JPH07298241A - 遠隔監視機能を有するテレビ会議装置 - Google Patents
遠隔監視機能を有するテレビ会議装置Info
- Publication number
- JPH07298241A JPH07298241A JP6090975A JP9097594A JPH07298241A JP H07298241 A JPH07298241 A JP H07298241A JP 6090975 A JP6090975 A JP 6090975A JP 9097594 A JP9097594 A JP 9097594A JP H07298241 A JPH07298241 A JP H07298241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- monitoring
- video
- video conference
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビ会議装置に改良を加え監視機能を付加
し、一台でテレビ会議機能と監視機能を有し、非常事態
が発生したときにはセンタ側でその状況を記録再生する
ことを目的とする。 【構成】通常のテレビ会議システムにおいて、監視セン
タから被監視側に送信するコマンドに応じて会議モード
と監視モードとを任意に切り換え、監視モード下におい
て、センサで非常事態が発生したことを検出したとき、
その発生を緊急ボタンでセンタに通知するとともにその
状況を伝送し、記録するためにいつでもその発生状況を
再性することができる。
し、一台でテレビ会議機能と監視機能を有し、非常事態
が発生したときにはセンタ側でその状況を記録再生する
ことを目的とする。 【構成】通常のテレビ会議システムにおいて、監視セン
タから被監視側に送信するコマンドに応じて会議モード
と監視モードとを任意に切り換え、監視モード下におい
て、センサで非常事態が発生したことを検出したとき、
その発生を緊急ボタンでセンタに通知するとともにその
状況を伝送し、記録するためにいつでもその発生状況を
再性することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被監視側に設置された
端末において非常事態が発生したとき、その非常事態を
センター側に知らせるとともにその監視側の撮影内容を
センター側に伝送する。センター側は受信した伝送内容
を記録する遠隔監視機能を有するテレビ会議装置に関す
る。
端末において非常事態が発生したとき、その非常事態を
センター側に知らせるとともにその監視側の撮影内容を
センター側に伝送する。センター側は受信した伝送内容
を記録する遠隔監視機能を有するテレビ会議装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔監視機能を有するテレビ会議
装置においては、本出願人が出願している特願平6−1
3435号で説明しているように、監視センタに設置し
たテレビ会議端末と被監視側に設置したテレビ会議端末
との間で通信できるテレビ会議システムにおいて、例え
ば、監視センタにいる経営者と被監視側にいる従業員と
が通常は打合せ用にテレビ会議用に使用するが、従業員
が不在のときには監視モードとして使用できる。このよ
うにセンタ側の指令に応じて、被監視側の端末はテレビ
会議モードまたは監視モードに切り換えられる。
装置においては、本出願人が出願している特願平6−1
3435号で説明しているように、監視センタに設置し
たテレビ会議端末と被監視側に設置したテレビ会議端末
との間で通信できるテレビ会議システムにおいて、例え
ば、監視センタにいる経営者と被監視側にいる従業員と
が通常は打合せ用にテレビ会議用に使用するが、従業員
が不在のときには監視モードとして使用できる。このよ
うにセンタ側の指令に応じて、被監視側の端末はテレビ
会議モードまたは監視モードに切り換えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔監視機能を
有するテレビ会議装置にあっては、このように監視セン
タに設置されたテレビ会議端末からのコマンド要求に応
じて被監視側のテレビ会議端末がテレビ会議モードまた
は監視モードに切り換えられることは出来るが、被監視
側のテレビ会議端末にワンタッチでの緊急通知機能と、
被監視側で撮影された映像および音声を監視センタで自
動的に伝送し、その伝送内容を記録する機能が無いため
に被監視側で非常事態が発生してもわからないし、その
非常事態の様子を確認することができないことがあっ
た。
有するテレビ会議装置にあっては、このように監視セン
タに設置されたテレビ会議端末からのコマンド要求に応
じて被監視側のテレビ会議端末がテレビ会議モードまた
は監視モードに切り換えられることは出来るが、被監視
側のテレビ会議端末にワンタッチでの緊急通知機能と、
被監視側で撮影された映像および音声を監視センタで自
動的に伝送し、その伝送内容を記録する機能が無いため
に被監視側で非常事態が発生してもわからないし、その
非常事態の様子を確認することができないことがあっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、これらの課題
を解決するためのものであり、ISDN回線を使用して
伝送チャネルをオーディオ、ビデオ、データの各メディ
アに適した速度に分割して多重化通信が行われる遠隔監
視機能を有するテレビ会議装置において、被監視側に設
置され非常事態の発生を検出するためのセンサーまたは
報知手段を有する第1の端末と、その第1の端末に対し
てテレビ会議モードまたは監視モードに切り換えるため
のコマンドを出力するとともに通常のテレビ会議モード
の着信または非常事態モードの着信を区別する識別機能
を有する第2の端末とから構成され、第2の端末側で非
常事態モードの着信を検出したときは第1の端末で撮影
された内容を記録する遠隔監視機能を有するテレビ会議
装置を提供する。
を解決するためのものであり、ISDN回線を使用して
伝送チャネルをオーディオ、ビデオ、データの各メディ
アに適した速度に分割して多重化通信が行われる遠隔監
視機能を有するテレビ会議装置において、被監視側に設
置され非常事態の発生を検出するためのセンサーまたは
報知手段を有する第1の端末と、その第1の端末に対し
てテレビ会議モードまたは監視モードに切り換えるため
のコマンドを出力するとともに通常のテレビ会議モード
の着信または非常事態モードの着信を区別する識別機能
を有する第2の端末とから構成され、第2の端末側で非
常事態モードの着信を検出したときは第1の端末で撮影
された内容を記録する遠隔監視機能を有するテレビ会議
装置を提供する。
【0005】
【作用】被監視側に設置されるテレビ会議端末とそのテ
レビ会議端末と遠隔地にあって監視センタに設置される
テレビ会議端末とがISDN回線を使用して伝送チャネ
ルをオーディオ、ビデオ、データの各メディアに適した
速度に分割して多重化通信が行われるテレビ会議システ
ムにおいて、監視センタのテレビ会議端末がISDN回
線上のサブアドレスを用いて出力する識別コードを被監
視側のテレビ会議端末宛に強制的に送信することができ
る。その識別コードは、少なくとも通常のテレビ会議モ
ードと監視センタが被監視側を監視するための監視モー
ドとを考えている。被監視側のテレビ会議端末が監視セ
ンタのテレビ会議端末からの識別コードを受信すると被
監視側のテレビ会議端末はその識別コードにしたがって
テレビ会議モードから監視モードまたは監視モードから
テレビ会議モードに任意に切り換えられる。したがっ
て、例えば、一台の装置で、人々が活動する昼間にはテ
レビ会議装置として使用できるし、夜間には被監視側の
状況を監視するために遠隔監視装置としても使用するこ
とができる。また、監視センタにいる経営者が被監視側
にいる従業員をいつでも監視することができる。
レビ会議端末と遠隔地にあって監視センタに設置される
テレビ会議端末とがISDN回線を使用して伝送チャネ
ルをオーディオ、ビデオ、データの各メディアに適した
速度に分割して多重化通信が行われるテレビ会議システ
ムにおいて、監視センタのテレビ会議端末がISDN回
線上のサブアドレスを用いて出力する識別コードを被監
視側のテレビ会議端末宛に強制的に送信することができ
る。その識別コードは、少なくとも通常のテレビ会議モ
ードと監視センタが被監視側を監視するための監視モー
ドとを考えている。被監視側のテレビ会議端末が監視セ
ンタのテレビ会議端末からの識別コードを受信すると被
監視側のテレビ会議端末はその識別コードにしたがって
テレビ会議モードから監視モードまたは監視モードから
テレビ会議モードに任意に切り換えられる。したがっ
て、例えば、一台の装置で、人々が活動する昼間にはテ
レビ会議装置として使用できるし、夜間には被監視側の
状況を監視するために遠隔監視装置としても使用するこ
とができる。また、監視センタにいる経営者が被監視側
にいる従業員をいつでも監視することができる。
【0006】また、それぞれのモードについて説明を行
う。
う。
【0007】テレビ会議モードは、監視センタのテレビ
会議端末および被監視側のテレビ会議端末であっても、
オーディオ、ビデオ、データが双方向に出力することが
できるために、必要な情報をリアルタイムに送信するこ
とができる。
会議端末および被監視側のテレビ会議端末であっても、
オーディオ、ビデオ、データが双方向に出力することが
できるために、必要な情報をリアルタイムに送信するこ
とができる。
【0008】一方、監視モードは監視センタからの指令
に応じて被監視側にある複数のカメラを所望の位置に制
御することができる。監視センタからそのカメラで撮影
された情報を監視する。また、監視センタは被監視側か
らのオーディオ、ビデオ、データを出力することができ
る。しかし、被監視側のテレビ会議端末には当然のこと
であるが、オーディオ、ビデオを出力しないようにして
監視センタから被監視側を制御することができる。
に応じて被監視側にある複数のカメラを所望の位置に制
御することができる。監視センタからそのカメラで撮影
された情報を監視する。また、監視センタは被監視側か
らのオーディオ、ビデオ、データを出力することができ
る。しかし、被監視側のテレビ会議端末には当然のこと
であるが、オーディオ、ビデオを出力しないようにして
監視センタから被監視側を制御することができる。
【0009】監視モードで使用されるとき、被監視側に
は、非常事態の発生を検出するためのセンサーと非常事
態を通知するための報知手段が設置されているために、
被監視側のセンタが非常事態を感知したとき、被監視側
の端末から監視センタの端末にその非常事態を知らせる
とともにその非常事態の様子を伝送する。監視センタ側
の端末は伝送された映像および音声を記録し、その記録
情報をいつでも再生することができる。
は、非常事態の発生を検出するためのセンサーと非常事
態を通知するための報知手段が設置されているために、
被監視側のセンタが非常事態を感知したとき、被監視側
の端末から監視センタの端末にその非常事態を知らせる
とともにその非常事態の様子を伝送する。監視センタ側
の端末は伝送された映像および音声を記録し、その記録
情報をいつでも再生することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
説明を行う。図1は本発明の遠隔監視機能を有するテレ
ビ会議システムのブロック図であり、図2は監視装置モ
ードにおける監視センター側の動作を説明するためのフ
ローチャートであり、図3は監視装置モードにおける被
監視側の動作を説明するためのフローチャートであり、
図4は緊急通知モードにおける監視センター側の動作を
説明するためのフローチャートであり、図5は緊急通知
モードにおける監視センター側の動作を説明するための
フローチャートである。図1において、本発明のテレビ
会議システムで使用される被監視側において、1はマイ
ク、2はスピーカー、3は相手映像または自分映像を映
し出すモニター、4、5、6はカメラであり被監視側の
状況を撮影する監視用のものである。7は映像および音
声を送受信するためにそれらのデータを符号化または復
号化するためのコーデック、8はISDNインターフェ
ースであり、映像、音声、データと通信制御の為の信号
が多重化されて伝送される。9は通信制御部でありIS
DN回線網及び相手端末(監視センター)との通信を司
るものである。これらはシステム制御部11で制御さ
れ、ユーザーは操作部10を介して操作することが出来
る。また、この被監視側に不審な侵入者の出入りを検出
するための緊急通知センサー13と、非常事態を通知す
るための緊急通知ボタン12と、カメラ4、5、6で撮
影された画像および音声を記録するための記録装置13
が設置されている。
説明を行う。図1は本発明の遠隔監視機能を有するテレ
ビ会議システムのブロック図であり、図2は監視装置モ
ードにおける監視センター側の動作を説明するためのフ
ローチャートであり、図3は監視装置モードにおける被
監視側の動作を説明するためのフローチャートであり、
図4は緊急通知モードにおける監視センター側の動作を
説明するためのフローチャートであり、図5は緊急通知
モードにおける監視センター側の動作を説明するための
フローチャートである。図1において、本発明のテレビ
会議システムで使用される被監視側において、1はマイ
ク、2はスピーカー、3は相手映像または自分映像を映
し出すモニター、4、5、6はカメラであり被監視側の
状況を撮影する監視用のものである。7は映像および音
声を送受信するためにそれらのデータを符号化または復
号化するためのコーデック、8はISDNインターフェ
ースであり、映像、音声、データと通信制御の為の信号
が多重化されて伝送される。9は通信制御部でありIS
DN回線網及び相手端末(監視センター)との通信を司
るものである。これらはシステム制御部11で制御さ
れ、ユーザーは操作部10を介して操作することが出来
る。また、この被監視側に不審な侵入者の出入りを検出
するための緊急通知センサー13と、非常事態を通知す
るための緊急通知ボタン12と、カメラ4、5、6で撮
影された画像および音声を記録するための記録装置13
が設置されている。
【0011】監視センター50側も同じ構成であるため
にその構成を省略するが、監視用のカメラは必要なくテ
レビ会議のために使用されるカメラ23を1台を有す
る。
にその構成を省略するが、監視用のカメラは必要なくテ
レビ会議のために使用されるカメラ23を1台を有す
る。
【0012】このように構成されたテレビ会議システム
において、監視モードで使用する場合の動作について図
2と図3を用いて説明する。図2において、監視センタ
側の動作を説明する。
において、監視モードで使用する場合の動作について図
2と図3を用いて説明する。図2において、監視センタ
側の動作を説明する。
【0013】図示しない操作者によって操作部19から
発信時に会議監視モードを選択(101)するために被
監視側40のアドレス(電話番号)を入力(103)す
る。入力された電話番号はサブアドレスの5桁目に強制
着信用特定サブアドレスとして’A’を付加して発呼
(104)される。サブアドレス4桁目迄は通常のバス
配線用として使用される。また、被監視側に音声および
映像が送出されないようにするために指定位置のフラグ
をそれぞれオフにしておく。
発信時に会議監視モードを選択(101)するために被
監視側40のアドレス(電話番号)を入力(103)す
る。入力された電話番号はサブアドレスの5桁目に強制
着信用特定サブアドレスとして’A’を付加して発呼
(104)される。サブアドレス4桁目迄は通常のバス
配線用として使用される。また、被監視側に音声および
映像が送出されないようにするために指定位置のフラグ
をそれぞれオフにしておく。
【0014】図3において、被監視側の動作を説明す
る。被監視側はサブアドレスの5桁目の特定サブアドレ
スを判別し、そのサブアドレスに’A’が指定されてい
るときには監視モードとして、強制的に着信し接続(2
02)処理が行われる。’A’以外のコードが指定され
ているときには会議モードとしての処理が行われる。監
視モードのときには、音声および画像データが出力され
ないために被監視側の状況を誰にも気付かれないように
して監視を行うことができる。したがって、被監視側に
いる人は通常のテレビ会議装置が設置されていると思う
だけである。さらに、被監視側には複数のカメラが設置
されているためにどのカメラの映像を受信するかを、監
視センター側で選択する事が可能である。この場合の切
り換えコマンドはISDN回線のデータチャネルを用い
て行われる。
る。被監視側はサブアドレスの5桁目の特定サブアドレ
スを判別し、そのサブアドレスに’A’が指定されてい
るときには監視モードとして、強制的に着信し接続(2
02)処理が行われる。’A’以外のコードが指定され
ているときには会議モードとしての処理が行われる。監
視モードのときには、音声および画像データが出力され
ないために被監視側の状況を誰にも気付かれないように
して監視を行うことができる。したがって、被監視側に
いる人は通常のテレビ会議装置が設置されていると思う
だけである。さらに、被監視側には複数のカメラが設置
されているためにどのカメラの映像を受信するかを、監
視センター側で選択する事が可能である。この場合の切
り換えコマンドはISDN回線のデータチャネルを用い
て行われる。
【0015】終了は監視センターから切断する事(10
7)によって行われる。
7)によって行われる。
【0016】また詳しくは説明しないが、会議モードで
使用する場合は会議モードを選択して発呼する。この場
合はサブアドレスに特別の値を設定するする事はしな
い。また音声、映像も双方向に通信出来るようにして通
常のテレビ会議が可能となる。
使用する場合は会議モードを選択して発呼する。この場
合はサブアドレスに特別の値を設定するする事はしな
い。また音声、映像も双方向に通信出来るようにして通
常のテレビ会議が可能となる。
【0017】なお、上述のサブアドレス’A’はユーザ
毎にそのコードが変えられるために異なるユーザー間に
おいては’A’以外を使用することも可能である。
毎にそのコードが変えられるために異なるユーザー間に
おいては’A’以外を使用することも可能である。
【0018】次に、緊急モードで使用される場合の動作
について図4と図5を用いて説明する。被監視側で非常
事態が発生し、監視センターに通報する場合に緊急通知
ボタンを押す(あるいは緊急通知センサーが動作する)
(301)と、被監視側にある記録装置(市販のVT
R)に映像と音声を記録するための処理が開始される
(302)。
について図4と図5を用いて説明する。被監視側で非常
事態が発生し、監視センターに通報する場合に緊急通知
ボタンを押す(あるいは緊急通知センサーが動作する)
(301)と、被監視側にある記録装置(市販のVT
R)に映像と音声を記録するための処理が開始される
(302)。
【0019】すでに登録しておいた監視センター側のア
ドレスを着アドレスとし、さらに強制着信用の特定サブ
アドレスを付加して自動発呼する(303、304)。
接続通知があると被監視側の映像と音声を送出開始する
(305、306)。この時、被監視側のモニターには
自局側の映像を映し出しておいて、監視センターの映像
を表示せずに通常のテレビ会議状態とは異なる様にして
ある。着信側では着信通知があり、緊急通知特定サブア
ドレスを検出すると緊急通知モードに入り、送られてき
た映像と音声を記憶装置(30)に記録を始める。この
記録は、一定時間が経過すると、例えば5分間で終了す
るようにしている(404)。被監視側(発呼)側から
の切断を想定できないため自動的に監視センター側から
切断するようにしている。
ドレスを着アドレスとし、さらに強制着信用の特定サブ
アドレスを付加して自動発呼する(303、304)。
接続通知があると被監視側の映像と音声を送出開始する
(305、306)。この時、被監視側のモニターには
自局側の映像を映し出しておいて、監視センターの映像
を表示せずに通常のテレビ会議状態とは異なる様にして
ある。着信側では着信通知があり、緊急通知特定サブア
ドレスを検出すると緊急通知モードに入り、送られてき
た映像と音声を記憶装置(30)に記録を始める。この
記録は、一定時間が経過すると、例えば5分間で終了す
るようにしている(404)。被監視側(発呼)側から
の切断を想定できないため自動的に監視センター側から
切断するようにしている。
【0020】切断される事で、緊急通知は終了するが記
憶装置のデータを監視センター側から後で見る事ができ
る。監視モードにおいても被監視側からの緊急通知は可
能であって、この場合は監視センタにメッセージで通知
を行うようにしている。
憶装置のデータを監視センター側から後で見る事ができ
る。監視モードにおいても被監視側からの緊急通知は可
能であって、この場合は監視センタにメッセージで通知
を行うようにしている。
【0021】会議モードで使用する場合は会議モードを
選択して発呼する。この場合はサブアドレスに特別の値
を設定するする事はしない。また音声、映像も双方向に
通信出来るようにして通常のテレビ会議が可能となる。
選択して発呼する。この場合はサブアドレスに特別の値
を設定するする事はしない。また音声、映像も双方向に
通信出来るようにして通常のテレビ会議が可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上、述べたとおり、本発明は監視セン
タ側に設置された一台のテレビ会議装置から被監視側の
端末に対してテレビ会議モードまたは監視モードに切り
換えるコマンドを出力することが可能であり、被監視側
にセンサーおよび通知ボタンを有しているために、非常
事態が発生したときは、センタ側にその発生を通知する
とともに、その発生状況がセンタに伝送され記録される
ためにその状況を再現できる。
タ側に設置された一台のテレビ会議装置から被監視側の
端末に対してテレビ会議モードまたは監視モードに切り
換えるコマンドを出力することが可能であり、被監視側
にセンサーおよび通知ボタンを有しているために、非常
事態が発生したときは、センタ側にその発生を通知する
とともに、その発生状況がセンタに伝送され記録される
ためにその状況を再現できる。
【図1】 本発明の遠隔監視機能を有するテレビ会議シ
ステムのブロック図である。
ステムのブロック図である。
【図2】 監視装置モードにおける監視センター側の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図3】 監視装置モードにおける被監視側の動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図4】 緊急通知モードにおける監視センター側の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図5】 緊急通知モードにおける監視センター側の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
1 マイク 2 スピーカー 3 モニター 4 カメラ 7 コーデック 8 ISDNインターフェース
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN回線を使用して伝送チャネルをオ
ーディオ、ビデオ、データの各メディアに適した速度に
分割して多重化通信が行われる遠隔監視機能を有するテ
レビ会議装置において、被監視側に設置され非常事態の
発生を検出するためのセンサーまたは報知手段を有する
第1の端末と、その第1の端末に対してテレビ会議モー
ドまたは監視モードに切り換えるためのコマンドを出力
するとともに通常のテレビ会議モードの着信または非常
事態モードの着信を区別する識別機能を有する第2の端
末とから構成され、第2の端末側で非常事態モードの着
信を検出したときは第1の端末で撮影された内容を記録
することを特徴とする遠隔監視機能を有するテレビ会議
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6090975A JPH07298241A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 遠隔監視機能を有するテレビ会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6090975A JPH07298241A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 遠隔監視機能を有するテレビ会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298241A true JPH07298241A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14013524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6090975A Pending JPH07298241A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 遠隔監視機能を有するテレビ会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218075A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Olympus Optical Co Ltd | 遠隔監視可能な通信装置 |
| US6792264B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-09-14 | Fujitsu Limited | Reception forcing method for mobile communication system, mobile communication system and managing center |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6090975A patent/JPH07298241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792264B1 (en) | 1999-08-09 | 2004-09-14 | Fujitsu Limited | Reception forcing method for mobile communication system, mobile communication system and managing center |
| JP2002218075A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Olympus Optical Co Ltd | 遠隔監視可能な通信装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08111858A (ja) | テレビ対話監視システム | |
| JPH07162825A (ja) | テレビ会議システムの遠隔保守装置 | |
| JPH07221843A (ja) | テレビ会議システム | |
| JP3031786B2 (ja) | 遠隔監視システム | |
| JP3413989B2 (ja) | 対話監視システム | |
| JP4752143B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06338957A (ja) | ホームオートメーション装置 | |
| JPH05260463A (ja) | 会議相手映像切替方式 | |
| JP2698212B2 (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH05219249A (ja) | 共同玄関システム | |
| JPH0451690A (ja) | テレビ会議録画制御方式 | |
| JP2001024991A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH0897922A (ja) | 監視システム | |
| JP2006140652A (ja) | テレビ電話の通信方法及びテレビ電話装置 | |
| JPH04157957A (ja) | テレビ電話機の留守番機能制御方法および通信制御方法 | |
| JP3242822B2 (ja) | テレビインターホン装置 | |
| JP4088750B2 (ja) | 非常通報映像伝送装置 | |
| JPH03120944A (ja) | テレビ会議装置 | |
| JP2000307739A (ja) | ドアホン子機アダプタ | |
| JPH0370380A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH07203071A (ja) | マルチメディア通信装置 | |
| JP3982059B2 (ja) | テレビ電話装置のデータ処理方法及びテレビ電話装置 | |
| JPH08181977A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH0927949A (ja) | Av・lanシステム | |
| JPH07236129A (ja) | ファイル転送機能を有するテレビ会議装置 |