JPH07303220A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH07303220A JPH07303220A JP5338713A JP33871393A JPH07303220A JP H07303220 A JPH07303220 A JP H07303220A JP 5338713 A JP5338713 A JP 5338713A JP 33871393 A JP33871393 A JP 33871393A JP H07303220 A JPH07303220 A JP H07303220A
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- image
- signal
- television
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/45—Picture in picture, e.g. displaying simultaneously another television channel in a region of the screen
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 テレビジョン受像機は、それぞれの信号処理
経路を有する2個のチューナ構体120、121を使用
し、第1のチューナ構体120からの主画像と、もう一
方のチューナ構体121からの副画像をスクリーン18
0に表示する。2個のチューナ構体120、121が同
一のテレビジョンチャンネルに同調するとき、コントロ
ーラ100がスイッチ135を制御して、第1のチュー
ナ構体120からの信号を選択して、主画像と副画像の
両方を表示し、2個のチューナ構体120、121およ
びそのそれぞれの信号処理経路の特性の差異により生じ
る画像の差異を除去する。 【効果】 信号経路の特性の差異により生じる画像の差
異を除去できる。
経路を有する2個のチューナ構体120、121を使用
し、第1のチューナ構体120からの主画像と、もう一
方のチューナ構体121からの副画像をスクリーン18
0に表示する。2個のチューナ構体120、121が同
一のテレビジョンチャンネルに同調するとき、コントロ
ーラ100がスイッチ135を制御して、第1のチュー
ナ構体120からの信号を選択して、主画像と副画像の
両方を表示し、2個のチューナ構体120、121およ
びそのそれぞれの信号処理経路の特性の差異により生じ
る画像の差異を除去する。 【効果】 信号経路の特性の差異により生じる画像の差
異を除去できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピクチャーインピクチ
ャーの機能あるいはデュアル画像表示機能を有するテレ
ビジョン受像機の分野に関する。
ャーの機能あるいはデュアル画像表示機能を有するテレ
ビジョン受像機の分野に関する。
【0002】
【発明の背景】最近のテレビジョン受像機の多くは、ピ
クチャーインピクチャー(PIPまたはPIX−IN−
PIX)機能を備えており、2つの異なる信号源からビ
デオ信号を受け取り、それらを合成して、主画像領域に
第1の番組を表示し、同じ表示スクリーンの副(挿入)
画像領域に第2の番組を表示する信号を発生する機能を
備えている。本発明は、画像の外側に画像(pictu
re outsideof picture:POP)
が並置されるような別形式のデュアル画像表示機能を有
するテレビジョン受像機にも適用できるものである。
クチャーインピクチャー(PIPまたはPIX−IN−
PIX)機能を備えており、2つの異なる信号源からビ
デオ信号を受け取り、それらを合成して、主画像領域に
第1の番組を表示し、同じ表示スクリーンの副(挿入)
画像領域に第2の番組を表示する信号を発生する機能を
備えている。本発明は、画像の外側に画像(pictu
re outsideof picture:POP)
が並置されるような別形式のデュアル画像表示機能を有
するテレビジョン受像機にも適用できるものである。
【0003】1991年5月29日に出願され、本出願
と同一の譲受人に譲渡された、“並置されたテレビジョ
ン画像”という名称の国際特許出願PCT91/037
42(特願平3−51146号に対応)(ウィリス氏)
において、水平方向に切り取られたアスペクト比4:3
のテレビ画像を2枚並べて、アスペクト比16:9(ワ
イドスクリーン)の画面に表示する装置が開示されてい
る。
と同一の譲受人に譲渡された、“並置されたテレビジョ
ン画像”という名称の国際特許出願PCT91/037
42(特願平3−51146号に対応)(ウィリス氏)
において、水平方向に切り取られたアスペクト比4:3
のテレビ画像を2枚並べて、アスペクト比16:9(ワ
イドスクリーン)の画面に表示する装置が開示されてい
る。
【0004】チューナを2個使用しているテレビジョン
受像機は、第1のチューナともう1つのチューナから、
完全動作の主画像と完全動作の副画像を同時に表示する
ことができる。副画像は挿入画像として小さく表示され
るか、あるいは上述したように、主画像と同じ大きさに
並置されて表示される。このようにして、利用者は、第
1のチューナにより同調した個々のチャンネルのテレビ
ジョン番組を絶えず見ながら、同時に、第2のチューナ
によりすべてのチャンネルを連続的に見ることができ
る。
受像機は、第1のチューナともう1つのチューナから、
完全動作の主画像と完全動作の副画像を同時に表示する
ことができる。副画像は挿入画像として小さく表示され
るか、あるいは上述したように、主画像と同じ大きさに
並置されて表示される。このようにして、利用者は、第
1のチューナにより同調した個々のチャンネルのテレビ
ジョン番組を絶えず見ながら、同時に、第2のチューナ
によりすべてのチャンネルを連続的に見ることができ
る。
【0005】このようにして画像を見ている間、2個の
チューナは、ある時点で、同一のテレビジョンチャンネ
ルに同調することがあり、画像並置動作モードでは、視
聴者は当然、2つの同じ画像が同じ画質で見られるもの
と思う。都合の悪いことに、画像には目に見えるほどの
差異があり、これには、コントラスト、色合い、彩度お
よび過渡応答の差異などが含まれる。これらの観察でき
るほどの差異は以下の2つの理由により起こる。第1
に、2個のチューナの回路構成は同一でないこともあ
る。何故ならば、第2のチューナは副画像(通常は主画
像よりも小さい)に同調するのに使用され、主画像を発
生するのには使用されないからである。従って、当業界
の現状により、第2のチューナに割り当てられる製造コ
ストは、第1のチューナすなわち主要なチューナに割り
当てられる製造コストよりも少なくなる。第2の理由と
して、たとえ製造者が費用を追加して同じ種類のチュー
ナを2個設けても、2個のチューナの部品および整合の
許容誤差より生じる、帯域特性の固有の差異により、2
つの画像の間に顕著な差異が生じる。
チューナは、ある時点で、同一のテレビジョンチャンネ
ルに同調することがあり、画像並置動作モードでは、視
聴者は当然、2つの同じ画像が同じ画質で見られるもの
と思う。都合の悪いことに、画像には目に見えるほどの
差異があり、これには、コントラスト、色合い、彩度お
よび過渡応答の差異などが含まれる。これらの観察でき
るほどの差異は以下の2つの理由により起こる。第1
に、2個のチューナの回路構成は同一でないこともあ
る。何故ならば、第2のチューナは副画像(通常は主画
像よりも小さい)に同調するのに使用され、主画像を発
生するのには使用されないからである。従って、当業界
の現状により、第2のチューナに割り当てられる製造コ
ストは、第1のチューナすなわち主要なチューナに割り
当てられる製造コストよりも少なくなる。第2の理由と
して、たとえ製造者が費用を追加して同じ種類のチュー
ナを2個設けても、2個のチューナの部品および整合の
許容誤差より生じる、帯域特性の固有の差異により、2
つの画像の間に顕著な差異が生じる。
【0006】
【発明の概要】テレビジョン受像機は、それぞれの信号
処理経路を有する2個のチューナを使用して、第1のチ
ューナからの主画像と第2のチューナからの副画像を表
示スクリーンに表示する。2個のチューナが同一のテレ
ビジョンチャンネルに同調すると、制御装置がスイッチ
装置を制御し、第1のチューナからの信号を選択して、
主画像と副画像の両方を表示し、2個のチューナの特性
およびそれぞれの信号処理経路の差異により生じる画像
の差異を除去する。
処理経路を有する2個のチューナを使用して、第1のチ
ューナからの主画像と第2のチューナからの副画像を表
示スクリーンに表示する。2個のチューナが同一のテレ
ビジョンチャンネルに同調すると、制御装置がスイッチ
装置を制御し、第1のチューナからの信号を選択して、
主画像と副画像の両方を表示し、2個のチューナの特性
およびそれぞれの信号処理経路の差異により生じる画像
の差異を除去する。
【0007】
【実施例】図1および図4を参照する前に、図2および
図3を参照して、解決すべき問題を概観することは、本
発明を理解するのに役に立つであろう。
図3を参照して、解決すべき問題を概観することは、本
発明を理解するのに役に立つであろう。
【0008】図2に関して述べると、テレビジョン受像
機200はアスペクト比16:9の表示スクリーン21
0を備えている。テレビジョン受像機200は2個のチ
ューナ(この図には示されていない)を備えており、主
画像と副画像を発生して表示する。図2に示すように、
2個のチューナは同じチャンネル(チャンネル06)に
同調している。説明の便宜上、主画像220はスクリー
ン210の左側に表示し、副画像230はスクリーン2
10の右側に表示する。明確にするため、主画像220
は副画像230よりも少し濃く描かれ、2つの画像の観
察できる程の差異をシミュレートする。このような差異
は、2個のチューナおよび関連するそれぞれの信号処理
路の特性の差異により生じ、視聴者にとっては不快なほ
どに顕著である。2つの画像のこのような顕著な差異
は、不必要なサービス依頼の電話をかけさせることもあ
る。
機200はアスペクト比16:9の表示スクリーン21
0を備えている。テレビジョン受像機200は2個のチ
ューナ(この図には示されていない)を備えており、主
画像と副画像を発生して表示する。図2に示すように、
2個のチューナは同じチャンネル(チャンネル06)に
同調している。説明の便宜上、主画像220はスクリー
ン210の左側に表示し、副画像230はスクリーン2
10の右側に表示する。明確にするため、主画像220
は副画像230よりも少し濃く描かれ、2つの画像の観
察できる程の差異をシミュレートする。このような差異
は、2個のチューナおよび関連するそれぞれの信号処理
路の特性の差異により生じ、視聴者にとっては不快なほ
どに顕著である。2つの画像のこのような顕著な差異
は、不必要なサービス依頼の電話をかけさせることもあ
る。
【0009】これらの差異の原因は図3に示されている
(一定の尺度で描かれていない)。典型的な(理想化さ
れた)周波数対振幅特性を有するチューナが図3のbに
示されている。図3のaに示すチューナは少し幅の広い
帯域特性を有し、その結果、出力信号のレベルが上昇し
ている。図3のcに示すチューナは比較的幅の狭い帯域
特性を有し、出力信号のレベルは低下している。チュー
ナの帯域特性の形状(広いまたは狭い)に加えて、差異
を生じるもう1つの要因は、IF(中間周波数)増幅器
の周波数応答の“チルト”(形状のゆがみ)である。目
は異なる画像を容易に比較することはできないので、チ
ューナが異なるテレビジョンチャンネルに同調している
とき、これらの差異は通常目につかない。しかしなが
ら、上述したように、チューナが同じチャンネルに同調
しているとき、これらの差異はずっとはっきりと見え
る。この問題を解決する方法は、第2のチューナが第1
のチューナと同じチャンネルに同調しているときに、第
2のチューナのスイッチを切り、第1のチューナからの
信号を使用して、主画像と副画像の両方を表示すること
であることがここに認識される。また、同一のコントロ
ーラが同調とスイッチングの両方を制御するので、第2
のチューナを第1のチューナと同じチャンネルに同調さ
せる必要はない。何故ならば、第2のチューナの出力は
使用されないからである。
(一定の尺度で描かれていない)。典型的な(理想化さ
れた)周波数対振幅特性を有するチューナが図3のbに
示されている。図3のaに示すチューナは少し幅の広い
帯域特性を有し、その結果、出力信号のレベルが上昇し
ている。図3のcに示すチューナは比較的幅の狭い帯域
特性を有し、出力信号のレベルは低下している。チュー
ナの帯域特性の形状(広いまたは狭い)に加えて、差異
を生じるもう1つの要因は、IF(中間周波数)増幅器
の周波数応答の“チルト”(形状のゆがみ)である。目
は異なる画像を容易に比較することはできないので、チ
ューナが異なるテレビジョンチャンネルに同調している
とき、これらの差異は通常目につかない。しかしなが
ら、上述したように、チューナが同じチャンネルに同調
しているとき、これらの差異はずっとはっきりと見え
る。この問題を解決する方法は、第2のチューナが第1
のチューナと同じチャンネルに同調しているときに、第
2のチューナのスイッチを切り、第1のチューナからの
信号を使用して、主画像と副画像の両方を表示すること
であることがここに認識される。また、同一のコントロ
ーラが同調とスイッチングの両方を制御するので、第2
のチューナを第1のチューナと同じチャンネルに同調さ
せる必要はない。何故ならば、第2のチューナの出力は
使用されないからである。
【0010】図1に関して述べると、コントローラ10
0は、中央処理装置(CPU)100a、ROMアレイ
100bおよびRAMアレイ100cを含んでいる。コ
ントローラ100は、利用者が入力する制御信号を局部
キーボード105および赤外線(IR)受信機110か
ら受け取る。IR受信機110は、リモートコントロー
ル装置115から送られるリモートコントロール信号を
受け取り復号する。コントローラ100(マイクロプロ
セッサまたはマイクロコンピュータ)により、第1のテ
レビジョンチューナ構体制御装置118に第1のチュー
ナ構体120を制御させ、利用者が入力するデータに応
答して同調させようとする個々のRF信号を選択する。
チューナ構体120は中間周波数(IF)の信号を発生
し、それを第1のIF増幅/検波装置125に供給す
る。IF増幅/検波装置125は、画像(PIX)増幅
段と自動微同調回路とビデオ検波器を含む画像処理部、
および音声増幅段と音声検波器とステレオデコーダを含
む音声処理部を備えている。第1のIF増幅/検波装置
125は、第1のベースバンドビデオ信号、および第1
のベースバンド左右音声信号を発生する。
0は、中央処理装置(CPU)100a、ROMアレイ
100bおよびRAMアレイ100cを含んでいる。コ
ントローラ100は、利用者が入力する制御信号を局部
キーボード105および赤外線(IR)受信機110か
ら受け取る。IR受信機110は、リモートコントロー
ル装置115から送られるリモートコントロール信号を
受け取り復号する。コントローラ100(マイクロプロ
セッサまたはマイクロコンピュータ)により、第1のテ
レビジョンチューナ構体制御装置118に第1のチュー
ナ構体120を制御させ、利用者が入力するデータに応
答して同調させようとする個々のRF信号を選択する。
チューナ構体120は中間周波数(IF)の信号を発生
し、それを第1のIF増幅/検波装置125に供給す
る。IF増幅/検波装置125は、画像(PIX)増幅
段と自動微同調回路とビデオ検波器を含む画像処理部、
および音声増幅段と音声検波器とステレオデコーダを含
む音声処理部を備えている。第1のIF増幅/検波装置
125は、第1のベースバンドビデオ信号、および第1
のベースバンド左右音声信号を発生する。
【0011】第1のベースバンドビデオ信号は第1のく
し形フィルタ装置130に結合される。フィルタ装置1
30は該ビデオ信号を濾波して、第1のルミナンスY成
分およびクロミナンスC成分に分離する。第1のルミナ
ンスY成分およびクロミナンスC成分は、第1のクロマ
デコーダ140およびY/Cビデオスイッチ135の1
つの入力に供給される。第1のベースバンド左右音声信
号は音声処理部(図示せず)に供給される。
し形フィルタ装置130に結合される。フィルタ装置1
30は該ビデオ信号を濾波して、第1のルミナンスY成
分およびクロミナンスC成分に分離する。第1のルミナ
ンスY成分およびクロミナンスC成分は、第1のクロマ
デコーダ140およびY/Cビデオスイッチ135の1
つの入力に供給される。第1のベースバンド左右音声信
号は音声処理部(図示せず)に供給される。
【0012】またコントローラ100は、第2のテレビ
ジョンチューナ構体制御装置119に第2のチューナ構
体121を制御させ、利用者が入力するデータに応答し
て同調させようとする個々のRF信号を選択する。第2
のチューナ構体121は、中間周波数(IF)の信号を
発生し、それを第2のIF増幅/検波装置126に供給
する。増幅/検波装置126は、画像(PIX)増幅段
と自動微同調回路とビデオ検波器を含む画像処理部、お
よび音声増幅段と音声検波器とステレオデコーダを含む
音声処理部を備えている。第2のIF増幅/検波装置1
26は、第2のベースバンドビデオ信号、および第2の
ベースバンド左右音声信号を発生する。
ジョンチューナ構体制御装置119に第2のチューナ構
体121を制御させ、利用者が入力するデータに応答し
て同調させようとする個々のRF信号を選択する。第2
のチューナ構体121は、中間周波数(IF)の信号を
発生し、それを第2のIF増幅/検波装置126に供給
する。増幅/検波装置126は、画像(PIX)増幅段
と自動微同調回路とビデオ検波器を含む画像処理部、お
よび音声増幅段と音声検波器とステレオデコーダを含む
音声処理部を備えている。第2のIF増幅/検波装置1
26は、第2のベースバンドビデオ信号、および第2の
ベースバンド左右音声信号を発生する。
【0013】第2のベースバンドビデオ信号は第2のく
し形フィルタ装置131に結合される。フィルタ装置1
31は該信号を濾波して、それを第2のルミナンスY成
分とクロミナンスC成分に分離する。第2のルミナンス
Y成分とクロミナンスC成分は、Y/Cビデオスイッチ
135の他方の入力を介して第2のクロマデコーダ14
1に供給される。第2のベースバンド左右音声信号は音
声処理部(図示せず)に供給される。
し形フィルタ装置131に結合される。フィルタ装置1
31は該信号を濾波して、それを第2のルミナンスY成
分とクロミナンスC成分に分離する。第2のルミナンス
Y成分とクロミナンスC成分は、Y/Cビデオスイッチ
135の他方の入力を介して第2のクロマデコーダ14
1に供給される。第2のベースバンド左右音声信号は音
声処理部(図示せず)に供給される。
【0014】コントローラ100は、ライン137を介
して結合される信号により、Y/Cビデオスイッチ13
5の状態を制御する。選択されたY/Cビデオ信号は、
ピクチャーインピクチャー(PIPまたはワイドスクリ
ーン)装置150を介して、ビデオ信号処理装置160
に供給され、最終的には、表示装置180のスクリーン
に表示される。またビデオ信号は同期分離装置170に
も供給され、同期分離装置170はビデオ信号から垂直
同期信号と水平同期信号を取り出す。取り出された垂直
および水平同期信号は偏向装置175に供給され、偏向
装置175は、表示装置180用のビーム走査信号を発
生する。
して結合される信号により、Y/Cビデオスイッチ13
5の状態を制御する。選択されたY/Cビデオ信号は、
ピクチャーインピクチャー(PIPまたはワイドスクリ
ーン)装置150を介して、ビデオ信号処理装置160
に供給され、最終的には、表示装置180のスクリーン
に表示される。またビデオ信号は同期分離装置170に
も供給され、同期分離装置170はビデオ信号から垂直
同期信号と水平同期信号を取り出す。取り出された垂直
および水平同期信号は偏向装置175に供給され、偏向
装置175は、表示装置180用のビーム走査信号を発
生する。
【0015】本発明に従って、PIP装置150のM
(主)信号入力は、テレビジョン受像機の第1のチュー
ナ構体/IF回路からベースバンドYUVビデオ信号を
受け取るように接続され、A(副)信号入力は、クロマ
デコーダ141を介してビデオスイッチ135の出力信
号を受け取るように接続される。PIP装置150は、
同期分離装置170から垂直同期信号を受け取るV入
力、および水平同期信号を受け取るH入力を備えてい
る。また同期分離装置170はライン100dを介して
垂直同期信号をコントローラ100のV入力端子に結合
させる。PIP装置15はシリアル制御母線100eが
結合される制御入力を有する。シリアル制御母線100
eは、PIP装置150を制御するコントローラ100
からのコマンドデータを結合させて、画像を発生し、主
(1次)画像と挿入(2次)画像を発生する。PIP機
能は、コントローラ100のコマンドの下に、シリアル
制御母線100eを介して動作可能および動作不能にさ
れる。PIP装置150は、制御母線インタフェース装
置150aおよびプロセッサ150bを含んでいる。
(主)信号入力は、テレビジョン受像機の第1のチュー
ナ構体/IF回路からベースバンドYUVビデオ信号を
受け取るように接続され、A(副)信号入力は、クロマ
デコーダ141を介してビデオスイッチ135の出力信
号を受け取るように接続される。PIP装置150は、
同期分離装置170から垂直同期信号を受け取るV入
力、および水平同期信号を受け取るH入力を備えてい
る。また同期分離装置170はライン100dを介して
垂直同期信号をコントローラ100のV入力端子に結合
させる。PIP装置15はシリアル制御母線100eが
結合される制御入力を有する。シリアル制御母線100
eは、PIP装置150を制御するコントローラ100
からのコマンドデータを結合させて、画像を発生し、主
(1次)画像と挿入(2次)画像を発生する。PIP機
能は、コントローラ100のコマンドの下に、シリアル
制御母線100eを介して動作可能および動作不能にさ
れる。PIP装置150は、制御母線インタフェース装
置150aおよびプロセッサ150bを含んでいる。
【0016】図1の構成では、ライン137を介して供
給される制御信号に応答して2つのビデオ信号のうちの
1つを選択する。利用者がチューナ構体120と121
を同じチャンネルに同調させようとしているとコントロ
ーラ100が判断すると、コントローラ100は、Y/
Cビデオスイッチ135に、PIP装置150のA入力
に結合されるべき信号として、チューナ構体120の出
力を選択させる。従って、チューナ構体120の出力信
号は、PIP装置150の主(M)と副(A)入力の両
方に結合される。このようにして、個々のチューナ構
体、IF、およびくし形フィルタの系列により生じる、
PIP装置150の入力に供給される信号の差異は除去
される。
給される制御信号に応答して2つのビデオ信号のうちの
1つを選択する。利用者がチューナ構体120と121
を同じチャンネルに同調させようとしているとコントロ
ーラ100が判断すると、コントローラ100は、Y/
Cビデオスイッチ135に、PIP装置150のA入力
に結合されるべき信号として、チューナ構体120の出
力を選択させる。従って、チューナ構体120の出力信
号は、PIP装置150の主(M)と副(A)入力の両
方に結合される。このようにして、個々のチューナ構
体、IF、およびくし形フィルタの系列により生じる、
PIP装置150の入力に供給される信号の差異は除去
される。
【0017】本発明の第2の実施例を図4に示す。図1
および図4の要素で同様な参照番号を有するものは同じ
機能を果たすので、再び詳しく説明する必要はない。こ
の実施例では、YUVスイッチ435はクロマデコーダ
441のあとに配置されて、クロマデコーダ440と4
41の特性の差異により生じることがある信号の差異を
除去する。
および図4の要素で同様な参照番号を有するものは同じ
機能を果たすので、再び詳しく説明する必要はない。こ
の実施例では、YUVスイッチ435はクロマデコーダ
441のあとに配置されて、クロマデコーダ440と4
41の特性の差異により生じることがある信号の差異を
除去する。
【0018】ここで言う“テレビジョン受像機”には、
表示装置を備えているテレビジョン受像機(一般にテレ
ビジョンセットとして知られている)、およびビデオカ
セットレコーダ(VCR)のような、表示装置を備えて
いないテレビジョン受像機も含まれる。
表示装置を備えているテレビジョン受像機(一般にテレ
ビジョンセットとして知られている)、およびビデオカ
セットレコーダ(VCR)のような、表示装置を備えて
いないテレビジョン受像機も含まれる。
【0019】ここで言う“テレビジョン受像機”には、
RFチューナ構体およびベースバンド信号入力回路を備
えているテレビジョンモニタ/受像機も含まれる。
RFチューナ構体およびベースバンド信号入力回路を備
えているテレビジョンモニタ/受像機も含まれる。
【図1】本発明の実施例をブロック図で示す。
【図2】従来技術により知られているが、本発明を理解
するのに役に立つ、水平方向に切り取られたアスペクト
比4:3の2つの並んだ画像を発生する、アスペクト比
16:9のテレビジョン受像機を示す。
するのに役に立つ、水平方向に切り取られたアスペクト
比4:3の2つの並んだ画像を発生する、アスペクト比
16:9のテレビジョン受像機を示す。
【図3】従来技術により知られているが、本発明を理解
するのに役に立つ、周波数対振幅を示す図である。
するのに役に立つ、周波数対振幅を示す図である。
【図4】本発明のもう1つの実施例をブロック図で示
す。
す。
100 コントローラ 100a 中央処理装置(CPU) 100b ROM 100c RAM 105 局部キーボード 110 赤外線(IR)受信機 115 リモートコントロール装置 118 第1のチューナ構体制御装置 119 第2のチューナ構体制御装置 120 第1のチューナ構体 121 第2のチューナ構体 125 第1のIF増幅/検波装置 126 第2のIF増幅/検波装置 130 第1のくし形フィルタ装置 131 第2のくし形フィルタ装置 135 Y/Cビデオスイッチ 140 第1のクロマデコーダ 141 第2のクロマデコーダ 150 PIP装置 150a 制御母線インタフェース装置 150b プロセッサ 151 ビデオメモリ 160 ビデオ信号処理装置 170 同期分離装置 175 偏向装置 180 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ナタニエル ハルク アーソズ アメリカ合衆国 インデイアナ州 ブラウ ンズバーグ イースト・ステート・ロード 136 6565 (72)発明者 ジエフリ バジル レンダーロ アメリカ合衆国 インデイアナ州 ノーブ ルズビル イースト・ローガン・ストリー ト 1107
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のテレビジョンチャンネルに同調
し、第1のビデオ成分を含む第1の出力信号を第1の信
号処理装置に供給する第1のチューナと、 第2のテレビジョンチャンネルに同調し、第2のビデオ
成分を含む第2の出力信号を第2の信号処理装置に供給
する第2のチューナと、 前記第1および第2のチューナが同一のテレビジョンチ
ャンネルに同調されるときを判断するコントローラと、 前記第1および第2のチューナの両方が同一のテレビジ
ョンチャンネルに同調されたと前記コントローラが判断
したとき、前記コントローラの制御の下に、前記第1お
よび第2のビデオ成分の中の一方を前記第1および第2
の信号処理装置の両方に供給するためのスイッチとを含
んでいる、テレビジョン受像機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US97915292A | 1992-11-23 | 1992-11-23 | |
| US979152 | 1992-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07303220A true JPH07303220A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=25526738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338713A Pending JPH07303220A (ja) | 1992-11-23 | 1993-11-22 | テレビジョン受像機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0603535A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07303220A (ja) |
| KR (1) | KR940013133A (ja) |
| CN (1) | CN1090112A (ja) |
| FI (1) | FI935169A7 (ja) |
| MX (1) | MX9307276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008306540A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Sharp Corp | 画像信号処理装置、受像装置、画像信号処理方法、及び受像方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801785A (en) * | 1996-02-13 | 1998-09-01 | International Business Machines Corporation | Method and system for processing two analog composite video signals |
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| US20110221962A1 (en) * | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Microsoft Corporation | Augmented reality via a secondary channel |
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| JP2574486B2 (ja) * | 1989-11-15 | 1997-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 2画面テレビ |
| GB9012326D0 (en) * | 1990-06-01 | 1990-07-18 | Thomson Consumer Electronics | Wide screen television |
-
1993
- 1993-11-13 EP EP93118409A patent/EP0603535A1/en not_active Withdrawn
- 1993-11-22 JP JP5338713A patent/JPH07303220A/ja active Pending
- 1993-11-22 CN CN93114715A patent/CN1090112A/zh active Pending
- 1993-11-22 KR KR1019930024884A patent/KR940013133A/ko not_active Withdrawn
- 1993-11-22 MX MX9307276A patent/MX9307276A/es unknown
- 1993-11-22 FI FI935169A patent/FI935169A7/fi not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008306540A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Sharp Corp | 画像信号処理装置、受像装置、画像信号処理方法、及び受像方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940013133A (ko) | 1994-06-25 |
| MX9307276A (es) | 1994-07-29 |
| EP0603535A1 (en) | 1994-06-29 |
| CN1090112A (zh) | 1994-07-27 |
| FI935169L (fi) | 1994-05-24 |
| FI935169A0 (fi) | 1993-11-22 |
| FI935169A7 (fi) | 1994-05-24 |
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