JPH072966Y2 - ローラタペツト用ピン - Google Patents
ローラタペツト用ピンInfo
- Publication number
- JPH072966Y2 JPH072966Y2 JP10061088U JP10061088U JPH072966Y2 JP H072966 Y2 JPH072966 Y2 JP H072966Y2 JP 10061088 U JP10061088 U JP 10061088U JP 10061088 U JP10061088 U JP 10061088U JP H072966 Y2 JPH072966 Y2 JP H072966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- roller
- foreign matter
- oil
- tappet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エンジンのローラタペット用ピンに関するも
のである。
のである。
エンジンの吸・排気弁を駆動する機構にタペットを使用
すること、そして該タペットがカムと接触する部分にロ
ーラを使用して摩擦を低減させるようにしたローラタペ
ットが従来から使用されている。そして前記ローラは、
カムに従動して上下動するために該カム側に付勢するた
めに、該ローラを軸支するピンとの間の摩擦をなくすた
めに、該摩擦部分に潤滑油が供給されていることは周知
である。
すること、そして該タペットがカムと接触する部分にロ
ーラを使用して摩擦を低減させるようにしたローラタペ
ットが従来から使用されている。そして前記ローラは、
カムに従動して上下動するために該カム側に付勢するた
めに、該ローラを軸支するピンとの間の摩擦をなくすた
めに、該摩擦部分に潤滑油が供給されていることは周知
である。
前記摩擦面に潤滑油を供給する従来の手段として、例え
ば実開昭50−94336号公報に記載の考案は、カム軸から
供給されカムの回転で飛散した潤滑油をローラの側面に
設けたリング状の溝に受け、ローラを軸支するピンに設
けた油路を通じてこの潤滑油をローラとピンとの摩擦面
に供給するようにしている。
ば実開昭50−94336号公報に記載の考案は、カム軸から
供給されカムの回転で飛散した潤滑油をローラの側面に
設けたリング状の溝に受け、ローラを軸支するピンに設
けた油路を通じてこの潤滑油をローラとピンとの摩擦面
に供給するようにしている。
前記潤滑油の供給手段は、カムの遠心力を利用するもの
であるからエンジンの運転状態により潤滑油の供給量に
ムラが生じるなどなお改善の必要があった。そこで新た
な先行技術として、タペットには、プッシュロッドの下
端部を支えるために設けた凹部が設けられているが、該
凹部内面とプッシュロッドとの接触面を潤滑する潤滑油
をタペット本体及び前記ピンを通じてローラとピンとの
摩擦面に供給するようにした実開昭57−139615号公報の
考案がある。
であるからエンジンの運転状態により潤滑油の供給量に
ムラが生じるなどなお改善の必要があった。そこで新た
な先行技術として、タペットには、プッシュロッドの下
端部を支えるために設けた凹部が設けられているが、該
凹部内面とプッシュロッドとの接触面を潤滑する潤滑油
をタペット本体及び前記ピンを通じてローラとピンとの
摩擦面に供給するようにした実開昭57−139615号公報の
考案がある。
前記の説明から理解されるように、タペットの潤滑は、
エンジン内部を通り、シリンダヘッドの各摺動部分を潤
滑した後、オイルパンに戻し油を利用する場合が多いた
めに、タペットの潤滑は、潤滑経路の中で最終段階に一
般に位置している。そのために、各油路やシリンダヘッ
ド上面などエンジンの製造段階で生じた切削粉、エンジ
ンの使用中に混入した砂や摩耗粉などを捲き込んでいる
場合が多い。このためにピン摺動面に異物の噛み込みが
多く、ときとして異常摩耗の発生に発展する場合があ
る。
エンジン内部を通り、シリンダヘッドの各摺動部分を潤
滑した後、オイルパンに戻し油を利用する場合が多いた
めに、タペットの潤滑は、潤滑経路の中で最終段階に一
般に位置している。そのために、各油路やシリンダヘッ
ド上面などエンジンの製造段階で生じた切削粉、エンジ
ンの使用中に混入した砂や摩耗粉などを捲き込んでいる
場合が多い。このためにピン摺動面に異物の噛み込みが
多く、ときとして異常摩耗の発生に発展する場合があ
る。
このために、ピン材としては、耐摩耗性、耐焼き付き性
の外に異物埋収容性の良い特性が要求される。またピン
には、繰り返し曲げ応力が作用することから、高い機械
的強度が必要である。通常は、これらの要求を総合的に
満たす材料として銅合金が使用されている。しかしなが
ら、材料的に、前記の直接的各要求特性を満たしながら
更に異物埋収性も十分に満足させことは限界があるとい
う問題がある。
の外に異物埋収容性の良い特性が要求される。またピン
には、繰り返し曲げ応力が作用することから、高い機械
的強度が必要である。通常は、これらの要求を総合的に
満たす材料として銅合金が使用されている。しかしなが
ら、材料的に、前記の直接的各要求特性を満たしながら
更に異物埋収性も十分に満足させことは限界があるとい
う問題がある。
本考案は、前記問題に着目して成されたものであり、ロ
ーラタペットのローラとピンとの摺動面に供給される潤
滑油に混入する異物を効率よく除去できるローラタペッ
ト用ピンを提供することを目的としている。
ーラタペットのローラとピンとの摺動面に供給される潤
滑油に混入する異物を効率よく除去できるローラタペッ
ト用ピンを提供することを目的としている。
以上の目的を達成するための本考案のローラタペット用
ピンの構成は、エンジンのローラタペットのローラを軸
支するピンに、大きい荷重が掛る部位を避けて、前記ピ
ンが前記ローラに接する部分の一部を異物埋収性材料で
形成したことを特徴とするものである。
ピンの構成は、エンジンのローラタペットのローラを軸
支するピンに、大きい荷重が掛る部位を避けて、前記ピ
ンが前記ローラに接する部分の一部を異物埋収性材料で
形成したことを特徴とするものである。
前記異物埋収性材料には特に限定はないが、好ましい材
料としては鉛、すず、これら又は他の金属との合金など
である。
料としては鉛、すず、これら又は他の金属との合金など
である。
また、前記ピンの一部を異物埋収性材料で形成する位置
及び手段としては、ピンの一部、例えば前記ピンに設け
たオイル穴の周辺、特に潤滑油が流れる方向の一部カッ
トし、ここに前記異物埋収性材料をメッキ、鋳込みなど
の手段などによりピンに固着し、ピンの一部を構成する
ように加工・整形したり、また、前記オイル穴から潤滑
油が流れる方向、即ちピンの周方向に溝を設け、該溝に
異物埋収性材料をオイル穴の部分が最も深く潤滑油の流
れる方向に徐々に浅くなるように前記同様の手段により
固着し、必要に応じ加工・整形するなどの手段を採用す
ることができる。
及び手段としては、ピンの一部、例えば前記ピンに設け
たオイル穴の周辺、特に潤滑油が流れる方向の一部カッ
トし、ここに前記異物埋収性材料をメッキ、鋳込みなど
の手段などによりピンに固着し、ピンの一部を構成する
ように加工・整形したり、また、前記オイル穴から潤滑
油が流れる方向、即ちピンの周方向に溝を設け、該溝に
異物埋収性材料をオイル穴の部分が最も深く潤滑油の流
れる方向に徐々に浅くなるように前記同様の手段により
固着し、必要に応じ加工・整形するなどの手段を採用す
ることができる。
前記の異物埋収性材料をピンの一部に形成させる手段
は、ピンの材料選定及び異物埋収性材料の選択をより容
易にし、しかも異物埋収除去能力を有効に高めるように
作用する。
は、ピンの材料選定及び異物埋収性材料の選択をより容
易にし、しかも異物埋収除去能力を有効に高めるように
作用する。
例えば、ピンに設けるオイル穴の周辺に異物埋収性材料
を埋設する場合には、ピンとローラとの間に油膜を形成
する当初に、油膜から異物を埋収・除去するので、荷重
が掛る、即ち油膜厚みが薄くなる部分で、摺動面を傷付
ける危険が排除され、また、溝を設ける前記手段の場合
には、潤滑油が一旦溝内に供給され溝底が浅くなるにし
たがい大きい異物から異物埋収性材料内に埋収・除去し
ながら、摺動面に潤滑油を供給することができる。
を埋設する場合には、ピンとローラとの間に油膜を形成
する当初に、油膜から異物を埋収・除去するので、荷重
が掛る、即ち油膜厚みが薄くなる部分で、摺動面を傷付
ける危険が排除され、また、溝を設ける前記手段の場合
には、潤滑油が一旦溝内に供給され溝底が浅くなるにし
たがい大きい異物から異物埋収性材料内に埋収・除去し
ながら、摺動面に潤滑油を供給することができる。
以下添付の図面を対照して一実施例により本考案を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本実施例のピンをオイル穴側から見た側面図で
あり、第2図はその断面図である。また第3図は第1図
に示すピンを組付けたローラタペットをピンの軸方向か
ら見た側面図であり。
あり、第2図はその断面図である。また第3図は第1図
に示すピンを組付けたローラタペットをピンの軸方向か
ら見た側面図であり。
図において、ローラタペット1にボディ2の内部には図
示しないプッシュロッドを装着する凹部4を設けてお
り、その下側にローラ6を軸支するピン8を装着し、回
り止めピン10によって固定されている。そして凹部4内
の潤滑油をピン8に供給する油路12がボディ2内に穿設
している。
示しないプッシュロッドを装着する凹部4を設けてお
り、その下側にローラ6を軸支するピン8を装着し、回
り止めピン10によって固定されている。そして凹部4内
の潤滑油をピン8に供給する油路12がボディ2内に穿設
している。
ピン8は、第1図に示すように中央Aでローラを軸支
し、両端Bでボディ2に固定する部分を有し、軸支部ほ
ぼ中央部横向きにオイル穴14が開口している。そして前
記油路12から供給される潤滑油は、ピン8内に穿設され
た油路16を通じてオイル穴14に供給するようにしてい
る。
し、両端Bでボディ2に固定する部分を有し、軸支部ほ
ぼ中央部横向きにオイル穴14が開口している。そして前
記油路12から供給される潤滑油は、ピン8内に穿設され
た油路16を通じてオイル穴14に供給するようにしてい
る。
本実施例で、異物埋収性材料として鉛を使用し、第1図
及び第2図に示すようにピン8を、ローラ6に接する幅
で、しかもオイル穴14の上端から下端より所定長さ下の
部分までを削ぎ落し、該部分に前記鉛をメッキして盛り
上げ、加工・整形して異物埋収部18を生成している。
及び第2図に示すようにピン8を、ローラ6に接する幅
で、しかもオイル穴14の上端から下端より所定長さ下の
部分までを削ぎ落し、該部分に前記鉛をメッキして盛り
上げ、加工・整形して異物埋収部18を生成している。
次に第4図により本実施例のピン8の動作を説明する。
ピン8のオイル穴14から供給される潤滑油は、第4図に
示す矢印の方向に回転するローラ6に伴われて移動しな
がら油膜(特に図示していない)を形成する。この油膜
には、ローラ8から加えられる荷重により油膜圧力Pが
生じている。この湯膜圧力Pは、図示しないカムに最も
近い位置に最大値Pmaxが発生する。
ピン8のオイル穴14から供給される潤滑油は、第4図に
示す矢印の方向に回転するローラ6に伴われて移動しな
がら油膜(特に図示していない)を形成する。この油膜
には、ローラ8から加えられる荷重により油膜圧力Pが
生じている。この湯膜圧力Pは、図示しないカムに最も
近い位置に最大値Pmaxが発生する。
潤滑油中に混入した異物は、前記油膜形成過程でローラ
6とピン8との間で受ける圧力により異物埋収部18内に
圧入され埋収される。従来のように異物埋収性能が劣る
か、かかる性質を有しない材料を使用したピンを用いた
場合には、ピン及びローラの両方又は一方の表面が傷付
き異物摩耗の原因となるが、本実施例の場合にはかかる
危険を避けることができる。
6とピン8との間で受ける圧力により異物埋収部18内に
圧入され埋収される。従来のように異物埋収性能が劣る
か、かかる性質を有しない材料を使用したピンを用いた
場合には、ピン及びローラの両方又は一方の表面が傷付
き異物摩耗の原因となるが、本実施例の場合にはかかる
危険を避けることができる。
第5図は、オイル穴14の位置と異物19が多く埋収される
部位との関係を示したものである。このように、異物は
ピン8の表面に供給された直後に埋収される性質がある
ので、該部分に異物埋収性材料を施し、その直後に油膜
圧力が増大するようにすると効率のよい潤滑作用を得る
ことができる。本考案者の経験によれば、摺動面を最も
傷付ける異物は、エンジン製作過程で発生した切削屑で
ある。したがって前記ピン8は通常は取替ることなく継
続して使用することができる。
部位との関係を示したものである。このように、異物は
ピン8の表面に供給された直後に埋収される性質がある
ので、該部分に異物埋収性材料を施し、その直後に油膜
圧力が増大するようにすると効率のよい潤滑作用を得る
ことができる。本考案者の経験によれば、摺動面を最も
傷付ける異物は、エンジン製作過程で発生した切削屑で
ある。したがって前記ピン8は通常は取替ることなく継
続して使用することができる。
次に第6図〜第7図により第2実施例を説明する。第2
実施例では、オイル穴14を通過し、ピン8の周方向に溝
20を設け、その底面に異物埋収性材料をメッキにより盛
り上げて異物埋収部18を形成したものである。該異物埋
収部18は、第7図に示すようにオイル穴14に対し反対側
に偏心した円形に旋盤加工により溝を作り、ここに溝深
さdが、オイル穴部で最大となり、反対側のイ点でd=
0となるように形成したものである。
実施例では、オイル穴14を通過し、ピン8の周方向に溝
20を設け、その底面に異物埋収性材料をメッキにより盛
り上げて異物埋収部18を形成したものである。該異物埋
収部18は、第7図に示すようにオイル穴14に対し反対側
に偏心した円形に旋盤加工により溝を作り、ここに溝深
さdが、オイル穴部で最大となり、反対側のイ点でd=
0となるように形成したものである。
次に、第2実施例の動作を説明ずる。潤滑油がオイル穴
からローラ6とピン8との間に供給されると、大部分の
潤滑油は、溝20内に入り溝深さdが浅くなるにしたがい
摺動面上移動して油膜を形成する。そして潤滑油に混入
した異物は、前記溝深さdが浅くなるにしたがい埋収部
18内に圧入・除去される。
からローラ6とピン8との間に供給されると、大部分の
潤滑油は、溝20内に入り溝深さdが浅くなるにしたがい
摺動面上移動して油膜を形成する。そして潤滑油に混入
した異物は、前記溝深さdが浅くなるにしたがい埋収部
18内に圧入・除去される。
なお、前記異物埋収部18は表面を平面状に仕上げたが、
溝20の側方に向かっても傾斜を付けるようにしてもよ
い。また前記溝20の形成手段は、製作上の便宜のためで
あり、別の手段によって溝を形成することができる。そ
の際溝深さd=0とする位置に特に限定はない。
溝20の側方に向かっても傾斜を付けるようにしてもよ
い。また前記溝20の形成手段は、製作上の便宜のためで
あり、別の手段によって溝を形成することができる。そ
の際溝深さd=0とする位置に特に限定はない。
以上説明したように本考案のローラタペット用ピンは、
エンジンのローラタペットのローラを軸支するピンに、
大きい荷重が掛る部位を避けて、前記ピンが前記ローラ
に接する部分の一部を異物埋収性材料で形成する構成と
して、異物を強制的、且つ効率よく埋収性のよい材料中
に埋め込まれるようにしたので、油膜圧力が高くなる摺
動面に異物による異常摩耗の発生を防止することがで
き、信頼性の高いローラタペットを提供することができ
る。
エンジンのローラタペットのローラを軸支するピンに、
大きい荷重が掛る部位を避けて、前記ピンが前記ローラ
に接する部分の一部を異物埋収性材料で形成する構成と
して、異物を強制的、且つ効率よく埋収性のよい材料中
に埋め込まれるようにしたので、油膜圧力が高くなる摺
動面に異物による異常摩耗の発生を防止することがで
き、信頼性の高いローラタペットを提供することができ
る。
第1図は第1実施例によるピンの正面図、第2図は第1
図のII−II線断面図、第3図は第1図のピンを使用した
ローラタペットの側面図、第4図はピンの動作を説明ず
る図、第5図は異物の埋収状態を説明する図、第6図は
第2実施例のピンの正面図、第7図は第6図のVII−VII
線断面図である。 1…ローラタペット、6…ローラ、8…ピン、14…オイ
ル穴、18…異物埋収部、20…溝。
図のII−II線断面図、第3図は第1図のピンを使用した
ローラタペットの側面図、第4図はピンの動作を説明ず
る図、第5図は異物の埋収状態を説明する図、第6図は
第2実施例のピンの正面図、第7図は第6図のVII−VII
線断面図である。 1…ローラタペット、6…ローラ、8…ピン、14…オイ
ル穴、18…異物埋収部、20…溝。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンのローラタペットのローラを軸支
するピンに大きい荷重が掛る部位を避けて、前記ピンが
前記ローラに接する該ピンの一部を異物埋収性材料で形
成したローラタペット用ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061088U JPH072966Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ローラタペツト用ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061088U JPH072966Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ローラタペツト用ピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222604U JPH0222604U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH072966Y2 true JPH072966Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31328840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061088U Expired - Lifetime JPH072966Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ローラタペツト用ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072966Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP10061088U patent/JPH072966Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222604U (ja) | 1990-02-15 |
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