JPH07296410A - レーザ光を光ファイバ経由で入射させる光ヘッド 装置 - Google Patents
レーザ光を光ファイバ経由で入射させる光ヘッド 装置Info
- Publication number
- JPH07296410A JPH07296410A JP6088587A JP8858794A JPH07296410A JP H07296410 A JPH07296410 A JP H07296410A JP 6088587 A JP6088587 A JP 6088587A JP 8858794 A JP8858794 A JP 8858794A JP H07296410 A JPH07296410 A JP H07296410A
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- JP
- Japan
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- optical
- optical head
- light source
- optical fiber
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 60
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光ヘッド本体への入射光に関して、光源から光
ファイバを経由して光ヘッド本体に入射させることで、
光ヘッドの小型・軽量化を行い、光源部の配置の制限を
無くす。 【構成】固定部4内にある光源1の前に凸レンズ2,3
を配置して、本体13にあるコリメートレンズ6との間
に光束の伝播を行う光ファイバ5を配置して構成され
る。
ファイバを経由して光ヘッド本体に入射させることで、
光ヘッドの小型・軽量化を行い、光源部の配置の制限を
無くす。 【構成】固定部4内にある光源1の前に凸レンズ2,3
を配置して、本体13にあるコリメートレンズ6との間
に光束の伝播を行う光ファイバ5を配置して構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源より発せられた光
束により、光学媒体上の情報の記録・再生を行うために
使用される光ヘッド装置に関し、特にレーザ光を光ファ
イバ経由で入射させる光ヘッド装置に関する。
束により、光学媒体上の情報の記録・再生を行うために
使用される光ヘッド装置に関し、特にレーザ光を光ファ
イバ経由で入射させる光ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学式ヘッドの構造には、図2の
ようなものがある。図で、半導体レーザ等の光源1から
発せられた出射光束は、光源から焦点距離の位置に置か
れたコリメートレンズ6により平行光束となり、ビーム
スプリッタ7を透過した後全反射ミラー8により全反射
され、対物レンズ9により集光されて、光学媒体10上
の記録膜上にて焦点を結ぶ。光学媒体10上に集光され
た光束は、記録膜上で反射され、対物レンズ9により再
び平行光束となり、ビームスプリッタ9によって出射光
束と分離されて信号光束となり、信号集光レンズ11に
より信号検出用フォトディテクタ12上にて焦点を結
び、光学媒体10上の情報を読み取る。光学媒体10以
外の部分が光ヘッド本体13になり、可動部となる。
ようなものがある。図で、半導体レーザ等の光源1から
発せられた出射光束は、光源から焦点距離の位置に置か
れたコリメートレンズ6により平行光束となり、ビーム
スプリッタ7を透過した後全反射ミラー8により全反射
され、対物レンズ9により集光されて、光学媒体10上
の記録膜上にて焦点を結ぶ。光学媒体10上に集光され
た光束は、記録膜上で反射され、対物レンズ9により再
び平行光束となり、ビームスプリッタ9によって出射光
束と分離されて信号光束となり、信号集光レンズ11に
より信号検出用フォトディテクタ12上にて焦点を結
び、光学媒体10上の情報を読み取る。光学媒体10以
外の部分が光ヘッド本体13になり、可動部となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2のような構造を取
る従来式の光学式ヘッドでは、光学媒体10を除く部品
全てが光学式ヘッドの可動部分となってしまうために、
光ヘッド自体の重さが増してしまい、大きくなってしま
う。又、光源1からコリメートレンズ6,ビームスプリ
ッタ7,全反射ミラー8,対物レンズ9のそれぞれの中
心点が、一直線にある光軸上に乗っている必要がある。
る従来式の光学式ヘッドでは、光学媒体10を除く部品
全てが光学式ヘッドの可動部分となってしまうために、
光ヘッド自体の重さが増してしまい、大きくなってしま
う。又、光源1からコリメートレンズ6,ビームスプリ
ッタ7,全反射ミラー8,対物レンズ9のそれぞれの中
心点が、一直線にある光軸上に乗っている必要がある。
【0004】本発明の目的は、光源1を可動部から離す
ことで、ヘッドの軽量・小型化が出来、光源を他の光学
部品と同一直線上に配置する必要を無くし、光源及び、
光源の駆動回路の配置位置が自由に出来る光ヘッド装置
を提供することである。
ことで、ヘッドの軽量・小型化が出来、光源を他の光学
部品と同一直線上に配置する必要を無くし、光源及び、
光源の駆動回路の配置位置が自由に出来る光ヘッド装置
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、光源と
光ヘッド本体とのあいだに光ファイバを経由させて、光
ファィバ内を通過してきた光束から光ヘッド本体に入射
させることで、光源と光学部品とを分離させることによ
り、光ヘッドの可動部の小型・軽量化及び、光源部の配
置位置を自由にすることができるレーザ光を光ファイバ
経由で入射させる光ヘッド装置が得られる。
光ヘッド本体とのあいだに光ファイバを経由させて、光
ファィバ内を通過してきた光束から光ヘッド本体に入射
させることで、光源と光学部品とを分離させることによ
り、光ヘッドの可動部の小型・軽量化及び、光源部の配
置位置を自由にすることができるレーザ光を光ファイバ
経由で入射させる光ヘッド装置が得られる。
【0006】
【実施例】図1にこの発明の実施例をしめす。
【0007】図1において、2枚の凸レンズ2,3を光
源1の前に配置し、光ファイバ5を凸レンズ3とコリメ
ートレンズ6との間に配置して、光ヘッドを光源側の固
定部4と光ヘッド本体(可動部)13とに分離する。
源1の前に配置し、光ファイバ5を凸レンズ3とコリメ
ートレンズ6との間に配置して、光ヘッドを光源側の固
定部4と光ヘッド本体(可動部)13とに分離する。
【0008】上記の構成において、光源1から発せられ
た出射光束は、凸レンズ2により平行光束となり、凸レ
ンズ3によって集束され、焦点距離近傍に配置してある
光ファイバ5の一方の端面に入射する。光ファイバ5に
入射した光は、ファイバ内を伝播して行き、入射した側
と反対側の端面より光束を出射して、光ヘッド本体13
に入射する。本体に入射した光束は、従来の装置図2と
同様に、光束の入射点である光ファイバ5の端面から焦
点距離の位置に置かれたコリメートレンズ6により平行
光束となり、ビームスプリッタ7を透過した後全反射ミ
ラー8により全反射され、対物レンズ9により集光され
て、光学媒体10上の記録膜上にて焦点を結ぶ。
た出射光束は、凸レンズ2により平行光束となり、凸レ
ンズ3によって集束され、焦点距離近傍に配置してある
光ファイバ5の一方の端面に入射する。光ファイバ5に
入射した光は、ファイバ内を伝播して行き、入射した側
と反対側の端面より光束を出射して、光ヘッド本体13
に入射する。本体に入射した光束は、従来の装置図2と
同様に、光束の入射点である光ファイバ5の端面から焦
点距離の位置に置かれたコリメートレンズ6により平行
光束となり、ビームスプリッタ7を透過した後全反射ミ
ラー8により全反射され、対物レンズ9により集光され
て、光学媒体10上の記録膜上にて焦点を結ぶ。
【0009】光学媒体10上に集光された光束は、記録
膜上で反射され、対物レンズ9により再び平行光束とな
り、ビームスプリッタ9によって出射光束と分離されて
信号光束となり、信号集光レンズ11により信号検出用
フォトディテクタ12上にて焦点を結び、光学媒体10
上の情報を読み取る。光源1と2枚の凸レンズ2,3が
光ヘッド固定部4となり、コリメートレンズ6,ビーム
スプリッタ7,全反射ミラー8,対物レンズ9,信号集
光レンズ11,フォトディテクタ12が光ヘッド本体1
3になり、可動部となる。
膜上で反射され、対物レンズ9により再び平行光束とな
り、ビームスプリッタ9によって出射光束と分離されて
信号光束となり、信号集光レンズ11により信号検出用
フォトディテクタ12上にて焦点を結び、光学媒体10
上の情報を読み取る。光源1と2枚の凸レンズ2,3が
光ヘッド固定部4となり、コリメートレンズ6,ビーム
スプリッタ7,全反射ミラー8,対物レンズ9,信号集
光レンズ11,フォトディテクタ12が光ヘッド本体1
3になり、可動部となる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、光学式ヘッドの光源とコリメ
ートレンズとの間に、光ファイバを経由させることで、
光源及びその駆動回路部が光ヘッド本体から分離される
ことで、光源と比較して小さくて、軽い光ファイバと端
面のみが可動部に入るので、光ヘッドの小型・軽量化が
出来る。
ートレンズとの間に、光ファイバを経由させることで、
光源及びその駆動回路部が光ヘッド本体から分離される
ことで、光源と比較して小さくて、軽い光ファイバと端
面のみが可動部に入るので、光ヘッドの小型・軽量化が
出来る。
【0011】又、光源とヘッド本体との位置関係が自由
になるために、光源部の配置に制限が無くなり、装置の
スペースを有効に使用できる。
になるために、光源部の配置に制限が無くなり、装置の
スペースを有効に使用できる。
【0012】更に、複数個の光ヘッドを使用する装置の
場合、使用する数だけの光源を一ヵ所にまとめて配置す
ることも可能となる。
場合、使用する数だけの光源を一ヵ所にまとめて配置す
ることも可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来例である光ヘッドを示す図である。
1 光源1 2 凸レンズ 3 凸レンズ 4 光ヘッド固定部 5 光ファイバ 6 コリメートレンズ 7 ビームスプリッタ 8 全反射ミラー 9 対物レンズ 10 光学媒体 11 信号集光レンズ 12 フォトディテクタ 13 光ヘッド本体(可動部)
Claims (2)
- 【請求項1】 光束を光学媒体上に集光させて、媒体の
情報を再生したり、媒体に情報を記録を行うための光学
式ヘッド装置において、光源からの光束を凸レンズを使
って光ファイバの端面に入射させ、光ファイバを通して
反対側の端面から光ヘッド本体に光束を入射させること
を特徴とするレーザ光を光ファイバ経由で入射させる光
ヘッド装置。 - 【請求項2】 レーザ光源と光源からのレーザ光を受け
るレンズとを含む光ヘッド固定部と、光ヘッド固定部か
らのレーザ光を導く光ファイバと、光ファイバで導かれ
たレーザ光を受けるビームスプリッタとビームスプリッ
タを経た光を光学媒体に導く光学系と光学媒体からの反
射光をビームスプリッタを介して検出するフォトディテ
クタとを含む光ヘッド固定部とを具備するレーザ光を光
ファイバ経由で入射させる光ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088587A JPH07296410A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | レーザ光を光ファイバ経由で入射させる光ヘッド 装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088587A JPH07296410A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | レーザ光を光ファイバ経由で入射させる光ヘッド 装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296410A true JPH07296410A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13946975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6088587A Pending JPH07296410A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | レーザ光を光ファイバ経由で入射させる光ヘッド 装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07296410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530244B1 (ko) * | 1996-08-27 | 2005-11-22 | 시게이트 테크놀로지 엘엘씨 | 동적 미러를 구비한 플라잉 광학 헤드, 데이터 정보를 저장 및 검색하기 위한 장치, 시스템 및 방법 |
| KR100607944B1 (ko) * | 1999-11-18 | 2006-08-03 | 삼성전자주식회사 | 기록재생용 광헤드 및 이를 채용한 광기록재생장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278533A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Eastman Kodatsuku Japan Kk | 光ディスク用光学ヘッド装置 |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP6088587A patent/JPH07296410A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278533A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Eastman Kodatsuku Japan Kk | 光ディスク用光学ヘッド装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530244B1 (ko) * | 1996-08-27 | 2005-11-22 | 시게이트 테크놀로지 엘엘씨 | 동적 미러를 구비한 플라잉 광학 헤드, 데이터 정보를 저장 및 검색하기 위한 장치, 시스템 및 방법 |
| KR100607944B1 (ko) * | 1999-11-18 | 2006-08-03 | 삼성전자주식회사 | 기록재생용 광헤드 및 이를 채용한 광기록재생장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |