JPH07299032A - 検眼装置 - Google Patents
検眼装置Info
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- JPH07299032A JPH07299032A JP6113786A JP11378694A JPH07299032A JP H07299032 A JPH07299032 A JP H07299032A JP 6113786 A JP6113786 A JP 6113786A JP 11378694 A JP11378694 A JP 11378694A JP H07299032 A JPH07299032 A JP H07299032A
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Abstract
標を呈示し、視野の広い両眼視による検眼測定を行う。 【構成】 遠見検査においては、視標4からの光はハー
フミラー2と被検者の眼幅よりも横幅の広い凹面鏡3を
反射後に再びハーフミラー2に入射し、これの透過光に
より被検者Sは視標4を観察する。近見検査において
は、ハーフミラー2を90度回転させてハーフミラー
2’の位置に切換え、視標4からの光を直接ハーフミラ
ー2’に反射させて、この反射光により被検者Sは視標
4を観察する。被検者Sは視力測定マークMの方向を判
別し、これによって視力を測定する。
Description
われる視力計等の検眼装置に関するものである。
系を備える検眼装置では、左右眼に対し、別々の視標を
別々の光学系により呈示する方式が採用されている。ま
た、この他には、左右眼用に別々のレンズを通して単一
の視標を呈示する方式や、単一の大きなレンズを用いて
単一の視標を呈示する方式等が提案されている。
来例の方式では、左右眼に対し別々の視標を別々の光学
系で観察する場合は、被検眼の視野を広く取ることがで
きないという欠点がある。また、眼幅よりも小さい径の
レンズを用いる場合は、被検者の眼幅によって輻輳が生
ずるという問題点が生じ、この問題を解消するために眼
幅よりも大きい径のレンズを用いなければならない。
遠見、近見テストの切換えにも影響されない視野の広い
両眼視による検眼装置を提供することにある。
めに第1発明に係る検眼装置は、横径が被検眼の眼幅よ
りも大きな凹面鏡と、該凹面鏡と被検眼の間に配設され
た光分割部材と、該光分割部材と凹面鏡に反射され更に
前記光分割部材を透過して被検者に呈示される視標とを
有することを特徴とする。
眼幅よりも大きな凹面鏡と、該凹面鏡で斜めに反射され
て被検眼に呈示される視標とを有することを特徴とす
る。
径が眼幅よりも大きい凹面鏡と被検眼との間に光分割部
材を設け、その光分割部材と凹面鏡を反射し、更にその
光分割部材を透過して被検者に視標を呈示する。
りも大きな凹面鏡を設け、視標を凹面鏡を斜め方向から
反射させて被検者に呈示する。
する。図1は第1の実施例の側方から見た構成図、図2
は上方から見た構成図である。図1において、被検眼E
の前面に被検者Sが覗くための左右の開口1R、1Lを
有する図3に示すような開口1が設けられ、開口1R、
1Lの中心付近を通る光軸O1上に、ハーフミラー2と開
口1R、1Lの間隔よりも横幅が広い凹面鏡3が配置さ
れ、ハーフミラー2の入射方向である光軸O1に垂直な光
軸O2上に視標4が配置され、その背後に照明光源5が設
けられている。更に、視標4の斜め前方には、拡散反射
板から成る視標周辺部を照明する照明光源6が設けられ
ている。
り、図4に示すようにコンピュータによりその各要素を
オン・オフして視力測定マークMを発生できるようにさ
れており、中央部Cは後方の照明光源5により照明さ
れ、被検者Sに呈示される。
ために、凹面鏡3から被検眼Eまでの距離と、凹面鏡3
から視標4までの距離をほぼ凹面鏡3の焦点位置とさ
れ、ハーフミラー2から凹面鏡3までとハーフミラー2
から視標4までの距離は同じにされており、ハーフミラ
ー2は光軸O1上の回転軸2aを中心にして90度回転
し、点線で示すハーフミラー2’の位置に移動可能とな
っている。
特に遠見検査時では光軸O1に平行な2本の平行視線とな
ってハーフミラー2を経て凹面鏡3に達する。従って、
凹面鏡3の横径はこの両視線OL、ORの幅である眼幅より
も大きくする必要があるが、縦径については小さくとも
よく、凹面鏡3の形状は略長方形又は楕円形でよい。ま
た、左眼EL又は右眼ERの前面の開口1の開口1L又は開
口1Rを逐次に遮蔽すれば、片眼ずつの検査を実施する
ことができる。
視標5の視標周辺部Dを斜め前方から照明すると、視標
4からの反射光束はハーフミラー2と凹面鏡3を反射し
た後に、再びハーフミラー2に入射し、これを透過した
光束が被検眼Eに達し、被検者Sは視標4を観察する。
このとき、視標4は凹面鏡3の焦点位置にあるので、視
標4は見掛けよりも遠方位置に観察される。
度回転させてハーフミラー2’の位置に移動し照明光源
5を点灯する。光源5は視標4の中央部Cを背後から照
明し、視力測定マークMからの光束がハーフミラー2’
を反射し直接被検眼Eに達するので、被検者は視標4を
観察する。被検者は視力測定マークMの方向を判別し、
これによって視力測定を行う。
回転させずに、視標4の位置を光軸O1上に近付けるよう
にしてもよい。 また、ハーフミラー2をなるべく小さく
するために、 ハーフミラー2の反射方向が上下方向にな
るように配置することが好ましい。
査が行われ、視標4は左右眼で共通とすることができる
ので視野を広くとることができ、遠方視感を持たせるの
に都合が良い。更に、視標4が凹面鏡3の焦点位置にあ
るため、視標4の1点から発する光束は被検者Sの眼前
で平行光となるので、被検者Sの眼幅の大小に拘わらず
左右眼の視線OR、OLは常に平行となり同様に遠方視感を
得易い。
設けられた開口1R、1Lを有する開口1は、顔を装置
に接近させて測定する自動視力計として使う場合は、眼
の位置決めのために必要であるが、自覚屈折測定用とし
て使う場合は、ホロプタやレンズの仮枠を使って視標を
観察するので省略することもできる。
号は同一部材を示している。第1の実施例で示した凹面
鏡3と被検眼Eの距離のほぼ中央の位置に平面鏡10が
設けられ、この平面鏡10は第2の実施例と同様に光路
に挿脱可能とされている。
視標4からの光束は、ハーフミラー2と凹面鏡3を反射
後に再びハーフミラー2を透過して被検眼Eに達し、被
検者Sは視標4を観察する。
ーフミラー2と光路01内に挿入された平面鏡10を反射
後にハーフミラー2を透過して被検眼Eに達し、被検者
Sは同様に視標4を観察できる。この場合も、平面鏡1
0から凹面鏡3までの距離と平面鏡10から被検眼Eま
での距離を同じにすれば、遠見検査から近見検査に切換
えたときの視標4の見掛けの大きさは変化することはな
い。
面に開口1R、1Lを有する開口11が設けられ、開口
1R、1Lの中心付近を通る光軸O3上に、眼幅よりも横
径が大きい凹面鏡12が、その中心光軸O4を光軸O3に対
し稍々偏心させた状態に配置されている。また、凹面鏡
12の反射方向の光軸O5上の凹面鏡12の焦点付近に、
視標13が設けられている。被検眼Eと凹面鏡12の中
間付近に挿脱可能な平面鏡14が設けられ、回転軸14
aを中心にして光路外の実線位置と光路内の点線位置に
移動することができるようになっている。
12を反射してくる視標13を観察する。近見検査の場
合は回転軸14aを回転して平面鏡14を光路内に挿入
し、被検者Sは平面鏡14により反射し光軸O6上を進行
してくる視標13を観察する。
面鏡14から凹面鏡12までの距離が同一であれば、視
標13の見掛けの大きさは変わらないので、遠見検査と
近見検査で視標13のマークの大きさを変化させる必要
はない。
上下方向としたほうが偏心の角度を小さくできる。凹面
鏡12と被検眼Eの距離と、凹面鏡12と視標13の距
離を概略同じにして、偏心の角度をできるだけ小さくす
れば、偏心に伴って発生する収差の影響を少なくするこ
とができる。また、視標13の位置に別の平面鏡を配置
し、この平面鏡で再び反射させて視標13を観察するよ
うにしてもよい。
の光路05を光路04から偏心することにより、視標13を
光路04の近くに配置することができ、光学系の上下方向
のスペースを縮小することができる。
装置は、眼幅よりも横径が大きな凹面鏡を使用すること
により、眼幅に関係なく遠方視の時に輻輳の介入がない
自然な遠方視感が得られる。また、両眼視により単一視
標を観察しているので、視野を広く取ることができ、片
眼でも両眼でも検査が実施でき、近見検査も可能であ
り、更に遠見、近見検査を切換えても視標の見掛けの大
きさを不変に保つことができる。
効果に加えて、凹面鏡の横幅を眼幅よりも大きくし、更
に凹面鏡の光軸を偏心させたことにより、装置の容積を
小さくすることができる。
Claims (7)
- 【請求項1】 横径が被検眼の眼幅よりも大きな凹面鏡
と、該凹面鏡と被検眼の間に配設された光分割部材と、
該光分割部材と凹面鏡に反射され更に前記光分割部材を
透過して被検者に呈示される視標とを有することを特徴
とする検眼装置。 - 【請求項2】 前記光分割部材を90度回転する回転手
段を設けて近見視標を呈示する請求項1に記載の検眼装
置。 - 【請求項3】 前記視標を光軸方向に移動する視標移動
手段を設けて近見視標を呈示する請求項1に記載の検眼
装置。 - 【請求項4】 前記凹面鏡と前記光分割部材の間に平面
鏡を挿入する平面鏡挿入手段を設けて近見視標を呈示す
る請求項1に記載の検眼装置。 - 【請求項5】 横径が眼幅よりも大きな凹面鏡と、該凹
面鏡で斜めに反射されて被検眼に呈示される視標とを有
することを特徴とする検眼装置。 - 【請求項6】 前記凹面鏡と前記視標の間に平面鏡を挿
入する平面鏡挿入手段を設けて近見視標を呈示する請求
項5に記載の検眼装置。 - 【請求項7】 前記凹面鏡は前記視標を上下方向の斜め
方向に反射するようにした請求項5に記載の検眼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11378694A JP3501499B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 検眼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11378694A JP3501499B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 検眼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299032A true JPH07299032A (ja) | 1995-11-14 |
| JP3501499B2 JP3501499B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=14621066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11378694A Expired - Fee Related JP3501499B2 (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 検眼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3501499B2 (ja) |
Cited By (11)
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-
1994
- 1994-04-30 JP JP11378694A patent/JP3501499B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3501499B2 (ja) | 2004-03-02 |
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