JPH07299973A - 収支管理表 - Google Patents

収支管理表

Info

Publication number
JPH07299973A
JPH07299973A JP9482294A JP9482294A JPH07299973A JP H07299973 A JPH07299973 A JP H07299973A JP 9482294 A JP9482294 A JP 9482294A JP 9482294 A JP9482294 A JP 9482294A JP H07299973 A JPH07299973 A JP H07299973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
day
column
line
total
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9482294A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiichi Mizutani
明一 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUROSE KIYOKO
Original Assignee
KUROSE KIYOKO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUROSE KIYOKO filed Critical KUROSE KIYOKO
Priority to JP9482294A priority Critical patent/JPH07299973A/ja
Publication of JPH07299973A publication Critical patent/JPH07299973A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】売上及び現金収支と資産収支を総合的かつ簡易
に管理することを可能にする。 【構成】収支管理表1は、集計日一日分のレジスタの収
支を記載する欄10と、集計日一日分の売上明細を記載
する欄20と、集計日一日分の貸売上の明細を記載する
欄30と、集計日までの売上合計を記載する欄40と、
集計日までの入金合計を記載する欄50と、集計日まで
の売掛合計を記載する欄90と、集計日における預金の
明細及び合計を記載する欄100と、集計日までの仕入
外注合計を記載する欄110と、集計日一日分の現金の
入金の明細及び合計を記載する欄120と、集計日一日
分の現金の出金の明細及び合計を記載する欄150とを
備える。また集計日一日分の売掛入金明細を記載する欄
60も備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、売上、収支、資産等の
集計を総合的にかつ正確に記載することのできる収支管
理表に関する。
【0002】
【従来技術】従来、会社、小売業、製造業、サービス業
等の企業においては、現金の収支や、売掛金収支、預金
の入出金等の金銭・資産の支出を管理するに際して、収
支の種類毎に、別個の表を用いていた。各々の表は一般
に、一枚の紙面を複数行に区切り、これらの各行に内訳
を順番に記載し、これらの内訳の合計を末欄に記入でき
るように構成されている。そして、一日毎の集計及び一
定期間(例えば1カ月間、あるいは半年間、1年間等)
の集計を各々の収支の種類毎に行っているのが慣例であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、売上及
び現金収支と資産収支を総合的に管理する場合に、従来
のように 収支の種類毎に別々の帳簿を作成していたの
では、帳簿の種類が多くなり、記入の作業に多くの手間
が掛かる。
【0004】また、実公昭59−3906号には、日別
の売上を記載して、商品単価を容易に割り出すことので
きる計算シートが開示されている。
【0005】さらに、実開平5−16362号には、一
日毎の現金の収支を一枚の表に記載できる現金管理台帳
が開示されている。
【0006】上記2つの従来技術は、商品毎の売上額及
び仕入単価または現金の収支の管理という、特定の種類
の収支を管理するには便利であるが、売上及び現金収支
と資産収支を総合的に管理することはできなかった。
【0007】本発明は、上述した課題を解決するために
なされたものであり、売上及び現金収支と資産収支を総
合的にかつ簡易に管理できる収支管理表を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、集計日一日分のレジスタの収支を記載す
る欄と、集計日一日分の売上明細を記載する欄と、集計
日一日分の貸売上の明細を記載する欄と、集計日までの
売上合計を記載する欄と、集計日までの入金合計を記載
する欄と、集計日までの売掛合計を記載する欄と、集計
日における預金の明細及び合計を記載する欄と、集計日
までの仕入外注合計を記載する欄と、集計日一日分の現
金の入金の明細及び合計を記載する欄と、集計日一日分
の出金の明細及び合計を記載する欄とを備えたことを特
徴としている。
【0009】また、上記の構成に加えて、集計日一日分
の売掛入金明細を記載する欄を備えることにより、売掛
入金の明細をも一目で把握できるようになる。
【0010】
【作用】集計日一日分の売上明細、貸売上の明細、預金
の明細及び合計、現金の入金の明細及び合計、現金の出
金の明細と、集計日までの売上合計、入金合計、売掛合
計、仕入外注合計とを一目で総合的に把握できる。
【0011】
【実施例】図1及び図2に本発明に係る収支管理表の一
実施例を示す。本実施例は、小売業における各店舗毎
に、毎日集計される収支状況を管理するために使用する
収支管理表1を一例として示す。各店舗は店内における
販売に際して現金を取扱うレジスタを備えている。な
お、図1に収支管理表1の左半分、図2に右半分を示す
ものとする。
【0012】この収支管理表1は、一枚の長方形薄紙の
表面に以下に述べる記入欄を印刷したものである。
【0013】外枠2の上辺中央の少し上に、「営業日
報」と表示されており、外枠2の右辺の右側に縦書にて
「年月日」、「曜日」、天候を記入するための「晴雲
雨」の文字が表示されている。天候は、記入日の天候に
対応する文字に「○」等の印を付すことによって表す。
さらに、外枠2の上辺左端上には、「支店名」、
「係」、「本店」の語が表示された欄3〜5が設けられ
ている。これらの欄3〜5は、この収支管理表1に記入
する内容が支店のものか、本店のものかを記入する欄で
ある。支店であれば、その支店名を欄3へ記入する。本
店であれば、欄5に「レ」印を付す。また、記入する者
の名前を欄4に記入する。
【0014】外枠2内には、左上に集計日一日分のレジ
スタの収支を記載する欄10が設けられており、この欄
11の下には、集計日一日分の売上明細を記載する欄2
0が設けられている。さらに、この欄20の下には、集
計日一日分の貸売上の明細を記載する欄30が設けられ
ている。
【0015】欄10の右側には、集計日までの売上合計
を記載する欄40が設けられ、この欄40の下には、集
計日までの銀行振込金合計を記載する欄50が設けられ
ている。この欄50の下には、集計日までの銀行クレジ
ットの契約金額の合計を記載する欄160が設けられて
いる。この欄160の下には、集計日一日分の売掛入金
明細を記載する欄60が設けられている。この欄60の
右半分下には、集計日一日分の出金明細を記載する欄7
0が設けられている。さらに、欄60と欄70の下に
は、部門別の売上を記載する欄80が設けられている。
【0016】欄40の右側(図2に示す)には、集計日
までの売掛合計を記載する欄90が設けられており、こ
の欄90の下には、営業期間の初日から集計日までの売
上合計を記載する欄170が設けられている。この欄1
70の下には、集計日一日の預金の明細及び合計を記載
する欄100が設けられており、この欄100の下に
は、仕入外注合計を記載する欄110が設けられてい
る。この欄110の下には、集計日一日の現金の入金の
明細及び合計を記載する欄120が設けられている。
【0017】欄90の右側には、主要商品毎の受払数を
記載する欄130が設けられており、この欄130の下
には、営業者個人単位の売上を記載する欄140が設け
られている。この欄140の下には、集計日一日の現金
の出金の明細及び合計を記載する欄150が設けられて
いる。
【0018】欄10の第1行11には、「本日のレジス
ター明細」の語が記されており、第1行11の下には、
順次「レジスター合計」と記された行12と「支払高合
計」と記された行13と、「返品・間違い」と記された
行14と、「差し引き合計」と記された行15とが区分
して設けられている。行12〜15の右半部は、数量と
金額が記入できるように仕切られている。
【0019】欄20の第1行21には、「本日の売上
高」の語が記されており、第1行21の下には、順次
「本日売上入集金額」と記された行22と、「売掛入金
額合計」と記された行23と、「現金売上合計」と記さ
れた行24と、「貸売上合計」と記された行25と、
「返品・値引」と記された行26と、「総売上高」と記
された行27とが区分して設けられている。行22〜2
7の右半部は、数量と金額が記入できるように仕切られ
ている。
【0020】欄30の第1行31には、「貸売上明細」
の語が記されており、第1行31の下には、左から「氏
名」、「品名」、「数」、「金額」、の語が最上行に記
された欄32〜35が設けられている。これらの欄32
〜35は、複数行に区切られている。
【0021】欄40の第1行41には、「科目」、
「数」、「金額」の語が横並びに記されている。第1行
41の下には、順次「現金売上計」と記された行42
と、「貸売上計」と記された行43と、「返品値引計」
と記された行44と、「当月売上合計」と記された行4
5とが設けられている。
【0022】欄50は、「本日BK振込」と記された行
51と、「当月〃合計」と記された行52とに区切られ
ている。ここで、「〃」は、上行の文字と同一の文字を
省略して表す記号であり、以下同様とする。
【0023】欄160は「本日BKクレジット」と記さ
れた行161と、「当月〃合計」と記された行162と
に区切られている。
【0024】欄60の第1行61には、「本日の入金氏
名金額」と記されており、第1行61の下には氏名と金
額を複数記入することができる欄62、63が2列設け
られている。
【0025】欄70の第1行71には「出金支払」の語
が記されており、第1行71の下には、内訳と金額を記
入する行72が複数設けられている。
【0026】欄80の第1行81には「部門別明細〃当
月累計」の語が記されており、第2行82の下には、
「No.」、「数」、「金額」、「数」、「累計金額」
の語が横並びに記されている。第2行の下には、左端に
通し番号が記された複数の空白行83が設けられてい
る。最下位行84の左端には、「計」の語が記されてい
る。
【0027】欄90の第1行91には「科目」と「当月
累計金額」の語が横並びに記されている。第1行91の
下には、順次「売掛入金合計」と記された行92と、
「前月20日売掛残」と記された行93と、「本日売掛
残高」と記された行94と、「当月本日迄の売上」と記
された行95とが設けられている。欄40と欄90との
上には、両者にまたがる行47が設けられており、この
行47内には、「当月切累計」の語が記されている。
【0028】欄170の第1行171には、「今期累
計」の語が記されている。第1行171の下には「今期
前月迄の売上」と記された行172と、「今期本日迄の
売上」と記された行173とが設けられている。
【0029】欄100は、「前月当座預金残高」と記さ
れた行101と、「当月〃預金」と記された行102
と、「当月〃〃引出」と記された行103と、「本日当
座預金残高」と記された行104と、「前月普通預金残
高」と記された行105と、「当月〃預金」と記された
行106と、「当月〃〃引出」と記された行107と、
「本日普通預金残高」と記された行108と、「預金残
高合計」と記された行109とに区切られている。
【0030】欄110の第1行111には「仕入高」の
語が記してある。第1行111の下には、「前月迄仕入
額」と記された行112と、「前月の仕入額」と記され
た行113と、「今期の仕入額」と記された行114
と、「当月雑収入金」と記された行115と、「当期雑
収入計」と記された行116とが設けられている。
【0031】欄120は、「本日売上入集金額」と記さ
れた行121と、「〃銀行振込額」と記された行122
と、「〃小切手引出」と記された行123と、「〃」と
記された複数の行124と、「本日入金計」と記された
行125と、「前日現金残高」と記された行126とに
区切られている。
【0032】欄130の第1行131には「主要商品受
払数」の語が記してある。第2行132には、「商品種
別」、「前日残」、「入」、「出」、「本日残」、「当
月計」の語が横並びに記されている。第2行の下には、
複数の空白行133が設けられている。
【0033】欄140の第1行141には、「個人別売
上」の語が記されている。第2行142には、「氏
名」、「本日の売上」、「当月累計」の語が横並びに記
されている。第2行142の下には複数の空白行143
が設けられている。そして、最下行144の左端には
「合計」の語が記されている。
【0034】欄150は、「本日の当座預金」と記され
た行151と、「〃普通預金」と記された行152と、
「〃小切手支払」と記された行153と、「〃現金支
払」と記された行154と、「〃」と記された複数の行
155と、「本日の出金計」と記された行156と、
「本日の残高」と記された行157とに区切られてい
る。
【0035】欄120と欄150との上には、両者にま
たがる行48が設けられており、この行48内には、
「(入金)金銭出納(出金)」の語が記されている。
【0036】本実施例の収支管理表1に記入を行う担当
者は一日の営業が締め切られた後、その日(これを「集
計日」とする)の収支を、各種伝票等に基づいてこの収
支管理表1に記入する。
【0037】欄10は、集計日一日分のレジスタの収支
を記載する部分である。行12には、集計日一日のレジ
スタに入金された現金の合計額を記入する。これは店頭
商品の販売による現金売上の入金額のほか、売掛入金等
が現金で行われ、かつレジスタ内に入金された場合の金
額も含む。行13には、レジスタから現金が出金された
場合の合計を記入する。集計日一日分の出金の明細は、
欄70に科目と金額とを記入し、この欄70の合計を行
13に記入する。返品やレジスタの打間違いがあれば行
14に記入し、行12の金額から行13と行14の金額
を差し引いた額を行15に記入する。このように、欄1
0には、集計日一日分のレジスタの現金収支を記載す
る。ここで、行12に「1」、行13に「2」、行14
に「3」の番号を付し、行15に「1−2−3」の文字
を記載することにより、計算が容易に行える。
【0038】欄20は、集計日一日分の売上明細を記載
する部分である。行22には、集計日一日の現金売上に
よる入金と集金との合計金額を記入する。これは、行2
3に記入した集計日一日分の売掛金の入金額の合計と行
24に記入した現金売上の合計とを合わせた額である。
売掛金の入金の明細は、欄60に入金者名と金額とを記
入する。これにより集計日一日分の売掛入金の明細が一
目瞭然に把握できる。
【0039】行25には、集計日一日分の貸売上の合計
を記入する。この集計日一日分の貸売上の明細は、欄3
0に記載する。この欄には、消費税(TAX)を区別し
て記載するとよい。行26には、返品や値引があった場
合に、その額の集計日一日分の合計を記入する。そし
て、行27には、行24の額と行25の額の合計から行
26の額を差し引いた額を記入する。この額は、集計日
一日分の総売上高である。ここで、行24に「3」、行
25に「4」、行26に「5」、行27に「3+4−
5」の文字を予め付すことにより、計算が容易に行え
る。
【0040】欄40は集計日までの売掛合計を記載する
部分である。行42には、集計日が属する月(これを集
計月とする)の初日から集計日までの現金売上の合計を
記入する。すなわち、この行42には集計日前日に作成
した収支管理表1の同行42に記入されている金額に、
行24の集計日一日分の現金売上合計額を加算した額を
記入する。参考のため、図3及び4と図5及び6に、具
体的記入例を示す。図3及び4が集計日のものであり、
図5及び6が集計日の前日のものである。
【0041】行43には、集計月の初日から集計日まで
の貸売上の合計を記入する。すなわち、この行43に
は、集計日前日に作成した収支管理表1の同行43に記
入されている金額に、行25の集計日一日分の貸売上合
計額を加算した額を記入する。
【0042】行44には、集計日前日に作成した収支管
理表1の同行44に記入されている金額に、行26の集
計日一日分の返品・値引額の合計を加算した額を記入す
る。
【0043】そして、行45には、行42と行43の金
額の合計から行44の額を差引いた額を記入する。この
額は集計月の初日から集計日までの実質売上の累計であ
る。ここで、行42に「A」、行43に「B」、行44
に「W」の文字を予め付しておき、行45に「A+B−
W」の文字を付すことにより、計算が容易となる。ま
た、行24に「A]、行25に「B」の文字を予め付す
ことにより、同一文字を付した行が、累計すべき同種の
科目であることが容易に把握できる。
【0044】欄50は、集計日までの振込金合計を記載
する部分である。行51には、集計日に所定の取引銀行
に振込金があった場合、集計日一日分の振込金の合計を
記入する。行52には、集計日前日に作成した収支管理
表1の同行52に記入されている金額に、行51の金額
を加えた額を記入する。(図3及び4、図5及び6を参
照)この額は、集計月の初日から集計日までの銀行振込
金額の累計である。
【0045】行161には、集計日にクレジット契約に
よる売上があった場合、集計日一日分のクレジット契約
額の合計を記入する。行162には、集計日前日に作成
した収支管理表1の同行162に記入されている金額
に、行161の金額を加えた額を記入する。(図3及び
4、図5及び6を参照)この額は、集計月の初日から集
計日までのクレジット契約額の累計である。
【0046】欄90は、集計日までの売掛合計を記載す
る部分である。行92には、集計月の初日から集計日ま
での売掛入金の合計を記入する。すなわち、集計日前日
に作成した収支管理表1の同行92に記載されている額
に、行23と行51の額を加算した額を行92に記入す
る。(図3及び4、図5及び6を参照)ここで、行23
に「入」、行51に「F」、行92に「入+F」の文字
を予め付しておくことにより、計算が容易となる。
【0047】行93には、集計月の前月の所定の締め日
(ここでは、20日を例としている)における、売掛額
の残高を記入する。この額は、前月の締め日に計算した
額であり、次の締め日まで変動しない。行94には、集
計日までの売掛金の残高を記入する。この額は、行43
と行93の額の合計から行92の額を差引いたものであ
る。ここで、行43に「B」、行93に「H」、行92
に「E」、行94に「B+H−E」の文字を予め付すこ
とにより、計算が容易になる。また、締め日には行94
に記入した額を行93に記入する。
【0048】行95には、行42と行92と行94の合
計額から行93の額を差引いた額を記入する。この額
は、集計月の初日から集計日までの実質売上額に相当す
る。したがって、この行95の額とその左隣にある行4
5の額とが一致するはずである。すなわち、行95と行
45との額が一致するか否かにより、誤記や誤計算の有
無をチェックすることができる。ここで、行94に
「G」の文字を予め付すことにより、行95に付した
「A+E+G−H」の文字に従って、容易に計算でき
る。
【0049】行172には、集計日が属する所定期間
(これを「今期」とする。例えば、半年あるいは1年の
期間である)内の前月までの売上金額の合計を記入す
る。この額は、前月の最終日に記入した額であり、集計
月の最終日まで変動しない。
【0050】行173には、今期初日から集計日までの
売上金額の合計を記入する。この額は、行95と行17
2の額の合計である。ここで、行95に「J」、行17
2に「L」、行173に「J+L」の文字を予め付すこ
とにより、計算が容易にできる。また、集計月の最終日
には、行173に記入した額を行172に記入する。
【0051】欄100は、集計日における預金の明細及
び合計を記入する部分である。行101には、前月の当
座預金残高を記入し、行102には、集計月の当座預金
の預入額を記入する。また、行103には、集計月の当
座預金の引出額を記入する。そして、行104には、行
101と行102の額の合計から行103の額を差引い
た額を記入する。この額は、集計日における当座預金残
高である。ここで、行101に「M」、行102に
「N」、行103に「Q」、行104に「M+N−Q」
の文字を予め付すことにより、計算が容易になる。
【0052】行105には、前月の普通預金残高を記入
し、行106には集計月の普通預金の預入高を記入す
る。また、行107には集計月の普通預金の引出額を記
入する。そして、行108には、行105と行106の
額の合計から行107の額を差引いた額を記入する。こ
の額は、集計日における普通預金の残高である。ここ
で、行105に「R」、行106に「S」、行107に
「T」、行108に「R+S−T」の文字を予め付すこ
とにより、計算が容易になる。
【0053】そして、行109には、行104と行10
8の額の合計額を記入する。この額は、当座預金と普通
預金の集計日における残高の合計である。ここで、行1
09に「当+普」の文字を予め付しておくことにより、
計算が容易になる。
【0054】このように、欄100には、集計日におけ
る預金の明細及び合計を記入する。
【0055】欄110は、集計日までの仕入外注合計を
記入する部分である。すなわち、前月までの仕入額の合
計を行112に記入し、前月1カ月の仕入額の合計を行
113に記入し、今期内の集計日までの仕入額の合計を
行114に記入し、集計月初日から集計日までの雑収入
金額の合計を行115に記入し、今期内の集計日までの
雑収入金額の合計を行116に記入する。
【0056】欄120は、集計日一日分の現金の入金の
明細及び合計を記入する部分である。行121には、行
22の額をそのまま記入する。行122には、集計日一
日分の銀行振込額の合計を記入する。行123には、集
計日一日分の小切手引出の合計額を記入する。空白行1
24には、その他の現金による入金明細を記入する。行
125には、行121〜124の合計額を記入する。行
126には、集計日前日に作成した収支管理表1の行1
57に記入されている額を記入する。(図3及び4、図
5及び6を参照)これは、前日の現金残高を表す。
【0057】欄150は、集計日一日分の現金の出金の
明細及び合計を記入する部分である。行151には、集
計日一日分の当座預金への預入金の合計額を記入する。
行152には、集計日一日分の普通預金への預入金の合
計額を記入する。行153には、集計日一日分の小切手
支払の合計額を記入する。行154には、行13の額を
そのまま記入する。空白行155には、その他の現金に
よる出金明細を記入する。行156には、行151〜1
55の合計額を記入する。
【0058】行157には、行125の額と、行126
の額の合計から行156の額を差引いた額を記入する。
この額は集計日終了時における現金の残高である。ここ
で、行125に「U」、行126に「Y」、行156に
「X」、行157に「U+Y−X」の文字を予め付して
おくことにより計算が容易にできる。また、行121に
「K」、行122に「F」、行123に「Q」、行15
1に「N」、行152に「S」、行153に「Q」、行
154に「払」の文字を予め付しておくことにより、欄
100内の対応する文字が付された行の集計額を算出す
ることが容易に行える。
【0059】欄80は、取引部門毎の売上を管理する部
分である。種々の取引を部門に区分けして、部門毎に集
計日一日分の売上の数と金額を左側へ記入し、集計月の
初日から集計日までの売上の数と金額の累計を右側へ記
入する。
【0060】欄130は、主要な商品の種別に、受払数
を管理する部分である。「前日残」の文字が付された項
には、集計日前日に作成された収支管理表1の同欄13
0内の「本日残」の文字が付された項に記入されている
額をそのまま記入する。集計日一日分の受払数は「入」
または「出」の文字が付された項に記入する。そして、
「前日残」、「入」、「出」に記入した数から「本日
残」の文字が付された項に記入する数値を計算する。さ
らに、集計日前日に作成された収支管理表1の同欄13
0の「当月計」の文字が付された項に記入された数値
に、集計日における「本日残」の項の数値を加えた値を
「当月計」の項に記入する。
【0061】欄140は、営業担当者の個人別売上を管
理する部分である。欄140の左側に個人の氏名を記入
し、「本日の売上」の項に個人毎の集計日一日分の売上
高を記入する。さらに「当月累計」の項には、個人別
に、集計月の初日から集計日までの売上の累計を記入す
る。
【0062】上述のように、本実施例の収支管理表1
は、一枚の紙面に、多数の情報を記載することがきでき
るとともに、各欄の関係が密接に組合わされていること
によって、収支管理が一目瞭然に把握できる。また不慣
れな者にも計算と記入が容易に行える。
【0063】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではない。例えば、1日分だけでなく、1週間分、
10日分毎の集計に用いることも可能であり、午前、午
後のに分けた集計も可能である。また、上記実施例に示
された欄の他に、預金振替、借入金、貸出金、給与、賞
与、手形、買掛金、固定資産、税金、棚卸等に関する事
項と金額を記載する欄をさらに設けても良い。
【0064】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、集計日
一日分及び集計日までの売上、収支、資産等の集計及び
管理が、総合的に行え、一目瞭然に収支情況を把握する
ことができる。また、多数の科目別の帳簿を個別に作成
する場合に比して、記帳作業が格段に簡易化でき、税務
調査や営業計画の資料として有効利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】収支管理表の一実施例の左半部の平面図であ
る。
【図2】同実施例の右半部の平面図である。
【図3】同実施例の収支管理表の集計日における記入例
を示す左半部の平面図である。
【図4】同右半部の平面図である。
【図5】同実施例の収支管理表の集計日前日における記
入例を示す左半部の平面図である。
【図6】同右半部の平面図である。
【符号の説明】
1…収支管理表、10、20、30、40、50、6
0、70、80、90、100、110、120、13
0、140、150、160、170…欄。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集計日一日分のレジスタの収支を記載する
    欄と、 集計日一日分の売上明細を記載する欄と、 集計日一日分の貸売上の明細を記載する欄と、 集計日までの売上合計を記載する欄と、 集計日までの入金合計を記載する欄と、 集計日までの売掛合計を記載する欄と、 集計日における預金の明細及び合計を記載する欄と、 集計日までの仕入外注合計を記載する欄と、 集計日一日分の現金の入金の明細及び合計を記載する欄
    と、 集計日一日分の現金の出金の明細及び合計を記載する欄
    とを備えたことを特徴とする収支管理表。
  2. 【請求項2】集計日一日分の売掛入金明細を記載する欄
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の収支管理表。
JP9482294A 1994-05-09 1994-05-09 収支管理表 Pending JPH07299973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9482294A JPH07299973A (ja) 1994-05-09 1994-05-09 収支管理表

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9482294A JPH07299973A (ja) 1994-05-09 1994-05-09 収支管理表

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07299973A true JPH07299973A (ja) 1995-11-14

Family

ID=14120756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9482294A Pending JPH07299973A (ja) 1994-05-09 1994-05-09 収支管理表

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07299973A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006251891A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Fujitsu Ltd データ集計装置およびデータ集計プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006251891A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Fujitsu Ltd データ集計装置およびデータ集計プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Nystrom Economics of retailing
JP2003530647A (ja) 取引データの登録および処理方法
JP3415117B2 (ja) 経理処理システム及び経理処理プログラムを記録した媒体
De Capriles Modern Financial Accounting--Part I
JPH07299973A (ja) 収支管理表
Lerner et al. Bookkeeping and accounting
JP2008250361A5 (ja)
Bedford Need for Supplementary Data in Interpretation of Income Reports
JP2777567B2 (ja) 補助帳簿集計式総勘定元帳作成方法及びこれに用いる補助帳簿
JPH0546939Y2 (ja)
Greer Chain store accounting
JP2683501B2 (ja) 経理用帳票と該帳票を用いた経理処理方法
Madden Accounting
JP6163675B2 (ja) 期間別変動資金繰り帳
Ragan Step-by-step Bookkeeping
Castenholz Defects of the monthly profit and loss statement
JPH0756213Y2 (ja) 収支管理帳
Field Accounting Control for Company Store or Commissary
JP2707222B2 (ja) クレジット売上金の精算及び入金管理に使用する帳票
Fuller How to use the business record system for retailers
Sigerson Digest of Accounting and Practice
Ragan Financial recordkeeping for small stores
Schmidt Mechanics of accounting: a first course textbook by the problem method
Welch et al. Small Business Problems: Record Keeping for Small Stores
Wolpert et al. Chart Showing Tax Result of Operating Abroad under Various Corporate Forms