JPH0730017Y2 - 牽引用ベッド - Google Patents

牽引用ベッド

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JPH0730017Y2
JPH0730017Y2 JP1990009944U JP994490U JPH0730017Y2 JP H0730017 Y2 JPH0730017 Y2 JP H0730017Y2 JP 1990009944 U JP1990009944 U JP 1990009944U JP 994490 U JP994490 U JP 994490U JP H0730017 Y2 JPH0730017 Y2 JP H0730017Y2
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JP
Japan
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slide
unit
seat
bed
towing
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JP1990009944U
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JPH03101925U (ja
Inventor
正治 久山
康成 奥村
Original Assignee
オージー技研株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は腰椎を牽引治療する腰椎牽引システムにおける
牽引用ベッドの改良に関する。
従来の技術 腰椎牽引システムにおける従来の牽引用ベッドにおいて
は、牽引用ベッドのベッドフレームの側部にスライドシ
ートを固定するストッパーツマミを設け、牽引機を作動
させていない待機時及び終了時は、スライドシートを牽
引方向とは逆の方向へ摺動させたうえ、ストッパーツマ
ミを手動操作して、このスライドシートをベッドフレー
ムに固定しているのである。
考案が解決しようとする課題 従来装置の牽引用ベッドでは、牽引治療を行なう毎に介
助者がストッパーツマミを締めたり暖めたりしなければ
ならず介助者の手を大いに煩わすという欠点がある。
また、介助者の操作ミスでストッパーが完全に錠止され
ていなかったら、スライドシートへ乗降する患者はこの
乗降する時スライドシートが予想外の動きをなし転倒ま
たは転落するという危険性がある。
従って、従来装置のスライドシートが自動的に固定され
るシートロック装置、及びスライドシートが自動的にベ
ッドフレームの患者頭側端に接する位置即ち元位置に復
帰するスライド駆動装置を設けた安全な牽引用ベッドが
望まれている。
課題を解決する為の手段 本考案は従来技術の欠点を解決したもので、操作の煩わ
しさを無くし、安全性の確保を図った牽引用ベッドを提
供することを目的としている。
即ち本考案は牽引用ベッド1上に人が載っていることを
検出する重量検出部28と、スライドシート4の摺動を錠
止或は錠止を解除するシートロック部24と、スライドシ
ート4を元位置へ引き戻すスライド駆動部17とを有する
ことを特徴とする牽引用ベッドである。
更に、前記シートロック部24及びスライド駆動部17を制
御する制御部40と、スライド駆動部17と制御部40の間に
設けられ一定時間をカウントするタイマー49と、スライ
ドシート4が元位置に戻ると作動する位置検出部29とを
有し、前記制御部40は、牽引用ベッド1に併設する牽引
機6からの作動中信号、重量検出部28からの重量検出信
号、及び位置検出部29からの元位置信号の三つの信号で
作動するものである。
又、前記スライド駆動部17は、取付腕16の下端から牽引
用ベッド1の患者足側端に向かって水平方向に延設され
るラック18と、ラック18に噛合するピニオン19と、ピニ
オン19の軸20にクラッチ42を介在させて設ける減速機41
付きのモーター21とからなる。
作用 本考案の牽引用ベッド1のスライドシート4の上に牽引
治療を行なう患者を載せ牽引治療を行なう。患者が乗降
するときは、スライドシート4はシートロツク部24が作
動し錠止された固定状態にある。
牽引治療を行なうときには、スライドシート4はシート
ロツク部24が非作動となって摺動自在状態になる。
スライドシート4に患者を載せると重量検出部28が働
き、スライドシート4上に患者が存在することを検出
し、「重量検出信号」を発生する。スライドシート4か
ら患者を降ろせば重量検出信号は消失する。
牽引用ベッド1に患者を載せ牽引用ベッド1の患者足側
端に取り付けた牽引機6を始動させると、牽引が行なわ
れていることを示す「作動中信号」が発生する。
作動中信号が発生するとシートロツク部24の働きにより
錠止が解除されスライドシート4は摺動が自在になる。
牽引機6が牽引作動を終了すると、牽引機6から作動中
信号が消失する。
牽引機6からの作動中信号が消失するとシートロツク部
24が錠止の作動をなしスライドシート4を固定する。ス
ライドシート4から患者を降ろすと重量検出信号は消失
する。
スライドシート4がベッドフレーム2の患者頭側端に密
着しておらず離れていると、位置検出部29はスライドシ
ート4の離間状態即ち元位置にない状態を検出する。
重量検出信号が発生しておらず且つ作動中信号が発生し
ていない時にスライドシート4が前記の離間状態の場合
は、シートロック部24が働いて錠止が解除されスライド
シート4は摺動自在になる。しかる後にスライド駆動部
17が働き、スライドシート4をベッドフレーム2の患者
頭側端の方向へ引き寄せ、スライドシート4を元位置へ
戻す。
スライドシート4が元位置へ戻ると位置検出部29は、ス
ライドシート4が元位置に在ることを検出し、「元位置
信号」を発生し、スライド駆動部17の駆動を止め、かつ
シートロック部24を錠止作動させ、スライドシート4を
ベッドフレーム2に固定する。
実施例 本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
先ず、第一実施例を説明する。
牽引用ベッド1は、平面視長方形の枠体でなるベッドフ
レーム2と、このベッドフレーム2の患者頭側端及び患
者足側端を支持する脚枠3と、ベッドフレーム2の上に
摺動自在に載置されるスライドシート4と、ベッドフレ
ーム2の患者頭側端の上面に立設する引掛枠5とからな
る。
ベッドフレーム2の患者足側端に取り付けられる牽引機
6は電動にて間歇的な牽引作動をなす装置であって、牽
引機6にはポール7が立設され、ポール7の適宜中間位
置には滑車8が掛止され、牽引張力が伝達される牽引ワ
イヤー9が牽引機6から延出される。牽引ワイヤー9は
前記滑車8に掛け回され、牽引ワイヤー9の先端は牽引
用ベッド1上の患者の腰部に装着された腰装具10に引っ
掛けられる。
患者の両脇には、緩衝材の芯部にロープを通してなる脇
装具11が掛けられ、この脇装具11の両端は引掛枠5に掛
止される。
前記スライドシート4は、患者の上半身が載置される上
半部12と、患者の下半身が載置される下半部13に分割さ
れ、上半部12と下半部13にはそれぞれ裏下にローラー48
が取着されてなり、上半部12と下半部13はそれぞれ別個
にベッドフレーム2上を摺動する。
下半部13は、ベッドフレーム2に載置される下半部フレ
ーム14と、下半部フレーム14の上に載設する下半覆体15
と、下半部フレーム14の裏下に垂下取着される取付腕16
とからなる。
ベッドフレーム2と取付腕16の両者間には、スライドシ
ート4をベッドフレーム2に対して摺動させるスライド
駆動部17が設けられる。
スライド駆動部17は、取付腕16の下端から牽引用ベッド
1の患者足側端に向かって水平方向に延設されるラック
18と、ラック18に噛合するピニオン19と、ピニオン19の
軸20にクラッチ42を介在させて設ける減速機41付のモー
ター21とからなる。ピニオン19、軸20、クラッチ42及び
モーター21はベッドフレーム2側に固定された取付枠46
に取着される。
前記クラッチ42は、牽引機6が牽引作動中にはピニオン
19と減速機41付のモーター21との連結を切り離すもので
ある。
下半部13をベッドフレーム2に錠止或は錠止を解除する
シートロック部24は、ソレノイド25と、ソレノイド25に
引っ張られて退入するロックピン26と、ロックピン26を
進出付勢するスプリング27でなりこれらの部材はベッド
フレーム2側に取着される。また下半部フレーム14の裏
部には前記ロックピン26に係合する係合凹部30が列状に
多数個形成されており、下半部13の位置の如何に関わら
ずロックピン26が上方へ突出すれば係合凹部30のいずれ
か一個に嵌まるよう構成されている。
下半覆体15に掛る体重を検出し、患者の存在を検出する
重量検出部28(具体的には感圧センサー22)は、下半部
フレーム14と下半覆体15との間に挾まれて設けられる。
下半部13が元位置に戻った時に作動する位置検出部29
(具体的にはリミットスイッチ31)はベッドフレーム2
の所定位置に取着される。
本考案牽引用ベッド1の使用にあたっては、まず患者に
腰装具10を装着し、牽引用ベッド1の上に仰臥位に載せ
る。この時、下半部フレーム14と下半覆体15との間に設
けた感圧センサー22が下半覆体15に掛る体重を検出し、
患者の存在を検出する。
次に脇装具11を引掛枠5に引掛け、牽引機6から取り出
す牽引ワイヤー9の先端を腰装具10に掛止する。
牽引機6が作動していない待機状態にあるときは、シー
トロック部24が錠止の作動をなしスライドシート4はベ
ッドフレーム2に固定されている。
次に牽引機6の始動スイッチ23を入れると、牽引機6か
ら作動中信号が発せられシートロック部24のソレノイド
25が作動し、ロックピン26を引き下げ、スライドシート
4の固定を解除する。
所定の牽引治療時間が経過すると牽引機6の作動が終了
するが、このとき牽引機6からの作動中信号が消失す
る。
この作動中信号が消失することによりシートロック部24
が働く、即ちロックピン26が上方へ進出しスライドシー
ト4の係合凹部30に嵌まり錠止される。
患者がスライドシート4から降りると重量検出信号が消
失する。患者が降りた後制御部40とスライド駆動部17と
の間に存在するタイマー49が作動し一定時間を計数し、
一定時間後に下半部13が元位置になければ、シートロッ
ク部24が解除作動し次にスライド駆動部17が作動する。
即ちロックピン26が退入し、モーター21が回動してピニ
オン19を回動させ、ピニオン19の回動によりラック18を
押し出し下半部13を患者頭側の方向へ摺動させ、スライ
ドシート4を元位置に戻す。
尚、患者が降りた直後にスライド駆動部17が作動し、ス
ライドシート4を摺動させると、ベッドフレーム2とス
ライドシート4との間に手を挾んだり、上半部12と下半
部13との間に手を挾んだりする危険性があるので、前記
タイマー49を制御部40とスライド駆動部17との間に設
け、スライド駆動部17が作動するまでの適宜な一定非作
動時間をタイマー41でカウントし、安全性を高めてい
る。
下半部13が元位置に戻ると、下半部フレーム14の端部が
ベッドフレーム2の所定位置に取着された位置検出部29
(具体的にはリミットスイッチ31)を作動させる。この
リミットスイッチ31が下半部13に押されて作動するとス
ライド駆動部17の作動が停止すると共にロックピン26が
下半部13の係合凹部30に嵌まり、下半部13をベッドフレ
ーム2の元位置に錠止する。
従って、患者が乗降するとき即ち牽引治療の前と牽引治
療を終了したときにはスライドシート4はベッドフレー
ム2に固定された状態にあり、牽引治療中にはスライド
シート4はベッドフレーム2上で摺動自在の状態にあ
り、牽引治療が終了して患者がスライドシート4から降
りた時点から僅かの時間をおいた後、スライドシート4
はベッドフレーム2の元位置に向けて摺動する摺動状態
となる。
上記の牽引機6からの作動中信号、重量検出部28からの
重量検出信号、及び位置検出部29からの元位置信号の三
つの信号は、これらの信号をもとにシートロック部24及
びスライド駆動部17を制御する制御部40に入力されてい
る。
次に他の実施例を順次説明する。
第二実施例は、前述の第一実施例では患者が牽引用ベッ
ド1の上に存在するか否かをチェックするための重量検
出部28に、下半覆体15と下半部フレーム14との間に取着
する感圧センサー22を用いたが、この感圧センサー22の
代わりに脚枠3の下端に加圧導電ゴムでなる感圧シート
32を設ける。
また第三実施例は、前記感圧センサー22の代わりにベッ
ドフレーム2の枠内底部にレール47を置き、ベッドフレ
ーム2とレール47との間に感圧シート32を敷き、この感
圧シート32で患者の存在を検出する。
また第四実施例では、前記感圧センサー22の代わりに超
音波センサー33を引掛枠5に取着して、患者の存在を検
出する。
また第五実施例は、前述の第一実施例ではスライドシー
ト4が元位置にあることを検出する位置検出部29にリミ
ツトスイッチ31を用いたが、このリミツトスイッチ31の
代わりに、ベッドフレーム2に光センサー34を設けスラ
イドシート4の位置を検出する構成とする。
また第六実施例は、前述の第一実施例ではシートロツク
部24をソレノイド25、ロックピン26、スプリング27と
し、これらの部材をベッドフレーム2に取着し、ロツク
ピン26を下半部フレーム14に係合させる構成としたが、
この構成を、ピニオン19の軸20に電磁ブレーキ35を取着
したものとし、ピニオン19の回転を電磁ブレーキ35で固
定させることにより、スライドシート4をベッドフレー
ム2に固定させる。
また第七実施例は、前述の第一実施例ではスライドシー
ト4を元位置へ戻すスライド駆動部17にラツク18、ピニ
オン19、減速機41付モーター21等の部材を用いて構成し
たが、この構成の代わりに、油圧シリンダー36、油圧制
御弁37、油圧ユニツト38等をベッドフレーム2に設けた
ものとし、油圧シリンダー36の進出力でスライドシート
4を元位置に戻したり、スライドシート4の摺動の錠止
と錠止の解除を油圧制御弁37で行なう。
また第八実施例は、前記スライド駆動部17の構成を、ベ
ッドフレーム2の患者頭側端から患者足側端へ向かう方
向にタイミングベルト43を張設し、タイミングベルト43
に下半部13の適宜1ケ所を止着し、タイミングベルト43
の一方のプーリー44にクラツチ42及び減速機41付モータ
ー21を連繋接続して成し、モーター21の回転によりタイ
ミングベルト43を移動させ、タイミングベルト43で下半
部13を元位置へ押しやる。
前記タイミングベルト43を用いた構成におけるシートロ
ツク部24は、タイミングベルト43の適宜部位をベッドフ
レーム2に取着された挾着型ブレーキ45で挾着して行な
う。
また第九実施例は、前記スライド駆動部17の構成を、引
き込む力を保有する等張バネ39で成して、スライドシー
ト4に常時元位置に戻る引き込み力を付与しておき、患
者足側方向へ摺動したスライドシート4を元位置へ引き
戻す。
考案の効果 本考案は、ベッドフレームの摺動を自動的に錠止或は錠
止を解除するシートロック部と、ベッドフレームを牽引
用ベッドの患者頭側端に押しやり元位置に戻すスライド
駆動部とを有して成るから、介助者に課せられるスライ
ドシートを元位置に戻す操作と、スライドシート4を錠
止する操作を省くことができ、介助者の負担を大いに軽
減できた。
介助者が牽引機の終了と共に即座にスライドシートの戻
し操作と錠止操作をしなければならず極めて煩わしく多
忙であった従来の装置の取り扱い状況に比して、また、
介助者が手動でスライドシートを移動させ、ストッパー
ツマミを回して締めベッドフレームに固定していた従来
装置の労力に比して、本考案装置は、上記の一々の手動
操作を自動化し介助者の介助作業の煩わしさを解消し介
助作業の手数を大幅に削減することができた。
この自動化により、人手不足によって生じていたストッ
パーツマミの締め不足等の誤操作で起きるスライドシー
トの固定不良が減り、安全性が極めて高くなった。
本考案装置を使用する施設では一般的に、短時間の内に
患者数が集中する傾向にあり、介助者が極めて多忙とな
り、ストッパーのロックの誤操作によりスライドシート
が予想外に移動し、患者が転倒するなどの事態があった
が、シートロック部を自動ロックしスライドシートを確
実に固定することにより転倒事故が減り、安全性が向上
したのである。
本考案におけるタイマー49はスライド駆動部17が作動す
るまでの適宜な一定時間をでカウントするものであるか
ら、この一定時間、スライドシート4が摺動せず、従っ
て、ベッドフレーム2とスライドシート4との間に手を
挾んだり、上半部12と下半部13との間に手を挾んだりす
る危険性を低くでき、安全性を高めた。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第1図及び
第2図は第一実施例を示しており、第1図は部分断面図
を含む側面図、第2図は電気的構成のブロツク図であ
り、第3図〜第9図は第二実施例〜第九実施例を示して
おり、第3図は第二実施例の感圧シート及び第九実施例
の等張バネを示し、第4図は第三実施例の感圧シート及
び第五実施例の光センサーを示し、第5図は第四実施例
の超音波センサーを示し、第6図は第六実施例の電磁ブ
レーキを示し、第7図は第七実施例の油圧シリンダーを
示し、第8図及び第9図は第八実施例のタイミングベル
トを示している。 1…牽引用ベッド、4…スライドシート、6…牽引機、
17…スライド駆動部、24…シートロック部、28…重量検
出部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】牽引用ベッド1上に人が載っていることを
    検出する重量検出部28と、スライドシート4の摺動を錠
    止或いは錠止を解除するシートロック部24と、スライド
    シート4を元位置へ引き戻すスライド駆動部17とを有
    し、更に、前記シートロック部24及びスライド駆動部17
    を制御する制御部40と、スライド駆動部17と制御部40の
    間に設けられ一定時間をカウントするタイマー49と、ス
    ライドシート4が元位置に戻ると作動する位置検出部29
    とを有し、前記制御部40は、牽引用ベッド1に併設する
    牽引機6からの作動中信号、重量検出部28からの重量検
    出信号、及び位置検出部29からの元位置信号の三つの信
    号で作動することを特徴とする牽引用ベッド。
  2. 【請求項2】スライド駆動部17は、取付腕16の下端から
    牽引用ベッド1の患者足側端に向かって水平方向に延設
    されるラック18と、ラック18に噛合するピニオン19と、
    ピニオン19の軸20にクラッチ42を介在させて設ける減速
    機41付きのモーター21とからなることを特徴とする請求
    項1記載の牽引用ベッド。
JP1990009944U 1990-02-03 1990-02-03 牽引用ベッド Expired - Lifetime JPH0730017Y2 (ja)

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JP1990009944U JPH0730017Y2 (ja) 1990-02-03 1990-02-03 牽引用ベッド

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JPH03101925U JPH03101925U (ja) 1991-10-23
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JP1990009944U Expired - Lifetime JPH0730017Y2 (ja) 1990-02-03 1990-02-03 牽引用ベッド

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