JPH07296457A - テンション制御装置および記録または再生装置 - Google Patents

テンション制御装置および記録または再生装置

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JPH07296457A
JPH07296457A JP6089994A JP8999494A JPH07296457A JP H07296457 A JPH07296457 A JP H07296457A JP 6089994 A JP6089994 A JP 6089994A JP 8999494 A JP8999494 A JP 8999494A JP H07296457 A JPH07296457 A JP H07296457A
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JP
Japan
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base
tension
tape
arm
reel
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6089994A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Kobayashi
淳司 小林
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高性能なテンション制御装置および記録また
は再生装置を提供する。 【構成】 スライドシャシ4の第1の位置から第2の位
置への移動が完了すると、テンションアーム13とベル
トアーム14が当接する。そしてテープ18がキャプス
タン軸2aとピンチローラ12で狭持され、右側に送ら
れテープのテンションが増加すると、テンションアーム
13には反時計方向に回動する力が加わり、さらにこの
力はベルトアーム14に伝わり、時計方向に回動するこ
とでテンションバネ15の牽引力を弱め、テンションベ
ルト16の張力すなわちリール台5のブレーキトルクを
減少させることで、テープ18のテンションを減少させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープのテンションを
制御するテンション制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテンションアーム制御装置の構成
図を図5に示す。図5において、シャシ51上には回転
ドラム52が設置されており、スライドシャシ53上に
は、リール台54が回転可能に設置され、長穴部53
a,53bがシャシ51上に植立された軸部51a,5
1bとそれぞれ係合し、図中上下方向にスライド可能な
構成となっている。
【0003】また、引き出しアーム55の一端部には、
引き出しピン55aが植立され、他端部はスライドシャ
シ53に植立された軸5bに嵌合され、この軸55bを
中心に回動可能となっている。スケート56には、ポス
ト56aが植立され、不図示公知の手段により、図中一
点鎖線Aに沿って、スライドシャシ53の動きに合わせ
て図中上下方向に移動可能となっている。
【0004】テンションアーム57はスライドシャシ5
3上に、軸57aを中心として回動可能に設置され、L
字型をなすその一端には、テンションピン57bが植立
され、他端にある穴部57cにはスライドシャシ53上
のピン53cとの間にテンションバネ58が架張されて
いる。
【0005】また、リール台54にブレーキをかけるテ
ンションベルト58がスライドシャシ53上のピン53
dとテンションアーム57の穴部57dとの間に架張さ
れ、リール台54を巻回している。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来例では、テープ架装部材の配置が限定されてしま
い、テープカセットを着脱可能な第1の位置から回転ド
ラムにテープを巻装した第2の位置までスライドシャシ
が移動する際に、テープ架装部材が他の架装部材の作動
の障害となり、機構設計の自由度が疎外されるという欠
点があった。たとえば図5では、引き出しピン55aと
テンションピン57bとが当接してしまうことがわか
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した問題点
を解決するためになされたもので、第1の発明は、テン
ション制御装置において、第1の基台と、この第1の基
台に対し、第1の位置と第2の位置との間を相対的に移
動可能に設けられた第2の基台と、前記第2の基台に設
けられ、テープを収納したカセットを装填可能なリール
台と、前記第2の基台に設けられ、前記リール台に制動
をかけるための制動手段と、前記第1の基台に設けら
れ、所定のパスを形成したテープのテンションを検出す
るための検出手段とを備え、前記第2の基台が前記第1
の基台に対して前記第1の位置にある際には、前記制動
手段と前記検出手段とは当接せず、前記第2の基台が前
記第1の基台に対して前記第2の位置にある際には、前
記制動手段と前記検出手段とは当接し、前記テープのテ
ンションを所定値に保つよう制御可能であることを特徴
とするものである。
【0008】また第2の発明は、記録または再生装置に
おいて、第1の基台と、この第1の基台に設けられ、テ
ープに対して情報を記録または再生可能なヘッドと、こ
の第1の基台に対し、第1の位置と第2の位置との間を
相対的に移動可能に設けられた第2の基台と、前記第2
の基台に設けられ、テープを収納したカセットを装填可
能なリール台と、前記第2の基台に設けられ、前記リー
ル台に制動をかけるための制動手段と、前記第2の基板
の前記第1の位置から第2の位置への移動に伴って、前
記カセットからテープを引き出して前記ヘッドに当接さ
せるべく所定のテープパスを形成するための架装手段
と、前記第1の基台に設けられ、前記所定のテープパス
を形成したテープのテンションを検出するための検出手
段とを備え、前記第2の基台が前記第1の基台に対して
前記第1の位置にある際には、前記制動手段と前記検出
手段とは当接せず、前記第2の基台が前記第1の基台に
対して前記第2の位置にある際には、前記制動手段と前
記検出手段とは当接し、前記テープのテンションを所定
値に保つよう制御可能であることを特徴とするものであ
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
説明する。
【0010】《実施例1》図1及び図2に本発明実施例
1の構成図を示す。図1は、カセット脱着時の状態を示
しており、第1の基板としてのシャシ1上にキャプスタ
ンモータ2及びテープ18に対して情報を記録または再
生するための不図示のヘッドを搭載した回転ドラム3が
設置され、キャプスタンモータ2にはキャプスタン軸2
aが植立されている。そして第2の基板としてのスライ
ドシャシ4には、リール台5,6が回転可能に設置さ
れ、長穴部4a,4b,4c,4dがシャシ1上に植立
された軸部1a,1b,1c,1dとそれぞれ係合し、
図中上下方向にスライド可能な構成となっている。
【0011】引き出しアーム7は、一端部にテープを引
き出す引き出しピン7aが植立され、他端部はスライド
シャシ4上に植立された軸部7bを中心に回動可能とな
っている。また、引き出しアーム8にも引き出しピン8
aが植立され、軸部8bを中心に回動可能となってい
る。スケート9,10には、ポスト9a,10aがそれ
ぞれ植立され、不図示公知の手段により、図中一点鎖線
A,Bに沿って、スライドシャシ4の動きに連動し上下
方向に移動可能となっている。
【0012】ピンチアーム11は、軸部11aを中心と
してスライドシャシ4上に回動可能に設置され、その一
端部にはピンチローラ12が回動可能に取り付けられて
いる。テンションアーム13は、シャシ1上に軸部13
aを中心として回動可能に設置され、L字型をなすその
一端部にはテンションピン13bが植立され、他端に植
立された当接ピン13cは、スライドシャシ4の長穴部
4eを貫通してスライドシャシ4上に突出している。
【0013】ベルトアーム14は、略L字型をしてお
り、その角部が軸部14aと嵌合しており、軸部14a
でスライドシャシ4上に回動可能に設置され、テンショ
ンバネ15はベルトアーム14の一端部に形成された穴
部14cとスライドシャシ4に植立されたピン4fの間
に架張されている。テンションベルト16は、フェルト
等の摩擦部材より成り、リール台5の外周に巻回される
と共にその両端はベルトアーム14の穴部14dとスラ
イドシャーシ4のピン4gとに固定されている。
【0014】一点鎖線で示すカセット17は、凹部17
aに装填時にテープ18を露出可能な構成となってお
り、不図示公知の手段すなわち昇降可能なカセットホル
ダによってスライドシャシ4上のリール台4,5に装填
可能で、装填時に引き出しピン7a,8a及びポスト9
a,10a及びピンチローラ12が凹部17aに挿入さ
れると共に、テープ18と当接可能な構成となってい
る。また、テンションピン13b、キャプスタン軸2
a、回転ドラム3もテープ18と当接可能な高さに設定
されている。
【0015】以上のような構成において、カセット17
が装填されると、スライドシャシ4は、不図示公知の手
段でカセット17がリール台5,6に装填可能な第1の
位置から回転ドラム3へのテープ巻装が完了する第2の
位置に向かって、すなわち図中上方に向かって移動す
る。そしてテープ18が引き出しピン7a,8a、ポス
ト9a,10a、ピンチローラ12によりカセット17
から引き出され、テンションピン13b、キャプスタン
軸2a及び回転ドラム3に巻回されて、走行可能な状態
となる。
【0016】次に図2の様にスライドシャシ4の第1の
位置から第2の位置への移動が完了すると、テンション
アーム13の当接ピン13cとベルトアーム14とが当
接する。この状態で、テープ18がキャプスタン軸2a
と、ピンチローラ12で狭持され、その回転力により図
中右側に送られ、テープ18のテンションが増加する
と、テンションアーム13には反時計方向に回動する力
が加わり、この力は当接ピン13cを介してベルトアー
ム14に伝わり、ベルトアーム14を軸14aを中心と
して時計方向に回動させてテンションバネ15の牽引力
を弱め、テンションベルト16の張力、すなわちリール
台5のブレーキトルクを減少させることで、テープ18
のテンションを減少させる。
【0017】また、逆にテープ18のテンションが減少
すると、テンションアーム13に加わっていた反時計方
向に回動する力が弱まり、この力の減少は当接ピン13
cを介してベルトアーム14が反時計方向に回動する力
つまりテンションベルト16の力を増加させ、すなわち
リール台5のブレーキトルクを増加させるために、テー
プ18のテンションが増加する。
【0018】以上の様な構成とすることで、テープを収
納したカセットをリール台に着脱可能な第1の位置から
回転ドラムへのテープ巻装を完了する第2の位置までス
ライドシャシが移動する際に、テープ架装部材が他の架
装部材の作動の障害とならずに、テープのテンションが
常に適切になるように制御することができる。
【0019】《実施例2》図3及び図4に本発明実施例
2の構成図を示す。ここで図1及び図2の構成と同じも
のには、同一符号を付して説明を省略する。図3におい
て、テンションアーム33がシャシ1上に軸部33aを
中心として回動可能に設置され、ほぼT字型をなしてい
る。その一端にはテンションピン33bが植立され、他
端に植立された当接ピン33cはスライドシャシ4の穴
部4eを貫通してスライドシャシ4上に突出している。
テンションバネ34がテンションアーム33のもう一方
の端部に形成された穴部33dとシャシ1に立設された
ピン1aに架張されている。また、ブレーキアーム35
のブレーキ部35bは、フェルト等の摩擦部材で形成さ
れており、リール台5の外周と当接可能となっている。
スライドシャシ4には、突起部4fが立設され、ブレー
キアーム35の側面部と当接し、その動きを制限してい
る。
【0020】以上のような構成において、カセット17
がリール台5,6に装填されると、スライドシャシ4は
不図示公知の手段でカセット17がリール台5,6に装
填可能な第1の位置から回転ドラム3へのテープ巻装が
完了する第2の位置に向かって、すなわち図中上方に向
かって移動する。そしてテープ18が引き出しピン7
a,8a、ポスト9a,10a、ピンチローラ12によ
りカセット17より引き出され、テンションピン13
b、キャプスタン軸2a、回転ドラム3に巻回されて、
走行可能な状態となる。
【0021】次に図4の様に、スライドシャシ4の第1
の位置から第2の位置への移動が完了すると、テンショ
ンアーム33は、テンションバネ34の牽引力により時
計方向のモーメントを有するため、当接ピン33cはブ
レーキレバー35と当接する。ブレーキアーム35の時
計方向の動きはスライドシャシの突起部4fにより、ま
た反時計方向の動きは35b部がリール台5に当接して
規制されるため、この範囲では常にブレーキアーム35
の端部35cは穴部4eに位置する。
【0022】この状態で、テープ18がキャプスタン軸
2aのピンチローラ12に挟持されてその回動により右
側に送られると、テンションバネ34の力がテンション
アーム33を介して、ブレーキアーム35に反時計方向
のモーメントを与え、ブレーキ部35bがリール台5に
ブレーキトルクを発生し、テープ18に適当なテンショ
ンを付与する。ここでテープ18のテンションが増加す
ると、テンションアーム33には、反時計方向の力が加
わるが、この力はテンションバネ34の力を弱める向き
なので、ブレーキレバー35のリール台5へのブレーキ
トルクを減少させるため、テープ18のテンションを減
少させる。
【0023】また、逆にテープ18のテンションが減少
すると、テンションアーム33に加わっていた反時計方
向の力が弱まり、ブレーキレバー35の反時計方向の回
転力が増加し、リール台5のブレーキトルクを増加させ
るため、テープ18のテンションが増加する。
【0024】以上の様な構成とすることで、テープを収
納したカセットをリール台に着脱可能な第1の位置か
ら、回転ドラムへのテープ巻装を完了する第2の位置ま
でスライドシャシが移動する際に、テープ架装部材が他
の架装部材の作動の障害とならずに、テープのテンショ
ンが常に適切になるように制御することができる。ま
た、テンションベルトを用いないために、リール台にベ
ルトの脱落を防止するフランジを設ける必要がなくな
る。
【0025】
【発明の効果】以上の様に、第1の発明は、テンション
制御装置において、第1の基台と、この第1の基台に対
し、第1の位置と第2の位置との間を相対的に移動可能
に設けられた第2の基台と、第2の基台に設けられ、テ
ープを収納したカセットを装填可能なリール台と、第2
の基台に設けられ、リール台に制動をかけるための制動
手段と、第1の基台に設けられ、所定のパスを形成した
テープのテンションを検出するための検出手段とを備
え、第2の基台が第1の基台に対して第1の位置にある
際には、制動手段と検出手段とは当接せず、第2の基台
が第1の基台に対して第2の位置にある際には、制動手
段と検出手段とは当接し、テープのテンションを所定値
に保つよう制御可能であるような構成とすることで、機
構設計上の自由度が大きくなり、テープを着脱する状態
から装填が完了した状態までスライドシャシが移動する
際に、テープ架装部材が他の架装部材の作動の障害とな
らずに、テープのテンションを常に適切になるように制
御することができる。
【0026】また第2の発明は、記録または再生装置に
おいて、第1の基台と、この第1の基台に設けられ、テ
ープに対して情報を記録または再生可能なヘッドと、こ
の第1の基台に対し、第1の位置と第2の位置との間を
相対的に移動可能に設けられた第2の基台と、前記第2
の基台に設けられ、テープを収納したカセットを装填可
能なリール台と、前記第2の基台に設けられ、前記リー
ル台に制動をかけるための制動手段と、前記第2の基板
の前記第1の位置から第2の位置への移動に伴って、前
記カセットからテープを引き出して前記ヘッドに当接さ
せるべく所定のテープパスを形成するための架装手段
と、前記第1の基台に設けられ、前記所定のテープパス
を形成したテープのテンションを検出するための検出手
段とを備え、前記第2の基台が前記第1の基台に対して
前記第1の位置にある際には、前記制動手段と前記検出
手段とは当接せず、前記第2の基台が前記第1の基台に
対して前記第2の位置にある際には、前記制動手段と前
記検出手段とは当接し、前記テープのテンションを所定
値に保つよう制御可能であるような構成とすることで、
機構設計上の自由度が大きくなり、テープを着脱する状
態から装填が完了した状態までスライドシャシが移動す
る際に、テープ架装部材が他の架装部材の作動の障害と
ならずに、テープのテンションを常に適切になるように
制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例1の構成図である。
【図2】本発明実施例1の構成図である。
【図3】本発明実施例2の構成図である。
【図4】本発明実施例2の構成図である。
【図5】従来例の構成図である。
【符号の説明】
5,54 リール台 13,33 テンションアーム 14 ベルトアーム 15,34 テンションバネ 16,58 テンションベルト 35 ブレーキアーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の基台と、 この第1の基台に対し、第1の位置と第2の位置との間
    を相対的に移動可能に設けられた第2の基台と、 前記第2の基台に設けられ、テープを収納したカセット
    を装填可能なリール台と、 前記第2の基台に設けられ、前記リール台に制動をかけ
    るための制動手段と、 前記第1の基台に設けられ、所定のパスを形成したテー
    プのテンションを検出するための検出手段とを備え、 前記第2の基台が前記第1の基台に対して前記第1の位
    置にある際には、前記制動手段と前記検出手段とは当接
    せず、 前記第2の基台が前記第1の基台に対して前記第2の位
    置にある際には、前記制動手段と前記検出手段とは当接
    し、前記テープのテンションを所定値に保つよう制御可
    能であることを特徴とするテンション制御装置。
  2. 【請求項2】 第1の基台と、 この第1の基台に設けられ、テープに対して情報を記録
    または再生可能なヘッドと、 この第1の基台に対し、第1の位置と第2の位置との間
    を相対的に移動可能に設けられた第2の基台と、 前記第2の基台に設けられ、テープを収納したカセット
    を装填可能なリール台と、 前記第2の基台に設けられ、前記リール台に制動をかけ
    るための制動手段と、 前記第2の基板の前記第1の位置から第2の位置への移
    動に伴って、前記カセットからテープを引き出して前記
    ヘッドに当接させるべく所定のテープパスを形成するた
    めの架装手段と、 前記第1の基台に設けられ、前記所定のテープパスを形
    成したテープのテンションを検出するための検出手段と
    を備え、 前記第2の基台が前記第1の基台に対して前記第1の位
    置にある際には、前記制動手段と前記検出手段とは当接
    せず、 前記第2の基台が前記第1の基台に対して前記第2の位
    置にある際には、前記制動手段と前記検出手段とは当接
    し、前記テープのテンションを所定値に保つよう制御可
    能であることを特徴とする記録または再生装置。
JP6089994A 1994-04-27 1994-04-27 テンション制御装置および記録または再生装置 Withdrawn JPH07296457A (ja)

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Effective date: 20010703