JPH07301722A - ファイバオプティックカプラ - Google Patents

ファイバオプティックカプラ

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JPH07301722A
JPH07301722A JP7131199A JP13119995A JPH07301722A JP H07301722 A JPH07301722 A JP H07301722A JP 7131199 A JP7131199 A JP 7131199A JP 13119995 A JP13119995 A JP 13119995A JP H07301722 A JPH07301722 A JP H07301722A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 過剰損失の小さいファイバオプティックカプ
ラを提供すること。 【構成】 このカプラは複数のシングルモ−ド光ファイ
バよりなり、それらの光ファイバのそれぞれが小径部分
を形成するようにテ−パをつけられ、そしてたのファイ
バの小径部分と連続した関係で延長して結合領域を形成
している。それらのファイバのそれぞれはコアと、この
コアの屈折率より低い屈折率を有していてそのコアを包
囲したクラッドを有している。ファイバのうちの少なく
とも1本が前記コアとクラッドの間に屈折率niの屈折率
ペデスタルを有しており、n1およびn2がそれぞれコアお
よびクラッドの屈折率であるとして、n1>ni>n2となされ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイバオプティックカ
プラ(fiber optic couplers)に関し、さらに詳細には
低い値の非断熱テ−パ誘起過剰損失(nonadiabatic-tap
er-induced excess loss)を呈示するカプラに関する。
本発明は機能または物理的構成に関係なくファイバオプ
ティックカプラに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が適用される種々のカプラ機能と
しては、色消し(achromatic)、波長分割多重化、信号
タッピング(signal tapping)、スイッチング等があ
る。種々のの構成の例としては、(a)複数の同一長の
光ファイバを加熱しかつ延伸してそれらの不光ファイバ
を融着させかつそれらにテ−パを付けることによって作
成された融着双円錐テ−パカプラ、(b)複数の光ファ
イバをチュ−ブに挿入し、そのチュ−ブをファイバに対
してコラプス(collapse)させ、その後でチュ−ブの中
間領域を延伸することによって作成されたオ−バ−クラ
ッドカプラ、(c)複数の光ファイバの加熱しそして延
伸してそれらの光ファイバにテ−パを付け、その後でフ
ァイバの延伸された領域を互いに隣接して配置して、必
要に応じてクラッドの部分がエッチング、研磨等によっ
て除去された結合領域を形成することによって作成され
た同一長のファイバカプラがある。これら種々のカプラ
では、結合領域はカプラファイバクラッドの屈折率より
低い屈折率n3を有する媒体で包囲されている。この媒体
は空気、ガラス、プラスチック等よりなるものでありう
る。
【0003】ファイバオプティックカプラの光学的性能
についての要求が厳しくなるにつれて、過剰損失源を除
去する必要性がますます重要になる。このような損失源
の1つが非断熱的テ−パ誘起過剰損失であり、これがあ
る種のカプラでは主たる損失源となりうる。
【0004】ファイバオプティックカプラのテ−パ領域
では、基本モ−ドは変化する局部的屈折率プロファイル
に適合するように連続的に変化する形状である。幾何学
形状の変化率が大きすぎると、基本モ−ドがカプラ屈折
率構造のより高次のモ−ドに結合するおそれがある。こ
の機構は非断熱モ−ド結合(nonadiabatic mode coupli
ng)と呼ばれる。カプラが「シングルモ−ド」カプラと
呼ばれる場合には、それは実際には入力および出力ファ
イバが基本LP01モ−ドの低損失伝播を支持するにすぎな
いことを意味する。カプラは典型的には幾つかの束縛さ
れた伝播モ−ドを支持することができる。しかし、これ
らのモ−ドのうちの幾つがテ−パ時のある時点でカット
オフして、潜在的なカプラ出力として失われる放射モ−
ドにそれらの光パワ−を結合して、過剰損失を生ずるこ
とになりうる。カットオフしない他の高次モ−ドが出力
ファイバの高次モ−ドにそれらのパワ−を出力するであ
ろう。これらのモ−ドは大きい損失を受け、そしてこの
場合にも、最終的な影響として、カプラ出力にパワ−が
失われ、そして過剰損失が増大することになる。典型的
には、これらの非断熱的モ−ド結合効果は波長に依存す
るものであり、そして過剰損失は波長の関数として変化
する。
【0005】先行技術および/または本発明の特徴を特
徴づけるために下記の記号が用いられる。Δ1-2は(n1 2
- n2 2)/2n1 2として定義される。ただし、n1およびn2
それぞれファイバコアおよびクラッドの屈折率である。
βCRはカプラの結合領域中のカプラファイバにおける基
本モ−ドの伝播定数を意味するものとして用いられてい
る。Δpedestalは(ni 2 - n2 2)/ni 2に等しい。ただし、n
iはファイバのコアのすぐ外側の部分の屈折率である
(図2の屈折率ディップ10および図8の屈折率ペデス
タル27を参照されたい)。
【0006】図に示された屈折率プロファイルでは、屈
折率および半径を一定の比例に応じておよび/または正
確な相対的大きさで表わすことはなされていない。
【0007】信号(波長λSの)とポンプパワ−(波長
λPの)をファイバ増幅器の利得ファイバに結合させる
ために用いられる特定のタイプの波長分割多重(WD
M)カプラ(この明細書ではタイプAのカプラを呼ぶ)
で顕著な非断熱モ−ド結合が観察された。このようなカ
プラの1つが米国特許第5179603号に開示されて
おり、それはWDMとモ−ドフィ−ルドの両方のコンバ
−タとして機能する。第1のカプラファイバは標準の通
信用ファイバ(Δesi=0.36%、dc esi=8.3μm、モ−ド
フィ−ルド直径=10.5μm(1550nm)および5.7μm(100
0nm))に整合したコアを有している。第2のカプラフ
ァイバは、大きいコア・クラッド△1-2(約1%)、3.5
μmのdc esi、およびエルビウムをド−プした利得ファイ
バに実質的に整合するのに十分なだけ小さい(1550nmに
おいて6.4μmそして1000nmにおいて3.7μm)モ−ドフィ
−ルド直径を有する。Δesiはファイバの等価ステップ
インデックス・デルタであり、dc esiは等価ステップイ
ンデックス・コア直径である。これら2本のカプラファ
イバは、第2のファイバのクラッドが第1のファイバの
クラッドにおける塩素の量より多い量の塩素を与えられ
ており、それによって第2のファイバのクラッドの屈折
率が第1のファイバのクラッドの屈折率より大きいこと
を除き、実質的に異なる値のβCRを有していたであろ
う。カプラファイバクラッド間の屈折率の不等性のため
に、それらのβCR値は波長λsの光パワ−の95%以上が
第1および第2のカプラファイバ間で結合するのに十分
なだけ整合するようになされる。第2のファイバが作成
される態様によって、それの塩素プロファイル(理想化
された)は図1に示されているようになり、そしてそれ
の全体の屈折率プロファイル(理想化された)は図2に
示されているようになる。これらのカプラファイバの屈
折率プロファイルは塩素とゲルマニアの両方のド−ピン
グによって決定されるものであり、小さい半径(<2μ
m)における大きいゲルマニアド−ピングレベルが図2
に示されている内側の屈折率ピ−クを形成することがわ
かる。2つの塩素レベル間の遷移の半径がrt、コア半径
がrcであり、そしてroはファイバの外側半径である。
【0008】標準の通信用ファイバの屈折率プロフィア
ル(理想化された)が図3に示されている。
【0009】この損失機構は、図1および2によって特
徴づけられるタイプの2本の同一の小さいモ−ドフィ−
ルド直径ファイバでもって作成されたWDMカプラ(こ
こではタイプBのカプラと呼ばれる)でより大きくなる
ことが観察された。図4はタイプAおよびBのカプラの
場合の過剰損失と波長の関係を示す。両方の場合におい
て、波長に対する損失の変化は可能な非断熱損失機構を
示している。
【0010】図5の曲線20によって表わされた塩素ド
−ピング・プロフィ−ルを有する小さいモ−ドフィ−ル
ド直径のファイバでもって作成されたタイプAのカプラ
は、図5の曲線21によって表わされているような塩素
ド−ピング・プロファイルを有する小さいモ−ドフィ−
ルド直径のファイバでもって作成されたものよりも0.3d
Bだけ大きい過剰損失を有することが認められた。クラ
ッド塩素レベルを除き、これらの小モ−ドフィ−ルド直
径ファイバは他のすべての点で実質的に同一である。こ
のようにして、塩素プロファイルにおけるより大きいデ
ィップがより大きいカプラ過剰損失の原因となることが
明らかとなった。
【0011】
【本発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
の1つの目的は低いレベルの過剰損失を呈示するファイ
バオプティックカプラを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】簡単に述べると、本発明
は、それぞれが双円錐状テ−パ部分を有する複数のシン
グルモ−ド光ファイバよりなるファイバオプティックカ
プラに関する。これらのファイバのテ−パ部分は連続し
た関係で延長して結合領域を形成する。これらのファイ
バのそれぞれはコアと、このコアより低い屈折率を有し
ていてコアを包囲したクラッドを有する。これらのファ
イバのうちの少なくとも1本がそれのコアとクラッドの
間に屈折率niの屈折率ペデスタルを有しており、この場
合、n1>n i>n2であり、かつn1およびn2はそれぞれ前記少
なくとも1本のファイバのコアおよびクラッドの屈折率
である。
【0013】
【実施例】この明細書では、それぞれ2本の同一の高Δ
1-2低モ−ドフィ−ルド直径ファイバで作成されたタイ
プBのカプラを含む実験の結果について論述する。カプ
ラはそれらのクラッドの内部部分(10μm以下の半径に
おける)に含まれる塩素の量が異なっていた。
【0014】カプラファイバは米国特許第529521
1号に開示された方法で作成された。コア領域とクラッ
ドガラスの薄い層よりなる多孔質のコアプリフォ−ムが
円柱状のマンドレル上に形成された。そのマンドレルが
除去され、そしてその結果得られた管状のプリフォ−ム
がコンソリデ−ション炉マッフル内に徐々に挿入され
る。この場合、高シリカ含有ガラスでは、その炉マッフ
ルの最高温度は1200℃と1700℃の間であり、好ましくは
約1490℃である。乾燥を行うためのプリフォ−ム・コン
ソリデ−ション工程時に通常存在する塩素は、ヘリウム
と塩素よりなる乾燥ガスをプリフォ−ムの孔に流入させ
ることによってプリフォ−ムに供給されうる。プリフォ
−ムの微細孔を通じてガスを流動させるためにプリフォ
−ムの孔の一端部が栓をされた。マッフルには同時にヘ
リウム・フラッシング・ガスが流される。
【0015】このようにして得られた管状のガラス物品
は、それの孔に真空を印加された状態で、標準的な延伸
用炉内で加熱されて延伸され、その孔が閉塞された「コ
ア・ロッド」となされた。このロッドの適当な長さの部
分が旋盤に装着され、そのロッド上にシリカの粒子が沈
積される。このようにして得られた最終的な多孔質プリ
フォ−ムがコンソリデ−ション炉に挿入され、そこで、
ヘリウムと塩素の混合物が炉内を上方に流動されている
状態で、そのプリフォ−ムがコンソリデ−ト(consolid
ate)される。このようにして得られたガラスプリフォ
−ムが延伸されてシングルモ−ド光ファイバが形成され
る。最初に形成されたコア・プリフォ−ムに添着された
クラッドガラスの量が塩素ペデスタルまたはディップの
半径を決定する。第1および第2の乾燥/コンソリデ−
ション工程においてプリフォ−ムの多孔質の部分が受け
る塩素の量がΔpedestalの値を決定する。このようにし
て得られたファイバでは、ゲルマニアをド−プされたコ
アの半径はほぼ2μmであり、かつコア・クラッドΔ1-2
は約1.0%であった。
【0016】米国特許第5011251号および第52
95211号に従ってカプラが作成された。1本のファ
イバの中間部分からおよび他の1本のファイバの端部か
ら保護被覆が除去された。これら2本のファイバがガラ
スチュ−ブの穴に挿入され、それらのファイバの裸にさ
れた部分がチュ−ブの中間領域を通って延長するように
なされる。チュ−ブの穴が脱気され、そしてチュ−ブの
中間領域をファイバに対してコラプスさせるために加熱
される。チュ−ブが再度加熱され、そしてコラプスされ
た中間領域の中央部分が延伸されてカプラが形成され
た。
【0017】このようにして得られたカプラが図6に概
略的に示されているが、このカプラでは、光ファイバF
1およびF2がガラスオ−バ−クラッドチュ−ブO内を延
長している。そのチュ−ブから延長したファイバの部分
は保護被覆材料を有していることが好ましい(この図示
された実施例には示されていない)。少なくともチュ−
ブの中間領域内のファイバの部分は被覆を有していな
い。チュ−ブの最初の直径はd1である。延伸された中間
領域の中央部分は直径d2のネックダウン領域Nを構成し
て、このネックダウン領域では、ファイバコアはそれら
の間に所望の結合を生じさせるのに十分なだけ長い距離
zにわたって十分に近接して離間されている。領域N
は、そのには若干のテ−パが存在していて、その領域N
の長手方向の中心部の直径が最小となるようになされて
いるのであるが、図では一定の直径を有するもののよう
に図示されている。延伸比Rはd1/d2に等しい。テ−パ
した領域Tがネックダウン領域をチュ−ブOの延伸され
ていない端部領域に連結する。
【0018】異なる塩素プロファイル・ディップを有す
る小モ−ドフィ−ルド直径ファイバを用いたWDMカプ
ラについて分析した結果、塩素プロファイル・ディップ
が大きいほど、過剰損失の大きいカプラが得られること
が明らかとなった。このメカニズムをさらに確認するた
めに、4本の異なる小モ−ドフィ−ルド直径ファイバで
もってBタイプのWDMカプラが作成された。各カプラ
は、上述した方法で作成された2本の同一の小モ−ドフ
ィ−ルド直径ファイバで作成された。これらのカプラの
それぞれは、異なる塩素濃度を有しており、約10μmま
での半径のファイバを使用した。約10μm以上の半径で
は、塩素濃度は実質的に同一であった。約10μmまでの
半径では、各タイプのファイバは外側の塩素レベル(デ
ィップ)より低い塩素レベルまたは外側の塩素レベルよ
り高い塩素レベルを有していた。塩素レベルの大きいデ
ィップを有するファイバ(図5の曲線20で示されてい
るような)と、図5の曲線22で示されているもののよ
うなペデスタルを有するファイバとが含まれていた。図
7には、1200〜1600nmの波長範囲における最大過剰損失
が、小さい半径(約10μm)における塩素レベルのディ
ップの大きさの関数として示されている。ディップの負
の値はペデスタルに相当する。そのデ−タはディップが
小さいと損失がそれだけ小さくなり、ペデスタルでは損
失がそれよりさらに良くなる明らかな傾向を示してい
る。したがって、本発明の1つの特徴は、コアとクラッ
ドの間にペデスタルを有する光ファイバをファイバオプ
ティックカプラに使用することである。図8に示されて
いるように、ペデスタル27はコア26の最大屈折率n1
とクラッド28の屈折率n2の中間の値である最大屈折率
niを有している。簡単のために、コア26とペデスタル
27はファイバの一定屈折率領域であるとして示されて
いる。あるいは、コア26とペデスタル27はグラジエ
ントプロファイル、複数のステップよりなるプロファイ
ル等のような変化する屈折率プロファイルを有していて
もよい。
【0019】本発明の最適設計の幾つかの曲面を決定す
るために数値モデル化がなされた。使用されたモデル化
ツ−ルが米国特許第4877300号に記載されている
ようなものであり、その特許では、種々の幾何学形状
(テ−パに沿った寸法の変化)についてLP01およびLP11
伝播定数差が計算されている。
【0020】図9はΔpedestalの種々の値におけるδβ
の理論的変化を示している。δβは最低のLP01モ−ドと
次に高いLP11モ−ドの伝播定数間の差を表わしており、
(β LP01 - βLP11)に等しい。δβの最小値が大きけ
れば、過剰損失性能がそれだけ良くなる。図9はΔ
pedestalの値が大きくなれば、それだけ大きな過剰損失
改善が得られることを示している。図9の曲線は表1に
示された屈折率プロファイル(ペデスタルまたはディッ
プ)に対応している。
【0021】 表 1 曲線 プロファイル 36 0.16%Δpedペデスタル 35 0.08%Δpedペデスタル 34 0.04%Δpedペデスタル 33 0.02%Δpedペデスタル 32 フラット(ペデスタルもディップもない) 31 0.02%Δpedディップ
【0022】塩素濃度差間の概略的な関係およびそれら
の差によって生ずる屈折率Δは Δ=Cl差(重量%)/10 である。さらに、曲線31〜33は図7に示されている
ように、実験的に測定された塩素差のスパンを概略的に
表わしている。
【0023】図10は0.03%のΔpedestal値の場合にお
けるペデスタル半径にともなうδβの変化を示してい
る。図10の曲線は表2に示されたペデスタル半径に対
応する。20〜25μmの半径は最大効率のための最適値で
ある。Δpedestalの他の値の場合にもペデスタル半径の
同様の値が得られた。
【0024】表 2 曲線 ペデスタル(ディップ)半径 41 10μm 42 20μm 43 30μm 44 40μm
【0025】上記のΔpedestalおよびペデスタル半径の
最適値はモ−ドフィ−ルド直径やカットオフ波長のよう
な要因を考慮しないで得られた。しかし、ファイバの屈
折率プロファイルにペデスタルが存在することにより、
ペデスタルが存在しない場合にファイバが呈示するもの
とは異なるモ−ドフィ−ルド直径およびカットオフ波長
となる。
【0026】これらの他のファイバ特性は、例えば、第
1のカプラファイバが標準の通信用ファイバと整合され
たタイプAのファイバ・エルビウム増幅器WDMカプラ
を設計する際に重要となるであろう。第2のカプラファ
イバの第1の端部がポンプ光源に接続されかつ980nmの
波長の光を伝播させなければならないとし、そして第2
のファイバの第2の端部が利得ファイバに接続されると
しよう。第2のカプラファイバは、それのカットオッフ
波長がある特定の波長、例えば98nm以下とならないよう
に設計されなければならない。さらに、該当するファイ
バのモ−ドフィ−ルド直径が実質的に利得ファイバのそ
れと整合しなければならない。
【0027】したがって、損失に対する最適パラメ−タ
を検討することに加えて、カットオフ波長およびモ−ド
フィ−ルド直径による制限も考慮された。
【0028】第2のカプラファイバの場合のモ−ドフィ
−ルド直径限界(ライン50)およびカットオフ波長限
界(ライン51)に関して得られた限界の要約が図11
に示されており、この図にはこれらの限界の両方が示さ
れている。ファイバのペデスタル特性は斜線の領域内に
入らなければならない。塩素ド−ピングを行なった場合
に得られるペデスタル値は約0.02%までであり(ライン
52)、約10μmのペデスタル半径に相当する。しか
し、塩素ド−ピングでもって0.01%より小さいΔ p
edestalの値を正確に発生することは困難である。δβ
値についての結果がここでの対抗する傾向を与える。大
きいΔpedestalの値の方がより効果的であり、最適結果
を斜線領域の左上方部分に押しやるが、先に得られた最
適半径はその領域の右側端部の方への値を示すであろ
う。事実、図12に示されているように、Δ pedestal
大きく、半径が小さい端部の方が損失の観点から性能的
に良好である。
【0029】ここで見られた変化からの過剰損失の相対
的な改善は正確には定量化することはできないが、上述
したBタイプのカプラについての実験(図7)で見られ
た過剰損失の改善は、δβの約0.0004μm-1の増加の結
果であり、図12に示された変化に類似している。
【0030】0.02%以下のΔped値では塩素が好ましい
ド−パントである。なぜなら、塩素は多孔質のコアプリ
フォ−ムを乾燥するためのコンソリデ−ション時に存在
しない。それの濃度はペデスタルを形成するために外側
クラッドのコンソリデ−ション時に用いられるものより
も大きいレベルまで増加されるにすぎない。しかし、約
0.02%より大きいΔped値を得るためには、他のド−ピ
ング技術を用いなければならない。
【0031】屈折率プロファイルにペデスタル27(図
8)を有するファイバを作成するためには塩素以外のド
−パントを用いることができる。コア26を形成するた
めに用いられるド−パントはペデスタルを形成するため
にも用いられ得る。光ファイバのコアのためのド−パン
トとして一般に用いられるゲルマニアは、コア26およ
びペデスタル27の両方を形成するために用いられ得
る。さらに、コアおよび/またはペデスタル27を形成
するために用いられ得る他の多くの屈折率増加ド−パン
トが存在する。ペデスタル27はシリカで形成されても
よく、クラッド28はフッ素またはホウ素のような屈折
率増加ド−パントをド−プしたシリカで形成される。
【0032】本明細書では、すべてのファイバが屈折率
ペデスタルを有するカプラおよびファイバが同一の屈折
率ペデスタルを有するカプラについて述べた。本発明は
1本以上のカプラファイバが屈折率ペデスタルを有し、
すべてのペデスタルが同一であるわけではないカプラに
対しても適用できる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明によれば、ファイバオプティックカプラの過剰損失を
低いレベルに抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知のWDMカプラファイバの塩素プロファイ
ルのグラフである。
【図2】公知のWDMカプラファイバの屈折率プロファ
イルである。
【図3】標準の通信用ファイバの屈折率プロファイルで
ある。
【図4】2つの異なるカプラのスペクトル過剰損失曲線
を示している。
【図5】3本の異なるカプラファイバの塩素プロファイ
ルを示している。
【図6】オ−バ−クラッドファイバオプティックカプラ
の断面図である。
【図7】異なる値の塩素ディップまたはペデスタルを有
するカプラの最大過剰損失(1200nmから1600nmまでの)
のグラフである。
【図8】本発明に従って設計されたカプラファイバの屈
折率プロファイルである。
【図9】δβの理論的変化が延伸比の関数としてプロッ
トされたグラフであり、パラメ−タはΔpedestalであ
る。
【図10】δβの理論的変化が延伸比の関数としてプロ
ットされたグラフであり、パラメ−タはペデスタル半径
である。
【図11】Δpedestalの理論的変化がペデスタル半径の
関数としてプロットされたグラフであり、モ−ドフィ−
ルド直径およびカットオフリミットが示されている。
【図12】最小Δβの理論的変化が、カットオフ限界に
よって決定される所定の値のapedestalに対するΔ
pedestalの最大値であるΔpedestal=(0.115μm)/a
pedestal)2によって決定されるΔpedestal値に対するペ
デスタル半径apedestalの関数としてプロットされたグ
ラフである。
【符号の説明】
26 コア 27 ペデスタル 28 クラッド

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ双円錐状テ−パ部分を有する複
    数のシングルモ−ド光ファイバよりなり、前記光ファイ
    バのテ−パ部分が連続した関係で延長して結合領域を形
    成し、前記光ファイバのそれぞれがコアと、このコアの
    屈折率より低い屈折率を有していてコアを包囲したクラ
    ッドを具備しており、前記光ファイバのうちの少なくと
    も1本が前記コアとクラッドの間に最大屈折率niを有
    し、n1が前記少なくとも1本の光ファイバのコアの屈折
    率であり、そしてn2が前記少なくとも1本の光ファイバ
    のクラッドの屈折率であるとして、n1>ni>n2であるよ
    うになされたファイバオプティックカプラ。
  2. 【請求項2】 ペデスタルの最大半径が25μmであり、
    ペデスタルの半径が20μmと25μmの間にある請求項1の
    ファイバオプティックカプラ。
  3. 【請求項3】 前記少なくとも1本の光ファイバが塩素
    を含んでおり、前記少なくとも1本の光ファイバのペデ
    スタル中の塩素の量がその光ファイバのクラッド中の塩
    素の量より多くなされた請求項1または2のファイバオ
    プティックカプラ。
  4. 【請求項4】 前記少なくとも1本の光ファイバのコア
    がシリカと屈折率増加ド−パントを含んでおり、前記コ
    アおよび前記ペデスタルがシリカと屈折率増加ド−パン
    トを含んでいる請求項1、2または3のファイバオプテ
    ィックカプラ。
  5. 【請求項5】 前記コアと前記ペデスタルが同じ屈折率
    増加ド−パントを含んでおり、前記コアと前記ペデスタ
    ルが異なる屈折率増加ド−パントを含んでいる請求項4
    のファイバオプティックカプラ。
  6. 【請求項6】 前記少なくとも1本の光ファイバのクラ
    ッドがそれの屈折率をniより低い値まで低下させるのに
    十分な量の屈折率増加ド−パントを含んでいる請求項1
    のファイバオプティックカプラ。
  7. 【請求項7】 前記複数の光ファイバが同一であり、あ
    るいは前記少なくとも1本の光ファイバが前記複数の光
    ファイバの残りとは異なるものである請求項1のファイ
    バオプティックカプラ。
  8. 【請求項8】 前記複数の光ファイバのそれぞれが前記
    コアとクラッドの間に屈折率ペデスタルを有しており、
    そのペデスタルの屈折率はファイバのクラッドの屈折率
    より大きくかつファイバのコアの屈折率より小さい請求
    項1のファイバオプティックカプラ。
  9. 【請求項9】 前記カプラの結合領域が2つの端部領域
    と中間領域を有する細長いマトリクスガラス体によって
    包囲されており、前記光ファイバが前記体内を長手方向
    に延長しかつ前記体の中間領域と一緒に互いに融着さ
    れ、前記中間領域の中央部分の直径が前記端部領域の直
    径より小さく、前記中間領域の前記中央部分が前記結合
    領域を形成している請求項1のファイバオプティックカ
    プラ。
  10. 【請求項10】 Δpedestalが0.15%より小さく、Δ
    pedestalが(ni 2 - n2 2)/ni 2に等しい請求項1のファイ
    バオプティックカプラ。
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