JPH0730262Y2 - ねじ結合式回転型工具取り付け装置 - Google Patents
ねじ結合式回転型工具取り付け装置Info
- Publication number
- JPH0730262Y2 JPH0730262Y2 JP10748391U JP10748391U JPH0730262Y2 JP H0730262 Y2 JPH0730262 Y2 JP H0730262Y2 JP 10748391 U JP10748391 U JP 10748391U JP 10748391 U JP10748391 U JP 10748391U JP H0730262 Y2 JPH0730262 Y2 JP H0730262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- tool
- type rotary
- base plate
- rotary tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はねじ結合式回転型工具取
り付け装置、詳しくは、ヒユーム管せん孔用環状ビット
などのねじ結合式で回転型の工具を竪型のスピンドル下
端に取り付けるのに使用する装置に関する。
り付け装置、詳しくは、ヒユーム管せん孔用環状ビット
などのねじ結合式で回転型の工具を竪型のスピンドル下
端に取り付けるのに使用する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、竪型スピンドルの下端に環状ビッ
トなど回転型工具をねじ結合して取り付けるには、工具
を手で持って行っている。これによると、工具が大型の
場合、工具のねじ結合による取り付け作業が困難で、工
具を取り落すことがあり、危険である。
トなど回転型工具をねじ結合して取り付けるには、工具
を手で持って行っている。これによると、工具が大型の
場合、工具のねじ結合による取り付け作業が困難で、工
具を取り落すことがあり、危険である。
【0003】従来、かかる問題を解消する適切な方策が
とれる装置は開発されていない。
とれる装置は開発されていない。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、ヒユーム管せん孔環状ビットなどねじ結合式で回転
型の工具につき、それが大型の場合でも、これを旨く安
全に竪型スピンドル下端にねじ結合して取り付けること
ができる装置の体現を可能にするにある。
は、ヒユーム管せん孔環状ビットなどねじ結合式で回転
型の工具につき、それが大型の場合でも、これを旨く安
全に竪型スピンドル下端にねじ結合して取り付けること
ができる装置の体現を可能にするにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案のねじ結合式回転
型工具取り付け装置は、伸縮可能な支柱によりテーブル
が移動可能な脚台に装備され、下側台板及び該台板にこ
れの上方に位置してばね懸架された上側台板で構成され
た回転し得る受け台が前記テーブルに載せられており、
該受け台の中央部に下方へ延びる脚柱が設けられ、該脚
柱が前記支柱の上端に竪に設けられた穴に回転自在に嵌
挿されていることを特徴としている。
型工具取り付け装置は、伸縮可能な支柱によりテーブル
が移動可能な脚台に装備され、下側台板及び該台板にこ
れの上方に位置してばね懸架された上側台板で構成され
た回転し得る受け台が前記テーブルに載せられており、
該受け台の中央部に下方へ延びる脚柱が設けられ、該脚
柱が前記支柱の上端に竪に設けられた穴に回転自在に嵌
挿されていることを特徴としている。
【0006】この構成をとることによって、後に説明す
るように、所期の課題解決の達成がもたらされる。
るように、所期の課題解決の達成がもたらされる。
【0007】上記伸縮可能な支柱は、スクリュージャッ
キと同様な構造の伸縮型のものを有利に適用できる。
キと同様な構造の伸縮型のものを有利に適用できる。
【0008】上記移動可能な脚台は、いすに見られるよ
うなキャスタの付いた脚台と同様なものを有利に適用で
きる。
うなキャスタの付いた脚台と同様なものを有利に適用で
きる。
【0009】
【実施例】本考案の実施態様を示す図面を参照して、本
考案を説明する。
考案を説明する。
【0010】1がテーブルであり、該テーブル1は伸縮
可能な支柱2の上端に固定されている。支柱2はスクリ
ュージャッキと同様な伸縮型のものが図示されている。
支柱2は上端に竪に穴3が設けられている。支柱2は移
動可能な脚台4の中央に立設されている。脚台4は、い
すに見られるようなキャスタ付き脚台と同様なものが図
示されている。脚台のキャスタ5は、幾つか例えば二つ
がブレーキ(図示せず)付きであることが好ましい。
可能な支柱2の上端に固定されている。支柱2はスクリ
ュージャッキと同様な伸縮型のものが図示されている。
支柱2は上端に竪に穴3が設けられている。支柱2は移
動可能な脚台4の中央に立設されている。脚台4は、い
すに見られるようなキャスタ付き脚台と同様なものが図
示されている。脚台のキャスタ5は、幾つか例えば二つ
がブレーキ(図示せず)付きであることが好ましい。
【0011】6は回転し得る受け台で、該受け台6は下
側台板61と、該台板61にこれの上方に位置してばね
7懸架された上側台板62で構成されている。受け台6
は、キャスタ8付きのものが図示されている。受け台6
は前記テーブル1に載せられている。受け台6には中央
部に下方へ延びる脚柱9が設けられており、該脚柱9
は、前記支柱2上端の竪の穴3に回転自在に嵌挿されて
いる。
側台板61と、該台板61にこれの上方に位置してばね
7懸架された上側台板62で構成されている。受け台6
は、キャスタ8付きのものが図示されている。受け台6
は前記テーブル1に載せられている。受け台6には中央
部に下方へ延びる脚柱9が設けられており、該脚柱9
は、前記支柱2上端の竪の穴3に回転自在に嵌挿されて
いる。
【0012】必要ならば、受け台6の上面には、多重円
をなす仕切り11を取り付けてもよい。該仕切りの多重
円は、ヒユーム管せん孔用環状ビットなどねじ結合式で
回転型の工具10の規格に定められた外径の段階に即応
して直径が漸次大きくなっている。仕切り11相互の間
の受け台上面には、工具10の刃先損傷防止のためのゴ
ムなどのライニング12が施されている。仕切り11
は、受け台6に載置された工具10が脚台4に伴う移動
時などに、不必要に転落しないようにするのに役立つ。
をなす仕切り11を取り付けてもよい。該仕切りの多重
円は、ヒユーム管せん孔用環状ビットなどねじ結合式で
回転型の工具10の規格に定められた外径の段階に即応
して直径が漸次大きくなっている。仕切り11相互の間
の受け台上面には、工具10の刃先損傷防止のためのゴ
ムなどのライニング12が施されている。仕切り11
は、受け台6に載置された工具10が脚台4に伴う移動
時などに、不必要に転落しないようにするのに役立つ。
【0013】本考案装置によるねじ結合式回転型工具の
取り付け要領は次の如くである。
取り付け要領は次の如くである。
【0014】受け台6に工具10をそれのねじカップリ
ング13を上向きにして載せ、脚台4を移動して、カッ
プリング13をせん孔機などの竪型のスピンドル14と
対向させ、必要に応じ、支柱2を伸ばし或いは縮めて、
工具10の上下位置を調整する。そして、スピンドル1
4下端のねじ15及び工具10を通じ、受け台6の上側
台板62が少し押し下げられるよう、スピンドル14を
下方へ押しやり、これをその押しやった状態下に保持す
る。
ング13を上向きにして載せ、脚台4を移動して、カッ
プリング13をせん孔機などの竪型のスピンドル14と
対向させ、必要に応じ、支柱2を伸ばし或いは縮めて、
工具10の上下位置を調整する。そして、スピンドル1
4下端のねじ15及び工具10を通じ、受け台6の上側
台板62が少し押し下げられるよう、スピンドル14を
下方へ押しやり、これをその押しやった状態下に保持す
る。
【0015】上側台板62の前記押し下げでばね7が圧
縮され、該ばね7によりカップリング13の口端がスピ
ンドル14のねじ15の下端に圧接される。
縮され、該ばね7によりカップリング13の口端がスピ
ンドル14のねじ15の下端に圧接される。
【0016】この状態下で、受け台6をその垂直軸線の
周りへテーブル1上で所要の方向に回転させる。する
と、受け台6上の工具10のカップリング13がスピン
ドル14のねじ15にねじ込まれる。即ち、工具10が
スピンドル14下端にねじ結合により取り付けられる。
周りへテーブル1上で所要の方向に回転させる。する
と、受け台6上の工具10のカップリング13がスピン
ドル14のねじ15にねじ込まれる。即ち、工具10が
スピンドル14下端にねじ結合により取り付けられる。
【0017】受け台6は、その中央部に設けられた下方
へ延びる脚柱9が支柱2上端の竪の穴3に回転自在に嵌
挿されているので、テーブル1上で安定して回転させ得
る。このため、該受け台6につれる工具10の回転によ
る前示取り付けは、工具10が大型でも安全に行われる
ことが保証される。これに加え工具10は、ばね7によ
りねじカップリング13がスピンドル14のねじ15に
圧接された状態下で回転されるから、スピンドル14に
対するねじ結合が旨くなされる。
へ延びる脚柱9が支柱2上端の竪の穴3に回転自在に嵌
挿されているので、テーブル1上で安定して回転させ得
る。このため、該受け台6につれる工具10の回転によ
る前示取り付けは、工具10が大型でも安全に行われる
ことが保証される。これに加え工具10は、ばね7によ
りねじカップリング13がスピンドル14のねじ15に
圧接された状態下で回転されるから、スピンドル14に
対するねじ結合が旨くなされる。
【0018】受け台6は、工具10をねじ戻して、これ
をスピンドル14から取り外す際にも、工具10を受け
るのに用いることができる。
をスピンドル14から取り外す際にも、工具10を受け
るのに用いることができる。
【0019】
【考案の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本考案はヒユーム管せん孔環状ビットなどねじ結合
式回転型工具につき、それが大型の場合でも、これを旨
く安全に竪型スピンドル下端にねじ結合して取り付ける
ことができる効果を奏功する。
に、本考案はヒユーム管せん孔環状ビットなどねじ結合
式回転型工具につき、それが大型の場合でも、これを旨
く安全に竪型スピンドル下端にねじ結合して取り付ける
ことができる効果を奏功する。
【図1】本考案の一実施例を一部を縦断した態様下に示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1に示された本考案装置の受け台における上
側台板の縦断面図である。
側台板の縦断面図である。
【図3】図2の上側台板の平面図示す。
【図4】図1の本考案装置の受け台における下側台板の
底面図である。
底面図である。
【図5】図1の本考案装置における脚台の底面図を示
す。
す。
1 テーブル 2 支柱 3 孔 4 脚台 5 キャスタ 6 受け台 61 下側台板 62 上側台板 7 ばね 8 キャスタ 9 脚柱 10 工具
Claims (1)
- 【請求項1】 伸縮可能な支柱によりテーブルが移動可
能な脚台に装備され、下側台板及び該台板にこれの上方
に位置してばね懸架された上側台板で構成された回転し
得る受け台が前記テーブルに載せられており、該受け台
の中央部に下方へ延びる脚柱が設けられ、該脚柱が前記
支柱の上端に竪に設けられた穴に回転自在に嵌挿されて
いるねじ結合式回転型工具取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748391U JPH0730262Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ねじ結合式回転型工具取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10748391U JPH0730262Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ねじ結合式回転型工具取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553832U JPH0553832U (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0730262Y2 true JPH0730262Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14460367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10748391U Expired - Lifetime JPH0730262Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ねじ結合式回転型工具取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730262Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP10748391U patent/JPH0730262Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553832U (ja) | 1993-07-20 |
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