JPH07301270A - 空気ばね - Google Patents
空気ばねInfo
- Publication number
- JPH07301270A JPH07301270A JP7129158A JP12915895A JPH07301270A JP H07301270 A JPH07301270 A JP H07301270A JP 7129158 A JP7129158 A JP 7129158A JP 12915895 A JP12915895 A JP 12915895A JP H07301270 A JPH07301270 A JP H07301270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- end cap
- assembly
- delivery pipe
- air spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/04—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum in a chamber with a flexible wall
- F16F9/05—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum in a chamber with a flexible wall the flexible wall being of the rolling diaphragm type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/20—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper characterised by comprising also a pneumatic spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/06—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
- F16F9/08—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid where gas is in a chamber with a flexible wall
- F16F9/084—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid where gas is in a chamber with a flexible wall comprising a gas spring contained within a flexible wall, the wall not being in contact with the damping fluid, i.e. mounted externally on the damper cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気ばねを、従来の問題点が解決されるよう
に改良する。 【構成】 ばね支持体と端部キャップとを有し、前記ば
ね支持体に繰り出し管が支持されており、この繰り出し
管がばねべローズ及び外筒と一緒にばね室を形成してお
り、さらに前記端部キャップが外筒に向かう支持体の端
部に支持されている形式の空気ばねにおいて、繰り出し
管7と端部キャップ27とが結合部31を介して1つの
構成ユニットを形成しており、この場合、結合部が、少
なくとも組立てのために、端部キャップと繰り出し管と
の間の軸方向の相対運動を可能にするようになってい
る。
に改良する。 【構成】 ばね支持体と端部キャップとを有し、前記ば
ね支持体に繰り出し管が支持されており、この繰り出し
管がばねべローズ及び外筒と一緒にばね室を形成してお
り、さらに前記端部キャップが外筒に向かう支持体の端
部に支持されている形式の空気ばねにおいて、繰り出し
管7と端部キャップ27とが結合部31を介して1つの
構成ユニットを形成しており、この場合、結合部が、少
なくとも組立てのために、端部キャップと繰り出し管と
の間の軸方向の相対運動を可能にするようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気ばねに関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】このような空気ばねは、同一出
願人の会社パンフレットのベストナンバー07367
8.920306から公知である。既知のタイプの空気
ばねにおいては、ばね支持体の、ピストンロッド出口側
の端部に固定された、例えば端部キャップの形の当て付
け円板が、繰り出し管の内径より大きい外径を有してい
る場合がある。繰り出し管及び外筒を有するばねべロー
ズが、ばね支持体(例えば振動ダンパ)とは無関係に、
次にばね支持体の上に被ぶせられる別個の構成ユニット
に前もって組み立てられると仮定すると、当て付け円板
をばね支持体に固定することが問題になる。これは当て
付け円板がばねべローズの内部では外側からもはや案内
されず、かつ座着されないからである。
願人の会社パンフレットのベストナンバー07367
8.920306から公知である。既知のタイプの空気
ばねにおいては、ばね支持体の、ピストンロッド出口側
の端部に固定された、例えば端部キャップの形の当て付
け円板が、繰り出し管の内径より大きい外径を有してい
る場合がある。繰り出し管及び外筒を有するばねべロー
ズが、ばね支持体(例えば振動ダンパ)とは無関係に、
次にばね支持体の上に被ぶせられる別個の構成ユニット
に前もって組み立てられると仮定すると、当て付け円板
をばね支持体に固定することが問題になる。これは当て
付け円板がばねべローズの内部では外側からもはや案内
されず、かつ座着されないからである。
【0003】従って、本発明の目的は、空気ばねを前述
の問題点が解決されるように改良することである。
の問題点が解決されるように改良することである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】前述の課題を解
決するために本発明では、繰り出し管と端部キャップと
が結合部を介して1つの構成ユニットを形成しており、
この場合、結合部が、少なくとも組立てのために、端部
キャップと繰り出し管との間の軸方向の相対運動を可能
にするように構成されている。
決するために本発明では、繰り出し管と端部キャップと
が結合部を介して1つの構成ユニットを形成しており、
この場合、結合部が、少なくとも組立てのために、端部
キャップと繰り出し管との間の軸方向の相対運動を可能
にするように構成されている。
【0005】そこで、前述の相対運動により、両方の構
成部材が組立て上の理由から、多数の使用、例えば自動
車セクタに使用するためにさらに多数の繰り出し管及び
/又は端部キャップが製造されなければならないことに
なる剛性を有する構成ユニットとして構成される必要が
なくなる。さらに、繰り出し管及び端部キャップから成
る一体の構成ユニットに対して著しい材料節減が達成さ
れる。二次的な効果として、構成ユニットの位置の過剰
測定が排除されることができる。
成部材が組立て上の理由から、多数の使用、例えば自動
車セクタに使用するためにさらに多数の繰り出し管及び
/又は端部キャップが製造されなければならないことに
なる剛性を有する構成ユニットとして構成される必要が
なくなる。さらに、繰り出し管及び端部キャップから成
る一体の構成ユニットに対して著しい材料節減が達成さ
れる。二次的な効果として、構成ユニットの位置の過剰
測定が排除されることができる。
【0006】有利な構成では、結合部が、組立て後に分
離される解離可能な組立て結合部として構成されてい
る。これによって、2つの部材を維持することができ、
かつ部材数を過度に増やすことなしに端部キャップと繰
り出し管との任意の組み合わせが実現される。例えば、
組立て結合部はプレス嵌めから成っている。別の構成で
は、組立て結合部がスナップ結合部として構成されてい
る。別の構成では、繰り出し管と端部キャップとの間の
組立て結合部が予定破断個所を有している。
離される解離可能な組立て結合部として構成されてい
る。これによって、2つの部材を維持することができ、
かつ部材数を過度に増やすことなしに端部キャップと繰
り出し管との任意の組み合わせが実現される。例えば、
組立て結合部はプレス嵌めから成っている。別の構成で
は、組立て結合部がスナップ結合部として構成されてい
る。別の構成では、繰り出し管と端部キャップとの間の
組立て結合部が予定破断個所を有している。
【0007】別の構成では、結合部が弾性を有する伝達
部材から形成される。この場合、繰り出し管と端部キャ
ップとは永続的な構成ユニットを形成し、繰り出し管と
端部キャップとの間の必要な移動距離は、伝達部材によ
って補償される。空気ばねを組み立てる方法を、繰り出
し管、ばねべローズ及び外筒が基礎ユニットとは無関係
に組み立てられる場合に使用する際には、この基礎ユニ
ットはばね支持体の上に被ぶせられ、続いて、繰り出し
管と端部キャップとが解離可能な組立て結合部を介して
1つの構成ユニットを形成しており、この際、端部キャ
ップがばね支持体上に差し嵌められ、かつ軸方向に作用
する組立て力の作用を受けて、繰り出し管と端部キャッ
プとが、その都度の組立て終端位置に達するまで軸方向
の相対運動を実施する。有利には、両方の構成部材は1
つの組立段階で組み立てられることができ、この場合、
端部キャップの組立ては繰り出し管を介して行われる。
部材から形成される。この場合、繰り出し管と端部キャ
ップとは永続的な構成ユニットを形成し、繰り出し管と
端部キャップとの間の必要な移動距離は、伝達部材によ
って補償される。空気ばねを組み立てる方法を、繰り出
し管、ばねべローズ及び外筒が基礎ユニットとは無関係
に組み立てられる場合に使用する際には、この基礎ユニ
ットはばね支持体の上に被ぶせられ、続いて、繰り出し
管と端部キャップとが解離可能な組立て結合部を介して
1つの構成ユニットを形成しており、この際、端部キャ
ップがばね支持体上に差し嵌められ、かつ軸方向に作用
する組立て力の作用を受けて、繰り出し管と端部キャッ
プとが、その都度の組立て終端位置に達するまで軸方向
の相対運動を実施する。有利には、両方の構成部材は1
つの組立段階で組み立てられることができ、この場合、
端部キャップの組立ては繰り出し管を介して行われる。
【0008】組立て結合部の伝達力は、ばね支持体上を
引っ張る際に端部キャップに抵抗する摩擦力より大き
い。これによって、組立て後の端部キャップの整合され
た座着が常に保証される。
引っ張る際に端部キャップに抵抗する摩擦力より大き
い。これによって、組立て後の端部キャップの整合され
た座着が常に保証される。
【0009】
【実施例】以下に図示の実施例に基づき本発明を詳しく
説明する。図1の(a)は、ばねべローズ5と繰り出し
管7と一緒にばね室9を形成する外筒3を有する空気ば
ね1を示しており、この場合、ばね室9は接続管11を
介して圧縮空気を供給される。
説明する。図1の(a)は、ばねべローズ5と繰り出し
管7と一緒にばね室9を形成する外筒3を有する空気ば
ね1を示しており、この場合、ばね室9は接続管11を
介して圧縮空気を供給される。
【0010】繰り出し管7はばね支持体13に支持され
ており、このばね支持体はこの実施例では振動ダンパと
して構成されている。ばね支持体13もしくは振動ダン
パの容器管は、繰り出し管のための支持を引き受ける段
部15を有している。少なくとも1つのシール部材21
が、容器管上においてばね室9を外雰囲気に対してシー
ルする。外筒3がピストンロッド23と結合されてお
り、このピストンロッドは、弾性を有する緩衝器の形状
を備えた付加ばね25と結合されている。緩衝器は、ピ
ストンロッド23が挿入方向に大きな行程で運動する際
に端部キャップ27に支持されることができ、この端部
キャップのデッキ面は当て付け面29を成している。
ており、このばね支持体はこの実施例では振動ダンパと
して構成されている。ばね支持体13もしくは振動ダン
パの容器管は、繰り出し管のための支持を引き受ける段
部15を有している。少なくとも1つのシール部材21
が、容器管上においてばね室9を外雰囲気に対してシー
ルする。外筒3がピストンロッド23と結合されてお
り、このピストンロッドは、弾性を有する緩衝器の形状
を備えた付加ばね25と結合されている。緩衝器は、ピ
ストンロッド23が挿入方向に大きな行程で運動する際
に端部キャップ27に支持されることができ、この端部
キャップのデッキ面は当て付け面29を成している。
【0011】図1の(a)において、繰り出し管7及び
端部キャップ27は、解離可能な結合部31を介して組
立て構成ユニットを形成しており、この組立てユニット
は、組立てる際に両構成部材7,27の間の軸方向の相
対運動を可能にする。結合部31は、左の断面半部にお
いてプレス嵌め31bとして、右の断面半部においてス
ナップ結合部31aとして構成されている。
端部キャップ27は、解離可能な結合部31を介して組
立て構成ユニットを形成しており、この組立てユニット
は、組立てる際に両構成部材7,27の間の軸方向の相
対運動を可能にする。結合部31は、左の断面半部にお
いてプレス嵌め31bとして、右の断面半部においてス
ナップ結合部31aとして構成されている。
【0012】組立てのために、端部キャップ27は、結
合部31が構成されるまで繰り出し管7内に嵌め込まれ
る。続いて、ばね支持体13の組立てとは無関係に、ば
ねべローズ5及び外筒3並びに付加ばね25の組立てが
行われる。さらに、バンド締付け部材33がばねべロー
ズ5を外筒3及び繰り出し管7と接続する。続いて、空
気ばね1がピストンロッド23の上に被ぶせられ、この
場合、繰り出し管7は、端部キャップ27が容器管とし
てのばね支持体13のピストンロッド出口側の端部に当
接するまでばね支持体13上を軸方向下方へ案内され
る。結局、端部キャップ27がばね支持体13に軽く触
れる場合に十分である。ばね室9内に作用する空気圧
は、端部キャップがばね支持体に当て付け面29の背面
側で当接するまで端部キャップを移動させる。この組立
て段階まで、繰り出し管7は端部キャップ27と1つの
構成ユニットを構成している。これは、構成部材7,2
7の間の結合部の保持力が、端部キャップ27とばね支
持体13との間の摩擦力より大きいからである。
合部31が構成されるまで繰り出し管7内に嵌め込まれ
る。続いて、ばね支持体13の組立てとは無関係に、ば
ねべローズ5及び外筒3並びに付加ばね25の組立てが
行われる。さらに、バンド締付け部材33がばねべロー
ズ5を外筒3及び繰り出し管7と接続する。続いて、空
気ばね1がピストンロッド23の上に被ぶせられ、この
場合、繰り出し管7は、端部キャップ27が容器管とし
てのばね支持体13のピストンロッド出口側の端部に当
接するまでばね支持体13上を軸方向下方へ案内され
る。結局、端部キャップ27がばね支持体13に軽く触
れる場合に十分である。ばね室9内に作用する空気圧
は、端部キャップがばね支持体に当て付け面29の背面
側で当接するまで端部キャップを移動させる。この組立
て段階まで、繰り出し管7は端部キャップ27と1つの
構成ユニットを構成している。これは、構成部材7,2
7の間の結合部の保持力が、端部キャップ27とばね支
持体13との間の摩擦力より大きいからである。
【0013】続いて、図1の(b)に示すように、繰り
出し管7は段部15に向かう方向で軸方向に移動され
る。このことは、接続管11を介してばね室9に圧縮空
気が供給されることによって行われ、これによって、ば
ね室に向かう半径方向で延びる面7aに作用する圧力
が、繰り出し管7と端部キャップ27との間の結合を解
除し、かつ段部15までの軸方向運動を生ぜしめる。別
の実施例では、この動作は、工具を繰り出し管7の外径
に当て付けて、引張り運動を実行することによって実施
されることもできる。
出し管7は段部15に向かう方向で軸方向に移動され
る。このことは、接続管11を介してばね室9に圧縮空
気が供給されることによって行われ、これによって、ば
ね室に向かう半径方向で延びる面7aに作用する圧力
が、繰り出し管7と端部キャップ27との間の結合を解
除し、かつ段部15までの軸方向運動を生ぜしめる。別
の実施例では、この動作は、工具を繰り出し管7の外径
に当て付けて、引張り運動を実行することによって実施
されることもできる。
【0014】図2には、繰り出し管7及び端部キャップ
27から成る構成ユニットが詳細に拡大図で示されてい
る。図面に示す位置で、空気ばね1の残りの構成部材と
の組立てが行われる。さらに、左の断面図では、繰り出
し管7と端部キャップ27との間の結合部31がプレス
嵌め31bとして構成されており、この場合、端部キャ
ップ27のスリーブ部分27aの外径と繰り出し管7の
内径との間に嵌め合い結合が形成される。
27から成る構成ユニットが詳細に拡大図で示されてい
る。図面に示す位置で、空気ばね1の残りの構成部材と
の組立てが行われる。さらに、左の断面図では、繰り出
し管7と端部キャップ27との間の結合部31がプレス
嵌め31bとして構成されており、この場合、端部キャ
ップ27のスリーブ部分27aの外径と繰り出し管7の
内径との間に嵌め合い結合が形成される。
【0015】右の断面図では、結合部がスナップ結合部
31aとして構成されており、この場合、係止突起7b
又は環状の隆起部は溝27bと協働する。図3の(a)
及び(b)は、端部キャップ27と繰り出し管7との間
の結合部の構成を除いて図1の(a)及び(b)と一致
する。主な差異は、端部キャップ27と繰り出し管7と
の間の結合部が予定破断個所35を有していることにあ
る。この予定破断個所35は、組立て段階で、端部キャ
ップ27がばね支持体13に当接する場合に作用する。
繰り出し管7は、端部キャップ27から分離されて、乗
り上げリング17まで移動され、この場合、分離力は、
図1の(a)及び(b)の記載による伝達力と一致す
る。
31aとして構成されており、この場合、係止突起7b
又は環状の隆起部は溝27bと協働する。図3の(a)
及び(b)は、端部キャップ27と繰り出し管7との間
の結合部の構成を除いて図1の(a)及び(b)と一致
する。主な差異は、端部キャップ27と繰り出し管7と
の間の結合部が予定破断個所35を有していることにあ
る。この予定破断個所35は、組立て段階で、端部キャ
ップ27がばね支持体13に当接する場合に作用する。
繰り出し管7は、端部キャップ27から分離されて、乗
り上げリング17まで移動され、この場合、分離力は、
図1の(a)及び(b)の記載による伝達力と一致す
る。
【0016】図4には、端部キャップ27と繰り出し管
7とから成る構成ユニットが拡大図で示されている。こ
の場合、構成ユニットは、予定破断個所35として壁厚
減少部を有する狭幅部を有している。壁厚は正に、端部
キャップ27を所定の位置まで運動させるために組立て
力が伝達されることができるように構成されている。壁
厚減少部の代わりに、別の形状、例えば穿孔が予定破断
個所として設けられることもできる。
7とから成る構成ユニットが拡大図で示されている。こ
の場合、構成ユニットは、予定破断個所35として壁厚
減少部を有する狭幅部を有している。壁厚は正に、端部
キャップ27を所定の位置まで運動させるために組立て
力が伝達されることができるように構成されている。壁
厚減少部の代わりに、別の形状、例えば穿孔が予定破断
個所として設けられることもできる。
【0017】別の実施例として、図5によれば、繰り出
し管7と端部キャップ27との間に、弾性を有する伝達
部材31cを備えた構成ユニットを使用することができ
る。この実施例では、弾性を有するバンド部材37が伝
達部材31cを形成し、かつ繰り出し管7と端部キャッ
プ27との間で軸方向の相対運動を可能にする。しか
し、この場合、伝達部材31cは、端部キャップ27の
差し嵌めが面倒にならないために、端部キャップ27と
繰り出し管7とが広範囲で1つの共通の縦軸線上に位置
できるような剛性を以て構成されている。この場合のた
めに、端部キャップ27に伝達部材31cの範囲で差し
嵌め突起27cが形成されている。伝達部材31cの伸
ばされた長さは、繰り出し管7が当て付けリング17上
に位置することができるためには十分ではなく、組立て
時に伝達部材31cは十分な力導入によって破壊される
ことができ、従って、予定破断個所35の作用形式が生
じる。もちろん、伝達部材31cは変形されて、例えば
折りたたみべローズのように見なすことができる。
し管7と端部キャップ27との間に、弾性を有する伝達
部材31cを備えた構成ユニットを使用することができ
る。この実施例では、弾性を有するバンド部材37が伝
達部材31cを形成し、かつ繰り出し管7と端部キャッ
プ27との間で軸方向の相対運動を可能にする。しか
し、この場合、伝達部材31cは、端部キャップ27の
差し嵌めが面倒にならないために、端部キャップ27と
繰り出し管7とが広範囲で1つの共通の縦軸線上に位置
できるような剛性を以て構成されている。この場合のた
めに、端部キャップ27に伝達部材31cの範囲で差し
嵌め突起27cが形成されている。伝達部材31cの伸
ばされた長さは、繰り出し管7が当て付けリング17上
に位置することができるためには十分ではなく、組立て
時に伝達部材31cは十分な力導入によって破壊される
ことができ、従って、予定破断個所35の作用形式が生
じる。もちろん、伝達部材31cは変形されて、例えば
折りたたみべローズのように見なすことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の空気ばねによれば、多数の使
用、例えば自動車セクタに使用するためにさらに多数の
繰り出し管及び/又は端部キャップが製造されなければ
ならないことになる剛性的な構成ユニットとして構成さ
れる必要がなくなる。さらに、繰り出し管及び端部キャ
ップから成る一体の構成ユニットに対して著しい材料節
減が達成される。二次的な効果として、構成ユニットの
位置の過剰測定が排除されることができる。
用、例えば自動車セクタに使用するためにさらに多数の
繰り出し管及び/又は端部キャップが製造されなければ
ならないことになる剛性的な構成ユニットとして構成さ
れる必要がなくなる。さらに、繰り出し管及び端部キャ
ップから成る一体の構成ユニットに対して著しい材料節
減が達成される。二次的な効果として、構成ユニットの
位置の過剰測定が排除されることができる。
【0019】更に、結合部が、組立て後に分離される解
離可能な組立て結合部として構成されることによって、
2つの部材を維持することができ、かつ部材数を過度に
増やすことなしに端部キャップと繰り出し管との任意の
組み合わせが実現される。又、本発明の空気ばねを組み
立てる方法によれば、繰り出し管と端部キャップとは1
つの組立段階で組み立てられることができ、組立て後の
端部キャップの整合された座着が常に保証される。
離可能な組立て結合部として構成されることによって、
2つの部材を維持することができ、かつ部材数を過度に
増やすことなしに端部キャップと繰り出し管との任意の
組み合わせが実現される。又、本発明の空気ばねを組み
立てる方法によれば、繰り出し管と端部キャップとは1
つの組立段階で組み立てられることができ、組立て後の
端部キャップの整合された座着が常に保証される。
【図1】端部キャップと繰り出し管との間のスナップ結
合部又はプレス嵌めを有する空気ばねの部分縦断面図で
ある。
合部又はプレス嵌めを有する空気ばねの部分縦断面図で
ある。
【図2】図1の(a)及び(b)による繰り出し管と端
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
【図3】端部キャップと繰り出し管との間に予定破断個
所を有する空気ばねの部分縦断面図である。
所を有する空気ばねの部分縦断面図である。
【図4】図3の(a)及び(b)による繰り出し管と端
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
【図5】弾性を有する伝達部材を備えた繰り出し管と端
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
部キャップとの構成ユニットの詳細図である。
1 空気ばね 3 外筒 5 ばねべローズ 7 繰り出し管 7b 係止突起 9 ばね室 11 接続管片 13 ばね支持体 15 段部 23 ピストンロッド 25 付加ばね 27 端部キャップ 27a スリーブ部分 27b 溝 29 当て付け面 31 結合部 31a スナップ結合部 31b プレス嵌め 31c 伝達部材 33 バンド締付け部材 35 予定破断個所 37 バンド部材
Claims (8)
- 【請求項1】 ばね支持体と端部キャップとを有し、前
記ばね支持体に繰り出し管が支持されており、この繰り
出し管がばねべローズ及び外筒と一緒にばね室を形成し
ており、さらに前記端部キャップが外筒に向かうばね支
持体の端部に支持されている形式の空気ばねにおいて、 繰り出し管(7)と端部キャップ(27)とが結合部
(31,35)を介して1つの構成ユニットを形成して
おり、この場合、結合部(31,35)が、少なくとも
組立てのために、端部キャップ(27)と繰り出し管
(7)との間の軸方向の相対運動を可能にするように構
成されていることを特徴とする空気ばね。 - 【請求項2】 結合部(31)が、組立て後に分離され
る解離可能な組立て結合部(31a,31b)として構
成されていることを特徴とする請求項1記載の空気ば
ね。 - 【請求項3】 組立て結合部(31b)が、プレス嵌め
から成っていることを特徴とする請求項1または2記載
の空気ばね。 - 【請求項4】 組立て結合部(31a)が、スナップ結
合部として構成されていることを特徴とする請求項2記
載の空気ばね。 - 【請求項5】 繰り出し管(7)と端部キャップ(2
7)との間の組立て結合部が予定破断個所(35)を有
していることを特徴とする請求項1記載の空気ばね。 - 【請求項6】 結合部(31)が、弾性を有する伝達部
材(31c)から形成されることを特徴とする請求項1
記載の空気ばね。 - 【請求項7】 ばね支持体と端部キャップとを有し、前
記ばね支持体に繰り出し管が支持されており、この繰り
出し管がばねべローズ及び外筒と一緒にばね室を形成し
ており、さらに前記端部キャップが外筒に向かうばね支
持体の端部に支持されている形式の空気ばねを組み立て
る方法において、 繰り出し管(7)と端部キャップ(27)とが組立て結
合部(31)を介して1つの構成ユニットを形成してお
り、この際、端部キャップ(27)がばね支持体(1
3)上に差し嵌められ、かつ軸方向に作用する組立て力
の作用を受けて、繰り出し管(17)と端部キャップ
(27)とが、その都度の組立て終端位置に達するまで
軸方向の相対運動を実施することを特徴とする請求項1
記載の空気ばねを組み立てる方法。 - 【請求項8】 組立て結合部(31,35)の伝達力
が、ばね支持体(13)上を引っ張る際に端部キャップ
(27)に抵抗する摩擦力より大きいことを特徴とする
請求項7記載の方法。
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