JPH0729636A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH0729636A JPH0729636A JP16816293A JP16816293A JPH0729636A JP H0729636 A JPH0729636 A JP H0729636A JP 16816293 A JP16816293 A JP 16816293A JP 16816293 A JP16816293 A JP 16816293A JP H0729636 A JPH0729636 A JP H0729636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- fixing member
- lock fixing
- connector device
- lock
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フックを有するコネクタ装置のロック構造を変
更することなくロック時におけるロック力を強化する。 【構成】このコネクタ装置、例えばハーフピッチコネク
タなどは、開閉自在なフック6を有するおすコンタクト
5を、係止部4を有するめすコンタクト2に挿着し、フ
ック6のレバー部分6aを開放させてフック6の係合部
6bに係止部4に係止しロックした後、この開放によっ
てできた隙間にロック固定部材8を嵌合している。
更することなくロック時におけるロック力を強化する。 【構成】このコネクタ装置、例えばハーフピッチコネク
タなどは、開閉自在なフック6を有するおすコンタクト
5を、係止部4を有するめすコンタクト2に挿着し、フ
ック6のレバー部分6aを開放させてフック6の係合部
6bに係止部4に係止しロックした後、この開放によっ
てできた隙間にロック固定部材8を嵌合している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば開閉自在なロッ
ク用のフックが設けられたコネクタ装置に関する。
ク用のフックが設けられたコネクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、基板上における配線形成の狭ピッ
チ化に伴い、例えば基板間接続などには、コネクタ装置
の中でも、特にハーフピッチコネクタがよく用いられて
いるが、ロック構造が単純なことからロックが外れやす
く改善が望まれている。
チ化に伴い、例えば基板間接続などには、コネクタ装置
の中でも、特にハーフピッチコネクタがよく用いられて
いるが、ロック構造が単純なことからロックが外れやす
く改善が望まれている。
【0003】ここで、図13〜15を参照して、従来の
ハーフピッチコネクタについて説明する。
ハーフピッチコネクタについて説明する。
【0004】図13に示すように、従来のハーフピッチ
コネクタは、基板上に実装されたハーフサイズのめすコ
ンタクト91に、ハーネス92の設けられたおすコンタ
クト93を嵌合させて基板間接続などを行う小型なコネ
クタ装置である。
コネクタは、基板上に実装されたハーフサイズのめすコ
ンタクト91に、ハーネス92の設けられたおすコンタ
クト93を嵌合させて基板間接続などを行う小型なコネ
クタ装置である。
【0005】このハーフピッチコネクタでは、おすめす
互いを嵌合するときは、図14に示すように、おすコン
タクト93のフック94を閉じた状態でめすコンタクト
91の孔95に挿入し、その後、図15に示すように、
フック94を開放させると、対応する係止部96に係止
され、この結果、めすコンタクト91におすコンタクト
93がロックされるといった単純な係止構造になってい
る。
互いを嵌合するときは、図14に示すように、おすコン
タクト93のフック94を閉じた状態でめすコンタクト
91の孔95に挿入し、その後、図15に示すように、
フック94を開放させると、対応する係止部96に係止
され、この結果、めすコンタクト91におすコンタクト
93がロックされるといった単純な係止構造になってい
る。
【0006】ところで、このコネクタ装置の場合、フッ
ク94にてロックすると、同図に示したように、フック
94は開いた状態で固定される。このとき、例えば作業
者の手やハーネス92などがフック94に触れると、途
端にハーフロック状態になってしまう。
ク94にてロックすると、同図に示したように、フック
94は開いた状態で固定される。このとき、例えば作業
者の手やハーネス92などがフック94に触れると、途
端にハーフロック状態になってしまう。
【0007】しかしながら、これを回避するためにロッ
ク構造を頑丈にすることは、小型に形成されたハーフピ
ッチコネクタでは不可能である。
ク構造を頑丈にすることは、小型に形成されたハーフピ
ッチコネクタでは不可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
コネクタ装置は、小ささゆえにロック構造が単純になっ
ており不意に力が加わっただけでハーフロック状態にな
りやすいという問題があった。
コネクタ装置は、小ささゆえにロック構造が単純になっ
ており不意に力が加わっただけでハーフロック状態にな
りやすいという問題があった。
【0009】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、各コンタクトのロック構造を変更する
ことなくロック状態を維持できるコネクタ装置を提供す
ることを目的としている。
なされたもので、各コンタクトのロック構造を変更する
ことなくロック状態を維持できるコネクタ装置を提供す
ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のコネクタ装置は
上記した目的を達成するために、開閉自在なフックを有
するおすコンタクトを、前記フックに対応する係止部を
有するめすコンタクトに挿着し、前記フックを開放させ
て前記係止部に係止しこの開放によって形成された隙間
にロック固定部材を嵌合してなる。
上記した目的を達成するために、開閉自在なフックを有
するおすコンタクトを、前記フックに対応する係止部を
有するめすコンタクトに挿着し、前記フックを開放させ
て前記係止部に係止しこの開放によって形成された隙間
にロック固定部材を嵌合してなる。
【0011】前記ロック固定部材は、前記隙間に面した
前記フックの一縁に沿って介挿されるテーパー部と、こ
のテーパー部の両端にそのテーパー面より突出するよう
に設けられ、前記テーパー部が前記隙間に介挿される中
で前記フックにより前記テーパー面の位置まで撓み前記
フックの回動用溝に達したとき元に戻る弾性嵌合部とか
らなるものである。
前記フックの一縁に沿って介挿されるテーパー部と、こ
のテーパー部の両端にそのテーパー面より突出するよう
に設けられ、前記テーパー部が前記隙間に介挿される中
で前記フックにより前記テーパー面の位置まで撓み前記
フックの回動用溝に達したとき元に戻る弾性嵌合部とか
らなるものである。
【0012】また前記ロック固定部材は、前記フックの
数に対応した数で構成されそれぞれが連結されたもので
もよい。
数に対応した数で構成されそれぞれが連結されたもので
もよい。
【0013】さらに前記ロック固定部材は、前記フック
の開放により形成された隙間に嵌合される断面コの字状
の弾性部材であってもよい。
の開放により形成された隙間に嵌合される断面コの字状
の弾性部材であってもよい。
【0014】
【作用】本発明では、めすコンタクトにおすコンタクト
を挿着しフックを開放させて係止部に係止した後、この
開放によって形成された隙間にロック固定部材が嵌合さ
れるので、その後、フックに外力が加えられてもフック
は回動しなくなる。
を挿着しフックを開放させて係止部に係止した後、この
開放によって形成された隙間にロック固定部材が嵌合さ
れるので、その後、フックに外力が加えられてもフック
は回動しなくなる。
【0015】したがって、おすコンタクトおよびめすコ
ンタクトのロック構造を変更することなくロック状態を
維持できるようになる。
ンタクトのロック構造を変更することなくロック状態を
維持できるようになる。
【0016】またフックの数に対応する数の連結された
ロック固定部材を用いることによりフックへの挿着スピ
ードが早まり作業性が向上する。
ロック固定部材を用いることによりフックへの挿着スピ
ードが早まり作業性が向上する。
【0017】ロック固定部材として断面コの字状の弾性
部材を用いることによりロック力が向上し、弾性部材よ
りも強い力でフックを閉じれば、弾性部材を外さずとも
ロックを解除できるようになる。
部材を用いることによりロック力が向上し、弾性部材よ
りも強い力でフックを閉じれば、弾性部材を外さずとも
ロックを解除できるようになる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0019】図1は本発明に係る一実施例のコネクタ装
置としてのハーフピッチコネクタの構成を示す図、図2
はである。
置としてのハーフピッチコネクタの構成を示す図、図2
はである。
【0020】図1において、1は基板である。この基板
1上には、めすコンタクト2が実装固定されている。こ
のめすコンタクト2の両端部には、それぞれ孔3が設け
られている。各孔3の内部には係止部4が設けられてい
る。
1上には、めすコンタクト2が実装固定されている。こ
のめすコンタクト2の両端部には、それぞれ孔3が設け
られている。各孔3の内部には係止部4が設けられてい
る。
【0021】一方、このめすコンタクト2には、おすコ
ンタクト5が挿着される。このおすコンタクト5の両端
部には、めすコンタクト2のそれぞれの孔3に対応する
位置に開閉自在にフック6が軸支されている。このフッ
ク6は軸支された位置から上部がレバー部分6aとなり
下部が係合部6bとなっており、レバー部分6aが開放
されると、係合部6bが回動してめすコンタクト2の係
止部4に係止されるようになっている。またこのフック
6には開閉動作に差し支えないように溝7が形成されて
いる。
ンタクト5が挿着される。このおすコンタクト5の両端
部には、めすコンタクト2のそれぞれの孔3に対応する
位置に開閉自在にフック6が軸支されている。このフッ
ク6は軸支された位置から上部がレバー部分6aとなり
下部が係合部6bとなっており、レバー部分6aが開放
されると、係合部6bが回動してめすコンタクト2の係
止部4に係止されるようになっている。またこのフック
6には開閉動作に差し支えないように溝7が形成されて
いる。
【0022】次に、図2を参照して本発明の主要部であ
るロック固定部材8について説明する。
るロック固定部材8について説明する。
【0023】同図に示すように、このロック固定部材8
は、おすコンタクト5の隙間に介挿されるテーパー部9
と、その両側にテーパー面の位置より突きでるように設
けられた弾性嵌合部10とが、例えばナイロンなどの樹
脂材料で一体的に形成されたものである。一般にハーフ
ピッチコネクタなどは基板周辺部に用いられることが多
く、この実施例でも発熱などを考慮して耐熱性のあるナ
イロンなどを用いている。このロック固定部材8は、フ
ック6の幅に対応させて形成されており、テーパー部9
の幅はレバー部分6aの溝7を除いた幅とほぼ同じにな
るように形成されている。弾性嵌合部10はレバー部分
6aの溝7の幅とほぼ同じに形成されている。
は、おすコンタクト5の隙間に介挿されるテーパー部9
と、その両側にテーパー面の位置より突きでるように設
けられた弾性嵌合部10とが、例えばナイロンなどの樹
脂材料で一体的に形成されたものである。一般にハーフ
ピッチコネクタなどは基板周辺部に用いられることが多
く、この実施例でも発熱などを考慮して耐熱性のあるナ
イロンなどを用いている。このロック固定部材8は、フ
ック6の幅に対応させて形成されており、テーパー部9
の幅はレバー部分6aの溝7を除いた幅とほぼ同じにな
るように形成されている。弾性嵌合部10はレバー部分
6aの溝7の幅とほぼ同じに形成されている。
【0024】このハーフピッチコネクタの場合、図3に
示すように、レバー部分6aを閉じた状態でおすコンタ
クト5を、基板1上のめすコンタクト2に嵌合し、その
後、図4に示すように、レバー部分6aを開放する方向
(矢印A方向)に回動させて係止部4に係合部6bを係
止し、めすコンタクト2におすコンタクト5をロックし
た後、この開放によってできたレバー部分6aとおすコ
ンタクト5の側壁との隙間にロック固定部材8が嵌合さ
れる。
示すように、レバー部分6aを閉じた状態でおすコンタ
クト5を、基板1上のめすコンタクト2に嵌合し、その
後、図4に示すように、レバー部分6aを開放する方向
(矢印A方向)に回動させて係止部4に係合部6bを係
止し、めすコンタクト2におすコンタクト5をロックし
た後、この開放によってできたレバー部分6aとおすコ
ンタクト5の側壁との隙間にロック固定部材8が嵌合さ
れる。
【0025】この場合、まず、図5に示すように、ロッ
ク固定部材8の弾性嵌合部10がレバー部分6aに当接
したときから、さらにロック固定部材8を挿入してゆく
と、図6に示すように、ロック固定部材8の弾性嵌合部
10が撓みながらレバー部分6aを下がり、弾性嵌合部
10がレバー部分6aの頂点を越えると(溝7のある部
分に入ると)、図7に示すように、撓んだ反発力で弾性
嵌合部10が元の形状に戻ろうとして、ロック固定部材
8はレバー部分6aとおすコンタクト5の底部との間に
嵌合する。この嵌合状態では、図8に示すように、レバ
ー部分6aが閉じる方向(矢印B方向)に押圧されたと
してもレバー部分6aとおすコンタクト5の側壁との隙
間にロック固定部材8が介在されているので、フック6
は少なくとも閉じる方向には回動することがなくなる。
ク固定部材8の弾性嵌合部10がレバー部分6aに当接
したときから、さらにロック固定部材8を挿入してゆく
と、図6に示すように、ロック固定部材8の弾性嵌合部
10が撓みながらレバー部分6aを下がり、弾性嵌合部
10がレバー部分6aの頂点を越えると(溝7のある部
分に入ると)、図7に示すように、撓んだ反発力で弾性
嵌合部10が元の形状に戻ろうとして、ロック固定部材
8はレバー部分6aとおすコンタクト5の底部との間に
嵌合する。この嵌合状態では、図8に示すように、レバ
ー部分6aが閉じる方向(矢印B方向)に押圧されたと
してもレバー部分6aとおすコンタクト5の側壁との隙
間にロック固定部材8が介在されているので、フック6
は少なくとも閉じる方向には回動することがなくなる。
【0026】このようにこの実施例のハーフピッチコネ
クタによれば、フック6のレバー部分6aの開放によっ
てできた隙間にロック固定部材8が嵌合されて動かなく
なるので、その後、レバー部分6aにレバー部分6aが
閉じる方向に外力が加えられてもフック6のロック状態
が解除されることがなくなる。
クタによれば、フック6のレバー部分6aの開放によっ
てできた隙間にロック固定部材8が嵌合されて動かなく
なるので、その後、レバー部分6aにレバー部分6aが
閉じる方向に外力が加えられてもフック6のロック状態
が解除されることがなくなる。
【0027】また、固定部材8の弾性嵌合部10の反発
力によってレバーのがたを抑えたりレバー自体のロック
力も増加させている。
力によってレバーのがたを抑えたりレバー自体のロック
力も増加させている。
【0028】この結果、めすコンタクト2やおすコンタ
クト5などのロック構造を変更することなく互いのロッ
ク状態を維持できるようになる。
クト5などのロック構造を変更することなく互いのロッ
ク状態を維持できるようになる。
【0029】次に、図9および図10を参照して上記し
たロック固定部材の変形例について説明する。
たロック固定部材の変形例について説明する。
【0030】図9に示すように、このロック固定部材2
1は、上記したロック固定部材8がおすコンタクト5の
フック6の数に対応して複数、それぞれの上部で連結さ
れたものである。
1は、上記したロック固定部材8がおすコンタクト5の
フック6の数に対応して複数、それぞれの上部で連結さ
れたものである。
【0031】このロック固定部材21では、図10に示
すように、例えば基板1上にめすコンタクト2が複数設
けられており、おすコンタクト5もそれぞれのめすコン
タクト2に対応して同数挿着される場合、ロック固定部
材8単体は部品としては小さいため1つ1つ嵌合するに
は作業し難い。したがって、この例のようにロック固定
部材8が連結されていれば、部品が取りやすくなり作業
スピードが早まる。また誤って落としたりすることが少
なくなり、最悪、落とした場合でも部品が無くなり難く
なる。
すように、例えば基板1上にめすコンタクト2が複数設
けられており、おすコンタクト5もそれぞれのめすコン
タクト2に対応して同数挿着される場合、ロック固定部
材8単体は部品としては小さいため1つ1つ嵌合するに
は作業し難い。したがって、この例のようにロック固定
部材8が連結されていれば、部品が取りやすくなり作業
スピードが早まる。また誤って落としたりすることが少
なくなり、最悪、落とした場合でも部品が無くなり難く
なる。
【0032】続いて、図11および図12を参照してロ
ック固定部材の他の例について説明する。
ック固定部材の他の例について説明する。
【0033】図11に示すように、めすコンタクト2と
おすコンタクト5とが挿着されてできた隙間には、樹脂
製で断面がコの字状に形成されこのコの字を閉じる方向
に対して反発力(弾性)を有するロック固定部材31が
嵌合されている。
おすコンタクト5とが挿着されてできた隙間には、樹脂
製で断面がコの字状に形成されこのコの字を閉じる方向
に対して反発力(弾性)を有するロック固定部材31が
嵌合されている。
【0034】この場合、ロック固定部材31の反発力よ
りも強い力で、レバー部分6aが閉じられたときのみ、
ロック固定部材31を外すことなく、めすコンタクト2
とおすコンタクト5とのロックを解除することができ
る。
りも強い力で、レバー部分6aが閉じられたときのみ、
ロック固定部材31を外すことなく、めすコンタクト2
とおすコンタクト5とのロックを解除することができ
る。
【0035】このロック固定部材31で重要なのは、図
12に示すように、レバー部分6aを閉じていったと
き、これに伴ってロック固定部材31が潰れてフック6
の係合部6bが係止部4から外れる位置までレバー部分
6aが閉じられるように、ロック固定部材31の厚みt
を設定することである。
12に示すように、レバー部分6aを閉じていったと
き、これに伴ってロック固定部材31が潰れてフック6
の係合部6bが係止部4から外れる位置までレバー部分
6aが閉じられるように、ロック固定部材31の厚みt
を設定することである。
【0036】なお、上述した各ロック固定部材8、2
1、31などは、ロック用のフック付きコネクタ装置で
あれば、ハーフピッチコネクタに限らず、他の多くのコ
ネクタ装置に用いることが可能である。
1、31などは、ロック用のフック付きコネクタ装置で
あれば、ハーフピッチコネクタに限らず、他の多くのコ
ネクタ装置に用いることが可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、お
すコンタクトおよびめすコンタクトのロック構造を変更
することなく、おすコンタクトを挿着後、フックを開放
してできた隙間にロック固定部材が嵌合されているの
で、フックに外力が加えられてもフックが閉じなくなり
ロック状態を維持することができる。
すコンタクトおよびめすコンタクトのロック構造を変更
することなく、おすコンタクトを挿着後、フックを開放
してできた隙間にロック固定部材が嵌合されているの
で、フックに外力が加えられてもフックが閉じなくなり
ロック状態を維持することができる。
【図1】本発明に係る一実施例のハーフピッチコネクタ
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図2】このハーフピッチコネクタに用いられるロック
固定部材を示す図である。
固定部材を示す図である。
【図3】このハーフピッチコネクタの嵌合動作を示す図
である。
である。
【図4】このハーフピッチコネクタのロック動作を示す
図である。
図である。
【図5】ハーフピッチコネクタにロック固定部材を挿入
し始めた状態を示す図である。
し始めた状態を示す図である。
【図6】ロック固定部材の弾性嵌合部が撓んだ状態を示
す図である。
す図である。
【図7】ハーフピッチコネクタにロック固定部材が挿着
された状態を示す図である。
された状態を示す図である。
【図8】図7の斜視図である。
【図9】このハーフピッチコネクタのロック固定部材の
変形例を示す図である。
変形例を示す図である。
【図10】図9の変形例の応用例を示す図である。
【図11】ロック固定部材の他の例を示す図である。
【図12】図12のロック固定部材の動作を示す図であ
る。
る。
【図13】従来のハーフピッチコネクタの構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図14】従来のハーフピッチコネクタの嵌合動作を示
す図である。
す図である。
【図15】従来のハーフピッチコネクタのフックによる
ロック動作を示す図である。
ロック動作を示す図である。
1…基板、2…めすコンタクト、3…孔、4…係止部、
5…おすコンタクト、6…フック、6a…レバー部分、
6b…係合部、7…溝、8…ロック固定部材、9…テー
パー部、10…弾性嵌合部。
5…おすコンタクト、6…フック、6a…レバー部分、
6b…係合部、7…溝、8…ロック固定部材、9…テー
パー部、10…弾性嵌合部。
Claims (4)
- 【請求項1】 開閉自在なフックを有するおすコンタク
トを、前記フックに対応する係止部を有するめすコンタ
クトに挿着し、前記フックを開放させて前記係止部に係
止しこの開放によって形成された隙間にロック固定部材
を嵌合してなることを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタ装置において、 前記ロック固定部材が、 前記隙間に面した前記フックの一縁に沿って介挿される
テーパー部と、 このテーパー部の両端にそのテーパー面より突出するよ
うに設けられ、前記テーパー部が前記隙間に介挿される
中で前記フックにより前記テーパー面の位置まで撓み前
記フックの回動用溝に達したとき元に戻る弾性嵌合部と
からなることを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のコネクタ装置において、 前記ロック固定部材が、 前記フックの数に対応した数で構成されそれぞれが連結
されてなることを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のコネクタ装置において、 前記ロック固定部材が、 前記フックの開放により形成される隙間に嵌合される断
面コの字状の弾性部材であることを特徴とするコネクタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816293A JPH0729636A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816293A JPH0729636A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729636A true JPH0729636A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15862961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16816293A Withdrawn JPH0729636A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866535B2 (en) | 2003-02-25 | 2005-03-15 | J.S.T. Mgf. Co., Ltd. | Plug and receptacle |
| WO2014150346A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Amphenol Corporation | Latching connector assembly |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP16816293A patent/JPH0729636A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866535B2 (en) | 2003-02-25 | 2005-03-15 | J.S.T. Mgf. Co., Ltd. | Plug and receptacle |
| WO2014150346A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Amphenol Corporation | Latching connector assembly |
| US9093787B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-07-28 | Amphenol Corporation | Latching connector assembly |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |