JPH07302156A - 情報処理方法 - Google Patents
情報処理方法Info
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- JPH07302156A JPH07302156A JP7068451A JP6845195A JPH07302156A JP H07302156 A JPH07302156 A JP H07302156A JP 7068451 A JP7068451 A JP 7068451A JP 6845195 A JP6845195 A JP 6845195A JP H07302156 A JPH07302156 A JP H07302156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- information
- input section
- processing method
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Character Discrimination (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表の特性、表の使用環境によってある程度定
まっている入力区画の属性を、文字を入力する度に設定
しなくて良いようにすること。 【構成】 設定する入力区画とその入力区画に設定する
処理情報を入力し(ステップS1)、入力区画と処理情
報を対応付けて登録する(ステップS5)。表にキャラ
クタが入力された際には、その入力区画に対応付けて登
録されている処理情報に従ってキャラクタを出力する
(ステップS7)。
まっている入力区画の属性を、文字を入力する度に設定
しなくて良いようにすること。 【構成】 設定する入力区画とその入力区画に設定する
処理情報を入力し(ステップS1)、入力区画と処理情
報を対応付けて登録する(ステップS5)。表にキャラ
クタが入力された際には、その入力区画に対応付けて登
録されている処理情報に従ってキャラクタを出力する
(ステップS7)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字、記号等のキャラ
クタを入力する情報処理方法であって、特に複数の入力
区画から構成される表へのキャラクタ入力に関する情報
処理方法である。
クタを入力する情報処理方法であって、特に複数の入力
区画から構成される表へのキャラクタ入力に関する情報
処理方法である。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の入力区画から構成される表
にキャラクタ入力する際には、一つ一つの入力区画に対
してキャラクタを入力し、その入力されたキャラクタに
対して属性を指定する操作を繰り返すものであった。
にキャラクタ入力する際には、一つ一つの入力区画に対
してキャラクタを入力し、その入力されたキャラクタに
対して属性を指定する操作を繰り返すものであった。
【0003】従来、文書データに対して書式を設定する
ものはあったが、表という、区画によって句切られたも
のに対してその区画内の属性を区画毎に設定できるもの
はなかった。
ものはあったが、表という、区画によって句切られたも
のに対してその区画内の属性を区画毎に設定できるもの
はなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術のよう
に表に入力されたキャラクタに対して属性を指定する方
法は、キャラクタの入力の度に属性を設定し直さなけれ
ばならず、ある入力区画に対して入力されたキャラクタ
を一旦削除してしまうと、次にその入力区画にキャラク
タを入力する場合は、以前設定した属性は生かされず、
デフォルトの属性となってしまっていたため、キャラク
タを入力する度に属性を設定する処理が必要となり、非
常に操作性が低いという問題点があった。
に表に入力されたキャラクタに対して属性を指定する方
法は、キャラクタの入力の度に属性を設定し直さなけれ
ばならず、ある入力区画に対して入力されたキャラクタ
を一旦削除してしまうと、次にその入力区画にキャラク
タを入力する場合は、以前設定した属性は生かされず、
デフォルトの属性となってしまっていたため、キャラク
タを入力する度に属性を設定する処理が必要となり、非
常に操作性が低いという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために、請求項1の発明は、表を構成する各入力区画
に対して当該入力区画内でのデータの位置を指定し、前
記指定された入力区画内でのデータの位置の情報を、該
指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前記表を
出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録されて
いる入力区画内でのデータの位置の情報に従って各入力
区画に対して入力されたデータを配置して出力すること
を特徴とする。
るために、請求項1の発明は、表を構成する各入力区画
に対して当該入力区画内でのデータの位置を指定し、前
記指定された入力区画内でのデータの位置の情報を、該
指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前記表を
出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録されて
いる入力区画内でのデータの位置の情報に従って各入力
区画に対して入力されたデータを配置して出力すること
を特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、手書きパターンにより入力するこ
とを特徴とする。
ータの位置の情報を、手書きパターンにより入力するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項3の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、ペンタッチ方法により入力するこ
とを特徴とする。
ータの位置の情報を、ペンタッチ方法により入力するこ
とを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、キーボードにより入力することを
特徴とする。
ータの位置の情報を、キーボードにより入力することを
特徴とする。
【0009】請求項5の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、1文字の記号に抽象化した情報で
入力することを特徴とする。
ータの位置の情報を、1文字の記号に抽象化した情報で
入力することを特徴とする。
【0010】請求項6の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、表示器と重ねて配置したタブレッ
ト上で入力することを特徴とする。
ータの位置の情報を、表示器と重ねて配置したタブレッ
ト上で入力することを特徴とする。
【0011】請求項7の発明は、前記入力区画内でのデ
ータの位置の情報を、光学的文字認識装置により入力す
ることを特徴とする。
ータの位置の情報を、光学的文字認識装置により入力す
ることを特徴とする。
【0012】請求項8前記入力区画内でのデータの位置
の情報と、前記各入力区画に対して入力されるデータの
入力方法を統一することを特徴とする。
の情報と、前記各入力区画に対して入力されるデータの
入力方法を統一することを特徴とする。
【0013】請求項9前記表を、表の特徴点を入力する
ことにより作成された座標位置により作成された表を用
いることを特徴とする。
ことにより作成された座標位置により作成された表を用
いることを特徴とする。
【0014】請求項10の発明は、前記入力区画に対し
て登録された入力区画内でのデータの位置の情報を、メ
モリに記憶することを特徴とする。
て登録された入力区画内でのデータの位置の情報を、メ
モリに記憶することを特徴とする。
【0015】請求項11の発明は、前記入力区画内での
データの位置の情報は、当該入力区画内での右寄せを指
示する情報とすることを特徴とする。
データの位置の情報は、当該入力区画内での右寄せを指
示する情報とすることを特徴とする。
【0016】請求項12の発明は、前記入力区画内での
データの位置の情報は、当該入力区画内でのセンタリン
グを指示する情報とすることを特徴とする。
データの位置の情報は、当該入力区画内でのセンタリン
グを指示する情報とすることを特徴とする。
【0017】請求項13の発明は、前記入力区画内での
データの位置の情報は、当該入力区画内での均等割付を
指示する情報とすることを特徴とする。
データの位置の情報は、当該入力区画内での均等割付を
指示する情報とすることを特徴とする。
【0018】請求項14の発明は、前記入力区画内での
データの位置の情報は、当該入力区画内での位置の情報
をその入力区画と同列の入力区画全てに適用することを
指示する情報とすることを特徴とする。
データの位置の情報は、当該入力区画内での位置の情報
をその入力区画と同列の入力区画全てに適用することを
指示する情報とすることを特徴とする。
【0019】請求項15の発明は、前記入力区画内での
データの位置の情報は、当該入力区画内での位置の情報
をその入力区画と同行の入力区画全てに適用することを
指示する情報とすることを特徴とする。
データの位置の情報は、当該入力区画内での位置の情報
をその入力区画と同行の入力区画全てに適用することを
指示する情報とすることを特徴とする。
【0020】請求項16の発明は、前記登録される入力
区画内でのデータの位置の情報を表示することを特徴と
する。
区画内でのデータの位置の情報を表示することを特徴と
する。
【0021】請求項17の発明は、表を構成する各入力
区画に対して当該入力区画内での文字のサイズを指定
し、前記指定された入力区画内での文字のサイズの情報
を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前
記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録
されている入力区画内での文字のサイズの情報に従って
各入力区画に対して入力されたデータを出力することを
特徴とする情報処理方法。
区画に対して当該入力区画内での文字のサイズを指定
し、前記指定された入力区画内での文字のサイズの情報
を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前
記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録
されている入力区画内での文字のサイズの情報に従って
各入力区画に対して入力されたデータを出力することを
特徴とする情報処理方法。
【0022】請求項18の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、手書きパターンにより入力する
ことを特徴とする。
文字のサイズの情報を、手書きパターンにより入力する
ことを特徴とする。
【0023】請求項19の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、ペンタッチ方法により入力する
ことを特徴とする。
文字のサイズの情報を、ペンタッチ方法により入力する
ことを特徴とする。
【0024】請求項20の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、キーボードにより入力すること
を特徴とする。
文字のサイズの情報を、キーボードにより入力すること
を特徴とする。
【0025】請求項21の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、1文字の記号に抽象化した情報
で入力することを特徴とする。
文字のサイズの情報を、1文字の記号に抽象化した情報
で入力することを特徴とする。
【0026】請求項22の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、表示器と重ねて配置したタブレ
ット上で入力することを特徴とする。
文字のサイズの情報を、表示器と重ねて配置したタブレ
ット上で入力することを特徴とする。
【0027】請求項23の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、光学的文字認識装置により入力
することを特徴とする。
文字のサイズの情報を、光学的文字認識装置により入力
することを特徴とする。
【0028】請求項24の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報と、前記各入力区画に対して入力さ
れるデータの入力方法を統一することを特徴とする。
文字のサイズの情報と、前記各入力区画に対して入力さ
れるデータの入力方法を統一することを特徴とする。
【0029】請求項25の発明は、前記表を、表の特徴
点の座標位置を入力することにより作成された表を用い
ることを特徴とする。
点の座標位置を入力することにより作成された表を用い
ることを特徴とする。
【0030】請求項26の発明は、前記入力区画に対し
て登録された入力区画内での文字のサイズの情報を、メ
モリに記憶することを特徴とする請求項17に記載の情
報処理方法。
て登録された入力区画内での文字のサイズの情報を、メ
モリに記憶することを特徴とする請求項17に記載の情
報処理方法。
【0031】請求項27の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、倍角文字を指定する情報とする
ことを特徴とする。
文字のサイズの情報を、倍角文字を指定する情報とする
ことを特徴とする。
【0032】請求項28の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報を、半角文字を指定する情報とする
ことを特徴とする。
文字のサイズの情報を、半角文字を指定する情報とする
ことを特徴とする。
【0033】請求項29の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報は、当該入力区画内での文字のサイ
ズの情報をその入力区画と同列の入力区画全てに適用す
ることを指示する情報とすることを特徴とする。
文字のサイズの情報は、当該入力区画内での文字のサイ
ズの情報をその入力区画と同列の入力区画全てに適用す
ることを指示する情報とすることを特徴とする。
【0034】請求項30の発明は、前記入力区画内での
文字のサイズの情報は、当該入力区画内での文字のサイ
ズの情報をその入力区画と同行の入力区画全てに適用す
ることを指示する情報とすることを特徴とする。
文字のサイズの情報は、当該入力区画内での文字のサイ
ズの情報をその入力区画と同行の入力区画全てに適用す
ることを指示する情報とすることを特徴とする。
【0035】請求項31の発明は、前記登録される入力
区画内での文字のサイズの情報を表示することを特徴と
する。
区画内での文字のサイズの情報を表示することを特徴と
する。
【0036】請求項32の発明は、編集処理の指定を登
録するモードの設定を指示し、表を構成する複数の入力
区画のうち所望の入力区画を選択し、編集処理の指定コ
マンドを入力し、前記編集処理の指定を登録するモード
が指示された後に行われる前記入力区画の選択及び編集
処理の指定コマンドの入力に応じて、該選択されている
入力区画と該入力された編集処理の指示コマンドを対応
付けて登録し、前記入力区画にデータが入力される際
に、該入力区画に登録されている編集処理の指示コマン
ドを読み出し、そのコマンドに従って前記入力されたデ
ータを編集して該入力区画に出力することを特徴とす
る。
録するモードの設定を指示し、表を構成する複数の入力
区画のうち所望の入力区画を選択し、編集処理の指定コ
マンドを入力し、前記編集処理の指定を登録するモード
が指示された後に行われる前記入力区画の選択及び編集
処理の指定コマンドの入力に応じて、該選択されている
入力区画と該入力された編集処理の指示コマンドを対応
付けて登録し、前記入力区画にデータが入力される際
に、該入力区画に登録されている編集処理の指示コマン
ドを読み出し、そのコマンドに従って前記入力されたデ
ータを編集して該入力区画に出力することを特徴とす
る。
【0037】請求項33の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、手書きパターンにより入力することを特徴
とする。
コマンドを、手書きパターンにより入力することを特徴
とする。
【0038】請求項34の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、ペンタッチ方法により入力することを特徴
とする。
コマンドを、ペンタッチ方法により入力することを特徴
とする。
【0039】請求項35の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、キーボードにより入力することを特徴とす
る。
コマンドを、キーボードにより入力することを特徴とす
る。
【0040】請求項36の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、1文字の記号に抽象化した情報で入力する
ことを特徴とする。
コマンドを、1文字の記号に抽象化した情報で入力する
ことを特徴とする。
【0041】請求項37の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入
力することを特徴とする。
コマンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入
力することを特徴とする。
【0042】請求項38の発明は、前記編集処理の指示
コマンドを、光学的文字認識装置により入力することを
特徴とする。
コマンドを、光学的文字認識装置により入力することを
特徴とする。
【0043】請求項39の発明は、前記編集処理の指示
コマンドと、前記各入力区画に対して入力されるデータ
の入力方法を統一することを特徴とする。
コマンドと、前記各入力区画に対して入力されるデータ
の入力方法を統一することを特徴とする。
【0044】請求項40の発明は、前記表を、表の特徴
点の座標位置を入力することにより作成された表を用い
ることを特徴とする。
点の座標位置を入力することにより作成された表を用い
ることを特徴とする。
【0045】請求項41の発明は、前記入力区画に対し
て登録された編集処理の指示コマンドを、メモリに記憶
することを特徴とする。
て登録された編集処理の指示コマンドを、メモリに記憶
することを特徴とする。
【0046】請求項42の発明は、前記選択されている
入力区画と前記入力された編集処理の指示コマンドを対
応付けて登録する際に、該コマンドにより指示される編
集処理を報知することを特徴とする。
入力区画と前記入力された編集処理の指示コマンドを対
応付けて登録する際に、該コマンドにより指示される編
集処理を報知することを特徴とする。
【0047】
【作用】以上の構成により、本発明では、前記指定され
た入力区画内でのデータの位置の情報を、該指定が行わ
れた入力区画に対応付けて登録し、前記表を出力する場
合には、各入力区画に対応付けて登録されている入力区
画内でのデータの位置の情報に従って各入力区画に対し
て入力されたデータを配置して出力することにより、デ
ータを入力する度に入力区画内でのデータの位置を設定
する必要がなく、操作性を向上できる。
た入力区画内でのデータの位置の情報を、該指定が行わ
れた入力区画に対応付けて登録し、前記表を出力する場
合には、各入力区画に対応付けて登録されている入力区
画内でのデータの位置の情報に従って各入力区画に対し
て入力されたデータを配置して出力することにより、デ
ータを入力する度に入力区画内でのデータの位置を設定
する必要がなく、操作性を向上できる。
【0048】前記指定された入力区画内での文字のサイ
ズの情報を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登
録し、前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付
けて登録されている入力区画内での文字のサイズの情報
に従って各入力区画に対して入力されたデータを出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内での文
字のサイズを設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
ズの情報を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登
録し、前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付
けて登録されている入力区画内での文字のサイズの情報
に従って各入力区画に対して入力されたデータを出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内での文
字のサイズを設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
【0049】編集処理の指定を登録するモードの設定を
指示し、表を構成する複数の入力区画のうち所望の入力
区画を選択し、編集処理の指定コマンドを入力し、前記
編集処理の指定を登録するモードが指示された後に行わ
れる前記入力区画の選択及び編集処理の指定コマンドの
入力に応じて、該選択されている入力区画と該入力され
た編集処理の指示コマンドを対応付けて登録し、前記入
力区画にデータが入力される際に、該入力区画に登録さ
れている編集処理の指示コマンドを読み出し、そのコマ
ンドに従って前記入力されたデータを編集して該入力区
画に出力することにより、簡単な操作方法で入力区画に
対する設定を行えるので、操作者に負担をかけずに操作
性を向上させることができる。
指示し、表を構成する複数の入力区画のうち所望の入力
区画を選択し、編集処理の指定コマンドを入力し、前記
編集処理の指定を登録するモードが指示された後に行わ
れる前記入力区画の選択及び編集処理の指定コマンドの
入力に応じて、該選択されている入力区画と該入力され
た編集処理の指示コマンドを対応付けて登録し、前記入
力区画にデータが入力される際に、該入力区画に登録さ
れている編集処理の指示コマンドを読み出し、そのコマ
ンドに従って前記入力されたデータを編集して該入力区
画に出力することにより、簡単な操作方法で入力区画に
対する設定を行えるので、操作者に負担をかけずに操作
性を向上させることができる。
【0050】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、手書きパターンにより入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法での入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、手書きパターンにより入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法での入力を可能とする。
【0051】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、ペンタッチ方法により入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法で、しかも容易な入力を可能
とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、ペンタッチ方法により入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法で、しかも容易な入力を可能
とする。
【0052】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、キーボードにより入力することにより、キー
ボードから入力する他の操作との操作の連続性を妨げな
い入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、キーボードにより入力することにより、キー
ボードから入力する他の操作との操作の連続性を妨げな
い入力を可能とする。
【0053】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、1文字の記号に抽象化した情報により入力す
ることにより、簡単な情報での入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、1文字の記号に抽象化した情報により入力す
ることにより、簡単な情報での入力を可能とする。
【0054】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力
することにより、入力区画との対応をとり易くすること
を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力
することにより、入力区画との対応をとり易くすること
を可能とする。
【0055】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、光学的文字認識装置により入力することによ
り、最も親しみ易い方法である紙に入力したものを登録
に反映させることを可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、光学的文字認識装置により入力することによ
り、最も親しみ易い方法である紙に入力したものを登録
に反映させることを可能とする。
【0056】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドの入力方法と、前記各入力区画に対して入力され
るデータの入力方法を統一することにより、データの入
力と登録する情報の入力の連続性を保ち、繰り返し作業
をする場合の操作性を向上できる。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドの入力方法と、前記各入力区画に対して入力され
るデータの入力方法を統一することにより、データの入
力と登録する情報の入力の連続性を保ち、繰り返し作業
をする場合の操作性を向上できる。
【0057】表の特徴点を入力することにより作成され
た座標位置により作成された表に対して入力区画の属性
を登録できるので、ユーザの所望するどんな態様の表に
対しても同様に操作性を向上させることができる。
た座標位置により作成された表に対して入力区画の属性
を登録できるので、ユーザの所望するどんな態様の表に
対しても同様に操作性を向上させることができる。
【0058】入力区画に対して登録された入力区画内で
のデータの位置の情報、入力区画内での文字のサイズの
情報、及び編集処理の指定コマンドを、メモリに記憶す
ることにより、表をメモリから呼び出す度に入力区画の
属性を設定し直す必要がなくなり、また、誤操作を減ら
すこともできる。
のデータの位置の情報、入力区画内での文字のサイズの
情報、及び編集処理の指定コマンドを、メモリに記憶す
ることにより、表をメモリから呼び出す度に入力区画の
属性を設定し直す必要がなくなり、また、誤操作を減ら
すこともできる。
【0059】前記入力区画内でのデータの位置の情報と
して、当該入力区画内での右寄せを指示する情報、当該
入力区画内でのセンタリングを指示する情報、当該入力
区画内での均等割付を指示する情報を登録できるので、
ユーザの様々な要望に対応できる。
して、当該入力区画内での右寄せを指示する情報、当該
入力区画内でのセンタリングを指示する情報、当該入力
区画内での均等割付を指示する情報を登録できるので、
ユーザの様々な要望に対応できる。
【0060】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、倍角文字或は半角文字を指定するできるので、ユー
ザの様々の要望に対応できる。
を、倍角文字或は半角文字を指定するできるので、ユー
ザの様々の要望に対応できる。
【0061】入力区画内でのデータの位置の情報、及び
入力区画内での文字のサイズの情報として、当該入力区
画内での位置の情報をその入力区画と同列或は同行の入
力区画全てに適用することを指示する情報を入力できる
ようにすることで、複数の入力区画の属性をまとめて指
示できるので、操作性を向上させることができる。
入力区画内での文字のサイズの情報として、当該入力区
画内での位置の情報をその入力区画と同列或は同行の入
力区画全てに適用することを指示する情報を入力できる
ようにすることで、複数の入力区画の属性をまとめて指
示できるので、操作性を向上させることができる。
【0062】登録される入力区画内でのデータの位置の
情報及び入力区画内での文字のサイズの情報を表示する
ことにより、登録情報を確認することができ、誤操作を
防止できる。
情報及び入力区画内での文字のサイズの情報を表示する
ことにより、登録情報を確認することができ、誤操作を
防止できる。
【0063】選択されている入力区画と前記入力された
編集処理の指示コマンドを対応付けて登録する際に、該
コマンドにより指示される編集処理を報知することによ
り、登録する際に確認でき、誤登録を防止できる。
編集処理の指示コマンドを対応付けて登録する際に、該
コマンドにより指示される編集処理を報知することによ
り、登録する際に確認でき、誤登録を防止できる。
【0064】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0065】図1は本発明情報入力装置の一構成例を示
す。本実施例ではタブレット上の入力部に手書きされる
文字・記号・図形等のキャラクタを実時間で認識する装
置であるものとし、種々のファンクション等に対応させ
て入力部を複数の入力区画に分割して、それら各入力区
画に対する処理の指定も入力区画へのキャラクタの手書
き入力によって行うものとしたものである。
す。本実施例ではタブレット上の入力部に手書きされる
文字・記号・図形等のキャラクタを実時間で認識する装
置であるものとし、種々のファンクション等に対応させ
て入力部を複数の入力区画に分割して、それら各入力区
画に対する処理の指定も入力区画へのキャラクタの手書
き入力によって行うものとしたものである。
【0066】図1において、1は入力タブレット、2は
入力ペン、3は入力部であり、複数の入力区画を有す
る。4は処理登録キーであり、この操作に応じて装置に
所望の処理を登録するためのものである旨を後述の処理
登録判別回路9へ送るファンクションキーの形態とす
る。5は文字入力キーであり、文字,記号,図形等のキ
ャラクタの入力がなされたことを処理登録判別回路9へ
送るファンクションキーの形態とする。
入力ペン、3は入力部であり、複数の入力区画を有す
る。4は処理登録キーであり、この操作に応じて装置に
所望の処理を登録するためのものである旨を後述の処理
登録判別回路9へ送るファンクションキーの形態とす
る。5は文字入力キーであり、文字,記号,図形等のキ
ャラクタの入力がなされたことを処理登録判別回路9へ
送るファンクションキーの形態とする。
【0067】6は入力区画判別回路であり、入力タブレ
ット1に対するペン2のアップダウン情報とペン2によ
って指示されている座標とを入力してストロークの切り
出しを行い、そのストロークがいずれの入力区画に属す
るかを判別し、当該判別の結果とストローク情報とを認
識処理回路7に送出する。
ット1に対するペン2のアップダウン情報とペン2によ
って指示されている座標とを入力してストロークの切り
出しを行い、そのストロークがいずれの入力区画に属す
るかを判別し、当該判別の結果とストローク情報とを認
識処理回路7に送出する。
【0068】認識処理回路7は当該情報の供給に応じて
図2の如き処理を行うものであり、その処理手順および
図3のような指定に対する処理内容を格納したROM およ
び図2に示す処理を実行するCPU 等を具備したマイクロ
プロセッサの形態を可とする。
図2の如き処理を行うものであり、その処理手順および
図3のような指定に対する処理内容を格納したROM およ
び図2に示す処理を実行するCPU 等を具備したマイクロ
プロセッサの形態を可とする。
【0069】8 は編集処理回路であり、認識処理回路7
から入力区画情報と認識結果とを受容するとともに、処
理登録記憶回路10からその入力区画に対して予め登録さ
れている編集処理内容を読み取り、対応した編集処理を
行った後その結果を表示回路11およびメモリ12に送出す
る。
から入力区画情報と認識結果とを受容するとともに、処
理登録記憶回路10からその入力区画に対して予め登録さ
れている編集処理内容を読み取り、対応した編集処理を
行った後その結果を表示回路11およびメモリ12に送出す
る。
【0070】処理登録判別回路9 は処理登録キー4 ある
いはキャラクタ入力キー5 のキータッチに応じて、それ
ぞれ、認識処理回路7 へ処理登録信号あるいは文字入力
信号を送る回路である。
いはキャラクタ入力キー5 のキータッチに応じて、それ
ぞれ、認識処理回路7 へ処理登録信号あるいは文字入力
信号を送る回路である。
【0071】処理登録記憶回路10は各入力区画に対する
処理指定の登録および読み出しが可能な記憶部であり、
処理登録に際しては認識処理回路7 から送られる入力区
画情報とその入力区画に対する処理内容の指定とを記憶
し、一方通常のキャラクタ入力に際しては入力区画情報
に基きその入力区画に対して登録されている処理内容を
認識処理回路7 と編集処理回路8 とに送出する。
処理指定の登録および読み出しが可能な記憶部であり、
処理登録に際しては認識処理回路7 から送られる入力区
画情報とその入力区画に対する処理内容の指定とを記憶
し、一方通常のキャラクタ入力に際しては入力区画情報
に基きその入力区画に対して登録されている処理内容を
認識処理回路7 と編集処理回路8 とに送出する。
【0072】また、表示回路11は編集処理回路8 からの
出力の表示を行い、メモリ12は編集結果を記憶する。
出力の表示を行い、メモリ12は編集結果を記憶する。
【0073】図2は図1における認識処理回路による処
理手順の一例を示す。まず、ステップS1にて入力区画判
別回路6からストローク情報とそのストロークがいずれ
の入力区画に属するかの入力区画情報とを受けとり、次
いで、ステップS3にて処理登録判別回路9 からの信号判
別を行う。ここで処理登録信号を受けとった場合は、ス
テップS5にて送出されてきたストローク情報が処理登録
に係るものとして認識し、その結果を入力区画情報とと
もに処理登録記憶回路10へ送出することにより、入力区
画への処理内容の登録を行う。一方、処理登録判別回路
9 から通常のキャラクタ入力がなされた旨の信号を受け
とった場合は、ステップS7にて、処理登録記憶回路10か
ら入力区画情報に従って予め登録されている処理を入力
し、その指定に従って入力キャラクタの認識処理を行
い、入力区画情報とともに認識結果を編集処理回路9 へ
送出する。
理手順の一例を示す。まず、ステップS1にて入力区画判
別回路6からストローク情報とそのストロークがいずれ
の入力区画に属するかの入力区画情報とを受けとり、次
いで、ステップS3にて処理登録判別回路9 からの信号判
別を行う。ここで処理登録信号を受けとった場合は、ス
テップS5にて送出されてきたストローク情報が処理登録
に係るものとして認識し、その結果を入力区画情報とと
もに処理登録記憶回路10へ送出することにより、入力区
画への処理内容の登録を行う。一方、処理登録判別回路
9 から通常のキャラクタ入力がなされた旨の信号を受け
とった場合は、ステップS7にて、処理登録記憶回路10か
ら入力区画情報に従って予め登録されている処理を入力
し、その指定に従って入力キャラクタの認識処理を行
い、入力区画情報とともに認識結果を編集処理回路9 へ
送出する。
【0074】図3は本実施例に係る装置に用いることが
できる処理指定のための記号およびその処理内容の一例
を示す説明図、図4は入力区画への処理指定の態様を説
明するために入力部3 を拡大して示す平面図である。図
4において22,23,24および25はそれぞれ入力区画であ
り、入力区画23はさらに複数の入力小区画に分割されて
いる。このような入力区画に対し、例えば図3に示す例
に従い、入力区画22には均等割付を行うこと、入力区画
23の第1 列には入力文字を平仮名または漢字として認識
すること、同じく第3 列には入力文字を数字として認識
し、右寄せを行い、3 桁ごとに「, 」を挿入すること、
入力区画24には入力図形を認識せず、手書きのイメージ
のまま処理することを指定している。
できる処理指定のための記号およびその処理内容の一例
を示す説明図、図4は入力区画への処理指定の態様を説
明するために入力部3 を拡大して示す平面図である。図
4において22,23,24および25はそれぞれ入力区画であ
り、入力区画23はさらに複数の入力小区画に分割されて
いる。このような入力区画に対し、例えば図3に示す例
に従い、入力区画22には均等割付を行うこと、入力区画
23の第1 列には入力文字を平仮名または漢字として認識
すること、同じく第3 列には入力文字を数字として認識
し、右寄せを行い、3 桁ごとに「, 」を挿入すること、
入力区画24には入力図形を認識せず、手書きのイメージ
のまま処理することを指定している。
【0075】このように、記号とともに処理の内容を記
憶しておけば、単に記号を指定するだけで処理内容の指
定が行われ、操作性を高めることができる。
憶しておけば、単に記号を指定するだけで処理内容の指
定が行われ、操作性を高めることができる。
【0076】また、処理登録に際しては、例えばタブレ
ット1 を少くとも入力部3 において透明な部材とし、そ
の下に液晶等表示器を設けておき、処理の登録時にその
処理内容が表示されるようにすれば、操作性を一層高め
ることができる。
ット1 を少くとも入力部3 において透明な部材とし、そ
の下に液晶等表示器を設けておき、処理の登録時にその
処理内容が表示されるようにすれば、操作性を一層高め
ることができる。
【0077】またかかる表示器を有するタブレットを用
いて図5の如き入力区画の登録を行うようにすることも
できる。
いて図5の如き入力区画の登録を行うようにすることも
できる。
【0078】図5は入力タブレットの入力部 3´上の入
力区画の登録態様を説明するための説明図であり、図に
おいて112,113,114 および115 は入力区画、137 はキー
ボード、138 はキーボード上のファンクションキー群、
139 は表示器である。
力区画の登録態様を説明するための説明図であり、図に
おいて112,113,114 および115 は入力区画、137 はキー
ボード、138 はキーボード上のファンクションキー群、
139 は表示器である。
【0079】部分138 には、表作成、縦、横および表作
成終了のファンクションキーが設置されている。表作成
キーは新しい表の登録開始の指定、縦キーは表の縦罫の
指定、横キーは表の横罫の指定、ならびに表作成終了キ
ーは表作成の終了の指定を行うものとする。
成終了のファンクションキーが設置されている。表作成
キーは新しい表の登録開始の指定、縦キーは表の縦罫の
指定、横キーは表の横罫の指定、ならびに表作成終了キ
ーは表作成の終了の指定を行うものとする。
【0080】例えば、まず区画112 については表作成キ
ーを押した後、縦キーを押してタブレット上の点116 お
よび117 をペンで指定し、次いで横キーを押して点116
および118 をペンで指定する。また、区画113 について
は表作成キーを押した後縦キーを押し、タブレット上の
点119,120,121,122,123 をペンで指定し、次いで横キー
を押してタブレット上の点119,124,125,126,127,128,12
9,130 を押す。同様に入力区画 114および 115について
も区画の登録を行い、最後に、表作成終了の指定を行う
ことにより、図示のようなタブレット上の入力部3 への
入力区画の登録を行うことができる。
ーを押した後、縦キーを押してタブレット上の点116 お
よび117 をペンで指定し、次いで横キーを押して点116
および118 をペンで指定する。また、区画113 について
は表作成キーを押した後縦キーを押し、タブレット上の
点119,120,121,122,123 をペンで指定し、次いで横キー
を押してタブレット上の点119,124,125,126,127,128,12
9,130 を押す。同様に入力区画 114および 115について
も区画の登録を行い、最後に、表作成終了の指定を行う
ことにより、図示のようなタブレット上の入力部3 への
入力区画の登録を行うことができる。
【0081】なお、以上の実施例では入力区画に記号を
入力することで処理を指定するようにしたが、ペンタッ
チによる指定やキーボード等入力手段からの入力に応じ
て指定がなされるようにしてもよいのは勿論である。
入力することで処理を指定するようにしたが、ペンタッ
チによる指定やキーボード等入力手段からの入力に応じ
て指定がなされるようにしてもよいのは勿論である。
【0082】また、実施例はタブレットにより入力を行
う形態の情報入力装置について説明したが、OCR を備え
光学的に入力を行う情報入力装置とすることもできる。
う形態の情報入力装置について説明したが、OCR を備え
光学的に入力を行う情報入力装置とすることもできる。
【0083】さらに、実施例においては入力区画および
/または処理内容の登録が可能な情報入力装置について
述べたが、それらが予め設定されているものとしてもよ
い。
/または処理内容の登録が可能な情報入力装置について
述べたが、それらが予め設定されているものとしてもよ
い。
【0084】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、前記指定された入力区画内でのデータの位置の情報
を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前
記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録
されている入力区画内でのデータの位置の情報に従って
各入力区画に対して入力されたデータを配置して出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内でのデ
ータの位置を設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
ば、前記指定された入力区画内でのデータの位置の情報
を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、前
記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登録
されている入力区画内でのデータの位置の情報に従って
各入力区画に対して入力されたデータを配置して出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内でのデ
ータの位置を設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
【0085】前記指定された入力区画内での文字のサイ
ズの情報を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登
録し、前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付
けて登録されている入力区画内での文字のサイズの情報
に従って各入力区画に対して入力されたデータを出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内での文
字のサイズを設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
ズの情報を、該指定が行われた入力区画に対応付けて登
録し、前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付
けて登録されている入力区画内での文字のサイズの情報
に従って各入力区画に対して入力されたデータを出力す
ることにより、データを入力する度に入力区画内での文
字のサイズを設定する必要がなく、操作性を向上でき
る。
【0086】編集処理の指定を登録するモードの設定を
指示し、表を構成する複数の入力区画のうち所望の入力
区画を選択し、編集処理の指定コマンドを入力し、前記
編集処理の指定を登録するモードが指示された後に行わ
れる前記入力区画の選択及び編集処理の指定コマンドの
入力に応じて、該選択されている入力区画と該入力され
た編集処理の指示コマンドを対応付けて登録し、前記入
力区画にデータが入力される際に、該入力区画に登録さ
れている編集処理の指示コマンドを読み出し、そのコマ
ンドに従って前記入力されたデータを編集して該入力区
画に出力することにより、簡単な操作方法で入力区画に
対する設定を行えるので、操作者に負担をかけずに操作
性を向上させることができる。
指示し、表を構成する複数の入力区画のうち所望の入力
区画を選択し、編集処理の指定コマンドを入力し、前記
編集処理の指定を登録するモードが指示された後に行わ
れる前記入力区画の選択及び編集処理の指定コマンドの
入力に応じて、該選択されている入力区画と該入力され
た編集処理の指示コマンドを対応付けて登録し、前記入
力区画にデータが入力される際に、該入力区画に登録さ
れている編集処理の指示コマンドを読み出し、そのコマ
ンドに従って前記入力されたデータを編集して該入力区
画に出力することにより、簡単な操作方法で入力区画に
対する設定を行えるので、操作者に負担をかけずに操作
性を向上させることができる。
【0087】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、手書きパターンにより入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法での入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、手書きパターンにより入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法での入力を可能とする。
【0088】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、ペンタッチ方法により入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法で、しかも容易な入力を可能
とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、ペンタッチ方法により入力することにより、
初心者にも親しみ易い方法で、しかも容易な入力を可能
とする。
【0089】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、キーボードにより入力することにより、キー
ボードから入力する他の操作との操作の連続性を妨げな
い入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、キーボードにより入力することにより、キー
ボードから入力する他の操作との操作の連続性を妨げな
い入力を可能とする。
【0090】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、1文字の記号に抽象化した情報により入力す
ることにより、簡単な情報での入力を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、1文字の記号に抽象化した情報により入力す
ることにより、簡単な情報での入力を可能とする。
【0091】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力
することにより、入力区画との対応をとり易くすること
を可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力
することにより、入力区画との対応をとり易くすること
を可能とする。
【0092】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、光学的文字認識装置により入力することによ
り、最も親しみ易い方法である紙に入力したものを登録
に反映させることを可能とする。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドを、光学的文字認識装置により入力することによ
り、最も親しみ易い方法である紙に入力したものを登録
に反映させることを可能とする。
【0093】入力区画内でのデータの位置の情報、入力
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドの入力方法と、前記各入力区画に対して入力され
るデータの入力方法を統一することにより、データの入
力と登録する情報の入力の連続性を保ち、繰り返し作業
をする場合の操作性を向上できる。
区画内での文字のサイズの情報、及び編集処理の指定コ
マンドの入力方法と、前記各入力区画に対して入力され
るデータの入力方法を統一することにより、データの入
力と登録する情報の入力の連続性を保ち、繰り返し作業
をする場合の操作性を向上できる。
【0094】表の特徴点を入力することにより作成され
た座標位置により作成された表に対して入力区画の属性
を登録できるので、ユーザの所望するどんな態様の表に
対しても同様に操作性を向上させることができる。
た座標位置により作成された表に対して入力区画の属性
を登録できるので、ユーザの所望するどんな態様の表に
対しても同様に操作性を向上させることができる。
【0095】入力区画に対して登録された入力区画内で
のデータの位置の情報、入力区画内での文字のサイズの
情報、及び編集処理の指定コマンドを、メモリに記憶す
ることにより、表をメモリから呼び出す度に入力区画の
属性を設定し直す必要がなくなり、また、誤操作を減ら
すこともできる。
のデータの位置の情報、入力区画内での文字のサイズの
情報、及び編集処理の指定コマンドを、メモリに記憶す
ることにより、表をメモリから呼び出す度に入力区画の
属性を設定し直す必要がなくなり、また、誤操作を減ら
すこともできる。
【0096】前記入力区画内でのデータの位置の情報と
して、当該入力区画内での右寄せを指示する情報、当該
入力区画内でのセンタリングを指示する情報、当該入力
区画内での均等割付を指示する情報を登録できるので、
ユーザの様々な要望に対応できる。
して、当該入力区画内での右寄せを指示する情報、当該
入力区画内でのセンタリングを指示する情報、当該入力
区画内での均等割付を指示する情報を登録できるので、
ユーザの様々な要望に対応できる。
【0097】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、倍角文字或は半角文字を指定するできるので、ユー
ザの様々の要望に対応できる。
を、倍角文字或は半角文字を指定するできるので、ユー
ザの様々の要望に対応できる。
【0098】入力区画内でのデータの位置の情報、及び
入力区画内での文字のサイズの情報として、当該入力区
画内での位置の情報をその入力区画と同列或は同行の入
力区画全てに適用することを指示する情報を入力できる
ようにすることで、複数の入力区画の属性をまとめて指
示できるので、操作性を向上させることができる。
入力区画内での文字のサイズの情報として、当該入力区
画内での位置の情報をその入力区画と同列或は同行の入
力区画全てに適用することを指示する情報を入力できる
ようにすることで、複数の入力区画の属性をまとめて指
示できるので、操作性を向上させることができる。
【0099】登録される入力区画内でのデータの位置の
情報及び入力区画内での文字のサイズの情報を表示する
ことにより、登録情報を確認することができ、誤操作を
防止できる。
情報及び入力区画内での文字のサイズの情報を表示する
ことにより、登録情報を確認することができ、誤操作を
防止できる。
【0100】選択されている入力区画と前記入力された
編集処理の指示コマンドを対応付けて登録する際に、該
コマンドにより指示される編集処理を報知することによ
り、登録する際に確認でき、誤登録を防止できる。
編集処理の指示コマンドを対応付けて登録する際に、該
コマンドにより指示される編集処理を報知することによ
り、登録する際に確認でき、誤登録を防止できる。
【図1】本発明情報入力装置の一構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1に示す装置による入力情報処理手順の一例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】本実施例に係る装置に適用できる処理指定のた
めの記号およびその処理内容の一例を示す説明図であ
る。
めの記号およびその処理内容の一例を示す説明図であ
る。
【図4】図1に示す装置における入力タブレット上の入
力区画への処理指定の態様を説明するための説明図であ
る。
力区画への処理指定の態様を説明するための説明図であ
る。
【図5】入力区画の登録の態様を説明するための説明図
である。
である。
1 入力タブレット 2 入力ペン 3 入力部 4 処理登録キー 5 キャラクタ入力キー 6 入力区画判別回路 7 認識処理回路 8 編集処理回路 9 処理登録判別回路 10 処理登録記憶回路 11 表示回路 12 メモリ
Claims (42)
- 【請求項1】表を構成する各入力区画に対して当該入力
区画内でのデータの位置を指定し、 前記指定された入力区画内でのデータの位置の情報を、
該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、 前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登
録されている入力区画内でのデータの位置の情報に従っ
て各入力区画に対して入力されたデータを配置して出力
することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、手書きパターンにより入力することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項3】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、ペンタッチ方法により入力することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項4】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、キーボードにより入力することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項5】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、1文字の記号に抽象化した情報で入力することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項6】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処理
方法。 - 【請求項7】前記入力区画内でのデータの位置の情報
を、光学的文字認識装置により入力することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項8】前記入力区画内でのデータの位置の情報
と、前記各入力区画に対して入力されるデータの入力方
法を統一することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の情報処理方法。 - 【請求項9】前記表を、表の特徴点を入力することによ
り作成された座標位置により作成された表を用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処理方
法。 - 【請求項10】前記入力区画に対して登録された入力区
画内でのデータの位置の情報を、メモリに記憶すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処理方
法。 - 【請求項11】前記入力区画内でのデータの位置の情報
は、当該入力区画内での右寄せを指示する情報とするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処理
方法。 - 【請求項12】前記入力区画内でのデータの位置の情報
は、当該入力区画内でのセンタリングを指示する情報と
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情
報処理方法。 - 【請求項13】前記入力区画内でのデータの位置の情報
は、当該入力区画内での均等割付を指示する情報とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処
理方法。 - 【請求項14】前記入力区画内でのデータの位置の情報
は、当該入力区画内での位置の情報をその入力区画と同
列の入力区画全てに適用することを指示する情報とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処
理方法。 - 【請求項15】前記入力区画内でのデータの位置の情報
は、当該入力区画内での位置の情報をその入力区画と同
行の入力区画全てに適用することを指示する情報とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処
理方法。 - 【請求項16】前記登録される入力区画内でのデータの
位置の情報を表示することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の情報処理方法。 - 【請求項17】表を構成する各入力区画に対して当該入
力区画内での文字のサイズを指定し、 前記指定された入力区画内での文字のサイズの情報を、
該指定が行われた入力区画に対応付けて登録し、 前記表を出力する場合には、各入力区画に対応付けて登
録されている入力区画内での文字のサイズの情報に従っ
て各入力区画に対して入力されたデータを出力すること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項18】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、手書きパターンにより入力することを特徴とする特
許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項19】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、ペンタッチ方法により入力することを特徴とする特
許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項20】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、キーボードにより入力することを特徴とする特許請
求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項21】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、1文字の記号に抽象化した情報で入力することを特
徴とする特許請求の範囲第17項に記載の情報処理方
法。 - 【請求項22】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、表示器と重ねて配置したタブレット上で入力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の情報処
理方法。 - 【請求項23】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、光学的文字認識装置により入力することを特徴とす
る特許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項24】前記入力区画内での文字のサイズの情報
と、前記各入力区画に対して入力されるデータの入力方
法を統一することを特徴とする特許請求の範囲第17項
に記載の情報処理方法。 - 【請求項25】前記表を、表の特徴点の座標位置を入力
することにより作成された表を用いることを特徴とする
特許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項26】前記入力区画に対して登録された入力区
画内での文字のサイズの情報を、メモリに記憶すること
を特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の情報処理
方法。 - 【請求項27】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、倍角文字を指定する情報とすることを特徴とする特
許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項28】前記入力区画内での文字のサイズの情報
を、半角文字を指定する情報とすることを特徴とする特
許請求の範囲第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項29】前記入力区画内での文字のサイズの情報
は、当該入力区画内での文字のサイズの情報をその入力
区画と同列の入力区画全てに適用することを指示する情
報とすることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
載の情報処理方法。 - 【請求項30】前記入力区画内での文字のサイズの情報
は、当該入力区画内での文字のサイズの情報をその入力
区画と同行の入力区画全てに適用することを指示する情
報とすることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
載の情報処理方法。 - 【請求項31】前記登録される入力区画内での文字のサ
イズの情報を表示することを特徴とする特許請求の範囲
第17項に記載の情報処理方法。 - 【請求項32】編集処理の指定を登録するモードの設定
を指示し、 表を構成する複数の入力区画のうち所望の入力区画を選
択し、 編集処理の指定コマンドを入力し、 前記編集処理の指定を登録するモードが指示された後に
行われる前記入力区画の選択及び編集処理の指定コマン
ドの入力に応じて、該選択されている入力区画と該入力
された編集処理の指示コマンドを対応付けて登録し、 前記入力区画にデータが入力される際に、該入力区画に
登録されている編集処理の指示コマンドを読み出し、そ
のコマンドに従って前記入力されたデータを編集して該
入力区画に出力することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項33】前記編集処理の指示コマンドを、手書き
パターンにより入力することを特徴とする特許請求の範
囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項34】前記編集処理の指示コマンドを、ペンタ
ッチ方法により入力することを特徴とする特許請求の範
囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項35】前記編集処理の指示コマンドを、キーボ
ードにより入力することを特徴とする特許請求の範囲第
32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項36】前記編集処理の指示コマンドを、1文字
の記号に抽象化した情報で入力することを特徴とする特
許請求の範囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項37】前記編集処理の指示コマンドを、表示器
と重ねて配置したタブレット上で入力することを特徴と
する特許請求の範囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項38】前記編集処理の指示コマンドを、光学的
文字認識装置により入力することを特徴とする特許請求
の範囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項39】前記編集処理の指示コマンドと、前記各
入力区画に対して入力されるデータの入力方法を統一す
ることを特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の情
報処理方法。 - 【請求項40】前記表を、表の特徴点の座標位置を入力
することにより作成された表を用いることを特徴とする
特許請求の範囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項41】前記入力区画に対して登録された編集処
理の指示コマンドを、メモリに記憶することを特徴とす
る特許請求の範囲第32項に記載の情報処理方法。 - 【請求項42】前記選択されている入力区画と前記入力
された編集処理の指示コマンドを対応付けて登録する際
に、該コマンドにより指示される編集処理を報知するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の情報処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6845195A JP2939150B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6845195A JP2939150B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 情報処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118091A Division JPS61276012A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302156A true JPH07302156A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2939150B2 JP2939150B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=13374086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6845195A Expired - Lifetime JP2939150B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939150B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP6845195A patent/JP2939150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939150B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |