JPH0729684U - 自動販売機用商品銘板 - Google Patents
自動販売機用商品銘板Info
- Publication number
- JPH0729684U JPH0729684U JP6314893U JP6314893U JPH0729684U JP H0729684 U JPH0729684 U JP H0729684U JP 6314893 U JP6314893 U JP 6314893U JP 6314893 U JP6314893 U JP 6314893U JP H0729684 U JPH0729684 U JP H0729684U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed
- product
- silk
- transparent
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 23
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 23
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 合成樹脂製板の裏側から内容物部分を除いた
容器形状と商品名をシルク印刷し、内容物部分は透明部
にして、前記シルク印刷した部分の回りは適宜色の印刷
をバックアップとして施し、前記透明部に、内容物をオ
フセット印刷し、可視部の目に見える面に接着剤を塗布
した飲料シール3を、裏面側から貼つけた自動販売機用
商品銘板。 【効果】 清涼感のある、おいしそうな感じのする購買
意欲をかきたてる商品銘板を安価に製作することができ
る。
容器形状と商品名をシルク印刷し、内容物部分は透明部
にして、前記シルク印刷した部分の回りは適宜色の印刷
をバックアップとして施し、前記透明部に、内容物をオ
フセット印刷し、可視部の目に見える面に接着剤を塗布
した飲料シール3を、裏面側から貼つけた自動販売機用
商品銘板。 【効果】 清涼感のある、おいしそうな感じのする購買
意欲をかきたてる商品銘板を安価に製作することができ
る。
Description
【0001】
本考案は、各種自動販売機における商品表示用の商品銘板に関するものである 。
【0002】
従来、一般の自動販売機、例えばカップ式自動販売機の商品銘板は、一般的に ポリカーボネイト板に直接シルク印刷を施し、商品及び商品名の表示をしている ものが存在している。
【0003】
しかしながら、現在の自動販売機の商品銘板(フレーバーカード)は合成樹脂 製板にシルク印刷を施したものを、自動販売機側に差し込む構造を備えたものや 、立てかける構造により取り付けられている。また最近は、カップ型の成形品に 印刷された商品銘板を貼り付けたもの。あるいは、立体的なものが登場している 。ところが、商品を頻繁に切り替えることが行われるため、使い捨てとなる商品 銘板は安価に製作されている。また、最近は、商品名等をシルク印刷しただけの 商品銘板では購買意欲が上がらないため、販促用広告欄(サインボード等)を設 けたり、フレーバーカード自体に購買意欲を促すために、コーヒーカップをシル ク印刷する等している。また、清涼感を出すために商品名を含めた全体を精密印 刷のオフセット印刷することが考えられるが、これでは高価になり多品種の銘板 には対応できない。以上のように、購買意欲を促す表現を求めると全体的に製作 費が割り高になるという問題点があった。また、商品名のみのものやシルク印刷 の商品表示だけでは印刷の目が荒く、清涼感やおいしそうな感じがなく、購買意 欲をそそる表現に乏しい。また、カードを差し込む構造や立体式では、電照用蛍 光灯により発生する静電気により吸着されるホコリや、機体隙間から侵入する外 部からのホコリが差し込み構造部に入り込み、長期間きれいに保つことができな い。このように汚れた商品銘板では、購買意欲がなくなってしまうことはもちろ ん、サービス員の清掃に頼っていては、コスト高で現実的でないという問題点が あった。 本考案は、これらの点に鑑み、簡単な構成により、商品毎に変わる部分をシル ク印刷を施し、商品毎に変える必要はないが清涼感やおいしそうな感じを表現す る部分は透明部にし、該透明部の裏面からオフセット印刷した飲料シールを貼り つける自動販売機用商品銘板を提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案は、前記課題の解決を図ったもので、次の技術手段を採用した。請求項 1記載の考案においては、合成樹脂製板の裏側から内容物部分を除いた容器形状 と商品名をシルク印刷し、内容物部分は透明部にして、前記シルク印刷した部分 の回りは適宜色の印刷をバックアップとして施し、前記透明部に、内容物をオフ セット印刷し、可視部の目に見える面に接着剤を塗布した飲料シールを、裏面側 から貼つけるという技術手段を採用した。請求項2記載の考案においては、自動 販売機前面の合成樹脂製コントロールパネルに、商品銘板を貼り付ける部分以外 は適宜色のシルク印刷を施し、内容物部分を透明部にして、商品名等をシルク印 刷し、前記透明部に内容物をオフセット印刷し、可視部の目に見える面に接着剤 を塗布した飲料シールを、裏面側から貼りつけた商品銘板を、前記コントロール パネルに貼り付けるという技術手段を採用した。
【0005】
本考案は、以上の技術手段を採用することにより、簡単な構成で、コーヒーの ように商品名は変わっても飲物全体のシルエットは変わらず、共通で使用できる ので、商品毎に変わる部分は、シルク印刷を施し、商品毎に変える必要はないが 清涼感やおいしそうな感じを表現する部分は、精密印刷のオフセット印刷にする ことによって、清涼感のある、おいしそうだと感じるような購買意欲をかきたて る商品銘板を安価に得られるものである。
【0006】
【実施例】 以下、本考案の実施例を添付図面で詳細に説明する。 先ず図1により、この考案の第1実施例について詳細に説明する。自動販売機 本体のフレーバー部には透明なフレーバーケース1が設けられている。このフレ ーバーケース1に差し込むフレーバーカード2を用意する。このフレーバーカー ド2は、厚さが略0.5mmの透明なポリカーボネイトシート等の合成樹脂シー トで製作し、このフレーバーカード2には、商品毎に変わる部分である商品名等 の文字、及び内容物部分を除いた容器形状をシルク印刷し、内容物部は透明部に して、前記シルク印刷部の回りに適宜色の印刷をバックアップとして施し、前記 透明部に、内容物例えば、アイスコーヒーであれば、氷とコーヒーを写した写真 、あるいはこれをオフセット印刷された飲料シール3を用意し、この飲料シール 3の表面側に接着剤を塗布し、剥離紙で覆っておく。そして、フレーバーカード 2の透明部の裏側から剥離紙を剥した飲料シール3を貼りつける。
【0007】 また、フレーバーカード2の下端には価格銘板4を貼りつける透明部を設け、 この透明部に、価格の表示された価格シールの表面側に接着剤を塗布し、前記飲 料シール3と同様に、裏側から剥離紙を剥して貼りつけるものである。この価格 シールは、文字は白の透過するもの、地色は不透明の適宜色のものを採用してい る。もちろんこの逆でも良いことはいうまでもない。
【0008】 以上のように構成することにより、フレーバーカード2への商品名のシルク印 刷は、裏側から印刷するものであり、これにより、印刷面が露出していないので 傷をつけ難い、さらに後ろから印刷すると、最終的にはバックアップの白色が塗 布されているので、多少の傷が付いても表からは解り難い。フレーバーカード2 の飲料シール3貼り付け部の回りは適宜色例えば黒色のバックアップを施すと、 貼り付けが多少ずれても表からは解らないし、位置決めにも神経を使わなくてす み、貼り易い。また、飲料シール3は、可視部の目に見える面に接着剤を塗布し たシールにすることにより、フレーバーカード2の前から貼りつけるものと比較 して、フレーバーカード2の厚み分シールが浮いてしまって一体的に見えないと いうことがなく、すっきりしたものになる。これは、後ろから商品銘板を浮き立 たせるようにするために照明を点灯するが、シールが浮いていないので光が漏れ ることがない。
【0009】 なお、飲料シール3には剥離紙があるので、どのような飲料シール3か解らな いので、飲料シール3の種類に合わせてコード番号等を設定し、裏側に印刷して いることはいうまでもない。また、フレーバーカード2の裏面にマークを印刷し 、これに合わせるように、飲料シール3はマークの形に印刷を抜き、貼り付け時 の位置決めマークとする。
【0010】 次に図2に基づいて、第2実施例を説明する。 自動販売機の前面にアクリル等の合成樹脂板のコントロールパネル5を作り、 このコントロールパネル5は、フレーバーカード2を貼り付ける部分(窓)以外 は、適宜色(例えば黒)等の印刷でバックアップを施す。このバックアップ印刷 により、補強用のフレーム板金や、操作釦への配線等が、見えないようにきれい に隠れる。そして、前記第1実施例と同様にフレーバーカード2をシール仕様に して印刷作成し、フレーバーカード2の透明部に後ろから貼り付けて使用するも のである。これは、コントロールパネル5のフレーバーカード2を貼り付ける透 明部に対し、フレーバーカード2は商品毎に変わる商品名はシルク印刷を施し、 容器を含む飲料の部分は空白にし、この空白部に容器を含む飲料をオフセット印 刷により印刷したシールで作成したものを、後から貼り付けて一体にするもので ある。
【0011】
本考案は、以上の構成に基づき次の効果を得ることができる。 (1)清涼感のある、おいしそうな感じのする購買意欲をかきたてる商品銘板を 、安価に製作することができる。 (2)自動販売機前面のコントロールパネルに直接商品銘板を貼ることにより、 商品銘板を長期に渡ってきれいに保つことができ、清掃のメンテナンスがいらな い。
【図1】本考案の自動販売機における商品銘板の第1実
施例を示す、概略斜視図である。
施例を示す、概略斜視図である。
【図2】本考案に使用する、第2実施例のコントロール
パネルとシール状のフレーバーカードの関連構成を示す
概略平面図である。
パネルとシール状のフレーバーカードの関連構成を示す
概略平面図である。
1‥‥フレーバーケース 2‥‥フレーバーカ
ード 3‥‥飲料シール 4‥‥価格銘板 5‥‥コントロールパネル
ード 3‥‥飲料シール 4‥‥価格銘板 5‥‥コントロールパネル
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製板の裏側から内容物部分を除
いた容器形状と商品名をシルク印刷し、内容物部分は透
明部にして、前記シルク印刷した部分の回りは適宜色の
印刷をバックアップとして施し、前記透明部に、内容物
をオフセット印刷し、可視部の目に見える面に接着剤を
塗布した飲料シールを、裏面側から貼つけたことを特徴
とする自動販売機用商品銘板。 - 【請求項2】 自動販売機前面の合成樹脂製コントロー
ルパネルに、商品銘板を貼り付ける部分以外は適宜色の
シルク印刷を施し、内容物部分を透明部にして、商品名
等をシルク印刷し、前記透明部に内容物をオフセット印
刷し、可視部の目に見える面に接着剤を塗布した飲料シ
ールを、裏面側から貼りつけた商品銘板を、前記コント
ロールパネルに貼り付けたことを特徴とする自動販売機
用商品銘板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314893U JP2552741Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動販売機用商品銘板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314893U JP2552741Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動販売機用商品銘板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729684U true JPH0729684U (ja) | 1995-06-02 |
| JP2552741Y2 JP2552741Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13220877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6314893U Expired - Lifetime JP2552741Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 自動販売機用商品銘板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552741Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295438A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Audio Technica Corp | 狭指向性マイクロホン用音響管の製造方法 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP6314893U patent/JP2552741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295438A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Audio Technica Corp | 狭指向性マイクロホン用音響管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552741Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6250005B1 (en) | Removable display surface | |
| US4507888A (en) | Magnetic digital display sign | |
| US20040064983A1 (en) | Distribution of promotional indicia on lids, covers or closures | |
| JP2002525642A (ja) | プリント標示板 | |
| JP2552741Y2 (ja) | 自動販売機用商品銘板 | |
| GB2117547A (en) | Display board and poster assemblies | |
| JP3911347B2 (ja) | 容器 | |
| GB2208141A (en) | Information display | |
| GB2192082A (en) | Bottles with display markings | |
| US20090199447A1 (en) | Refill monitoring system for food services and consummable items | |
| JP3619477B2 (ja) | ラベル、ラベルの製造方法及びラベル付き容器 | |
| KR20000030879A (ko) | 광고물을 갖는 음료용기 및 이를 이용한 광고방법 | |
| JPH0620223Y2 (ja) | 自動販売機表示品用シール | |
| KR200171649Y1 (ko) | 내면이 투시되는 라벨 | |
| RU28444U1 (ru) | Игровая этикетка | |
| JP4878993B2 (ja) | 付加ラベルおよび付加ラベルの貼付方法 | |
| JP4204813B2 (ja) | タグ用販売促進ラベルおよびその取付け方法 | |
| JP3087276U (ja) | 包装商品 | |
| JP3042218U (ja) | ラベル構造 | |
| GB2156132A (en) | Price ticket displays | |
| RU2210419C1 (ru) | Устройство для игры | |
| GB2249285A (en) | Selective indicia display kit | |
| KR200324595Y1 (ko) | 광고판이 부착된 시계 | |
| JPH0675271U (ja) | 隠し絵付カップ | |
| JPH0676980U (ja) | 広告表示部を備えた情報表示盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |