JPH07297941A - 受信信号切替制御回路 - Google Patents
受信信号切替制御回路Info
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- JPH07297941A JPH07297941A JP8904294A JP8904294A JPH07297941A JP H07297941 A JPH07297941 A JP H07297941A JP 8904294 A JP8904294 A JP 8904294A JP 8904294 A JP8904294 A JP 8904294A JP H07297941 A JPH07297941 A JP H07297941A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 14
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声コーデックにおいて、高品質のPB信号
を伝送可能とする。 【構成】 受信データaが音声データであれば、音声デ
コーダ2により復号されて音声信号cがスイッチ6を介
して出力される。また、受信データがPBデータであれ
ば、PB分離器4にて分離されてPBジェネレータ3へ
入力され復号化され、スイッチ6を介して出力される。
PBデータから音声データへ切替わるとき、それ以前に
無音化回路1を活性化しておき音声デコーダ2へ無音信
号を入力しておく。これにより、スイッチ6を瞬時に切
替えても、音声デコーダ2の処理遅延に起因するPBデ
ータの音声デコーダ2を経た品質の悪い信号は出力され
ない。
を伝送可能とする。 【構成】 受信データaが音声データであれば、音声デ
コーダ2により復号されて音声信号cがスイッチ6を介
して出力される。また、受信データがPBデータであれ
ば、PB分離器4にて分離されてPBジェネレータ3へ
入力され復号化され、スイッチ6を介して出力される。
PBデータから音声データへ切替わるとき、それ以前に
無音化回路1を活性化しておき音声デコーダ2へ無音信
号を入力しておく。これにより、スイッチ6を瞬時に切
替えても、音声デコーダ2の処理遅延に起因するPBデ
ータの音声デコーダ2を経た品質の悪い信号は出力され
ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信信号切替制御回路に
関し、特に音声情報を圧縮して伝送する高能率音声符号
化復号化方式において符号化音声信号と符号化PB(プ
ッシュボタン)信号との重畳伝送信号を受信して両信号
の切替えをなす受信信号切替制御回路に関する。
関し、特に音声情報を圧縮して伝送する高能率音声符号
化復号化方式において符号化音声信号と符号化PB(プ
ッシュボタン)信号との重畳伝送信号を受信して両信号
の切替えをなす受信信号切替制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】音声情報を圧縮して高能率符号化し、符
号化されたPB信号と重畳して多重化して伝送する方式
がある。この様な多重化信号を受信する受信装置では、
音声信号は音声デコーダ(CODEC)を介して復号し
て出力し、PB信号はPBジェネレータを介して復号し
て出力する必要があるために、受信データの信号内容に
応じて音声デコーダの出力とPBジェネレータの出力と
を切替て導出することが必要になる。
号化されたPB信号と重畳して多重化して伝送する方式
がある。この様な多重化信号を受信する受信装置では、
音声信号は音声デコーダ(CODEC)を介して復号し
て出力し、PB信号はPBジェネレータを介して復号し
て出力する必要があるために、受信データの信号内容に
応じて音声デコーダの出力とPBジェネレータの出力と
を切替て導出することが必要になる。
【0003】この場合、受信データがPB信号から音声
信号に切替わったとき、直ちにPBジェネレータの出力
から音声デコーダの出力に切替えると、音声デコーダは
その処理時間が長いために、出力信号には音声デコーダ
経由のPB信号が導出されることになる。この音声デコ
ーダ経由のPB信号は、PB信号としての規格を満足し
ない品質の悪いものであるために、受信データがPB信
号から音声信号に切替わった瞬間に音声デコーダ経由の
品質の悪いPB信号が出力されるのを防ぐ必要がある。
信号に切替わったとき、直ちにPBジェネレータの出力
から音声デコーダの出力に切替えると、音声デコーダは
その処理時間が長いために、出力信号には音声デコーダ
経由のPB信号が導出されることになる。この音声デコ
ーダ経由のPB信号は、PB信号としての規格を満足し
ない品質の悪いものであるために、受信データがPB信
号から音声信号に切替わった瞬間に音声デコーダ経由の
品質の悪いPB信号が出力されるのを防ぐ必要がある。
【0004】その技術が特開平2−246535公報に
提案されており、その受信側ブロックを図2に示し、そ
の伝送多重信号のフォーマット例を図3に示す。
提案されており、その受信側ブロックを図2に示し、そ
の伝送多重信号のフォーマット例を図3に示す。
【0005】図3について説明すると、データはフレー
ム周期毎に区切られており、各フレームデータ中に1ビ
ットの判定ビットSがあり、S=0のときは音声信号デ
ータを、S=1のときはPB信号データを示す様になっ
ている。
ム周期毎に区切られており、各フレームデータ中に1ビ
ットの判定ビットSがあり、S=0のときは音声信号デ
ータを、S=1のときはPB信号データを示す様になっ
ている。
【0006】かかるフォーマットを有する伝送データ
は、図2の分離器10を構成するスイッチ61及びFF
(フリツプフロップ)62へ入力される。Sビットラッ
チクロックによる動作するFF62は、伝送線路から音
声符号化信号を受けるかPB信号を受けるかに従ってそ
のQ出力に切替器リセット信号または切替器セット信号
を生成して導出する。
は、図2の分離器10を構成するスイッチ61及びFF
(フリツプフロップ)62へ入力される。Sビットラッ
チクロックによる動作するFF62は、伝送線路から音
声符号化信号を受けるかPB信号を受けるかに従ってそ
のQ出力に切替器リセット信号または切替器セット信号
を生成して導出する。
【0007】遅延器14は切替器リセット信号を音声デ
コーダ(CODEC)11の処理遅延時間の合計程度以
上(T)遅延させる機能を有している。インバータ13
は切替器15のスイッチ71およびFF72の構成と関
連して設けられたインバータである。
コーダ(CODEC)11の処理遅延時間の合計程度以
上(T)遅延させる機能を有している。インバータ13
は切替器15のスイッチ71およびFF72の構成と関
連して設けられたインバータである。
【0008】スイッチ61及び71は切替器リセット信
号を受けると、図示の如く切替えられ、切替器セット信
号を受けると、図示とは逆になる。
号を受けると、図示の如く切替えられ、切替器セット信
号を受けると、図示とは逆になる。
【0009】伝送されてきた受信データaがPBキャラ
クタデータであれば(S=1),PBジェネレータ12
にてPB信号に復号して出力信号hとして導出し、音声
符号化データに切替わると(S=0)、音声デコーダ1
1で音声信号に復号し、時間T経つと出力信号hとして
導出する。
クタデータであれば(S=1),PBジェネレータ12
にてPB信号に復号して出力信号hとして導出し、音声
符号化データに切替わると(S=0)、音声デコーダ1
1で音声信号に復号し、時間T経つと出力信号hとして
導出する。
【0010】この様に、受信データがPB信号から音声
信号に切替わった場合、スイッチ71の切替えを遅延器
14にてT時間程度以上遅れる様に構成しているので、
出力hには、音声デコーダ11を経由した品質の悪いP
B信号は導出されない。
信号に切替わった場合、スイッチ71の切替えを遅延器
14にてT時間程度以上遅れる様に構成しているので、
出力hには、音声デコーダ11を経由した品質の悪いP
B信号は導出されない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述の音声/PB切替
制御回路では、受信符号化データが、音声信号からPB
信号への変化時は、音声デコーダとPBジェネレータの
出力の切替えを即座に行っているが、PB信号から音声
信号への変化時では、音声デコーダの処理遅延時間だ
け、音声デコーダとPBジェネレータの出力の切替えを
遅らせている。そのために、切替え信号の遅延器と切替
えスイッチの制御回路とが必要となるという欠点があ
る。
制御回路では、受信符号化データが、音声信号からPB
信号への変化時は、音声デコーダとPBジェネレータの
出力の切替えを即座に行っているが、PB信号から音声
信号への変化時では、音声デコーダの処理遅延時間だ
け、音声デコーダとPBジェネレータの出力の切替えを
遅らせている。そのために、切替え信号の遅延器と切替
えスイッチの制御回路とが必要となるという欠点があ
る。
【0012】本発明の目的は、ハードウェア的に規模の
増大を抑止することが可能な受信信号制御回路を提供す
ることである。
増大を抑止することが可能な受信信号制御回路を提供す
ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、符号化
音声信号と符号化プッシュボタン信号との重畳信号を受
信してこれ等信号を切替え制御する受信信号切替制御回
路であって、受信信号から前記符号化プッシュボタン信
号を検出して検出信号を生成する手段と、前記受信信号
から前記符号化プッシュボタン信号を分離して復号化プ
ッシュボタン信号を生成する手段と、前記符号化音声信
号を復号化する音声復号化手段と、前記検出信号の生成
期間前記音声復号化手段へ無音信号を導出する無音信号
生成手段と、前記検出信号の生成期間前記復号化プッシ
ュボタン信号を選択しそれ以外の期間前記音声復号化手
段の出力を選択して導出する選択手段とを含むことを特
徴とする受信信号切替制御回路が得られる。
音声信号と符号化プッシュボタン信号との重畳信号を受
信してこれ等信号を切替え制御する受信信号切替制御回
路であって、受信信号から前記符号化プッシュボタン信
号を検出して検出信号を生成する手段と、前記受信信号
から前記符号化プッシュボタン信号を分離して復号化プ
ッシュボタン信号を生成する手段と、前記符号化音声信
号を復号化する音声復号化手段と、前記検出信号の生成
期間前記音声復号化手段へ無音信号を導出する無音信号
生成手段と、前記検出信号の生成期間前記復号化プッシ
ュボタン信号を選択しそれ以外の期間前記音声復号化手
段の出力を選択して導出する選択手段とを含むことを特
徴とする受信信号切替制御回路が得られる。
【0014】
【作用】音声デコーダの入力段に無音化回路を挿入して
設けておき、受信データがPB信号である期間はこの無
音化回路により無音信号を音声デコーダへ供給してお
き、受信データがPB信号から音声信号に変化したとき
には直ちに、PB信号ジェネレータの出力から音声デコ
ーダの出力へ切替える様にしている。この様に直ちに切
替えても、切替え直前には音声デコーダには無音化回路
により無音信号が印加されているので、音声デコーダの
処理遅延時間中は無音信号が出力されることにより、品
質の悪いPB信号は出力されないことになる。
設けておき、受信データがPB信号である期間はこの無
音化回路により無音信号を音声デコーダへ供給してお
き、受信データがPB信号から音声信号に変化したとき
には直ちに、PB信号ジェネレータの出力から音声デコ
ーダの出力へ切替える様にしている。この様に直ちに切
替えても、切替え直前には音声デコーダには無音化回路
により無音信号が印加されているので、音声デコーダの
処理遅延時間中は無音信号が出力されることにより、品
質の悪いPB信号は出力されないことになる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0016】図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。受信符号化データaは受信データ無音化回路1を介
して音声デコーダ2へ入力され、復号された後スイッチ
6の一入力となる。
る。受信符号化データaは受信データ無音化回路1を介
して音声デコーダ2へ入力され、復号された後スイッチ
6の一入力となる。
【0017】一方、受信符号化データaはPB分離器4
とPB検出回路5とに夫々入力され、PB分離器4では
PB信号dが分離されてPBジェネレータ3へ印加さ
れ、その復号PB信号eがスイッチ6の他入力となる。
とPB検出回路5とに夫々入力され、PB分離器4では
PB信号dが分離されてPBジェネレータ3へ印加さ
れ、その復号PB信号eがスイッチ6の他入力となる。
【0018】PB検出回路5はPB信号を検出すると
(図3のSビットによる検出)、そのPB信号のデータ
期間中、例えばローレベルの検出信号を生成する。この
ローレベルの検出信号の存在期間受信データ無音化回路
1は無音信号を音声デコーダ2へ印加し、またその間P
Bジェネレータ3はPB信号dの復号を行う。
(図3のSビットによる検出)、そのPB信号のデータ
期間中、例えばローレベルの検出信号を生成する。この
ローレベルの検出信号の存在期間受信データ無音化回路
1は無音信号を音声デコーダ2へ印加し、またその間P
Bジェネレータ3はPB信号dの復号を行う。
【0019】通常、受信符号化データaは音声信号であ
り、検出信号fはハイレベルの状態であり、PBジェネ
レータ3はリセット状態にある。このとき、受信データ
無音化回路1は働いておらず、受信符号化データaを音
声デコーダ2に対しそのまま出力しており、スイッチ6
は復号化音声信号cを選択している。
り、検出信号fはハイレベルの状態であり、PBジェネ
レータ3はリセット状態にある。このとき、受信データ
無音化回路1は働いておらず、受信符号化データaを音
声デコーダ2に対しそのまま出力しており、スイッチ6
は復号化音声信号cを選択している。
【0020】さて、受信符号化データaが音声信号から
PB信号へと変わると、PB分離器4は、受信符号化デ
ータaからPB信号を分離し、PBキャラクタデータd
としてPBジェネレータ3に対し出力する。その後、P
B検出回路5は検出信号fをローレベル状態とし、PB
ジェネレータ3のリセットを解除する。
PB信号へと変わると、PB分離器4は、受信符号化デ
ータaからPB信号を分離し、PBキャラクタデータd
としてPBジェネレータ3に対し出力する。その後、P
B検出回路5は検出信号fをローレベル状態とし、PB
ジェネレータ3のリセットを解除する。
【0021】また同時に、受信データ無音化回路1は復
号化音声信号cが無音となる無音音声データを出力す
る。スイッチ6も復号化PB信号eを選択する。受信デ
ータ無音化回路1は、たとえばANDゲート一個で実現
できる。
号化音声信号cが無音となる無音音声データを出力す
る。スイッチ6も復号化PB信号eを選択する。受信デ
ータ無音化回路1は、たとえばANDゲート一個で実現
できる。
【0022】さらにその後、PB検出回路5から、PB
キャラクタデータdをラッチするラッチ信号gが発生さ
れ、PBジェネレータ3は復号化したPB信号eを出力
する。スイッチ6は既に復号化PB信号eを選択してい
るので、受信復号化データhにはPB信号が出力され
る。
キャラクタデータdをラッチするラッチ信号gが発生さ
れ、PBジェネレータ3は復号化したPB信号eを出力
する。スイッチ6は既に復号化PB信号eを選択してい
るので、受信復号化データhにはPB信号が出力され
る。
【0023】次に、受信符号化データaがPB信号から
音声信号へと変わると、PB分離器4はPBキャラクタ
データdの出力を止め、PB検出回路5は検出信号fを
ハイレベル状態に変え、PBジェネレータ3をリセット
する。
音声信号へと変わると、PB分離器4はPBキャラクタ
データdの出力を止め、PB検出回路5は検出信号fを
ハイレベル状態に変え、PBジェネレータ3をリセット
する。
【0024】同時に、受信データ無音化回路1は再び受
信符号化データを音声デコーダ2に対し出力し、スイッ
チ6は符号化音声信号cを選択する。しかし、音声デコ
ーダ2は処理遅延をもっているため、受信復号化データ
は、スイッチ6の切替えから音声デコーダ2の処理遅延
時間の間は無音となり、その後音声信号となる。
信符号化データを音声デコーダ2に対し出力し、スイッ
チ6は符号化音声信号cを選択する。しかし、音声デコ
ーダ2は処理遅延をもっているため、受信復号化データ
は、スイッチ6の切替えから音声デコーダ2の処理遅延
時間の間は無音となり、その後音声信号となる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、音声デコーダの入力に
受信データ無音化回路を付加し、PB検出信号を用い
て、受信データ無音化回路と音声/PB切替えスイッチ
を制御することにより、従来技術に比べ、より小規模の
回路で、音声デコーダからの低品質PB信号の出力を防
止することができるという効果がある。
受信データ無音化回路を付加し、PB検出信号を用い
て、受信データ無音化回路と音声/PB切替えスイッチ
を制御することにより、従来技術に比べ、より小規模の
回路で、音声デコーダからの低品質PB信号の出力を防
止することができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来の受信信号切替制御回路のブロック図であ
る。
る。
【図3】受信データのフォーマット例を示す図である。
1 受信データ無音化回路 2 音声デコーダ 3 PBジェネレータ 4 PB分離器 5 PB検出回路 6 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 符号化音声信号と符号化プッシュボタン
信号との重畳信号を受信してこれ等信号を切替え制御す
る受信信号切替制御回路であって、受信信号から前記符
号化プッシュボタン信号を検出して検出信号を生成する
手段と、前記受信信号から前記符号化プッシュボタン信
号を分離して復号化プッシュボタン信号を生成する手段
と、前記符号化音声信号を復号化する音声復号化手段
と、前記検出信号の生成期間前記音声復号化手段へ無音
信号を導出する無音信号生成手段と、前記検出信号の生
成期間前記復号化プッシュボタン信号を選択しそれ以外
の期間前記音声復号化手段の出力を選択して導出する選
択手段とを含むことを特徴とする受信信号切替制御回
路。 - 【請求項2】 前記無音信号生成手段は前記検出信号の
生成期間前記音声復号化手段への入力を禁止する禁止手
段を有することを特徴とする請求項1記載の受信信号切
替制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8904294A JPH07297941A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 受信信号切替制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8904294A JPH07297941A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 受信信号切替制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07297941A true JPH07297941A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13959844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8904294A Withdrawn JPH07297941A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 受信信号切替制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07297941A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000165915A (ja) * | 1998-09-25 | 2000-06-16 | Hitachi Telecom Technol Ltd | Dtmf信号伝送方式及び通信装置 |
| JP2005210755A (ja) * | 1998-09-25 | 2005-08-04 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信システム及び通信方法 |
| JP2005269663A (ja) * | 1998-09-25 | 2005-09-29 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信装置 |
| JP2008199659A (ja) * | 1998-09-25 | 2008-08-28 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信装置 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP8904294A patent/JPH07297941A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000165915A (ja) * | 1998-09-25 | 2000-06-16 | Hitachi Telecom Technol Ltd | Dtmf信号伝送方式及び通信装置 |
| JP2005210755A (ja) * | 1998-09-25 | 2005-08-04 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信システム及び通信方法 |
| JP2005269663A (ja) * | 1998-09-25 | 2005-09-29 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信装置 |
| JP2008199659A (ja) * | 1998-09-25 | 2008-08-28 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信装置 |
| JP2008211833A (ja) * | 1998-09-25 | 2008-09-11 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |