JPH07297852A - ネットワーク装置 - Google Patents
ネットワーク装置Info
- Publication number
- JPH07297852A JPH07297852A JP6086672A JP8667294A JPH07297852A JP H07297852 A JPH07297852 A JP H07297852A JP 6086672 A JP6086672 A JP 6086672A JP 8667294 A JP8667294 A JP 8667294A JP H07297852 A JPH07297852 A JP H07297852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- source
- packet
- memory
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線LANを含む異なる複数のネットワーク
システムにおいてアプリケーションの停止をせずに、各
端末の接続状態の把握が簡単にできるネットワーク装置
を提供することを目的とする。 【構成】 無線LAN、有線LANの混在する複数のネ
ットワークの伝送経路上を流れる電気信号を符号化・復
合化する手段と、符号化された情報を記憶する記憶手段
と、符号化された情報より接続されたネットワーク上の
複数の端末の装置アドレスを抽出する手段と、各端末の
接続関係を判別する手段と、接続関係を表示する表示手
段とを備える。
システムにおいてアプリケーションの停止をせずに、各
端末の接続状態の把握が簡単にできるネットワーク装置
を提供することを目的とする。 【構成】 無線LAN、有線LANの混在する複数のネ
ットワークの伝送経路上を流れる電気信号を符号化・復
合化する手段と、符号化された情報を記憶する記憶手段
と、符号化された情報より接続されたネットワーク上の
複数の端末の装置アドレスを抽出する手段と、各端末の
接続関係を判別する手段と、接続関係を表示する表示手
段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線LANによるネッ
トワーク装置に関するものである。
トワーク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来のネットワーク装置について
説明する。図8は、従来のネットワーク装置の構成図で
ある。図8中、a〜kはネットワーク通信可能な端末を
示している。ネットワークA及びネットワークBは有線
LANシステム、ネットワークC及びネットワークDは
無線LANシステムである。また端末a〜c、d〜e、
f〜h、i〜kは各々のネットワーク内で通信を行って
いる。
説明する。図8は、従来のネットワーク装置の構成図で
ある。図8中、a〜kはネットワーク通信可能な端末を
示している。ネットワークA及びネットワークBは有線
LANシステム、ネットワークC及びネットワークDは
無線LANシステムである。また端末a〜c、d〜e、
f〜h、i〜kは各々のネットワーク内で通信を行って
いる。
【0003】従来、有線LANシステムにおいては、ネ
ットワークの接続形態を把握するには、実行中のアプリ
ケーションを停止し、OSモードに入って、すべての端
末にアクセスし、その応答を確認するか、又は、接続さ
れている伝送経路(ケーブル)を物理的に外見的に調査
するかの方法をとっていた。無線LANにおいては、O
Sモードに入って前述のように調査していた。
ットワークの接続形態を把握するには、実行中のアプリ
ケーションを停止し、OSモードに入って、すべての端
末にアクセスし、その応答を確認するか、又は、接続さ
れている伝送経路(ケーブル)を物理的に外見的に調査
するかの方法をとっていた。無線LANにおいては、O
Sモードに入って前述のように調査していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ネットワーク装置では上述のように、無線LANシステ
ムにおいて、ネットワークの障害や故障が発生した場
合、伝送経路の接続関係等の物理的な調査はできず、実
行中のアプリケーションを停止するしかなく、時間的ロ
スが発生するという問題点を有していた。
ネットワーク装置では上述のように、無線LANシステ
ムにおいて、ネットワークの障害や故障が発生した場
合、伝送経路の接続関係等の物理的な調査はできず、実
行中のアプリケーションを停止するしかなく、時間的ロ
スが発生するという問題点を有していた。
【0005】そこで本発明は、ネットワーク上の複数の
端末の装置アドレス及び接続関係を簡単に把握し、時間
的ロスを大幅に改善するようにしたネットワーク装置を
提供することを目的とする。
端末の装置アドレス及び接続関係を簡単に把握し、時間
的ロスを大幅に改善するようにしたネットワーク装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線LAN、
有線LANの混在する複数のネットワークの伝送経路上
を流れる電気信号を符号化・復合化する手段と、符号化
された情報を記憶する記憶手段と、符号化された情報よ
り接続されたネットワーク上の複数の端末の装置アドレ
スを抽出する手段と、各端末の接続関係を判別する手段
と、接続関係を表示する表示手段とを備える。
有線LANの混在する複数のネットワークの伝送経路上
を流れる電気信号を符号化・復合化する手段と、符号化
された情報を記憶する記憶手段と、符号化された情報よ
り接続されたネットワーク上の複数の端末の装置アドレ
スを抽出する手段と、各端末の接続関係を判別する手段
と、接続関係を表示する表示手段とを備える。
【0007】
【作用】上記した構成により、各端末が電源ON時にネ
ットワークへ発信するデータの中から端末の装置アドレ
スを抽出することにより、各端末の接続状態をアプリケ
ーションを停止することなく表示装置等に表示できるよ
うにしたものである。
ットワークへ発信するデータの中から端末の装置アドレ
スを抽出することにより、各端末の接続状態をアプリケ
ーションを停止することなく表示装置等に表示できるよ
うにしたものである。
【0008】
【実施例】次に図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。図1は本発明の一実施例におけるネットワー
ク装置のブロック図、図2は本発明の一実施例における
ネットワーク装置のフローチャート、図3は本発明の一
実施例におけるパケットデータの構成図、図4〜図6は
本発明の一実施例におけるソースID用メモリ内の構成
図、図7は本発明の一実施例における接続形態の表示例
図である。
説明する。図1は本発明の一実施例におけるネットワー
ク装置のブロック図、図2は本発明の一実施例における
ネットワーク装置のフローチャート、図3は本発明の一
実施例におけるパケットデータの構成図、図4〜図6は
本発明の一実施例におけるソースID用メモリ内の構成
図、図7は本発明の一実施例における接続形態の表示例
図である。
【0009】図1中、1〜15は従来よりあるネットワ
ークインターフェース回路で、1〜3はネットワーク上
の電気信号を送受信するトランシーバ部、4〜7はネッ
トワーク上の信号とホスト側の信号のデータ変換・レベ
ル変換を行う符号・復号化部、8〜11はデータリンク
層の制御を行うLANコントローラ、12〜15は送受
信のデータを一時的にストアするメモリ、16はソース
IDストア用メモリ、17はCPU18のプログラム処
理を行うメインメモリ、19は表示用メモリ、20は表
示装置である。。
ークインターフェース回路で、1〜3はネットワーク上
の電気信号を送受信するトランシーバ部、4〜7はネッ
トワーク上の信号とホスト側の信号のデータ変換・レベ
ル変換を行う符号・復号化部、8〜11はデータリンク
層の制御を行うLANコントローラ、12〜15は送受
信のデータを一時的にストアするメモリ、16はソース
IDストア用メモリ、17はCPU18のプログラム処
理を行うメインメモリ、19は表示用メモリ、20は表
示装置である。。
【0010】次に図2のフローチャートに沿って処理手
順を説明する。まず、ステップF1にてネットワーク上
のパケット(データ)はトランシーバ部1〜3で受信さ
れ、符号・復号化部4〜7でマンチェスタ復号化され
る。前記データはLANコントローラ8〜11によって
順次メモリ12〜15にストアされる。
順を説明する。まず、ステップF1にてネットワーク上
のパケット(データ)はトランシーバ部1〜3で受信さ
れ、符号・復号化部4〜7でマンチェスタ復号化され
る。前記データはLANコントローラ8〜11によって
順次メモリ12〜15にストアされる。
【0011】次にステップF2にて、今ストアされたパ
ケットデータがブロードキャスト通信かどうか判別す
る。ここで、パケットデータについて、図3を参照して
説明する。ネットワーク上のパケットデータは、大別し
て6つの部分にわけられる。プリアンブル部はデータの
同期をとるための部分である。パケット開始デリミタ部
は有効パケットの先頭を示す。目的地ID部はパケット
送付先の端末の固有ID(アドレス)が示されている。
ソース(発信地)ID部はパケットの発信元の端末の固
有ID(アドレス)が示されている。長さ部はデータ長
を示している。データ部は実際に送付しようとしている
内容の部分を示している。パケット検査シーケンス部は
入力パケットの誤りを検知するための部分を示してい
る。
ケットデータがブロードキャスト通信かどうか判別す
る。ここで、パケットデータについて、図3を参照して
説明する。ネットワーク上のパケットデータは、大別し
て6つの部分にわけられる。プリアンブル部はデータの
同期をとるための部分である。パケット開始デリミタ部
は有効パケットの先頭を示す。目的地ID部はパケット
送付先の端末の固有ID(アドレス)が示されている。
ソース(発信地)ID部はパケットの発信元の端末の固
有ID(アドレス)が示されている。長さ部はデータ長
を示している。データ部は実際に送付しようとしている
内容の部分を示している。パケット検査シーケンス部は
入力パケットの誤りを検知するための部分を示してい
る。
【0012】ここでブロードキャスト通信かどうかは、
パケット内の目的地ID(アドレス)の全てのビットが
「1」かどうかで判別する。ここで、もし、ストアされ
たパケットデータがブロードキャスト通信によるもので
あれば、CPU18はメモリ13のパケットの中のソー
スID(発信地アドレス)を、LANコントローラ8〜
11を制御して抽出し、ソースIDストア用メモリ16
に順次ストアする(ステップF4)。もし、ブロードキ
ャスト通信によるものでなければ、パケットは廃棄する
(ステップF3)。
パケット内の目的地ID(アドレス)の全てのビットが
「1」かどうかで判別する。ここで、もし、ストアされ
たパケットデータがブロードキャスト通信によるもので
あれば、CPU18はメモリ13のパケットの中のソー
スID(発信地アドレス)を、LANコントローラ8〜
11を制御して抽出し、ソースIDストア用メモリ16
に順次ストアする(ステップF4)。もし、ブロードキ
ャスト通信によるものでなければ、パケットは廃棄する
(ステップF3)。
【0013】次にステップF5にて、接続形態の分析
を、ソースIDストア用メモリ16の構成を示している
図4を参照して説明する。ソースIDストア用メモリ1
6は各ネットワーク毎のブロック(A〜D)に分割さ
れ、ブロードキャスト通信の度に順次ストアされてい
く。ブロードキャスト通信は各種端末が電源ONするた
びに出力されるので、ネットワークDのブロックでソー
スIDi,k,jがストアされた後、再びj,iとスト
アされることになる。この時、CPU18は重複したI
Dはストアしないように処理する。
を、ソースIDストア用メモリ16の構成を示している
図4を参照して説明する。ソースIDストア用メモリ1
6は各ネットワーク毎のブロック(A〜D)に分割さ
れ、ブロードキャスト通信の度に順次ストアされてい
く。ブロードキャスト通信は各種端末が電源ONするた
びに出力されるので、ネットワークDのブロックでソー
スIDi,k,jがストアされた後、再びj,iとスト
アされることになる。この時、CPU18は重複したI
Dはストアしないように処理する。
【0014】ここで、任意(現在)の時点での接続状態
を調べる場合は以下の処理を行う。CPU18は図5の
ソースIDストア用メモリ16にストアされているソー
スIDa〜kを目的地IDに変えて、ダミーのファイル
を作成し、各々ネットワークへパケット発信する(ステ
ップF6,F7)。各ネットワークの端末は自分へパケ
ットデータが送られてくると、今度は応答パケットを発
信する。各ネットワークからの応答パケットは本装置側
で受信される(ステップF8)。
を調べる場合は以下の処理を行う。CPU18は図5の
ソースIDストア用メモリ16にストアされているソー
スIDa〜kを目的地IDに変えて、ダミーのファイル
を作成し、各々ネットワークへパケット発信する(ステ
ップF6,F7)。各ネットワークの端末は自分へパケ
ットデータが送られてくると、今度は応答パケットを発
信する。各ネットワークからの応答パケットは本装置側
で受信される(ステップF8)。
【0015】受信したら、そのソースアドレスをソース
IDストア用メモリ16にストアする(図6、ステップ
F9)。この時のソースIDはブロードキャスト通信時
のソースIDのストア先とは違う領域にストアするよう
にする。
IDストア用メモリ16にストアする(図6、ステップ
F9)。この時のソースIDはブロードキャスト通信時
のソースIDのストア先とは違う領域にストアするよう
にする。
【0016】また表示を行う場合は、以下の処理を行
う。ブロードキャスト通信によるソースIDの接続形態
(図5)と応答待ちのソースIDによる接続形態(図
6)は表示用メモリ19を通じ表示装置20に表示され
る(図7、ステップF10,F11)。図7のブロード
キャスト通信時のソースID抽出による接続形態は過去
に接続されたことのある装置の状態を示し、応答パケッ
トによるソースID抽出は現在のネットワークの接続状
態を示している。
う。ブロードキャスト通信によるソースIDの接続形態
(図5)と応答待ちのソースIDによる接続形態(図
6)は表示用メモリ19を通じ表示装置20に表示され
る(図7、ステップF10,F11)。図7のブロード
キャスト通信時のソースID抽出による接続形態は過去
に接続されたことのある装置の状態を示し、応答パケッ
トによるソースID抽出は現在のネットワークの接続状
態を示している。
【0017】この図7に示す例によれば、ネットワーク
Aのc端末とネットワークBのe端末が何らかの理由
(例:端末の電源OFF、接続ケーブルの断線等の不具
合、端末の不具合、他)で接続されていないことがわか
る。
Aのc端末とネットワークBのe端末が何らかの理由
(例:端末の電源OFF、接続ケーブルの断線等の不具
合、端末の不具合、他)で接続されていないことがわか
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、無線LAN、有線LANの混
在する複数のネットワークの伝送経路上を流れる電気信
号を符号化・復合化する手段と、符号化された情報を記
憶する記憶手段と、符号化された情報より接続されたネ
ットワーク上の複数の端末の装置アドレスを抽出する手
段と、各端末の接続関係を判別する手段と、接続関係を
表示する表示手段とを備えるので、無線LANを含む異
なる複数のネットワークシステムにおいてアプリケーシ
ョンの停止をせずに、各端末の接続状態の把握が簡単に
できる為、ネットワークの保守・管理が大幅に向上す
る。
在する複数のネットワークの伝送経路上を流れる電気信
号を符号化・復合化する手段と、符号化された情報を記
憶する記憶手段と、符号化された情報より接続されたネ
ットワーク上の複数の端末の装置アドレスを抽出する手
段と、各端末の接続関係を判別する手段と、接続関係を
表示する表示手段とを備えるので、無線LANを含む異
なる複数のネットワークシステムにおいてアプリケーシ
ョンの停止をせずに、各端末の接続状態の把握が簡単に
できる為、ネットワークの保守・管理が大幅に向上す
る。
【図1】本発明の一実施例におけるネットワーク装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるネットワーク装置の
フローチャート
フローチャート
【図3】本発明の一実施例におけるパケットデータの構
成図
成図
【図4】本発明の一実施例におけるソースID用メモリ
内の構成図
内の構成図
【図5】本発明の一実施例におけるソースID用メモリ
内の構成図
内の構成図
【図6】本発明の一実施例におけるソースID用メモリ
内の構成図
内の構成図
【図7】本発明の一実施例における接続形態の表示例図
【図8】従来のネットワーク装置の構成図
1,2,3 トランシーバ部 4,5,6,7 符号・復号化部 8,9,10,11 LANコントローラ 12,13,14,15 パケット送受信用メモリ 16 ソースIDストア用メモリ 17 メインメモリ 18 CPU 19 表示用メモリ 20 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】無線LAN、有線LANの混在する複数の
ネットワークの伝送経路上を流れる電気信号を符号化・
復合化する手段と、符号化された情報を記憶する記憶手
段と、符号化された情報より接続されたネットワーク上
の複数の端末の装置アドレスを抽出する手段と、各端末
の接続関係を判別する手段と、接続関係を表示する表示
手段とを備えたことを特徴とするネットワーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086672A JPH07297852A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | ネットワーク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086672A JPH07297852A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | ネットワーク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297852A true JPH07297852A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13893531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086672A Pending JPH07297852A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | ネットワーク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8639217B2 (en) | 2004-02-18 | 2014-01-28 | Nec Corporation | Radio network monitor device and monitor system |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6086672A patent/JPH07297852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8639217B2 (en) | 2004-02-18 | 2014-01-28 | Nec Corporation | Radio network monitor device and monitor system |
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