JPH07299416A - 電動バイブレータ - Google Patents
電動バイブレータInfo
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- JPH07299416A JPH07299416A JP2844595A JP2844595A JPH07299416A JP H07299416 A JPH07299416 A JP H07299416A JP 2844595 A JP2844595 A JP 2844595A JP 2844595 A JP2844595 A JP 2844595A JP H07299416 A JPH07299416 A JP H07299416A
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- motor
- switch
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- electric vibrator
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- Granted
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチの構造を簡単にして、電動バイブレ
ータ全体を小型にする。スイッチとモータ等との配線を
容易にして、組み立て時間を短縮する。 【構成】 電動バイブレータは、ブラシ4に振動を付与
するモータ6と、モータ6に電力を供給する電池14を
収容する電池収容部としての電池ケース12と、電池1
4からモータ6への電力供給を開閉するスイッチ27と
を備える。モータ6のケーシング7を導電材料で形成す
る。スイッチ27をモータ6のケーシング7に接離可能
に対向する端子板28と、その端子板28をモータ6の
ケーシング7に接離させるための操作体31とから構成
する。
ータ全体を小型にする。スイッチとモータ等との配線を
容易にして、組み立て時間を短縮する。 【構成】 電動バイブレータは、ブラシ4に振動を付与
するモータ6と、モータ6に電力を供給する電池14を
収容する電池収容部としての電池ケース12と、電池1
4からモータ6への電力供給を開閉するスイッチ27と
を備える。モータ6のケーシング7を導電材料で形成す
る。スイッチ27をモータ6のケーシング7に接離可能
に対向する端子板28と、その端子板28をモータ6の
ケーシング7に接離させるための操作体31とから構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動歯ブラシ、フェ
イスブラシ等に使用される電動バイブレータに関するも
のである。
イスブラシ等に使用される電動バイブレータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電動バイブレータにおい
ては、被振動体としてのブラシ等に振動を付与するため
のモータと、そのモータに電力を供給するための電池を
収容するようにした電池収容部と、その電池からモータ
への電力供給を開閉するためのスイッチとが設けられて
いた。そして、スイッチとしては独立構成の開閉用スイ
ッチが使用され、リード線を介してモータや電池の端子
に電気接続されていた。
ては、被振動体としてのブラシ等に振動を付与するため
のモータと、そのモータに電力を供給するための電池を
収容するようにした電池収容部と、その電池からモータ
への電力供給を開閉するためのスイッチとが設けられて
いた。そして、スイッチとしては独立構成の開閉用スイ
ッチが使用され、リード線を介してモータや電池の端子
に電気接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、この従来の
電動バイブレータにおいては、スイッチの構造が複雑
で、電動バイブレータ全体が大型になるとともに、スイ
ッチとモータ等との配線が面倒で組み立てに時間がかか
るという問題があった。
電動バイブレータにおいては、スイッチの構造が複雑
で、電動バイブレータ全体が大型になるとともに、スイ
ッチとモータ等との配線が面倒で組み立てに時間がかか
るという問題があった。
【0004】また、複雑な構成のスイッチや配線は、被
振動体として装着した歯ブラシ等の振動により壊れた
り、断線したりするおそれがあるばかりでなく、配線が
振動して、不快な騒音が生じるおそれがあった。
振動体として装着した歯ブラシ等の振動により壊れた
り、断線したりするおそれがあるばかりでなく、配線が
振動して、不快な騒音が生じるおそれがあった。
【0005】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、スイッチの構造が簡単で、電動歯ブラシ
全体を小型にすることができるとともに、スイッチとモ
ータ等との配線を容易に行うことができて、組み立て時
間を短縮することができ、しかも、スイッチ等の破損を
防止できるとともに、不快な騒音の発生を防止できる電
動バイブレータを提供することにある。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、スイッチの構造が簡単で、電動歯ブラシ
全体を小型にすることができるとともに、スイッチとモ
ータ等との配線を容易に行うことができて、組み立て時
間を短縮することができ、しかも、スイッチ等の破損を
防止できるとともに、不快な騒音の発生を防止できる電
動バイブレータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明では、モータのケーシングを導電
材料で形成し、スイッチをモータのケーシングに接離可
能に対向する端子板と、その端子板をモータのケーシン
グに接離させるための操作体とから構成した。
めに、請求項1の発明では、モータのケーシングを導電
材料で形成し、スイッチをモータのケーシングに接離可
能に対向する端子板と、その端子板をモータのケーシン
グに接離させるための操作体とから構成した。
【0007】また、請求項2の発明では、請求項1の電
動バイブレータにおいて、スイッチの操作体を絶縁材料
で形成して本体ケースに移動可能に支持し、その操作体
には端子板の先端とモータのケーシングとの間に進退可
能な進退片を設けたものである。
動バイブレータにおいて、スイッチの操作体を絶縁材料
で形成して本体ケースに移動可能に支持し、その操作体
には端子板の先端とモータのケーシングとの間に進退可
能な進退片を設けたものである。
【0008】
【作 用】上記のように構成された電動バイブレータに
おいて、スイッチの操作体を一方向に作動操作すると、
端子板がモータのケーシングに接触して、電池からモー
タに電力が供給される。それにより、モータが回転され
て被振動体に振動が付与される。また、スイッチの操作
体を他方向に作動操作すると、端子板がモータのケーシ
ングから離間して、電池からモータへの電力供給が遮断
される。それにより、モータの回転が停止されて被振動
体が振動されなくなる。
おいて、スイッチの操作体を一方向に作動操作すると、
端子板がモータのケーシングに接触して、電池からモー
タに電力が供給される。それにより、モータが回転され
て被振動体に振動が付与される。また、スイッチの操作
体を他方向に作動操作すると、端子板がモータのケーシ
ングから離間して、電池からモータへの電力供給が遮断
される。それにより、モータの回転が停止されて被振動
体が振動されなくなる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を、図
面に基づいて詳細に説明する。図1及び図2に示すよう
に、本体ケース1は合成樹脂材料により一端を開放した
円筒状に形成され、その閉鎖端面には係止突起2が突出
形成されるとともに、外周上面には透孔3が形成されて
いる。被振動体としてのブラシ4は本体ケース1の係止
突起2に着脱可能に取り付けられ、その合成樹脂の柄部
の基端外周には複数の滑り止め用突条5が形成されてい
る。この滑り止め用突条5は、ブラシ4の交換の際に、
その交換を行い易くするためのものである。
面に基づいて詳細に説明する。図1及び図2に示すよう
に、本体ケース1は合成樹脂材料により一端を開放した
円筒状に形成され、その閉鎖端面には係止突起2が突出
形成されるとともに、外周上面には透孔3が形成されて
いる。被振動体としてのブラシ4は本体ケース1の係止
突起2に着脱可能に取り付けられ、その合成樹脂の柄部
の基端外周には複数の滑り止め用突条5が形成されてい
る。この滑り止め用突条5は、ブラシ4の交換の際に、
その交換を行い易くするためのものである。
【0010】図1〜図3に示すように、モータ6は前記
本体ケース1内に配設され、そのケーシング7が導電材
料(金属)で形成されている。絶縁凸部8はモータ6の
一端上部に形成され、その両側面には正負一対の端子
9,10が突設されている。分銅11はモータ6のモー
タ軸に偏心状態で取り付けられ、モータ6の回転に伴い
この分銅11が偏心回転されて、被振動体としてのブラ
シ4に振動を付与するようになっている。
本体ケース1内に配設され、そのケーシング7が導電材
料(金属)で形成されている。絶縁凸部8はモータ6の
一端上部に形成され、その両側面には正負一対の端子
9,10が突設されている。分銅11はモータ6のモー
タ軸に偏心状態で取り付けられ、モータ6の回転に伴い
この分銅11が偏心回転されて、被振動体としてのブラ
シ4に振動を付与するようになっている。
【0011】合成樹脂材料よりなる電池収容部としての
円筒状の電池ケース12は前記本体ケース1の開放端部
にシールリング13を介して着脱可能に取り付けられ、
その内部にはモータ6に電力を供給するための電池14
が脱着交換可能に収容されている。第1負側接続板15
は電池ケース12の内部上縁に延長配置され、その両端
には一対の接触部16,17が形成されている。そし
て、この一方の接触部16が電池14の負側電極に接触
されるようになっている。
円筒状の電池ケース12は前記本体ケース1の開放端部
にシールリング13を介して着脱可能に取り付けられ、
その内部にはモータ6に電力を供給するための電池14
が脱着交換可能に収容されている。第1負側接続板15
は電池ケース12の内部上縁に延長配置され、その両端
には一対の接触部16,17が形成されている。そし
て、この一方の接触部16が電池14の負側電極に接触
されるようになっている。
【0012】合成樹脂材料よりなる円形の仕切り板18
は前記本体ケース1内の開放端部に嵌着され、その上部
両側には一対の取付溝19,20が形成されるととも
に、中央には取付孔21が形成されている。一対の位置
決め突起22は仕切り板18の一側に形成され、この位
置決め突起22がモータ6の基端外周の凹溝23に係合
することによって、仕切り板18がモータ6に対して所
定位置に位置決め配置される。この実施例において使用
される本体ケース1等の合成樹脂は銀や亜鉛等の粉体を
含有していて、抗菌性を有している。従って衛生的であ
る。
は前記本体ケース1内の開放端部に嵌着され、その上部
両側には一対の取付溝19,20が形成されるととも
に、中央には取付孔21が形成されている。一対の位置
決め突起22は仕切り板18の一側に形成され、この位
置決め突起22がモータ6の基端外周の凹溝23に係合
することによって、仕切り板18がモータ6に対して所
定位置に位置決め配置される。この実施例において使用
される本体ケース1等の合成樹脂は銀や亜鉛等の粉体を
含有していて、抗菌性を有している。従って衛生的であ
る。
【0013】第2負側接続板24は前記仕切り板18の
一方の取付溝19に挿着され、その先端がモータ6の負
側端子10に接触されるとともに、基端には接触部25
が形成されている。そして、電池ケース12が本体ケー
ス1に取り付けられたとき、第1負側接続板15の接触
部17がこの第2負側接続板24の接触部25に接触さ
れる。正側接続板26は仕切り板18の他方の取付溝2
0に挿着され、その先端がモータ6のケーシング7に接
触されるとともに、中間部がモータ6の正側端子9に接
触されている。
一方の取付溝19に挿着され、その先端がモータ6の負
側端子10に接触されるとともに、基端には接触部25
が形成されている。そして、電池ケース12が本体ケー
ス1に取り付けられたとき、第1負側接続板15の接触
部17がこの第2負側接続板24の接触部25に接触さ
れる。正側接続板26は仕切り板18の他方の取付溝2
0に挿着され、その先端がモータ6のケーシング7に接
触されるとともに、中間部がモータ6の正側端子9に接
触されている。
【0014】スイッチ27は前記本体ケース1の上部に
配設され、このスイッチ27により電池14からモータ
6への電力供給を開閉することができる。すなわち、端
子板28は仕切り板18の取付孔21に嵌着され、その
先端及び中間部には接触部29,30が形成されてい
る。そして、先端の接触部29はモータ6のケーシング
7に対して、上方から接離可能に対向配置されている。
また、中間部の接触部30は、電池ケース12が本体ケ
ース1に取り付けられたときに、電池14の正側電極に
接触される。この実施例においては、接続板15、2
4、26、端子板28等は電気抵抗が低いリン青銅によ
り構成されている。従って、電池寿命を長くすることが
できる。
配設され、このスイッチ27により電池14からモータ
6への電力供給を開閉することができる。すなわち、端
子板28は仕切り板18の取付孔21に嵌着され、その
先端及び中間部には接触部29,30が形成されてい
る。そして、先端の接触部29はモータ6のケーシング
7に対して、上方から接離可能に対向配置されている。
また、中間部の接触部30は、電池ケース12が本体ケ
ース1に取り付けられたときに、電池14の正側電極に
接触される。この実施例においては、接続板15、2
4、26、端子板28等は電気抵抗が低いリン青銅によ
り構成されている。従って、電池寿命を長くすることが
できる。
【0015】操作体31は合成樹脂等の絶縁材料により
形成され、前記本体ケース1の透孔3に水密性を保持す
るためのシールリング32を介して移動可能に取り付け
られている。一対の進退片33は操作体31の下面に突
出形成され、端子板28の接触部29とモータ6のケー
シング7との間に進入した位置と、そこから退出した位
置とに移動配置される。そして、図4に示すように、進
退片33が退出位置に配置されたときには、端子板28
の接触部29がモータ6のケーシング7に接触され、図
5に示すように、進退片33が進入位置に配置されたと
きには、接触部29がケーシング7から離間される。
形成され、前記本体ケース1の透孔3に水密性を保持す
るためのシールリング32を介して移動可能に取り付け
られている。一対の進退片33は操作体31の下面に突
出形成され、端子板28の接触部29とモータ6のケー
シング7との間に進入した位置と、そこから退出した位
置とに移動配置される。そして、図4に示すように、進
退片33が退出位置に配置されたときには、端子板28
の接触部29がモータ6のケーシング7に接触され、図
5に示すように、進退片33が進入位置に配置されたと
きには、接触部29がケーシング7から離間される。
【0016】次に、前記のように構成された電動バイブ
レータについて動作を説明する。さて、この実施例の電
動バイブレータにおいて、スイッチ27の操作体31を
ブラシ4側に移動操作すると、図4に示すように、進退
片33が退出位置に配置されて、端子板28の接触部2
9がモータ6のケーシング7に接触される。これによ
り、電池14の正側電極が端子板28の接触部30、接
触部29、モータ6のケーシング7及び正側接続板26
を介してモータ6の正側端子9に接続される。一方、電
池14の負側電極は、第1負側接続板15及び第2負側
接続板24を介して常時モータ6の負側端子10に接続
されている。従って、電池14からモータ6に電力が供
給されてモータ6が回転され、分銅11の偏心回転にて
ブラシ4に振動が付与される。
レータについて動作を説明する。さて、この実施例の電
動バイブレータにおいて、スイッチ27の操作体31を
ブラシ4側に移動操作すると、図4に示すように、進退
片33が退出位置に配置されて、端子板28の接触部2
9がモータ6のケーシング7に接触される。これによ
り、電池14の正側電極が端子板28の接触部30、接
触部29、モータ6のケーシング7及び正側接続板26
を介してモータ6の正側端子9に接続される。一方、電
池14の負側電極は、第1負側接続板15及び第2負側
接続板24を介して常時モータ6の負側端子10に接続
されている。従って、電池14からモータ6に電力が供
給されてモータ6が回転され、分銅11の偏心回転にて
ブラシ4に振動が付与される。
【0017】また、この状態からスイッチ27の操作体
31を電池ケース12側に移動操作すると、図5に示す
ように、進退片33が進入位置に配置されて、端子板2
8の接触部29がモータ6のケーシング7から離間され
る。これにより、電池14の正側電極とモータ6の正側
端子9との間の回路が開かれて、電池14からモータ6
への電力供給が遮断され、モータ6の回転が停止されて
ブラシ4が振動されなくなる。
31を電池ケース12側に移動操作すると、図5に示す
ように、進退片33が進入位置に配置されて、端子板2
8の接触部29がモータ6のケーシング7から離間され
る。これにより、電池14の正側電極とモータ6の正側
端子9との間の回路が開かれて、電池14からモータ6
への電力供給が遮断され、モータ6の回転が停止されて
ブラシ4が振動されなくなる。
【0018】以上のように、この実施例の電動バイブレ
ータにおいては、モータ6のケーシング7が導電材料で
形成されている。また、スイッチ27がモータ6のケー
シング7に接離可能に対向する端子板28と、その端子
板28をモータ6のケーシング7に接離させるための操
作体31とから構成されている。
ータにおいては、モータ6のケーシング7が導電材料で
形成されている。また、スイッチ27がモータ6のケー
シング7に接離可能に対向する端子板28と、その端子
板28をモータ6のケーシング7に接離させるための操
作体31とから構成されている。
【0019】このため、独立構成の開閉用スイッチを使
用して、リード線によりモータや電池の端子に電気接続
してなる従来構成とは異なり、スイッチ27の構造が簡
単で、電動バイブレータ全体を小型にすることができ
る。また、スイッチ27をリード線により電気接続する
必要がないため、スイッチ27とモータ6等との配線を
容易に行うことができて、電動バイブレータ全体の組み
立て時間を大幅に短縮することができる。従って製造コ
ストを大幅に削減できる。
用して、リード線によりモータや電池の端子に電気接続
してなる従来構成とは異なり、スイッチ27の構造が簡
単で、電動バイブレータ全体を小型にすることができ
る。また、スイッチ27をリード線により電気接続する
必要がないため、スイッチ27とモータ6等との配線を
容易に行うことができて、電動バイブレータ全体の組み
立て時間を大幅に短縮することができる。従って製造コ
ストを大幅に削減できる。
【0020】しかも、複雑な構成のスイッチが存在しな
いとともに、半田により接続される配線も存在しないた
め、スイッチの破損や断線等の不具合とは無縁である。
しかも、配線が存在しないため、配線の振動に基づく不
快な騒音のおそれもない。
いとともに、半田により接続される配線も存在しないた
め、スイッチの破損や断線等の不具合とは無縁である。
しかも、配線が存在しないため、配線の振動に基づく不
快な騒音のおそれもない。
【0021】なお、この発明は各部の構成を任意に変更
して具体化することも可能である。例えば、図6に示す
別例は、電池ケース12の下部形状をスカート状に形成
し、被振動体としてフェイスブラシ用ブラシ34を装着
したものである。このようにすれば、使用時には持ちや
すく、不使用時には立てた状態で置くことも可能とな
る。従って不使用時にブラシの部分が接地することがな
いので衛生的である。他の構成は前記実施例と同様であ
る。又、電動バイブレータを共通使用し被振動体のみを
変更できるように構成すれば、微振動が有効に働く各種
機器、例えば、歯ブラシ、フェイスブラシ、耳垢とり、
マッサージ器等として使用できる。又、この発明を花粉
の人工受粉用具として使用できる。この場合には、被振
動体として綿房を使用する。
して具体化することも可能である。例えば、図6に示す
別例は、電池ケース12の下部形状をスカート状に形成
し、被振動体としてフェイスブラシ用ブラシ34を装着
したものである。このようにすれば、使用時には持ちや
すく、不使用時には立てた状態で置くことも可能とな
る。従って不使用時にブラシの部分が接地することがな
いので衛生的である。他の構成は前記実施例と同様であ
る。又、電動バイブレータを共通使用し被振動体のみを
変更できるように構成すれば、微振動が有効に働く各種
機器、例えば、歯ブラシ、フェイスブラシ、耳垢とり、
マッサージ器等として使用できる。又、この発明を花粉
の人工受粉用具として使用できる。この場合には、被振
動体として綿房を使用する。
【0022】次に前記実施例から把握される請求項に記
載以外の技術的思想を述べる。 (1)請求項1または2において、操作体31は本体ケ
ース1の透孔3内を移動するものであり、操作体31と
本体ケース1との間にはシールリング32が設けられて
いる。従って、本体ケース1内への水の侵入を防止でき
る。 (2)請求項1または2において、本体ケース1と電池
ケース12との間には仕切板18が介在され、その仕切
板18に端子24,26,28が支持されている。従っ
て、端子24,26,28の取付スペース及び支持手段
を仕切板18とは別途に配慮する必要がなく、小型化及
び構成の簡素化が可能となる。 (3)本体ケース1、電池ケース12、被振動体の少な
くとも1つに抗菌性樹脂を使用した。従って、衛生的で
ある。 モータ・・・この明細書においては、モータとは振動を
付与するための駆動手段を総称し、回転型以外に、所定
ストロークで往復動するタイプのものも含む。
載以外の技術的思想を述べる。 (1)請求項1または2において、操作体31は本体ケ
ース1の透孔3内を移動するものであり、操作体31と
本体ケース1との間にはシールリング32が設けられて
いる。従って、本体ケース1内への水の侵入を防止でき
る。 (2)請求項1または2において、本体ケース1と電池
ケース12との間には仕切板18が介在され、その仕切
板18に端子24,26,28が支持されている。従っ
て、端子24,26,28の取付スペース及び支持手段
を仕切板18とは別途に配慮する必要がなく、小型化及
び構成の簡素化が可能となる。 (3)本体ケース1、電池ケース12、被振動体の少な
くとも1つに抗菌性樹脂を使用した。従って、衛生的で
ある。 モータ・・・この明細書においては、モータとは振動を
付与するための駆動手段を総称し、回転型以外に、所定
ストロークで往復動するタイプのものも含む。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、スイッチの構造が簡単で、電動バイブレ
ータ全体を小型にすることができるとともに、スイッチ
とモータ等との配線を容易に行うことができて、組み立
て時間を短縮することができる。
れているため、スイッチの構造が簡単で、電動バイブレ
ータ全体を小型にすることができるとともに、スイッチ
とモータ等との配線を容易に行うことができて、組み立
て時間を短縮することができる。
【0024】また、この発明においては、スイッチの破
損や、断線のおそれがないとともに、不快な騒音が生じ
ることもない。
損や、断線のおそれがないとともに、不快な騒音が生じ
ることもない。
【図1】電動バイブレータに歯ブラシを装着した一実施
例を示す縦断面図。
例を示す縦断面図。
【図2】その電動バイブレータの横断面図。
【図3】同じく電動バイブレータの要部構成を示す分解
斜視図。
斜視図。
【図4】スイッチのオン状態を示す部分拡大断面図。
【図5】同じくスイッチのオフ状態を示す部分拡大断面
図。
図。
【図6】フェイスブラシを装着した別例の電動バイブレ
ータの斜視図。
ータの斜視図。
1…本体ケース、4…ブラシ、6…モータ、7…ケーシ
ング、11…分銅、12…電池収容部としての電池ケー
ス、14…電池、27…スイッチ、28…端子板、29
…接触部、31…操作体、33…進退片。
ング、11…分銅、12…電池収容部としての電池ケー
ス、14…電池、27…スイッチ、28…端子板、29
…接触部、31…操作体、33…進退片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // A61H 23/02 332
Claims (2)
- 【請求項1】 ブラシ等の被振動体に振動を付与するた
めのモータと、そのモータに電力を供給するための電池
を収容するようにした電池収容部と、その電池からモー
タへの電力供給を開閉するためのスイッチとを備えた電
動バイブレータにおいて、 前記モータのケーシングを導電材料で形成し、前記スイ
ッチをモータのケーシングに接離可能に対向する端子板
と、その端子板をモータのケーシングに接離させるため
の操作体とから構成した電動バイブレータ。 - 【請求項2】 前記スイッチの操作体は絶縁材料で形成
されて本体ケースに移動可能に支持され、端子板の先端
とモータのケーシングとの間に進退可能な進退片を備え
る請求項1に記載の電動バイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844595A JP2801553B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-02-16 | 電動バイブレータ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-41500 | 1994-03-11 | ||
| JP4150094 | 1994-03-11 | ||
| JP2844595A JP2801553B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-02-16 | 電動バイブレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299416A true JPH07299416A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2801553B2 JP2801553B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=26366554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2844595A Expired - Lifetime JP2801553B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-02-16 | 電動バイブレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801553B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999041020A1 (en) * | 1998-02-16 | 1999-08-19 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus |
| US20100199445A1 (en) * | 2007-04-23 | 2010-08-12 | Ole Barman | Electric toothbrush |
| US20120186029A1 (en) * | 2011-01-25 | 2012-07-26 | The Fuller Brush Company | Motorized Cleaning Brush |
| JP2015196088A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ハバロン メヂ アンド ビューティー カンパニー リミテッド | 洗顔用電動ブラシ装置 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP2844595A patent/JP2801553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999041020A1 (en) * | 1998-02-16 | 1999-08-19 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus |
| US20100199445A1 (en) * | 2007-04-23 | 2010-08-12 | Ole Barman | Electric toothbrush |
| US8601628B2 (en) * | 2007-04-23 | 2013-12-10 | Petosan As | Electric toothbrush |
| US20120186029A1 (en) * | 2011-01-25 | 2012-07-26 | The Fuller Brush Company | Motorized Cleaning Brush |
| JP2015196088A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | ハバロン メヂ アンド ビューティー カンパニー リミテッド | 洗顔用電動ブラシ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801553B2 (ja) | 1998-09-21 |
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