JPH07301310A - 自動変速機の操作レバ−装置 - Google Patents
自動変速機の操作レバ−装置Info
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- JPH07301310A JPH07301310A JP9495194A JP9495194A JPH07301310A JP H07301310 A JPH07301310 A JP H07301310A JP 9495194 A JP9495194 A JP 9495194A JP 9495194 A JP9495194 A JP 9495194A JP H07301310 A JPH07301310 A JP H07301310A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0239—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
選択操作、モ−ド切換操作の節度感を与えられる操作レ
バ−装置を提供することにある。 【構成】本発明は、シフトレバ−17とフレ−ム4との
一方側に、自動変速操作用、手動変速操作用の各シフト
路10,11におけるレバ−操作位置毎に対応した複数
の凹部48を有するディテントプレ−ト41を設け、他
方側にばね付勢されるボ−ル42を設け、このボ−ル4
2をシフトレバ−の操作位置に対応する凹部48に係合
させた。これによって、シフトレバ−17をシフト方
向、セレクト方向に操作すると、ボ−ル42がレバ−操
作位置毎に凹部48を出入し、操作を終えたレバ−操作
位置で両者との係合により、シフトレバ−17が保持さ
れる。
Description
段を所望にシフトアップ、シフトダウンさせる機能が付
いた自動変速機の操作レバ−装置に関する。
動変速機には、予め設定された変速モ−ドに応じた自動
変速を行うだけでなく、雪道の走行、エンジンブレ−キ
などのためにマニュアル操作で特定の変速段をホ−ルド
することを可能にしたものもある。
こうした変速段のホ−ルドでなく、マニュアル式変速機
のようなマニュアル操作に近い変速操作を可能とするた
めに、特開平2−8545号公報、特開平3−8906
5号公報、特開平3−89075号公報などに見られる
ように、マニュアル操作式のシフトレバ−の如く、手首
を前後方向に回動させるという、すばやい操作で、変速
段を所望にシフトアップ、シフトダウンさせる操作レバ
−装置が付いた自動変速機が提案されている。
グ)、R(リバ−ス)、N(ニュ−トラル)、D(ドラ
イブ)、2(セコンド)、1(ロ−)などといった各ポ
ジションが車体前後方向に一直線上に設定された自動変
速操作用のシフト路(第1シフト路に相当)と、Dポジ
ションのポジションから、同シフト路から分かれて同シ
フト路と平行に延びる手動変速用のシフト路(第2シフ
ト路に相当)とを有している。これらシフト路には、ド
ライバ−が操作するための、シフトレバ−が移動可能に
設けてある。
きは、シフトレバ−を自動変速操作用のシフト路内にお
いてレバ−操作して所望とするポジションに配置すれば
よく、また手動変速モ−ドで運転するときは、シフトレ
バ−を、自動変速操作用のシフト路から手動変速操作用
のシフト路へ移してから、同シフトレバ−を手首による
回動操作でシフト路の前後端へ回動操作すれば、マニュ
アル操作式のシフトレバ−と同様の感覚で、変速段を所
望に選択できるようにしてある。
作レバ−装置において、良好な操作性を確保するために
は、自動変速操作用のシフト路内における選択操作、モ
−ド切換操作、手動変速操作用のシフト路内における選
択操作といった各操作時に節度感が在ることが望まし
い。
速機では、モ−ド切換用として、シフトレバ−の下端に
ロ−ラ機構を設け、フレ−ム側に折曲部を有する板ばね
機構を設けて、ロ−ラと板ばねとで得られる弾性的な係
合により、シフトレバ−を自動変速操作用のシフト路あ
るいは手動変速用のシフト路に弾性保持させる等の係合
機構を採用し、また手動変速操作用として、ピンを用い
た保持機構により手動変速操作用のシフト路内の中立位
置にシフトレバ−を保持させるといった構造を採用し、
さらに自動変速操作用として、板ばねを有する係脱機構
によりシフトレバ−の操作位置の動きを規制するような
構造を採用して、それぞれの操作時に節度感を発生させ
ている。
だと、三種類の機構が必要である。これでは、操作レバ
−装置の構造が複雑になるばかりか、コスト的にも高価
になる問題がある。
れたもので、その目的とするところは、一つの機構で、
各シフト路内における選択操作およびモ−ド切換操作に
おける節度感を与えることができる自動変速機の操作レ
バ−装置を提供することにある。
に請求項1に記載した操作レバ−装置は、複数の選択位
置を有する自動変速操作用の第1シフト路と、上記第1
シフト路と平行に配置された手動変速操作用の第2シフ
ト路と、上記両シフト路内を移動操作可能に設けられた
シフトレバ−と、上記シフトレバ−が上記第1シフト路
に在るときには上記シフトレバ−と係合して上記シフト
レバ−に連動すると共に、上記シフトレバ−が上記第2
シフト路に在るときは上記シフトレバ−との係合が解除
されるように構成され、自動変速機本体に機械的に連結
された連動部材と、上記第2シフト路内での上記シフト
レバ−の操作を検出して上記操作に基づく手動変速を達
成すべく検知信号を自動変速機の制御装置に出力するス
イッチと、上記シフトレバ−と不動部材との一方側に設
けられ、上記各シフト路におけるレバ−操作位置毎に対
応して形成された複数の凹部を有するディテントプレ−
トと、上記シフトレバ−と上記不動部材との他方側に設
けられ、上記シフトレバ−の操作位置に対応する上記凹
部に係合するようにばね付勢された球面係合子とを有し
て構成したことにある。
記目的に加え、省スペ−スで節度感を付与する構造を据
え付けるようにするとともにディテントプレ−トを補強
部材として利用するために、上記請求項1に記載の球面
係合子を、シフトレバ−に設け、上記ディテントプレ−
トの両端を両シフト路方向に延在し上記シフトレバ−を
支持するフレ−ムに固定したことにある。
記目的に加え、円滑な節度感が得られるようにするため
に、上記請求項2に記載のシフトレバ−を両シフト路内
での移動操作の回動中心をなす回動軸を有する構造と
し、かつ上記ディテントプレ−トも各シフト路方向にお
いて上記回動軸に中心を略一致させた円弧状に形成し、
このディテントプレ−トの内面側に上記球面係合子を係
合させたことにある。
記目的に加え、デッドスペ−スを有効に活用して、節度
感を付与する構造を据え付けるために、請求項2に記載
のディテントプレ−トをシフトレバ−を挟んで上記連動
部材とは逆側に配置したことにある。
記目的に加え、据付スペ−スの確保が容易な上に円滑な
作動を得るために請求項1に記載のシフトレバ−を両シ
フト間の切換操作の揺動中心をなす揺動軸を有した構造
とし、上記球面係合子を、ばねを内蔵して上記シフトレ
バ−の側方に位置し上記シフトレバ−に固定されたシリ
ンダに設け、さらに揺動軸回りに関して上記ばね付勢力
の方向を上記シフトレバ−の軸線から傾斜させかつ該付
勢力方向の延長線を上記揺動軸に略一致させて配置した
ことにある。
自動変速操作を行うときは、シフトレバ−を自動変速用
の第1シフト路に移す。この操作にしたがって、連動部
材は、同シフトレバ−と係合していく。
置にまで移動させればよい。このとき、球面係合子はデ
ィテントプレ−トの凹部に押し付けられているから、上
記シフトレバ−の操作にしたがい、操作位置が変わる都
度、球面係合子が凹部を出入りし、操作を終えたレバ−
操作位置に在る凹部に球面係合子が係合していく。
発生する反力が節度感となって、ドライバ−に伝わる。
また手動変速操作を行うときは、まず、第1シフト路内
に在るシフトレバ−を手動変速操作用の第2シフト路へ
移す。
にしたがい、球面係合子が凹部を出入りし、手動変速操
作の中立位置となるレバ−操作位置に在る凹部に球面係
合子が係合する。
凹部を出入りするときに発生する反力が節度感となる。
そして、このレバ−操作位置からシフトレバ−を、第2
シフト路のシフトアップ側、シフトダウン側となる操作
位置へ操作すれば、球面係合子が凹部を出入りするとき
に発生する反力、すなわち節度感を感じる。
いった一つの機構で、各シフト路内における選択操作、
モ−ド切換操作における節度感付与がなされる。請求項
2に記載した操作レバ−装置によると、ディテントプレ
−トがフレ−ムに固定され、球面係合子がシフトレバ−
と共に移動する構成なので、省スペ−スで据付けがなさ
れる。
トプレ−トの両端がシフトレバ−を支持するフレ−ムに
固定されるから、ディテントプレ−トがフレ−ムを補強
する部材を兼ねる。
と、ディテントプレ−トはシフトレバ−の各シフト路方
向の回動中心をなす回動軸と略一致する円弧状なので、
円滑なシフトレバ−の操作感が得られる。
と、ディテントプレ−トは、デッドスペ−スで在ったシ
フトレバ−を挟む連動部材とは反対側に配置されるの
で、デッドスペ−スを有効に活用して、節度感を付与す
る構造が据付けられる。
と、どのようなシフトレバ−のレバ−操作でも、各凹部
に対して球面係合子から同じように付勢力が作用するか
ら、常に球面係合子の各凹部に対する出入りは円滑とな
る。しかも、球面係合子は上記配置でシフトレバ−に固
定されたシリンダに設ければよく、球面係合子の取付ス
ペ−スの確保は容易である。
例にもとづいて説明する。図中1は、本発明を適用した
電子制御式自動変速機の操作レバ−装置を示す。この操
作レバ−装置1は、乗用車の運転席と助手席との間に配
置されて据え付けられる装置であり、この装置には自動
変速と通常のマニュアル操作式と同様な手動変速との2
つの変速モ−ドを有している。
示され、図2には同後面図が示され、図3および図4に
は主要部の構造が示してある。操作レバ−装置1の構成
を説明すれば、図1および図2中2はフレ−ムである。
このフレ−ム2は、ベ−スプレ−ト3と、この上部に組
合う上部フレ−ム4とを有して構成される。
に延びる帯形の金属製のプレ−トから構成される。また
上部フレ−ム4は、図3にも示されるようにベ−スプレ
−ト3の幅方向一側の上面部分に立設された前後方向に
延びる自動変速操作位置規制用のディテントプレ−ト部
5と、このディテントプレ−ト部5の上部中央からベ−
スプレ−ト3の中央側に向かって直角に突き出る略長方
形状のプレ−ト部7と、このプレ−ト部7の突出端の前
後裏面部からベ−スプレ−ト3の幅方向他側の上面部分
に向かって突き出る一対の帯板状の脚部8とを組み合わ
せた構造体から構成される。なお、脚部8は、側面が互
いに向き合うようにして配置されて、下部端をベ−スプ
レ−ト3の上面に取着してある。
−チ状の開口していて、同開口の上縁部には、P(パ−
キング)、R(リバ−ス)、N(ニュ−トラル)、D
(ドライブ)といった自動変速の各ポジション(選択位
置)を規定する所定の溝形状を呈したディテント溝9が
前後方向に沿って連続して形成してある(実施例では、
N−D間はフリ−)。
プレ−ト5側の板面部分には、上記P(パ−キング)、
R(リバ−ス)、N(ニュ−トラル)、D(ドライブ)
という各ポジション(選択位置)を連続する長孔よりな
る自動変速操作用のシフト路10(第1シフト路に相
当)が前後方向に延びて設けられている。なお、シフト
路10とディテントプレ−ト部5とは平行である。
は、シフト路10と平行に手動変速操作用のシフト路1
1(第2シフト路に相当)が設けられている。このシフ
ト路11は、前部端をシフトアップ変速位置、後部端を
シフトダウン変速位置に定めた前後方向に均等に延びる
長孔を有して構成される。そして、このシフト路10の
中間位置が、接続路12を介して、シフト路10のDポ
ジションの位置に接続してある。
変速操作に必要な機器が据付けてある。すなわち、ディ
テントプレ−ト部5の開口を挟む、ベ−スプレ−ト3の
両側の上面部分には、たとえばプレ−ト製の軸受部13
a〜13cが設けられている。これら軸受部13a〜1
3c間には、ボルトで構成されたシャフト14が挿通さ
れている。シャフト14は、シフト路10,11と直角
な方向に配置してある。なお、ボルト端はナット15が
設けられる。
−ト部5を挟む、シフト路10、11と反対側のシャフ
ト部分には、ケ−ブルレバ−16(連動部材に相当)が
設けられている。またもう片側となるシャフト部分には
シフトレバ−17が設けられている。
うに下端部に左右方向に沿って開口するパイプ状の支持
口部18と、この支持口部18の外周部から上方へ延び
るプレ−ト状のレバ−部19とを有して構成されてい
る。なお、レバ−部19は支持口部18の軸心とは直角
な方向に延びている。
−ト部5の側方の軸受部13b,13c間で露出してい
るシャフト部分に嵌挿され、ケ−ブルレバ−16の全体
をシャフト14を支点として前後方向(シフト路方向)
に回動自在に支持してある。なお、支持口部18内には
インナ−パイプ18aが内装してある。
トプレ−ト部5の開口に臨む部位、例えば同開口の中央
部に臨む地点には、シフトレバ−連結用の凹形の溝部2
0(係止溝)が形成してある。
側へ突出するピン21が設けてある。このピン21に
は、自動変速機の本体22から延びているシフトケ−ブ
ル23(自動変速モ−ドをシフトコントロ−ルするため
のケ−ブル)が接続されている。この機械的に連結され
たシフトケ−ブル23を通じて、自動変速の選択操作に
必要な変位を、自動変速機の本体22へ出力できるよう
にしてある。
プレ−ト3の前部に取着したケ−ブルブラケット部24
で保持させてある。一方、シフトレバ−17の本体は、
下側が大径で、上側が細径となった筒状のロッド26
と、このロッド26内に摺動自在に収容された中実のロ
ッド27とを有してなる。なお、ロッド27はロッド2
6の下端部内に収容されたリタ−ンスプリング28にて
上方へ付勢してある。
を介して、シャフト14に回動自在に支持してある。詳
しくは、自在継手29には、例えば全長の長いパイプ体
29aと全長の短いパイプ体29bとを十字状に交差す
るように取着した継手を用いてある。
a,13b間からディテントプレ−ト部5の両側に露出
しているシャフト14の部分に摺動自在に嵌挿される。
またパイプ体29bは、ロッド26の下端部に取着され
たコ字形のブラケット30内に収容される。これらパイ
プ体29bとブラケット30との両者間は、ブラケット
30の一対の側壁ならびにパイプ体29b内を摺動自在
に挿通するボルト31で回動自在に結合してある。な
お、32は同ボルト端に接続されたナットを示す。
ト14(両シフト路内での移動操作の回動中心をなす回
動軸に相当)を支点として前後方向、すなわち両シフト
路10,11の方向、ならびにボルト31(両シフト路
間の切換操作の揺動中心をなす揺動軸に相当)を支点と
して左右方向、すわち接続路12の方向へ移動自在に支
持してある。なお、各パイプ体29a,29b内にはそ
れぞれインナ−パイプ29cが内装してある。
端部と共に、ディテントプレ−ト部5の側方を通じて、
シフト路10,11を形成する長孔、さらにはプレ−ト
部7の上部を覆うように設けた操作パネル25のゲ−ト
25aを貫通して、同操作パネル25の上方に延びてい
る。なお、ゲ−ト25aはシフト路10,11と同形状
をなしている。
路10およびシフト路11内、それらシフト路間をつな
ぐ接続路12内に対して、レバ−操作が自在となる。例
えばディテント溝9で最後方の位置に規定されたDポジ
ション位置を起点とすると、シフトレバ−17は、同位
置から前方向、同じくシフト路11に向かう横方向へ回
動操作ができる。
が装着してある。またロッド27の上端部は、このシフ
トノブ36に付いている操作ボタン37が接続してあ
る。またブラケット30にはスイッチ用ブラケット38
がボルト止めされている。このスイッチ用ブラケット3
8には、パイプ体29aの軸心にならってパイプ体29
aの直上へ突き出す縦形のスイッチ取付台38aが形成
されている。
スイッチ取付台38に側面には、変速モ−ド検知スイッ
チ39が取付けられている。この変速モ−ド検知スイッ
チ39のア−マチュア39aは、パイプ体29aの上部
分に接するように延びていて、シフトレバ−17がシフ
ト路10からシフト路11へ投入されると、傾くシフト
レバ−17にしたがい、ア−マチュア39aがパイプ体
29aの外周部で押圧されて変位し、変速モ−ド検知ス
イッチ39をオンオフするようにしてある。
ら、変速モ−ドが自動変速モ−ドで在るか手動変速モ−
ドで在るかを検知するようにしてある。またディテント
溝9に臨むシフトレバ−17の外周部分とその反対側の
外周部分とには、軸心方向に延びる一対のスリット孔3
3が形成してある。これらスリット孔33からは、ロッ
ド27を貫通したピン34が外部へ突き出ている。
出たピン34の端部は、ディテント溝9と交差する位置
まで延びている。このピン34の端部には、リタ−ンス
プリング28のばね付勢を受けて、ディテント溝9と係
合するロ−ラ35が嵌挿してある。これにより、操作ボ
タン37を押操作すると、ロ−ラ35がディテント溝9
から離脱する。
係脱を利用して、シフト路10内における切換操作を、
レバ−操作だけによるポジションの切換操作と、同じく
ボタン操作をしながらのレバ−操作によるポジションの
切換操作とに規定している。
む、上記溝部20と対応したロッド26の外周部分に
は、ケ−ブルレバ−16の溝部20に向かって帯板状の
係合突起26aが突き出ている。この係合突起26aの
先端部は、シフトレバ−17がシフト路10に在るとき
にはケ−ブルレバ−16の溝部20と係合し、シフトレ
バ−17がシフト路11に在るときには同溝部20から
抜け出るような外形に形成してある。
10に在るときには、係合突起26aを介して、シフト
レバ−17とケ−ブルレバ−16との相互が係合され、
シフトレバ−17がシフト路11に在るときにはその係
合が解除される。
内にあるとき、すなわち自動変速操作時は、ケ−ブルレ
バ−16はシフトレバ−17のレバ−操作に連動してシ
フト方向に操作される。
感付与機構40が配設されている。この節度感付与機構
40は、シフトレバ−17を支持するフレ−ムおよびシ
フトレバ−17のうちの一方となる、シフトレバ−17
を支持するフレ−ムとしての脚部8,8間に固定したデ
ィテントプレ−ト41と、他方となるシフトレバ−17
のロッド下部に装着した球面係合子としてのボ−ル42
とを有してなる。
シフト路10,11の方向に沿って延在する帯状を呈し
ている。このディテントプレ−ト41の両端部には、折
り曲げにより脚部8の側面と重なる垂直壁部分を形成し
てなる据付部43が形成されている。各据付部43の板
面には上下方向に延びるスリット孔44が形成されてい
る。
リット孔43および脚部8に穿設した支持孔45にボル
ト46を通して、脚部8に位置調節可能に固定してあ
る。なお、47は同ボルト端に螺挿されるナットを示
す。
1を、シフトレバ−17を挟んでデッドスペ−スとなっ
ている、ケ−ブルレバ−16とは反対側となるシフトレ
バ−17の側方に配置させている。
3,43間の部分は、シフトレバ−17のシフト方向の
回動中心、すなわちシフトレバ−17のシャフト14の
軸心を中心としたシフト方向の回動軌跡で定まる円弧状
に形成してある。そして、このディテントプレ−ト41
の円弧形状の中心とシャフト14の回動支点とが一致
(略)するよう、上記スリット孔43で取付位置を調節
しながらディテントプレ−ト41を固定してある。
レバ−17のセレクト方向(シフト路10,11間方
向)の回動中心、すなわちシフトレバ−17のボルト3
0の軸心を中心としたセレクト方向の回動軌跡で定まる
円弧状にならうように外側(シフトレバ−17とは反対
側)へ傾斜させて取付けてある。なお、41aはこの位
置決めなす横向きのスリットである。
(下面)には、各シフト路10、11におけるレバ−操
作位置毎、例えばシフト路10ではPポジション,Rポ
ジション,Nポジション,Dポジション、シフト路11
では中立ポジションといった各位置に対応して、図4に
示されるような上側を凸側とした略半球状の凹部48が
形成されている。なお、凹部48はいずれもボ−ル42
と係脱可能な略同一形状を呈している。
されて、ディテントプレ−ト部5(ケ−ブルレバ−16
側)とは反対側となる、ディテントプレ−ト41の開放
空間に臨むロッド26の側部に取り付けてある。
0で下部開口が塞がれた筒状のシリンダ51を有してい
る。このシリンダ51内には、タペット52および同タ
ペット52を上部開口側に付勢するコイルスプリング5
3が摺動自在に収容されてなる。そして、このシリンダ
51の上部開口から突き出ているタペット52の上部端
に上記ボ−ル42を支持させてある。
とボルト31(シフトレバ−17のシフト路間の切換操
作の揺動軸をなす揺動軸)とが交わる点と、レバ−操作
位置と合致している凹部48とを結ぶ傾斜した延長線上
に沿って斜めに配置させてある。これにより、ボ−ル4
2がコイルスプリング53によって付勢される方向を、
シフトレバ−17の揺動軸回りに同シフトレバ−17の
軸線から傾斜させ、かつ同付勢方向の延長線がボルト3
1の軸心と略一致するように規定している。
って、ディテントプレ−ト41の直下となるロッド26
の部位に据付けてある。この据付けによって、シリンダ
51の先端に在るボ−ル42を、ディテントプレ−ト4
1の内面に在る凹部48のうち、レバ−操作位置と合致
している凹部48に係脱可能に係合させている。
きに発生する反力を利用して、レバ−操作時、各シフト
路10,11のレバ−操作位置毎(ポジション毎)に、
節度感が得られるようにしてある。
の中立位置と対応する裏面部分には、トグルばね55を
用いた中立付勢機構56が据え付けられており、シフト
路11の中立位置に至るシフトレバ−17を両側から中
立付勢するようにしてある。
の前側となる上面部分にはシフトアップ検知用スイッチ
57が据え付けられ、後側となる上面部分にはシフトダ
ウン検知用スイッチ58が据え付けられている。各スイ
ッチ57,58のア−マチュア57a,58aは、シフ
ト路11の端部内(シフトアップ変速位置/シフトダウ
ン変速位置となる端部分)へ突き出ていて、シフト路1
1内を前後に移動するシフトレバ−17によって、各ス
イッチ57,58がオンオフされるようにしてある。
対応するシフトレバ−17の変位を検出するようにして
ある。変速モ−ド検知スイッチ39、シフトアップ検知
用スイッチ57、シフトダウン検知用スイッチ58は、
自動変速機の本体22に接続してあるT/M制御装置5
9に接続されている。
ンピュ−タより構成されている。このT/M制御装置5
9には、自動変速モ−ドの他に手動変速モ−ドが設定し
てある。またT/M制御装置59には、変速モ−ド検知
スイッチ39からの検知信号でモ−ドを切換える機能、
シフトアップ検知用スイッチ57からの検知信号で自動
変速機の変速段をシフトアップ側に操作する機能、シフ
トダウン検知用スイッチ58からの検知信号で自動変速
機の変速段をシフトダウン側に操作する機能などが設定
されていて、シフト路11内での前側、後側のレバ−操
作に連動して、所望とする変速が行われるようにしてあ
る。
ィテントプレ−ト部5の側面部分には、Pポジションに
在るシフトレバ−17をロック、ロック解除するための
シフトロック用のロックカム60が回動自在に設けてあ
る。このロックカム60には、イグニッションキ−装置
(図示しない)から延びているキ−インタロックケ−ブ
ル61が接続されている。そして、このケ−ブル61と
の接続により、イグニションキ−を所定に操作しない
と、Pポジションからシフトレバ−17を操作できない
ようにしてある(キ−インタロック)。
装置(図示しない)からのシフトロックケ−ブル62に
つながるシフトロックピン63が設けられていて、ブレ
−キペダル踏み込まない限り、Pポジションからシフト
レバ−17を操作できないようにしてある(シフトロッ
ク)。
フトレバ−17がPポジションに在る状態から説明す
る。このPポジションでは、シフトレバ−17は、ロッ
クカム60の動きがキ−インタロックケ−ブル61、シ
フトロックピン63のロックにより規制されて、レバ−
操作が行えない状態となっている。
−が、エンジンを始動すべく、イグニションキ−をイグ
ニションキ−装置(いずれも図示しない)へ差し込み、
LOCK位置、ACC〜START位置へと操作する。
これにより、エンジンは始動する。
−インタロックは解除される。その後、ドライバ−は、
変速操作を行うべく、ブレ−キペダル(図示しない)を
踏み込み、自動車に制動を与える。
フトロックは解除され、Pポジションに在るシフトレバ
−17は自在に操作できる状態となる。ついで、自動車
を自動変速モ−ドで走行させるべく、選択位置の中から
Dポジションを選び、シフトレバ−17をPポジション
からDポジションへ操作すればよい。
バ−16との相互は、係合突起26aと溝部20とを介
して接続されているから、Dポジションに向かうシフト
レバ−17の回動操作に連動して、ケ−ブルレバ−16
は回動変位していく。
17の変位が、シフトケ−ブル23を通じて、自動変速
機の本体22へ出力され、同本体22を自動変速モ−ド
のDレンジに切換えていく。
ジションと対応する凹部48に係合しているボ−ル42
は、シフトレバ−17のレバ−操作に連動して、ディテ
ントプレ−ト41の内面上を変位するから、シフトポジ
ションが変わる都度、同ボ−ル42がPポジションか
ら、Rポジション、Nポジションと対応する凹部48を
出入りしながら、最後にDポジションと対応する凹部4
8に係合して、シフトレバ−17を保持していく。
きに発生する反力が、ドライバ−に節度感となって与え
られる。またこれ以外、シフトレバ−17を、Dポジシ
ョンから、他のNポジション、Rポジション、Pポジシ
ョンへ操作するときにも、シフトレバ−17に付いてい
るボ−ル42がレバ−操作位置に在る凹部48を出入し
て、同様にドライバ−に節度感を与えていく。
フトレバ−17を接続路12を介して、シフト路10か
らシフト路11の中立位置へ回動操作(セレクト方向の
操作)する。
係合突起26aが溝部20から離脱するとともに、変速
モ−ド検知スイッチ39がオンオフ操作されて、自動変
速モ−ドから手動変速モ−ドに切換えられていく。
えるモ−ド切換え操作のときにも、自動変速操作のとき
と同様、シフトレバ−17のレバ−操作にしたがい、ボ
−ル42がディテントプレ−ト41の内面上を変位し
て、Pポジションと対応する凹部48からシフト路11
内の中立位置に対応する凹部48へ移り係合していく。
トレバ−17に付いているボ−ル42がレバ−操作位置
に在る凹部48を出入して、同様にドライバ−に節度感
を与えていく。
持されているシフトレバ−17をシフトアップ変速位置
(シフト路11の前端)、あるいはシフトダウン変速位
置(シフト路11の後端)へ操作すれば、シフトアップ
変速位置に在るシフトアップ検知用スイッチ57あるい
はシフトダウン変速位置に在るシフトダウン検知用スイ
ッチ58がシフトレバ−17でオンオフ操作され、T/
M制御装置59を通じて、自動変速機の変速段をシフト
アップあるいはシフトダウン側へ操作していく。
も、シフトレバ−17のレバ−操作にしたがい、ボ−ル
42がディテントプレ−ト41の内面上を変位して、シ
フト路11の中立位置に対応する位置に在る凹部48か
ら離脱する。
シフトレバ−17を操作する力を抜けば、トグルばね5
5に蓄積された弾性力によって、シフトレバ−17は中
立位置に戻り、再びボ−ル42がシフト路11の中立位
置に在る凹部48に係合して、同位置にシフトレバ−1
7を保持していく。
−ル42が凹部48を出入りするときに発生する反力を
節度感として感じる。かくして、ディテントプレ−ト4
1にレバ−操作位置毎に凹部48を形成し、ばね付勢さ
れたボ−ル42を上記凹部48に係合させるといった一
つの節度感付与機構40で、各シフト路10,11内に
おける選択操作およびモ−ド切換操作における節度感付
与を得ることができる。
付与機構を必要せずにすむ。しかも、凹部48を有する
ディテントプレ−ト41と、ばね付勢されるボ−ル42
とを組合わる構造なので、構成的に簡単で、コスト的に
も安価ですむ。
するだけなので、作動も円滑である。またシフトレバ−
側にボ−ル42を設け、脚部8,8(シフトレバ−17
を支持するフレ−ム)側に、シフト方向に延在したディ
テントプレ−ト41の両端を固定する構成は、ディテン
トプレ−ト41がシフト方向に沿って細長く配置され、
このディテントプレ−ト41に対してボ−ル42が移動
する構造となるので、省スペ−スで、節度感付与機構4
0を据付けることができる。
シフトレバ−を支持する脚部8,8に固定されること
で、ディテントプレ−ト41は節度感を付与するだけで
なく、上部フレ−ム4を補強する補強用部材としても機
能するので、その効果は高い。
レバ−17の各シフト路方向の回動中心をなす回動軸と
略一致する円弧状とし、このディテントプレ−ト41の
内面側にボ−ル42を係合させる構成とすると、シフト
レバ−17において常に円滑な操作感を得ることができ
る。
ペ−スで在ったシフトレバ−17を挟むケ−ブルレバ−
16とは反対側に配置した構成の採用により、デッドス
ペ−スを有効に活用して、節度感付与機構40を省スペ
−ス的に据付けることができる。
揺動中心となるシフトレバ−17の揺動軸の起点からデ
ィテントプレ−ト41の凹部48に向けてばね付勢する
よう、ボ−ル42ならびにコイルスプリング53が付い
たシリンダ51を両シフト路10、11間の揺動軸回り
に傾斜配置させたことによって、節度感付与機構40の
取付スペ−スは確保しやすくなる。
−操作でも各凹部48には同じように付勢力が作用する
ようになるので、常に節度感付与機構40の作動は円滑
である。
側にボ−ル(球面係合子)を設け、上部フレ−ム側(不
動部材)にディテントプレ−トを設けたが、逆にディテ
ントプレ−トをシフトレバ−側に設け、ボ−ルを上部フ
レ−ム側に設け、ディテントプレ−トをシフトレバ−と
共に回動変位させてもよい。このように構成される構造
で、節度感を付与するようにしても、同様の効果が得ら
れる。
明によれば、一つの機構で、各シフト路内における選択
操作およびモ−ド切換操作における節度感を与えること
ができる。
と、ばね付勢される球面係合子とを組合わせる構造なの
で、構成は簡単であり、コスト的にも安価ですむ。その
うえ、球面係合子がディテントプレ−トの凹部を出入り
するだけなので、作動も円滑である。
の効果に加え、省スペ−スで節度感を付与する構造を据
付けることができる。しかも、ディテントプレ−トを、
フレ−ムを補強する補強部材として用いることができ
る。
の効果に加え、円滑なシフトレバ−の操作感を得ること
ができる。請求項4に記載の発明によれば、請求項2の
効果に加え、デッドスペ−スを有効に活用して、節度感
を付与する構造を据付けることができる。請求項5に記
載の発明によれば、請求項1の効果に加え、据付スペ−
スの確保が容易で、かつ円滑な作動を得ることができ
る。
置を示す側面図。
明するための分解斜視図。
断面図。
ム 8…脚部(不動部材) 10…シフト路
(第1シフト路) 11…シフト路(第2シフト路) 12…接続路 14…シャフト(シフト方向の回動軸) 16…ケ−ブルレバ−(連動部材) 17…シフトレ
バ− 22…自動変速機の本体 23…シフトケ
−ブル 29…自在継手 33…スリット
孔 36…シフトノブ 37…操作ボタ
ン 39…変速モ−ド検知スイッチ 40…節度感付
与機構 41…ディテントプレ−ト 42…ボ−ル
(球面係合子) 48…凹部 49…ポペット 50…ピン 51…シリンダ 52…タペット 53…コイルス
プリング 54…ブラケット 57…シフトア
ップ検知スイッチ 58…シフトダウント検知スイッチ 59…T/M制
御装置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の選択位置を有する自動変速操作用
の第1シフト路と、 上記第1シフト路と平行に配置された手動変速操作用の
第2シフト路と、 上記両シフト路内を移動操作可能に設けられたシフトレ
バ−と、 上記シフトレバ−が上記第1シフト路に在るときには上
記シフトレバ−と係合して上記シフトレバ−に連動する
と共に、上記シフトレバ−が上記第2シフト路に在ると
きは上記シフトレバ−との係合が解除されるように構成
され、自動変速機本体に機械的に連結された連動部材
と、 上記第2シフト路内での上記シフトレバ−の操作を検出
して上記操作に基づく手動変速を達成すべく検知信号を
自動変速機の制御装置に出力するスイッチと、 上記シフトレバ−と不動部材との一方側に設けられ、上
記各シフト路におけるレバ−操作位置毎に対応して形成
された複数の凹部を有するディテントプレ−トと、 上記シフトレバ−と上記不動部材との他方側に設けら
れ、上記シフトレバ−の操作位置に対応する上記凹部に
係合するようにばね付勢された球面係合子と、 を具備してなることを特徴とする自動変速機の操作レバ
−装置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載の自動変速機の操作
レバ−装置において、 上記球面係合子は、シフトレバ−に設けられると共に、 上記ディテントプレ−トは両シフト路方向に延在し上記
シフトレバ−を支持するフレ−ムに両端が固定されるこ
とを特徴とする自動変速機の操作レバ−装置。 - 【請求項3】 上記請求項2に記載の自動変速機の操作
レバ−装置において、 上記シフトレバ−は両シフト路内での移動操作の回動中
心をなす回動軸を有し、 上記ディテントプレ−トは各シフト路方向において上記
回動軸に中心を略一致させた円弧状に形成され、 上記球面係合子はディテントプレ−トの内面側に係合す
ることを特徴とする自動変速機の操作レバ−装置。 - 【請求項4】 上記請求項2に記載の自動変速機の操作
レバ−装置において、 上記ディテントプレ−トは上記シフトレバ−を挟んで上
記連動部材とは逆側に配置されることを特徴とする自動
変速機の操作レバ−装置。 - 【請求項5】 上記請求項1に記載の自動変速機の操作
レバ−装置において、 上記シフトレバ−は両シフト間の切換操作の揺動中心を
なす揺動軸を有し、 上記球面係合子は、ばねを内蔵して上記シフトレバ−の
側方に位置し上記シフトレバ−に固定されたシリンダに
設けられ、上記揺動軸回りに関して上記ばね付勢力の方
向を上記シフトレバ−の軸線から傾斜させかつ該付勢力
方向の延長線を上記揺動軸に略一致させて配置されるこ
とを特徴とする自動変速機の操作レバ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9495194A JP3216414B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動変速機の操作レバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9495194A JP3216414B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動変速機の操作レバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301310A true JPH07301310A (ja) | 1995-11-14 |
| JP3216414B2 JP3216414B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=14124258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9495194A Expired - Lifetime JP3216414B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動変速機の操作レバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216414B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1018612A3 (en) * | 1995-10-24 | 2001-01-17 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Shift lever device for an automatic transmission |
| KR100345121B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2002-07-24 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기용 셀렉터 레버의 디턴트 장치 |
| KR100494789B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2005-06-10 | 현대자동차주식회사 | 차량용 자동 변속기의 매뉴얼모드 판단장치 |
| JP4330080B2 (ja) * | 2004-07-26 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗り型車両の変速制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11812845B2 (en) | 2020-06-15 | 2023-11-14 | Church & Dwight Co., Inc. | Ionic toothbrush |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP9495194A patent/JP3216414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
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| EP1018612A3 (en) * | 1995-10-24 | 2001-01-17 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Shift lever device for an automatic transmission |
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| JP4330080B2 (ja) * | 2004-07-26 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗り型車両の変速制御装置 |
| US8403093B2 (en) | 2004-07-26 | 2013-03-26 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Speed change controller for saddle-ride type vehicles |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3216414B2 (ja) | 2001-10-09 |
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