JPH07298979A - 皮入れ装置付き皮むき器 - Google Patents

皮入れ装置付き皮むき器

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JPH07298979A
JPH07298979A JP14691194A JP14691194A JPH07298979A JP H07298979 A JPH07298979 A JP H07298979A JP 14691194 A JP14691194 A JP 14691194A JP 14691194 A JP14691194 A JP 14691194A JP H07298979 A JPH07298979 A JP H07298979A
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skin
peeler
rind
tool
peeled
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JP14691194A
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Teizou Hidachi
貞三 日達
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、皮むき器に、皮入れ装置を付け
て今までは、むいた皮が散乱していたのを、まとめて捨
てられる装置付きの皮むき器に関するものである。 【構成】 皮むき器(1)に、ワク(3)皮入れ具
(4)からなるものを脱着口(7)から、脱着固定具
(8)にはめ込み一体化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕この発明は、むいた
皮が散乱しない様に、一定の場所へあつめる為の、装置
に関するものである。
【0002】〔従来の技術〕現在の皮むき器は、刃が動
き軽量であり、便利であるが、一方、むいた皮が一定置
に落ちず散乱してしまいみた目に汚いばかりか、むいた
皮を拾うのに大変手間がかかった。そのうえ、材料の上
部より皮むきをする為、材料とむいた皮との表面張力に
より、くっついてしまい材料を下にしてふったぐらいで
は取れない為いちいちむいた皮を引き剥がし捨ててい
た、その行為も大変手間のかかるものであり、皮むきを
嫌がる傾向にあった。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕したがっ
て、各メーカーとも、この皮むき器に莫大な研究費と試
作費をついやして研究したが、解決は見られず、やがて
慣れるという言葉ですませる傾向にあったしかし、使用
者の不満は、強くなるばかりで、早めの解決を望む声が
多くきかれた。そのような事から、本発明は、使用者の
強い要望にこたえる為に発明されたものである。
【0004】〔課題を解決する為の手段〕 (イ)皮むき器1の上部に皮巻き込み部2を設けた。 (ロ)ワク3に、筒状の皮入れ具を設ける。 (ハ)皮入れ具4の先端部に排出口5を設ける。 (ニ)皮入れ具4と排出口5を開閉させる、開閉部6を
設ける。 (ホ)ワク3に脱着口7を設ける。 (ヘ)脱着口7を脱着固定具8にはめ込む。
【0005】〔作用〕次に、本発明の作用を述べると、
むいた皮が皮巻き込み部2により中心部へあつまり、流
れてゆく為、ワク3を通り、皮入れ具4へとため込まれ
る。
【0006】〔実施例〕皮むき器1に、皮巻き込み部2
が付いた事により、むいた皮が皮巻き込み部2の上部先
端部にあつまり、一定置に落ちる為、むいた皮の散乱の
心配がなくなり、皮巻き込み部2が付いた皮むき器1単
体でも充分な効果が得られる。また、ワク3は、むいた
皮を取り入れる為のものであり形状硬度等は、むいた皮
を通す作用が認められれば目的は同じである。皮入れ具
4にしても、筒状と述べているが、むいた皮を入れてお
くものであるから、入れておきやすい形状であれば目的
は同じである。また、むいた皮の水を切りやすくする為
の構造として、網目のナイロン性の素材を使用している
が、材質、網目等は目的が一諸であれば問はない。皮む
き器の一種には、材料のシン根取り器付きのものもある
が、脱着固定具8に脱着口7をはめ込む際、脱着固定具
8を軸として、ワク3が上下する為、シン根を取る際も
じゃまにならない。最後に、脱着口7と、脱着固定具8
の形状仕様等は、皮むき器本体との一体化する為の構造
であれば、本発明と共通である。
【0007】〔発明の効果〕むいた皮がワク3を通り、
皮入れ具4へ溜まり一定量が溜まったのち、排出口5よ
り、一定置への排出が可能に成った。これにより、前文
で述べた皮の散乱がなくなり、本来の目的である料理へ
むかう事が出来るように成った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図
【図2】従来の皮むき器(一種)を示す図
【図3】本発明の斜視図
【図4】本発明の一体化の斜視図
【符号の説明】
1 皮むき器 2 皮巻き込み部 3 ワク 4 皮入れ具 5 排出口 6 開閉部 7 脱着口 8 脱着固定具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】皮むき器(1)の上部に、皮巻き込み部
    (2)を設け、ワク(3)に筒状の皮入れ具(4)を設
    置する。皮入れ具(4)の先端部に、排出口(5)を設
    け、皮入れ具(4)と排出口(5)の開閉を目的とし、
    開閉部(6)を設置する。ワク(3)に、脱着口(7)
    を設け、脱着口(7)を脱着固定具(8)にはめ込む事
    により構成された、皮入れ装置付き皮むき器
JP14691194A 1994-05-06 1994-05-06 皮入れ装置付き皮むき器 Pending JPH07298979A (ja)

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