JPH07301355A - 無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ - Google Patents
無漏れ磁気動力伝達装置型バルブInfo
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- JPH07301355A JPH07301355A JP10266895A JP10266895A JPH07301355A JP H07301355 A JPH07301355 A JP H07301355A JP 10266895 A JP10266895 A JP 10266895A JP 10266895 A JP10266895 A JP 10266895A JP H07301355 A JPH07301355 A JP H07301355A
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- permanent magnet
- power transmission
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/10—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the permanent-magnet type
- H02K49/104—Magnetic couplings consisting of only two coaxial rotary elements, i.e. the driving element and the driven element
- H02K49/108—Magnetic couplings consisting of only two coaxial rotary elements, i.e. the driving element and the driven element with an axial air gap
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/50—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
- F16K31/086—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet the magnet being movable and actuating a second magnet connected to the closing element
- F16K31/088—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet the magnet being movable and actuating a second magnet connected to the closing element the movement of the first magnet being a rotating or pivoting movement
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- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バルブの既存製品を外部への漏れ防止用とし
て使うためにパッキングを用いず完全無漏れの可能なバ
ルブを提供する。 【構成】 円形ディスク形の鉄製ヨークに永久磁石を多
様な方法で配列して上下部に装着し、上部の永久磁石配
列群を回転すれば磁気作用による吸引力により下部の永
久磁石板が回転され、下部永久磁石板に連結されたバル
ブステム及びステムと連なったボール、グローブ、ゲー
トまたはニードルなどが作動する。この際、上下の永久
磁石板を一定間隔を開けて非磁性体で分離させ、かつ下
部永久磁石板、ステム及びステムと連なった全ての部分
を外部と完全に密閉させ流体が外部へ漏れることを防ぐ
ことにより漏れによる放射性、発火性、爆発性及び有毒
性物質などの流体を使う場所にとても適宜である。ま
た、高圧用として使うために既存のパッキングをそのま
ま適用する時もさらに漏れ防止効果を奏でるので原子力
発電所の1次系統に適用でき、高温用の流体を使う時も
バルブの外部本体に放熱板を設けて永久磁石の温度に対
する影響を排除できる。
て使うためにパッキングを用いず完全無漏れの可能なバ
ルブを提供する。 【構成】 円形ディスク形の鉄製ヨークに永久磁石を多
様な方法で配列して上下部に装着し、上部の永久磁石配
列群を回転すれば磁気作用による吸引力により下部の永
久磁石板が回転され、下部永久磁石板に連結されたバル
ブステム及びステムと連なったボール、グローブ、ゲー
トまたはニードルなどが作動する。この際、上下の永久
磁石板を一定間隔を開けて非磁性体で分離させ、かつ下
部永久磁石板、ステム及びステムと連なった全ての部分
を外部と完全に密閉させ流体が外部へ漏れることを防ぐ
ことにより漏れによる放射性、発火性、爆発性及び有毒
性物質などの流体を使う場所にとても適宜である。ま
た、高圧用として使うために既存のパッキングをそのま
ま適用する時もさらに漏れ防止効果を奏でるので原子力
発電所の1次系統に適用でき、高温用の流体を使う時も
バルブの外部本体に放熱板を設けて永久磁石の温度に対
する影響を排除できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバルブ胴体の外部で非接
触で磁性を用いた動力の伝達によりバルブの開閉がなさ
れるようにした無漏れ磁気動力伝達装置型バルブに関す
る。
触で磁性を用いた動力の伝達によりバルブの開閉がなさ
れるようにした無漏れ磁気動力伝達装置型バルブに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来は製品化され使われてきた各種のバ
ルブ類(グローブ、ゲート及びニードル及びボールな
ど)において漏れを防ぐために必ずパッキングを用い、
バルブの種類と製品により違いは存するが、使用頻度に
よりバルブのステムから最小限の外部漏れが進むことが
あった。
ルブ類(グローブ、ゲート及びニードル及びボールな
ど)において漏れを防ぐために必ずパッキングを用い、
バルブの種類と製品により違いは存するが、使用頻度に
よりバルブのステムから最小限の外部漏れが進むことが
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述したよう
な問題点を解消するために案出されたもので、その目的
はバルブのステムからの外部漏れが全然生じなく、非接
触式の磁力によりステムを駆動させバルブの開閉をなさ
せるものを提供することである。
な問題点を解消するために案出されたもので、その目的
はバルブのステムからの外部漏れが全然生じなく、非接
触式の磁力によりステムを駆動させバルブの開閉をなさ
せるものを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明は、バルブから流体の漏れを遮断するため
にバルブ本体の内部部品と回転軸を密封して完全な気密
を保たせた密封体と、前記密封体内に上下部に対向しな
がらヨークに取り付けられた磁石片の磁力を用いて非接
触式に動力を伝達してバルブの開閉をなさせる一対の永
久磁石板とから構成することを特徴とする。
ための本発明は、バルブから流体の漏れを遮断するため
にバルブ本体の内部部品と回転軸を密封して完全な気密
を保たせた密封体と、前記密封体内に上下部に対向しな
がらヨークに取り付けられた磁石片の磁力を用いて非接
触式に動力を伝達してバルブの開閉をなさせる一対の永
久磁石板とから構成することを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明の実施例
をさらに詳しく説明する。図1は本発明の無漏れ磁気動
力伝達装置を有するボールバルブの全体構成状態を示し
た図面である。流体の流れを直接に遮断する役割を果た
す下部側のボールの構成要素は従来のバルブ構造と同一
であり、本発明においてはこのボールを回転させるため
の上部側の動力伝達装置が本発明の主な要旨である。
をさらに詳しく説明する。図1は本発明の無漏れ磁気動
力伝達装置を有するボールバルブの全体構成状態を示し
た図面である。流体の流れを直接に遮断する役割を果た
す下部側のボールの構成要素は従来のバルブ構造と同一
であり、本発明においてはこのボールを回転させるため
の上部側の動力伝達装置が本発明の主な要旨である。
【0006】動力伝達装置は上部永久磁石板1と下部永
久磁石板2に大別され構成され外部との気密維持をなす
密封体50の内側部に設置される。これらのそれぞれの
磁石板には相互対向してヨーク6,7及び永久磁石片
8,9が設けられる。ヨーク6,7の永久磁石片8,9
はハウジング10,11内に流動なく装着されている。
ヨーク6,7とハウジング10,11との間にはキー1
2,13が取り付けられており、永久磁石板の回転時永
久磁石板内の全ての部品が同時に回転できるようにす
る。
久磁石板2に大別され構成され外部との気密維持をなす
密封体50の内側部に設置される。これらのそれぞれの
磁石板には相互対向してヨーク6,7及び永久磁石片
8,9が設けられる。ヨーク6,7の永久磁石片8,9
はハウジング10,11内に流動なく装着されている。
ヨーク6,7とハウジング10,11との間にはキー1
2,13が取り付けられており、永久磁石板の回転時永
久磁石板内の全ての部品が同時に回転できるようにす
る。
【0007】また、上部及び下部永久磁石板1,2の間
には上下分離板3が形成され、これらの間には摩擦を減
少させるためのベアリング14,15が設けられる。こ
れらのベアリング14,15により永久磁石板1,2と
分離板3との間にはそれぞれ空間部16a,16bが形
成され、永久磁石板の回転時永久磁石板1,2と分離板
3との間の摩擦による摩耗を防ぐ。
には上下分離板3が形成され、これらの間には摩擦を減
少させるためのベアリング14,15が設けられる。こ
れらのベアリング14,15により永久磁石板1,2と
分離板3との間にはそれぞれ空間部16a,16bが形
成され、永久磁石板の回転時永久磁石板1,2と分離板
3との間の摩擦による摩耗を防ぐ。
【0008】バルブのステム18は永久磁石板2と連結
固定されており、ステム18の端部は長方形の楔24a
形にボール32に結合されている。このボール32はシ
ールで内部漏れがないようにバルブ胴体25aに嵌め込
まれる。磁気動力伝達装置が構成された密封体50とバ
ルブ胴体25aとの連結はボルト26よりなされ、この
際のシール28はボンネット27を押圧して流体の漏れ
を予防する。ボルトで締結せず時には溶接で密封体とバ
ルブ胴体を結合しうる。従って、バルブの操作は後述す
るゲート、グローブ及びニードルバルブの場合と同様
に、上部永久磁石板1の回転により下部永久磁石板2が
同時に回転され、この際ステム18に噛み合っているボ
ール32も回転されバルブの開閉が可能になる。
固定されており、ステム18の端部は長方形の楔24a
形にボール32に結合されている。このボール32はシ
ールで内部漏れがないようにバルブ胴体25aに嵌め込
まれる。磁気動力伝達装置が構成された密封体50とバ
ルブ胴体25aとの連結はボルト26よりなされ、この
際のシール28はボンネット27を押圧して流体の漏れ
を予防する。ボルトで締結せず時には溶接で密封体とバ
ルブ胴体を結合しうる。従って、バルブの操作は後述す
るゲート、グローブ及びニードルバルブの場合と同様
に、上部永久磁石板1の回転により下部永久磁石板2が
同時に回転され、この際ステム18に噛み合っているボ
ール32も回転されバルブの開閉が可能になる。
【0009】上部永久磁石板1の上方突出された回転軸
23には図示した通り受動ハンドル22を固定ナット3
0などで結合し、外部から受動ハンドル22を回転させ
るにつれ上部永久磁石板1を回転させる。この際受動ハ
ンドル22は自動アクチュエータを取り付けてハンドル
を自動回転させうる。図2は本発明の無漏れ磁気動力伝
達装置をゲートバルブに適用した実施例である。この際
ゲートの他グローブやニードルを使う場合は装置の構成
において同一である。図1に示した本発明の装置の同一
な構成要素には同一な部材番号を付し、重なった要素に
対する説明は省く。
23には図示した通り受動ハンドル22を固定ナット3
0などで結合し、外部から受動ハンドル22を回転させ
るにつれ上部永久磁石板1を回転させる。この際受動ハ
ンドル22は自動アクチュエータを取り付けてハンドル
を自動回転させうる。図2は本発明の無漏れ磁気動力伝
達装置をゲートバルブに適用した実施例である。この際
ゲートの他グローブやニードルを使う場合は装置の構成
において同一である。図1に示した本発明の装置の同一
な構成要素には同一な部材番号を付し、重なった要素に
対する説明は省く。
【0010】ゲート、グローブ及びニードルバルブの場
合は図2に示した通り、永久磁石板2の下部に形成され
た突出軸18bの内側部に雌ねじ19が形成されてお
り、バルブステム20の上部の突出形成された突出棒2
1の外側面に形成された雄ねじ21bと連結されてお
り、ハンドル22を回転させる際ゲート32aが上下運
動をすることになる。従って、ハンドル22を回して上
部永久磁石板1を回転させれば下部永久磁石板2も磁場
流れの吸引力により同時に回転され、これと連結された
バルブステム20の突出棒21が回転力により上方向ま
たは下方向に動く。
合は図2に示した通り、永久磁石板2の下部に形成され
た突出軸18bの内側部に雌ねじ19が形成されてお
り、バルブステム20の上部の突出形成された突出棒2
1の外側面に形成された雄ねじ21bと連結されてお
り、ハンドル22を回転させる際ゲート32aが上下運
動をすることになる。従って、ハンドル22を回して上
部永久磁石板1を回転させれば下部永久磁石板2も磁場
流れの吸引力により同時に回転され、これと連結された
バルブステム20の突出棒21が回転力により上方向ま
たは下方向に動く。
【0011】すなわち、再び説明すれば、上部及び下部
永久磁石板1,2と突出軸18bは回転運動をしながら
ナットのような役割を果たし、これと連結されたバルブ
ステム20の突出棒21はボルトの役割を果たしながら
上下運動をするようになって、これに連結されたゲート
32aを上下に動かしながら流体の流れを開閉させる。
バルブの上下運動機能は既存のバルブに既に設置されて
いるので別途の特別な変更なしでもそのまま用いられ、
ボールバルブやゲート、グローブ及びニードルバルブを
高温用で使う時はステム(図1の18,図2の18B)
の外側部を長くして放熱板を設けて使える。
永久磁石板1,2と突出軸18bは回転運動をしながら
ナットのような役割を果たし、これと連結されたバルブ
ステム20の突出棒21はボルトの役割を果たしながら
上下運動をするようになって、これに連結されたゲート
32aを上下に動かしながら流体の流れを開閉させる。
バルブの上下運動機能は既存のバルブに既に設置されて
いるので別途の特別な変更なしでもそのまま用いられ、
ボールバルブやゲート、グローブ及びニードルバルブを
高温用で使う時はステム(図1の18,図2の18B)
の外側部を長くして放熱板を設けて使える。
【0012】図3は本発明の主要部である永久磁石片の
磁石片を1列円形配列方法の磁石群で偶数で配列した構
成状態を示す。磁石片8,9との間隙は磁石片の直径大
きさ以内に変化させ一定間隙に取りつける。磁石片8,
9を支えるヨーク6,7の厚さは磁石片の厚さにより磁
石片の磁束密度が飽和されないようにし、磁石片8,9
が動かないように非磁性材料に磁石片8,9と同等の大
きさの穴を開けて磁石片ハウジング6a,7aを形成し
てこれを図1及び図2に示したキー12,13により取
りつける。この配列は中間部が開いている円板形のヨー
クの原点を中心にして磁石片を放射状に2倍数の配列に
し、N極とS極を交代に配列させる。この際円板形のヨ
ーク6,7の中の空間部はヨークを支えてやる図1及び
図2に示したハウジング10,11を突出させ磁石片の
高さと同等にする。
磁石片を1列円形配列方法の磁石群で偶数で配列した構
成状態を示す。磁石片8,9との間隙は磁石片の直径大
きさ以内に変化させ一定間隙に取りつける。磁石片8,
9を支えるヨーク6,7の厚さは磁石片の厚さにより磁
石片の磁束密度が飽和されないようにし、磁石片8,9
が動かないように非磁性材料に磁石片8,9と同等の大
きさの穴を開けて磁石片ハウジング6a,7aを形成し
てこれを図1及び図2に示したキー12,13により取
りつける。この配列は中間部が開いている円板形のヨー
クの原点を中心にして磁石片を放射状に2倍数の配列に
し、N極とS極を交代に配列させる。この際円板形のヨ
ーク6,7の中の空間部はヨークを支えてやる図1及び
図2に示したハウジング10,11を突出させ磁石片の
高さと同等にする。
【0013】図4は永久磁石片に磁石片を多列に配列し
た状態を示したもので、外側の磁石片8,9の大きさと
配置間隔は図3の配列方法と同一である。内側に配列さ
れる小型の磁石片8a,9aは外側の1次配列の数と同
等であり、配列する極は1次配列と逆にする。この際、
内側に配列される磁石片8a,9aの大きさはヨーク
6,7を中心にして外側磁石片8,9の直径と直径の両
端点でヨークの中心点を連結してなされる二等辺三角形
内に内側磁石片8a,9aが入るようにその大きさを定
めるべきである。この配列は1列配列方法と同じであ
り、最も外側の磁石片8,9の配列と隣り合う内側配列
磁石片8a,9aの磁極は互いに反対極になるようにす
る。多列配列を続けて施せるが、この場合磁極を3列、
4列などで配列する時も1列及び2列の磁極配列方法と
同様な方法で施せる。
た状態を示したもので、外側の磁石片8,9の大きさと
配置間隔は図3の配列方法と同一である。内側に配列さ
れる小型の磁石片8a,9aは外側の1次配列の数と同
等であり、配列する極は1次配列と逆にする。この際、
内側に配列される磁石片8a,9aの大きさはヨーク
6,7を中心にして外側磁石片8,9の直径と直径の両
端点でヨークの中心点を連結してなされる二等辺三角形
内に内側磁石片8a,9aが入るようにその大きさを定
めるべきである。この配列は1列配列方法と同じであ
り、最も外側の磁石片8,9の配列と隣り合う内側配列
磁石片8a,9aの磁極は互いに反対極になるようにす
る。多列配列を続けて施せるが、この場合磁極を3列、
4列などで配列する時も1列及び2列の磁極配列方法と
同様な方法で施せる。
【0014】図5は磁石片を四角に配列する形態で、中
間部が四角あるいは円形に開いていたり開いていない円
板形のヨーク6,7の大きさ内に磁石片8,9が置かれ
るように磁石片の大きさと数を予め定め配列させる。配
列する際最も近接した磁石片は常に反対極同士を配列さ
せる。この際、円板形のヨーク6,7の中心に位置する
四角配列された四つの磁石片の中心は円板形のヨーク
6,7の中心にし、磁力を増やすために中心の磁石片以
外の磁石片は中心から四方に並んで整列された状態で数
を増やし続ける。場合によって内部に穴が開いているヨ
ークに四角配列を施しヨークの半径を大きく制作するこ
ともできる。この場合は図3に示した1列及び図4に示
した多列配列と同様に間隙及びヨークの厚さを磁化状態
が飽和しない方法にし、隣の磁石片の極は常に反対に配
列する。配列磁石片の数は図1及び図2に示したハウジ
ング10,11内の永久磁石板にそれぞれ4の倍数に
し、上部の永久磁石片の配列は下部の永久磁石片と向か
い合って反対に磁極配列をする。すなわち、永久磁石板
を同じ方向に広げると同位置の磁石の極は同じである。
間部が四角あるいは円形に開いていたり開いていない円
板形のヨーク6,7の大きさ内に磁石片8,9が置かれ
るように磁石片の大きさと数を予め定め配列させる。配
列する際最も近接した磁石片は常に反対極同士を配列さ
せる。この際、円板形のヨーク6,7の中心に位置する
四角配列された四つの磁石片の中心は円板形のヨーク
6,7の中心にし、磁力を増やすために中心の磁石片以
外の磁石片は中心から四方に並んで整列された状態で数
を増やし続ける。場合によって内部に穴が開いているヨ
ークに四角配列を施しヨークの半径を大きく制作するこ
ともできる。この場合は図3に示した1列及び図4に示
した多列配列と同様に間隙及びヨークの厚さを磁化状態
が飽和しない方法にし、隣の磁石片の極は常に反対に配
列する。配列磁石片の数は図1及び図2に示したハウジ
ング10,11内の永久磁石板にそれぞれ4の倍数に
し、上部の永久磁石片の配列は下部の永久磁石片と向か
い合って反対に磁極配列をする。すなわち、永久磁石板
を同じ方向に広げると同位置の磁石の極は同じである。
【0015】また、前記で用いられる磁石板の吸引力を
増大するために1列、多列と四角配列に使われる永久磁
石片の直径大きさと磁石片の厚さを調節し、2枚の永久
磁石板の距離に応じて2枚の永久磁石板の吸引力を調節
することができる。図6は本発明の高圧用無漏れ磁気動
力伝達装置型バルブの上部に対する詳細図である。
増大するために1列、多列と四角配列に使われる永久磁
石片の直径大きさと磁石片の厚さを調節し、2枚の永久
磁石板の距離に応じて2枚の永久磁石板の吸引力を調節
することができる。図6は本発明の高圧用無漏れ磁気動
力伝達装置型バルブの上部に対する詳細図である。
【0016】バルブを高圧用で使うためには磁石及びヨ
ークが内蔵されている上部回転部のハウジングの連結方
法を高圧に耐えられるようにねじで締結してから固定し
たりあるいはそのまま固定したりする。上部の外部蓋4
3に及ぶ圧力を分散させるためにテーパローラベアリン
グ41を上部外部蓋43とハウジング10及び回転軸4
2との間に装着してバルブの回転力を円滑になさせる。
また、回転力を強化するためにはトルクを最小化すべ
き、このために上部及び下部の回転部にはベアリングを
使う。この際、上部には一般のベアリングを用い、下部
に装着される全てのベアリングは耐薬品性及び非磁性の
ベアリングを用いる。その他の構造は図1及び図2に示
したものと同一である。
ークが内蔵されている上部回転部のハウジングの連結方
法を高圧に耐えられるようにねじで締結してから固定し
たりあるいはそのまま固定したりする。上部の外部蓋4
3に及ぶ圧力を分散させるためにテーパローラベアリン
グ41を上部外部蓋43とハウジング10及び回転軸4
2との間に装着してバルブの回転力を円滑になさせる。
また、回転力を強化するためにはトルクを最小化すべ
き、このために上部及び下部の回転部にはベアリングを
使う。この際、上部には一般のベアリングを用い、下部
に装着される全てのベアリングは耐薬品性及び非磁性の
ベアリングを用いる。その他の構造は図1及び図2に示
したものと同一である。
【0017】図7乃至図9はバルブの開閉状態を確認す
る装置であって、無漏れ磁気動力伝達装置型バルブのう
ちボールバルブを除いたグローブ、ゲート及びニードル
バルブなどは上部駆動部が回転運動をする反面、ステム
及び下部駆動部は上下に直進運動をするのでバルブの開
閉状態を外部で容易に確かめにくい。したがって、バル
ブの開閉状態をわかるためには、まずステムが上下に垂
直運動をする際バルブの開閉程度とハンドルの数との関
係を定めるべきである。このように回転運動と垂直運動
との関係が定められれば、次のような多様な方法でバル
ブの開閉状態がわかる。
る装置であって、無漏れ磁気動力伝達装置型バルブのう
ちボールバルブを除いたグローブ、ゲート及びニードル
バルブなどは上部駆動部が回転運動をする反面、ステム
及び下部駆動部は上下に直進運動をするのでバルブの開
閉状態を外部で容易に確かめにくい。したがって、バル
ブの開閉状態をわかるためには、まずステムが上下に垂
直運動をする際バルブの開閉程度とハンドルの数との関
係を定めるべきである。このように回転運動と垂直運動
との関係が定められれば、次のような多様な方法でバル
ブの開閉状態がわかる。
【0018】第1に、図7に示した通り、ハンドルの回
転軸51に設けられたギヤ52に1:1のギヤ比を有す
るギヤ53を噛み合わせ、ギヤ53の一側にはアナログ
カウンター54を設けてハンドルの回転数に応じてアナ
ログカウンター54でバルブの開閉状態を数字でわかる
ようにする。第2に、図8のように、バルブが閉じ終わ
ってから完全に開いた状態までの回転数を確かめ、ハン
ドルの回転軸61に固定されたギヤ62とこれに噛み合
ったギヤ63の回転により完全に閉じた状態が0とな
り、完全に開いた状態が100になるようにすることに
よりバルブの開閉状態を百分率(%)で確かめられる。
64は上部の外部蓋である。
転軸51に設けられたギヤ52に1:1のギヤ比を有す
るギヤ53を噛み合わせ、ギヤ53の一側にはアナログ
カウンター54を設けてハンドルの回転数に応じてアナ
ログカウンター54でバルブの開閉状態を数字でわかる
ようにする。第2に、図8のように、バルブが閉じ終わ
ってから完全に開いた状態までの回転数を確かめ、ハン
ドルの回転軸61に固定されたギヤ62とこれに噛み合
ったギヤ63の回転により完全に閉じた状態が0とな
り、完全に開いた状態が100になるようにすることに
よりバルブの開閉状態を百分率(%)で確かめられる。
64は上部の外部蓋である。
【0019】第3に、図9に示した通り、流体が流れな
い上部駆動部の外部蓋74の位置側に穴を開けてタコメ
ータセンサー72を上部回転部に当接するように装着す
ることによりタコメータ73を通してバルブの開閉状態
がわかる。
い上部駆動部の外部蓋74の位置側に穴を開けてタコメ
ータセンサー72を上部回転部に当接するように装着す
ることによりタコメータ73を通してバルブの開閉状態
がわかる。
【0020】
【発明の効果】以上述べたようになされた本発明は、既
存のバルブのステムに設けられたパッキングを全然使わ
ない。その代わり、バルブの内部の作動部品とステムを
全部密封体の中に装着し、この密封体内の上部側に円板
型の鉄製ヨークに磁石片を付けた永久磁石板を設ける。
上部側に位置した永久磁石板の反対側に同様な形の永久
磁石板を反対極間に噛み合わせ、上部側の永久磁石板を
回転させることにより対向する下部側の永久磁石板を磁
力により回転させることができ、下部側の永久磁石板に
連結されたバルブのステムを作動させることにより下部
の永久磁石板に連結されたバルブのステムを回転あるい
は軸方向の上下に動かしてバルブのニードル及びボール
などを作動させ流体の流れを開閉させる。よって、永久
磁石の配列群とこれと連結されたステムが密封処理され
た密封体により外部への漏れの虞が全然生じない。した
がって、本発明品は漏れの危険性を含んでいる放射性物
質または人体に危険な有毒性、爆発性及び発火性物質な
どの流体を取り扱う分野に容易に適用できる。
存のバルブのステムに設けられたパッキングを全然使わ
ない。その代わり、バルブの内部の作動部品とステムを
全部密封体の中に装着し、この密封体内の上部側に円板
型の鉄製ヨークに磁石片を付けた永久磁石板を設ける。
上部側に位置した永久磁石板の反対側に同様な形の永久
磁石板を反対極間に噛み合わせ、上部側の永久磁石板を
回転させることにより対向する下部側の永久磁石板を磁
力により回転させることができ、下部側の永久磁石板に
連結されたバルブのステムを作動させることにより下部
の永久磁石板に連結されたバルブのステムを回転あるい
は軸方向の上下に動かしてバルブのニードル及びボール
などを作動させ流体の流れを開閉させる。よって、永久
磁石の配列群とこれと連結されたステムが密封処理され
た密封体により外部への漏れの虞が全然生じない。した
がって、本発明品は漏れの危険性を含んでいる放射性物
質または人体に危険な有毒性、爆発性及び発火性物質な
どの流体を取り扱う分野に容易に適用できる。
【0021】また、本発明品は漏れ防止に対する維持・
補修が要求されない。これは駆動部分と固定部分の気密
を保つためのパッキングが存しないのでこれに対する点
検は勿論のこと再び交替すべく維持・補修が不要であ
る。
補修が要求されない。これは駆動部分と固定部分の気密
を保つためのパッキングが存しないのでこれに対する点
検は勿論のこと再び交替すべく維持・補修が不要であ
る。
【図1】本発明の要部である無漏れ磁気動力伝達装置が
設置されたボールバルブに対する全体構成図である。
設置されたボールバルブに対する全体構成図である。
【図2】無漏れ磁気動力伝達装置形のグローブ、ゲート
及びニードルバルブのようにステムが上下運動で駆動す
る実施例に対する全体構成図である。
及びニードルバルブのようにステムが上下運動で駆動す
る実施例に対する全体構成図である。
【図3】(A)は図1及び図2の円形ディスク形のヨー
クに永久磁石片を1列配列した状態を示す平面図、
(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに永久
磁石片を1列配列した状態を示すA−A線断面図であ
る。
クに永久磁石片を1列配列した状態を示す平面図、
(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに永久
磁石片を1列配列した状態を示すA−A線断面図であ
る。
【図4】(A)は図1及び図2の円形ディスク形のヨー
クに永久磁石片を多列配列した状態を示す平面図、
(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに永久
磁石片を多列配列した状態を示すB−B線断面図であ
る。
クに永久磁石片を多列配列した状態を示す平面図、
(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに永久
磁石片を多列配列した状態を示すB−B線断面図であ
る。
【図5】(A)は図1及び図2の円形ディスク形のヨー
クに永久磁石片を四角法により配列した状態を示す平面
図、(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに
永久磁石片を四角法により配列した状態を示すC−C線
断面図である。
クに永久磁石片を四角法により配列した状態を示す平面
図、(B)は図1及び図2の円形ディスク形のヨークに
永久磁石片を四角法により配列した状態を示すC−C線
断面図である。
【図6】高圧に使えるようにした本発明の装置の他の実
施例を示した一部構成図である。
施例を示した一部構成図である。
【図7】本発明の装置に開閉確認装置を取り付けてバル
ブの開閉状態を確認できるようにした開閉確認装置の他
の実施例の構成図である。
ブの開閉状態を確認できるようにした開閉確認装置の他
の実施例の構成図である。
【図8】同じく他の実施例の構成図である。
【図9】同じく更に他の実施例の構成図である。
1,2 永久磁石板 6,7 ヨーク 8,9 永久磁石片 18 ステム 22 ハンドル 50 密封体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キム タエ−ジョーン 大韓民国 ダエジェオン−シ ユースン− ク エオエウン−ドン 99 ハンビット アパート 125−603 (72)発明者 チョイ ユン−ドン 大韓民国 ダエジェオン−シ ユースン− ク ドリェオン 431−6 ヒェンダエ アパート 101−701 (72)発明者 ジョー ビュン−レアル 大韓民国 ソウル カンドン−ク ミュン ギル−ドン 257 ジュコン アパート 905−1101
Claims (14)
- 【請求項1】 バルブから流体の漏れを遮断するために
バルブ本体の内部部品と回転軸を密封して完全な気密を
保たせた密封体と、 前記密封体内に上下部に対向しながらヨークに取りつけ
られた磁石片の磁力を用いて非接触式に動力を伝達して
バルブの開閉をなさせる一対の永久磁石板とから構成す
ることを特徴とする無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ。 - 【請求項2】 前記永久磁石板の直径の大きさを調節し
て磁石片の吸引力に対する滑りを防ぐ力を増加させたり
前記永久磁石板に取り付けられた磁石片の直径の大きさ
と磁石片の厚さを変化させ吸引力を増大させるようにす
ることを特徴とする請求項1に記載の無漏れ磁気動力伝
達装置型バルブ。 - 【請求項3】 前記永久磁石板に配列設置される磁石片
間の近接間隙を磁石片の直径大きさの以内にし、原点を
中心にして磁石片を放射状に2倍数の配列に1列配置す
ることを特徴とする請求項1に記載の無漏れ磁気動力伝
達装置型バルブ。 - 【請求項4】 前記永久磁石板に配列設置される磁石片
間の近接間隙を磁石片の直径大きさの以内にし、前記1
列配列された磁石片の内側に外側磁石片と互いに反対の
磁極を有するように続けて多列配置することを特徴とす
る請求項3に記載の無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ。 - 【請求項5】 前記永久磁石板に配列設置される磁石片
間の近接間隙を磁石片の直径大きさの以内にし、隣り合
う磁石片に互いに反対極となるようにして4の倍数に四
角配列がなされるよう配置されることを特徴とする請求
項1に記載の無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ。 - 【請求項6】 前記下部永久磁石板の下方にステムを延
設し、前記ステムにボールが結合され流体の流れを開閉
させることを特徴とする請求項1に記載の無漏れ磁気動
力伝達装置型バルブ。 - 【請求項7】 前記下部永久磁石板に下向き突出され内
側部に雌ねじの形成された突出軸と、 外周部に前記雌ねじと締結される雄ねじが形成され、ゲ
ート、グローブあるいはニードルの上方に形成され永久
磁石板の回転により上下運動を施す突出棒とからなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の無漏れ磁気動力伝達装
置型バルブ。 - 【請求項8】 前記密封体の上部に別途の上部外部蓋を
設けて高圧に耐えるように構成することを特徴とする請
求項1に記載の無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ。 - 【請求項9】 前記上部外部蓋の下方に回転軸にテーパ
ローラベアリングを設けて上部外部蓋に及ぶ圧力を分散
させることを特徴とする請求項8に記載の無漏れ磁気動
力伝達装置型バルブ。 - 【請求項10】 前記上部蓋の下方へ回転軸の上側には
一般のベアリング、下側には耐薬品性及び非磁性のベア
リングを用いて回転部のトルクを最小にするようになる
ことを特徴とする請求項8に記載の無漏れ磁気動力伝達
装置型バルブ。 - 【請求項11】 ステムが上下移動するグローブ、ゲー
ト、ニードルバルブの開閉状態を外部で確認できるよう
に開閉状態確認手段をさらに備えることを特徴とする請
求項1に記載の無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ。 - 【請求項12】 前記開閉状態確認手段が、ハンドルの
回転軸に設けられた第1ギヤに1:1のギヤ比を有する
第2ギヤを噛み合わせ、ギヤの一側にはアナログカウン
ターを設けてハンドルの回転数によりアナログカウンタ
ーの数によりバルブの開閉状態を確認させることを特徴
とする請求項11に記載の無漏れ磁気動力伝達装置型バ
ルブ。 - 【請求項13】 前記開閉状態確認手段が、バルブが完
全に閉じてから完全に開いた状態となるまでの回転数を
確認し、ハンドルの回転軸に固定されたギヤとこれに噛
み合ったギヤの回転により完全に閉じた状態が0となり
完全に開いた状態が100とならせることによりバルブ
の開閉状態を百分率(%)で確認するようにすることを
特徴とする請求項11に記載の無漏れ磁気動力伝達装置
型バルブ。 - 【請求項14】 前記開閉状態確認手段が、流体の流れ
ない上部駆動部の外部蓋に穴を開けてタコメータのセン
サーが上部回転部に当接するように装着することにより
バルブの開閉状態をタコメータを通してわかるようにす
ることを特徴とする請求項11に記載の無漏れ磁気動力
伝達装置型バルブ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019940009630A KR970004877B1 (ko) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | 무누출 자기동력 전달장치형 밸브 |
| KR1019950008372A KR0181300B1 (ko) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 무누출 자기동력 전달장치형 밸브의 고압용 연결장치 및 밸브개폐 확인장치 |
| KR8372/1995 | 1995-04-11 | ||
| KR9630/1994 | 1995-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301355A true JPH07301355A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2788424B2 JP2788424B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=26630337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10266895A Expired - Fee Related JP2788424B2 (ja) | 1994-05-02 | 1995-04-26 | 無漏れ磁気動力伝達装置型バルブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5611368A (ja) |
| EP (1) | EP0681130B1 (ja) |
| JP (1) | JP2788424B2 (ja) |
| AT (1) | ATE181998T1 (ja) |
| DE (1) | DE69510605T2 (ja) |
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