JPH07301726A - 光ファイバコネクタ - Google Patents

光ファイバコネクタ

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JPH07301726A
JPH07301726A JP6114017A JP11401794A JPH07301726A JP H07301726 A JPH07301726 A JP H07301726A JP 6114017 A JP6114017 A JP 6114017A JP 11401794 A JP11401794 A JP 11401794A JP H07301726 A JPH07301726 A JP H07301726A
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clamper
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fiber connector
plug
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公博 菊池
Ken Okochi
研 大河内
Takashi Kihara
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立工数・部品点数の低減により、安価であ
るとともに、対環境特性を高度に維持できる光ファイバ
コネクタを提供する。 【構成】 プラグのフェルールと嵌合するスリーブ15
と、プラグと係合しこれを保持するクランパ17と、ク
ランパ17を保持するハウジング16とを備えた光ファ
イバコネクタにおいて、クランパ17は合成樹脂より成
り、弾性変形可能な脚部17eと係止部17bとが備え
られており、ハウジング16にはクランパ17の係止部
17bと係合しクランパ17をハウジング16に保持す
る係止片16gが設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光フアイバと光ファイ
バあるいは光学素子とを光学的に接続する光ファイバコ
ネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】通信用光コネクタや短距離伝送データリ
ンクの光コネクタには、ネジを用いて接続するFC形コ
ネクタと、弾性嵌合(スナップ・フィット)を用いて接
続するSC形コネクタなどがある。従来のSC形コネク
タのレセプタクルとして図7および図8に示すものがあ
る。従来のレセプタクルは、合成樹脂製のハウジング
1、図6に示すプラグ2と弾性嵌合する弾性係止部3a
やプラグ2のフェルール2aをガイドする円筒部3bが
形成された合成樹脂製のクランパ3、光学素子4やレン
ズ5などで構成された光学部材6、プラグ2のフェルー
ル2aを位置決めするスリーブ7、金属製のホルダ8か
ら構成されており、ホルダ8に光学部材6、スリーブ7
などを溶接して固定した後、クランパ3を挿入したハウ
ジング1を治具を用いて位置決めした後、ハウジング1
とホルダ8とをビス止めして組立てられる。クランパ3
は、ハウジング1の内側に設けられた突起1aとホルダ
8とにより係止部3cが挟持されることにより保持され
ている。なお、9は光学部材6を保護するカバーであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のレセ
プタクルの構成では、クランパ3をホルダ8とハウジン
グ1との間に挾み込んで組み立てる必要があるので、組
立て工数が多くなるという問題があった。また、光学部
材6とスリーブ7とを固定したホルダ8とハウジング1
とを精密治具を用いて位置決めする必要があるので、部
品点数が多く、組立工数も多くなるという問題があっ
た。さらに、金属製のホルダ8と合成樹脂製のハウジン
グ1とをビスで結合しているので、温度変化に対しての
信頼性が低いという問題や、ビス止めのスペースを必要
とするなどデザインの自由度も小さくなるなどの問題が
あった。本発明は、この様な従来技術の問題点に着目し
てなされたものであり、その目的は、組立工数・部品点
数の低減により、安価であるとともに、対環境特性を高
度に維持できる光ファイバコネクタを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よる光ファイバコネクタは、プラグのフェルールと嵌合
するスリーブと前記プラグと係合しこれを保持するクラ
ンパと前記クランパを保持するハウジングとを備え、前
記クランパは合成樹脂より成り、弾性変形可能な可撓部
と係止部とを備え、前記ハウジングに前記クランパの係
止部と係合しクランパをハウジングに保持する係止片を
設けたことを特徴とする。請求項2に記載の発明による
光ファイバコネクタは、請求項1に記載の光ファイバコ
ネクタにおいて、クランパの可撓部がプラグの光ファイ
バコネクタへの挿入方向と略垂直方向に変形することを
特徴とする。請求項3に記載の発明による光ファイバコ
ネクタは、請求項1または請求項2に記載の光ファイバ
コネクタにおいて、光ファイバコネクタは光学素子を有
するレセプタクルであり、ハウジングは略有底四角筒で
底部には前記光学素子を含む光学部材の位置決め部が形
成されていることを特徴とする。請求項4に記載の発明
による光ファイバコネクタは、請求項3に記載の光ファ
イバコネクタにおいて、ハウジングは金属から成り光学
部材が溶接固定されていることを特徴とする。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明によれば、クランパの可撓
部が弾性変形することにより、係止部をハウジングの係
止片に係止される位置に位置させることができる。請求
項2記載の発明によれば、さらにクランパの可撓部がプ
ラグの光ファイバコネクタへの挿入方向と略垂直方向に
変形することにより、プラグの着脱動作によりクランパ
がハウジングから外れることを防止できる。請求項3記
載の発明によれば、ハウジングの底部に形成した位置決
め部により、光学部材の位置決めが容易となる。請求項
4記載の発明によれば、ハウジングを金属製とし光学部
材を溶接固定することにより、温度変化による部品間の
相対的なずれを抑えることができるとともに構成部品の
数を少なくすることができる。
【0006】
【実施例】本発明の第1実施例を図1から図3を参照し
て説明する。図1はレセプタクルの断面図、図2はレセ
プタクルの平面図、図3は図2のA−A矢視断面図であ
る。図において11は光学部材であり、この光学部材1
1は半導体レーザ等の光学素子12、レンズ13、金属
製のフェルールストッパ14などから構成されており、
フェルールストッパ14のストッパ面14aを基準とし
て、光学素子12と図示しない光ファイバとが光学的な
接続がなされるように光軸方向と光軸に垂直な方向が調
整され、YAGレーザ溶接にて個々の部品が固定されて
いる。フェルールストッパ14には、薄肉円筒形状をし
ており光軸方向にすり割りが入った弾性スリーブ15が
溶接によって接合されている。この光学部材11は、弾
性スリーブ15とフェルールストッパ14の一部がハウ
ジング16に挿入され、固定されている。
【0007】ハウジング16はステンレス鋼製であり、
金属射出成形を用いて形成されたものである。ハウジン
グ16は、四角筒形状の外周部16aと、底部16bと
が一体に設けられており、さらに底部16bには、外周
部16aの内方に突出し図6に示すプラグ2の装着時に
フェルール2aを概略ガイドし弾性スリーブ15の変形
・破損を防止する円筒部16cと、外周部16aの外方
に突出し光学部材11を位置決めする円筒形状の位置決
め部16dが設けられている。位置決め部16dは、突
出部の端面と内径が精密に加工されており、これらがフ
ェルールストッパ14と嵌合することにより位置決めさ
れる。ハウジング16と光学部材11とは、位置決め部
16dの端面および内径にフェルールストッパ14が嵌
合された状態でYAGレーザで接合されることにより結
合されている。
【0008】また、ハウジング16の外周部16aの内
側四隅には、プラグ2の挿入案内や後述するクランパを
ハウジング16に組み付ける際にクランパの係止部を案
内するガイド部16eがプラグの挿入方向(図1の図示
上方から下方)に沿って設けられている。ガイド部16
eの外周部16a開口端付近には、プラグ2やクランパ
の挿入を容易にするための傾斜16fが設けられてい
る。さらに外周部16aの底部16bに近い四隅には、
内方に向かって突出する係止片16gが一体に形成され
ており、クランパ17は、この係止片16gと底部16
bとにより保持されている。
【0009】クランパ17は、ガラス繊維強化の芳香族
ポリエステル系樹脂(別名ポリアリレート樹脂)を射出
成形することにより形成されるものであり、プラグ2と
係合してこれを保持するように一対の弾性係止部17a
が対向して設けられており、さらにクランパ17をハウ
ジング16に保持させるための係止部17bやハウジン
グ16の円筒部16cを挿通させるための孔17cを有
する基部17dと、この基部17dと弾性係止部17a
とを結合する脚部17eが一体に形成されている。弾性
係止部17aは、プラグ2の装着時には、対向する方向
の外側に弾性変形し、プラグ2の挿入を可能にするとと
もに、プラグ2の一部と係合することによって、プラグ
2の抜けを防止する。
【0010】クランパ17には、基部17dから脚部1
7eにかけて溝17fが形成されている。この溝17f
は孔17cから弾性係止部17aの近傍まで達するよう
に脚部17eの中心部に設けられている。溝17fによ
り脚部17eは溝17fの幅を狭めるあるいは広げる方
向に変形可能となり、係止部17bはプラグの着脱方向
および弾性係止部17aの変形可能な方向とほぼ垂直な
方向に移動可能となり、この移動によって係止部17b
をハウジング16の底部16bと係合片16gとの間に
位置させ、かつクランパ17をハウジング16に固定す
ることができる。なお、18は円筒形状の金属製のカバ
ーであり、光学部材11を保護するために、内側に光学
部材11が収納されるように、ハウジング16に固定さ
れている。
【0011】以上のように構成された光学部材11、ハ
ウジング16ならびにクランパ17は、次のような手順
で組立てられる。光学部材11とハウジング16とは、
前述したように、光学部材11のフェルールストッパ1
4をハウジング16の位置決め部16dに位置決めし、
両者をレーザ溶接して結合する。クランパ17をハウジ
ング16に組み付ける際は、プラグ2またはプラグ2と
ほぼ同一な形状・寸法の治具に仮挿入・固定したクラン
パ17を、前記光学部材11が接合されたハウジング1
6にプラグ挿入方向より挿入する。クランパ17がハウ
ジング16の内部に挿入されるにしたがい係止部17b
がハウジング16のガイド部16eに当接し、脚部17
eは溝17fの幅が狭まる方向(すなわち、プラグ挿入
方向と弾性係止部17aの変形方向とに略垂直な方向)
に弾性変形する。係止部17bがハウジンク16の底部
16bまで達すると、係止部17bはガイド部16eか
ら開放され、元の状態に戻るとともに、係止部17bは
ハウジング16の底部16bと係合片16gとにより挟
持され、クランパ17がハウジング16に固定される。
その後、プラグ2または治具を引き抜くことでレセプタ
クルの組立が完了する。
【0012】以上のように構成したレセプタクルにおい
ては、ハウジング19とクランパ17との結合をクラン
パ17の脚部17eを変形させて係止部17bを挿入す
るだけで完了するので、組立てが非常に簡単となり、し
かも脚部17eの変形方向がプラグの挿入方向および弾
性係止部17aの変形方向と略垂直な方向なので、プラ
グの着脱動作によって外れるようなことはない。また、
ハウジング16に係止部17bを挿入するに当たって
は、係止部17bがハウジング16の傾斜16fならび
にガイド部16eに当接させることにより、脚部17e
の変形を容易にしている。また、ハウジング16を金属
製とし、底部16bの外方に位置決め部16dを設け
て、光学部材11のフェルールストッパ14を位置決め
後、溶接するようにしたため、光学部材11の位置決め
が容易となり、また温度変化による部品間の相対的なず
れを抑えることができるとともに構成部品の数を少なく
することができるので、組立てを容易にし、ビス止めの
スペースが不要となるのでデザインの自由度が広がり、
また温度変化に対する信頼性が高くなる。特に上記実施
例のように、ハウジング16を金属製とし、クランパ1
7にガラス繊維強化の芳香族ポリエステル系樹脂を用い
ることにより、ベルコア規格を満足するレセプタクルを
実現することが可能となった。
【0013】図4は、本発明の第2実施例を示すもので
ある。第1実施例とは、ハウジング19、スリーブ20
およびフェルールストッパ21が異なるが、その他の構
成は第1実施例と同一であり、その説明を省略する。こ
のスリーブ20は、ハウジング19とは別体で構成され
ており、ステンレス鋼あるいはジルコニアを材料とする
もので、ハウジング19の内側に突出するように配置さ
れており、円筒形状をしている。内径は公差が数μmに
仕上げられており、第1実施例の弾性スリーブ15と同
様、プラグのフェルールを位置決めするとともに、フェ
ルールストッパ21との位置決めを行う。さらにスリー
ブ20の外径はハウジング19との位置決めに用いられ
る。本実施例では、スリーブ20を単独の部品で構成し
ているが、これを他の部品たとえばフェルールストッパ
21と一体に構成することもできる。
【0014】図5は、本発明の第3実施例を示すもので
ある。第2実施例と同じように、第1実施例とは、ハウ
ジング22の円筒部22aおよびフェルールストッパ2
3が異なるが、その他の構成は第1実施例と同一であ
り、その説明を省略する。ハウジング22は、ステンレ
ス鋼を金属射出成形することにより形成し、その後、円
筒部22aを切削加工および塑性加工にて精密に仕上げ
るものであり、フェルールストッパ23はハウジング2
2に挿入されることにより位置決めされる。本実施例に
より、第1実施例の弾性スリーブ15を削減することが
できるので、さらに部品点数を少なくすることが可能と
なる。
【0015】本発明の各々の実施例においては、ハウジ
ング16・19・21を金属で形成しているので、レセ
プタクルを他の部材に取付けるためのビス孔付フランジ
や、レセプタクルを回路基板に位置決め固定するための
突起、あるいは回路基板を搭載する金属のケースをハウ
ジングに直接溶接固定したり、金属射出成形でハウジン
グと一体に形成することができ、ハウジングと関連する
部品を削減することができる。また、上記実施例におい
ては、脚部17eを弾性変形可能な可撓部とし、係止部
17bを係止部としているが、係止部17bを弾性変形
可能に設け、かつ係止片16gに係止されるようにして
もよい。この場合には、係止部17bと係止片16gと
の結合を、弾性係止部17aとプラグ2との結合よりも
強固なものにすることが必要となる。さらに、上記実施
例においては、光学素子12を有するレセプタクルを例
にとって説明したが、光ファイバコネクタが光ファイバ
同士を光学的に結合するコネクタや双心タイプの受発光
モジュールであっても同様な効果を奏する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、クランパの可撓部が弾性変形することに
より、係止部をハウジングの係止片に係止される位置に
位置させることができるので、組立てが容易となり、安
価な光ファイバコネクタが実現できる。請求項2記載の
発明によれば、さらにクランパの可撓部がプラグの光フ
ァイバコネクタへの挿入方向と略垂直方向に変形するこ
とにより、プラグの着脱動作によりクランパがハウジン
グから外れることを防止できるので、組立てが容易でし
かも信頼性の高い光ファイバコネクタを提供できる。請
求項3記載の発明によれば、ハウジングの底部に形成し
た位置決め部により、光学部材の位置決めが容易とな
り、組立工数を低減できるので、さらに安価な光ファイ
バコネクタが実現できる。請求項4記載の発明によれ
ば、ハウジングを金属製とし光学部材を溶接固定するこ
とにより、温度変化による部品間の相対的なずれを抑え
ることができるとともに構成部品の数を少なくすること
ができるので、対環境特性が高くかつデザイン的な自由
度の大きい、安価な光ファイバコネクタが実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の光ファイバコネクタを示
す断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2のA−A矢視断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の光ファイバコネクタを示
す断面図である。
【図5】本発明の第3実施例の光ファイバコネクタを示
す断面図である。
【図6】プラグの断面図である。
【図7】従来の光ファイバコネクタを示す断面図であ
る。
【図8】図7の他の方向から見た側面図である。
【符号の説明】
11 光学部材 12 光学素子 15 弾性スリーブ 16 ハウジング 16a 外周部 16b 底部 16d 位置決め部 16g 係止片 17 クランパ 17a 弾性係止部 17b 係止部 17e 脚部(可撓部) 17f 溝 19 ハウジング 22 ハウジング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラグのフェルールと嵌合するスリーブ
    と、前記プラグと係合しこれを保持するクランパと、前
    記クランパを保持するハウジングとを備えた光ファイバ
    コネクタにおいて、前記クランパは合成樹脂より成り、
    弾性変形可能な可撓部と係止部とが備えられており、前
    記ハウジングには前記クランパの係止部と係合しクラン
    パをハウジングに保持する係止片が設けられていること
    を特徴とする光ファイバコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記クランパの可撓部は前記プラグの光
    ファイバコネクタへの挿入方向と略垂直方向に変形する
    ことを特徴とする請求項1記載の光ファイバコネクタ。
  3. 【請求項3】 光ファイバコネクタは光学素子を有する
    レセプタクルであり、前記ハウジングは略有底四角筒で
    底部には前記光学素子を含む光学部材の位置決め部が形
    成されていることを特徴とする請求項1または請求項2
    記載の光ファイバコネクタ。
  4. 【請求項4】 前記ハウジングは金属から成り前記光学
    部材が溶接固定されていることを特徴とする請求項3記
    載の光ファイバコネクタ。
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