JPH07298283A - 色帯域改善回路 - Google Patents

色帯域改善回路

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JPH07298283A
JPH07298283A JP6110483A JP11048394A JPH07298283A JP H07298283 A JPH07298283 A JP H07298283A JP 6110483 A JP6110483 A JP 6110483A JP 11048394 A JP11048394 A JP 11048394A JP H07298283 A JPH07298283 A JP H07298283A
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JP
Japan
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signal
frequency component
signals
component
frequency
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Application number
JP6110483A
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Inventor
Yukio Nishizawa
幸男 西沢
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信側でのカメラ出力と同等の周波数帯域を
持つ映像を再現でき、色信号の色過渡応答や鮮鋭感を大
幅に向上させることができる色帯域改善回路を提供す
る。 【構成】 輝度信号を、送信側における色信号の帯域制
限周波数以上(高域輝度成分)とそれ以下(低域輝度成
分)に分離し、その低域輝度成分と色差信号をRGB信
号に変換する。そのRGB信号の高域成分(400-500KHz)
RLH,GLH,BLHを取り出し、係数0.3,0.59,0.11 を乗
算する。加算回路18は、輝度信号の400-500KHz付近の周
波数成分YLHを出力し、除算回路19-21 は、上記周波数
成分における輝度信号を構成している各原色信号の混合
比を得る。この各原色信号の混合比と高域輝度成分を乗
算し、係数0.3,0.59,0.11 で除算することにより、伝送
されていない色信号の高域成分と同等のRH',GH',B
H'を分離・再生する。このRH',GH',BH'を、RGB
信号にそれぞれ加算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機な
どにおける映像信号処理回路に係わるものであり、特
に、色信号の帯域を拡大することにより、色解像度を向
上させることができる色帯域改善回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のテレビジョン放送は、カメラから
出力された原色信号(R,G,B信号)を輝度信号(Y
信号)と色差信号(R−Y,B−Y信号)に変換し、特
に色差信号については、帯域制限を行った後に色副搬送
波を変調して、輝度信号に加えて伝送される。これは、
色信号に対しての人間の視覚心理上の諸特性、すなわち
色信号の高域成分に対して感度が低いということを利用
している。
【0003】一方、最近のテレビジョン受像機において
は、高画質化の動向から輝度信号に対し各種補正を行
い、解像度の向上が図られている。従って、このような
テレビジョン受像機において、上述した放送信号を復調
し表示した場合、輝度信号に比較して色信号の帯域が狭
いことにより、色変化のある境界部分で色ニジミ等が発
生してしまう。
【0004】そこで、この問題を解決するために各種の
映像処理回路が提案されている。その回路を分類してみ
ると大きく2種類に分けることができる。その1つの方
法は、色差信号の変化部分を検出し、これから作られる
二次微分成分を変化部分に加算する等により、この変化
部分を急峻な特性にして、色信号の過渡応答(色ニジ
ミ)を改善しようとするものである。また、他の方法と
しては、飽和度の高い色信号(例えば、赤色)に対し、
輝度信号の高域成分を加算することにより、疑似的に色
の鮮鋭感を向上させようとするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法では、色信号の変化量が小さい時あるいは飽和度が
低い色信号に対しては、その変化量を検出できず、適切
な補正を行うことは出来ない。また、色信号は帯域制限
されて伝送されるため、伝送された色信号については補
正することができるが、伝送する前に帯域制限により失
われた信号については何ら補正できず、鮮鋭感が向上し
ない等の問題があった。また、後者の方法においては、
輝度信号の変化の方向と色信号の変化の方向が必ずしも
一致しているわけではないため、再生する映像によって
は鮮鋭感が向上しているように見える場合もあるが、当
然のことながら、伝送側で帯域制限を受ける前の色信号
を忠実に再現しているわけではないので、様々な不具合
が生じてしまう。
【0006】上述したように、従来の回路では、輝度信
号に比較して色信号の帯域が狭いことにより発生する、
色変化のある境界部分での色ニジミ等を十分に低減する
ことはできなかった。本発明は、以上の点に着目してな
されたものであり、本来伝送されていない色信号の高域
成分を輝度信号から分離・再生し、帯域制限された色信
号に付加することにより、送信側でのカメラ出力と同等
の周波数帯域を持つ映像を再現することでき、色信号の
色過渡応答や鮮鋭度を向上させることができる色帯域改
善回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、入力された輝度信号を、
送信側における色信号の帯域制限周波数以下の低域輝度
成分と、前記帯域制限周波数以上の高域輝度成分とに分
離する分離手段と、前記低域輝度成分と入力された色差
信号より、3原色信号を生成するマトリクス手段と、前
記3原色信号より、高域成分をそれぞれ抽出する高域成
分抽出手段と、前記3原色信号の高域成分と前記高域輝
度成分より、前記高域輝度成分中の各3原色信号の混合
比を算出する混合比算出手段と、前記各3原色信号の混
合比と前記高域輝度成分より、前記3原色信号の補正信
号を生成する生成手段と、前記3原色信号に、前記3原
色信号の補正信号をそれぞれ加算する加算手段を具備し
たことを特徴とする色帯域改善回路を提供するものであ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の色帯域改善回路について、添
付図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
例を示すブロック図、図2〜図4は図1に示す回路の動
作を説明するための波形図、図5は本発明の第2の実施
例を示すブロック図、図6は本発明の第3の実施例を示
すブロック図である。
【0009】テレビジョン受像機に入力された映像信号
は、Y/C分離回路により輝度信号(Y信号)と色信号
に分離され、さらに色信号は復調され色差信号(R−
Y,B−Y)となる。図2(ア),(イ),(ウ)は、
それぞれカラーバー信号を受信した場合の輝度信号及び
各色差信号の波形を示し、色差信号については送信側で
の帯域制限による波形劣化を疑似的に図示してある。
【0010】図1において、この輝度信号は端子1に入
力され、R−Y信号は端子2に、B−Y信号は端子3に
それぞれ入力される。輝度信号は、送信側での色信号の
帯域制限周波数に近いカットオフ周波数を持つローパス
フィルター(以下LPFと略記する)(分離手段)4を
介し、また各色差信号はLPF4の持つ処理時間に相当
する遅延量のディレーライン(以下DLと略記する)
7,8を介して、R,G,Bそれぞれのマトリクス回路
(マトリクス手段)9,10,11に入力され、3原色
信号(RL ,GL ,BL 信号)に変換される。図2
(エ),(オ),(カ)は、RL ,GL ,BL 信号の各
波形を示す。これを式を使って示すと以下の様になる。
入力される輝度信号Yは、
【0011】 Y=0.3R+0.59G+0.11B …(1)
【0012】であるが、これを送信側での色信号の帯域
制限周波数以下の低域成分YL (低域輝度成分)とその
周波数以上の高域成分YH (高域輝度成分)に分解して
示すと、次式のようになる。
【0013】 Y=YL +YH =0.3(RL+RH)+0.59(GL+GH)+0.11(BL+BH) …(2)
【0014】一方、入力される色差信号は、上述したよ
うに帯域制限されているため、RL−YL ,BL −YL
と表現でき、又輝度信号はLPF4を介しYL 成分のみ
マトリクス回路に入力されるので、その結果、Rマトリ
クス回路9の出力信号は次式のようになる。
【0015】 (RL −YL )+YL =RL …(3)
【0016】同様に、G,Bマトリクス出力はGL ,B
L となる。次に、高域成分抽出回路(高域成分抽出手
段)12,13,14により抽出された各3原色信号の
高域成分を、それぞれRLH,GLH,BLHとする。これは
3原色信号RL ,GL ,BL の帯域内での高い周波数成
分を抽出するものであり、本実施例の場合には、400
〜500KHz付近の周波数を抽出すればよい。高域成
分を抽出する場合、実際には一次微分をすれば良く、こ
の高域成分抽出回路12,13,14より出力RLH,G
LH,BLHが得られる。
【0017】この出力RLH,GLH,BLHは、乗算回路
(混合比算出手段)15,16,17において、それぞ
れの係数(0.3,0.59,0.11)を乗算し、出
力0.3RLH,0.59GLH,0.11BLH(第1,第
2,第3の信号)が得られる。この出力0.3RLH,
0.59GLH,0.11BLHを図3(キ),(ク),
(ケ)に示す。また、上記出力を加算回路(混合比算出
手段)18にて加算することにより、輝度信号の400
〜500KHz付近の周波数成分YLH(第4の信号)が
得られる。このYLHの波形を図3(コ)に示す。
【0018】 YLH=0.3RLH+0.59GLH+0.11BLH …(4)
【0019】次に、除算回路(混合比算出手段)19,
20,21により、乗算回路15,16,17の出力を
加算回路18の出力YLHで除算する。その各出力はそれ
ぞれ次式のようになる。
【0020】 0.3RLH/YLH …(5) 0.59GLH/YLH …(6) 0.11BLH/YLH …(7)
【0021】これにより、上記周波数帯における、輝度
信号を構成している各原色信号の混合比を検出したこと
になる。図3(サ),(シ),(ス)にこの各検出波形
を示す。ここで、伝送された色差信号には、帯域制限さ
れた周波数成分以上の色信号情報は含まれていないが、
輝度信号は(1)式に従って構成されているため、輝度
信号中には伝送された色差信号には無い色情報が含まれ
ている。そこで、本発明では、色差信号として伝送され
ていない各色信号の周波数成分は、400〜500KH
z周波数帯での各原色信号の混合比にほぼ比例すると仮
定し、輝度信号の高域成分を上記混合比で分離し、その
周波数成分を帯域制限された各色信号に付加することに
より、原信号を再生しようとするものである。
【0022】入力した輝度信号から、LPF4の出力を
減算回路(分離手段)6において減算することにより、
輝度信号の高域成分YH を抽出する。この輝度信号の高
域成分YH を図3(セ)に示す。なお、DL5はLPF
4の持つ処理時間に相当する遅延量を有し、DL22は
除算回路19,20,21から出力される信号と時間合
わせをする遅延量を有するものである。次に、乗算回路
(生成手段)23,24,25において、除算回路1
9,20,21から出力される各原色信号の混合比と、
上記輝度信号の高域成分YH とを乗算する。更に、除算
回路(生成手段)26,27,28において、輝度信号
を構成する各係数(0.3,0.59,0.11)でそ
れぞれ除算することにより、伝送されていない色信号の
高域成分とほぼ同等の信号を分離することができる。こ
こで、予測した各原色高域成分を補正信号RH',GH',
BH'とすると次式となる。
【0023】 RH'=YH ×(0.3 RLH/YLH)÷0.3 =YH ×(RLH/YLH)…(8) GH'=YH ×(0.59GLH/YLH)÷0.59=YH ×(GLH/YLH)…(9) BH'=YH ×(0.11BLH/YLH)÷0.11=YH ×(BLH/YLH)…(10) 但し、YH は高域輝度成分
【0024】この補正信号RH',GH',BH'を図4
(ソ),(タ),(チ)に示す。次に、補正信号RH',
GH',BH'を、加算回路(加算手段)32,33,34
において、前記マトリクス回路9,10,11から出力
される原色信号RL ,GL ,BL とそれぞれ加算するこ
とにより、送信側でのカメラ出力と同等の原色信号出力
Rout ,Gout ,Bout を再生することができる。この
原色信号出力Rout ,Gout ,Bout をそれぞれ図2
(ツ),(テ),(ト)に示す。なお、DL29,3
0,31は、高域成分抽出回路12,13,14から除
算回路26,27,28までの処理時間に相当する遅延
量を有するものである。
【0025】次に、図5を用いて、本発明の第2の実施
例を説明する。本発明において、(8),(9),(1
0)式で明らかなように、(0.3,0.59,0.1
1)の係数に関する回路は省略することができる。そこ
で、図1に示す回路において、各係数(0.3,0.5
9,0.11)で除算する除算回路26,27,28を
省略し、これに対応して、高域成分抽出回路12,1
3,14から出力されるRLH,GLH,BLHを、各係数
(0.3,0.59,0.11)で乗算する乗算回路1
5,16,17を介さずに、除算回路19,20,21
に供給する。その他の動作・構成については、上述した
第1の実施例回路と同一である。このように、図5に示
す回路では、除算回路26,27,28を省略すること
により、回路構成を簡略化することができる。
【0026】次に、図6を用いて、本発明の第3の実施
例を説明する。図6において、上述した第1の実施例に
おける加算回路18の出力である輝度信号の400〜5
00KHz付近の周波数成分(第8の信号)YLHを、L
PF4を介した輝度信号より高域成分抽出回路35を介
して得る構成である。この高域成分抽出回路35は、高
域成分抽出回路12,13,14と同等のもので良く、
実施例では一次微分を行っている。この高域成分抽出回
路35を設けることにより、図1に示す加算回路18は
不要となり、信号処理する過程を簡素化することができ
る。その他の構成・動作については、図1に示す第1の
実施例回路と同一である。なお、図示しないが、上述し
た第2及び第3の実施例を併用した構成も考えられ、さ
らなる回路構成の簡略化や信号処理する過程の簡素化を
図ることができる。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の色
帯域改善回路は、本来伝送されていない色信号の高域成
分を輝度信号から分離・再生し、帯域制限された色信号
に付加することにより、送信側でのカメラ出力と同等の
周波数帯域を持つ映像を再現することができ、色信号の
色過渡応答や鮮鋭感を大幅に向上させることができると
いう実用上極めて優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の色帯域改善回路の第1の実施例を示す
ブロック図である。
【図2】図1に示す回路の動作を説明するための波形図
である。
【図3】図1に示す回路の動作を説明するための波形図
である。
【図4】図1に示す回路の動作を説明するための波形図
である。
【図5】本発明の色帯域改善回路の第2の実施例を示す
ブロック図である。
【図6】本発明の色帯域改善回路の第3の実施例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
4 ローパスフィルター(LPF)(分離手段) 6 減算回路(分離手段) 9〜11 マトリクス回路(マトリクス手段) 12〜14 高域成分抽出回路(高域成分抽出手段) 15〜17 乗算回路(混合比算出手段) 18 加算回路(混合比算出手段) 19〜21 除算回路(混合比算出手段) 23〜25 乗算回路(生成手段) 26〜28 除算回路(生成手段) 32〜34 加算回路(加算手段) 35 高域成分抽出回路 YL 低域輝度成分 YH 高域輝度成分 RL ,GL ,BL 3原色信号 RLH R信号の高域成分 GLH G信号の高域成分 BLH B信号の高域成分 RH',GH',BH' 補正信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力された輝度信号を、送信側における色
    信号の帯域制限周波数以下の低域輝度成分と、前記帯域
    制限周波数以上の高域輝度成分とに分離する分離手段
    と、 前記低域輝度成分と入力された色差信号より、3原色信
    号を生成するマトリクス手段と、 前記3原色信号より、高域成分をそれぞれ抽出する高域
    成分抽出手段と、 前記3原色信号の高域成分と前記高域輝度成分より、前
    記高域輝度成分中の各3原色信号の混合比を算出する混
    合比算出手段と、 前記各3原色信号の混合比と前記高域輝度成分より、前
    記3原色信号の補正信号を生成する生成手段と、 前記3原色信号に、前記3原色信号の補正信号をそれぞ
    れ加算する加算手段を具備したことを特徴とする色帯域
    改善回路。
  2. 【請求項2】前記混合比算出手段は、 前記3原色信号の高域成分である、R信号の高域成分、
    G信号の高域成分、B信号の高域成分に、0.3:0.
    59:0.11の比を持つ係数をそれぞれ乗算し、第
    1,第2,第3の信号とする手段と、 前記第1,第2,第3の信号を加算し、第4の信号を算
    出する手段と、 前記R信号の高域成分、G信号の高域成分、B信号の高
    域成分を、前記第4の信号でそれぞれ除算する手段とか
    らなることを特徴とする請求項1記載の色帯域改善回
    路。
  3. 【請求項3】前記混合比算出手段は、 前記3原色信号の高域成分である、R信号の高域成分、
    G信号の高域成分、B信号の高域成分に、0.3:0.
    59:0.11の比を持つ係数をそれぞれに乗算し、第
    1,第2,第3の信号とする手段と、 前記第1,第2,第3の信号を加算し、第4の信号を算
    出する手段と、 前記第1,第2,第3の信号を、前記第4の信号でそれ
    ぞれ除算する手段からなり、 前記生成手段は、 前記各混合比と高域輝度成分を乗算し、第5,6,7の
    信号とする手段と、 前記第5,6,7の信号を、0.3:0.59:0.1
    1の比を持つ係数でそれぞれ除算する手段とからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の色帯域改善回路。
  4. 【請求項4】前記混合比算出手段は、 前記3原色信号の高域成分である、R信号の高域成分、
    G信号の高域成分、B信号の高域成分に、0.3:0.
    59:0.11の比を持つ係数をそれぞれ乗算し、第
    1,第2,第3の信号とする手段と、 前記低域輝度成分から、前記高域成分抽出手段と略同一
    の高域成分を抽出して第8の信号とする手段と、 前記R信号の高域成分、G信号の高域成分、B信号の高
    域成分を、前記第8の信号でそれぞれ除算する手段とか
    らなることを特徴とする請求項1記載の色帯域改善回
    路。
  5. 【請求項5】前記混合比算出手段は、 前記3原色信号の高域成分である、R信号の高域成分、
    G信号の高域成分、B信号の高域成分に、0.3:0.
    59:0.11の比を持つ係数をそれぞれに乗算し、第
    1,第2,第3の信号とする手段と、 前記低域輝度成分から、前記高域成分抽出手段と略同一
    の高域成分を抽出して第8の信号とする手段と、 前記第1,第2,第3の信号を、前記第8の信号でそれ
    ぞれ除算する手段とからなり、 前記生成手段は、 前記各混合比と高域輝度成分を乗算し、第5,6,7の
    信号とする手段と、 前記第5,6,7の信号を、0.3:0.59:0.1
    1の比を持つ係数でそれぞれ除算する手段とからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の色帯域改善回路。
JP6110483A 1994-04-26 1994-04-26 色帯域改善回路 Pending JPH07298283A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010016210A (ko) * 2000-11-22 2001-03-05 유진철 간이 색채 화상 가공 방식
US6266088B1 (en) 1996-07-15 2001-07-24 Nec Corporation Method of edge crispening in color image sensor and circuit for carrying out the same
JP2010011458A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Toshiba Corp 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム

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