JPH07297566A - 電子・通信装置筐体構造 - Google Patents
電子・通信装置筐体構造Info
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- JPH07297566A JPH07297566A JP8427394A JP8427394A JPH07297566A JP H07297566 A JPH07297566 A JP H07297566A JP 8427394 A JP8427394 A JP 8427394A JP 8427394 A JP8427394 A JP 8427394A JP H07297566 A JPH07297566 A JP H07297566A
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- Japan
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- opening
- cover
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- recess
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子・通信装置筐体構造に関し、簡易構成に
してカバーの着脱容易な構成とすること。 【構成】 一方の屈曲端面17に設けられた突起21と
他方の位置決め用端縁22と該位置決め用端縁から所定
間隔設けて内面方向に突出され凹所3ならびに先端に係
止用突起24の形成されたばね板体25と該ばね板体の
係止用突起の係止状態を解除させる凹所押圧用の開口2
8とをそなえたカバー16を、筐体開口12の開口内側
面13の係合孔32にカバーの突起21を挿入させ位置
決め用端縁22を開口端面15に当接位置決めさせ係止
用突起24を開口端面15の内面側に係合させることに
より該カバー16を係止させて筐体開口12を覆わせ
た。
してカバーの着脱容易な構成とすること。 【構成】 一方の屈曲端面17に設けられた突起21と
他方の位置決め用端縁22と該位置決め用端縁から所定
間隔設けて内面方向に突出され凹所3ならびに先端に係
止用突起24の形成されたばね板体25と該ばね板体の
係止用突起の係止状態を解除させる凹所押圧用の開口2
8とをそなえたカバー16を、筐体開口12の開口内側
面13の係合孔32にカバーの突起21を挿入させ位置
決め用端縁22を開口端面15に当接位置決めさせ係止
用突起24を開口端面15の内面側に係合させることに
より該カバー16を係止させて筐体開口12を覆わせ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筐体開口を覆うカバー
の取り付け構成を簡易とした電子・通信装置筐体構造に
関する。
の取り付け構成を簡易とした電子・通信装置筐体構造に
関する。
【0002】電子装置、通信装置(本発明ではこれらを
総称して単に電子・通信装置と略称する)などでは開口
部を覆うカバーを設け、必要に応じてカバーを外して内
部を調整操作することは調整箇所を不用意に操作される
ことなどを防止することから、あるいは体裁上からも必
要なことである。
総称して単に電子・通信装置と略称する)などでは開口
部を覆うカバーを設け、必要に応じてカバーを外して内
部を調整操作することは調整箇所を不用意に操作される
ことなどを防止することから、あるいは体裁上からも必
要なことである。
【0003】
【従来の技術】この種の従来の筐体構造について、図9
の外観斜視図ならびに図10のカバーの断面図を参照し
て説明する。
の外観斜視図ならびに図10のカバーの断面図を参照し
て説明する。
【0004】電子・通信装置筐体1は内部に多数の回路
ユニットが収容されており、この例では上下二段構成で
上側に4組、下側に4組収容されたもので、それぞれの
回路ユニット個々の前面にカバー2が取り付けられてい
る。
ユニットが収容されており、この例では上下二段構成で
上側に4組、下側に4組収容されたもので、それぞれの
回路ユニット個々の前面にカバー2が取り付けられてい
る。
【0005】カバー2には上下にそれぞれつまみねじ3
が貫通状態に取り付けられ、頭部のつまみ4および先端
のねじ部5、中間のカバー2の孔6を貫通している首部
7に挿入された座金8および抜け止め用のリング9によ
って抜け落ちないように支持されている。
が貫通状態に取り付けられ、頭部のつまみ4および先端
のねじ部5、中間のカバー2の孔6を貫通している首部
7に挿入された座金8および抜け止め用のリング9によ
って抜け落ちないように支持されている。
【0006】カバー2の孔6の内径はつまみねじ3の首
部7の直径よりも十分大径に形成されているから、筐体
本体内のねじ孔の位置との間に若干の位置誤差があって
もねじ込みに支障を起こすことなく対応可能になってい
る。
部7の直径よりも十分大径に形成されているから、筐体
本体内のねじ孔の位置との間に若干の位置誤差があって
もねじ込みに支障を起こすことなく対応可能になってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の筐体構造に
よると、カバー2の着脱に際して上下のつまみねじ3を
操作して行なうために操作が面倒であるといった問題点
がある。つまみねじ3、座金8、抜け止め用のリング9
などの部品を要し、筐体本体内部のねじ孔とともに構成
が複雑であるといった問題点、さらには、カバーの孔6
が首部7の直径よりも大なることから、この孔6との直
径差にもとづいて筐体に取り付けた状態では隣接のカバ
ー2同士間、あるいは筐体開口周囲との間の隙間間隔が
一定しないことによる見栄えがよくないといった問題点
があった。
よると、カバー2の着脱に際して上下のつまみねじ3を
操作して行なうために操作が面倒であるといった問題点
がある。つまみねじ3、座金8、抜け止め用のリング9
などの部品を要し、筐体本体内部のねじ孔とともに構成
が複雑であるといった問題点、さらには、カバーの孔6
が首部7の直径よりも大なることから、この孔6との直
径差にもとづいて筐体に取り付けた状態では隣接のカバ
ー2同士間、あるいは筐体開口周囲との間の隙間間隔が
一定しないことによる見栄えがよくないといった問題点
があった。
【0008】本発明は上記従来の種々の問題点にかんが
みてなされたもので、簡易構成にして着脱容易なカバー
の取り付け構成とした電子・通信装置筐体構造の提供を
目的とするものである。
みてなされたもので、簡易構成にして着脱容易なカバー
の取り付け構成とした電子・通信装置筐体構造の提供を
目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明手段の構成要旨とするところは、一方の屈曲端
面に設けられた突起と該屈曲端面と対向するように屈曲
された他方の位置決め用端縁と該位置決め用端縁から所
定間隔設けて内面方向に突出され凹所ならびに先端に係
止用突起の形成されたばね板体と該ばね板体の係止用突
起の係止状態を変形解除させる凹所押圧用の開口とをそ
なえたカバーを、筐体開口の一方の開口内側面の係合孔
に上記カバーの突起を挿入させ他方の位置決め用端縁を
他方の開口端面に当接位置決めさせるとともに係止用突
起を開口端面の内面側に係合させることにより該カバー
を係止させて筐体開口を覆わせた電子・通信装置筐体構
造である。
の本発明手段の構成要旨とするところは、一方の屈曲端
面に設けられた突起と該屈曲端面と対向するように屈曲
された他方の位置決め用端縁と該位置決め用端縁から所
定間隔設けて内面方向に突出され凹所ならびに先端に係
止用突起の形成されたばね板体と該ばね板体の係止用突
起の係止状態を変形解除させる凹所押圧用の開口とをそ
なえたカバーを、筐体開口の一方の開口内側面の係合孔
に上記カバーの突起を挿入させ他方の位置決め用端縁を
他方の開口端面に当接位置決めさせるとともに係止用突
起を開口端面の内面側に係合させることにより該カバー
を係止させて筐体開口を覆わせた電子・通信装置筐体構
造である。
【0010】
【作用】上記本発明の構成手段によると、カバーには係
止用突起およびばね板体が一体的に設けられたものであ
るから、構成が簡易であり、筐体に取り付けられた状態
では係止用突起の係合によって位置が決められ、位置決
め用端縁とばね板体の筐体本体への当接係合によって係
止されるから、カバーを筐体開口に押し込むだけで容易
に取り付けることができる。
止用突起およびばね板体が一体的に設けられたものであ
るから、構成が簡易であり、筐体に取り付けられた状態
では係止用突起の係合によって位置が決められ、位置決
め用端縁とばね板体の筐体本体への当接係合によって係
止されるから、カバーを筐体開口に押し込むだけで容易
に取り付けることができる。
【0011】取り外しに際してはカバーの凹所押圧用の
開口からばね板体の凹所を指先で押圧して弾性変形させ
るのみで、これまた容易にばね板体の係合を解除させる
ことができるから、そのまま凹所に指をかけた状態で引
くことにより取り外すことができる。
開口からばね板体の凹所を指先で押圧して弾性変形させ
るのみで、これまた容易にばね板体の係合を解除させる
ことができるから、そのまま凹所に指をかけた状態で引
くことにより取り外すことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電子・通信装置筐体構造につ
いて構成の要旨にもとづき図を参照しながら好適実施例
により詳細に説明する。
いて構成の要旨にもとづき図を参照しながら好適実施例
により詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の電子・通信装置筐体構造の
要部を示す一実施例の側断面図、図2は本発明ばね板体
のみの一実施例を図(a)の側面図、図(b)の斜視
図、および図3は本発明カバーの一実施例外観斜視図、
に示されるが、主として図1を参照して説明する。
要部を示す一実施例の側断面図、図2は本発明ばね板体
のみの一実施例を図(a)の側面図、図(b)の斜視
図、および図3は本発明カバーの一実施例外観斜視図、
に示されるが、主として図1を参照して説明する。
【0014】筐体11の開口12の一方の側開口内側面
13と他方の開口内側面14ならびに他方の(内部フレ
ームの)開口端面15の一部分がそれぞれに示される。
カバー16には一方の屈曲端面17にねじ18止めして
設けられたフランジ19付きの突起21と、屈曲端面1
7と対向するように屈曲された他方の位置決め用端縁2
2と、この位置決め用端縁22から所定間隔設けて内面
方向に突出され、凹所23ならびに先端に係止用突起2
4の形成されたばね板体25がリベット26で取り付け
られてなる。
13と他方の開口内側面14ならびに他方の(内部フレ
ームの)開口端面15の一部分がそれぞれに示される。
カバー16には一方の屈曲端面17にねじ18止めして
設けられたフランジ19付きの突起21と、屈曲端面1
7と対向するように屈曲された他方の位置決め用端縁2
2と、この位置決め用端縁22から所定間隔設けて内面
方向に突出され、凹所23ならびに先端に係止用突起2
4の形成されたばね板体25がリベット26で取り付け
られてなる。
【0015】係止用突起24の先端部は内面方向に屈曲
されて延びるとともに先端方向に下がる斜面27に形成
されている。また、カバー16の位置決め用端縁22と
ばね板体25との間には凹所押圧用の開口28が形成さ
れている。
されて延びるとともに先端方向に下がる斜面27に形成
されている。また、カバー16の位置決め用端縁22と
ばね板体25との間には凹所押圧用の開口28が形成さ
れている。
【0016】図3でばね板体25の垂直面29に形成さ
れた孔31,31はカバー16に取り付けるためのリベ
ット26用の孔である。以上の構成で、カバー16の突
起21を筐体開口12の一方の開口内側面13の係合孔
32に挿入係合させ、二点鎖線で示される16aの姿勢
状態とする。ついで、係合孔32に挿入係合された突起
21を中心にして矢印Aで示されるようにカバー16の
上側を移動させて筐体開口12を覆うように押し込む。
れた孔31,31はカバー16に取り付けるためのリベ
ット26用の孔である。以上の構成で、カバー16の突
起21を筐体開口12の一方の開口内側面13の係合孔
32に挿入係合させ、二点鎖線で示される16aの姿勢
状態とする。ついで、係合孔32に挿入係合された突起
21を中心にして矢印Aで示されるようにカバー16の
上側を移動させて筐体開口12を覆うように押し込む。
【0017】ばね板体25先端の斜面27が開口端面1
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起24が開口端面15の背
面に到り復元されて図示状態に係合されるとともに、位
置決め用端縁22が開口端面15に当接して位置決めさ
れる。このようにして、カバー16は図示実線の状態位
置となり筐体開口12を覆い、係止された状態になる。
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起24が開口端面15の背
面に到り復元されて図示状態に係合されるとともに、位
置決め用端縁22が開口端面15に当接して位置決めさ
れる。このようにして、カバー16は図示実線の状態位
置となり筐体開口12を覆い、係止された状態になる。
【0018】カバー16の屈曲端面17は筐体開口12
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が設定されることになる。
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が設定されることになる。
【0019】突起21が筐体開口12の一方の開口内側
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることにほかならない。したが
って、フランジ19による上下方向の位置決めととも
に、あらゆる方向に対する位置が規定されることにな
る。
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることにほかならない。したが
って、フランジ19による上下方向の位置決めととも
に、あらゆる方向に対する位置が規定されることにな
る。
【0020】また、カバー16上部の前後方向に対して
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。つぎに、カバー16を取り外す場
合には、カバー16の凹所押圧用の開口28から図示さ
れるように、指33を挿入してばね板体25の凹所23
を押さえて矢印B方向へ押し下げ、ばね板体25の先端
方向を弾性変形により二点鎖線で示される位置25aと
する。
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。つぎに、カバー16を取り外す場
合には、カバー16の凹所押圧用の開口28から図示さ
れるように、指33を挿入してばね板体25の凹所23
を押さえて矢印B方向へ押し下げ、ばね板体25の先端
方向を弾性変形により二点鎖線で示される位置25aと
する。
【0021】これによって、係止用突起24が開口端面
15の下端縁以下の位置となるから指33を凹所23の
手前方向を引くようにすることで、突起21の係合位置
を中心として矢印Aと逆方向に傾斜させることで16a
で示される姿勢位置となり、容易に取り外すことができ
る。このように、凹所23は引き出す場合の指33の手
掛かりとなる部分である。
15の下端縁以下の位置となるから指33を凹所23の
手前方向を引くようにすることで、突起21の係合位置
を中心として矢印Aと逆方向に傾斜させることで16a
で示される姿勢位置となり、容易に取り外すことができ
る。このように、凹所23は引き出す場合の指33の手
掛かりとなる部分である。
【0022】以上の実施例によると、カバー16の凹所
押圧用の開口28は指33を挿入させるために、ある程
度の大きさ、とりわけ上下方向の間隔が必要なことから
図2によく示されるように、位置決め用端縁22部分を
含む屈曲端面を開口させたものとしている。
押圧用の開口28は指33を挿入させるために、ある程
度の大きさ、とりわけ上下方向の間隔が必要なことから
図2によく示されるように、位置決め用端縁22部分を
含む屈曲端面を開口させたものとしている。
【0023】このようなことに代えて図4に示されるよ
うに、カバー16の正面側のみを長円形の開口孔28a
とすることで、屈曲端面を連続させた状態とすることが
でき、強度が損なわれず、寸法、形状の安定性とともに
体裁上もすぐれたものとなる。
うに、カバー16の正面側のみを長円形の開口孔28a
とすることで、屈曲端面を連続させた状態とすることが
でき、強度が損なわれず、寸法、形状の安定性とともに
体裁上もすぐれたものとなる。
【0024】本発明電子・通信装置の一実施例の外観斜
視図を図5に示す。図5に示されるように、カバー16
は整然と配列され、凹所押圧用の開口28または28a
のみであるから、従来のようなねじ部品の突出がなく、
外観上体裁のよいものである。開口内部はばね板体25
によって内部が直接見えないことから、異物が入り込む
こともない。
視図を図5に示す。図5に示されるように、カバー16
は整然と配列され、凹所押圧用の開口28または28a
のみであるから、従来のようなねじ部品の突出がなく、
外観上体裁のよいものである。開口内部はばね板体25
によって内部が直接見えないことから、異物が入り込む
こともない。
【0025】図6に本発明の電子・通信装置筐体構造の
第2の一実施例要部側断面図を示す。筐体11の開口1
2の一方の開口内側面13と他方の開口内側面14なら
びに他方の(内部フレームの)開口端面15の一部分が
それぞれに示される。
第2の一実施例要部側断面図を示す。筐体11の開口1
2の一方の開口内側面13と他方の開口内側面14なら
びに他方の(内部フレームの)開口端面15の一部分が
それぞれに示される。
【0026】カバー16には一方の屈曲端面17にねじ
18止めして設けられたフランジ19付きの突起21
と、屈曲端面17と対向するように屈曲された他方の位
置決め用端縁22と、この位置決め用端縁22から所定
間隔設けて内面方向に突出され、凹所23ならびに先端
に係止用突起35の形成されたばね板体25がリベット
26で取り付けられてなる。
18止めして設けられたフランジ19付きの突起21
と、屈曲端面17と対向するように屈曲された他方の位
置決め用端縁22と、この位置決め用端縁22から所定
間隔設けて内面方向に突出され、凹所23ならびに先端
に係止用突起35の形成されたばね板体25がリベット
26で取り付けられてなる。
【0027】この実施例による係止用突起35は前実施
例と異なり、比較的に急な斜面に形成されている。係止
用突起35の先端部は内面方向に屈曲されて延びるとと
もに先端方向に下がる斜面27に傾斜され、係止用突起
35とにより変形屋根形である。
例と異なり、比較的に急な斜面に形成されている。係止
用突起35の先端部は内面方向に屈曲されて延びるとと
もに先端方向に下がる斜面27に傾斜され、係止用突起
35とにより変形屋根形である。
【0028】カバー16の位置決め用端縁22とばね板
体25との間には凹所押圧用の開口28が形成されてい
る。以上の構成で、カバー16の突起21を筐体開口1
2の一方の開口内側面13の係合孔32に挿入係合さ
せ、ついで、係合孔32に挿入係合された突起21を中
心としてカバー16の上側を移動させて筐体開口12を
覆うように押し込む。
体25との間には凹所押圧用の開口28が形成されてい
る。以上の構成で、カバー16の突起21を筐体開口1
2の一方の開口内側面13の係合孔32に挿入係合さ
せ、ついで、係合孔32に挿入係合された突起21を中
心としてカバー16の上側を移動させて筐体開口12を
覆うように押し込む。
【0029】ばね板体25先端の斜面27が開口端面1
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起35の斜面の途中部分が
開口端面15の背面角に到り復元されて図示状態に係合
されるとともに、位置決め用端縁22が開口端面15に
当接して位置決めされる。このようにして、カバー16
は図示状態位置となり筐体開口12を覆い、係止された
状態になる。
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起35の斜面の途中部分が
開口端面15の背面角に到り復元されて図示状態に係合
されるとともに、位置決め用端縁22が開口端面15に
当接して位置決めされる。このようにして、カバー16
は図示状態位置となり筐体開口12を覆い、係止された
状態になる。
【0030】カバー16の屈曲端面17は筐体開口12
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が設定されることになる。
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が設定されることになる。
【0031】突起21が筐体開口12の一方の開口内側
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることるなる。したがって、フ
ランジ19による上下方向の位置決めとともに、あらゆ
る方向に対する位置が規定されることになる。
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることるなる。したがって、フ
ランジ19による上下方向の位置決めとともに、あらゆ
る方向に対する位置が規定されることになる。
【0032】また、カバー16上部の前後方向に対して
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。本実施例によると、位置決め用端
縁22が開口端面15に当接位置決めされるが、このと
き係止用突起35の斜面途中が開口端面15の背面側角
に接する状態に設定されている。この状態においてもば
ね板体25の復元力は蓄積状態であるから、位置決め用
端縁22を開口端面15に押し付けることになる。
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。本実施例によると、位置決め用端
縁22が開口端面15に当接位置決めされるが、このと
き係止用突起35の斜面途中が開口端面15の背面側角
に接する状態に設定されている。この状態においてもば
ね板体25の復元力は蓄積状態であるから、位置決め用
端縁22を開口端面15に押し付けることになる。
【0033】このことは、位置決め用端縁22と開口端
面15との位置関係に寸法差があったとしても、これを
十分に補って位置決めした係止状態の得られるものであ
る。つぎに、カバー16を取り外す場合には、カバー1
6の凹所押圧用の開口28から前実施例と同様に指を挿
入し、ばね板体25の凹所23を押さえて矢印B方向へ
押し下げ、ばね板体25の先端方向を弾性変形により二
点鎖線で示される位置25aとする。
面15との位置関係に寸法差があったとしても、これを
十分に補って位置決めした係止状態の得られるものであ
る。つぎに、カバー16を取り外す場合には、カバー1
6の凹所押圧用の開口28から前実施例と同様に指を挿
入し、ばね板体25の凹所23を押さえて矢印B方向へ
押し下げ、ばね板体25の先端方向を弾性変形により二
点鎖線で示される位置25aとする。
【0034】これによって、係止用突起35が開口端面
15の下端縁以下の位置となるから指を凹所23の手前
方向に引くようにすることで、突起21の係合位置を中
心として挿入方向と逆方向に傾斜させることで、容易に
取り外すことができる。このように、凹所23は引き出
す際の指の手掛かりとなる部分である。
15の下端縁以下の位置となるから指を凹所23の手前
方向に引くようにすることで、突起21の係合位置を中
心として挿入方向と逆方向に傾斜させることで、容易に
取り外すことができる。このように、凹所23は引き出
す際の指の手掛かりとなる部分である。
【0035】以上のように本実施例によると、開口端面
15と位置決め用端縁22との位置関係に誤差があった
としても、確実な位置決め係止状態の得られるものであ
る。図7に本発明の電子・通信装置筐体構造の第3の一
実施例要部側断面図を示す。筐体11の開口12の一方
の開口内側面13と他方の開口内側面14ならびに他方
の(内部フレームの)開口端面15の一部分がそれぞれ
に示される。
15と位置決め用端縁22との位置関係に誤差があった
としても、確実な位置決め係止状態の得られるものであ
る。図7に本発明の電子・通信装置筐体構造の第3の一
実施例要部側断面図を示す。筐体11の開口12の一方
の開口内側面13と他方の開口内側面14ならびに他方
の(内部フレームの)開口端面15の一部分がそれぞれ
に示される。
【0036】カバー16には一方の屈曲端面17にねじ
18止めして設けられたフランジ19付きの突起21
と、屈曲端面17と対向するように屈曲された他方の位
置決め用端縁22と、この位置決め用端縁22から所定
距離設けて内面方向に突出され、凹所23ならびに凹所
23から遠ざかるように上方へ延びる先端に、係止用突
起36の形成されたばね板体25がリベット26で取り
付けられてなる。
18止めして設けられたフランジ19付きの突起21
と、屈曲端面17と対向するように屈曲された他方の位
置決め用端縁22と、この位置決め用端縁22から所定
距離設けて内面方向に突出され、凹所23ならびに凹所
23から遠ざかるように上方へ延びる先端に、係止用突
起36の形成されたばね板体25がリベット26で取り
付けられてなる。
【0037】この実施例による係止用突起36は前実施
例と異なり、凹所23から遠ざかるように上方へ延びて
形成されている。したがって、先の各実施例の各図と比
較してみるとよく分かるように、開口端面15の面はき
わめて短いものとなっているから、内部に収容される回
路ユニットはその分大きなものを収容し得る。
例と異なり、凹所23から遠ざかるように上方へ延びて
形成されている。したがって、先の各実施例の各図と比
較してみるとよく分かるように、開口端面15の面はき
わめて短いものとなっているから、内部に収容される回
路ユニットはその分大きなものを収容し得る。
【0038】係止用突起36の先端部は内面方向に屈曲
されて延びるとともに、先端方向へ下がる斜面27に傾
斜されている。また、カバー16の位置決め用端縁22
とばね板体25との間には凹所押圧用の開口28が形成
されている。
されて延びるとともに、先端方向へ下がる斜面27に傾
斜されている。また、カバー16の位置決め用端縁22
とばね板体25との間には凹所押圧用の開口28が形成
されている。
【0039】以上の構成で、カバー16の突起21を筐
体開口12の一方の開口内側面13の係合孔32に挿入
係合させ、ついで、係合孔32に挿入係合された突起2
1を中心としてカバー16の上側を移動させて筐体開口
12を覆うように押し込む。
体開口12の一方の開口内側面13の係合孔32に挿入
係合させ、ついで、係合孔32に挿入係合された突起2
1を中心としてカバー16の上側を移動させて筐体開口
12を覆うように押し込む。
【0040】ばね板体25先端の斜面27が開口端面1
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起36の先端部分が開口端
面15の背面に到り復元されて図示状態に係合されると
ともに、位置決め用端縁22が開口端面15に当接して
位置決めされる。このようにして、カバー16は図示状
態位置となり筐体開口12を覆い、係止された状態にな
る。
5の下端縁に接して弾性変形により押し下げられ、斜面
27の通過とともに係止用突起36の先端部分が開口端
面15の背面に到り復元されて図示状態に係合されると
ともに、位置決め用端縁22が開口端面15に当接して
位置決めされる。このようにして、カバー16は図示状
態位置となり筐体開口12を覆い、係止された状態にな
る。
【0041】カバー16の屈曲端面17は筐体開口12
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が決定されることになる。
の一方の開口内側面13との間に突起21のフランジ1
9が介在され、それらの間にはフランジ19の厚さによ
って定まる一定の距離間隔が設定される。このことは上
側の屈曲端面と他方の開口内側面14との間にも同様の
間隔が決定されることになる。
【0042】突起21が筐体開口12の一方の開口内側
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることになる。したがって、フ
ランジ19による上下方向の位置決めとともに、あらゆ
る方向に対する位置が規定されることになる。
面13の係合孔32に挿入係合されることは、カバー1
6の位置が筐体開口12に対して前後左右方向の位置を
規定されて位置決めされることになる。したがって、フ
ランジ19による上下方向の位置決めとともに、あらゆ
る方向に対する位置が規定されることになる。
【0043】また、カバー16上部の前後方向に対して
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。本実施例によると、開口端面15
の長さを短いものとすることができるが、カバー16の
凹所押圧用の開口28を必要な大きさに十分確保し得る
ものであるから、操作性は損なわれることがない。
は、位置決め用端縁22が開口端面15に当接されるこ
とで位置決めされる。本実施例によると、開口端面15
の長さを短いものとすることができるが、カバー16の
凹所押圧用の開口28を必要な大きさに十分確保し得る
ものであるから、操作性は損なわれることがない。
【0044】カバー16の位置決め用端縁22が開口端
面15に当接して位置決めされるが、このとき係止用突
起36面が開口端面15の背面に到らない場合、凹所押
圧用の開口28から指を入れて係止用突起36面を押し
込むことで容易に背面に係合させることができる。
面15に当接して位置決めされるが、このとき係止用突
起36面が開口端面15の背面に到らない場合、凹所押
圧用の開口28から指を入れて係止用突起36面を押し
込むことで容易に背面に係合させることができる。
【0045】つぎに、カバー16を取り外す場合には、
カバー16の凹所押圧用の開口28から前実施例と同様
に指を挿入し、ばね板体25の凹所23を押さえて矢印
B方向へ押し下げ、ばね板体25の先端方向を弾性変形
により二点鎖線で示される位置25aとする。
カバー16の凹所押圧用の開口28から前実施例と同様
に指を挿入し、ばね板体25の凹所23を押さえて矢印
B方向へ押し下げ、ばね板体25の先端方向を弾性変形
により二点鎖線で示される位置25aとする。
【0046】これによって、係止用突起36が開口端面
15の下端縁以下の位置となるから指を凹所23の手前
方向にひくようにすることで、突起21の係合位置を中
心として挿入方向と逆方向に傾斜させることで容易に取
り外すことができる。このように、凹所23は引き出す
際の指の手掛かりとなる部分である。
15の下端縁以下の位置となるから指を凹所23の手前
方向にひくようにすることで、突起21の係合位置を中
心として挿入方向と逆方向に傾斜させることで容易に取
り外すことができる。このように、凹所23は引き出す
際の指の手掛かりとなる部分である。
【0047】以上のように本実施例によると、開口端面
15の長さを短くすることができ、内部に収容される回
路ユニットの大きさを大きいものとし得るとともに、凹
所押圧用の開口28の幅を操作容易な大きさ確保するこ
とができるものとなる。
15の長さを短くすることができ、内部に収容される回
路ユニットの大きさを大きいものとし得るとともに、凹
所押圧用の開口28の幅を操作容易な大きさ確保するこ
とができるものとなる。
【0048】図8に本発明にかかるその他の実施例を示
す。図8の図(a)によると、筐体開口の一方の開口内
側面13上に位置決め用金具37を取り付けたものであ
る。これによりカバー16の屈曲端面17の先端が当接
して位置決めされ突起21の係合孔32への挿入位置が
決められるから、容易に挿入することが可能となる。
す。図8の図(a)によると、筐体開口の一方の開口内
側面13上に位置決め用金具37を取り付けたものであ
る。これによりカバー16の屈曲端面17の先端が当接
して位置決めされ突起21の係合孔32への挿入位置が
決められるから、容易に挿入することが可能となる。
【0049】図(b)によると、突起21の形状を先細
りの円錐形状としたものであり、これにより係合孔32
への挿入が一層容易になるとともに、係合孔32に係合
させた状態でのカバー16の傾きが自在に行なえるか
ら、カバーの着脱に際しての傾斜が容易となる。しか
も、フランジ19が一方の開口内側面13に接した状態
では係合孔32に対して突起21の最大径の部分で適合
して確実な位置決めがなされる。
りの円錐形状としたものであり、これにより係合孔32
への挿入が一層容易になるとともに、係合孔32に係合
させた状態でのカバー16の傾きが自在に行なえるか
ら、カバーの着脱に際しての傾斜が容易となる。しか
も、フランジ19が一方の開口内側面13に接した状態
では係合孔32に対して突起21の最大径の部分で適合
して確実な位置決めがなされる。
【0050】図(c)によると、突起21ならびにフラ
ンジ19を一体の熱可塑性の合成樹脂成形品としたもの
であって、カバー16の取り付け孔に挿入させた部分の
上部38を加熱変形させた、いわゆる熱かしめによって
固定させたものであるから製造が容易なものである。
ンジ19を一体の熱可塑性の合成樹脂成形品としたもの
であって、カバー16の取り付け孔に挿入させた部分の
上部38を加熱変形させた、いわゆる熱かしめによって
固定させたものであるから製造が容易なものである。
【0051】図(d)によると、突起21ならびにフラ
ンジ19を比較的に硬度の高い合成ゴムの一体成形品と
したものであって、カバー16の取り付け孔に挿入させ
る部分39を孔径よりも適当に大径として圧入させたも
のであり、上部に突出させることで突出部39が大径と
なることから抜け止めとなり組み立て作業が容易に行な
える。
ンジ19を比較的に硬度の高い合成ゴムの一体成形品と
したものであって、カバー16の取り付け孔に挿入させ
る部分39を孔径よりも適当に大径として圧入させたも
のであり、上部に突出させることで突出部39が大径と
なることから抜け止めとなり組み立て作業が容易に行な
える。
【0052】以上説明のように、本発明によれば各種の
実施例が適用されるものであるが、これらの各実施例は
それぞれを任意に組み合わせ適用し得るものであること
はもちろん可能なことである。
実施例が適用されるものであるが、これらの各実施例は
それぞれを任意に組み合わせ適用し得るものであること
はもちろん可能なことである。
【0053】カバーを、たとえばアルミニウム、構造用
鋼板などの金属板を加工して製作し得るものであるが、
合成樹脂の一体成形品とすることも勿論可能なものであ
る。合成樹脂成形品とすることにより屈曲部分や、突起
などを一体化し得る。
鋼板などの金属板を加工して製作し得るものであるが、
合成樹脂の一体成形品とすることも勿論可能なものであ
る。合成樹脂成形品とすることにより屈曲部分や、突起
などを一体化し得る。
【0054】ばね板体をばね用金属板たとえば、燐青銅
板、洋白板、ステンレス鋼板など適宜任意の金属板を適
用し得る。
板、洋白板、ステンレス鋼板など適宜任意の金属板を適
用し得る。
【0055】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の電子
・通信装置筐体構造によれば、簡易構成であって、カバ
ー着脱の操作性が良好であり、外観上体裁がよいものと
なるなど、実用上の効果がきわめて顕著なものである。
・通信装置筐体構造によれば、簡易構成であって、カバ
ー着脱の操作性が良好であり、外観上体裁がよいものと
なるなど、実用上の効果がきわめて顕著なものである。
【図1】本発明の電子・通信装置筐体構造の一実施例要
部側断面図
部側断面図
【図2】本発明カバーの一実施例外観斜視図
【図3】本発明ばね板体の一実施例
【図4】本発明カバーの第2の一実施例外観斜視図
【図5】本発明電子・通信装置の一実施例外観斜視図
【図6】本発明の電子・通信装置筐体構造の第2の一実
施例要部側断面図
施例要部側断面図
【図7】本発明の電子・通信装置筐体構造の第3の一実
施例要部側断面図
施例要部側断面図
【図8】本発明にかかるその他の実施例
【図9】従来の電子・通信装置外観斜視図
【図10】従来のカバーの側断面図
11 筐体 12 筐体開口 13 一方の開口内側面 14 他方の開口内側面 15 開口端面 16 カバー 17 一方の屈曲端面 19 フランジ 21 突起 22 位置決め用端縁 23 凹所 24 係止用突起 25 ばね板体 27 斜面 28 凹所押圧用の開口 29 垂直面 32 係合孔 33 指 35 係止用突起 36 係止用突起 37 位置決め用金具 38 加熱変形させた部分 39 突出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 箕輪 佳明 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 金子 政彦 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の屈曲端面(17)に設けられた突
起(21)と該屈曲端面と対向するように屈曲された他
方の位置決め用端縁(22)と該位置決め用端縁から所
定間隔設けて内面方向に突出され凹所(23)ならびに
先端に係止用突起(24)の形成されたばね板体(2
5)と該ばね板体の係止用突起(24)の係止状態を変
形解除させる凹所押圧用の開口(28)とをそなえたカ
バー(16)を、 筐体開口(12)の一方の開口内側面(13)の係合孔
(32)に上記カバーの突起(21)を挿入させ他方の
位置決め用端縁(22)を他方の開口端面(15)に当
接位置決めさせるとともに係止用突起(24)を開口端
面(15)の内面側に係合させることにより該カバー
(16)を係止させて筐体開口(12)を覆わせたこと
を特徴とする電子・通信装置筐体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427394A JPH07297566A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 電子・通信装置筐体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8427394A JPH07297566A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 電子・通信装置筐体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297566A true JPH07297566A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13825851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8427394A Pending JPH07297566A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 電子・通信装置筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004071697A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Yaskawa Electric Corp | 樹脂製のケースとカバーからなるユニット装置筐体 |
| WO2020255291A1 (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP8427394A patent/JPH07297566A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004071697A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Yaskawa Electric Corp | 樹脂製のケースとカバーからなるユニット装置筐体 |
| WO2020255291A1 (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作盤 |
| CN113966307A (zh) * | 2019-06-19 | 2022-01-21 | 三菱电机株式会社 | 电梯的操作盘 |
| CN113966307B (zh) * | 2019-06-19 | 2023-09-05 | 三菱电机株式会社 | 电梯的操作盘 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030916 |