JPH0729850A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0729850A JPH0729850A JP15348693A JP15348693A JPH0729850A JP H0729850 A JPH0729850 A JP H0729850A JP 15348693 A JP15348693 A JP 15348693A JP 15348693 A JP15348693 A JP 15348693A JP H0729850 A JPH0729850 A JP H0729850A
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- contact hole
- silicon
- insulating film
- silicide
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンタクト孔内に埋め込まれたシリコンのみ
を選択的に低抵抗のシリサイドに変換して、平坦な多層
配線を有する半導体装置を製造する。 【構成】 半導体基板1と、高濃度拡散層2と、ゲート
電極3と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶縁膜6とを具
えるMOSFET上にコンタクト孔を形成した後、コンタクト
孔にチタンシリサイド層7又はチタン層8とバリア層9
を形成する。次に、シリコン層10をコンタクト孔内に
形成し、TiCl4 ガスとシリコン層10とを気相反応
させて低抵抗のチタンシリサイド層11に変換する。次
にチタンシリサイド層11及びバリア層9上に第2層配
線12を形成し、その後パッシベーション膜13を形成
する。
を選択的に低抵抗のシリサイドに変換して、平坦な多層
配線を有する半導体装置を製造する。 【構成】 半導体基板1と、高濃度拡散層2と、ゲート
電極3と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶縁膜6とを具
えるMOSFET上にコンタクト孔を形成した後、コンタクト
孔にチタンシリサイド層7又はチタン層8とバリア層9
を形成する。次に、シリコン層10をコンタクト孔内に
形成し、TiCl4 ガスとシリコン層10とを気相反応
させて低抵抗のチタンシリサイド層11に変換する。次
にチタンシリサイド層11及びバリア層9上に第2層配
線12を形成し、その後パッシベーション膜13を形成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高集積半導体素子の製
造に利用し、半導体表面に形成された高濃度拡散層と配
線との間の抵抗が低くなるように接続された半導体装置
の製造方法に関するものである。
造に利用し、半導体表面に形成された高濃度拡散層と配
線との間の抵抗が低くなるように接続された半導体装置
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体表面の拡散層と導電層とを
接続する際には、層間絶縁膜に開孔されたコンタクト孔
にシリコンを予め埋め込んだ後、層間絶縁膜上及びコン
タクト孔内のシリコン上にNi層を堆積してから熱処理
することによりシリコン層をシリサイド層に変換してい
た。このことは1992 Symposium on VLSI Technolog
y Digest of Technical Papers, 8A−3,p70に報
告されている。
接続する際には、層間絶縁膜に開孔されたコンタクト孔
にシリコンを予め埋め込んだ後、層間絶縁膜上及びコン
タクト孔内のシリコン上にNi層を堆積してから熱処理
することによりシリコン層をシリサイド層に変換してい
た。このことは1992 Symposium on VLSI Technolog
y Digest of Technical Papers, 8A−3,p70に報
告されている。
【0003】上記の方法によれば、Niはシリコン中に
拡散する性質があるため、コンタクト孔に埋め込まれた
シリコン中で自己整合的に拡散し、したがってシリサイ
ドによるコンタクト孔の埋め込みが良好に行われる。
拡散する性質があるため、コンタクト孔に埋め込まれた
シリコン中で自己整合的に拡散し、したがってシリサイ
ドによるコンタクト孔の埋め込みが良好に行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法により形成されるシリサイドはNi3 Siとな
り、その抵抗は82μΩ・cmと、シリサイドがTiSi
2 の場合と比較すると約5倍となる。したがって半導体
素子の抵抗が著しく高くなり、信号伝達速度が制限され
るという問題がある。そこで、上記問題点を解決するた
めにシリサイドを形成する金属としては、IVA族又はV
A族元素のTi,Ta等を用いることが好ましい。
来の方法により形成されるシリサイドはNi3 Siとな
り、その抵抗は82μΩ・cmと、シリサイドがTiSi
2 の場合と比較すると約5倍となる。したがって半導体
素子の抵抗が著しく高くなり、信号伝達速度が制限され
るという問題がある。そこで、上記問題点を解決するた
めにシリサイドを形成する金属としては、IVA族又はV
A族元素のTi,Ta等を用いることが好ましい。
【0005】図1は、チタンシリサイドによる埋め込み
を上記従来の方法を用いて行うことにより得られるMOSF
ETの断面模式図を示すものである。このMOSFETは、半導
体基板101と、その上に形成され、ソース及びドレイ
ン領域を構成する高濃度拡散層102と、ゲート電極1
03と、ゲート絶縁膜104と、素子分離絶縁膜106
とを具え、高濃度拡散層102と第2層配線111と
は、チタンシリサイド層107、窒化チタンからなるバ
リア層109及びチタンシリサイド層110を介して、
また第1層配線120と第2層配線111とは、チタン
層108、バリア層109及びチタンシリサイド層11
0を介してそれぞれ接続されており、パッシベーション
膜112が第2層配線111上に形成されている。バリ
ア層109は、チタン膜をスパッタ法によりコンタクト
孔に形成した後TiCl4 とNH3 とを用いるCVD法
により形成する。このCVD処理中、高濃度拡散層10
2とのコンタクト部ではチタンシリサイド層107が形
成され良好なコンタクト抵抗を得ることができる。ま
た、コンタクト孔にシリコンを埋め込んだ後、層間絶縁
膜105上にチタンを形成し、熱処理を行う。
を上記従来の方法を用いて行うことにより得られるMOSF
ETの断面模式図を示すものである。このMOSFETは、半導
体基板101と、その上に形成され、ソース及びドレイ
ン領域を構成する高濃度拡散層102と、ゲート電極1
03と、ゲート絶縁膜104と、素子分離絶縁膜106
とを具え、高濃度拡散層102と第2層配線111と
は、チタンシリサイド層107、窒化チタンからなるバ
リア層109及びチタンシリサイド層110を介して、
また第1層配線120と第2層配線111とは、チタン
層108、バリア層109及びチタンシリサイド層11
0を介してそれぞれ接続されており、パッシベーション
膜112が第2層配線111上に形成されている。バリ
ア層109は、チタン膜をスパッタ法によりコンタクト
孔に形成した後TiCl4 とNH3 とを用いるCVD法
により形成する。このCVD処理中、高濃度拡散層10
2とのコンタクト部ではチタンシリサイド層107が形
成され良好なコンタクト抵抗を得ることができる。ま
た、コンタクト孔にシリコンを埋め込んだ後、層間絶縁
膜105上にチタンを形成し、熱処理を行う。
【0006】しかしながら、Ti,Ta等の金属元素で
はシリコンがシリサイドに変換される過程において金属
中にシリコンが拡散するという性質を有するので、上述
した従来の方法を用いると、層間絶縁膜及びコンタクト
部上に形成された金属層中にシリコンが拡散する結果、
コンタクト孔からシリサイド層がはみ出して成長するこ
とになる。上記MOSFETの場合、多結晶シリコンはシリサ
イドに変換されるが、チタン層中にシリコンが拡散する
ため層間絶縁膜105上にもチタンシリサイド層110
が成長する。したがって層間絶縁膜105上のチタンを
選択的に除去するとコンタクト孔よりはみでて成長した
チタンシリサイド110が残る。その後チタンシリサイ
ド110上にアルミニウムからなる第2層配線111を
形成し、所望のパターンに形成する。このように、上記
従来の方法を用いてチタンシリサイドを形成する場合、
層間絶縁膜105の表面に大きな凹凸が形成され、多層
配線の平坦化に対して大きな障害となる。特に半導体装
置の集積化が進みデザインルールが小さくなるのに伴っ
て表面に平坦化は重要となってきており、十分な平坦化
が得られないことが集積化の妨げとなっている。
はシリコンがシリサイドに変換される過程において金属
中にシリコンが拡散するという性質を有するので、上述
した従来の方法を用いると、層間絶縁膜及びコンタクト
部上に形成された金属層中にシリコンが拡散する結果、
コンタクト孔からシリサイド層がはみ出して成長するこ
とになる。上記MOSFETの場合、多結晶シリコンはシリサ
イドに変換されるが、チタン層中にシリコンが拡散する
ため層間絶縁膜105上にもチタンシリサイド層110
が成長する。したがって層間絶縁膜105上のチタンを
選択的に除去するとコンタクト孔よりはみでて成長した
チタンシリサイド110が残る。その後チタンシリサイ
ド110上にアルミニウムからなる第2層配線111を
形成し、所望のパターンに形成する。このように、上記
従来の方法を用いてチタンシリサイドを形成する場合、
層間絶縁膜105の表面に大きな凹凸が形成され、多層
配線の平坦化に対して大きな障害となる。特に半導体装
置の集積化が進みデザインルールが小さくなるのに伴っ
て表面に平坦化は重要となってきており、十分な平坦化
が得られないことが集積化の妨げとなっている。
【0007】本発明は以上の問題点を解決するものであ
り、シリサイドの中でもチタンシリサイドのような低抵
抗のコンタクトを実現できる金属のシリサイドによって
層間絶縁膜に形成したコンタクト孔を埋めることがで
き、しかも層間絶縁膜の表面において低抵抗のシリサイ
ド層がコンタクト孔の外側に広がることがなく、したが
って平坦な多層配線を形成することができる半導体装置
の製造方法を提供することを目的とするものである。
り、シリサイドの中でもチタンシリサイドのような低抵
抗のコンタクトを実現できる金属のシリサイドによって
層間絶縁膜に形成したコンタクト孔を埋めることがで
き、しかも層間絶縁膜の表面において低抵抗のシリサイ
ド層がコンタクト孔の外側に広がることがなく、したが
って平坦な多層配線を形成することができる半導体装置
の製造方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体装置
の製造方法は、層間絶縁膜に形成したコンタクト孔内の
導電層を介して半導体基板表面に形成した不純物拡散層
と上部配線層とを接続する半導体装置の製造方法におい
て、前記不純物拡散層上に前記層間絶縁膜を形成する工
程と、この層間絶縁膜に上部配線層とのコンタクト孔を
形成する工程と、上記コンタクト孔内にシリコン層を選
択的に形成する工程と、前記シリコン層と高融点金属の
化合物との気相反応によって上記コンタクト孔内のシリ
コン層を高融点金属シリサイド層に変換する工程と、こ
の高融点金属シリサイド層上に上部配線層を形成する工
程と、を具えることを特徴とするものである。
の製造方法は、層間絶縁膜に形成したコンタクト孔内の
導電層を介して半導体基板表面に形成した不純物拡散層
と上部配線層とを接続する半導体装置の製造方法におい
て、前記不純物拡散層上に前記層間絶縁膜を形成する工
程と、この層間絶縁膜に上部配線層とのコンタクト孔を
形成する工程と、上記コンタクト孔内にシリコン層を選
択的に形成する工程と、前記シリコン層と高融点金属の
化合物との気相反応によって上記コンタクト孔内のシリ
コン層を高融点金属シリサイド層に変換する工程と、こ
の高融点金属シリサイド層上に上部配線層を形成する工
程と、を具えることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】シリコン層上にTi,Ta等の金属層を形成し
てシリサイド層を形成する場合、上記金属中にシリコン
が拡散していくためにシリサイド層がコンタクト孔の上
およびそれを越えて層間絶縁膜の上にも成長するが、本
発明の半導体装置の製造方法では、高融点金属の化合物
とシリコン層との気相反応によってシリコン層をシリサ
イド層に変換するものであるから、シリサイド層が層間
絶縁膜の上まで形成されることはなく、コンタクト孔内
に埋め込まれたシリコンのみを選択的に低抵抗のシリサ
イドを形成することができる。したがって、高アスペク
ト比のコンタクト孔に低抵抗のシリサイドを埋め込むこ
とができるだけでなく、コンタクト孔の深さが異なる場
合にも同様に埋め込むことができるので、微細な加工ル
ールによる多層配線においても良好な配線接続を行うこ
とができ、したがって高速の信号伝達速度を維持しなが
ら、高信頼の配線を構築することができる。
てシリサイド層を形成する場合、上記金属中にシリコン
が拡散していくためにシリサイド層がコンタクト孔の上
およびそれを越えて層間絶縁膜の上にも成長するが、本
発明の半導体装置の製造方法では、高融点金属の化合物
とシリコン層との気相反応によってシリコン層をシリサ
イド層に変換するものであるから、シリサイド層が層間
絶縁膜の上まで形成されることはなく、コンタクト孔内
に埋め込まれたシリコンのみを選択的に低抵抗のシリサ
イドを形成することができる。したがって、高アスペク
ト比のコンタクト孔に低抵抗のシリサイドを埋め込むこ
とができるだけでなく、コンタクト孔の深さが異なる場
合にも同様に埋め込むことができるので、微細な加工ル
ールによる多層配線においても良好な配線接続を行うこ
とができ、したがって高速の信号伝達速度を維持しなが
ら、高信頼の配線を構築することができる。
【0010】
【実施例】本発明による半導体装置の製造方法の一実施
例を図面を参照して詳細に説明する。図2は、本発明に
よる半導体装置の製造方法により得られるMOSFETの断面
模式図を示すものである。このMOSFETは半導体基板1
と、その上に形成され、ソース及びドレインを構成する
高濃度拡散層2と、ゲート電極3と、ゲート絶縁膜4
と、素子分離絶縁膜6とを具え、高濃度拡散層2と第2
層配線12とは、チタンシリサイド層7、窒化チタンか
らなるバリア層9及びチタンシリサイド層11を介し
て、また第1層配線20と第2層配線12とは、チタン
層8、バリア層9及びチタンシリサイド層11を介して
それぞれ接続されており、パッシベーション膜13が第
2層配線12上に形成されている。本発明の製造方法に
よれば、高濃度拡散層2と第2配線12とはコンタクト
孔に埋め込まれたチタンシリサイド層11を介して接続
されるのでコンタクト抵抗を低くすることができるとと
もにこのチタンシリサイド層はコンタクト孔内部にのみ
存在し、層間絶縁膜5の表面に上には突出しないので平
坦化が図られる。
例を図面を参照して詳細に説明する。図2は、本発明に
よる半導体装置の製造方法により得られるMOSFETの断面
模式図を示すものである。このMOSFETは半導体基板1
と、その上に形成され、ソース及びドレインを構成する
高濃度拡散層2と、ゲート電極3と、ゲート絶縁膜4
と、素子分離絶縁膜6とを具え、高濃度拡散層2と第2
層配線12とは、チタンシリサイド層7、窒化チタンか
らなるバリア層9及びチタンシリサイド層11を介し
て、また第1層配線20と第2層配線12とは、チタン
層8、バリア層9及びチタンシリサイド層11を介して
それぞれ接続されており、パッシベーション膜13が第
2層配線12上に形成されている。本発明の製造方法に
よれば、高濃度拡散層2と第2配線12とはコンタクト
孔に埋め込まれたチタンシリサイド層11を介して接続
されるのでコンタクト抵抗を低くすることができるとと
もにこのチタンシリサイド層はコンタクト孔内部にのみ
存在し、層間絶縁膜5の表面に上には突出しないので平
坦化が図られる。
【0011】図3は、本発明の半導体装置の製造方法の
一実施例の順次の工程を示す断面図である。以下、工程
を詳細に説明する。まず、図3aに示すように半導体基
板1の表面にソース及びドレイン領域を構成する高濃度
拡散層2を形成し、半導体基板の表面にはゲート電極3
と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶縁膜6とを形成した
MOSFETとし、素子分離絶縁膜6の上には第1層配線20
を形成し、次に二酸化シリコンからなる層間絶縁膜5を
形成した後、パターニングしてソース及びドレイン領域
となる高濃度拡散層2および第1層配線20に対するコ
ンタクト孔を形成する。さらに、第1層配線20上にチ
タン層8、高濃度拡散層2の上にはチタンシリサイド層
7をそれぞれ形成した後層間絶縁膜5、チタン層8及び
チタンシリサイド7の表面にTiNからなるバリア層9
を形成する。次に、2%のジクロルシランを含む水素雰
囲気中において、800℃の成膜温度および5.5Torr
の成膜圧力の条件の下でシリコン層10をコンタクト孔
が埋め込まれるまで堆積形成した後、エッチバックによ
り層間膜表面を露出させた状態を図3bに示す。このよ
うな方法を用いれば、コンタクト孔の深さが異なってい
ても同じようにシリコン層10を埋め込むことができ
る。次に、ウエファを気相チャンバ内に導入し、TiC
l4 を入れたガスバブラにArをキャリアガスとしてバ
ブリングして発生させたTiCl4 ガスを気相チャンバ
に供給する。ガスバブラの温度は40℃に保持し、Ti
Cl4 の分圧が15m Torrになるように流量を設定す
る。さらに、気相チャンバにはキャリアガスとして水素
ガスを導入して全圧力が1Torrとなるように調整した。
気相チャンバに入れたウエファを800℃に加熱し、約
30分間に亘ってTiCl4 ガスを供給することによっ
てシリコン層10とTiCl4 ガスとの気相反応が行わ
れ、図3cに示すようにコンタクト孔内のシリコン層1
0をチタンシリサイド層11に変換することができる。
この際、シリコン層10の下地にはTiNからなるバリ
ア層9が形成されているので、半導体基板1が損傷を受
けることはない。また、この気相反応中に発生する塩素
ガスはキャリヤガスによって気相チャンバから排出され
ることになる。次に、図3dに示すようにチタンシリサ
イド層11及びバリア層9表面にアルミニウムからなる
金属層を堆積し、パターニングして第2層配線12を形
成し、さらにその上にパッシベーション膜13を形成す
る。
一実施例の順次の工程を示す断面図である。以下、工程
を詳細に説明する。まず、図3aに示すように半導体基
板1の表面にソース及びドレイン領域を構成する高濃度
拡散層2を形成し、半導体基板の表面にはゲート電極3
と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶縁膜6とを形成した
MOSFETとし、素子分離絶縁膜6の上には第1層配線20
を形成し、次に二酸化シリコンからなる層間絶縁膜5を
形成した後、パターニングしてソース及びドレイン領域
となる高濃度拡散層2および第1層配線20に対するコ
ンタクト孔を形成する。さらに、第1層配線20上にチ
タン層8、高濃度拡散層2の上にはチタンシリサイド層
7をそれぞれ形成した後層間絶縁膜5、チタン層8及び
チタンシリサイド7の表面にTiNからなるバリア層9
を形成する。次に、2%のジクロルシランを含む水素雰
囲気中において、800℃の成膜温度および5.5Torr
の成膜圧力の条件の下でシリコン層10をコンタクト孔
が埋め込まれるまで堆積形成した後、エッチバックによ
り層間膜表面を露出させた状態を図3bに示す。このよ
うな方法を用いれば、コンタクト孔の深さが異なってい
ても同じようにシリコン層10を埋め込むことができ
る。次に、ウエファを気相チャンバ内に導入し、TiC
l4 を入れたガスバブラにArをキャリアガスとしてバ
ブリングして発生させたTiCl4 ガスを気相チャンバ
に供給する。ガスバブラの温度は40℃に保持し、Ti
Cl4 の分圧が15m Torrになるように流量を設定す
る。さらに、気相チャンバにはキャリアガスとして水素
ガスを導入して全圧力が1Torrとなるように調整した。
気相チャンバに入れたウエファを800℃に加熱し、約
30分間に亘ってTiCl4 ガスを供給することによっ
てシリコン層10とTiCl4 ガスとの気相反応が行わ
れ、図3cに示すようにコンタクト孔内のシリコン層1
0をチタンシリサイド層11に変換することができる。
この際、シリコン層10の下地にはTiNからなるバリ
ア層9が形成されているので、半導体基板1が損傷を受
けることはない。また、この気相反応中に発生する塩素
ガスはキャリヤガスによって気相チャンバから排出され
ることになる。次に、図3dに示すようにチタンシリサ
イド層11及びバリア層9表面にアルミニウムからなる
金属層を堆積し、パターニングして第2層配線12を形
成し、さらにその上にパッシベーション膜13を形成す
る。
【0012】以上の工程により得られるMOSFETでは、チ
タンシリサイドが層間絶縁膜上に成長することがないの
で、平坦な第2層配線を形成できる。また、シリコン層
の下地としてTiNからなるバリア層を予め形成してい
るので、安定な結晶構造を得ることができる。
タンシリサイドが層間絶縁膜上に成長することがないの
で、平坦な第2層配線を形成できる。また、シリコン層
の下地としてTiNからなるバリア層を予め形成してい
るので、安定な結晶構造を得ることができる。
【0013】上記実施例では、高融点金属シリサイドと
してチタンシリサイドを用いた場合について説明した
が、チタンの代わりにTa,Zr,Hf,Nb,Vから
選ばれた金属を含む高融点金属シリサイドを用いても同
様の効果を得ることができる。
してチタンシリサイドを用いた場合について説明した
が、チタンの代わりにTa,Zr,Hf,Nb,Vから
選ばれた金属を含む高融点金属シリサイドを用いても同
様の効果を得ることができる。
【0014】本発明による半導体装置の製造方法の他の
実施例を図面を参照して詳細に説明する。なお、得られ
るMOSFETと同様の構造である。図4a〜fは、本発明の
半導体装置の製造方法の他の実施例の順次の工程を示す
断面図である。まず、半導体基板1と、その上に形成さ
れ、、ソース及びドレイン領域を構成する高濃度拡散層
2と、ゲート電極3と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶
縁膜6とを具えるMOSFET上に第1層配線20を形成し、
次に二酸化シリコンからなる層間絶縁膜5を形成した
後、層間絶縁膜5をパターニングして、高濃度拡散層2
および第1層配線20に対するコンタクト孔を選択的に
形成する。第1層配線20の上にチタン層8を形成し、
高濃度拡散層2の上にチタンシリサイド層7を形成した
後層間絶縁膜5、チタン層8及びチタンシリサイド7の
表面にTiNからなるバリア層9を形成した状態を図4
aに示す。次に、気相成長チャンバ内に導入し、2%の
ジクロルシランを含む水素雰囲気中において成膜温度を
800℃、成膜圧力を5.5Torrの条件の下でシリコン
をコンタクト孔の半ばまで埋め込んでシリコン層21を
形成した状態を図4bに示す。次に、ウエファを気相反
応チャンバ内に導入し、40℃に保持されたガスバブラ
に収容したTiCl4 をArによりバブリングして気相
反応チャンバに供給する。このときTiCl4 による分
圧が15mm Torr になるように流量を設定し、さらに水
素ガスを導入して全圧力が1Torrとなるように調整し
た。ウエファを800℃に加熱し、約15分間処理を行
うことにより、シリコン層21とTiCl 4 ガスとの気
相反応が行われ、シリコン層21をチタンシリサイド層
22に変換した様子を図4cに示す。この場合、シリコ
ン層21の下地にはチタンシリサイド層7及びTiNか
らなるバリア層9又はチタン層8及びバリア層9が形成
されているので、第1層配線20又は高濃度拡散層2が
損傷を受けることはない。上述したようにシリコン層2
1とTiCl4 ガスとの気相反応の際には塩素ガスが発
生し、これがチタンシリサイド層22の内部に混入する
ことになる。この塩素ガスを除くために水素ラジカルを
用いて表面処理を行う。図5は、この表面処理を行うの
に用いる表面処理装置を示すものであるが、本例ではこ
の装置はシリコン層21を成膜するための気相成長チャ
ンバおよびシリコン層をシリサイド層22に変換するた
めの気相反応チャンバとしても使用するものである。す
なわち、上述した気相成長チャンバおよび気相反応チャ
ンバを兼用するものであるが、説明の便宜上表面処理装
置と呼ぶことにする。この表面処理装置はウェファ20
7を載置するための加熱台208を有している。また、
コンタクト孔内にシリコン層を形成するためのモノシラ
ンガスを配管202を通じてノズル206から成膜室2
10中に供給する。また気相反応を行うためのTiCl
4 ガスは、配管201を通じてノズル206から成膜室
210中に同様に供給する。また、キャリアガスとして
作用する水素ガスは配管203を通じて成膜室210に
供給する。この配管203の周囲にはコイル209を配
置し、このコイルに400W、13.56MHzの高周
波を供給することにより水素を水素ラジカルとすること
ができる。すなわち、キャリアガスとしての水素ガスと
表面処理用として水素ラジカルを選択的に成膜室210
内に供給できるように構成してある。成膜室210の内
部はターボポンプ204及びロータリポンプ205によ
り排気できるように構成する。上述した表面処理を行う
場合には、コイル209に400W、13.56MHz
の高周波を供給することによって発生させた水素ラジカ
ルを成膜室210に供給して700℃に加熱されたウエ
ファに作用させて処理する結果、シリサイド中に混入す
る塩素を0.01%以下に減少させることができる。次
にウエファを図5に示す成膜室210内に入れたままで
図4bで示した工程と同様にシリコン層23を形成し
(図4d)、図4cの工程と同様にシリコン層23をチ
タンシリサイド層24に変換し、その後上述した水素ラ
ジカルにより表面処理を再び行う。次に、チタンシリサ
イド層11及びバリア層9表面にアルミニウムからなる
金属層を堆積し、パターニングして第2層配線12を形
成し(図4e)、その後パッシベーション膜13を形成
する(図4f)。
実施例を図面を参照して詳細に説明する。なお、得られ
るMOSFETと同様の構造である。図4a〜fは、本発明の
半導体装置の製造方法の他の実施例の順次の工程を示す
断面図である。まず、半導体基板1と、その上に形成さ
れ、、ソース及びドレイン領域を構成する高濃度拡散層
2と、ゲート電極3と、ゲート絶縁膜4と、素子分離絶
縁膜6とを具えるMOSFET上に第1層配線20を形成し、
次に二酸化シリコンからなる層間絶縁膜5を形成した
後、層間絶縁膜5をパターニングして、高濃度拡散層2
および第1層配線20に対するコンタクト孔を選択的に
形成する。第1層配線20の上にチタン層8を形成し、
高濃度拡散層2の上にチタンシリサイド層7を形成した
後層間絶縁膜5、チタン層8及びチタンシリサイド7の
表面にTiNからなるバリア層9を形成した状態を図4
aに示す。次に、気相成長チャンバ内に導入し、2%の
ジクロルシランを含む水素雰囲気中において成膜温度を
800℃、成膜圧力を5.5Torrの条件の下でシリコン
をコンタクト孔の半ばまで埋め込んでシリコン層21を
形成した状態を図4bに示す。次に、ウエファを気相反
応チャンバ内に導入し、40℃に保持されたガスバブラ
に収容したTiCl4 をArによりバブリングして気相
反応チャンバに供給する。このときTiCl4 による分
圧が15mm Torr になるように流量を設定し、さらに水
素ガスを導入して全圧力が1Torrとなるように調整し
た。ウエファを800℃に加熱し、約15分間処理を行
うことにより、シリコン層21とTiCl 4 ガスとの気
相反応が行われ、シリコン層21をチタンシリサイド層
22に変換した様子を図4cに示す。この場合、シリコ
ン層21の下地にはチタンシリサイド層7及びTiNか
らなるバリア層9又はチタン層8及びバリア層9が形成
されているので、第1層配線20又は高濃度拡散層2が
損傷を受けることはない。上述したようにシリコン層2
1とTiCl4 ガスとの気相反応の際には塩素ガスが発
生し、これがチタンシリサイド層22の内部に混入する
ことになる。この塩素ガスを除くために水素ラジカルを
用いて表面処理を行う。図5は、この表面処理を行うの
に用いる表面処理装置を示すものであるが、本例ではこ
の装置はシリコン層21を成膜するための気相成長チャ
ンバおよびシリコン層をシリサイド層22に変換するた
めの気相反応チャンバとしても使用するものである。す
なわち、上述した気相成長チャンバおよび気相反応チャ
ンバを兼用するものであるが、説明の便宜上表面処理装
置と呼ぶことにする。この表面処理装置はウェファ20
7を載置するための加熱台208を有している。また、
コンタクト孔内にシリコン層を形成するためのモノシラ
ンガスを配管202を通じてノズル206から成膜室2
10中に供給する。また気相反応を行うためのTiCl
4 ガスは、配管201を通じてノズル206から成膜室
210中に同様に供給する。また、キャリアガスとして
作用する水素ガスは配管203を通じて成膜室210に
供給する。この配管203の周囲にはコイル209を配
置し、このコイルに400W、13.56MHzの高周
波を供給することにより水素を水素ラジカルとすること
ができる。すなわち、キャリアガスとしての水素ガスと
表面処理用として水素ラジカルを選択的に成膜室210
内に供給できるように構成してある。成膜室210の内
部はターボポンプ204及びロータリポンプ205によ
り排気できるように構成する。上述した表面処理を行う
場合には、コイル209に400W、13.56MHz
の高周波を供給することによって発生させた水素ラジカ
ルを成膜室210に供給して700℃に加熱されたウエ
ファに作用させて処理する結果、シリサイド中に混入す
る塩素を0.01%以下に減少させることができる。次
にウエファを図5に示す成膜室210内に入れたままで
図4bで示した工程と同様にシリコン層23を形成し
(図4d)、図4cの工程と同様にシリコン層23をチ
タンシリサイド層24に変換し、その後上述した水素ラ
ジカルにより表面処理を再び行う。次に、チタンシリサ
イド層11及びバリア層9表面にアルミニウムからなる
金属層を堆積し、パターニングして第2層配線12を形
成し(図4e)、その後パッシベーション膜13を形成
する(図4f)。
【0015】以上の工程により得られるMOSFETでは、チ
タンシリサイドが層間絶縁膜上に成長することがないの
で、平坦な第2層配線を形成できる。また、シリコン層
の下地としてTiNからなるバリア層を予め形成してい
るので、安定な結晶構造を得ることができる。この場
合、シリコン層を完全に埋め込まずに形成した後、シリ
コン化合物も加えて気相中から供給することにより、コ
ンタクト孔内にシリコンを規則正しく形成し、良好な埋
め込み形状を得ることができる。
タンシリサイドが層間絶縁膜上に成長することがないの
で、平坦な第2層配線を形成できる。また、シリコン層
の下地としてTiNからなるバリア層を予め形成してい
るので、安定な結晶構造を得ることができる。この場
合、シリコン層を完全に埋め込まずに形成した後、シリ
コン化合物も加えて気相中から供給することにより、コ
ンタクト孔内にシリコンを規則正しく形成し、良好な埋
め込み形状を得ることができる。
【0016】さらに、上述した実施例では、シリコン層
を形成し、金属シリサイド層に変換した後、水素ラジカ
ルによる表面処理を行う工程を繰り返すことにより、高
融点金属シリサイド中に残存する塩素の量を著しく低減
することができ、安定した特性を有する半導体装置を製
造することができる。
を形成し、金属シリサイド層に変換した後、水素ラジカ
ルによる表面処理を行う工程を繰り返すことにより、高
融点金属シリサイド中に残存する塩素の量を著しく低減
することができ、安定した特性を有する半導体装置を製
造することができる。
【0017】また、上述した第2の実施例においても、
高融点金属シリサイドとしてチタンシリサイドを用いた
場合について説明したが、チタンの代わりにTa,Z
r,Hf,Nb,Vから選ばれた金属を含む高融点シリ
サイドを用いても同様の効果を得ることができる。さら
に、上述した第2の実施例ではコンタクト孔内のシリコ
ン層21の形成、シリサイド層22への変換および水素
ラジカルによる表面処理を2回繰り返したが、3回以上
繰り返しても良い。
高融点金属シリサイドとしてチタンシリサイドを用いた
場合について説明したが、チタンの代わりにTa,Z
r,Hf,Nb,Vから選ばれた金属を含む高融点シリ
サイドを用いても同様の効果を得ることができる。さら
に、上述した第2の実施例ではコンタクト孔内のシリコ
ン層21の形成、シリサイド層22への変換および水素
ラジカルによる表面処理を2回繰り返したが、3回以上
繰り返しても良い。
【0018】
【発明の効果】従来の半導体装置の製造方法において
は、シリコン層上にTi,Ta等の金属層を形成してシ
リサイド層を形成する場合、上記金属中にシリコンが拡
散していくためにシリサイド層がコンタクト孔の上にも
成長し、平坦化が阻害されるが、本発明による半導体装
置の製造方法によれば、コンタクト孔内に形成したシリ
コン層と高融点金属の化合物との気相反応によってシリ
サイド層形成するようにしたので、シリサイド層がコン
タクト孔上や層間絶縁膜の上にまで成長することがな
く、コンタクト孔内に埋め込まれたシリコンのみを選択
的に低抵抗のシリサイドに変換することができる。した
がって、高アスペクト比のコンタクト孔に低抵抗のシリ
サイドを埋め込むことができるだけでなく、コンタクト
孔の深さが異なる場合にも同様に埋め込むことができる
ので、微細な加工ルールによる多層配線においても良好
な配線接続を行うことができ、したがって高速の信号伝
達速度を維持しながら、高信頼度の配線を構築すること
ができるという効果を有する。
は、シリコン層上にTi,Ta等の金属層を形成してシ
リサイド層を形成する場合、上記金属中にシリコンが拡
散していくためにシリサイド層がコンタクト孔の上にも
成長し、平坦化が阻害されるが、本発明による半導体装
置の製造方法によれば、コンタクト孔内に形成したシリ
コン層と高融点金属の化合物との気相反応によってシリ
サイド層形成するようにしたので、シリサイド層がコン
タクト孔上や層間絶縁膜の上にまで成長することがな
く、コンタクト孔内に埋め込まれたシリコンのみを選択
的に低抵抗のシリサイドに変換することができる。した
がって、高アスペクト比のコンタクト孔に低抵抗のシリ
サイドを埋め込むことができるだけでなく、コンタクト
孔の深さが異なる場合にも同様に埋め込むことができる
ので、微細な加工ルールによる多層配線においても良好
な配線接続を行うことができ、したがって高速の信号伝
達速度を維持しながら、高信頼度の配線を構築すること
ができるという効果を有する。
【図1】従来の半導体装置の製造方法によって得られる
MOSFETを模式的に示す断面図である。
MOSFETを模式的に示す断面図である。
【図2】本発明の工程により得られるMOSFETを模式的に
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】図3a〜dは本発明による半導体装置の製造方
法の一実施例の順次の工程を示す断面図である。
法の一実施例の順次の工程を示す断面図である。
【図4】図4a〜fは本発明による半導体装置の製造方
法の他の実施例の順次の工程を示す断面図である。
法の他の実施例の順次の工程を示す断面図である。
【図5】本発明による図4に示す半導体装置の製造方法
を実施するのに用いる表面処理及びシリコン成膜装置を
模式的に示す線図である。
を実施するのに用いる表面処理及びシリコン成膜装置を
模式的に示す線図である。
1 半導体基板 2 高濃度拡散層 3 ゲート電極 4 ゲート絶縁膜 5 層間絶縁膜 6 素子分離絶縁膜 7,11,22,24 チタンシリサイド層 8 チタン層 9 バリア層 12 第2層配線 13 パーペッション層 20 第1層配線 21,23 シリコン層
Claims (3)
- 【請求項1】 層間絶縁膜に形成したコンタクト孔内の
導電層を介して半導体基板に形成した不純物拡散層と上
部配線層とを接続するようにした半導体装置を製造する
に当たり、 前記不純物拡散層上に前記層間絶縁膜を形成する工程
と、 この層間絶縁膜に上部配線層とのコンタクト孔を形成す
る工程と、 上記コンタクト孔内にシリコン層を選択的に形成する工
程と、 前記シリコン層と高融点金属を含む化合物との気相反応
により上記シリコン層を高融点金属シリサイド層に変換
する工程と、 上記高融点金属シリサイド層上に上記上部配線層を形成
する工程と、 を具えることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 上記コンタクト孔内にシリコン層を形成
する工程の前に、上記コンタクト孔底部に高融点金属又
はその化合物からなる導電層を形成する工程を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 上記高融点金属としてTi,Ta,Z
r,Hf,Nb,Vから選ばれた金属を用いることを特
徴とする請求項1又は2記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348693A JPH0729850A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348693A JPH0729850A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729850A true JPH0729850A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15563629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15348693A Pending JPH0729850A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729850A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346063B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2002-07-24 | 샤프 가부시키가이샤 | 반도체장치 및 그 제조방법 |
| US6610578B2 (en) | 1997-07-11 | 2003-08-26 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods of manufacturing bipolar transistors for use at radio frequencies |
| KR100433491B1 (ko) * | 2002-06-25 | 2004-05-31 | 동부전자 주식회사 | 반도체 소자의 제조방법 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP15348693A patent/JPH0729850A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6610578B2 (en) | 1997-07-11 | 2003-08-26 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Methods of manufacturing bipolar transistors for use at radio frequencies |
| KR100346063B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2002-07-24 | 샤프 가부시키가이샤 | 반도체장치 및 그 제조방법 |
| KR100433491B1 (ko) * | 2002-06-25 | 2004-05-31 | 동부전자 주식회사 | 반도체 소자의 제조방법 |
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