JPH0729667B2 - 充填容器への中栓自動装着方法とその装置 - Google Patents
充填容器への中栓自動装着方法とその装置Info
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- JPH0729667B2 JPH0729667B2 JP22375690A JP22375690A JPH0729667B2 JP H0729667 B2 JPH0729667 B2 JP H0729667B2 JP 22375690 A JP22375690 A JP 22375690A JP 22375690 A JP22375690 A JP 22375690A JP H0729667 B2 JPH0729667 B2 JP H0729667B2
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Description
ける中栓を必要とする充填容器への中栓自動装着方法と
その装置に関するものである。
注ぎ口から内部の液体を注ぐ際に、又は注いだ後該容器
を元に戻す際に、注ぎ口の端縁から容器の外壁面に液が
垂れてしまうという現象が多々生じていた。そしてこの
液垂れを防止する方法としては、容器口の形状を整えて
液垂れを起こしにくくする方法、又は底面の開口した円
筒状の中栓、所謂中空中栓を注ぎ口に装着する方法等が
知られている。
作る際のコストが高くなって一般的とは言えないため、
現在では上記中空中栓を用いる場合が多い。
ップを使用する例が公知となっているが、このタイプの
中栓は、開封後に中栓の周囲にバリを生じてしまうとい
う欠点があった。このようなバリがあると、液切れが悪
く、また医薬品の場合は、そのバリの一部が薬液中に混
入し、汚染をまねく可能性も否定できない。さらに、中
栓装着と同時に気体又は液体等を充填しようとすると、
装着として大掛かりなものとなってしまい、かつ高価な
ものとなってしまう。
ように、上端に鍔(18)を有して中空円筒状の中栓(1
0)をキャップとは別に、第5図のようにあらかじめ容
器(7)の注ぎ口(8)に装着しておくものが使用され
ている。
に装着するには、現在全て人手によっている。
ついては、多くのものが知られているが、そのほとんど
がキャップあるいは中栓組み込み型キャップ対象とし
て、これを装着するタイプのものであり、上記中栓の装
着に応用できるものではなかった。従って現在は人手作
業により中栓装着を行っており、これを機械化すること
が望まれていた。
容器への中栓の自動装着装置とその方法を提供するもの
である。
する中空円筒状の中栓を、個々に分離してさらに間欠的
に開閉爪に送り、鍔を上向きにした中栓を該開閉爪にて
把持した後、該爪の上方より中栓の中空部内に、該中空
部の最小内径と略々同一の外径を有する中栓装着針の下
端部を挿入し、同時に開閉爪を開いて上記下端部の外周
面にて中栓を保持し、さらに該装着針を下降して、開閉
爪の下方に供給した充填容器の注ぎ口に中栓を圧入する
ことを特徴とするものである。
代えて、下端面で開口した中空通路を有する中栓装着針
を用い、中栓を注ぎ口に圧入した後該装着針の中空通路
を通して充填物を容器内に注入することを特徴とするも
のである。
栓を連続して送り出す供給装置と、送り出された中栓を
連続移動させる供給シュートの途中に設置されており、
かつこの中栓の連続移動を一旦止めた後さらにその先頭
の中栓を1個1個分離して間欠的に送る間欠送り装置
と、間欠的に送られた中栓を供給シュートの先端部か
ら、中栓をその鍔を上向きにして把持する開閉爪に送る
移送装置と、開閉爪の上方に、下端部の外径が中栓の中
空部の最小内径と略々同一で、その中央部に径方向に張
出した突出部を有する中栓装着針とからなり、中栓を把
持した開閉爪の下方に充填容器を供給し、上方の中栓装
着針を下降してその下端部を中栓の中空部内に挿入し、
同時に開閉爪を開いて上記下端部の外周面にて該中栓を
保持し、さらに中栓装着針を下降して該装着針の突出部
を中栓の鍔に当接させることにより中栓を充填容器の注
ぎ口に圧入することを特徴とするものである。
針に代えて、下端面で開口した中空通路を有する中栓装
着針を備え、該中栓を注ぎ口に圧入した後該装着針の中
空通路を通して充填物を容器内に注入することを特徴と
するものである。
る中栓の材質としては、合成樹脂,ゴムなどをあげるこ
とができるが、中栓の使用目的である液垂れ防止を目的
とした場合、好ましくはポリエチレン,ポリプロピレン
又はポリ塩化ビニル等をあげることができる。
供給する整列供給機(1)をを設置し、これから送り出
される中栓は、傾斜した供給シュート(2)の上部に供
給される。そして該シュート(2)上を1列で移動する
中栓は、供給シュート(2)の途中に設置された間欠送
り装置(3)により1個1個に分離されて供給シュート
(2)の下部先端部に移動する。次いで中栓はその先端
部から、移送装置(4)により開閉爪(5)に送られ、
ここで把持される。さらに開閉爪(5)の上方に設置さ
れた中栓装着針(6)により、開閉爪(5)の下方に供
給された充填容器(7)の注ぎ口(8)に装着される。
整列させて連続的に送り出す供給機(1)は、通常の振
動式パーツフィーダー等を用いることができる。
に傾斜を設けた供給シュート(2)は、中栓の鍔の部分
の下面側を2本のレールで支持する構造である。
(3)は、第2図に詳細に示すように、M字型で2本の
鈎の手(9a)(9b)からなる鈎がその中心部を回動軸
(11)として第2図の状態から約90゜の角度範囲で回動
することにより、連続して移動してくる中栓(10a)(1
0b)(10c)…をその先頭で1個1個切り離して下流に
送っているものである。即ち第2図の装置の動きは、先
ず下流側の鈎(9a)を下げておき、連続して移動してく
る中栓(10a)の先頭のものを係止しておく。そして下
流側の開閉爪(5)で中栓が必要なときはその信号によ
って回動軸(11)の回りにM型鈎をその鈎の手(9a)が
上るように回転させる。これによって先頭の中栓(10
a)は供給シュート(2)上を下流側へ移動する。同時
に上流側の鈎の手(9b)が下がって2番目の中栓(10
b)の中空部に入るのでこれを係止し、2番目以降の中
栓は移動しない。次に回動軸(11)の回りに鈎を逆方向
に約90゜回転させると、上流側の中栓(10b)の中空部
に挿入されている鈎の手(9b)は中栓同士の鈎の重なり
を防ぐめに中栓を上流側へずらしながら上昇して中栓
(10b)との係合を解除する。従って連続してつながっ
ている中栓(10b)(10c)は下流へ移動するが、一方の
鈎の手(9a)が下がっているのでこれら中栓は再び第2
図の状態で係止される。
式の他にも、カム板による回転方式がある。これは第3
図に示すように複数の突起(12)を外周面から半径方向
に突出させた回転カム板(13)を用い、先ず先頭の中栓
(10a)の中空部に突起(12)を挿入しておくことによ
り、連続してつながって送られる中栓(10a)(10b)
(10c)…の移動を止めておく。下流側で中栓を必要と
なった際にはその信号により回転カム板(13)を回転軸
(11)の回りに突起ひとつ分の角度だけ図中矢印方向に
回転する。この動作によって先頭の中栓(10a)は切離
されて下流へ移動し、2番目の中栓(10b)の中空部に
回転してきた突起(12)が挿入されて2番目以降の中栓
(10b)(10c)…は再びカム板(3)により係止され
る。この際中栓や中空部の径により突起の数や長さは適
宜決定する。
の手(9a)(9b)や回転方式における突起(12)の材質
としては金属や合成樹脂等を用いることができるが、好
ましくはステンレスやテフロンなどがより有効である。
ート(2)上には、移動する中栓同志の鍔が重なり合わ
ないように押さえガイド(14)を設けた。
(2)の下流に送られた中栓は、該供給シュート(2)
の先端部まで自走する。そして該先端部で停止した中栓
は、送りシリンダー等の移送装置(4)により、さらに
その先の開閉爪(5)に確実に送られる。なお送りシリ
ンダーに代えてエア吹き付けノズルを用いてもよい。
(10)の円筒部の外周面を横から把んでその位置にてそ
の向きで把持したり離したりするものである。
容器(7)を該開閉爪(5)の下方に供給して、かつ中
栓(10)の圧入箇所である容器(7)の注ぎ口(8)の
中心線と開閉爪(5)で保持される中栓(10)の中心線
を一致させておく。
の中栓装着針(6)はその下端部の外径は中栓(10)の
中空部の最小内径とほぼ同一であって、中央部に突出部
(15)を形成したものである。また中栓装着針(6)は
その軸線を上記中栓(10)の中心線とほぼ一致させた位
置に設置してある。そして中栓装着針(6)を下降させ
てその下端部を中栓(10)の中空部に挿入する。このと
き同時に開閉爪(5)を開けて開閉爪(5)での中栓
(10)を把持を解除するが、中栓装着針(6)の下端部
の外径と該中空部の最小内径はほぼ等しいので中栓(1
0)は上記下端部に係合して保持される。そしてさらに
中栓装着針(6)を下降させることにより、中栓装着針
(6)の下端部は容器(7)の注ぎ口(8)内に挿入し
て、続いて中栓(10)も注ぎ口(8)に当たる。引き続
き中栓装着針(6)は下降し、突出部(15)が鍔に当接
するが、中栓装着針(6)はなおも下降するので突出部
(15)により中栓は注ぎ口(8)内に圧入されて、中栓
の装着が完了する。
いが、望ましくは中栓(10)の鍔にフラットな面で当接
するのが良い。
らに第1図に示すように中栓装着針(6)内にその軸方
向に中空通路(16)を形成して該装着針(6)の下端面
で開口し、かつ上端に充填物導入チューブ(17)を取り
付ける。
粉体又は顆粒等の充填物を充填する必要があるときは、
上記中栓装着針(6)を下降して中栓を注ぎ口(8)に
圧入した後に、上記チューブ(17)及び中空通路(16)
を通して充填物を注入することができる。なお上記チュ
ーブ(17)の途中に流量調節装置を設けておけば、充填
する流体の流量を調節するのに便利である。
手作業により行っていた中栓装着作業が自動化され、大
幅な中栓装着時間の短縮,労力の軽減が図られ、作業性
が非常に向上する。
を中空にすることによって、気体又は液体等を上記装着
作業と同時に容器内に充填することができ、工程の短縮
が実現する。
付けられる安価で簡便小型なものであり、保守点検も容
易である。
本発明装置の一実施例における間欠送り装置を示す要部
拡大側面図、第3図は間欠送り装置の他の例を示す要部
拡大側面図、第4図は中栓を示す側断面図、第5図は中
栓の装着状態を示す側断面図である。 1……整列供給機、2……供給シュート、3……間欠送
り装置、4……移送装置、5……開閉爪、6……中栓装
着針、7……充填容器、8……注ぎ口、9a,9b……鈎の
手、10,10a,10b,10c……中栓、11……回転軸、12……突
起、13……回転カム板、14……押えガイド、15……突出
部、16……中空通路、17……充填物導入チューブ、18…
…鍔。
Claims (4)
- 【請求項1】連続して供給される上端に鍔を有する中空
円筒状の中栓を、個々に分離してさらに間欠的に開閉爪
に送り、鍔を上向きにした中栓を該開閉爪にて把持した
後、該爪の上方より中栓の中空部内に、該中空部の最小
内径と略々同一の外径を有する中栓装着針の下端部を挿
入し、同時に開閉爪を開いて上記下端部の外周面にて中
栓を保持し、さらに該装着針を下降して、開閉爪の下方
に供給した充填容器の注ぎ口に中栓を圧入することを特
徴とする充填容器への中栓自動装着方法。 - 【請求項2】連続して供給される上端に鍔を有する中空
円筒状の中栓を、個々に分離してさらに間欠的に開閉爪
に送り、鍔を上向きにした中栓を該開閉爪にて把持した
後、該爪の上方より中栓の中空部内に、下端面で開口し
た中空通路を有する中栓装着針の、上記中空部の最小内
径と略々同一の外径を有する下端部を挿入し、同時に開
閉爪を開いて上記下端部の外周面にて中栓を保持し、さ
らに該装着針を下降して、開閉爪の下方に供給した充填
容器の注ぎ口に中栓を圧入し、該装着針内の中空通路を
通して充填物を容器内に注入することを特徴とする充填
容器への中栓自動装着方法。 - 【請求項3】上端に鍔を有して中空円筒状の中栓を連続
して送り出す供給装置と、送り出された中栓を連続移動
させる供給シュートの途中に設置されており、かつこの
中栓の連続移動を一旦止めた後さらにその先頭の中栓を
1個1個分離して間欠的に送る間欠送り装置と、間欠的
に送られた中栓を供給シュートの先端部から、中栓をそ
の鍔を上向きにして把持する開閉爪に送る移送装置と、
開閉爪の上方に、下端部の外径が中栓の中空部の最小内
径と略々同一で、その中央部に径方向に張出した突出部
を有する中栓装着針とからなり、中栓を把持した開閉爪
の下方に充填容器を供給し、上方の中栓装着針を下降し
てその下端部を中栓の中空部内に挿入し、同時に開閉爪
を開いて上記下端部の外周面にて該中栓を保持し、さら
に中栓装着針を下降して該装着針の突出部を中栓の鍔に
当接させることにより中栓を充填容器の注ぎ口に圧入す
ることを特徴とする充填容器への中栓自動装着装置。 - 【請求項4】上端に鍔を有して中空円筒状の中栓を連続
して送り出す供給装置と、送り出された中栓を連続移動
させる供給シュートの途中に設置されており、かつこの
中栓の連続移動を一旦止めた後さらにその先頭の中栓を
1個1個分離して間欠的に送る間欠送り装置と、間欠的
に送られた中栓を供給シュートの先端部から、中栓をそ
の鍔を上向きにして把持する開閉爪に送る移送装置と、
開閉爪の上方に、下端部の外径が中栓の中空部の最小内
径と略々同一で、その中央部に径方向に張出した突出部
を有し、さらに下端面で開口した中空通路を有する中栓
装着針とからなり、中栓を把持した開閉爪の下方に充填
容器を供給し、上方の中栓装着針を下降してその下端部
を中栓の中空部内に挿入し、同時に開閉爪を開いて上記
下端部の外周面にて該中栓を保持し、さらに中栓装着針
を下降して該装着針の突出部を中栓の鍔に当接させるこ
とにより中栓を充填容器の注ぎ口に圧入し、該装着針内
の中空通路を通して充填物を容器内に注入することを特
徴とする充填容器への中栓自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22375690A JPH0729667B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 充填容器への中栓自動装着方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22375690A JPH0729667B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 充填容器への中栓自動装着方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114892A JPH04114892A (ja) | 1992-04-15 |
| JPH0729667B2 true JPH0729667B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16803218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22375690A Expired - Lifetime JPH0729667B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 充填容器への中栓自動装着方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729667B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5737846B2 (ja) * | 2010-02-15 | 2015-06-17 | 株式会社オーディオテクニカ | ダイナミックマイクロホン |
| JP6576076B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2019-09-18 | 小林製薬株式会社 | 容器の製造方法 |
| CN112794270B (zh) * | 2020-12-31 | 2025-07-04 | 楚天科技股份有限公司 | 灌装加塞系统及方法 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22375690A patent/JPH0729667B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04114892A (ja) | 1992-04-15 |
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