JPH07302183A - フィッシュ・アイ形式によるデータ表示方法とそのシステム - Google Patents
フィッシュ・アイ形式によるデータ表示方法とそのシステムInfo
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- JPH07302183A JPH07302183A JP7023236A JP2323695A JPH07302183A JP H07302183 A JPH07302183 A JP H07302183A JP 7023236 A JP7023236 A JP 7023236A JP 2323695 A JP2323695 A JP 2323695A JP H07302183 A JPH07302183 A JP H07302183A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000014787 Vitis vinifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000006365 Vitis vinifera Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが指定のイベントについては詳細に知
ると同時に残りのイベントを要約表示する方法と装置を
提供する。 【構成】 電子カレンダーのイベントの全文形式を要約
形式に変換する。次に1日の全てのイベントが要約形式
で1モニタ画面に表示され、ユーザは全体を直ちに見れ
る。ユーザがあるイベントを指定すると、そのイベント
は全文形式に再変換されるが、残りの全てのイベントは
要約形式のままで表示されているので同時に見ることが
尚できる。1画面でその日のイベント全体を見ることを
確保するために全文形式のイベントのまわりの残りのイ
ベントのフォントはより小さくなる。
ると同時に残りのイベントを要約表示する方法と装置を
提供する。 【構成】 電子カレンダーのイベントの全文形式を要約
形式に変換する。次に1日の全てのイベントが要約形式
で1モニタ画面に表示され、ユーザは全体を直ちに見れ
る。ユーザがあるイベントを指定すると、そのイベント
は全文形式に再変換されるが、残りの全てのイベントは
要約形式のままで表示されているので同時に見ることが
尚できる。1画面でその日のイベント全体を見ることを
確保するために全文形式のイベントのまわりの残りのイ
ベントのフォントはより小さくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理システムに関
する。このデータ処理システムはある事項を詳細に示す
が、その他の事項は詳細には示さないカレンダーを提供
するための方法と装置に関する。
する。このデータ処理システムはある事項を詳細に示す
が、その他の事項は詳細には示さないカレンダーを提供
するための方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日々のスケジュールを管理するためにデ
ータ処理システムのカレンダー・アプリケーションを使
用することがより一般的になっている。この種のカレン
ダー・アプリケーションの流行によって多数の異なる形
式が存在している。平日ではデータ処理システムがモニ
タ画面に一度に表示できない程の多くの時間割やイベン
トがあるという単純な事実から様々な形式が使用されて
いる。
ータ処理システムのカレンダー・アプリケーションを使
用することがより一般的になっている。この種のカレン
ダー・アプリケーションの流行によって多数の異なる形
式が存在している。平日ではデータ処理システムがモニ
タ画面に一度に表示できない程の多くの時間割やイベン
トがあるという単純な事実から様々な形式が使用されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のアプリケーシ
ョンの設計者は日々の一覧の詳細部と概観部とを如何に
表示するかの問題に直面している。例えば、一つの代表
的表示例では約束のある主要な仕事日の全時間割が各活
動の内容の詳細な情報を省略した状態で示される。他の
例では活動内容が非常に長いために1画面に必要な量を
表示することが不可能になることもある。かくして、ユ
ーザが指定のイベントについては詳細に知ることがで
き、しかも、その日の残りの活動内容についても判る方
法と装置が必要となる。
ョンの設計者は日々の一覧の詳細部と概観部とを如何に
表示するかの問題に直面している。例えば、一つの代表
的表示例では約束のある主要な仕事日の全時間割が各活
動の内容の詳細な情報を省略した状態で示される。他の
例では活動内容が非常に長いために1画面に必要な量を
表示することが不可能になることもある。かくして、ユ
ーザが指定のイベントについては詳細に知ることがで
き、しかも、その日の残りの活動内容についても判る方
法と装置が必要となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この書で開示される本発
明はデータ処理システム・カレンダーのフィッシュ・ア
イ(Fisheye)による日課検索の方法と装置を有して従
来のカレンダーにあった不具合を除去ないし著しく減少
させている。本発明によってユーザは1日のスケジュー
ル全部を要約形式で見ると同時に任意のイベントの詳細
もウインドから次のウインドに行き来することなく見る
ことができる。
明はデータ処理システム・カレンダーのフィッシュ・ア
イ(Fisheye)による日課検索の方法と装置を有して従
来のカレンダーにあった不具合を除去ないし著しく減少
させている。本発明によってユーザは1日のスケジュー
ル全部を要約形式で見ると同時に任意のイベントの詳細
もウインドから次のウインドに行き来することなく見る
ことができる。
【0005】本発明の1つの動作様子をあげると、多数
の関連データのセットが第1番目の詳細表示形式から第
2番目の要約表示形式に自動変換される。続いて、関連
データのセットが第2番目の表示形式でモニタ画面に表
示される。関連データの複数のセットの中の少なくとも
1つのユーザに指定されたセットは第1番目の詳細表示
形式に再変換されるが、残りのセットは第2番目の表示
形式の侭であり、ユーザは全てのセットを同時に見るこ
とができる。全てのセットを表示しても充分な表示空間
が得られるように、指定のセット以外のセットは指定の
セットが表示されているフォントよりも著しく小さいフ
ォントで表示される。
の関連データのセットが第1番目の詳細表示形式から第
2番目の要約表示形式に自動変換される。続いて、関連
データのセットが第2番目の表示形式でモニタ画面に表
示される。関連データの複数のセットの中の少なくとも
1つのユーザに指定されたセットは第1番目の詳細表示
形式に再変換されるが、残りのセットは第2番目の表示
形式の侭であり、ユーザは全てのセットを同時に見るこ
とができる。全てのセットを表示しても充分な表示空間
が得られるように、指定のセット以外のセットは指定の
セットが表示されているフォントよりも著しく小さいフ
ォントで表示される。
【0006】本発明の別の動作様子をあげると、関連デ
ータの組は電子カレンダーでスケジュールされたイベン
トを含む。これらのイベントは1画面で1日の全てのイ
ベントを表示できるように全文形式から要約形式に変換
される。その後、ユーザは全文形式に自動再変換し、表
示するために少なくとも1つの要約を要約形式の中から
指定することができる。残りのイベントは元の要約形式
のままであるが、1画面にその日の全てのイベントを表
示できるようにするために、必要であれば更に小さなフ
ォントで表示される。
ータの組は電子カレンダーでスケジュールされたイベン
トを含む。これらのイベントは1画面で1日の全てのイ
ベントを表示できるように全文形式から要約形式に変換
される。その後、ユーザは全文形式に自動再変換し、表
示するために少なくとも1つの要約を要約形式の中から
指定することができる。残りのイベントは元の要約形式
のままであるが、1画面にその日の全てのイベントを表
示できるようにするために、必要であれば更に小さなフ
ォントで表示される。
【0007】
【実施例】図1には本発明を実現するために利用できる
データ処理システム8の図示である。図示されている様
にデータ処理システムは複数のネットワークをもち、構
内通信ネットワーク(LAN)10,32等である。この
構内通信ネットワーク10,32はそれぞれ、複数のコ
ンピュータ12,30を有する。上位演算処理装置に接
続された複数のインテリジェント作業端末をこのネット
ワークに利用できる。このネットワークの個々のコンピ
ュータには記憶装置14やプリンタ等の出力装置16が
接続されている。勿論、当分野の技術者にはこのような
データ処理システムは一般的なことである。データ処理
システム8は複数のメインフレーム・コンピュータ18
も含めることができ、このメインフレーム・コンピュー
タ18は通信線22を通して構内通信ネットワーク10
に接続される。メインフレーム・コンピュータ18には
記憶装置20が接続されており、構内通信ネットワーク
10の遠隔記憶装置として提供できる。同様に、構内通
信ネットワーク10をサブシステム制御装置(通信制御
装置)26と通信線24で接続したり、通信線34でゲ
ートウエイ・サーバ28と接続することもできる。ゲー
トウエイ・サーバ28は構内通信ネットワーク32と1
0とを接続するための個別のコンピュータまたはインテ
リジェント作業端末である。
データ処理システム8の図示である。図示されている様
にデータ処理システムは複数のネットワークをもち、構
内通信ネットワーク(LAN)10,32等である。この
構内通信ネットワーク10,32はそれぞれ、複数のコ
ンピュータ12,30を有する。上位演算処理装置に接
続された複数のインテリジェント作業端末をこのネット
ワークに利用できる。このネットワークの個々のコンピ
ュータには記憶装置14やプリンタ等の出力装置16が
接続されている。勿論、当分野の技術者にはこのような
データ処理システムは一般的なことである。データ処理
システム8は複数のメインフレーム・コンピュータ18
も含めることができ、このメインフレーム・コンピュー
タ18は通信線22を通して構内通信ネットワーク10
に接続される。メインフレーム・コンピュータ18には
記憶装置20が接続されており、構内通信ネットワーク
10の遠隔記憶装置として提供できる。同様に、構内通
信ネットワーク10をサブシステム制御装置(通信制御
装置)26と通信線24で接続したり、通信線34でゲ
ートウエイ・サーバ28と接続することもできる。ゲー
トウエイ・サーバ28は構内通信ネットワーク32と1
0とを接続するための個別のコンピュータまたはインテ
リジェント作業端末である。
【0008】構内通信ネットワーク32と10の多数の
文書や資源オブジェクトを記憶装置20に格納すること
ができ、メインフレーム・コンピュータ18の資源管理
プログラムや資源オブジェクトのライブラリ・サービス
・プログラムが管理し、格納する。勿論、メインフレー
ム・コンピュータ18が構内通信ネットワーク10から
地理的に遠く離れた所にあり、また、構内通信ネットワ
ーク10と32の相互の位置も相当に離れた場所にあっ
てもよいことは当分野の技術者にとってはよく知られた
ことである。例えば、構内通信ネットワーク32はカル
フォルニアにあるが構内通信ネットワーク10はテキサ
スにあって、さらに、メインフレーム・コンピュータは
ニューヨークにあるという具合である。
文書や資源オブジェクトを記憶装置20に格納すること
ができ、メインフレーム・コンピュータ18の資源管理
プログラムや資源オブジェクトのライブラリ・サービス
・プログラムが管理し、格納する。勿論、メインフレー
ム・コンピュータ18が構内通信ネットワーク10から
地理的に遠く離れた所にあり、また、構内通信ネットワ
ーク10と32の相互の位置も相当に離れた場所にあっ
てもよいことは当分野の技術者にとってはよく知られた
ことである。例えば、構内通信ネットワーク32はカル
フォルニアにあるが構内通信ネットワーク10はテキサ
スにあって、さらに、メインフレーム・コンピュータは
ニューヨークにあるという具合である。
【0009】次の図2には従来技術に従った1日の行事
(TO−DO)リストのカレンダーが参照番号40で示
されている。このカレンダー40は参照番号50で示さ
れたモニタ画面に表示される。第1番目の列52はイベ
ント開始時刻を示し、第2番目の列54はイベント終了
時刻を示す。第3番目の列56は各イベントの詳細記述
である。第3番目の列56の記述は相当に長く、その日
の全ての予定に対してその予定されたイベントを1度に
表示するだけの画面スペースがない。従って、別のイベ
ントを見るためにはスクロール・バーを使うことにな
る。
(TO−DO)リストのカレンダーが参照番号40で示
されている。このカレンダー40は参照番号50で示さ
れたモニタ画面に表示される。第1番目の列52はイベ
ント開始時刻を示し、第2番目の列54はイベント終了
時刻を示す。第3番目の列56は各イベントの詳細記述
である。第3番目の列56の記述は相当に長く、その日
の全ての予定に対してその予定されたイベントを1度に
表示するだけの画面スペースがない。従って、別のイベ
ントを見るためにはスクロール・バーを使うことにな
る。
【0010】次の図3と図4には従来技術に従う別のカ
レンダーが参照番号70で示されている。図3ではまる
1日の全てのイベントが省略形ないし要約した形で示さ
れている。カレンダー40に同じく、カレンダー70は
第1番目の列72で開始イベントの時刻を、第2番目の
列74で終了時刻を示している。第3番目の列76は各
イベントに対する省略形の内容記述である。図3から分
かるように、第3番目の省略形の記述のおかげで、まる
1日の全てのイベントを1画面で表示できている。しか
し、ユーザが予定イベントのもっと詳細な情報が知りた
い時は、例えばイベント78の位置に示したようにその
場所を強調輝度にして、そのイベントを選択する必要が
ある。イベント78が選択されると、図4に示されるよ
うに拡張画面が表示される。拡張画面では前もってユー
ザが入力した全記述が画面に表示される。
レンダーが参照番号70で示されている。図3ではまる
1日の全てのイベントが省略形ないし要約した形で示さ
れている。カレンダー40に同じく、カレンダー70は
第1番目の列72で開始イベントの時刻を、第2番目の
列74で終了時刻を示している。第3番目の列76は各
イベントに対する省略形の内容記述である。図3から分
かるように、第3番目の省略形の記述のおかげで、まる
1日の全てのイベントを1画面で表示できている。しか
し、ユーザが予定イベントのもっと詳細な情報が知りた
い時は、例えばイベント78の位置に示したようにその
場所を強調輝度にして、そのイベントを選択する必要が
ある。イベント78が選択されると、図4に示されるよ
うに拡張画面が表示される。拡張画面では前もってユー
ザが入力した全記述が画面に表示される。
【0011】図2、3、4の従来技術のカレンダーから
分かるように、ユーザにとって、イベントの中の限られ
たイベント数だけを詳細に直接に見るかまたは1日の全
イベントの詳細は全く見れないかのいずれかを選択する
オプションを与えられているだけである。それ故に、ど
ちらの欠点もなく、双方の利点をユーザが簡単に得られ
るようにする方法と装置が必要となる。
分かるように、ユーザにとって、イベントの中の限られ
たイベント数だけを詳細に直接に見るかまたは1日の全
イベントの詳細は全く見れないかのいずれかを選択する
オプションを与えられているだけである。それ故に、ど
ちらの欠点もなく、双方の利点をユーザが簡単に得られ
るようにする方法と装置が必要となる。
【0012】図5と図6に本発明の1つの実施例が示さ
れている。実施例では1日の行事リストのカレンダーで
示されているけれども本発明はデータ処理システムのモ
ニタ画面に直接表示されている情報よりもっと多くの情
報が利用できると考えるべきで、例えば、1ヶ月の各日
の行動を月表示電子カレンダーで見ることができる。図
5にはカレンダー90が示されている。カレンダー90
は開始時刻の第1番目の列92と終了時刻の列94を有
する。第3番目の列96にはイベント記述の要約が表示
される。図3のカレンダー70に同じく、1日の全ての
イベントが表示されているが各イベントの詳細は画面ス
ペースの制約のために表示されない。
れている。実施例では1日の行事リストのカレンダーで
示されているけれども本発明はデータ処理システムのモ
ニタ画面に直接表示されている情報よりもっと多くの情
報が利用できると考えるべきで、例えば、1ヶ月の各日
の行動を月表示電子カレンダーで見ることができる。図
5にはカレンダー90が示されている。カレンダー90
は開始時刻の第1番目の列92と終了時刻の列94を有
する。第3番目の列96にはイベント記述の要約が表示
される。図3のカレンダー70に同じく、1日の全ての
イベントが表示されているが各イベントの詳細は画面ス
ペースの制約のために表示されない。
【0013】図6には本発明がカレンダー90を用いて
示されている。本発明はフィッシュ・アイ表示アイコン
98のような管理制御項目を選択して活性にする。フィ
ッシュ・アイ表示アイコン98を選択するとカレンダー
90は「フィッシュ・アイ(Fisheye)」のスタイルにな
る。特に、参照番号100で示されたイベントは本発明
のフィッシュ・アイ表示の最も重要な点を示しており、
イベント100に対して前もって入力した全ての関連デ
ータを示す完全表示(全文)形式で表示されている。イ
ベント100のまわりのイベントは図5の表示と同じの
要約表示であるが、以前よりも小さなフォントで表示さ
れている。例えば、参照番号102で示される10:3
0a.mから始まり2:30p.mで終わるイベントと
参照番号104で示される2:30p.mから始まり
4:00p.mで終わるイベントはイベント100より
僅かに小さなフォントで表示されている。同様に、参照
番号106で示される8:00a.mから始まり10:
30p.mまでのイベントと参照番号108で示される
1:00p.mから始まり7:00p.mまでのイベン
トはイベント102や104よりも僅かに小さなフォン
トで表示されている。
示されている。本発明はフィッシュ・アイ表示アイコン
98のような管理制御項目を選択して活性にする。フィ
ッシュ・アイ表示アイコン98を選択するとカレンダー
90は「フィッシュ・アイ(Fisheye)」のスタイルにな
る。特に、参照番号100で示されたイベントは本発明
のフィッシュ・アイ表示の最も重要な点を示しており、
イベント100に対して前もって入力した全ての関連デ
ータを示す完全表示(全文)形式で表示されている。イ
ベント100のまわりのイベントは図5の表示と同じの
要約表示であるが、以前よりも小さなフォントで表示さ
れている。例えば、参照番号102で示される10:3
0a.mから始まり2:30p.mで終わるイベントと
参照番号104で示される2:30p.mから始まり
4:00p.mで終わるイベントはイベント100より
僅かに小さなフォントで表示されている。同様に、参照
番号106で示される8:00a.mから始まり10:
30p.mまでのイベントと参照番号108で示される
1:00p.mから始まり7:00p.mまでのイベン
トはイベント102や104よりも僅かに小さなフォン
トで表示されている。
【0014】従って、ユーザはその日の予定された全て
のイベントを見ることができ、しかも、所望の個別イベ
ントの詳細も見ることができる。別のイベントの詳細情
報を見るときはオペレータがスクロール・バー110か
または他の何らかの方法を用いてフィッシュ・アイ表示
の中心を動かせばよい。ユーザがアイコン98を選択
(活性)あるいは非選択(不活性)にしてフィッシュ・
アイ表示を自由にオン/オフに切り替えることができる
のは明かである。更に、ユーザが希望し、そして表示画
面が充分大きいときは2つあるいは3つ、さらにもっと
多くのイベントを詳細表示形式に選択して表示し、残り
のイベントを要約形式でより小さいフォントで表示する
こともできる。
のイベントを見ることができ、しかも、所望の個別イベ
ントの詳細も見ることができる。別のイベントの詳細情
報を見るときはオペレータがスクロール・バー110か
または他の何らかの方法を用いてフィッシュ・アイ表示
の中心を動かせばよい。ユーザがアイコン98を選択
(活性)あるいは非選択(不活性)にしてフィッシュ・
アイ表示を自由にオン/オフに切り替えることができる
のは明かである。更に、ユーザが希望し、そして表示画
面が充分大きいときは2つあるいは3つ、さらにもっと
多くのイベントを詳細表示形式に選択して表示し、残り
のイベントを要約形式でより小さいフォントで表示する
こともできる。
【0015】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0016】(1) ユーザがモニタ画面のデータを見
るときにデータ処理システムがデータを表示するための
方法であって、前記データ処理システムに前もって入力
された関連データの複数のセットの各々を第1番目の完
全表示形式から第2番目の要約表示形式に自動変換する
ステップと、前記関連データの複数のセットを前記第2
番目の要約表示形式でモニタ画面に表示するステップ
と、ユーザが指定した少なくとも1つの前記セットを前
記第2番目の要約表示形式から前記第1番目の完全表示
形式に自動再変換すると同時に残りの全てのセットは該
2番目の要約表示形式で表示することにより、ユーザが
相変わらず前記セットの全体を見ることができるように
該セットの全部をモニタ画面に表示するステップとを含
むデータ処理システムにおける方法。
るときにデータ処理システムがデータを表示するための
方法であって、前記データ処理システムに前もって入力
された関連データの複数のセットの各々を第1番目の完
全表示形式から第2番目の要約表示形式に自動変換する
ステップと、前記関連データの複数のセットを前記第2
番目の要約表示形式でモニタ画面に表示するステップ
と、ユーザが指定した少なくとも1つの前記セットを前
記第2番目の要約表示形式から前記第1番目の完全表示
形式に自動再変換すると同時に残りの全てのセットは該
2番目の要約表示形式で表示することにより、ユーザが
相変わらず前記セットの全体を見ることができるように
該セットの全部をモニタ画面に表示するステップとを含
むデータ処理システムにおける方法。
【0017】(2) 前記自動再変換する方法におい
て、前記残りの全てのセットは前記指定した少なくとも
1つのセットが表示されているフォントよりも小さなフ
ォントで表示するステップを含む前記1に記載のデータ
処理システムにおける方法。
て、前記残りの全てのセットは前記指定した少なくとも
1つのセットが表示されているフォントよりも小さなフ
ォントで表示するステップを含む前記1に記載のデータ
処理システムにおける方法。
【0018】(3) モニタ画面でユーザが見るための
データを出力するデータ処理システムにおいて、このデ
ータ処理システムに前もって入力された関連データの複
数のセットの各々を第1番目の完全表示形式から第2番
目の要約表示形式に自動変換する手段と、前記第2番目
の要約形式で前記関連データの複数のセットをモニタ画
面に表示するための手段と、前記セットの中でユーザに
よって指定された少なくとも1つが前記第2番目の要約
形式から前記第1番目の完全表示形式に自動再変換する
と同時に残りの全てのセットは該第2番目の要約形式の
まま表示することにより、相変わらずユーザが全ての前
記セットを同時に見れるようにモニタ画面に表示する手
段とを含むデータ処理システムにおける手段。
データを出力するデータ処理システムにおいて、このデ
ータ処理システムに前もって入力された関連データの複
数のセットの各々を第1番目の完全表示形式から第2番
目の要約表示形式に自動変換する手段と、前記第2番目
の要約形式で前記関連データの複数のセットをモニタ画
面に表示するための手段と、前記セットの中でユーザに
よって指定された少なくとも1つが前記第2番目の要約
形式から前記第1番目の完全表示形式に自動再変換する
と同時に残りの全てのセットは該第2番目の要約形式の
まま表示することにより、相変わらずユーザが全ての前
記セットを同時に見れるようにモニタ画面に表示する手
段とを含むデータ処理システムにおける手段。
【0019】(4) 前記自動再変換する手段におい
て、前記セットの中で前記指定された少なくとも1つの
セットが表示されているフォントよりも小さなフォント
で前記残りのセットを表示する手段を含む前記3記載の
データ処理システムにおける手段。
て、前記セットの中で前記指定された少なくとも1つの
セットが表示されているフォントよりも小さなフォント
で前記残りのセットを表示する手段を含む前記3記載の
データ処理システムにおける手段。
【0020】(5) ユーザの1日全体のスケジュール
が単一パネルのモニタ画面に表示されるように、データ
処理システムにおける電子カレンダーでスケジュールさ
れたイベントを提供する方法において、前もって入力さ
れた複数のイベントの各々を、第1番目の完全表示形式
から第2番目の要約形式に自動変換するステップと、前
もって入力された前記複数のイベントを前記第2番目の
要約形式でモニタ画面に表示するステップと、前記イベ
ントの中でユーザによって指定された少なくとも1つの
イベントが前記第2番目の要約形式から前記第1番目の
完全表示形式に自動再変換すると同時に残りの全てのイ
ベントは該第2番目の要約形式のまま表示することによ
り、相変わらずユーザが全ての前記イベントを同時に見
れるようにモニタ画面に表示するステップとを含むデー
タ処理システムにおける方法。
が単一パネルのモニタ画面に表示されるように、データ
処理システムにおける電子カレンダーでスケジュールさ
れたイベントを提供する方法において、前もって入力さ
れた複数のイベントの各々を、第1番目の完全表示形式
から第2番目の要約形式に自動変換するステップと、前
もって入力された前記複数のイベントを前記第2番目の
要約形式でモニタ画面に表示するステップと、前記イベ
ントの中でユーザによって指定された少なくとも1つの
イベントが前記第2番目の要約形式から前記第1番目の
完全表示形式に自動再変換すると同時に残りの全てのイ
ベントは該第2番目の要約形式のまま表示することによ
り、相変わらずユーザが全ての前記イベントを同時に見
れるようにモニタ画面に表示するステップとを含むデー
タ処理システムにおける方法。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は従来技術の
双方の不便を受けることなく、従来技術の双方のカレン
ダー形式の利便を提供する。特に、ユーザは1日の全イ
ベントを概観を直ちに見ることができ、しかも、別のウ
ィンドに行くこと無しに所望のイベントの何れでもその
詳細情報を容易に見ることができる。
双方の不便を受けることなく、従来技術の双方のカレン
ダー形式の利便を提供する。特に、ユーザは1日の全イ
ベントを概観を直ちに見ることができ、しかも、別のウ
ィンドに行くこと無しに所望のイベントの何れでもその
詳細情報を容易に見ることができる。
【図1】本発明に適合するデータ処理システムのシステ
ム例の図である。
ム例の図である。
【図2】従来技術に従うカレンダーの説明図である。
【図3】従来技術に従う他のカレンダーの説明図であ
る。
る。
【図4】図3に示す従来技術に従うカレンダーの別の相
である。
である。
【図5】本発明の実施例を示す説明図である。
【図6】本発明の核心的実施例を示す説明図である
98 フィッシュ・アイ表示 100 スクロール・バー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デー・ジェー・ディクストラ アメリカ合衆国76051 テキサス州、グレ ープヴァイン、ブルックシャイア 2917
Claims (5)
- 【請求項1】ユーザがモニタ画面のデータを見るときに
データ処理システムがデータを表示するための方法であ
って、 前記データ処理システムに前もって入力された関連デー
タの複数のセットの各々を第1番目の完全表示形式から
第2番目の要約表示形式に自動変換するステップと、 前記関連データの複数のセットを前記第2番目の要約表
示形式でモニタ画面に表示するステップと、 ユーザが指定した少なくとも1つの前記セットを前記第
2番目の要約表示形式から前記第1番目の完全表示形式
に自動再変換すると同時に残りの全てのセットは該2番
目の要約表示形式で表示することにより、ユーザが相変
わらず前記セットの全体を見ることができるように該セ
ットの全部をモニタ画面に表示するステップとを含むデ
ータ処理システムにおける方法。 - 【請求項2】前記自動再変換する方法において、 前記残りの全てのセットは前記指定した少なくとも1つ
のセットが表示されているフォントよりも小さなフォン
トで表示するステップを含む請求項1に記載のデータ処
理システムにおける方法。 - 【請求項3】モニタ画面でユーザが見るためのデータを
出力するデータ処理システムにおいて、 このデータ処理システムに前もって入力された関連デー
タの複数のセットの各々を第1番目の完全表示形式から
第2番目の要約表示形式に自動変換する手段と、 前記第2番目の要約形式で前記関連データの複数のセッ
トをモニタ画面に表示するための手段と、 前記セットの中でユーザによって指定された少なくとも
1つが前記第2番目の要約形式から前記第1番目の完全
表示形式に自動再変換すると同時に残りの全てのセット
は該第2番目の要約形式のまま表示することにより、相
変わらずユーザが全ての前記セットを同時に見れるよう
にモニタ画面に表示する手段とを含むデータ処理システ
ムにおける手段。 - 【請求項4】前記自動再変換する手段において、 前記セットの中で前記指定された少なくとも1つのセッ
トが表示されているフォントよりも小さなフォントで前
記残りのセットを表示する手段を含む請求項3に記載の
データ処理システムにおける手段。 - 【請求項5】ユーザの1日全体のスケジュールが単一パ
ネルのモニタ画面に表示されるように、データ処理シス
テムにおける電子カレンダーでスケジュールされたイベ
ントを提供する方法において、 前もって入力された複数のイベントの各々を、第1番目
の完全表示形式から第2番目の要約形式に自動変換する
ステップと、 前もって入力された前記複数のイベントを前記第2番目
の要約形式でモニタ画面に表示するステップと、 前記イベントの中でユーザによって指定された少なくと
も1つのイベントが前記第2番目の要約形式から前記第
1番目の完全表示形式に自動再変換すると同時に残りの
全てのイベントは該第2番目の要約形式のまま表示する
ことにより、相変わらずユーザが全ての前記イベントを
同時に見れるようにモニタ画面に表示するステップとを
含むデータ処理システムにおける方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23562994A | 1994-04-29 | 1994-04-29 | |
| US235629 | 1994-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302183A true JPH07302183A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=22886313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7023236A Pending JPH07302183A (ja) | 1994-04-29 | 1995-02-10 | フィッシュ・アイ形式によるデータ表示方法とそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516326A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | ユーアイキュー テクノロジー エービー | 対話型コンピュータ装置における情報の表示 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP7023236A patent/JPH07302183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516326A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | ユーアイキュー テクノロジー エービー | 対話型コンピュータ装置における情報の表示 |
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