JPH07296465A - カセット蓋開閉装置 - Google Patents
カセット蓋開閉装置Info
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- JPH07296465A JPH07296465A JP6092196A JP9219694A JPH07296465A JP H07296465 A JPH07296465 A JP H07296465A JP 6092196 A JP6092196 A JP 6092196A JP 9219694 A JP9219694 A JP 9219694A JP H07296465 A JPH07296465 A JP H07296465A
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- JP
- Japan
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- cassette
- lid
- opener
- opening
- holder
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67563—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette perpendicular to its main side, i.e. top loading
- G11B15/67565—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette perpendicular to its main side, i.e. top loading of the cassette with holder
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセット蓋に対する開閉部材の当接ミスを防
止し、カセットの下降に伴ってカセット蓋を確実に開蓋
させることができるようにする。 【構成】 カセット1の下降時にカセット蓋12の下端
12aに当接して開蓋を行う蓋下端当接部72と、カセ
ットホルダ2へのカセット1の挿入時にカセット蓋12
の前端12bに当接する蓋前端当接部73とを、オープ
ナー7の上端に一体に設け、このオープナー7をカセッ
ト1の前方から後方へオープンバネ9により回動付勢し
て設置する。オープナー7の蓋下端当接部72の位置
が、直接カセット蓋12の前端12bに対して規定され
るので、カセットホルダ2へのカセット1の挿入量が不
十分な場合でも、カセット蓋12の下端12aに蓋下端
当接部72が確実に当接され、カセット蓋12が確実に
開蓋される。
止し、カセットの下降に伴ってカセット蓋を確実に開蓋
させることができるようにする。 【構成】 カセット1の下降時にカセット蓋12の下端
12aに当接して開蓋を行う蓋下端当接部72と、カセ
ットホルダ2へのカセット1の挿入時にカセット蓋12
の前端12bに当接する蓋前端当接部73とを、オープ
ナー7の上端に一体に設け、このオープナー7をカセッ
ト1の前方から後方へオープンバネ9により回動付勢し
て設置する。オープナー7の蓋下端当接部72の位置
が、直接カセット蓋12の前端12bに対して規定され
るので、カセットホルダ2へのカセット1の挿入量が不
十分な場合でも、カセット蓋12の下端12aに蓋下端
当接部72が確実に当接され、カセット蓋12が確実に
開蓋される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセット式VTR等に
おいてカセットの上昇位置からの下降に伴ってカセット
蓋を開蓋方向へ回動させるためのカセット蓋開閉装置に
関する。
おいてカセットの上昇位置からの下降に伴ってカセット
蓋を開蓋方向へ回動させるためのカセット蓋開閉装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、カセット式VTRにおい
ては、例えば図12に示すように、カセットホルダ20
1内に挿入されたカセット202が上昇(挿入)位置か
ら下降(装着)位置へ下降されることにより、カセット
202の前側に回動自在に設けられたカセット蓋203
が開かれ、カセット202内からテープが引き出される
ように構成されている。なお、204及び205はカセ
ットホルダ201の昇降用のアーム、206はアップバ
ネである。
ては、例えば図12に示すように、カセットホルダ20
1内に挿入されたカセット202が上昇(挿入)位置か
ら下降(装着)位置へ下降されることにより、カセット
202の前側に回動自在に設けられたカセット蓋203
が開かれ、カセット202内からテープが引き出される
ように構成されている。なお、204及び205はカセ
ットホルダ201の昇降用のアーム、206はアップバ
ネである。
【0003】この場合、従来から、カセット蓋203の
開閉部材207はVTR本体のシャーシ208上に固定
されており、カセット202の下降に伴ってカセット蓋
203の下端部203aが開閉部材207に当接し、こ
の開閉部材207によってカセット蓋203が相対的に
突き上げられて開蓋方向へ回動され、カセット下降位置
では開蓋状態が保持されるように構成されている。
開閉部材207はVTR本体のシャーシ208上に固定
されており、カセット202の下降に伴ってカセット蓋
203の下端部203aが開閉部材207に当接し、こ
の開閉部材207によってカセット蓋203が相対的に
突き上げられて開蓋方向へ回動され、カセット下降位置
では開蓋状態が保持されるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、開閉部材207はシャーシ208に対して位置
決めされており、例えば大小カセット兼用システムの小
カセットの開蓋部のように、カセット202の前後方向
に対して開閉部材207の係り代の少ないカセット20
2においては、カセット装着機構のガタ、寸法精度不
足、或いはカセットホルダ201へのカセット202の
挿入量不足により、カセット202の位置がシャーシ2
08に対してバラついた場合、開閉部材207がカセッ
ト蓋203に対してカラ振りし易く、開蓋不可能になっ
てしまうという欠点があった。
例では、開閉部材207はシャーシ208に対して位置
決めされており、例えば大小カセット兼用システムの小
カセットの開蓋部のように、カセット202の前後方向
に対して開閉部材207の係り代の少ないカセット20
2においては、カセット装着機構のガタ、寸法精度不
足、或いはカセットホルダ201へのカセット202の
挿入量不足により、カセット202の位置がシャーシ2
08に対してバラついた場合、開閉部材207がカセッ
ト蓋203に対してカラ振りし易く、開蓋不可能になっ
てしまうという欠点があった。
【0005】そこで本発明は、カセット蓋に対する開閉
部材の当接ミスを防止し、カセットの下降に伴ってカセ
ット蓋を確実に開蓋させることができるカセット蓋開閉
装置を提供することを目的とする。
部材の当接ミスを防止し、カセットの下降に伴ってカセ
ット蓋を確実に開蓋させることができるカセット蓋開閉
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カセットの下降に伴ってカセット蓋に当
接するカセット蓋開閉部材によって前記カセット蓋を開
蓋方向へ回動させるカセット蓋開閉装置において、カセ
ット下降時に前記カセット蓋の下端に当接して開蓋を行
う蓋当接部と、カセット挿入時にカセットの前端に当接
するカセット当接部とを、前記カセット蓋開閉部材に一
体に設け、このカセット蓋開閉部材をカセットの前方か
ら後方へ移動付勢して設置したものである。
に、本発明は、カセットの下降に伴ってカセット蓋に当
接するカセット蓋開閉部材によって前記カセット蓋を開
蓋方向へ回動させるカセット蓋開閉装置において、カセ
ット下降時に前記カセット蓋の下端に当接して開蓋を行
う蓋当接部と、カセット挿入時にカセットの前端に当接
するカセット当接部とを、前記カセット蓋開閉部材に一
体に設け、このカセット蓋開閉部材をカセットの前方か
ら後方へ移動付勢して設置したものである。
【0007】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、カセ
ット蓋の下端に当接する蓋当接部とカセットの前端に当
接するカセット当接部とが、カセット蓋開閉部材に一体
に設けられてこの部材がカセット挿入と逆方向に移動付
勢されているので、カセット蓋の開蓋を行う蓋当接部の
位置が直接カセットの前端に対して規定されることにな
る。これにより、例えばカセットホルダへのカセットの
挿入量が不十分な場合等でも、カセット蓋の下端に蓋当
接部が確実かつ安定して当接される。
ット蓋の下端に当接する蓋当接部とカセットの前端に当
接するカセット当接部とが、カセット蓋開閉部材に一体
に設けられてこの部材がカセット挿入と逆方向に移動付
勢されているので、カセット蓋の開蓋を行う蓋当接部の
位置が直接カセットの前端に対して規定されることにな
る。これにより、例えばカセットホルダへのカセットの
挿入量が不十分な場合等でも、カセット蓋の下端に蓋当
接部が確実かつ安定して当接される。
【0008】
【実施例】以下、本発明をカセット式VTRにおけるカ
セット蓋開閉装置に適用した実施例について図面を参照
して説明する。
セット蓋開閉装置に適用した実施例について図面を参照
して説明する。
【0009】まず、図1〜図7によって第1実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0010】図1において、1はカセットであり、支軸
11を中心に矢印a及びb方向へ回動可能なカセット蓋
12を有している。通常、カセット蓋12は閉蓋用バネ
(図示せず)により矢印a方向へ閉蓋付勢されている。
11を中心に矢印a及びb方向へ回動可能なカセット蓋
12を有している。通常、カセット蓋12は閉蓋用バネ
(図示せず)により矢印a方向へ閉蓋付勢されている。
【0011】2はカセット1が図1の矢印c方向から挿
入されるカセットホルダであり、上面板21と底面板2
2と側面板23とによって形成されている。カセットホ
ルダ2内に挿入されたカセット1は、その前端1a(図
4参照)が、底面板22の前端に設けられたストッパ2
4に当接して停止され、上面板21の裏面に取付けられ
た板バネ25により上方から押圧されている。
入されるカセットホルダであり、上面板21と底面板2
2と側面板23とによって形成されている。カセットホ
ルダ2内に挿入されたカセット1は、その前端1a(図
4参照)が、底面板22の前端に設けられたストッパ2
4に当接して停止され、上面板21の裏面に取付けられ
た板バネ25により上方から押圧されている。
【0012】次に、3はVTR本体のシャーシ、4はそ
の一端をカセットホルダ2の支持部26に回動可能に、
他の一端をシャーシ3のガイド長孔31にスライド可能
に係合したアーム、5はその一端をシャーシ3の支持部
32に回動可能に、他の一端をカセットホルダ2のガイ
ド長孔27にスライド可能に係合したアームで、さらに
ピン51でアーム4と回動可能に係合すると共に、バネ
係止部52とアーム4のバネ係止部41との間にはアッ
プバネ6が張架されている。
の一端をカセットホルダ2の支持部26に回動可能に、
他の一端をシャーシ3のガイド長孔31にスライド可能
に係合したアーム、5はその一端をシャーシ3の支持部
32に回動可能に、他の一端をカセットホルダ2のガイ
ド長孔27にスライド可能に係合したアームで、さらに
ピン51でアーム4と回動可能に係合すると共に、バネ
係止部52とアーム4のバネ係止部41との間にはアッ
プバネ6が張架されている。
【0013】次に、7は本実施例における特徴的な部材
であるオープナー(カセット蓋開閉部材)で、支軸71
を中心として回動可能にシャーシ3上に設置されてい
る。オープナー7の上端は略U字状に形成されており、
カセット蓋12の下端12a(図4参照)に当接可能な
蓋下端当接部72と、カセット蓋12の前端12bに当
接可能な蓋前端当接部73とが、一体に設けられてい
る。
であるオープナー(カセット蓋開閉部材)で、支軸71
を中心として回動可能にシャーシ3上に設置されてい
る。オープナー7の上端は略U字状に形成されており、
カセット蓋12の下端12a(図4参照)に当接可能な
蓋下端当接部72と、カセット蓋12の前端12bに当
接可能な蓋前端当接部73とが、一体に設けられてい
る。
【0014】次に、8は規制板で、シャーシ3のガイド
長孔31とアーム4との間で、アーム4の軸ピン42に
回動可能に係合して設置されると共に、他の一端に植立
した軸ピン81がシャーシ3のガイド長孔33とスライ
ド可能に係合している。規制板8の部分的に突出する上
縁82はオープナー7に植立したピン74、75と当接
可能である。規制板8のバネ係止部83とオープナー7
のバネ係止部76との間にはオープンバネ9が張架され
ている。
長孔31とアーム4との間で、アーム4の軸ピン42に
回動可能に係合して設置されると共に、他の一端に植立
した軸ピン81がシャーシ3のガイド長孔33とスライ
ド可能に係合している。規制板8の部分的に突出する上
縁82はオープナー7に植立したピン74、75と当接
可能である。規制板8のバネ係止部83とオープナー7
のバネ係止部76との間にはオープンバネ9が張架され
ている。
【0015】以上構成の図1において、オープナー7は
オープンバネ9により矢印d方向に回動付勢されてお
り、オープナー7のピン74が規制板8の上縁82と当
接して停止している。ここで、オープナー7の蓋前端当
接部73はカセットホルダ2のストッパ24よりも後方
に位置している。
オープンバネ9により矢印d方向に回動付勢されてお
り、オープナー7のピン74が規制板8の上縁82と当
接して停止している。ここで、オープナー7の蓋前端当
接部73はカセットホルダ2のストッパ24よりも後方
に位置している。
【0016】この状態で、カセットホルダ2にカセット
1を更に矢印c方向に挿入してゆくと、図2に示すよう
に、カセット蓋12の前端12bがオープナー7の蓋前
端当接部73と当接し、オープナー7を矢印e方向に回
動させ、カセット1の前端1a(図4参照)がカセット
ホルダ2のストッパ24と当接した位置で停止する。こ
の時、オープンバネ9は縮小した状態でオープナー7の
矢印d方向への回動力は弱いので、カセット1はオープ
ナー7に押し戻されることなく、カセットホルダ2の板
バネ25と底面板22とに挟持されて保持される。
1を更に矢印c方向に挿入してゆくと、図2に示すよう
に、カセット蓋12の前端12bがオープナー7の蓋前
端当接部73と当接し、オープナー7を矢印e方向に回
動させ、カセット1の前端1a(図4参照)がカセット
ホルダ2のストッパ24と当接した位置で停止する。こ
の時、オープンバネ9は縮小した状態でオープナー7の
矢印d方向への回動力は弱いので、カセット1はオープ
ナー7に押し戻されることなく、カセットホルダ2の板
バネ25と底面板22とに挟持されて保持される。
【0017】この状態で、カセットホルダ2をアップバ
ネ6の力に抗して降下させてゆくと、図3に示すよう
に、オープナー7の蓋下端当接部72は、その位置が直
接カセット蓋12の前端12bに対して規定されている
ので、カセット蓋12の下端12aと確実に当接し、オ
ープナー7自身も蓋前端当接部73がカセット蓋12の
前端12bに押圧されて、オープンバネ9の力に抗して
矢印e方向に逃げて回動しつつ、図4に示すように、カ
セット蓋12を矢印b方向に回動させて開蓋してゆく。
ネ6の力に抗して降下させてゆくと、図3に示すよう
に、オープナー7の蓋下端当接部72は、その位置が直
接カセット蓋12の前端12bに対して規定されている
ので、カセット蓋12の下端12aと確実に当接し、オ
ープナー7自身も蓋前端当接部73がカセット蓋12の
前端12bに押圧されて、オープンバネ9の力に抗して
矢印e方向に逃げて回動しつつ、図4に示すように、カ
セット蓋12を矢印b方向に回動させて開蓋してゆく。
【0018】さらに、カセットホルダ2が降下して図5
の状態となり、カセットホルダ2は不図示のロック手段
によりシャーシ3上に保持される。この時、オープナー
7のピン74は規制板8の上縁82との当接が解除され
ており、一方、オープナー7のピン75が規制板8の上
縁82と当接し、オープナー7を矢印d方向に押圧規制
するので、オープナー7がカセット蓋12を完全に開蓋
状態とする。
の状態となり、カセットホルダ2は不図示のロック手段
によりシャーシ3上に保持される。この時、オープナー
7のピン74は規制板8の上縁82との当接が解除され
ており、一方、オープナー7のピン75が規制板8の上
縁82と当接し、オープナー7を矢印d方向に押圧規制
するので、オープナー7がカセット蓋12を完全に開蓋
状態とする。
【0019】次に、図5において、カセットホルダ2の
保持が解除されると、アップバネ6の力でカセットホル
ダ2は上昇を始める。規制板8の上縁82によるオープ
ナー7のピン75の規制は解除される。
保持が解除されると、アップバネ6の力でカセットホル
ダ2は上昇を始める。規制板8の上縁82によるオープ
ナー7のピン75の規制は解除される。
【0020】図4において、カセットホルダ2の上昇と
共にオープンバネ9は短くなり、オープナー7の矢印d
方向への回動力は減少してゆく。また、カセット蓋12
に対するオープナー7の蓋下端当接部72からカセット
蓋12の回動中心11までの長さは縮小し、カセット蓋
12の自閉力によるオープナー7の矢印e方向への回動
力が増加する。さらに、カセット蓋12の前端12bと
オープナー7の蓋前端当接部73との当接により、カセ
ットホルダー2の上昇力がオープナー7の矢印e方向へ
の回動力となる。
共にオープンバネ9は短くなり、オープナー7の矢印d
方向への回動力は減少してゆく。また、カセット蓋12
に対するオープナー7の蓋下端当接部72からカセット
蓋12の回動中心11までの長さは縮小し、カセット蓋
12の自閉力によるオープナー7の矢印e方向への回動
力が増加する。さらに、カセット蓋12の前端12bと
オープナー7の蓋前端当接部73との当接により、カセ
ットホルダー2の上昇力がオープナー7の矢印e方向へ
の回動力となる。
【0021】これらの理由により、オープナー7はカセ
ット蓋12と当接しつつ矢印e方向に回動し、カセット
蓋12は閉蓋してゆく。そして、図3の状態となり、更
にカセットホルダ2が上昇し、図2の状態で上昇完了、
カセット1がカセットホルダ2から引出し可能となる。
ット蓋12と当接しつつ矢印e方向に回動し、カセット
蓋12は閉蓋してゆく。そして、図3の状態となり、更
にカセットホルダ2が上昇し、図2の状態で上昇完了、
カセット1がカセットホルダ2から引出し可能となる。
【0022】ここで、図2の状態のとき、図6に示すよ
うに、カセット1がカセットホルダ2のストッパ24に
対して未当接の位置までしか挿入されなかった場合、図
12で説明したように、従来の固定されたオープナー2
07であると、オープナー207はカセット蓋203の
下端203aと当接不可、またはオープナー207の先
端傾斜部が下端203aと当接するため開蓋不可であ
る。
うに、カセット1がカセットホルダ2のストッパ24に
対して未当接の位置までしか挿入されなかった場合、図
12で説明したように、従来の固定されたオープナー2
07であると、オープナー207はカセット蓋203の
下端203aと当接不可、またはオープナー207の先
端傾斜部が下端203aと当接するため開蓋不可であ
る。
【0023】これに対して、本実施例の場合は、図6に
示すように、オープナー7の蓋下端当接部72がカセッ
ト蓋12の前端12bに対して位置出しされるので、図
7に示すように開蓋可能である。この場合、カセット1
がシャーシ3に対し多少位置ズレして降下しても、一般
には、シャーシ3上に設置された円錐状の位置決めピン
で最終的にカセット1は呼込み位置決めされるので、シ
ャーシ3への装着に関しては問題ない。また、このよう
なシャーシ3に対するカセット1の位置ズレは、カセッ
ト装着機構の寸法精度、ガタによっても少なからず発生
するものである。
示すように、オープナー7の蓋下端当接部72がカセッ
ト蓋12の前端12bに対して位置出しされるので、図
7に示すように開蓋可能である。この場合、カセット1
がシャーシ3に対し多少位置ズレして降下しても、一般
には、シャーシ3上に設置された円錐状の位置決めピン
で最終的にカセット1は呼込み位置決めされるので、シ
ャーシ3への装着に関しては問題ない。また、このよう
なシャーシ3に対するカセット1の位置ズレは、カセッ
ト装着機構の寸法精度、ガタによっても少なからず発生
するものである。
【0024】なお、この第1実施例によれば、オープナ
ー7をVTR本体のシャーシ3上に設けたので、カセッ
トホルダ2及びその昇降機構等の構造が簡単である。
ー7をVTR本体のシャーシ3上に設けたので、カセッ
トホルダ2及びその昇降機構等の構造が簡単である。
【0025】上述したように、第1実施例においてはオ
ープナーをシャーシ上に設置したが、次に、オープナー
をカセットホルダに設けた第2実施例について図8〜図
11によって説明する。
ープナーをシャーシ上に設置したが、次に、オープナー
をカセットホルダに設けた第2実施例について図8〜図
11によって説明する。
【0026】カセット1、カセットホルダ2、ホルダ昇
降機構等は、前記第1実施例と実質的に同等なので説明
を省略するが、第2実施例においては、アーム4の一端
がカセットホルダ2のガイド長孔27にスライド可能
に、他の一端がシャーシ3の支持部32に回動可能に係
合され、アーム5の一端がシャーシ3のガイド長孔31
にスライド可能に、他の一端がカセットホルダ2の支持
部26に回動可能に係合されている。
降機構等は、前記第1実施例と実質的に同等なので説明
を省略するが、第2実施例においては、アーム4の一端
がカセットホルダ2のガイド長孔27にスライド可能
に、他の一端がシャーシ3の支持部32に回動可能に係
合され、アーム5の一端がシャーシ3のガイド長孔31
にスライド可能に、他の一端がカセットホルダ2の支持
部26に回動可能に係合されている。
【0027】10は本実施例における特徴的な部材であ
るオープナーで、そのガイド孔101及び102がカセ
ットホルダ2の側面板23に植立されたツバ付のピン2
8及び29に支持されることにより、カセットホルダ2
の側面に平面内で可動に設置されている。オープナー1
0の前端はカセットホルダ2の前方へ延長されており、
カセット蓋12の前端12bに当接可能な蓋前端当接ピ
ン103と、カセット蓋12の下端12a(図10参
照)に当接可能な蓋下端当接ピン104とが植立されて
いる。
るオープナーで、そのガイド孔101及び102がカセ
ットホルダ2の側面板23に植立されたツバ付のピン2
8及び29に支持されることにより、カセットホルダ2
の側面に平面内で可動に設置されている。オープナー1
0の前端はカセットホルダ2の前方へ延長されており、
カセット蓋12の前端12bに当接可能な蓋前端当接ピ
ン103と、カセット蓋12の下端12a(図10参
照)に当接可能な蓋下端当接ピン104とが植立されて
いる。
【0028】また、オープナー10の下端部105は、
アーム5に植立したピン53と当接する。そして、アー
ム4の一端に設けたバネ係止部43とオープナー10の
後端に設けたバネ係止部106との間にはオープンバネ
90が張架されている。
アーム5に植立したピン53と当接する。そして、アー
ム4の一端に設けたバネ係止部43とオープナー10の
後端に設けたバネ係止部106との間にはオープンバネ
90が張架されている。
【0029】以上構成の図8において、オープナー10
はオープンバネ90で矢印f方向へ移動付勢されてお
り、オープナー10のガイド孔101の右端がカセット
ホルダ2のピン28と当接して停止している。ここで、
オープナー10の蓋前端当接ピン103はカセットホル
ダ2のストッパ24よりも後方に位置している。
はオープンバネ90で矢印f方向へ移動付勢されてお
り、オープナー10のガイド孔101の右端がカセット
ホルダ2のピン28と当接して停止している。ここで、
オープナー10の蓋前端当接ピン103はカセットホル
ダ2のストッパ24よりも後方に位置している。
【0030】この状態で、カセットホルダ2にカセット
1を更に矢印c方向に挿入してゆくと、図9に示すよう
に、カセット蓋12の前端12bがオープナー10の蓋
前端当接ピン103と当接し、オープナー10を矢印g
方向に移動させ、カセット1の前端1a(図10参照)
がカセットホルダ2のストッパ24と当接した位置で停
止する。この時、オープンバネ90は縮小した状態でオ
ープナー10の矢印f方向への移動力は弱いので、カセ
ット1はオープナー10に押し戻されることなく、カセ
ットホルダ2の板バネ25と底面板22とに挟持されて
保持される。
1を更に矢印c方向に挿入してゆくと、図9に示すよう
に、カセット蓋12の前端12bがオープナー10の蓋
前端当接ピン103と当接し、オープナー10を矢印g
方向に移動させ、カセット1の前端1a(図10参照)
がカセットホルダ2のストッパ24と当接した位置で停
止する。この時、オープンバネ90は縮小した状態でオ
ープナー10の矢印f方向への移動力は弱いので、カセ
ット1はオープナー10に押し戻されることなく、カセ
ットホルダ2の板バネ25と底面板22とに挟持されて
保持される。
【0031】この状態で、カセットホルダ2をアップバ
ネ6の力に抗して降下させてゆくと、図10に示すよう
に、アーム5のピン53がオープナー10の下端部10
5を押圧するため、オープナー10はカセットホルダ2
のピン28を中心にオープンバネ90のモーメントに抗
して矢印h方向に回動する。すると、オープナー10の
蓋下端当接ピン104は、その位置が直接カセット蓋1
2の前端12bに対して規定されているので、カセット
蓋12の下端12aと確実に当接し、オープナー10自
身も蓋前端当接ピン103がカセット蓋12の前端12
bに押圧されて、オープンバネ90の力に抗して矢印g
方向に逃げつつ、カセット蓋12を矢印b方向に回動さ
せて開蓋してゆく。
ネ6の力に抗して降下させてゆくと、図10に示すよう
に、アーム5のピン53がオープナー10の下端部10
5を押圧するため、オープナー10はカセットホルダ2
のピン28を中心にオープンバネ90のモーメントに抗
して矢印h方向に回動する。すると、オープナー10の
蓋下端当接ピン104は、その位置が直接カセット蓋1
2の前端12bに対して規定されているので、カセット
蓋12の下端12aと確実に当接し、オープナー10自
身も蓋前端当接ピン103がカセット蓋12の前端12
bに押圧されて、オープンバネ90の力に抗して矢印g
方向に逃げつつ、カセット蓋12を矢印b方向に回動さ
せて開蓋してゆく。
【0032】さらに、カセットホルダ2が降下して図1
1の状態となり、カセットホルダ2は不図示のロック手
段によりシャーシ3上に保持される。この時、オープナ
ー10はガイド孔102の下部がカセットホルダ2のピ
ン29により右左方向に規制されるので、蓋下端当接ピ
ン104も規定の位置に固定され、カセット蓋12を完
全に開蓋状態とする。
1の状態となり、カセットホルダ2は不図示のロック手
段によりシャーシ3上に保持される。この時、オープナ
ー10はガイド孔102の下部がカセットホルダ2のピ
ン29により右左方向に規制されるので、蓋下端当接ピ
ン104も規定の位置に固定され、カセット蓋12を完
全に開蓋状態とする。
【0033】以上のようにしてカセット蓋12が開蓋さ
れた後、カセットホルダ2の上昇時には、上記と逆の動
作によりカセット蓋12が閉蓋される。
れた後、カセットホルダ2の上昇時には、上記と逆の動
作によりカセット蓋12が閉蓋される。
【0034】なお、この第2実施例によれば、オープナ
ー10をカセットホルダ2の側面に設けたので、VTR
本体のシャーシ3上においてオープナーの設置スペース
を削減することができる。
ー10をカセットホルダ2の側面に設けたので、VTR
本体のシャーシ3上においてオープナーの設置スペース
を削減することができる。
【0035】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、第1及び第2実施例においては、
オープナー7及び10の蓋前端当接部73及び当接ピン
103をカセット蓋12の前端12bに当接させたが、
カセット1の構造によっては、カセット1の本体の前端
1aでも同様の作用効果が得られることは言うまでもな
い。また、各実施例においては、オープナー7のピン7
5と規制板8の上縁82で、或いはオープナー10のガ
イド孔102の下部とカセットホルダ2のピン29で、
カセット降下後のオープナー7及び10の蓋下端当接部
72及び当接ピン104の位置規制を行ったが、これは
オープンバネ9或いは90の力のみで開蓋を行うように
してもよい。なお、各実施例ではポップアップ方式のカ
セットホルダによりカセットを昇降させる例を示した
が、フロントローディング方式のカセットホルダにより
カセットを水平に引き込んでから下降させる場合につい
ても、カセットの昇降時に同様に作動される構成を適用
することができる。
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、第1及び第2実施例においては、
オープナー7及び10の蓋前端当接部73及び当接ピン
103をカセット蓋12の前端12bに当接させたが、
カセット1の構造によっては、カセット1の本体の前端
1aでも同様の作用効果が得られることは言うまでもな
い。また、各実施例においては、オープナー7のピン7
5と規制板8の上縁82で、或いはオープナー10のガ
イド孔102の下部とカセットホルダ2のピン29で、
カセット降下後のオープナー7及び10の蓋下端当接部
72及び当接ピン104の位置規制を行ったが、これは
オープンバネ9或いは90の力のみで開蓋を行うように
してもよい。なお、各実施例ではポップアップ方式のカ
セットホルダによりカセットを昇降させる例を示した
が、フロントローディング方式のカセットホルダにより
カセットを水平に引き込んでから下降させる場合につい
ても、カセットの昇降時に同様に作動される構成を適用
することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カセット下降時にカセット蓋の下端に当接して開蓋を行
う蓋当接部と、カセット挿入時にカセットの前端に当接
するカセット当接部とを、カセット蓋開閉部材に一体に
設けてこの部材をカセット挿入と逆方向に移動付勢して
設置することによって、開蓋を行う蓋当接部の位置を、
シャーシやカセットホルダに対してではなく、直接カセ
ットの前端に対して規定することができる。従って、カ
セット装着機構の寸法精度のバラツキ、ガタ、外力によ
る変形、特に大小カセットを手操作でカセットホルダに
挿入するポップアップ式におけるカセット挿入量不足等
による、カセット蓋に対する開閉部材の当接ミスを未然
に防止することができ、開蓋動作の信頼性を大きく向上
させることができる。
カセット下降時にカセット蓋の下端に当接して開蓋を行
う蓋当接部と、カセット挿入時にカセットの前端に当接
するカセット当接部とを、カセット蓋開閉部材に一体に
設けてこの部材をカセット挿入と逆方向に移動付勢して
設置することによって、開蓋を行う蓋当接部の位置を、
シャーシやカセットホルダに対してではなく、直接カセ
ットの前端に対して規定することができる。従って、カ
セット装着機構の寸法精度のバラツキ、ガタ、外力によ
る変形、特に大小カセットを手操作でカセットホルダに
挿入するポップアップ式におけるカセット挿入量不足等
による、カセット蓋に対する開閉部材の当接ミスを未然
に防止することができ、開蓋動作の信頼性を大きく向上
させることができる。
【図1】本発明によるカセット蓋開閉装置の第1実施例
におけるカセット挿入途中の側面図である。
におけるカセット挿入途中の側面図である。
【図2】上記第1実施例におけるカセット挿入完了状態
の側面図である。
の側面図である。
【図3】上記第1実施例におけるカセット蓋下端と蓋下
端当接部とが当接状態の側面図である。
端当接部とが当接状態の側面図である。
【図4】上記第1実施例におけるカセット降下途中の側
面図である。
面図である。
【図5】上記第1実施例におけるカセット装着完了状態
の側面図である。
の側面図である。
【図6】上記第1実施例におけるカセット挿入量が不足
状態の側面図である。
状態の側面図である。
【図7】上記第1実施例におけるカセット挿入量不足で
カセット蓋下端と蓋下端当接部とが当接状態の側面図で
ある。
カセット蓋下端と蓋下端当接部とが当接状態の側面図で
ある。
【図8】本発明によるカセット蓋開閉装置の第2実施例
におけるカセット挿入途中の側面図である。
におけるカセット挿入途中の側面図である。
【図9】上記第2実施例におけるカセット挿入完了状態
の側面図である。
の側面図である。
【図10】上記第2実施例におけるカセット降下途中の
側面図である。
側面図である。
【図11】上記第2実施例におけるカセット装着完了状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図12】従来のカセット蓋開閉装置におけるカセット
挿入量が不足状態でカセット降下途中の側面図である。
挿入量が不足状態でカセット降下途中の側面図である。
1 カセット 1a カセットの前端 12 カセット蓋 12a カセット蓋の下端 12b カセット蓋の前端 2 カセットホルダ 24 ストッパ 3 シャーシ 4、5 アーム 6 アップバネ 7 オープナー(カセット蓋開閉部材) 72 オープナーの蓋下端当接部 73 オープナーの蓋前端当接部 8 規制板 82 規制板の上縁 9 オープンバネ 10 オープナー(カセット蓋開閉部材) 103 オープナーの蓋前端当接ピン 104 オープナーの蓋下端当接ピン 105 オープナーの下端部 90 オープンバネ
Claims (3)
- 【請求項1】 カセットの下降に伴ってカセット蓋に当
接するカセット蓋開閉部材によって前記カセット蓋を開
蓋方向へ回動させるカセット蓋開閉装置において、 カセット下降時に前記カセット蓋の下端に当接して開蓋
を行う蓋当接部と、カセット挿入時にカセットの前端に
当接するカセット当接部とを、前記カセット蓋開閉部材
に一体に設け、このカセット蓋開閉部材をカセットの前
方から後方へ移動付勢して設置したことを特徴とするカ
セット蓋開閉装置。 - 【請求項2】 前記カセット蓋開閉部材を、カセットが
装着される記録再生装置本体のシャーシに設けたことを
特徴とする請求項1記載のカセット蓋開閉装置。 - 【請求項3】 前記カセット蓋開閉部材を、カセットが
挿入される昇降自在のカセットホルダに設けたことを特
徴とする請求項1記載のカセット蓋開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092196A JPH07296465A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | カセット蓋開閉装置 |
| US08/914,969 US5943183A (en) | 1994-04-28 | 1997-08-20 | Recording or reproducing apparatus having cassette lid opening device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092196A JPH07296465A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | カセット蓋開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296465A true JPH07296465A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14047699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092196A Pending JPH07296465A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | カセット蓋開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5943183A (ja) |
| JP (1) | JPH07296465A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3521732B2 (ja) * | 1998-03-16 | 2004-04-19 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| USD470718S1 (en) | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Weber-Stephen Products Co. | Mounting trim for a barbecue grill |
| USD462234S1 (en) | 2001-08-10 | 2002-09-03 | Weber-Stephen Products Co. | Shelf for an outdoor cooking device |
| USD462227S1 (en) | 2001-08-10 | 2002-09-03 | Weber-Stephen Products Co. | Barbecue grill assembly |
| USD525072S1 (en) | 2004-05-14 | 2006-07-18 | The Coleman Company, Inc. | Grill |
| JP4687386B2 (ja) * | 2005-10-25 | 2011-05-25 | ミツミ電機株式会社 | カートリッジホルダ装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690832B2 (ja) * | 1987-04-09 | 1994-11-14 | 松下電器産業株式会社 | テ−プカセツト装填装置 |
| JPH01311449A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
| JPH02210656A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Sony Corp | 記録及び/又は再生装置 |
| US5293550A (en) * | 1989-02-10 | 1994-03-08 | Sony Corporation | Cassette loading mechanism for a recording and reproducing apparatus |
| US5289324A (en) * | 1989-12-06 | 1994-02-22 | Sony Corporation | Cassette holder with means for opening and closing the closure member of a cassette |
| KR930007441Y1 (ko) * | 1990-11-23 | 1993-10-25 | 삼성전자 주식회사 | Dat카세트의 리드개방보조장치 |
| US5408370A (en) * | 1991-04-16 | 1995-04-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact cassette loading device with movable tape guide member |
| US5497279A (en) * | 1993-04-16 | 1996-03-05 | Hitachi, Ltd. | Tape cartridge and recording reproduction apparatus for the tape cartridge |
| KR0120540B1 (ko) * | 1993-07-26 | 1997-10-27 | 김광호 | 테이프 레코더의 도어장치 |
| KR950004192A (ko) * | 1993-07-26 | 1995-02-17 | 김광호 | 테이프 레코더의 카세트 리드 개폐장치 |
| KR970001987B1 (ko) * | 1993-09-15 | 1997-02-20 | 대우전자 주식회사 | 테이프 레코더의 카세트 리드 프리 오픈(pre-open)장치 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6092196A patent/JPH07296465A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-20 US US08/914,969 patent/US5943183A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5943183A (en) | 1999-08-24 |
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