JPH07298187A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH07298187A JPH07298187A JP6091684A JP9168494A JPH07298187A JP H07298187 A JPH07298187 A JP H07298187A JP 6091684 A JP6091684 A JP 6091684A JP 9168494 A JP9168494 A JP 9168494A JP H07298187 A JPH07298187 A JP H07298187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- switch
- power
- signal processing
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオ信号を記録可能なビデオカメラにおい
て、操作が簡略化でき、スイッチ一つで電源オンの記録
モードと電源オフの記録待機モードとを切り替えられる
ようにする。 【構成】 記録用の一つのスイッチ6と、動作シーケン
スを制御するシステム制御部5を設ける。そして、シス
テム制御部5により、操作者がスイッチ6をオン(O
N)にした時に電源部17を介して撮像素子2,カメラ
信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7の電
源を立ち上げて記録モードにし、またその記録状態でス
イッチ6が再操作されてオンになった時に記録待機モー
ドに切り替えて上記各部の電源を立ち下げる。
て、操作が簡略化でき、スイッチ一つで電源オンの記録
モードと電源オフの記録待機モードとを切り替えられる
ようにする。 【構成】 記録用の一つのスイッチ6と、動作シーケン
スを制御するシステム制御部5を設ける。そして、シス
テム制御部5により、操作者がスイッチ6をオン(O
N)にした時に電源部17を介して撮像素子2,カメラ
信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7の電
源を立ち上げて記録モードにし、またその記録状態でス
イッチ6が再操作されてオンになった時に記録待機モー
ドに切り替えて上記各部の電源を立ち下げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ信号を記録可能
なビデオカメラに関するものである。
なビデオカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は一般的なビデオカメラの外観を示
す側面図である。このビデオカメラは、撮影者が電源ス
イッチ22を操作すると、ビデオカメラ本体が電源オフ
状態よりカメラ系,ビデオ系,サーボ系及び電子式ビュ
ーファインダー21等の各部ブロックに電源を供給し、
記録待機状態にする。そして撮影者は、電子式ビューフ
ァインダー21にて被写体像を確認し、記録開始/記録
待機の切り替えスイッチ23を操作して記録を開始し、
また記録中に記録開始/記録待機の切り替えスイッチ2
3を操作して記録待機状態とする。
す側面図である。このビデオカメラは、撮影者が電源ス
イッチ22を操作すると、ビデオカメラ本体が電源オフ
状態よりカメラ系,ビデオ系,サーボ系及び電子式ビュ
ーファインダー21等の各部ブロックに電源を供給し、
記録待機状態にする。そして撮影者は、電子式ビューフ
ァインダー21にて被写体像を確認し、記録開始/記録
待機の切り替えスイッチ23を操作して記録を開始し、
また記録中に記録開始/記録待機の切り替えスイッチ2
3を操作して記録待機状態とする。
【0003】また、上記の状態で記録を終了させるべく
電源スイッチ22を再操作すると、ビデオカメラ本体は
電源オフ状態とし、上述の各部ブロックへの電源供給を
停止する。
電源スイッチ22を再操作すると、ビデオカメラ本体は
電源オフ状態とし、上述の各部ブロックへの電源供給を
停止する。
【0004】ところで、近年ビデオカメラのカメラ系,
ビデオ系,サーボ系等の各ブロックは、電源を入れてか
らの立ち上がりが早くなっている。また、光学式ビュー
ファインダーを採用すれば、ビデオカメラの電源がOF
F状態でも、撮影者は被写体像を確認することかでき
る。 〔発明の詳細な説明〕
ビデオ系,サーボ系等の各ブロックは、電源を入れてか
らの立ち上がりが早くなっている。また、光学式ビュー
ファインダーを採用すれば、ビデオカメラの電源がOF
F状態でも、撮影者は被写体像を確認することかでき
る。 〔発明の詳細な説明〕
【0005】しかしながら、上記のような従来のビデオ
カメラにあっては、撮影者が録画開始するために電源ス
イッチを操作してビデオカメラ本体の電源をオン状態に
すると、ビデオカメラ本体はカメラ系,ビデオ系,サー
ボ系及び電子式ビューファインダー等の各ブロックの電
源を入れ、この各ブロックの動作が安定した後、撮影者
が録画待機状態において電子式ビューファインダーで被
写体像を確認して、録画開始/録画待機の切り替えスイ
ッチを操作することにより録画が開始されるため、少な
くとも二つのスイッチで2段階の動作をしなければなら
ないという問題点があった。
カメラにあっては、撮影者が録画開始するために電源ス
イッチを操作してビデオカメラ本体の電源をオン状態に
すると、ビデオカメラ本体はカメラ系,ビデオ系,サー
ボ系及び電子式ビューファインダー等の各ブロックの電
源を入れ、この各ブロックの動作が安定した後、撮影者
が録画待機状態において電子式ビューファインダーで被
写体像を確認して、録画開始/録画待機の切り替えスイ
ッチを操作することにより録画が開始されるため、少な
くとも二つのスイッチで2段階の動作をしなければなら
ないという問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、操作が簡略化できるとともに、前述の
如き電源のON/OFFならびに記録の開始/待機の各
動作をスイッチ一つで行うことができ、コストダウンが
可能なビデオカメラを提供することを目的としている。
なされたもので、操作が簡略化できるとともに、前述の
如き電源のON/OFFならびに記録の開始/待機の各
動作をスイッチ一つで行うことができ、コストダウンが
可能なビデオカメラを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のビデオカメラ
は、記録用のスイッチと、動作シーケンスを制御するシ
ステム制御部とを備え、前記スイッチが操作されたこと
に応じて電源をオンにして記録を開始するとともに、そ
の記録状態で該スイッチが再操作された時に記録待機状
態にして前記電源をオフにするように構成したものであ
る。
は、記録用のスイッチと、動作シーケンスを制御するシ
ステム制御部とを備え、前記スイッチが操作されたこと
に応じて電源をオンにして記録を開始するとともに、そ
の記録状態で該スイッチが再操作された時に記録待機状
態にして前記電源をオフにするように構成したものであ
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、一つのスイッチを操作するこ
とにより電源をオンにして記録を開始し、またそのスイ
ッチを記録状態で操作することにより記録待機状態にし
て電源をオフにさせることができ、操作性が簡略化され
たものになる。
とにより電源をオンにして記録を開始し、またそのスイ
ッチを記録状態で操作することにより記録待機状態にし
て電源をオフにさせることができ、操作性が簡略化され
たものになる。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係るビデオカメラの構成を示
すブロック図である。同図において、1は被写体像を入
力するレンズ、2はレンズ1からの入力(撮像光)を撮
像信号(電気信号)に変換する撮像素子、3は撮像信号
をホワイトバランス等の処理を行ってビデオ信号に変換
するカメラ信号処理部、4はビデオ信号を記録信号に変
換して磁気ヘッド13によりテープ14に記録するビデ
オ信号処理部で、磁気ヘッド13はドラム12に取り付
けられている。
すブロック図である。同図において、1は被写体像を入
力するレンズ、2はレンズ1からの入力(撮像光)を撮
像信号(電気信号)に変換する撮像素子、3は撮像信号
をホワイトバランス等の処理を行ってビデオ信号に変換
するカメラ信号処理部、4はビデオ信号を記録信号に変
換して磁気ヘッド13によりテープ14に記録するビデ
オ信号処理部で、磁気ヘッド13はドラム12に取り付
けられている。
【0010】5はカメラ信号処理部3,ビデオ信号処理
部4及びサーボ部7をコントロールするとともに、電源
部17をコントロールして撮像素子2,カメラ信号処理
部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7の電源をON
/OFFさせ、かつ記録用のスイッチ6を監視するシス
テム制御部で、上記スイッチ6が操作された時に外部バ
ッテリー15からの電源をONにして記録を開始すると
ともに、その記録状態で同スイッチ6が再操作された時
に記録待機状態にして上記電源をOFFにする。
部4及びサーボ部7をコントロールするとともに、電源
部17をコントロールして撮像素子2,カメラ信号処理
部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7の電源をON
/OFFさせ、かつ記録用のスイッチ6を監視するシス
テム制御部で、上記スイッチ6が操作された時に外部バ
ッテリー15からの電源をONにして記録を開始すると
ともに、その記録状態で同スイッチ6が再操作された時
に記録待機状態にして上記電源をOFFにする。
【0011】6は記録開始/待機及び電源のパワーオン
/オフを切り替えるスイッチ、7はドラムモーター8及
びキャプスタンモーター9を制御する上述のサーボ部
で、ドラムモーター8はドラム12を回転させ、キャプ
スタンモーター9はキャプスタン11を回転させ、また
キャプスタン11は上記テープ14を走行させる。
/オフを切り替えるスイッチ、7はドラムモーター8及
びキャプスタンモーター9を制御する上述のサーボ部
で、ドラムモーター8はドラム12を回転させ、キャプ
スタンモーター9はキャプスタン11を回転させ、また
キャプスタン11は上記テープ14を走行させる。
【0012】10は本ビデオカメラ使用者が被写体を確
認する光学式ビューファインダー、16はシステム制御
部5の電源であるところのシステム制御部電源、17は
撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4
及びサーボ部7の電源であるところの電源部である。
認する光学式ビューファインダー、16はシステム制御
部5の電源であるところのシステム制御部電源、17は
撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4
及びサーボ部7の電源であるところの電源部である。
【0013】また、18は撮像素子2へ電源を供給する
ための電源ライン、同様に19はカメラ信号処理部3へ
の電源ライン、20はビデオ信号処理部4及びサーボ部
7へのレコーダー電源ライン、21はシステム制御部5
への電源ラインである。
ための電源ライン、同様に19はカメラ信号処理部3へ
の電源ライン、20はビデオ信号処理部4及びサーボ部
7へのレコーダー電源ライン、21はシステム制御部5
への電源ラインである。
【0014】次に、上記構成のビデオカメラにおける本
発明の第1実施例の動作を図2のフローチャートについ
て説明する。また、図3にその一連の動作シーケンスの
タイミングチャートを示す。
発明の第1実施例の動作を図2のフローチャートについ
て説明する。また、図3にその一連の動作シーケンスの
タイミングチャートを示す。
【0015】撮影者がスイッチ6を操作(ON)すると
(ステップS11)、ビデオカメラ本体のシステム制御
部5は、電源部17をコントロールして撮像素子2,カ
メラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7
の各部の電源を立ち上げ、走行系であるところのサーボ
部7,キャプスタンモーター9及びドラムモーター8
と、ビデオ信号処理部4をコントロールして動作モード
を記録モードにする(ステップS12)。
(ステップS11)、ビデオカメラ本体のシステム制御
部5は、電源部17をコントロールして撮像素子2,カ
メラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサーボ部7
の各部の電源を立ち上げ、走行系であるところのサーボ
部7,キャプスタンモーター9及びドラムモーター8
と、ビデオ信号処理部4をコントロールして動作モード
を記録モードにする(ステップS12)。
【0016】また、上記記録状態から撮影者がスイッチ
6を再操作(ON)すると(ステップS13)、ビデオ
カメラ本体のシステム制御部5は、走行系であるところ
のサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモー
ター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして動作
モードを記録待機モードにし、電源部17をコントロー
ルして撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処
理部4及びサーボ部7の電源を立ち下げる(ステップS
14)。
6を再操作(ON)すると(ステップS13)、ビデオ
カメラ本体のシステム制御部5は、走行系であるところ
のサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモー
ター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして動作
モードを記録待機モードにし、電源部17をコントロー
ルして撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処
理部4及びサーボ部7の電源を立ち下げる(ステップS
14)。
【0017】このように、一つのスイッチ6を操作する
ことにより電源をオンにして記録を開始し、またそのス
イッチ6を記録状態で操作することにより記録待機状態
にして電源をオフさせることができるので、操作性が簡
略化されるものになる。また、スイッチ6は一つで良い
ので、コストダウンが可能である。
ことにより電源をオンにして記録を開始し、またそのス
イッチ6を記録状態で操作することにより記録待機状態
にして電源をオフさせることができるので、操作性が簡
略化されるものになる。また、スイッチ6は一つで良い
ので、コストダウンが可能である。
【0018】次に、本発明の第2実施例の動作について
説明する。図4は本第2実施例の動作を示すフローチャ
ートであり、図5はその一連の動作シーケンスを示すタ
イミングチャートである。
説明する。図4は本第2実施例の動作を示すフローチャ
ートであり、図5はその一連の動作シーケンスを示すタ
イミングチャートである。
【0019】上記と同様、操作者がスイッチ6を操作し
て該スイッチ6をオンにすると(ステップS21)、ビ
デオカメラ本体のシステム制御部5は、図5に示す任意
の一定時間aの間スイッチ6がオンしているかを監視
し、aの一定時間スイッチ6がオンのまま経過すると
(ステップS22)、電源部17をコントロールして撮
像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及
びサーボ部7の電源を立ち上げ、走行系であるところの
サーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモータ
ー8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録モ
ードにする(ステップS23)。
て該スイッチ6をオンにすると(ステップS21)、ビ
デオカメラ本体のシステム制御部5は、図5に示す任意
の一定時間aの間スイッチ6がオンしているかを監視
し、aの一定時間スイッチ6がオンのまま経過すると
(ステップS22)、電源部17をコントロールして撮
像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及
びサーボ部7の電源を立ち上げ、走行系であるところの
サーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモータ
ー8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録モ
ードにする(ステップS23)。
【0020】また、上記ステップS22でスイッチ6が
オンしている時間がaの時間に満たない場合は、上記の
動作は行わない。
オンしている時間がaの時間に満たない場合は、上記の
動作は行わない。
【0021】そして、上記記録状態から撮影者がスイッ
チ6を再操作すると(ステップS24)、ビデオカメラ
本体のシステム制御部5は、走行系であるところのサー
ボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモーター8
と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録待機モ
ードにした後、電源部17をコントロールして撮像素子
2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサー
ボ部7の電源を立ち下げる(ステップS25)。
チ6を再操作すると(ステップS24)、ビデオカメラ
本体のシステム制御部5は、走行系であるところのサー
ボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモーター8
と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録待機モ
ードにした後、電源部17をコントロールして撮像素子
2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4及びサー
ボ部7の電源を立ち下げる(ステップS25)。
【0022】本実施例によれば、前述の実施例の効果に
加えて、撮影者がスイッチ6をある一定時間押し続けな
いとビデオカメラ本体は電源をオンにして記録を開始さ
せることができないので、スイッチ6のミスタッチ等を
防ぐことができる。
加えて、撮影者がスイッチ6をある一定時間押し続けな
いとビデオカメラ本体は電源をオンにして記録を開始さ
せることができないので、スイッチ6のミスタッチ等を
防ぐことができる。
【0023】図6は本発明の第3実施例の動作を示すフ
ローチャートである。また、図7にその一連の動作シー
ケンスを示す。
ローチャートである。また、図7にその一連の動作シー
ケンスを示す。
【0024】上述の各実施例と同様、撮影者がスイッチ
6を操作すると(ステップS31)、ビデオカメラ本体
のシステム制御部5は、電源部17をコントロールして
撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4
及びサーボ部7の電源を立ち上げ、走行系であるところ
のサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモー
ター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録
モードにする(ステップS32)。
6を操作すると(ステップS31)、ビデオカメラ本体
のシステム制御部5は、電源部17をコントロールして
撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理部4
及びサーボ部7の電源を立ち上げ、走行系であるところ
のサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラムモー
ター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールして記録
モードにする(ステップS32)。
【0025】そして、上記の記録状態からシステム制御
部5は、図7に示す任意の一定時間bの間撮影者がスイ
ッチ6を操作しても動作モードの移行は行わず、一定時
間bが経過して(ステップS33)、かつ再度スイッチ
6がオンしていれば(ステップS34)、走行系である
ところのサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラ
ムモーター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールし
て記録待機モードにした後、電源部17をコントロール
して撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理
部4及びサーボ部7の電源を立ち下げる(ステップS3
5)。
部5は、図7に示す任意の一定時間bの間撮影者がスイ
ッチ6を操作しても動作モードの移行は行わず、一定時
間bが経過して(ステップS33)、かつ再度スイッチ
6がオンしていれば(ステップS34)、走行系である
ところのサーボ部7,キャプスタンモーター9及びドラ
ムモーター8と、ビデオ信号処理部4をコントロールし
て記録待機モードにした後、電源部17をコントロール
して撮像素子2,カメラ信号処理部3,ビデオ信号処理
部4及びサーボ部7の電源を立ち下げる(ステップS3
5)。
【0026】本実施例においては、撮影者がスイッチ6
を操作してビデオカメラの電源をオンにし、ビデオカメ
ラ本体が記録開始の動作に移行をする時に、撮影者が再
度スイッチ6を押してもビデオカメラ本体はある一定時
間スイッチを受け付けないので、上述の第2実施例と同
様スイッチ6のミスタッチ等を防ぐことができる。
を操作してビデオカメラの電源をオンにし、ビデオカメ
ラ本体が記録開始の動作に移行をする時に、撮影者が再
度スイッチ6を押してもビデオカメラ本体はある一定時
間スイッチを受け付けないので、上述の第2実施例と同
様スイッチ6のミスタッチ等を防ぐことができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一つのスイッチの操作で電源をオンにして記録を開始
し、またそのスイッチの再操作により記録待機状態にし
て電源をオフにすることができるので、操作スイッチ及
び動作シーケンスが一つになり、操作が簡略化できると
ともに、スイッチが一つで良いので、コストダウンが可
能になるという効果がある。
一つのスイッチの操作で電源をオンにして記録を開始
し、またそのスイッチの再操作により記録待機状態にし
て電源をオフにすることができるので、操作スイッチ及
び動作シーケンスが一つになり、操作が簡略化できると
ともに、スイッチが一つで良いので、コストダウンが可
能になるという効果がある。
【図1】 本発明に係るビデオカメラの構成を示すブロ
ック図
ック図
【図2】 第1実施例の動作を示すフローチャート
【図3】 第1実施例の動作シーケンスを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図4】 第2実施例の動作を示すフローチャート
【図5】 第2実施例の動作シーケンスを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図6】 第3実施例の動作を示すフローチャート
【図7】 第3実施例の動作シーケンスを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図8】 一般的なビデオカメラの外観を示す側面図
1 レンズ 2 撮像素子 3 カメラ信号処理部 4 ビデオ信号処理部 5 システム制御部 6 スイッチ 10 光学式ビューファインダー 15 外部バッテリー 16 システム制御部電源 17 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/765 5/781 // H03K 3/033
Claims (1)
- 【請求項1】 記録用のスイッチと、動作シーケンスを
制御するシステム制御部とを備え、前記スイッチが操作
されたことに応じて電源をオンにして記録を開始すると
ともに、その記録状態で該スイッチが再操作された時に
記録待機状態にして前記電源をオフにすることを特徴と
するビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091684A JPH07298187A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091684A JPH07298187A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298187A true JPH07298187A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14033333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6091684A Withdrawn JPH07298187A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002073966A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-03-12 | Zojirushi Corp | 生活モニターシステム |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6091684A patent/JPH07298187A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002073966A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-03-12 | Zojirushi Corp | 生活モニターシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |