JPH07298249A - 自動監視装置 - Google Patents

自動監視装置

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JPH07298249A
JPH07298249A JP6110160A JP11016094A JPH07298249A JP H07298249 A JPH07298249 A JP H07298249A JP 6110160 A JP6110160 A JP 6110160A JP 11016094 A JP11016094 A JP 11016094A JP H07298249 A JPH07298249 A JP H07298249A
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JP
Japan
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image
image data
automatic monitoring
monitoring device
digital image
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Pending
Application number
JP6110160A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Takahashi
龍一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07298249A publication Critical patent/JPH07298249A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G07—CHECKING-DEVICES
    • G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/0841—Registering performance data
    • G07C5/0875—Registering performance data using magnetic data carriers
    • G07C5/0891—Video recorder in combination with video camera

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 赤外線センサ等のセンサを使用せず、事故発
生前の異常を無人で自動検出できる自動監視装置を得
る。 【構成】 監視範囲をビデオカメラで連続的に撮像し、
画像処理を行って簡略化した画像をディジタル画像デー
タとし、各画素を構成するフォントデータで比較して監
視範囲全体を一元的に監視する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動監視装置、例えば列
車近接時に踏切内の進入車両の有無の監視に使用する自
動監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の監視装置には、例えば自動現金支
払い機に設置されたビデオカメラ録画装置のように、監
視場所の映像を録画しておき事故発生後の処理に用いる
装置や赤外線等の光線や超音波センサを使用した自動監
視装置があるが、ビデオカメラでは事故発生前に自動的
に危険を検知できず、また赤外線センサを使用した自動
監視装置では、正確で確実な監視を行うためには装置構
成が複雑になるという欠点がある。
【0003】図3は、赤外線を用い列車近接時に踏切内
の進入車両の有無を監視する自動監視装置の一例を示す
図であり、図において、100A,100Bは列車通過
方向、200A,200Bは自動車等の進入通過方向、
A〜Fは赤外線発光器、a〜fは受光器である。
【0004】次に図3に示す従来の装置の動作について
説明する。列車が近接してきた場合に装置を動作させ、
発光器A〜Fから赤外線ビームを発光し、それぞれ対応
する受光器a〜fに受光する。ここで踏切内に自動車等
の車両が侵入した場合、A〜Fから発光される何れかの
ビームがこの車両によって遮断され、受光器でこれが検
知されて車両の侵入が確認され、警報装置が自動的に警
報を発する。この場合、自動車等の車両がどの位置にあ
っても確実に検知できるような装置とするためには、道
路が複線の場合に図3に示すように、少なくとも6組以
上の赤外線センサが必要になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視装置は以上
のように、ビデオカメラ録画装置を用いるものは事故発
生前の自動監視を行うことができない。また、赤外線ビ
ーム等光や音波のセンサを使用する自動監視装置では、
図3に示すようにその構成が複雑になるという問題点が
あった。すなわち図3に示すように、センサを複数組組
み合わせたものを使用し、車両がビームを遮断する点を
捉えており、そのため例えば踏切内の道路が複線の場合
であっても6組以上のセンサが必要になり、更に3車
線,4車線と車線が増えると更に多くのセンサが必要に
なり、センサの設置や保守が容易でなくなる。
【0006】また、正確さを期すためには高さの高低も
考慮したセンサの設置が必要になる。すなわち、車高の
低い車両を基準とすると、例えばトラック等車高の高い
車両では両タイヤの隙間をビームが通過してしまい、踏
切内に車両が進入しているにも係わらず車両進入なしと
誤判断する危険性があり、また、反対に車高の高い車両
を基準とすると、車高の低い車両や落下物等の検知がで
きなくなる。
【0007】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたものであり、目標の大小や高低に係わらず1台
のビデオカメラを用いて検出範囲内に進入した目標の自
動検出が適確にできる自動監視装置を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる自動監
視装置は、監視範囲の画像を連続的に撮像するビデオカ
メラと、逐次撮像される画像ビデオ情報から不要情報を
除去して必要情報のみとしディジタル画像データに1画
像ごと逐次変換する画像処理部と、送られてくるディジ
タル画像データを一時的に記録する画像記録部と、画像
記録部に記録されたディジタル画像データを逐次異常が
検出されなかった直前のディジタル画像データと比較し
異常の有無を判定する判定部と、この判定部で異常と判
定した場合自動的に警報信号を出力する警報信号出力部
とを備えたことを特徴とする。
【0009】また、画像処理部で行う画像ビデオ情報か
ら不要情報を除去して必要情報のみとする画像処理は、
ビデオ画像から明度,彩度を除いて色相のみの画像とす
る処理であることを特徴とする。
【0010】また、画像処理部で行う画像ビデオ情報か
ら不要情報を除去して必要情報のみとする画像処理は、
ビデオ画像を輪郭だけをモノトーンで表現した画像とす
る処理であることを特徴とする。
【0011】さらに、列車近接時に踏切内の進入車両の
有無の監視に使用する装置を構成する場合には、列車が
緊急停止で踏切前で止まれる最近時点のディジタル画像
データで異常の有無を判定し警報信号を出力するが、当
該ディジタル画像データで判定できない場合には、その
1つ前のディジタル画像データの判定結果で警報信号を
出力する手段を備えたことを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の自動監視装置の一実施例を示す図で
あり、図において、1は撮像装置(ビデオカメラ)、2
は処理装置、3は警報装置、10は監視範囲(踏切内)
を示す。また、図2は図1に示す処理装置の構成を示す
ブロック図であり、図において、21は画像処理部、2
2は画像記録部、23は判定部、24は警報信号出力
部、25は制御部である。
【0013】次に動作について説明する。画像処理部2
1はビデオカメラ1で撮像されたビデオ画像をディジタ
ルデータに変換し画像記録部22に記録する。この場
合、進入車両の有無を短時間で確実に判断するために、 例えばビデオ画像から明度,彩度を除いて色相のみの
画像とし、これをディジタルデータに変換する。 例えばビデオ画像を輪郭だけのモノトーンで表現した
画像に変換し、これをディジタルデータに変換する。 等の処理を行い、画像記録部22に1画像ごとのデイジ
タルデータとして記録する。
【0014】ここで遮断機動作信号などの列車近接情報
が入力されると、制御部25が動作し、この時点から車
両が踏切前で緊急停止できる最近時点までの間に連続し
て複数の画像を取り込み、逐次画像処理部21で画像処
理を行い、画像記録部22に一時的に1画像ごとデイジ
タルデータとして記録する。次の判定部23では、踏切
内に進入車両がない場合の基準画像のディジタルデータ
と、1回目の画像のディジタルデータとを比較し、進入
車両の有無を判定する。この判定は、1画素を構成する
フォントデータごとを比較して行い、異なるフォントデ
ータの数が判定基準値を超えているか否かによって進入
車両の有無を判定し、進入車両がある場合その大きさを
異なるフォントデータの数で判定する。すなわち、異な
るフォントデータの数が判定基準値を超えている場合、
「進入車両有り」と判定し、且つ、その数が多ければ
「進入車両が大型である」と判定する。
【0015】次の2回目以降の画像のディジタルデータ
は、1回目の画像が「進入車両なし」と判定された場
合、この1回目の画像データと比較して判定されるが、
1回目の画像が「進入車両有り」と判定された場合に
は、基準画像データと比較して判定される。すなわち順
次取り込まれる画像データは、直前の「進入車両なし
(異常なし)」の画像データと比較することで判定誤り
をできるだけ少なくするように構成する。従って例え
ば、日中から夜間にかけての踏切内の監視のような日照
量が変化するような場合でも、判定誤りを少なくでき
る。また、遮断機が降り初めてから完全に降り切るまで
順次連続して画像を取り入れ、複数画像のデータを判定
するのは、装置の故障等で最終データが得られない場合
の危険性を回避するためであり、従って装置が故障した
場合の自己診断も可能となる。
【0016】そして最終データが「進入車両有り」と判
定された場合には、判定部23から警報信号出力部24
へその情報が送られ、警報信号出力部で警報信号が送出
される。これにより事故発生前の無人の自動監視が可能
となる。また、最終データが「進入車両なし」と判定さ
れた場合には、該データが次の列車近接時における基準
画像のディジタルデータとすべく、画像記録部22に記
録される。
【0017】なお上記実施例は、踏切内の進入車両を監
視する装置として説明しているが、ビデオカメラからの
画像情報を基にしているので、監視範囲や監視対象の大
きさを容易に変更でき、例えば閉店時の金庫や現金自動
支払い機の監視、ビルの夜間の出入口の監視、危険場
所,立入禁止場所の監視等に使用できることは言うまで
もない。
【0018】
【発明の効果】本発明の自動監視装置は以上説明したよ
うに、ビデオカメラ1台で事故発生前の異常を無人で自
動的に監視でき、しかも監視範囲全体について一元的に
監視できるので誤りが少なく、異常が発生した場合、そ
の異常が何であるかのある程度の予測が可能となる。ま
た、ビデオカメラからの画像情報を基にしているので、
監視対象の制約が少なくなる。さらに、複数の画像で判
定するので、判定誤りが少なく安定した検出が可能とな
り、装置が故障した場合の自己診断が可能となる等の効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動監視装置の一実施例を示す図であ
る。
【図2】図1に示す処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】従来の自動監視装置の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 撮像装置(ビデオカメラ) 2 処理装置 3 警報装置 10 監視範囲(踏切内) 21 画像処理部 22 画像記録部 23 判定部 24 警報信号出力部 25 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 25/00 510 M 9377−5G H04N 5/225 C

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視範囲の画像を連続的に撮像するビデ
    オカメラと、 逐次撮像される画像ビデオ情報から不要情報を除去して
    必要情報のみとしディジタル画像データに1画像ごと逐
    次変換する画像処理部と、 送られてくるディジタル画像データを一時的に記録する
    画像記録部と、 画像記録部に記録されたディジタル画像データを逐次異
    常が検知されなかった直前のディジタル画像データと比
    較し異常の有無を判定する判定部と、 この判定部で異常有りと判定した場合自動的に警報信号
    を出力する警報信号出力部とを備えたことを特徴とする
    自動監視装置。
  2. 【請求項2】 上記画像処理部で行う画像ビデオ情報か
    ら不要情報を除去して必要情報のみとする画像処理は、
    ビデオ画像から明度,彩度を除いて色相のみの画像とす
    る処理であることを特徴とする請求項第1項記載の自動
    監視装置。
  3. 【請求項3】 上記画像処理部で行う画像ビデオ情報か
    ら不要情報を除去して必要情報のみとする画像処理は、
    ビデオ画像を輪郭だけをモノトーンで表現した画像とす
    る処理であることを特徴とする請求項第1項記載の自動
    監視装置。
  4. 【請求項4】 列車近接時に踏切内の進入車両の有無の
    監視に使用する装置を構成する場合には、列車が緊急停
    止で踏切前で止まれる最近時点のディジタル画像データ
    で異常の有無を判定し警報信号を出力するが、当該ディ
    ジタル画像データで判定できない場合には、その1つ前
    のディジタル画像データの判定結果で警報信号を出力す
    る手段を備えたことを特徴とする請求項第1項記載の自
    動監視装置。
JP6110160A 1994-04-27 1994-04-27 自動監視装置 Pending JPH07298249A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008108118A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Honda Motor Co Ltd 画像処理装置
CN104822044A (zh) * 2015-04-15 2015-08-05 江苏中兴新泰物联网科技园有限公司 智能动态监测监控装置
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