JPH07296455A - 軸受機構 - Google Patents

軸受機構

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JPH07296455A
JPH07296455A JP8974494A JP8974494A JPH07296455A JP H07296455 A JPH07296455 A JP H07296455A JP 8974494 A JP8974494 A JP 8974494A JP 8974494 A JP8974494 A JP 8974494A JP H07296455 A JPH07296455 A JP H07296455A
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JP
Japan
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bearing
chassis
radial bearing
flywheel
holding member
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JP8974494A
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English (en)
Inventor
Takama Yonetani
恭磨 米谷
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カセットテープ再生機器のテープ送り機構に
用いられるキャプスタン軸と一体化したフライホイルの
位置関係を変えることなく、スラスト方向に必要な隙間
を微調整できる軸受機構を提供することを目的とする。 【構成】 回転体の回転軸を軸支するラジアル軸受と、
該ラジアル軸受をシャーシに取り付ける保持部材と、前
記回転軸を軸支し軸方向を規制するスラスト軸受とから
でる軸受機構において、前記ラジアル軸受の外周に形成
された外ねじ部と、前記保持部材の内周に形成ささた内
ねじ部とからなり、前記ラジアル軸受と前記保持部材の
結合を前記外ねじ部と前記内ねじ部との螺合としたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸受機構、例えば、カ
セットテープ再生機器のテープ送り機構のフライホイル
の軸受構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の軸受機構を図面を用いて説明す
る。図3は従来のカセットテープ再生機器におけるピン
チローラと共にテープを挟み、そして、その定速回転に
よりテープを送るキャプスタン軸の軸受機構を示す断面
図である。
【0003】70はフライホイル71の軸受機構で、フ
ライホイル71、ラジアル軸受76、軸受ホルダ80、
シャーシ85、スラスト軸受95、ワッシャ96、底板
90などの部材により構成されている。フライホイル7
1は、円板状の外周に駆動(モータ)側のプーリと接続
するゴムベルトが掛かるV形溝73が形成されており、
円板の中心には、図示しないゴム製のピンチローラとテ
ープを挟み磁気テープを移送する軸72が圧入されてい
る。フライホイル71は、磁気テープを一定の速度で移
送するのに重要な構成で、軸72とV形溝73の同芯
度、V形溝73の面振れ、回転重心位置の移動、軸72
の面粗度などが再生音に直接影響するので、精密な加工
および組立が要求される。
【0004】ラジアル軸受76は筒状をなし、外径78
は軸受ホルダ80の孔82に圧入嵌合可能な寸法(外径
78が孔82ヨリ僅かに大きい)に形成されている。ま
た、ラジアル軸受76の内径79はフライホイル71の
軸72の保持部を形成し、フライホイル71が常に滑ら
かな回転を維持するように、材料には摩擦抵抗の小さい
含油メタル、または、樹脂材などが用いられる。
【0005】軸受ホルダ80は、筒状をなし内径にラジ
アル軸受76と圧入嵌合する孔82が形成され、外径の
全周に設けられた小径部81はシャーシ85の孔86よ
りやや小さめにし、かしめ代が設けられている。材料に
は黄銅などが用いられ旋削加工により形成される。シャ
ーシ85は軸受ホルダ80など機構部品を取り付ける部
材で、軸受ホルダ80の取付孔86や底板90の取付ね
じ孔87などが形成されている。材料には、めっき鋼板
などが用いられ、プレス加工などにより形成される。
【0006】スラスト軸受95は、フライホイル71の
軸方向(図中下方)に作用する力を受ける部分で、軸7
2の端部74との接触抵抗を小さくするためにポリアミ
ド樹脂などの材料が用いられる。ワッシャ96は、フラ
イホイル71の円板の表面75とラジアル軸受76の端
部77が直接接触しないように、フライホイル71とラ
ジアル軸受76の間に設けられる。材料には接触抵抗の
小さいポリアミド樹脂などの材料が用いられる。
【0007】底板90は、スラスト軸受95を取り付け
る凹部91やシャーシ85への取付孔92などが形成さ
れている。材料には、めっき鋼板などが用いられプレス
加工などにより形成される。次に、組立方法を説明す
る。軸受ホルダ80の孔82に、ラジアル軸受76の端
部77が軸受ホルダ80の端部83より少し突出する程
度に圧入する。そして、シャーシ85の孔86へ軸受ホ
ルダ80の小径部81を挿入し、挿入部の先端84をか
しめてシャーシ85に固着する。次に、フライホイル7
1の軸72にワッシャ96を挿通し、ラジアル軸受76
の孔79に挿通する。そして、スラスト軸受95を底板
90の凹部91に貼り付け、フライホイル71の軸端部
74を保持するようにシャーシ85にねじ97でねじ止
めする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】さて、フライホイル7
1の軸受機構70は、ラジアル軸受76の端部77とワ
ッシャ96との隙間Bを適切な寸法(理想的にはラジア
ル軸受76の端部77とワッシャ96が接触しない最小
必要限度の寸法)にしないと、フライホイル71のスラ
スト方向に、過大ながたが生じたり又は、ラジアル軸受
76の端部77とワッシャ96との隙間が過小となり接
触し、フライホイル71の回転むらが生じ音質の低下
や、さらに、最悪の場合は回転が止まり再生不能につな
がるおそれが有る。
【0009】しかし、従来の軸受機構は、組立後の調整
機能が設けられてないので、組立部材個々の加工誤差や
組立誤差が累積される。このため、ラジアル軸受76の
端部77とワッシャ96との隙間Bを適切なものとする
ために、組立部材個々の加工精度と組立精度の向上が要
求される。従って、作業効率や歩留りの低下につながり
コスト面などで不利となる問題がある。
【0010】その他、スラスト軸受部をねじ構造にし、
組立後にスラスト軸受を移動させて調整し、ラジアル軸
受76の端部77とワッシャ96との隙間Bを調整する
ことも可能であるが、フライホイル71が移動し駆動軸
との位置関係が変化するため、フライホイル71の回転
むらが発生し再生音質の悪化につながるという問題があ
る。
【0011】本発明は、上述の問題を解決するもので、
フライホイルの位置関係を変えることなくスラスト方向
の隙間を調整できる軸受機構を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するもので、回転体の回転軸を回動可能に軸支し軸
径方向を規制するラジアル軸受と、該ラジアル軸受をシ
ャーシに取り付ける保持部材と、前記回転軸を回動可能
に軸支し軸方向を規制するスラスト軸受とからなる軸受
機構において、前記ラジアル軸受の外周に形成された外
ねじ部と、前記保持部材の内周に形成された内ねじ部と
からなり、前記ラジアル軸受と前記保持部材の結合を前
記外ねじ部と前記内ねじ部との螺合とし、前記ラジアル
軸受を前記シャーシに対し位置調整可能としたことを特
徴とする。
【0013】また、前記保持部材の外周に形成された雄
ねじ部と、前記シャーシに形成された雌ねじ部とからな
り、前記保持部材と前記シャーシの結合を前記雄ねじ部
と前雌ねじ部との螺合とし、前記保持部材を前記シャー
シに対し位置調整可能としたことを特徴とする。また
は、前記ラジアル軸受と前記保持部材が一体成形されて
いることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明によれば、前記保持部材に螺合した前記
ラジアル軸受を回動させると、該ラジアル軸受が前記保
持部材に対して出入し、前記ラジアル軸受と前記スラス
ト軸受との相対位置関係が変化する。従って、スラスト
方向の寸法調整が可能となる。
【0015】また、第2の発明によれば、前記シャーシ
に螺合した前記保持部材を回動させると、該保持部材が
前記シャーシに対して出入し、前記保持部材に圧入され
た前記ラジアル軸受とスラスト軸受との相対位置関係が
変化する。従って、スラスト方向の寸法調整が可能とな
る。または、第3の発明によれば、前記ラジアル軸受と
前記保持部材を一体型にしたため構成部材が減少する。
【0016】
【実施例】本発明の第1実施例を図1により説明する。
図1は軸受機構を示す断面図である。10はフライホイ
ル11の軸受機構で、フライホイル11、ラジアル軸受
20、軸受ホルダ25、シャーシ30、スラスト軸受3
5、ワッシャ36、底板40などの部材により構成され
ている。
【0017】フライホイル11は、円板状の外周に駆動
(モータ)側のプーリと接続するゴムベルトが掛かるV
形溝13が形成されており、円板の中心には、図示しな
いゴム製のピンチローラとテープを挟み磁気テープを移
送する軸12が圧入されている。フライホイル11は、
磁気テープを一定の速度で移送するのに重要な構成で、
軸12とV形溝13の同芯度、V形溝13の面振れ、回
転重心位置の移動、軸12の面粗度などが再生音に直接
影響するので、精密な加工および組立が要求される。
【0018】ラジアル軸受20は筒状をなし、外径には
軸受ホルダ25のねじ孔26と螺合するねじ部21が、
また、端部にはラジアル軸受20を回す工具が係合する
溝24が形成されている。ラジアル軸受20の内径22
はフライホイル11の軸12の軸支部を形成し、フライ
ホイル11が常に滑らかな回転を維持するように、材料
には摩擦抵抗の小さい含油メタル、または、樹脂材など
が用いられる。
【0019】軸受ホルダ25は、筒状をなし内径にラジ
アル軸受20と螺合するねじ孔26が形成され、外径の
小径部29はシャーシ30の孔31よりやや小さめに
し、かしめ代が設けられている。材料には黄銅などが用
いられ旋削加工により形成される。シャーシ30は軸受
ホルダ25など機構部品を取り付ける部材で、軸受ホル
ダ25の取付孔31や底板40の取付ねじ孔32などが
形成されている。材料には、めっき鋼板などが用いら
れ、プレス加工などにより形成される。
【0020】スラスト軸受35は、フライホイル11の
軸方向(図中下方)に作用する力を受ける部分で、軸1
2の端部14との接触抵抗を小さくするためにポリアミ
ド樹脂などの材料が用いられる。ワッシャ36は、フラ
イホイル11の円板の表面15とラジアル軸受20の端
部23が直接接触しないように、フライホイル11とラ
ジアル軸受20の間に設けられる。材料には、接触抵抗
の小さいポリアミド樹脂などの材料が用いられる。
【0021】底板40は、スラスト軸受35を取り付け
る凹部41やシャーシ30への取付孔42などが形成さ
れている。材料には、めっき鋼板などが用いられプレス
加工などにより形成される。先ず、組立方法を説明す
る。シャーシ30の孔31へ軸受ホルダ25の小径部2
9を挿入し、挿入部の先端28をかしめてシャーシ30
に固着する。そして、軸受ホルダ25へラジアル軸受2
0をねじ込み軸受ホルダ25の端部27とラジアル軸受
20の端部23を略面一になるようにする。次に、フラ
イホイル11の軸12にワッシャ36を挿通し、ラジア
ル軸受20の孔22に挿通する。そして、スラスト軸受
35を底板40の凹部41に貼り付け、フライホイル1
1の軸端部14を軸支するようにシャーシ30にねじ4
5でねじ止めする。
【0022】次に、フライホイル11のスラスト隙間調
整方法を説明する。調整は、前記の組み立てられた状態
で、ラジアル軸受20を回しながらラジアル軸受20を
軸受ホルダ25の端部27より出し入れして、設定寸法
A(理想的には環境温度の変化などにより、組付けられ
た部材の伸び縮みによる変形が生じても、ラジアル軸受
20の端部14とワッシャ36が接触しない最小必要限
度の寸法)になるように調整し、調整後は、ねじが緩ま
ないように固着剤(例えば、樹脂系の接着剤などで半固
定状態にする)を用いて固定する。
【0023】以上詳細に説明したように本実施例によれ
ば、ラジアル軸受20と軸受ホルダ25の螺合部が調整
機能となり、ラジアル軸受20の端部23とワッシャ3
6の隙間Aの微調整が非常に簡単になる。しかも、構成
部材の加工および組立誤差も前記調整機能により吸収で
きるので、歩留や品質が向上し、さらに、作業の効率化
が図れる。従って、コスト低減につながる。
【0024】次に、本発明の第2実施例を図2により説
明する。図2は軸受機構を示す断面図である。図2は図
1の第1実施例のラジアル軸受20、軸受ホルダ25、
およびシャーシ30の一部を変更したもので、その他の
部分は略同じであるので、図1と同じ構成については同
じ符号を付し説明を省略する。
【0025】ラジアル軸受51は筒状をなし、外径52
は軸受ホルダ55の孔56に圧入嵌合可能寸法に形成さ
れている。ラジアル軸受51の内径22はフライホイル
11の軸12の軸支部を形成し、フライホイル11が常
に滑らかな回転を維持するように、材料には摩擦抵抗の
小さい含油メタル、または、樹脂材などが用いられる。
【0026】軸受ホルダ55は、筒状をなし内径にラジ
アル軸受51と圧入嵌合する孔56が形成され、外径に
はシャーシ60のねじ孔62に螺合するねじ部57が、
また、端部には軸受ホルダ55を回す工具が係合する溝
59が形成されている。材料には黄銅などが用いられ旋
削加工により形成される。シャーシ60は軸受ホルダ5
5など機構部品を取り付ける部材で、軸受ホルダ55が
螺合するねじ孔61(バーリング加工後にねじ形成加
工)や底板40の取付ねじ孔62などが形成されてい
る。材料には、めっき鋼板などが用いられ、プレス加工
などにより形成される。
【0027】先ず、組立方法を説明する。軸受ホルダ5
5の孔56に、ラジアル軸受51の端部54が軸受ホル
ダ55の端部58より少し突出する程度に圧入する。そ
して、シャーシ60のねじ孔61へ軸受ホルダ55をを
ねじ込む。次に、フライホイル11の軸12にワッシャ
36を挿通し、ラジアル軸受51の孔53に挿通する。
そして、スラスト軸受35を底板40の凹部41に貼り
付け、フライホイル11の軸端部14を軸支するように
シャーシ60にねじ45でねじ止めする。
【0028】次に、フライホイル11のスラスト隙間調
整方法を説明する。調整は、前記の組み立てられた状態
で、軸受ホルダ55を回しながらラジアル軸受51の端
部54とワッシャ36の隙間を設定寸法Aになるように
調整し、調整後は、ねじが緩まないように固着剤(例え
ば、樹脂系の接着剤などで半固定状態にする)を用いて
固定する。
【0029】以上詳細に説明したように本実施例におい
ても、軸受ホルダ55とシャーシ60との螺合部が調整
機能となり、ラジアル軸受51の端部54とワッシャ3
6の隙間Aの微調整が非常に簡単になる。しかも、構成
部材の加工および組立誤差も前記調整機能により吸収で
きるので、歩留や品質が向上し、さらに、作業の効率化
が図れる。従って、コスト低減につながる。
【0030】また、図2に示した第2実施例における前
記ラジアル軸受と前記軸受ホルダを一体成形とし外径に
ねじ部を形成する。そして、シャーシに形成されたねじ
孔と螺合させる構成にすることも可能で、この場合には
構成部品の点数が削減され、さらなるコスト低減が図れ
る。また、前記ラジアル軸受の外径にねじ部を形成し、
前記軸受ホルダの内径と外径にもねじ部を形成し、前記
シャーシに前記軸受ホルダが螺合するねじ孔を形成す
る。そして、前記ラジアル軸受と前記軸受ホルダと前記
シャーシの結合を総て螺合させる構成にすることによ
り、前記ラジアル軸受と前記軸受ホルダ、および、前記
軸受ホルダと前記シャーシの2箇所に調整機能が形成さ
れるので、より広い範囲の調整が可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の回転体の軸
受機構によれば、ラジアル軸受と前記ラジアル軸受を保
持する保持部、または、前記保持部と前記シャーシの結
合が螺合されるので、前記螺合部が調整機能を果たす。
そこで、前記軸受機構を組立後に前記ラジアル軸受、ま
たは、前記保持部を回動させることにより前記ラジアル
軸受が回転体の軸方向に移動し、前記軸方向の寸法調整
が可能となり、構成部材の加工および組立誤差も吸収で
きる。従って、歩留と品質が向上し、さらに、作業効率
も向上するのでコスト低減が図れる。また、前記組立調
整後に何らかの要因により調整寸法が変化した場合でも
容易に再調整が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の軸受機構を示す断面図で
ある。
【図2】本発明の第2実施例の軸受機構を示す断面図で
ある。
【図3】従来の軸受機構を示す断面図である。
【符号の説明】
10、50・軸受機構 11・・・・フライホイル 20、51・ラジアル軸受 25、55・軸受ホルダ 30、60・シャーシ 35・・・・スラスト軸受 36・・・・ワッシャ 40・・・・底板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転体の回転軸を回動可能に軸支し軸径
    方向を規制するラジアル軸受と、該ラジアル軸受をシャ
    ーシに取り付ける保持部材と、前記回転軸を回動可能に
    軸支し軸方向を規制するスラスト軸受とからなる軸受機
    構において、 前記ラジアル軸受の外周に形成された外ねじ部と、 前記保持部材の内周に形成された内ねじ部とからなり、 前記ラジアル軸受と前記保持部材の結合を前記外ねじ部
    と前記内ねじ部との螺合とし、前記ラジアル軸受を前記
    シャーシに対し位置調整可能としたことを特徴とする軸
    受機構。
  2. 【請求項2】 回転体の回転軸を回動可能に軸支し軸径
    方向を規制するラジアル軸受と、該ラジアル軸受をシャ
    ーシに取り付ける保持部材と、前記回転軸を回動可能に
    軸支し軸方向を規制するスラスト軸受とからなる軸受機
    構において、 前記保持部材の外周に形成された雄ねじ部と、 前記シャーシに形成された雌ねじ部とからなり、 前記保持部材と前記シャーシの結合を前記雄ねじ部と前
    記雌ねじ部との螺合とし、前記保持部材を前記シャーシ
    に対し位置調整可能としたことを特徴とする軸受機構。
  3. 【請求項3】 前記ラジアル軸受と前記保持部材が一体
    成形されていることを特徴とする請求項2記載の軸受機
    構。
JP8974494A 1994-04-27 1994-04-27 軸受機構 Withdrawn JPH07296455A (ja)

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JP8974494A JPH07296455A (ja) 1994-04-27 1994-04-27 軸受機構

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100424574B1 (ko) * 2001-10-18 2004-03-27 엘지전자 주식회사 자기기록재생기의 캡스턴모터 장착구조
JP2007211866A (ja) * 2006-02-08 2007-08-23 Sony Corp 軸受ユニット及びこの軸受ユニットを用いたモータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100424574B1 (ko) * 2001-10-18 2004-03-27 엘지전자 주식회사 자기기록재생기의 캡스턴모터 장착구조
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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010703