JPH0729692U - 万引き防犯ケース - Google Patents

万引き防犯ケース

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JPH0729692U
JPH0729692U JP6087993U JP6087993U JPH0729692U JP H0729692 U JPH0729692 U JP H0729692U JP 6087993 U JP6087993 U JP 6087993U JP 6087993 U JP6087993 U JP 6087993U JP H0729692 U JPH0729692 U JP H0729692U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】防犯タグか簡単に取り外されたり損傷を与えら
れることがなく、商品も簡単に抜き取られることがな
く、更にタグの再利用ができる万引き防犯ケースを提供
する。 【構成】外部から容易に取り出せない様に商品16を収
納すると共に、万引き防犯装置に適用される万引き防犯
タグが取り付けられる万引き防犯ケース10であって、
ヒンジ14を中心に開閉可能にされた一対のケース本体
12a,12bと、一対のケース本体12a,12bの
端部に装着され、一対のケース本体12a,12bを閉
じた状態に係止する係止部材20と、係止部材20を、
係止状態にロックするロック部材26であって、所定の
工具を使用することによりロック状態を解除可能にされ
たロック部材26とを具備し、係止部材20の内側に、
万引き防犯タグを取り付けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に小物商品の販売店またはレンタル店等において使用される電波 式、磁気式等の万引き防犯装置に適用される防犯タグを取り付けてなる万引き防 犯ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えばビデオテープ等の小物商品の販売店またはレンタル店等において は、商品の万引きを防止するために、電波式、磁気式等の万引き防犯装置が使用 されている。この万引き防犯装置は、所定の防犯タグに反応する様に構成されて おり、客が防犯タグのついたままの商品を携帯して、販売店またはレンタル店の 出入り口のゲートを通過した場合、警告を発する様になされている。従って、販 売店またはレンタル店等においては、陳列されている商品に防犯タグを取り付け ておき、客がこの商品を受け付けに渡した時点で防犯タグを取り外す様にするこ とにより商品の万引きを防止することができる。
【0003】 従来、この様な防犯タグを商品に取り付ける場合、例えば商品の販売店におい ては、商品の包装紙にタグをはったり、商品の包装紙の内側にタグを入れたり、 商品に直接タグを取り付けたりする方法がとられていた。 また、商品のレンタル店においては、商品ケースに直接タグを貼ったり、商品 ケースの内部にタグを入れる等の方法がとられていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来例のうち、販売店における場合の様に、商品の包装 紙にタグを貼る場合には、タグの再利用ができず多大なランニングコストを必要 とするし、簡単にタグをはがしたり損傷を与えたりすることもできるので、万引 きを誘発するという問題点があった。また、商品の包装紙内部にタグを入れる場 合はタグの再利用はできるが、包装紙を破れば簡単にタグを抜き取ることもでき るので、これも万引き防止の効果は少ない。また、商品に直接タグを取り付ける ものとしては、例えば特殊用具を用いなければ取り外しができない衣類用のピン 等が知られているが、これは衣類等のピンが突き刺さるものに用途が限定されて しまうので、ビデオテープ等の商品には適用できない。また、商品に直接タグを 取り付けると、タグを強引に取ろうとして商品に損傷を与えられる虞もある。
【0005】 また、レンタル店における場合の様に商品ケースに直接タグを貼り付けたり、 商品ケースの内部にタグを入れる場合にも、上記と同様の問題点があった。また 特にレンタル店においては、商品が包装されていないため、ケースから商品を取 り出して、商品のみを万引きされる場合があった。また、商品ケースに包装を施 し、内部にタグを入れる方法なども考えられるが、これも商品ケースの再包装の 手間と包装用品の消費を考えると多大なランニングコストがかかるという問題点 があった。
【0006】 なお、レンタル店においては、商品に直接タグを貼る方法が普及しており、電 波を遮断するケースやバッグ等に入れて貸し出す方法と、顧客のみ感知ゲートを 通過させ、その後に商品を渡す方法等がとられている。しかしながら、両方法と もタグに損傷を与えたりはがしたりし易いため、万引きを誘発し易いという問題 点があった。更に、電波を遮断するケースやバッグ等に入れて貸し出す方式では 、カウンターで受け付けをしていない商品も、この様な遮断ケースやバッグに入 れてしまえば感知ゲートが作動することなく通過できるので、万引きを誘発しや すいという問題点もあった。また、顧客のみ感知ゲートを通過させ、その後に商 品を渡す方式では、その商品を持って他の店舗の万引き防犯装置を通過した場合 にも反応してしまい、同様の万引き防犯装置を設置する複数の店舗を利用できな くなってしまうという問題点があった。近年、普及が著しい万引き防犯装置にお いては、この様なトラブルは大きな問題になっており、解決が急がれている。
【0007】 また、アメリカで発案されたものとして、特殊用具を用いなければ開けること ができない様にした、商品を収納する大型ケースが知られているが、これは大型 ケースにタグを取り付ける方式なので、これを使用すると、受付けカウンター内 にこれを保管するための多大なスペースを確保しなければならず、また陳列スペ ースを大きく取るため、店舗内に展示する商品数も少なくなるという問題点があ った。また、日本で使用されている陳列棚にはこの様な大型ケースを収納しずら いものもある。
【0008】 従って、本考案は上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的とする ところは、防犯タグか簡単に取り外されたり損傷を与えられることがなく、商品 も簡単に抜き取られることがなく、更にタグの再利用ができる万引き防犯ケース を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決し、目的を達成するために、本考案の万引き防犯ケースは、 外部から容易に取り出せない様に商品を収納すると共に、電波式、磁気式等の万 引き防犯装置に適用される万引き防犯タグが取り付けられる万引き防犯ケースで あって、第1の端部をヒンジにより回動可能に連結され、該ヒンジを中心に開閉 可能にされた一対のケース本体と、該一対のケース本体の第2の端部に装着され 、前記一対のケース本体を閉じた状態に係止する係止部材と、該係止部材を、係 止状態にロックするロック部材であって、所定の工具を使用することによりロッ ク状態を解除可能にされたロック部材とを具備し、前記係止部材の内側に、前記 万引き防犯タグを取り付けたことを特徴としている。
【0010】 また、この考案に係わる万引き防犯ケースにおいて、前記一対のケース本体の 夫々の第2の端部には、一対の凸部が形成されていると共に、前記係止部材には 、前記一対の凸部の双方に係合する一対の凹部が形成されており、前記一対の凸 部と前記一対の凹部とを係合させることにより、前記係止部材が前記一対のケー ス本体に装着され、該一対のケース本体を閉じた状態に保持することを特徴とし ている。
【0011】 また、この考案に係わる万引き防犯ケースにおいて、前記一対の凸部は、前記 一対のケース本体の長手方向に沿って延出しており、前記係止部材は、前記一対 の凹部を前記一対の凸部の延出方向端部からスライド挿入することにより前記一 対のケース本体に装着されることを特徴としている。 また、この考案に係わる万引き防犯ケースにおいて、前記ロック部材は、前記 係止部材の前記一対のケース本体に対するスライドを禁止することにより、前記 係止部材を係止状態にロックすることを特徴としている。
【0012】 また、本考案の万引き防犯ケースは、外部から容易に取り出せない様に商品を 収納すると共に、電波式、磁気式等の万引き防犯装置に適用される万引き防犯タ グが取り付けられる万引き防犯ケースであって、内部に商品を収納する空間を有 し、一端部が開放された中空状のケース本体と、該ケース本体の前記一端部を閉 鎖する様に装着される蓋体と、該蓋体を容易に開かない状態にロックするロック 手段であって、所定の工具を使用することによりロック状態を解除可能にされた ロック手段とを具備し、前記蓋体の内面に前記防犯タグを取り付けたことを特徴 としている。
【0013】
【作用】
以上の様に、この考案に係わる万引き防犯ケースは構成されているので、開閉 可能なケース本体の内部に商品を収納して、ケース本体を係止部材で閉じた状態 に係止し、所定の工具を使用しなければ解除できないロック部材でロックするこ とにより、ケース本体から商品を容易に取り出すことができない様にすることが できる。そして、このロック状態では係止部材の内側に取り付けられた防犯タグ が商品と一体化しており、収納ケースから商品を取り出すこともできないし、防 犯タグをケースから取り外すこともできない。従って、商品の万引きを確実に防 止することができる。また、商品に直接タグを貼ったりはがしたりするわけでは ないのでタグの再利用も可能となる。
【0014】
【実施例】 以下、本考案の好適な実施例について、添付図面を参照して詳細に説明する。 図1は、防犯タグを使用した防犯システムの全体構成を示す図である。そして 、図1は、この防犯システムをビデオテープやCD等のレンタル店に適用した場 合を示している。
【0015】 図1において、レンタル店の店舗内に配置されている陳列棚100には、予め 防犯タグを取り付けたレンタルソフトが配置されている。また、店舗内の受け付 けカウンター102の前には、ゲート104が設けられており、このゲート10 4には、電波式、磁気式等の検出装置が配置されている。この検出装置は、防犯 タグを検出する装置であり、防犯タグが取り付けられたままのレンタルソフトを 携帯して、客がゲートを通過した時に警報を発する様になされている。
【0016】 このように構成された防犯システムにおいては、ソフトの貸出しと返却は以下 の様な手順で行われる。すなわち、矢印Aで示す様に客は陳列棚100から希望 のソフトを取り、受け付けに渡す。受け付けでは、所定の受け付け処理を行うと 共に客から渡されたソフトから防犯タグを取り外し、貸出しカウンター106か ら客にソフトを貸し出す。この様にして客は、防犯タグを取り外されたソフトを 貸出カウンター106で受け取り、持ち帰る。
【0017】 一方、矢印Cで示す様に、防犯タグが取り付けられたままのソフトを、そのま ま持ち帰ろうとすると、ゲート104を通過した瞬間に警報が発せられ、万引き が防止される。 また、貸し出されたソフトを返却する場合には、客は返却カウンター108に おいてソフトを返却し、カウンター内で再び防犯タグがソフトに取り付けられ、 矢印Dで示す様に陳列棚100に戻される。
【0018】 上記のシステムにおいては、この様な手順で、ソフトの貸出しと返却が行われ るわけであるが、このシステムにおいては、ソフトに取り付けられているタグを 破壊したり、タグを取り外したりしてゲートを通過した場合には警報は発せられ ない。 このように、タグを破壊したり、タグを取り外したりすることが容易にできず 、また商品を簡単に取り出すことができない様にした万引き防犯ケースの実施例 を以下に説明する。 (第1の実施例) 図2は、第1の実施例の防犯ケースの構成を示す斜視図である。
【0019】 図2において、防犯ケース10は、合成樹脂材料等からなる一対のケース本体 12a,12bから構成されており、これらのケース本体12a,12bは、そ の一辺をヒンジ14により連結され、図中矢印A方向に開閉可能になされている 。ケース本体12a,12bの内側には空間が形成されており、商品16が図示 した様に、ケース本体12a,12bの内部に収納される様になされている。
【0020】 ケース本体12a,12bの夫々の手前側の面には、一対の断面略T字状の凸 部18a,18bが上下方向に延出した状態で一体的に形成されている。これら の凸部18a,18bの下端部には、後述する係止部材20を下方に抜け落ちな い様に止めるためのストッパー部22a,22bが形成されている。また、凸部 18a,18bの上部の間の位置には、側面視略三角形状の係止突起24a,2 4bが形成されており、この係止突起24a,24bには、後述するロック部材 26が容易に取り外しできない状態で係止される。
【0021】 一方、ケース本体12a,12bを閉じた状態に係止するための係止部材20 は、ケース10の上下方向の高さと同程度の長さ(図では、紙面の都合上短く示 されている)を有する短冊状の部材から構成されている。係止部材20には、凸 部18a,18bと係合する断面略T字状の凹部20a,20bが形成されてい る。そして、凸部18a,18bに凹部20a,20bが嵌合する様に、凸部1 8a,18bの上方から係止部材20を挿入することにより、ケース本体12a ,12bが閉じた状態に係止される。また、この挿入時、係止部材20の下端が ストッパー部22a,22bに当接することにより、係止部材20がそれ以上下 方へスライドして抜け落ちてしまわない様になされている。なお、係止部材20 の内側面には、図3に示す様に防犯タグ21が取り付けられている。
【0022】 また、ロック部材26は、図4に示す様に、係止部材20よりも短い短冊状に 合成樹脂等の材料から形成されており、係止部材20と同様に、凸部18a,1 8bと係合する断面略T字状の凹部26a,26bを有している。そして、ロッ ク部材26を、凹部26a,26bが凸部18a,18bに嵌合する様に、凸部 18a,18bの上方から挿入することにより、ロック部材26がケース本体1 2a,12bに装着される。また、ロック部材26には、図4に示す様に2本の 係止爪26c,26dが一体的に形成されており、この係止爪26c,26dの 先端部が係止突起24a,24bに引っかかることにより、ロック部材26がケ ース本体12a,12bから容易に取り外せない状態に係止される。これにより 、係止部材20もケース本体12a,12bから容易に取り外せない状態となる 。
【0023】 なお、上記のロック部材26のロック状態は、工具28により解除される。具 体的には、図4に示す様に工具28のロック解除爪28aの部分をロック部材2 6に形成された切欠部26eからロック部材26内に挿入し、矢印で示す様に、 ロック解除爪28aの先端部で係止爪26c,26dを引っかけて係止突起24 a,24bから逃がし、ロック状態を解除する。
【0024】 以上説明した様に、この第1の実施例の防犯ケースにおいては、ケース本体に 係止部材を装着し、ロック部材でロックすることにより、商品をケースから取り 出せない様にすると共に、係止部材の内側に防犯タグを取り付けて、防犯タグも 外部から容易に取り外せない様にしているので、商品の万引きを確実に防止する ことができる。 (第2の実施例) 図5は、第2の実施例の防犯ケースの構成を示す斜視図である。
【0025】 図5において、防犯ケース30は、内部に商品を収納する空間を有するケース 本体32と、このケース本体32の上部を閉鎖する蓋体34とから構成されてい る。 ケース本体32は、合成樹脂等の材料から、上面を開放された直方体状に形成 されており、その側面の上部には、蓋体34を係止するための長方形状の開口穴 32aが形成されている。
【0026】 一方、蓋体34は、同様に合成樹脂等から形成されており、その下面には係止 爪34aが形成されている。そして、この係止爪34aの先端部が図6に示す様 に、開口穴32aの上側の縁に引っかかることにより、蓋体34がケース本体3 2に装着される。このように蓋体34がケース本体32に装着された状態では、 蓋体34はケース本体32から容易に取り外すことはできない。
【0027】 蓋体34をケース本体32から取り外す場合には、工具36を使用する。すな わち工具36の解除爪36aを、蓋体34に形成された工具穴34bから挿入す ることにより、解除爪36aの先端部が係止爪34aの内側に形成された斜面3 4cを押し、係止爪34が両側に押し開かれることとなる。この状態で、蓋体3 4を持ちあげることにより、蓋体34がケース本体から取り外される。
【0028】 なお、蓋体34の内側には、防犯タグ38が取り付けられており、商品がケー ス30に収納されたままの状態で、店舗外に持ち出されようとした場合には、図 1に示した防犯システムにより警報が発せられる様になされている。 以上説明した様に、この第2の実施例の防犯ケースにおいては、ケース本体に 蓋体を装着することにより、商品をケースから取り出せない様にすると共に、蓋 体の内側に防犯タグを取り付けて、防犯タグも外部から容易に取り外せない様に しているので、商品の万引きを確実に防止することができる。
【0029】 なお、本考案は、その主旨を逸脱しない範囲で上記実施例を修正または変形し たものに適用可能である。 例えば、上記の第1の実施例では、ケース本体側に凸部を設け、係止部材側に それに係合する凹部を設ける様に説明したが、これとは逆に、ケース本体側に凹 部を設け、係止部材側に凸部を設ける様にしても良いことは言うまでもない。
【0030】 また、上記の第2の実施例では、係止爪を2本設ける場合について説明したが 、係止爪の数をもっと増やしても良い。係止爪の本数が増加すれば、工具を使用 しないと蓋体をより開けにくくなるので好ましい。
【0031】
【考案の効果】
以上説明した様に、本考案の万引き防犯ケースによれば、開閉可能なケース本 体の内部に商品を収納して、ケース本体を係止部材で閉じた状態に係止し、所定 の工具を使用しなければ解除できないロック部材でロックすることにより、ケー ス本体から商品を容易に取り出すことができない様にすることができる。そして 、このロック状態では係止部材の内側に取り付けられた防犯タグが商品と一体化 しており、収納ケースから商品を取り出すこともできないし、防犯タグをケース から取り外すこともできない。従って、商品の万引きを確実に防止することがで きる。また、商品に直接タグを貼ったりはがしたりするわけではないのでタグの 再利用も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】防犯タグを使用した防犯システムの全体構成を
示す図である。
【図2】第1の実施例の万引き防犯ケースの構成を示す
斜視図である。
【図3】係止部材を内側から見た図である。
【図4】ロック部材と、ロック部材のロック状態を解除
する工具を示す図である。
【図5】第2の実施例の万引き防犯ケースの構成を示す
斜視図である。
【図6】ケース本体に蓋体を装着した状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 防犯ケース 12a,12b ケース本体 14 ヒンジ 16 商品 18a,18b 凸部 20 係止部材 21 防犯タグ 22a,22b ストッパー部 24a,24b 係止突起 26 ロック部材 28 工具 30 防犯ケース 32 ケース本体 34 蓋体 36 工具

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から容易に取り出せない様に商品を
    収納すると共に、電波式、磁気式等の万引き防犯装置に
    適用される万引き防犯タグが取り付けられる万引き防犯
    ケースであって、 第1の端部をヒンジにより回動可能に連結され、該ヒン
    ジを中心に開閉可能にされた一対のケース本体と、 該一対のケース本体の第2の端部に装着され、前記一対
    のケース本体を閉じた状態に係止する係止部材と、 該係止部材を、係止状態にロックするロック部材であっ
    て、所定の工具を使用することによりロック状態を解除
    可能にされたロック部材とを具備し、 前記係止部材の内側に、前記万引き防犯タグを取り付け
    たことを特徴とする万引き防犯ケース。
  2. 【請求項2】 前記一対のケース本体の夫々の第2の端
    部には、一対の凸部が形成されていると共に、前記係止
    部材には、前記一対の凸部の双方に係合する一対の凹部
    が形成されており、前記一対の凸部と前記一対の凹部と
    を係合させることにより、前記係止部材が前記一対のケ
    ース本体に装着され、該一対のケース本体を閉じた状態
    に保持することを特徴とする請求項1に記載の万引き防
    犯ケース。
  3. 【請求項3】 前記一対の凸部は、前記一対のケース本
    体の長手方向に沿って延出しており、前記係止部材は、
    前記一対の凹部を前記一対の凸部の延出方向端部からス
    ライド挿入することにより前記一対のケース本体に装着
    されることを特徴とする請求項2に記載の万引き防犯ケ
    ース。
  4. 【請求項4】 前記ロック部材は、前記係止部材の前記
    一対のケース本体に対するスライドを禁止することによ
    り、前記係止部材を係止状態にロックすることを特徴と
    する請求項3に記載の万引き防犯ケース。
  5. 【請求項5】 外部から容易に取り出せない様に商品を
    収納すると共に、電波式、磁気式等の万引き防犯装置に
    適用される万引き防犯タグが取り付けられる万引き防犯
    ケースであって、 内部に商品を収納する空間を有し、一端部が開放された
    中空状のケース本体と、 該ケース本体の前記一端部を閉鎖する様に装着される蓋
    体と、 該蓋体を容易に開かない状態にロックするロック手段で
    あって、所定の工具を使用することによりロック状態を
    解除可能にされたロック手段とを具備し、 前記蓋体の内面に前記防犯タグを取り付けたことを特徴
    とする万引き防犯ケース。
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