JPH073005Y2 - 吸気加熱装置 - Google Patents
吸気加熱装置Info
- Publication number
- JPH073005Y2 JPH073005Y2 JP1989009843U JP984389U JPH073005Y2 JP H073005 Y2 JPH073005 Y2 JP H073005Y2 JP 1989009843 U JP1989009843 U JP 1989009843U JP 984389 U JP984389 U JP 984389U JP H073005 Y2 JPH073005 Y2 JP H073005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- engine
- intake
- heating
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はエンジンの吸気加熱装置に関する。更に詳しく
は吸気マニホルド及び気化器のスロー燃料通路内の吸気
の加熱装置に関するものである。
は吸気マニホルド及び気化器のスロー燃料通路内の吸気
の加熱装置に関するものである。
従来、エンジンの暖機運転中には、エンジン本体を冷却
した後の冷却水の温水で吸気マニホルドを加熱し、燃料
の霧化の向上を図ることが行われている。第3図にその
一例を示すが、第3図(a)において、エンジン本体
1、吸気マニホルド2、気化器3を備えたエンジンに於
て、ラジエータ4よりエンジン冷却水Wは、エンジンを
冷却後温水となって、ラジエータ4へ戻るが、その一部
がサーモバルブ8を経て吸気マニホルド2内に設けられ
たウオータジャケット26内に入り、吸気を加熱する。エ
ンジンの暖機運転中はこのようにして吸気を温水で加熱
し、暖機後は温水の温度により自動的に水量を制御する
サーモバルブ(吸気温水加熱コントロールバルブ)8が
作用してウオータジャケット26に入る温水量が制御さ
れ、充てん効率の向上が図られる。第3図(b)にはサ
ーモバルブの断面図を示す。なお、図に於て矢印Wは温
水の流れの方向を示す。
した後の冷却水の温水で吸気マニホルドを加熱し、燃料
の霧化の向上を図ることが行われている。第3図にその
一例を示すが、第3図(a)において、エンジン本体
1、吸気マニホルド2、気化器3を備えたエンジンに於
て、ラジエータ4よりエンジン冷却水Wは、エンジンを
冷却後温水となって、ラジエータ4へ戻るが、その一部
がサーモバルブ8を経て吸気マニホルド2内に設けられ
たウオータジャケット26内に入り、吸気を加熱する。エ
ンジンの暖機運転中はこのようにして吸気を温水で加熱
し、暖機後は温水の温度により自動的に水量を制御する
サーモバルブ(吸気温水加熱コントロールバルブ)8が
作用してウオータジャケット26に入る温水量が制御さ
れ、充てん効率の向上が図られる。第3図(b)にはサ
ーモバルブの断面図を示す。なお、図に於て矢印Wは温
水の流れの方向を示す。
また、従来から、気化器のスロー燃料通路より噴出する
燃料の気化、霧化を良好にし、かつ燃料の凍結(アイシ
ング)を防止するために、エンジン冷却水(温水)を導
く通路を気化器のスロー燃料通路に近接させて気化器の
フランジ部に設け、上記冷却水によりスロー燃料通路を
加熱するようにしたものが知られている。例えば実開昭
59−131951号公報、実開昭60-52376号公報に、これに関
する考案が開示されている。
燃料の気化、霧化を良好にし、かつ燃料の凍結(アイシ
ング)を防止するために、エンジン冷却水(温水)を導
く通路を気化器のスロー燃料通路に近接させて気化器の
フランジ部に設け、上記冷却水によりスロー燃料通路を
加熱するようにしたものが知られている。例えば実開昭
59−131951号公報、実開昭60-52376号公報に、これに関
する考案が開示されている。
上記の従来の吸気加熱装置に於ける冷却水の温水を用い
て吸気マニホルドを加熱し、燃料の霧化を促進する手段
と、気化器のスロー燃料通路を加熱する手段とはそれぞ
れのエンジンで別個の手段として設けられ、それぞれの
制御が行われている。このために同一のエンジンに両方
の加熱装置をそのまゝ配設した場合には冷却水通路の配
管が多くなり、また、サーモバルブ等の制御機構も余分
に必要となり、その装置が複雑となり、故障も起り易く
なる。
て吸気マニホルドを加熱し、燃料の霧化を促進する手段
と、気化器のスロー燃料通路を加熱する手段とはそれぞ
れのエンジンで別個の手段として設けられ、それぞれの
制御が行われている。このために同一のエンジンに両方
の加熱装置をそのまゝ配設した場合には冷却水通路の配
管が多くなり、また、サーモバルブ等の制御機構も余分
に必要となり、その装置が複雑となり、故障も起り易く
なる。
本考案に於いては上記の2つの手段を一つの手段に合わ
せてまとめることにより、簡単な装置で効率の良い加熱
装置を得てコストダウンを図ることを目的とする。
せてまとめることにより、簡単な装置で効率の良い加熱
装置を得てコストダウンを図ることを目的とする。
上記の問題点を解決するために、本考案に於いては、 吸気を加熱するために、エンジン本体の冷却水を吸気マ
ニホルド及び気化器に導入する冷却水通路を有するエン
ジンの吸気マニホルド及び気化器の吸気加熱装置におい
て、 吸気マニホルドの加熱部の冷却水通路に隔壁を設けて第
1通路と第2通路とに分け、エンジン本体を出て前記吸
気マニホルド加熱部に導入されるエンジン冷却水は前記
第1通路、気化器の吸気加熱部、前記第2通路の順序で
前記吸気マニホルド加熱部を取り囲み直列に配置された
通路を循環した後、サーモバルブを経てエンジン本体に
復帰するように構成されたことを特徴とするエンジンの
吸気加熱装置を提供する。
ニホルド及び気化器に導入する冷却水通路を有するエン
ジンの吸気マニホルド及び気化器の吸気加熱装置におい
て、 吸気マニホルドの加熱部の冷却水通路に隔壁を設けて第
1通路と第2通路とに分け、エンジン本体を出て前記吸
気マニホルド加熱部に導入されるエンジン冷却水は前記
第1通路、気化器の吸気加熱部、前記第2通路の順序で
前記吸気マニホルド加熱部を取り囲み直列に配置された
通路を循環した後、サーモバルブを経てエンジン本体に
復帰するように構成されたことを特徴とするエンジンの
吸気加熱装置を提供する。
エンジン始動後、暖機運転にエンジン本体をでた温めら
れた冷却水は、先ず第1通路を通り、次で気化器の吸気
加熱部に至り、次いで第2通路を通り、サーモバルブを
経てエンジン本体に復帰する順序で冷却水通路内を循環
し、その間に吸気管内壁を通して吸気マニホルド部の吸
気が加熱されて燃料の霧化の促進が行われ、また、気化
器のスロー燃料系統の燃料の気化を良好にし、その凍結
を防止する。この温水の循環量はサーモバルブにより制
御され、エンジンの暖機が終わり、通常の運転状態に入
り、冷却水温度が所定値以上に上昇するとサーモバルブ
が閉じ、温水の循環が停止される。
れた冷却水は、先ず第1通路を通り、次で気化器の吸気
加熱部に至り、次いで第2通路を通り、サーモバルブを
経てエンジン本体に復帰する順序で冷却水通路内を循環
し、その間に吸気管内壁を通して吸気マニホルド部の吸
気が加熱されて燃料の霧化の促進が行われ、また、気化
器のスロー燃料系統の燃料の気化を良好にし、その凍結
を防止する。この温水の循環量はサーモバルブにより制
御され、エンジンの暖機が終わり、通常の運転状態に入
り、冷却水温度が所定値以上に上昇するとサーモバルブ
が閉じ、温水の循環が停止される。
本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本考案による吸気加熱装置の断面図、第2図は
該吸気加熱装置を含むエンジンの冷却水流系統説明図で
ある。
該吸気加熱装置を含むエンジンの冷却水流系統説明図で
ある。
第2図に於いて、1はエンジン本体、2は吸気マニホル
ド、3は気化器、4はラジェータ、5はウオータポン
プ、6はサーモスタットハウジング、7はサーモスタッ
ト、9は1と4、10は4と6、11は6と5、12は5と1
をそれぞれ結ぶ水通路、13はウオータバイパスであり、
以上は、一般のエンジンに見られる冷却系統の配置と同
様である。
ド、3は気化器、4はラジェータ、5はウオータポン
プ、6はサーモスタットハウジング、7はサーモスタッ
ト、9は1と4、10は4と6、11は6と5、12は5と1
をそれぞれ結ぶ水通路、13はウオータバイパスであり、
以上は、一般のエンジンに見られる冷却系統の配置と同
様である。
次に本考案による吸気加熱装置の構成を第1図、第2図
により説明すると、28はシリンダヘッド、29は吸気バル
ブ、エンジン本体1により温められた冷却水を吸気加熱
装置30に導くために水通路14が設けられ、水通路14は第
1通路21に連通している。第1通路は隔壁20により第2
通路22と隔てられ、水通路15に連通している。水通路15
は吸気マニホルド2の管壁内を通って気化器3の方向に
伸びて気化器本体25のプライマリー29p側よりフランジ
部24に入り、ここに設けた気化器吸気加熱部19に連通
し、該気化器吸気加熱部19は、気化器本体25のセカンダ
リ25s側で水通路16と連通し、水通路16は吸気マニホル
ド2の管壁内を通って第2通路22と連通し、更に、第2
通路22は、水通路17を経てサーモバルブ8に連通し、更
に水通路18を経てサーモスタットハウジング6に連通す
る。この様に水通路14よりサーモスタットハウジング6
までの直列の温水の循環路が形成されている。なお、図
において矢印Wはエンジン冷却水(温水)の流れる方向
を示し、23は気化器のヒートインシュレータを示す。
により説明すると、28はシリンダヘッド、29は吸気バル
ブ、エンジン本体1により温められた冷却水を吸気加熱
装置30に導くために水通路14が設けられ、水通路14は第
1通路21に連通している。第1通路は隔壁20により第2
通路22と隔てられ、水通路15に連通している。水通路15
は吸気マニホルド2の管壁内を通って気化器3の方向に
伸びて気化器本体25のプライマリー29p側よりフランジ
部24に入り、ここに設けた気化器吸気加熱部19に連通
し、該気化器吸気加熱部19は、気化器本体25のセカンダ
リ25s側で水通路16と連通し、水通路16は吸気マニホル
ド2の管壁内を通って第2通路22と連通し、更に、第2
通路22は、水通路17を経てサーモバルブ8に連通し、更
に水通路18を経てサーモスタットハウジング6に連通す
る。この様に水通路14よりサーモスタットハウジング6
までの直列の温水の循環路が形成されている。なお、図
において矢印Wはエンジン冷却水(温水)の流れる方向
を示し、23は気化器のヒートインシュレータを示す。
上記の構成により行われる該吸気加熱装置の作用を説明
すると、先ず、第1通路21に入った温水は吸気マニホル
ド2内の吸気を温水で加熱した後、水通路15を通り、こ
こで更に吸気を加熱した後気化器吸気加熱部19で気化器
のスロー燃料通路を加熱し、その後温水は水通路16を通
り、このとき吸気マニホルド2内の吸気を再び加熱して
第2通路に戻り、ここで更に吸気マニホルド2を加熱し
た後サーモバルブ8に入る。サーモバルブ8はここでエ
ンジンの暖機後の温水の温度により自動的にバルブの開
閉が行われ、吸気加熱装置30内の水通路を循環する温水
量の制御が行われる。すなわち始動後、エンジンが暖機
され、温水の温度が上り、特に吸気の加熱による燃料の
霧化の促進をしないでも、エンジンが通常の運転を続け
られる状態になった以降は、サーモバルブ8で温水の流
れを止め、吸気の加熱を取り止め、吸気の体積が膨張す
ることを抑えて充てん効率の向上を図る。このサーモバ
ルブの制御設定値は通常50〜60℃とし、これ以上の温度
になるとサーモバルブが閉じる。
すると、先ず、第1通路21に入った温水は吸気マニホル
ド2内の吸気を温水で加熱した後、水通路15を通り、こ
こで更に吸気を加熱した後気化器吸気加熱部19で気化器
のスロー燃料通路を加熱し、その後温水は水通路16を通
り、このとき吸気マニホルド2内の吸気を再び加熱して
第2通路に戻り、ここで更に吸気マニホルド2を加熱し
た後サーモバルブ8に入る。サーモバルブ8はここでエ
ンジンの暖機後の温水の温度により自動的にバルブの開
閉が行われ、吸気加熱装置30内の水通路を循環する温水
量の制御が行われる。すなわち始動後、エンジンが暖機
され、温水の温度が上り、特に吸気の加熱による燃料の
霧化の促進をしないでも、エンジンが通常の運転を続け
られる状態になった以降は、サーモバルブ8で温水の流
れを止め、吸気の加熱を取り止め、吸気の体積が膨張す
ることを抑えて充てん効率の向上を図る。このサーモバ
ルブの制御設定値は通常50〜60℃とし、これ以上の温度
になるとサーモバルブが閉じる。
上記により従来別々に行われていた吸気マニホルド部の
加熱と気化器フランジ部の加熱とが直列に配置された一
系列の循環する水通路を設けることにより一つの手段に
合体して行われその温水による加熱の制御を一個のサー
モバルブで同時に実施する事が可能となり、装置が簡素
化され、コストダウンが図られ、かつ、故障も起りにく
くなる。
加熱と気化器フランジ部の加熱とが直列に配置された一
系列の循環する水通路を設けることにより一つの手段に
合体して行われその温水による加熱の制御を一個のサー
モバルブで同時に実施する事が可能となり、装置が簡素
化され、コストダウンが図られ、かつ、故障も起りにく
くなる。
また、吸気マニホルド加熱部27吸気の加熱を温水が第1
通路21、水通路15、水通路16、第2通路22を流れるとき
に行うことにより吸気マニホルド加熱部27をとり囲む広
い範囲の吸気管内壁を通して加熱が行われることで、少
量の温水の循環で効率良く燃料の霧化促進が行われる。
通路21、水通路15、水通路16、第2通路22を流れるとき
に行うことにより吸気マニホルド加熱部27をとり囲む広
い範囲の吸気管内壁を通して加熱が行われることで、少
量の温水の循環で効率良く燃料の霧化促進が行われる。
なお、本実施例には2バレルタイプの気化器を例にあげ
たが本考案はこれに限定されることなく、他の形式の気
化器にも適用することができる。
たが本考案はこれに限定されることなく、他の形式の気
化器にも適用することができる。
本考案を実施することにより次の効果がある。
(1)直列一系列の循環水通路により気化器フランジ部
と吸気マニホルド部との加熱を一つの手段で同時に行う
ことにより、装置が簡単となり、故障が起りにくく、コ
ストダウンが図られる。
と吸気マニホルド部との加熱を一つの手段で同時に行う
ことにより、装置が簡単となり、故障が起りにくく、コ
ストダウンが図られる。
(2)吸気マニホルド部の吸気の加熱が広い範囲の吸気
管内壁を通して行われることで少量の温水の循環で効率
良く燃料の霧化促進が行われる。
管内壁を通して行われることで少量の温水の循環で効率
良く燃料の霧化促進が行われる。
(3)エンジン本体を出た温水が最初に第1通路側にの
み供給され、その後気化器に温水が供給されるので、吸
気マニホルド加熱部全体に温水を供給する場合と比較し
て、さして温度低下のない冷却水を気化器に供給でき、
低温始動時などにおいて、気化器の早期な加熱が達成で
きる。
み供給され、その後気化器に温水が供給されるので、吸
気マニホルド加熱部全体に温水を供給する場合と比較し
て、さして温度低下のない冷却水を気化器に供給でき、
低温始動時などにおいて、気化器の早期な加熱が達成で
きる。
第1図は本考案の実施例による吸気加熱装置の断面図、
第2図は第1図の吸気加熱装置を含むエンジンの冷却水
流水系統説明図、第3図は従来例による吸気加熱装置を
示し、(a)はその冷却水流水系統説明図、(b)はそ
のサーモバルブ断面図を示す。 1…エンジン本体、2…吸気マニホルド、3…気化器、
8…サーモバルブ、19…吸気加熱部、20…隔壁、21…第
1通路、22…第2通路、27…吸気マニホルド加熱部、30
…吸気加熱装置、W…エンジン冷却水。
第2図は第1図の吸気加熱装置を含むエンジンの冷却水
流水系統説明図、第3図は従来例による吸気加熱装置を
示し、(a)はその冷却水流水系統説明図、(b)はそ
のサーモバルブ断面図を示す。 1…エンジン本体、2…吸気マニホルド、3…気化器、
8…サーモバルブ、19…吸気加熱部、20…隔壁、21…第
1通路、22…第2通路、27…吸気マニホルド加熱部、30
…吸気加熱装置、W…エンジン冷却水。
Claims (1)
- 【請求項1】吸気を加熱するために、エンジン本体の冷
却水を吸気マニホルド及び気化器に導入する冷却水通路
を有するエンジンの吸気マニホルド及び気化器の吸気加
熱装置において、 吸気マニホルドの加熱部の冷却水通路に隔壁を設けて第
1通路と第2通路とに分け、エンジン本体を出て前記吸
気マニホルド加熱部に導入されるエンジン冷却水は前記
第1通路、気化器の吸気加熱部、前記第2通路の順序で
直列に前記吸気マニホルド加熱部を取り囲み配置された
通路を循環した後、サーモバルブを経てエンジン本体に
復帰するように構成されたことを特徴とするエンジンの
吸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989009843U JPH073005Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 吸気加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989009843U JPH073005Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 吸気加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103164U JPH02103164U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH073005Y2 true JPH073005Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31216947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989009843U Expired - Lifetime JPH073005Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 吸気加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073005Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052376U (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-12 | マツダ株式会社 | エンジンの気化器加熱装置 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1989009843U patent/JPH073005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103164U (ja) | 1990-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2687140B2 (ja) | 舶用エンジンの冷却装置 | |
| US5337704A (en) | Engine cooling system with thermostat coolant flow control between head and block | |
| JP6090138B2 (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| US3498539A (en) | Heating system for internal combustion engines | |
| JPH11117739A (ja) | 内燃機関の冷却水循環装置 | |
| JPS6275069A (ja) | 暖機装置 | |
| US4548183A (en) | Operational mode responsive heating arrangement for internal combustion engine induction system | |
| CA2301982A1 (en) | Internal combustion engine and method of operation thereof | |
| JP3240795B2 (ja) | Egrガス冷却構造 | |
| US3636935A (en) | Vehicle engine liquid circulating system | |
| US3085558A (en) | Preheater for carburetor inlet air | |
| JP2002021560A (ja) | 蓄熱装置を有する内燃機関 | |
| JP2003003843A (ja) | 蓄熱装置を備えた内燃機関 | |
| JPS6145316Y2 (ja) | ||
| JPS58133415A (ja) | 原動機の冷却装置 | |
| US3230945A (en) | Automatic choke mechanism | |
| JPS6323572Y2 (ja) | ||
| JP2638915B2 (ja) | 自動車用冷却装置 | |
| US2161942A (en) | Cooling system for internal combustion engines | |
| JPH0332751Y2 (ja) | ||
| JP2773335B2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPS64573B2 (ja) | ||
| JP2001098941A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JP2002097954A (ja) | エンジン冷却装置 | |
| JP2015010737A (ja) | 暖機システム |