JPH07297732A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH07297732A JPH07297732A JP8686294A JP8686294A JPH07297732A JP H07297732 A JPH07297732 A JP H07297732A JP 8686294 A JP8686294 A JP 8686294A JP 8686294 A JP8686294 A JP 8686294A JP H07297732 A JPH07297732 A JP H07297732A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 互いに特性の異なる複数のBPFを含む受信
装置において、妨害波による影響度を正確に判定して適
切なBPFをする。 【構成】 切替制御部12において、受信信号レベルを
検出し、また、復調後の受信信号に含まれる妨害度判定
のための所定データについてその検出確率を求める。そ
して、切替制御部12は、受信信号レベルと検出確率の
組み合わせから妨害度を判定し、その妨害度に基づい
て、フィルタ群4の中から適切なBPFを選択する。
装置において、妨害波による影響度を正確に判定して適
切なBPFをする。 【構成】 切替制御部12において、受信信号レベルを
検出し、また、復調後の受信信号に含まれる妨害度判定
のための所定データについてその検出確率を求める。そ
して、切替制御部12は、受信信号レベルと検出確率の
組み合わせから妨害度を判定し、その妨害度に基づい
て、フィルタ群4の中から適切なBPFを選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、受信装置における隣
接妨害波の抑制技術に関し、特に、複数の帯域通過フィ
ルタを選択する回路に関する。
接妨害波の抑制技術に関し、特に、複数の帯域通過フィ
ルタを選択する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘテロダイン受信機等の受信装置におい
て、隣接周波数の信号が妨害波として混入してくると、
希望する信号の受信を適正に行うことができなくなる。
よって、妨害波の抑制が必要であり、従来の受信装置
は、妨害波抑制用の帯域通過フィルタ(バンドパスフィ
ルタ:BPFという)を有する。しかし、常時狭帯域に
しておくと、妨害波が存在しないにもかかわらず感度が
低下してしまう。また、妨害波の強度に応じて通過帯域
を切り替えることが望ましい。そこで、通過帯域特性の
異なる複数のBPFを切り替えて使用する受信装置が提
案されている(例えば、特開昭57−184328号参
照)。
て、隣接周波数の信号が妨害波として混入してくると、
希望する信号の受信を適正に行うことができなくなる。
よって、妨害波の抑制が必要であり、従来の受信装置
は、妨害波抑制用の帯域通過フィルタ(バンドパスフィ
ルタ:BPFという)を有する。しかし、常時狭帯域に
しておくと、妨害波が存在しないにもかかわらず感度が
低下してしまう。また、妨害波の強度に応じて通過帯域
を切り替えることが望ましい。そこで、通過帯域特性の
異なる複数のBPFを切り替えて使用する受信装置が提
案されている(例えば、特開昭57−184328号参
照)。
【0003】図9には、かかる従来の受信装置が示され
ている。図9において、フロントエンド部には、BPF
16及び高周波増幅器2が設けられ、それらを通過した
受信信号は、第1混合器3で第1局発信号と混合され
る。第1中間周波数段におけるBPF4及び増幅器5を
通過した受信信号は、第2混合器6で第2局発信号と混
合される。その後段には、妨害抑制のためのフィルタ群
17が設けられている。ここで、フィルタ群17は、互
いに通過帯域が段階的に変化した複数のBPFで構成さ
れる。フィルタ群17の内のいずれかのBPFを通過し
た受信信号は、増幅器8を介してFM復調器18に入力
され復調される。
ている。図9において、フロントエンド部には、BPF
16及び高周波増幅器2が設けられ、それらを通過した
受信信号は、第1混合器3で第1局発信号と混合され
る。第1中間周波数段におけるBPF4及び増幅器5を
通過した受信信号は、第2混合器6で第2局発信号と混
合される。その後段には、妨害抑制のためのフィルタ群
17が設けられている。ここで、フィルタ群17は、互
いに通過帯域が段階的に変化した複数のBPFで構成さ
れる。フィルタ群17の内のいずれかのBPFを通過し
た受信信号は、増幅器8を介してFM復調器18に入力
され復調される。
【0004】FM復調器18の出力は、ビート検出器1
9に入力されている。このビート検出器19は、希望波
成分及び妨害波成分の混在にて生じるビートを検出する
回路であり、切替制御部20はビートレベルに応じて適
当なBPFを選択する。
9に入力されている。このビート検出器19は、希望波
成分及び妨害波成分の混在にて生じるビートを検出する
回路であり、切替制御部20はビートレベルに応じて適
当なBPFを選択する。
【0005】次に動作について説明すると、ANTから
の受信信号はBPF16、増幅器2、第1混合器3を経
て、第1中間周波数に変換された後、さらにBPF4、
増幅器5、第2混合器6を経て、第2中間周波数に変換
される。そして、受信信号は、さらにBPF17、増幅
器8を経てFM復調器18において検波され検波後の信
号が出力される。
の受信信号はBPF16、増幅器2、第1混合器3を経
て、第1中間周波数に変換された後、さらにBPF4、
増幅器5、第2混合器6を経て、第2中間周波数に変換
される。そして、受信信号は、さらにBPF17、増幅
器8を経てFM復調器18において検波され検波後の信
号が出力される。
【0006】希望波を受信している時に妨害波が受信さ
れると、FM復調器18の出力に、希望波と妨害波の相
互作用により発生するビート成分が現れるため、このビ
ート成分をビート検出器19により検出する。次に、こ
のビート検出信号は切替制御部20に送られ、ここでビ
ートの大きさすなわち妨害波の強さが判断され、それに
基づいて複数のBPFの中から適当な1つを選択するた
めに切替信号が出力される。
れると、FM復調器18の出力に、希望波と妨害波の相
互作用により発生するビート成分が現れるため、このビ
ート成分をビート検出器19により検出する。次に、こ
のビート検出信号は切替制御部20に送られ、ここでビ
ートの大きさすなわち妨害波の強さが判断され、それに
基づいて複数のBPFの中から適当な1つを選択するた
めに切替信号が出力される。
【0007】一般に、妨害を受けていないときは最も通
過帯域幅の広い選択度特性の緩やかなBPF17aが選
択され、妨害が強いときは最も通過帯域幅の狭い選択度
特性の急峻なBPF17nが選択される。
過帯域幅の広い選択度特性の緩やかなBPF17aが選
択され、妨害が強いときは最も通過帯域幅の狭い選択度
特性の急峻なBPF17nが選択される。
【0008】妨害波が存在しない場合、最も通過帯域幅
の広いBPF17aが選択される。これによって、通過
帯域における位相特性の悪化や歪特性が改善され、また
損失が小さいため受信感度が向上することになる。
の広いBPF17aが選択される。これによって、通過
帯域における位相特性の悪化や歪特性が改善され、また
損失が小さいため受信感度が向上することになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
ビート検出器19において復調回路18の出力がコンパ
レータによって各BPFに対応したスレシホールドレベ
ルと比較されている。すなわち、アナログ的な比較、判
定が行われている。よって、各スレシホールドレベルの
設定が微妙であり、設定に時間を要する。また温度、経
年変化、等の環境条件による変動が大きいため、妨害波
の検出精度が悪くなるおそれがある。かかる場合、妨害
波が存在するにもかかわらず広帯域BPFを選択し感度
劣化をおこしたり、さらに妨害波が存在しないのに狭帯
域BPFを選択し受信感度が向上しない、などの問題点
が生じる。
ビート検出器19において復調回路18の出力がコンパ
レータによって各BPFに対応したスレシホールドレベ
ルと比較されている。すなわち、アナログ的な比較、判
定が行われている。よって、各スレシホールドレベルの
設定が微妙であり、設定に時間を要する。また温度、経
年変化、等の環境条件による変動が大きいため、妨害波
の検出精度が悪くなるおそれがある。かかる場合、妨害
波が存在するにもかかわらず広帯域BPFを選択し感度
劣化をおこしたり、さらに妨害波が存在しないのに狭帯
域BPFを選択し受信感度が向上しない、などの問題点
が生じる。
【0010】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたものであり、妨害波による妨害度自体
を精度良く判定してBPFを適切に選択できる受信装置
を提供することを目的とする。
るためになされたものであり、妨害波による妨害度自体
を精度良く判定してBPFを適切に選択できる受信装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、互いに特性の異なる複数の
帯域通過フィルタで構成された妨害波除去用のフィルタ
群を含み、いずれかの帯域通過フィルタが選択されて用
いられる受信装置において、前記フィルタ群の後段にお
いて受信信号レベルを検出するレベル検出回路と、復調
後の受信信号を監視し、受信信号に含まれる所定データ
を検出する所定データ検出回路と、前記所定データが適
正に検出された検出確率を求める検出確率演算回路と、
前記受信信号レベルの大きさと前記検出確率との組み合
わせに基づき妨害度を判定する妨害度判定回路と、前記
妨害度に基づいて、前記フィルタ群の中から適切な帯域
通過フィルタを選択するフィルタ選択回路と、を含むこ
とを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、互いに特性の異なる複数の
帯域通過フィルタで構成された妨害波除去用のフィルタ
群を含み、いずれかの帯域通過フィルタが選択されて用
いられる受信装置において、前記フィルタ群の後段にお
いて受信信号レベルを検出するレベル検出回路と、復調
後の受信信号を監視し、受信信号に含まれる所定データ
を検出する所定データ検出回路と、前記所定データが適
正に検出された検出確率を求める検出確率演算回路と、
前記受信信号レベルの大きさと前記検出確率との組み合
わせに基づき妨害度を判定する妨害度判定回路と、前記
妨害度に基づいて、前記フィルタ群の中から適切な帯域
通過フィルタを選択するフィルタ選択回路と、を含むこ
とを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明は、前記所定データは
フレーム同期用のデータであることを特徴とする。
フレーム同期用のデータであることを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明は、前記所定データは
誤り検出のためのデータであることを特徴とする。
誤り検出のためのデータであることを特徴とする。
【0014】請求項4記載の発明は、前記フィルタ群は
中間周波段に設けられることを特徴とする受信装置。
中間周波段に設けられることを特徴とする受信装置。
【0015】請求項5記載の発明は、前記フィルタ群は
フロントエンド部に設けられることを特徴とする。
フロントエンド部に設けられることを特徴とする。
【0016】請求項6記載の発明は、中間周波段及びフ
ロントエンド部の双方に前記フィルタ群が設けられ、そ
れらが連動して切り替えられることを特徴とする。
ロントエンド部の双方に前記フィルタ群が設けられ、そ
れらが連動して切り替えられることを特徴とする。
【0017】
【作用】上記構成によれば、フィルタ通過後の受信信号
レベルが検出され、また、所定データが適正に検出され
た確率が求められる。ここで、所定データとしては、例
えばフレーム同期用のデータが用いられ、又は誤り検出
用データが利用される。前者は通信データ内容の増加が
可能な場合に採用でき、後者は既存のデータを利用する
ものである。
レベルが検出され、また、所定データが適正に検出され
た確率が求められる。ここで、所定データとしては、例
えばフレーム同期用のデータが用いられ、又は誤り検出
用データが利用される。前者は通信データ内容の増加が
可能な場合に採用でき、後者は既存のデータを利用する
ものである。
【0018】そして、受信信号レベルと所定データの検
出確率の組み合わせに基づき妨害度を判定し、その妨害
度に応じた帯域通過フィルタが選択される。よって、希
望波の受信レベルを判定基準にするとともに、復調後の
データが適正に判読できるか否かも判定基準としている
ので、妨害波が希望波に与える妨害影響度(妨害度)を
正確に判定でき、その結果、状態に応じた適切なフィル
タの選択を実現できる。また、データのデジタル処理が
可能であるので、その意味で精度の良い妨害度判定を行
える。
出確率の組み合わせに基づき妨害度を判定し、その妨害
度に応じた帯域通過フィルタが選択される。よって、希
望波の受信レベルを判定基準にするとともに、復調後の
データが適正に判読できるか否かも判定基準としている
ので、妨害波が希望波に与える妨害影響度(妨害度)を
正確に判定でき、その結果、状態に応じた適切なフィル
タの選択を実現できる。また、データのデジタル処理が
可能であるので、その意味で精度の良い妨害度判定を行
える。
【0019】つまり、本発明では、複数の情報を基礎と
して妨害度を正確に判定し、その判定結果からフィルタ
切り替えを行うものである。
して妨害度を正確に判定し、その判定結果からフィルタ
切り替えを行うものである。
【0020】なお、フィルタ群は、例えば初段及び中間
周波段の一方又は双方に配置され、両方に配置される場
合には、連動切り替えが行われる。
周波段の一方又は双方に配置され、両方に配置される場
合には、連動切り替えが行われる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0022】図1には、本発明に係る受信装置の第1実
施例が示されている。この受信装置は例えばコードレス
電話システムの基地局に設けられるものである。なお、
従来と同様の構成には同一符号を付し、その説明を省略
する。
施例が示されている。この受信装置は例えばコードレス
電話システムの基地局に設けられるものである。なお、
従来と同様の構成には同一符号を付し、その説明を省略
する。
【0023】図1において、フィルタ群4は、第1中間
周波段における複数のBPF4a〜4nで構成される。
各BPFは、従来同様、通過帯域幅、選択度特性及び挿
入損失が互いに異なる。なお、ナイキストフィルタ7
は、第2中間周波段における復調器9の特性を決定する
ものであり、その復調器9は、信号を復調しかつデジタ
ル信号に変換するものである。データ処理回路10は、
復調されたデジタル信号としてのデータを処理するもの
である。
周波段における複数のBPF4a〜4nで構成される。
各BPFは、従来同様、通過帯域幅、選択度特性及び挿
入損失が互いに異なる。なお、ナイキストフィルタ7
は、第2中間周波段における復調器9の特性を決定する
ものであり、その復調器9は、信号を復調しかつデジタ
ル信号に変換するものである。データ処理回路10は、
復調されたデジタル信号としてのデータを処理するもの
である。
【0024】この実施例1において、UW検出回路11
は、復調データの中からユニークワード(以下、UWと
記す)を検出し、検出パルスを出力するものである。U
Wは、フレーム同期信号であり、送信側で通信フレーム
内に挿入される。
は、復調データの中からユニークワード(以下、UWと
記す)を検出し、検出パルスを出力するものである。U
Wは、フレーム同期信号であり、送信側で通信フレーム
内に挿入される。
【0025】切替制御部12は、UW信号の検出状態及
び受信入力レベル(以下、RSSIと記す)信号の大き
さにより複数のBPFを切替えるための回路であり、切
替信号を出力する。
び受信入力レベル(以下、RSSIと記す)信号の大き
さにより複数のBPFを切替えるための回路であり、切
替信号を出力する。
【0026】この切替制御部12は、後に詳述するよう
に、UW信号が適正に検出された検出確率を演算する機
能と、妨害度判定テーブルに従い妨害度を判定する機能
と、フィルタ切替信号を生成する機能と、を有するもの
である。
に、UW信号が適正に検出された検出確率を演算する機
能と、妨害度判定テーブルに従い妨害度を判定する機能
と、フィルタ切替信号を生成する機能と、を有するもの
である。
【0027】具体的には、切替制御部12は、RSSI
信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ12a
と、ある一定時間内においてRSSI信号のレベルを平
均化する回路12bと、ある一定時間内においてUW検
出パルスを平均化し検出確率を求める回路12cと、妨
害度を判定し切替信号を生成する演算回路12dと、に
より構成されている。ここで、ある一定時間とは例えば
1フレームの10〜20倍程度が一般的である。
信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ12a
と、ある一定時間内においてRSSI信号のレベルを平
均化する回路12bと、ある一定時間内においてUW検
出パルスを平均化し検出確率を求める回路12cと、妨
害度を判定し切替信号を生成する演算回路12dと、に
より構成されている。ここで、ある一定時間とは例えば
1フレームの10〜20倍程度が一般的である。
【0028】次に動作について説明する。ANTからの
受信信号は、フロントエンド部のBPF1、高周波増幅
器2、及び第1混合器3を経て、第1中間周波数に変換
された後、第1中間周波BPF群4へ供給される。
受信信号は、フロントエンド部のBPF1、高周波増幅
器2、及び第1混合器3を経て、第1中間周波数に変換
された後、第1中間周波BPF群4へ供給される。
【0029】そして、切替制御部12により選択された
第1中間周波BPFを通過した受信信号は、増幅器5を
経た後、第2混合器6へ送られ、ここで第2中間周波数
に変換される。さらに、受信信号は、増幅器8を通り復
調器9で復調されデジタル信号(データ)に変換された
後、データ処理回路10でデータの一般的処理が行われ
る。
第1中間周波BPFを通過した受信信号は、増幅器5を
経た後、第2混合器6へ送られ、ここで第2中間周波数
に変換される。さらに、受信信号は、増幅器8を通り復
調器9で復調されデジタル信号(データ)に変換された
後、データ処理回路10でデータの一般的処理が行われ
る。
【0030】ここで、BPF群4の内、BPF4aは最
も通過帯域幅が広く、選択度特性が緩やかで、かつ挿入
損失の少ないものである。BPF4nは、逆に、最も通
過帯域幅が狭く、選択度特性が急峻でかつ挿入損失の大
きいものである。そして、BPF4b〜4(n−1)は
段階的に中間的特性を持っている。
も通過帯域幅が広く、選択度特性が緩やかで、かつ挿入
損失の少ないものである。BPF4nは、逆に、最も通
過帯域幅が狭く、選択度特性が急峻でかつ挿入損失の大
きいものである。そして、BPF4b〜4(n−1)は
段階的に中間的特性を持っている。
【0031】次に、妨害波が存在しない場合及び妨害波
が存在する場合の動作を説明する。図7には、切替制御
部12における妨害度判定テーブルの1例が示されてい
る。図7において、PはUW検出確率を示し、P1 <P
2 <P3 <P4 ≦1である。Lは希望波の受信レベル
(RSSIレベル)を示し、L1 <L2 <L3 <L4で
ある。Uは妨害波の影響を受けている大きさ(妨害度)
を示し、U0 <U1 <U2 <U3 であり、例えばU0 は
殆ど妨害を受けていない状態、U3 は強い妨害を受けて
いる状態を示す。なお、P1 〜P4 及びL1 〜L4 は区
間を意味しており、すなわち検出確率は0〜1の間が4
つの区間に分割されている。また、妨害度は4段階に区
別されている。なお、段階数はフィルタ数に応じて設定
する。
が存在する場合の動作を説明する。図7には、切替制御
部12における妨害度判定テーブルの1例が示されてい
る。図7において、PはUW検出確率を示し、P1 <P
2 <P3 <P4 ≦1である。Lは希望波の受信レベル
(RSSIレベル)を示し、L1 <L2 <L3 <L4で
ある。Uは妨害波の影響を受けている大きさ(妨害度)
を示し、U0 <U1 <U2 <U3 であり、例えばU0 は
殆ど妨害を受けていない状態、U3 は強い妨害を受けて
いる状態を示す。なお、P1 〜P4 及びL1 〜L4 は区
間を意味しており、すなわち検出確率は0〜1の間が4
つの区間に分割されている。また、妨害度は4段階に区
別されている。なお、段階数はフィルタ数に応じて設定
する。
【0032】妨害波が存在しない場合あるいは希望波が
妨害波より十分大きい場合は、UWの検出確率が高い
(P4 )ため、RSSIレベルの値にかかわらず、常に
妨害度はU0 となり、妨害を受けていないことが判定さ
れる。このため、第1中間周波数BPF群4では,切替
制御部12からの指示によりBPF4aが選択される。
つまり、BPF4aのみが接続される。BPF4aは、
通過帯域幅が広くかつ挿入損失が小さいため受信入力レ
ベルが下がっても良好な受信ができる。
妨害波より十分大きい場合は、UWの検出確率が高い
(P4 )ため、RSSIレベルの値にかかわらず、常に
妨害度はU0 となり、妨害を受けていないことが判定さ
れる。このため、第1中間周波数BPF群4では,切替
制御部12からの指示によりBPF4aが選択される。
つまり、BPF4aのみが接続される。BPF4aは、
通過帯域幅が広くかつ挿入損失が小さいため受信入力レ
ベルが下がっても良好な受信ができる。
【0033】一方、RSSIレベルは十分ある(L3 、
L4 )にもかかわらず、UW検出確率が小さい(P1 、
P2 )場合には、妨害波の大きさはU2 又はU3 となり
強い妨害を受けていることが判定される。このため、第
1中間周波BPF群4ではBPF4c又は4d(図示省
略)が選択される。BPF4c又は4dは、通過帯域幅
が狭くかつ選択度特性が急峻なことから妨害波を十分減
衰することができ、良好な安定した受信を可能とする。
L4 )にもかかわらず、UW検出確率が小さい(P1 、
P2 )場合には、妨害波の大きさはU2 又はU3 となり
強い妨害を受けていることが判定される。このため、第
1中間周波BPF群4ではBPF4c又は4d(図示省
略)が選択される。BPF4c又は4dは、通過帯域幅
が狭くかつ選択度特性が急峻なことから妨害波を十分減
衰することができ、良好な安定した受信を可能とする。
【0034】なお、妨害波の大きさがU0 の時は、BP
F4aが選択され、U1 の時はBPF4bが選択され、
U2 の時はBPF4Cが選択される。
F4aが選択され、U1 の時はBPF4bが選択され、
U2 の時はBPF4Cが選択される。
【0035】以上のように、妨害波が存在しない場合、
あるいは妨害波が希望波より十分小さい場合には、通過
帯域幅の広い、低損失のBPFが選択されるため、感度
の向上が図れる。一方、妨害波が大きい(強い)場合に
は、通過帯域幅の狭い、選択度特性の急峻なBPFが選
択されるために、妨害波を十分減衰させ影響を少なくで
き、良好な受信が可能となる。
あるいは妨害波が希望波より十分小さい場合には、通過
帯域幅の広い、低損失のBPFが選択されるため、感度
の向上が図れる。一方、妨害波が大きい(強い)場合に
は、通過帯域幅の狭い、選択度特性の急峻なBPFが選
択されるために、妨害波を十分減衰させ影響を少なくで
き、良好な受信が可能となる。
【0036】次に実施例2について説明する。実施例1
では、妨害波の判定に当たって、UW信号の検出状態を
監視してその検出確率を求め、RSSIレベルの大きさ
と組み合わせて妨害波の大きさ(妨害度)を判定してい
たが、この実施例2では、UW信号の検出状態を監視す
る代わりに、CRC誤り検出結果を監視してもよい。図
2には、実施例2の構成が示されいる。ANTからの受
信信号が復調器9を経てデータ処理回路10へ出力され
るまでの動作は実施例1と同じである。
では、妨害波の判定に当たって、UW信号の検出状態を
監視してその検出確率を求め、RSSIレベルの大きさ
と組み合わせて妨害波の大きさ(妨害度)を判定してい
たが、この実施例2では、UW信号の検出状態を監視す
る代わりに、CRC誤り検出結果を監視してもよい。図
2には、実施例2の構成が示されいる。ANTからの受
信信号が復調器9を経てデータ処理回路10へ出力され
るまでの動作は実施例1と同じである。
【0037】データ処理回路10で処理された復調デー
タをCRC誤り検出回路13へ送出し、ここで誤りの有
無を判定してその出力を切替制御部12へ送る。切替制
御部12は、実施例1と同様の機能を有し、すなわち、
ある一定時間内におけるCRC誤り検出結果を平均化し
て適正検出の確率を求める回路12cと、RSSIレベ
ルを平均化する回路12bと、妨害度判定テーブルに従
って妨害度を判定し切替信号を出力する演算回路12d
と、を有する。
タをCRC誤り検出回路13へ送出し、ここで誤りの有
無を判定してその出力を切替制御部12へ送る。切替制
御部12は、実施例1と同様の機能を有し、すなわち、
ある一定時間内におけるCRC誤り検出結果を平均化し
て適正検出の確率を求める回路12cと、RSSIレベ
ルを平均化する回路12bと、妨害度判定テーブルに従
って妨害度を判定し切替信号を出力する演算回路12d
と、を有する。
【0038】図8には、妨害波判定テーブルが示されて
いる。なお、このテーブルはROMなどに格納されてい
るものである。図8において、QはCRC誤り検出結果
(検出確率)を示し、Q1 <Q2 <Q3 <Q4 ≦1の関
係があり、以降の判定方法は実施例1(図7)と同様で
ある。
いる。なお、このテーブルはROMなどに格納されてい
るものである。図8において、QはCRC誤り検出結果
(検出確率)を示し、Q1 <Q2 <Q3 <Q4 ≦1の関
係があり、以降の判定方法は実施例1(図7)と同様で
ある。
【0039】実施例1及び実施例2では、既存のコード
を妨害度判定用のデータとして活用できるので、送信側
で特別なコードを挿入する必要がなくなる。なお、妨害
度判定用のデータとしては、各種のものが採用可能であ
る。
を妨害度判定用のデータとして活用できるので、送信側
で特別なコードを挿入する必要がなくなる。なお、妨害
度判定用のデータとしては、各種のものが採用可能であ
る。
【0040】次に実施例3について説明する。実施例1
では第1中間周波BPF群に対して切替制御を行った
が、その代わりにフロントエンド部にBPFを複数個設
け、それらのBPFを選択する場合にも本発明を適用で
き、その実施例3を以下に説明する。
では第1中間周波BPF群に対して切替制御を行った
が、その代わりにフロントエンド部にBPFを複数個設
け、それらのBPFを選択する場合にも本発明を適用で
き、その実施例3を以下に説明する。
【0041】フロントエンド部のBPF群14におい
て、BPF14aは、最も通過帯域幅が広く、選択度特
性が緩やかで、かつ挿入損失の小さいものである。BP
F14nは、逆に最も通過帯域幅が狭く、選択度特性が
急峻でかつ挿入損失の大きいものである。妨害波の検
出,BPFの切替・接続の方法は、実施例1と同様で、
RSSIレベルの大きさ及び復調データに含まれるUW
信号の検出状態(検出確率)の組み合わせに基づいて妨
害度を判定し、その妨害度に従ってBPFの選択を行っ
ている。
て、BPF14aは、最も通過帯域幅が広く、選択度特
性が緩やかで、かつ挿入損失の小さいものである。BP
F14nは、逆に最も通過帯域幅が狭く、選択度特性が
急峻でかつ挿入損失の大きいものである。妨害波の検
出,BPFの切替・接続の方法は、実施例1と同様で、
RSSIレベルの大きさ及び復調データに含まれるUW
信号の検出状態(検出確率)の組み合わせに基づいて妨
害度を判定し、その妨害度に従ってBPFの選択を行っ
ている。
【0042】すなわち、妨害波が存在しないかあるいは
希望波より妨害波が十分小さい場合には、BPFは14
aが選択され、妨害波が強い場合は14nが選択され
る。BPF14群は、フロントエンド部に配置されてい
るため、BPF挿入損失が受信機のNFを左右し、受信
機の感度に直接影響するため、BPF14aを選択した
時は、挿入損失が小さい分、感度の向上が図れる。
希望波より妨害波が十分小さい場合には、BPFは14
aが選択され、妨害波が強い場合は14nが選択され
る。BPF14群は、フロントエンド部に配置されてい
るため、BPF挿入損失が受信機のNFを左右し、受信
機の感度に直接影響するため、BPF14aを選択した
時は、挿入損失が小さい分、感度の向上が図れる。
【0043】次に、実施例4について説明する。実施例
3では、妨害度の判定及びBPFの切替制御のために、
RSSIレベルの大きさ及びUW信号の検出状態を監視
することにより行っていたが、RSSIレベルの大きさ
及びCRC誤り検出結果(検出確率)を監視することに
より行っても、同様の効果が得られる。その場合には図
4のように構成する。
3では、妨害度の判定及びBPFの切替制御のために、
RSSIレベルの大きさ及びUW信号の検出状態を監視
することにより行っていたが、RSSIレベルの大きさ
及びCRC誤り検出結果(検出確率)を監視することに
より行っても、同様の効果が得られる。その場合には図
4のように構成する。
【0044】次に、実施例5及び実施例6について説明
する。この実施例5及び実施例6では、第1中間周波段
及びフロントエンド部の双方にBPF群が設けられてい
る。その場合、2組のBPF群に対して同時に切替制御
が行われる。
する。この実施例5及び実施例6では、第1中間周波段
及びフロントエンド部の双方にBPF群が設けられてい
る。その場合、2組のBPF群に対して同時に切替制御
が行われる。
【0045】図5に示す実施例5では、妨害度の判定、
BPFの切替制御は、RSSIレベルの大きさ及びUW
信号の検出状態(検出確率)を監視することにより行わ
れている。一方、図6に示す実施例6では、RSSIレ
ベルの大きさ及びCRC誤り検出結果(検出確率)を監
視することにより行っている。
BPFの切替制御は、RSSIレベルの大きさ及びUW
信号の検出状態(検出確率)を監視することにより行わ
れている。一方、図6に示す実施例6では、RSSIレ
ベルの大きさ及びCRC誤り検出結果(検出確率)を監
視することにより行っている。
【0046】以上のように、受信信号に定期的に挿入さ
れる所定データを適正に判定できる確率を妨害度判定の
基礎にできるので、希望波に対する妨害波の影響を直接
検出でき、しかも受信信号レベルが考慮されるので、妨
害度の判定を高精度に行うことができる。
れる所定データを適正に判定できる確率を妨害度判定の
基礎にできるので、希望波に対する妨害波の影響を直接
検出でき、しかも受信信号レベルが考慮されるので、妨
害度の判定を高精度に行うことができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、妨害
波の影響を正確に判定して、それに応じて適切なフィル
タを選択できる。よって、妨害の有無や程度に応じて、
常に安定した最良の受信状態を形成できる。また、判定
の主要部分をデジタル回路で構成できるため、回路の無
調整化、調整時間不要、安価という利点が得られ、さら
に温度経年変化等の環境条件に対して安定した動作を確
保できる。
波の影響を正確に判定して、それに応じて適切なフィル
タを選択できる。よって、妨害の有無や程度に応じて、
常に安定した最良の受信状態を形成できる。また、判定
の主要部分をデジタル回路で構成できるため、回路の無
調整化、調整時間不要、安価という利点が得られ、さら
に温度経年変化等の環境条件に対して安定した動作を確
保できる。
【図1】 本発明の実施例1における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】 本発明の実施例2における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 本発明の実施例3における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】 本発明の実施例4における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】 本発明の実施例5における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】 本発明の実施例6における受信装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】 妨害度判定テーブルの第1例を示す図であ
る。
る。
【図8】 妨害度判定テーブルの第2例を示す図であ
る。
る。
【図9】 従来の受信装置を示すブロック図である。。
4 第1中間周波段のバンドパスフィルタ(BPF)、
7 第2中間周波段のバンドパスフィルタ、9 復調
器、10 データ処理回路、11 ユニークワード(U
W)検出回路、12 切替制御部、13 CRC誤り検
出回路、14 フロントエンド部のバンドパスフィルタ
(BPF)。
7 第2中間周波段のバンドパスフィルタ、9 復調
器、10 データ処理回路、11 ユニークワード(U
W)検出回路、12 切替制御部、13 CRC誤り検
出回路、14 フロントエンド部のバンドパスフィルタ
(BPF)。
Claims (6)
- 【請求項1】 互いに特性の異なる複数の帯域通過フィ
ルタで構成された妨害波除去用のフィルタ群を含み、い
ずれかの帯域通過フィルタが選択されて用いられる受信
装置において、 前記フィルタ群の後段において受信信号レベルを検出す
るレベル検出回路と、 復調後の受信信号を監視し、受信信号に含まれる所定デ
ータを検出する所定データ検出回路と、 前記所定データが適正に検出された検出確率を求める検
出確率演算回路と、 前記受信信号レベルの大きさと前記検出確率との組み合
わせに基づき妨害度を判定する妨害度判定回路と、 前記妨害度に基づいて、前記フィルタ群の中から適切な
帯域通過フィルタを選択するフィルタ選択回路と、 を含むことを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記所定データはフレーム同期用のデータであることを
特徴とする受信装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、 前記所定データは誤り検出のためのデータであることを
特徴とする受信装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、 前記フィルタ群は中間周波段に設けられることを特徴と
する受信装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の装置において、 前記フィルタ群はフロントエンド部に設けられているこ
とを特徴とする受信装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の装置において、 中間周波段及びフロントエンド部の双方に前記フィルタ
群が設けられ、それらが連動して切り替えられることを
特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8686294A JPH07297732A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8686294A JPH07297732A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297732A true JPH07297732A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13898633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8686294A Pending JPH07297732A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301394A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Omron Corp | 無線受信装置 |
| JP2016015594A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 船井電機株式会社 | 選局回路、受信装置 |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP8686294A patent/JPH07297732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301394A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Omron Corp | 無線受信装置 |
| JP2016015594A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 船井電機株式会社 | 選局回路、受信装置 |
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