JPH07296281A - 住宅情報盤 - Google Patents

住宅情報盤

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Publication number
JPH07296281A
JPH07296281A JP9122494A JP9122494A JPH07296281A JP H07296281 A JPH07296281 A JP H07296281A JP 9122494 A JP9122494 A JP 9122494A JP 9122494 A JP9122494 A JP 9122494A JP H07296281 A JPH07296281 A JP H07296281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
control
energization
control unit
setting change
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9122494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Shibata
清 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP9122494A priority Critical patent/JPH07296281A/ja
Publication of JPH07296281A publication Critical patent/JPH07296281A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通電停止中の設定変更による性能低下を防ぐ
ことができる住宅情報盤の提供。 【構成】 火災やガス漏れ等に対するセキュリティ機能
のオン、オフを設定するための設定スイッチ1a,1b と、
設定スイッチ1a,1b による設定に応じてセキュリティ機
能を制御する制御部3 と、制御部3 への通電が停止する
直前の制御部3 の制御状態を記憶し、通電が再開された
直後に制御部3 へ記憶内容を送信して通電停止前の制御
状態を復旧させる記憶部2 と、を備えた住宅情報盤にお
いて、制御部3 を、通電が再開された直後の設定スイッ
チ1a,1b の設定と記憶部2 の記憶内容とが異なる場合、
設定変更信号を出力するよう構成してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防災、防犯等のための
セキュリティ機能を有する住宅情報盤に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の住宅情報盤として、例えば図2
に示すものがある。すなわち、設定スイッチ1a,1b と、
制御部7 と、記憶部2 とを備えたものである。設定スイ
ッチ1a,1b は、火災やガス漏れ等に対する警報機能のオ
ン、オフ設定や住居番号の登録設定等を行うためのもの
である。この設定スイッチ1a,1b には、操作されること
により接点の開状態、閉状態のどちらか一方の状態を保
持する状態切替スイッチ1aと、通常は接点が開いており
操作された瞬間だけ接点を閉じるモーメンタリースイッ
チ1bとがある。
【0003】制御部7 は、設定スイッチ1a,1b による設
定に応じて警報機能をオン、オフ制御したり、住居番号
を保持制御したりするものである。記憶部2 は、制御部
7 への通電が停止する直前の制御部7 の制御状態を記憶
するものである。そして、制御部7 への通電が再開され
た直後に制御部7 へ記憶内容を送信し、通電が停止する
直前の制御状態を復旧させる。また、図2において、4
はリセットスイッチ、8 は電源ランプであり、6 は住宅
情報盤と接続するセキュリティセンサである。
【0004】この住宅情報盤は、次のように動作する。
まず、通電時、設定スイッチ1a,1bを操作して所要の設
定を行う。これにより、制御部7 が設定に応じた所定の
制御を行う。ここで、例えば停電になったとする。この
とき、制御部7 の制御状態は、記憶部2 に伝送され、記
憶部2 にて保持される。そして、通電が再開されたと
き、リセット状態の制御部7 に記憶部2 の記憶内容が伝
送され、通電再開後の初期設定がなされる。その後、制
御部7 は、設定スイッチ1a,1b の状態に応じた制御を行
う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のもの
は、設定スイッチ1a,1b のうち、モーメンタリースイッ
チ1bについては、停電中に操作しても通電再開後に影響
はないが、状態切替スイッチ1aについては、停電中に操
作することにより停電前と通電再開後とで設定状態を変
えることが可能である。そのため、停電中、状態切替ス
イッチ1aが、誤操作や悪戯等によって使用者の意に反す
るよう操作され、例えば停電前はオン状態に設定してあ
った警報機能が、通電再開後にオフ状態に設定されてし
まう恐れがある。そして、意に反した設定変更に使用者
が気付かなかった場合、住居に異常があったときの対応
が遅れて被害が大きくなる可能性が高く、保安上問題が
あった。
【0006】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、通電停止中の設定変更に
よる性能低下を防ぐことができる住宅情報盤を提供する
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の住宅情報盤は、火災やガス漏れ等
に対するセキュリティ機能のオン、オフを設定するため
の設定スイッチと、設定スイッチによる設定に応じてセ
キュリティ機能を制御する制御部と、制御部への通電が
停止する直前の制御部の制御状態を記憶し、制御部への
通電が再開された直後に制御部へ記憶内容を送信して通
電が停止する直前の制御状態を復旧させる記憶部と、を
備えた住宅情報盤において、前記制御部を、通電が再開
された直後の設定スイッチの設定と記憶部の記憶内容と
が異なる場合、設定変更信号を出力するよう構成してな
る。
【0008】また、請求項2記載の住宅情報盤は、請求
項1記載の制御部が出力する設定変更信号を入力として
取り込み設定変更を表示する設定変更表示部を設けてな
る構成としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の構成によれば、通電が再開され
た直後の設定スイッチの設定と記憶部の記憶内容とが異
なる場合、制御部が設定変更信号を出力するので、通電
停止中になされた設定変更に対する対策を速やかに実行
し得る。
【0010】また、請求項2記載の構成によれば、請求
項1記載の作用に加え、設定変更表示部が、通電停止中
になされた設定変更を表示して注意を促すので、設定変
更を容易に認識し得る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づいて説
明する。
【0012】この住宅制御盤は、設定スイッチ1a,1b
と、メモリIC2 と、制御CPU3 と、設定変更表示部
5 とを備える。
【0013】設定スイッチ1a,1b は、先の従来例と同様
に、火災やガス漏れ等に対するセキュリティ機能、例え
ば警報機能のオン、オフ設定や、住居番号の登録設定等
を行うためのものである。この設定スイッチ1a,1b に
は、操作されることにより接点の開状態、閉状態のどち
らか一方の状態を保持する状態切替スイッチ1aと、通常
は接点が開いており操作された瞬間だけ接点を閉じるモ
ーメンタリースイッチ1bとがある。状態切替スイッチ1a
は、後述の制御CPU3 における通電が停止中、操作し
て設定変更することが可能である。
【0014】メモリIC2 は、後述の制御CPU3 にお
ける通電が停止する直前、制御CPU3 の制御状態を記
憶し、通電が再開された直後に制御CPU3 へ記憶内容
を送信して通電停止前の制御状態を復旧させる記憶部で
ある。
【0015】制御CPU3 は、設定スイッチ1a,1b によ
る設定に応じて警報機能をオン、オフ制御したり、住居
番号を保持制御したりする制御部であり、マイコンから
なる。この制御CPU3 の制御状態は、リセットスイッ
チ4 の操作時や電源オフ時、メモリIC2 に伝送され
る。また、この制御CPU3 は、通電が再開された直後
において、状態切替スイッチ1aの設定とメモリIC2 か
ら伝送された記憶内容とが異なる場合、パルス信号から
なる設定変更信号を出力し、一致する場合は連続的な信
号を出力するよう構成してある。
【0016】設定変更表示部5 は、トランジスタ5aと表
示ランプ5bとからなり、制御CPU3 が出力する設定変
更信号を入力として取り込み設定変更を表示するもので
ある。表示ランプ5bは、発光ダイオードからなり、設定
変更信号が入力されたときは設定変更を点滅表示し、設
定変更信号が入力されていないときは電源のオン、オフ
状態を点灯表示する。このように、設定変更の表示と電
源のオン、オフ状態の表示を同一の回路で行うことによ
り、住宅情報盤を効率良く構成することができる。
【0017】また、図1において、6 は住居に設置され
て住宅情報盤と接続するセキュリティセンサである。こ
のセキュリティセンサは、火災やガス漏れ等の異常を検
知し、住宅情報盤に異常信号を送信する。
【0018】この住宅情報盤は、次のように動作する。
まず、通電時、設定スイッチ1a,1bを操作して所要の設
定を行う。これにより、制御部が設定に応じた所定の制
御を行う。ここで、例えば停電になり、通電が停止した
とする。このとき、制御部の制御状態は、記憶部に伝送
され、記憶部にて保持される。そして、通電が再開され
たとき、リセット状態の制御部に記憶部の記憶内容が伝
送され、通電再開後の初期設定がなされる。その後、制
御部は、設定スイッチ1a,1b の状態に応じた制御を行う
が、このとき、状態切替スイッチ1aの設定とメモリIC
2 から伝送された記憶内容とが一致していなければ、設
定変更信号を出力する。これにより、設定変更表示部5
の表示ランプ5bが点灯状態から点滅状態に変わり、使用
者は、停電中に設定変更があったことを容易に認識し、
設定を修正することができる。
【0019】かかる住宅情報盤は、通電が再開された直
後において、状態切替スイッチ1aの設定とメモリIC2
から伝送された記憶内容とが異なる場合、制御CPU3
が設定変更信号を出力するので、通電停止中になされた
設定変更に対する対策を速やかに実行し得る。従って、
通電停止中に意に反した設定変更がなされることによる
保安性能の低下等を容易に防ぐことができる。また、制
御CPU3 が設定変更信号を出力することにより、設定
変更表示部5 が設定変更を表示して注意を促すので、設
定変更を容易に認識し得る。従って、速やかに設定修正
を行うことができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の住宅情報盤は、通電が再
開された直後の設定スイッチの設定と記憶部の記憶内容
とが異なる場合、制御部が設定変更信号を出力するの
で、通電停止中になされた設定変更に対する対策を速や
かに実行し得る。従って、通電停止中に意に反した設定
変更がなされることによる性能低下を容易に防ぐことが
できる。
【0021】また、請求項2記載の住宅情報盤は、請求
項1記載の効果に加え、設定変更表示部が、通電停止中
になされた設定変更を表示して注意を促すので、設定変
更を容易に認識し得る。従って、速やかに設定修正を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック回路図であ
る。
【図2】従来例を示すブロック回路図である。
【符号の説明】
1a 状態切替スイッチ 1b モーメンタリースイッチ 2 メモリIC 3 制御CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 火災やガス漏れ等に対するセキュリティ
    機能のオン、オフを設定するための設定スイッチと、設
    定スイッチによる設定に応じてセキュリティ機能を制御
    する制御部と、制御部への通電が停止する直前の制御部
    の制御状態を記憶し、制御部への通電が再開された直後
    に制御部へ記憶内容を送信して通電が停止する直前の制
    御状態を復旧させる記憶部と、を備えた住宅情報盤にお
    いて、前記制御部を、通電が再開された直後の設定スイ
    ッチの設定と記憶部の記憶内容とが異なる場合、設定変
    更信号を出力するよう構成してなる住宅情報盤。
  2. 【請求項2】 前記制御部が出力する設定変更信号を入
    力として取り込み設定変更を表示する設定変更表示部を
    設けてなる請求項1記載の住宅情報盤。
JP9122494A 1994-04-28 1994-04-28 住宅情報盤 Withdrawn JPH07296281A (ja)

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JP9122494A JPH07296281A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 住宅情報盤

Applications Claiming Priority (1)

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JP9122494A JPH07296281A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 住宅情報盤

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JP9122494A Withdrawn JPH07296281A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 住宅情報盤

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11205579A (ja) * 1998-01-12 1999-07-30 Sony Corp 画像データ処理装置および画像データ処理方法、並びに提供媒体
JP2006209377A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Hochiki Corp 入出管理制御装置、方法及びプログラム
JP2018169778A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 新コスモス電機株式会社 警報器
JP2018169777A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 新コスモス電機株式会社 警報器

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JP2006209377A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Hochiki Corp 入出管理制御装置、方法及びプログラム
JP2018169778A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 新コスモス電機株式会社 警報器
JP2018169777A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 新コスモス電機株式会社 警報器

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Effective date: 20010703