JPH07300450A - グアニジンの製造方法 - Google Patents
グアニジンの製造方法Info
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- JPH07300450A JPH07300450A JP7092571A JP9257195A JPH07300450A JP H07300450 A JPH07300450 A JP H07300450A JP 7092571 A JP7092571 A JP 7092571A JP 9257195 A JP9257195 A JP 9257195A JP H07300450 A JPH07300450 A JP H07300450A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C277/00—Preparation of guanidine or its derivatives, i.e. compounds containing the group, the singly-bound nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
- C07C277/08—Preparation of guanidine or its derivatives, i.e. compounds containing the group, the singly-bound nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted guanidines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 第1級アミン又は第2級アミンのアミジノ化
によりグアニジンを製造する方法であって、第1級アミ
ン又は第2級アミンを、1−アミジノ−1,2,4−ト
リアゾールの強酸塩と、反応させることを特徴とする方
法。 【効果】上記方法により、より安価、かつ高収率でグア
ニジンを製造することができた。
によりグアニジンを製造する方法であって、第1級アミ
ン又は第2級アミンを、1−アミジノ−1,2,4−ト
リアゾールの強酸塩と、反応させることを特徴とする方
法。 【効果】上記方法により、より安価、かつ高収率でグア
ニジンを製造することができた。
Description
【0001】グアニジン、即ち、グアニジノ基−NHC
(NH)NH2 を含有する化合物の公知の製造方法は、
第1級アミン又は第2級アミンの、1−アミジノピラゾ
ール又はアミノイミノメタンスルホン酸によるアミジノ
化からなる。これらのアミジノ化剤の欠点は、価格が高
く、かつ使用時に収率が低いことである。第1級アミン
又は第2級アミンのアミジノ化が、より安価な1−アミ
ジノ−1,2,4−トリアゾールを、強酸、特に無機
酸、例えば塩酸との塩として、アミジノ化剤として利用
することによって、高収率で行なうことができることが
見出された。
(NH)NH2 を含有する化合物の公知の製造方法は、
第1級アミン又は第2級アミンの、1−アミジノピラゾ
ール又はアミノイミノメタンスルホン酸によるアミジノ
化からなる。これらのアミジノ化剤の欠点は、価格が高
く、かつ使用時に収率が低いことである。第1級アミン
又は第2級アミンのアミジノ化が、より安価な1−アミ
ジノ−1,2,4−トリアゾールを、強酸、特に無機
酸、例えば塩酸との塩として、アミジノ化剤として利用
することによって、高収率で行なうことができることが
見出された。
【0002】本発明の方法は、第1級アミン又は第2級
アミン、より一般的には、1以上の第1級アミノ基NH
2 又は第2級アミノ基NHと、他の官能基、例えばCO
OHを含有する化合物を用いて行なうことができる。出
発ポリアミン、例えばジアミンに含まれるアミノ基類の
うちの唯一つのアミノ基が、グアニジノ基に転化されな
ければならない場合には、他のアミノ基(類)は、保護
されなければならない。第2級アミノ基(これは、選択
的にアミジノ化されなければならない)の存在下での第
1級アミノ基のこのような選択的な保護は、出発ジアミ
ンを、トリブチルアミンの存在下、メタノール中で、ア
セト酢酸メチルと反応させることによって行なうことが
できる。
アミン、より一般的には、1以上の第1級アミノ基NH
2 又は第2級アミノ基NHと、他の官能基、例えばCO
OHを含有する化合物を用いて行なうことができる。出
発ポリアミン、例えばジアミンに含まれるアミノ基類の
うちの唯一つのアミノ基が、グアニジノ基に転化されな
ければならない場合には、他のアミノ基(類)は、保護
されなければならない。第2級アミノ基(これは、選択
的にアミジノ化されなければならない)の存在下での第
1級アミノ基のこのような選択的な保護は、出発ジアミ
ンを、トリブチルアミンの存在下、メタノール中で、ア
セト酢酸メチルと反応させることによって行なうことが
できる。
【0003】本発明のアミジノ化方法を行なうことがで
きる第1級アミンの具体例としては、アルキルアミン、
アリールアミン及びアミノ酸、例えばtert−ブチルアミ
ン、アニリン及びグリシン又はアラニンが、それぞれ挙
げられる。第2級の出発アミンとしては、環式又は非環
式アミン、例えば、モルホリン又はピペリジン及びジエ
チルアミンが、それぞれ挙げられる。
きる第1級アミンの具体例としては、アルキルアミン、
アリールアミン及びアミノ酸、例えばtert−ブチルアミ
ン、アニリン及びグリシン又はアラニンが、それぞれ挙
げられる。第2級の出発アミンとしては、環式又は非環
式アミン、例えば、モルホリン又はピペリジン及びジエ
チルアミンが、それぞれ挙げられる。
【0004】アミジノ化剤、例えば1−アミジノ−1,
2,4−トリアゾール塩酸塩は、1,2,4−トリアゾ
ールを、非極性溶媒、例えばジオキサン中で塩酸の存在
下、シアナミドと反応させることによって調製すること
ができる。
2,4−トリアゾール塩酸塩は、1,2,4−トリアゾ
ールを、非極性溶媒、例えばジオキサン中で塩酸の存在
下、シアナミドと反応させることによって調製すること
ができる。
【0005】アミジノ化は、反応混合物の還流温度まで
の温度、好ましくは室温で、非プロトン性又はプロトン
性溶媒中、好ましくは低級アルカノール、例えばメタノ
ール又はエタノール或いはDMF又はDMSO中で、ト
リブチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン又は炭酸
ナトリウム等の塩基の存在下で容易に行なわれる。
の温度、好ましくは室温で、非プロトン性又はプロトン
性溶媒中、好ましくは低級アルカノール、例えばメタノ
ール又はエタノール或いはDMF又はDMSO中で、ト
リブチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン又は炭酸
ナトリウム等の塩基の存在下で容易に行なわれる。
【0006】
実施例1 A)出発アミン A)1. 0.5リットルのオートクレーブ中に、3−
ピコリルアミン100g、水100ml及びアルミナ上の
5%ロジウム5gを添加した。脱気し、内部水素圧を4
0bar とした後、反応混合物を加熱し、50℃で4時間
攪拌した。室温まで冷却し、不活性ガスでフッラシュし
た後、この液体を2リットルのフラスコに移し、オート
クレーブを水ですすいだ。得られた3−アミノメチルピ
ペリジンの水性溶液を減圧下に、525gの重量まで濃
縮し、一部を、(L)−O,O−ジベンゾイル酒石酸1
98.8gで処理し、28℃まで冷却した。
ピコリルアミン100g、水100ml及びアルミナ上の
5%ロジウム5gを添加した。脱気し、内部水素圧を4
0bar とした後、反応混合物を加熱し、50℃で4時間
攪拌した。室温まで冷却し、不活性ガスでフッラシュし
た後、この液体を2リットルのフラスコに移し、オート
クレーブを水ですすいだ。得られた3−アミノメチルピ
ペリジンの水性溶液を減圧下に、525gの重量まで濃
縮し、一部を、(L)−O,O−ジベンゾイル酒石酸1
98.8gで処理し、28℃まで冷却した。
【0007】A)2. 得られた(L)−O,O−ジベ
ンゾイル酒石酸塩の結晶化のために、2−プロパノール
1リットルを攪拌下にゆっくり添加した。18時間攪拌
後、結晶をろ過し、2−プロパノールで洗浄し、最後に
高真空下に45℃で乾燥した。残渣を、75℃で、攪拌
下、水400mlに溶解した。この溶液を28℃に冷却
し、次いで、攪拌下3時間2−プロパノール1リットル
で処理した。室温で一晩攪拌した後、結晶をろ過し、2
−プロパノールで洗浄し、最後に、高真空下に45℃で
乾燥して、(S)−3−アミノメチルピペリジン−
(L)−O,O−ジベンゾイル酒石酸塩193.9g
(44.4%)を得た。融点146〜148℃(de
c.)、〔α〕D 25 =−86.2°(c=1、水)。
ンゾイル酒石酸塩の結晶化のために、2−プロパノール
1リットルを攪拌下にゆっくり添加した。18時間攪拌
後、結晶をろ過し、2−プロパノールで洗浄し、最後に
高真空下に45℃で乾燥した。残渣を、75℃で、攪拌
下、水400mlに溶解した。この溶液を28℃に冷却
し、次いで、攪拌下3時間2−プロパノール1リットル
で処理した。室温で一晩攪拌した後、結晶をろ過し、2
−プロパノールで洗浄し、最後に、高真空下に45℃で
乾燥して、(S)−3−アミノメチルピペリジン−
(L)−O,O−ジベンゾイル酒石酸塩193.9g
(44.4%)を得た。融点146〜148℃(de
c.)、〔α〕D 25 =−86.2°(c=1、水)。
【0008】A)3. 2.5リットルのフラスコに、
工程A)2.のL−O,O−ジベンゾイル酒石酸塩生成
物100g、水500ml及び酢酸エチル1リットルを添
加した。反応混合物を、室温で攪拌し、25%HClの
80mlで処理した。15分間攪拌後、有機相を分離し、
水で抽出した。合わせた水相を酢酸エチルで逆抽出
し、、次いで減圧下に濃縮した。残渣を、エタノールと
トルエンの混合物に溶解し、減圧下に再度溶媒を蒸発さ
せた。最後の少量の水を除去するために、溶解と濃縮の
操作を繰り返して、(S)−3−アミノメチルピペリジ
ン二塩酸塩36.6g(92.4%)、〔α〕D 25 =−
3.6°(c=1、水)を得た。
工程A)2.のL−O,O−ジベンゾイル酒石酸塩生成
物100g、水500ml及び酢酸エチル1リットルを添
加した。反応混合物を、室温で攪拌し、25%HClの
80mlで処理した。15分間攪拌後、有機相を分離し、
水で抽出した。合わせた水相を酢酸エチルで逆抽出
し、、次いで減圧下に濃縮した。残渣を、エタノールと
トルエンの混合物に溶解し、減圧下に再度溶媒を蒸発さ
せた。最後の少量の水を除去するために、溶解と濃縮の
操作を繰り返して、(S)−3−アミノメチルピペリジ
ン二塩酸塩36.6g(92.4%)、〔α〕D 25 =−
3.6°(c=1、水)を得た。
【0009】B)アミジノ化剤 1.5リットルのフラスコ中に、1,2,4−トリアゾ
ール41.4g、シアナミド25.3g及びジオキサン
600mlを添加した。得られた溶液を攪拌し、還流温度
まで加熱した。ジオキサン中の4.15N HClの15
0mlを1時間かけて添加した後、反応混合物を、還流下
に1.5時間さらに攪拌した。懸濁液を室温までゆっく
り冷却し、次いで1時間攪拌した。生成物をろ過し、ジ
オキサンで洗浄し、高真空下に40℃で乾燥して、1−
アミジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸塩85.9g
(97%)を得た。融点198〜199℃。
ール41.4g、シアナミド25.3g及びジオキサン
600mlを添加した。得られた溶液を攪拌し、還流温度
まで加熱した。ジオキサン中の4.15N HClの15
0mlを1時間かけて添加した後、反応混合物を、還流下
に1.5時間さらに攪拌した。懸濁液を室温までゆっく
り冷却し、次いで1時間攪拌した。生成物をろ過し、ジ
オキサンで洗浄し、高真空下に40℃で乾燥して、1−
アミジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸塩85.9g
(97%)を得た。融点198〜199℃。
【0010】C)操作 1.5リットルのフラスコに、工程A)3.の二塩酸塩
36.6g、メタノール300ml、トリブチルアミン9
3.3ml及びアセト酢酸メチル23.2mlを添加した。
懸濁液を、室温で5時間攪拌した。反応が進行するに従
い、二塩酸塩がゆっくり溶解して、透明溶液を得た。ト
リブチルアミン46.7ml及び1−アミジノ−1,2,
4−トリアゾール塩酸塩28.9gを添加した後、反応
溶液を、室温で18時間攪拌し、次いで、室温で15分
間濃HCl65.2mlで処理し、続いてさらに45分間
攪拌した。反応混合物を減圧下に濃縮した。残渣にエタ
ノール300mlを添加し、懸濁液を、還流下に30分間
攪拌し、室温で一晩攪拌した。懸濁液を0℃に冷却し、
2時間攪拌し、結晶をろ過し、エタノールで洗浄し、室
温で真空下に乾燥した。粗生物質をエタノールに懸濁
し、混合物を還流し、30分間攪拌し、次いで室温まで
冷却し、1時間攪拌した。結晶をろ過し、エタノールで
洗浄し、室温で真空下に乾燥して、(S)−1−アミジ
ノ−3−アミノメチルピペリジン二塩酸塩31.94g
(70%)を無色結晶として得た。融点:245〜24
7℃、〔α〕D 25 =−17.4°(c=1、水)。
36.6g、メタノール300ml、トリブチルアミン9
3.3ml及びアセト酢酸メチル23.2mlを添加した。
懸濁液を、室温で5時間攪拌した。反応が進行するに従
い、二塩酸塩がゆっくり溶解して、透明溶液を得た。ト
リブチルアミン46.7ml及び1−アミジノ−1,2,
4−トリアゾール塩酸塩28.9gを添加した後、反応
溶液を、室温で18時間攪拌し、次いで、室温で15分
間濃HCl65.2mlで処理し、続いてさらに45分間
攪拌した。反応混合物を減圧下に濃縮した。残渣にエタ
ノール300mlを添加し、懸濁液を、還流下に30分間
攪拌し、室温で一晩攪拌した。懸濁液を0℃に冷却し、
2時間攪拌し、結晶をろ過し、エタノールで洗浄し、室
温で真空下に乾燥した。粗生物質をエタノールに懸濁
し、混合物を還流し、30分間攪拌し、次いで室温まで
冷却し、1時間攪拌した。結晶をろ過し、エタノールで
洗浄し、室温で真空下に乾燥して、(S)−1−アミジ
ノ−3−アミノメチルピペリジン二塩酸塩31.94g
(70%)を無色結晶として得た。融点:245〜24
7℃、〔α〕D 25 =−17.4°(c=1、水)。
【0011】実施例2 100mlのフラスコ中に、水166mlに溶解したグリシ
ン5g、1−アミジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸
塩9.83mg及び炭酸ナトリウム7.06gを添加し
た。反応懸濁液を室温で一晩攪拌した。沈殿物をろ過
し、メタノールで洗浄し、室温で真空下に乾燥して、ア
ミジノグリシン8.08g(収率:79%)を得た。融
点:279〜283℃(dec.)。
ン5g、1−アミジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸
塩9.83mg及び炭酸ナトリウム7.06gを添加し
た。反応懸濁液を室温で一晩攪拌した。沈殿物をろ過
し、メタノールで洗浄し、室温で真空下に乾燥して、ア
ミジノグリシン8.08g(収率:79%)を得た。融
点:279〜283℃(dec.)。
【0012】100mlのフラスコ中に、ピペリジン5
g、ジイソプロピルエチルアミン7.59g、1−アミ
ジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸塩8.68g及び
DMF30mlを添加した。スラリーを、室温で一晩攪拌
した。反応溶液にエーテル10mlを添加すると、生成物
が結晶化し始めた。沈殿物をろ過し、エタノールで洗浄
し、室温で真空下に乾燥してアミジノピペリジン8g
(収率:82%)を得た。融点:180〜182℃(de
c.)。
g、ジイソプロピルエチルアミン7.59g、1−アミ
ジノ−1,2,4−トリアゾール塩酸塩8.68g及び
DMF30mlを添加した。スラリーを、室温で一晩攪拌
した。反応溶液にエーテル10mlを添加すると、生成物
が結晶化し始めた。沈殿物をろ過し、エタノールで洗浄
し、室温で真空下に乾燥してアミジノピペリジン8g
(収率:82%)を得た。融点:180〜182℃(de
c.)。
【0013】実施例4 100mlのフラスコ中に、アニリン5g、1−アミジノ
−1,2,4−トリアゾール塩酸7.92g及びDMF
13mlを添加した。スラリーを90℃で一晩攪拌した。
反応溶液を、エーテル10mlで処理し、−10℃で一晩
攪拌した。結晶をろ過し、エーテルで洗浄し、次いで室
温で真空下に乾燥して、フェニルグアニジン塩酸塩6.
1g(収率:66%)を得た。融点:220〜222℃
(dec.)。
−1,2,4−トリアゾール塩酸7.92g及びDMF
13mlを添加した。スラリーを90℃で一晩攪拌した。
反応溶液を、エーテル10mlで処理し、−10℃で一晩
攪拌した。結晶をろ過し、エーテルで洗浄し、次いで室
温で真空下に乾燥して、フェニルグアニジン塩酸塩6.
1g(収率:66%)を得た。融点:220〜222℃
(dec.)。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1級アミン又は第2級アミンのアミジ
ノ化によりグアニジンを製造する方法であって、第1級
アミン又は第2級アミンを、1−アミジノ−1,2,4
−トリアゾールの強酸塩と、反応させることを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94106569 | 1994-04-27 | ||
| CH94106569.0 | 1994-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07300450A true JPH07300450A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=8215895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7092571A Pending JPH07300450A (ja) | 1994-04-27 | 1995-04-18 | グアニジンの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0684227B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07300450A (ja) |
| CN (1) | CN1055463C (ja) |
| AT (1) | ATE167668T1 (ja) |
| DE (1) | DE69503093T2 (ja) |
| DK (1) | DK0684227T3 (ja) |
| ES (1) | ES2119258T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012371A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 希土類金属抽出剤の合成方法 |
| JP2013010735A (ja) * | 2011-05-31 | 2013-01-17 | Shikoku Chem Corp | 1,2,4−トリアゾール化合物及びグアニジン誘導体の合成方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8034852B2 (en) | 2007-03-19 | 2011-10-11 | 3M Innovative Properties Company | Hollow element filled curable body repair compounds |
| CN102659638B (zh) * | 2012-04-11 | 2014-03-12 | 杭州和正医药有限公司 | 一种益母草碱的合成方法 |
| CN105503659A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-04-20 | 浙江汇能生物股份有限公司 | 一种高纯度高收率胍基乙酸的合成方法 |
| CN106432110A (zh) * | 2016-08-01 | 2017-02-22 | 南京工业大学 | 一种1,2,4‑三氮唑‑1‑甲脒盐酸盐的制备方法 |
| CN114315651A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-04-12 | 安徽昊帆生物有限公司 | 对胍基苯甲酸盐酸盐的制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160673A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-28 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | グアニジノチアゾ−ル誘導体の製造法 |
-
1995
- 1995-04-13 AT AT95105591T patent/ATE167668T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-04-13 EP EP95105591A patent/EP0684227B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-13 DK DK95105591T patent/DK0684227T3/da active
- 1995-04-13 DE DE69503093T patent/DE69503093T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-13 ES ES95105591T patent/ES2119258T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-18 JP JP7092571A patent/JPH07300450A/ja active Pending
- 1995-04-26 CN CN95104248A patent/CN1055463C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012371A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 希土類金属抽出剤の合成方法 |
| US8841482B2 (en) | 2010-07-05 | 2014-09-23 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Method for synthesizing rare earth metal extractant |
| JP2013010735A (ja) * | 2011-05-31 | 2013-01-17 | Shikoku Chem Corp | 1,2,4−トリアゾール化合物及びグアニジン誘導体の合成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69503093T2 (de) | 1999-02-04 |
| ES2119258T3 (es) | 1998-10-01 |
| CN1118346A (zh) | 1996-03-13 |
| DK0684227T3 (da) | 1999-02-01 |
| DE69503093D1 (de) | 1998-07-30 |
| EP0684227B1 (en) | 1998-06-24 |
| EP0684227A2 (en) | 1995-11-29 |
| CN1055463C (zh) | 2000-08-16 |
| ATE167668T1 (de) | 1998-07-15 |
| EP0684227A3 (ja) | 1996-01-10 |
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