JPH07298685A - 多重巻線電動機の駆動システム - Google Patents
多重巻線電動機の駆動システムInfo
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- JPH07298685A JPH07298685A JP6089018A JP8901894A JPH07298685A JP H07298685 A JPH07298685 A JP H07298685A JP 6089018 A JP6089018 A JP 6089018A JP 8901894 A JP8901894 A JP 8901894A JP H07298685 A JPH07298685 A JP H07298685A
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- windings
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 65
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多重巻線電動機を同一スロット内へ多重数分
のコイルを巻き入れる必要のないものとする。 【構成】 多重巻線誘導電動機4を複数台のインバータ
2A,2Bで駆動するシステムにおいて、電動機4を、3
相誘導電動機における1相分の対抗する極を形成する巻
線を分離した状態の6相誘導電動機に構成し、6相誘導
電動機において存在する二種類の巻線WA(u1,v1,
w1),WB(x1,y1,z1)をインバータ2A,2Bに
接続し、各巻線WA,WBに同相又は逆相の対称電圧を給
電する。この多重巻線電動機は同一スロットに多重数
(=2)の半分の数のコイルを挿入すればよいことにな
るので、巻線作業が簡単になり、コストダウンとなる。
また、多重数を増加しやすいので、大容量のシステムが
容易に得られる。
のコイルを巻き入れる必要のないものとする。 【構成】 多重巻線誘導電動機4を複数台のインバータ
2A,2Bで駆動するシステムにおいて、電動機4を、3
相誘導電動機における1相分の対抗する極を形成する巻
線を分離した状態の6相誘導電動機に構成し、6相誘導
電動機において存在する二種類の巻線WA(u1,v1,
w1),WB(x1,y1,z1)をインバータ2A,2Bに
接続し、各巻線WA,WBに同相又は逆相の対称電圧を給
電する。この多重巻線電動機は同一スロットに多重数
(=2)の半分の数のコイルを挿入すればよいことにな
るので、巻線作業が簡単になり、コストダウンとなる。
また、多重数を増加しやすいので、大容量のシステムが
容易に得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重巻線交流電動機を
複数台のPWMインバータで駆動する多重巻線電動機の
駆動システムに関する。
複数台のPWMインバータで駆動する多重巻線電動機の
駆動システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来多重巻線誘導電動機の駆動システム
は図5に示すように、コンバータ部1を直流電源として
PWM交流電圧VA,VBを出力する複数のPWMインバ
ータ2A,2Bと、この複数のインバータ2A及び2Bから
給電される複数の巻線WA,WBを有する多重巻線誘導
電動機4で構成されている。この二重巻線誘導電動機4
は図6に示すように3相巻線WA(u1,x1,v1,
y1,w1,z1)及びWB(u2,x2,v2,y2,w2,
z2)が同相巻きとなっている。また巻線WA及びWBに
給電するインバータ2A及び2Bの出力電圧VAとVBは同
相で同一になっている。
は図5に示すように、コンバータ部1を直流電源として
PWM交流電圧VA,VBを出力する複数のPWMインバ
ータ2A,2Bと、この複数のインバータ2A及び2Bから
給電される複数の巻線WA,WBを有する多重巻線誘導
電動機4で構成されている。この二重巻線誘導電動機4
は図6に示すように3相巻線WA(u1,x1,v1,
y1,w1,z1)及びWB(u2,x2,v2,y2,w2,
z2)が同相巻きとなっている。また巻線WA及びWBに
給電するインバータ2A及び2Bの出力電圧VAとVBは同
相で同一になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の多重巻線誘
導電動機は巻線構成が同相巻となっているので、固定子
のスロットに同一ターン数の複数のコイルを巻き入れる
必要がある。これは通常の3相誘導電動機の巻線作業に
比べ工程が複雑になり、作業工数が増し、コストが高く
なる欠点があった。
導電動機は巻線構成が同相巻となっているので、固定子
のスロットに同一ターン数の複数のコイルを巻き入れる
必要がある。これは通常の3相誘導電動機の巻線作業に
比べ工程が複雑になり、作業工数が増し、コストが高く
なる欠点があった。
【0004】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、3相
誘導電動機の巻線作業が簡単にでき作業効率が上がりコ
ストを低くすることができる多重巻線電動機の駆動シス
テムを提供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、3相
誘導電動機の巻線作業が簡単にでき作業効率が上がりコ
ストを低くすることができる多重巻線電動機の駆動シス
テムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における多重巻線電動機の駆動システムは、
多重巻線誘導電動機を複数台の3相PWMインバータで
駆動するシステムにおいて、誘導電動機を、3相誘導電
動機における1相分の対抗する極を形成する巻線を分離
した6相誘導電動機に構成し、6相誘導電動機において
存在する二種類の巻線を複数台のインバータに接続し、
各巻線に同相又は逆相の対称電圧波形を給電することを
特徴とする。
に、本発明における多重巻線電動機の駆動システムは、
多重巻線誘導電動機を複数台の3相PWMインバータで
駆動するシステムにおいて、誘導電動機を、3相誘導電
動機における1相分の対抗する極を形成する巻線を分離
した6相誘導電動機に構成し、6相誘導電動機において
存在する二種類の巻線を複数台のインバータに接続し、
各巻線に同相又は逆相の対称電圧波形を給電することを
特徴とする。
【0006】
【作用】複数台のインバータの出力は誘導電動機の二種
類の巻線に供給されて多重化されるので、大容量の駆動
システムが得られる。この誘導電動機の巻線は通常の3
相誘導電動機の1相分の対応する極を形成するコイルを
分離した6相巻線から二種類の3相巻線を構成している
ため、同一スロット内に多重数のコイルを挿入する必要
がないので、通常の3相誘導電動機同様の巻線作業がで
きる。
類の巻線に供給されて多重化されるので、大容量の駆動
システムが得られる。この誘導電動機の巻線は通常の3
相誘導電動機の1相分の対応する極を形成するコイルを
分離した6相巻線から二種類の3相巻線を構成している
ため、同一スロット内に多重数のコイルを挿入する必要
がないので、通常の3相誘導電動機同様の巻線作業がで
きる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0008】実施例1 図1は6相誘導電動機を3相誘導電動機4として2台の
3相PWMインバータ2A,2Bで駆動するシステムを示
す。3相誘導電動機4の各相は逆起磁力を発生する対極
(N極とS極)で構成される。この実施例では6相のコ
イルu1,y1,w1,x1,v1,z1の対抗する巻線を分
離し、コイルu1−v1−w1で3相巻線WAを、コイルw
1−y1−z1で3相巻線WBを構成し、巻線WA及びWBを
3相インバータ2A及び2Bに接続し、インバータ2A,
2Bより給電する線間電圧(VUV1,VUV2等)を各々1
80°位相の異なる対称波形の電圧として与える。
3相PWMインバータ2A,2Bで駆動するシステムを示
す。3相誘導電動機4の各相は逆起磁力を発生する対極
(N極とS極)で構成される。この実施例では6相のコ
イルu1,y1,w1,x1,v1,z1の対抗する巻線を分
離し、コイルu1−v1−w1で3相巻線WAを、コイルw
1−y1−z1で3相巻線WBを構成し、巻線WA及びWBを
3相インバータ2A及び2Bに接続し、インバータ2A,
2Bより給電する線間電圧(VUV1,VUV2等)を各々1
80°位相の異なる対称波形の電圧として与える。
【0009】または図2で示すように、巻線WAとWBの
巻き方向を互いに逆(発生起磁力を逆)にし、インバー
タ2A,2Bからの線電圧の位相を同相にして給電する。
巻き方向を互いに逆(発生起磁力を逆)にし、インバー
タ2A,2Bからの線電圧の位相を同相にして給電する。
【0010】この実施例によれば、誘導電動機をスロッ
ト内に複数の巻線を巻き入れずに構成することができ
る。
ト内に複数の巻線を巻き入れずに構成することができ
る。
【0011】実施例2 図3は6相誘導電動機において存在する二種類の3相巻
線に更に巻線を施した4巻線3相誘導電動機を4台の3
相PWMインバータで駆動するシステムを示す。この場
合、誘導電動機4はコイルu1−v1−w1、x1−y1−
z1、u2−v2−w2、x2−y2−z2でそれぞれ3相巻
線wA,wB,wC,wDが構成され、それぞれインバータ
2A,2B,2C,2Dに接続される。
線に更に巻線を施した4巻線3相誘導電動機を4台の3
相PWMインバータで駆動するシステムを示す。この場
合、誘導電動機4はコイルu1−v1−w1、x1−y1−
z1、u2−v2−w2、x2−y2−z2でそれぞれ3相巻
線wA,wB,wC,wDが構成され、それぞれインバータ
2A,2B,2C,2Dに接続される。
【0012】インバータ2Aと2B及び2Cと2Dはそれぞ
れ同相で2A,2Bと2C,2Dは互いに位相を180°異
にする線間電圧を誘導電動機4に給電する。また、場合
によっては巻線WA,WB又はWC,WDの巻線方向を逆に
してインバータ2A,2Bと2C,2Dの位相を同じくして
給電する。
れ同相で2A,2Bと2C,2Dは互いに位相を180°異
にする線間電圧を誘導電動機4に給電する。また、場合
によっては巻線WA,WB又はWC,WDの巻線方向を逆に
してインバータ2A,2Bと2C,2Dの位相を同じくして
給電する。
【0013】この実施例では誘導電動機はスロット内に
2つのコイルが巻き入れられることになるが、従来の方
式によれば、4台のインバータで駆動する場合、スロッ
ト内には4つのコイルが巻き入れられることになるの
で、従来方式に比し巻線作業,作業工数が半分で済むこ
とになる。
2つのコイルが巻き入れられることになるが、従来の方
式によれば、4台のインバータで駆動する場合、スロッ
ト内には4つのコイルが巻き入れられることになるの
で、従来方式に比し巻線作業,作業工数が半分で済むこ
とになる。
【0014】実施例3 図4は図1の駆動システムにおいてACR制御をかけた
例を示す。この場合、インバータ2A,2Bから電動機4
に流れる電流IU1,IU2等を電流検出器CTA,CTBで
検出し、ACR制御器3で設定値と比較してインバータ
2A,2Bを制御することによって電流IU1,IU2等を制
御している。この場合電流IU1,IU2は180°位相の
異なる電流を与える。
例を示す。この場合、インバータ2A,2Bから電動機4
に流れる電流IU1,IU2等を電流検出器CTA,CTBで
検出し、ACR制御器3で設定値と比較してインバータ
2A,2Bを制御することによって電流IU1,IU2等を制
御している。この場合電流IU1,IU2は180°位相の
異なる電流を与える。
【0015】図3の駆動システムにおいても図4の場合
と同様にACR制御することができる。
と同様にACR制御することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0017】(1)電動機は同一スロットに多重数分の
コイルを挿入する必要がないため、スロットの面積から
くる制約を受けにくく多重数が制限されにくい。
コイルを挿入する必要がないため、スロットの面積から
くる制約を受けにくく多重数が制限されにくい。
【0018】(2)同一スロットに多重分のコイルを巻
き入れる必要がないため、電動機の巻線作業が簡単で作
業効率が向上し、コストが低くなる。
き入れる必要がないため、電動機の巻線作業が簡単で作
業効率が向上し、コストが低くなる。
【図1】実施例1にかかる駆動システムの構成説明図。
【図2】実施例1の変形例を示す説明図。
【図3】実施例2にかかる駆動システムの構成説明図。
【図4】実施例3にかかる駆動システムの構成説明図。
【図5】従来例の駆動システム構成図。
【図6】従来例の電動機巻線説明図。
2A〜2D…PWMインバータ 3…ACR制御器 4…誘導電動機 WA〜WD…巻線
Claims (3)
- 【請求項1】 多重巻線誘導電動機を複数台の3相PW
Mインバータで駆動するシステムにおいて、 誘導電動機を、3相誘導電動機における1相分の対抗す
る極を形成する巻線を分離した6相誘導電動機に構成
し、6相誘導電動機において存在する二種類の巻線を複
数台のインバータに接続し、各巻線に同相又は逆相の対
称電圧波形を給電することを特徴とした多重巻線電動機
の駆動システム。 - 【請求項2】 多重巻線誘電電動機を複数台の3相PW
Mインバータで駆動するシステムにおいて、 誘導電動機を、3相誘導電動機における1相分の対抗す
る極を形成する巻線を分離した状態の6相誘導電動機に
おいて存在する二種類の巻線に、更に並列に複数の巻線
を施した巻線構成とし、 この各々の巻線を複数台のインバータに接続し、各巻線
に同相又は逆相の対称電圧波形を給電することを特徴と
した多重巻線電動機の駆動システム。 - 【請求項3】 誘導電動機に流れる電流を検出してAC
R制御を行い、各巻線に同相又は逆位相の電流を給電す
ることを特徴とした請求項1又は2記載の多重巻線電動
機の駆動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089018A JPH07298685A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 多重巻線電動機の駆動システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6089018A JPH07298685A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 多重巻線電動機の駆動システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298685A true JPH07298685A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13959174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6089018A Pending JPH07298685A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 多重巻線電動機の駆動システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298685A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6676400B2 (en) | 2000-08-11 | 2004-01-13 | Nokia Corporation | Control unit of a motor for an injection molding machine |
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| JP2007312533A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 誘導電動機の制御装置 |
| KR100878297B1 (ko) * | 2006-02-08 | 2009-01-12 | 가부시키가이샤 덴소 | 단순 구조를 갖는 모터 및 그의 제어장치 |
| WO2010110483A2 (en) | 2009-03-25 | 2010-09-30 | Moog Japan Ltd. | Electric motor system |
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| JP2014093905A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Denso Corp | 回転機駆動システム |
| WO2014167645A1 (ja) | 2013-04-09 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | 永久磁石型モータ及び電動パワーステアリング装置 |
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-
1994
- 1994-04-27 JP JP6089018A patent/JPH07298685A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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