JPH07303530A - 木製コンロ用テーブル - Google Patents

木製コンロ用テーブル

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JPH07303530A
JPH07303530A JP6098695A JP9869594A JPH07303530A JP H07303530 A JPH07303530 A JP H07303530A JP 6098695 A JP6098695 A JP 6098695A JP 9869594 A JP9869594 A JP 9869594A JP H07303530 A JPH07303530 A JP H07303530A
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JP
Japan
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curtain plate
horizontal
vertical
deck
fixed
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Pending
Application number
JP6098695A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Sato
隆一 佐藤
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Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07303530A publication Critical patent/JPH07303530A/ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 専門的な技術を要さずとも簡単に組立構成で
き、安価な木製コンロ用テーブルを実現する。 【構成】 ツーバイフォー工法で使用する規格木材を主
要部品として、テーブル31の横の長さに横幕板46を
切断し、縦長さに縦幕板47を切断して、それぞれ直角
方向に嵌合する嵌合溝46a・47aを設けて四角状に
枠組し、この枠組した角部に脚部材41を固定して、該
脚部材下部間に前後方向及び左右方向にツナギ材42・
43を固定して補強すると共に、枠組した横幕板46と
縦幕板47上に井桁状に甲板49を固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ツーバイフォー工法で
使用する規格木材を利用して組み立てる木製コンロ用テ
ーブルの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木材で構成するテーブルは、家具
として販売されているものは、職人の手により専門的に
組み立てられて、材料も専用に調達され、素人により組
み立てて仕上げることは難しい。ところが、近年DIY
が盛んになり、素人でも簡単に組み立てられ、低コスト
のテーブルが提供されるようになってきた。また、アウ
トドアレジャーが盛んになり、屋外でバーベキューパー
ティ等が行われるようになり、コンロを囲んで食事がで
きるテーブルも望まれるようになってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の家具
としてのコンロ用テーブルは高価であり主に屋内で使用
するように構成され、また、木材を組み立ててコンロ用
テーブルを構成するには、技術的に難しく、軽量化も図
ることが難しかった。そこで、本発明は専門的な組立技
術を必要とせず、誰もが簡単に自作できる木製のコンロ
用テーブルを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、次のような手段を用いるものである。即ち、ツー
バイフォー工法で使用する規格木材を主要部品として、
テーブルの横の長さに横幕板を切断し、縦長さに縦幕板
を切断して、それぞれ直角方向に嵌合する嵌合溝を設け
て四角状に枠組し、この枠組した角部に脚部材を固定し
て、該脚部材下部間に前後方向及び左右方向にツナギ材
を固定して補強すると共に、枠組した横幕板と縦幕板上
に井桁状に甲板を固定したものである。
【0005】
【作用】このように構成したことによって、脚部材と横
幕板と縦幕板とツナギ材で四角形状に枠組して脚を構成
して、この横幕板と縦幕板上に甲板を井桁状にビス止め
することによって中央に空間を有する木製のコンロ用テ
ーブルが簡単に組み立てられ、その空間にコンロを載置
することで、テーブル上面とコンロの上面を合わせて、
バーベキュー等の料理を作りながら食事することがで
き、通常は空間に蓋をしてテーブルとして使用できる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の木製コンロ用テーブルの構造
について添付の図面により説明すると、図1は、木製コ
ンロ用テーブルを構成する脚の側面図、図2は、同じく
ツナギ材の側面図、図3は、同じく横幕板の側面図、図
4は、同じく縦幕板の側面図、図5は、同じく小甲板の
平面図、図6は、同じく鍔付き小甲板の平面図、図7
は、同じく大甲板の平面図、図8は、木製コンロ用テー
ブルの完成姿斜視図、図9は、木製コンロ用テーブルの
脚部の組み立て斜視図、図10は、木製コンロ用テーブ
ルの幕板の組み立て斜視図、図11は、木製コンロ用テ
ーブルの甲板の取り付け斜視図、図12は、木製コンロ
用テーブルの使用状況を示す斜視図である。
【0007】本発明の木製コンロ用テーブル31は8本
の脚部材41と、4本の横幕板46と、2本の縦幕板4
7と、2本の横ツナギ材42と、2本の縦ツナギ材43
と、大小数枚の甲板49とこれらを固定するボルトや釘
等からなり、脚部材41、横幕板46、縦幕板47、ツ
ナギ材42・43はツーバイフォー工法にて使用する規
格木材を利用したものであって簡単な加工を施してい
る。該脚部材41の構成は図1に示すように、8本の角
棒材を長さを合わせて所定長さに切断し、それぞれの脚
部材41は上部中央と下部中央に連結孔41a・41b
を長手方向と直角に開口している。
【0008】前記横ツナギ材42は板材を図10に示す
脚部Lの幅に合わせた長さに切断されて、図2に示すよ
うに、左右両側に連結孔42a・42aが開口され、横
幕板46と同じ板厚としている。縦ツナギ材43は厚め
の板材を脚体を組み立てた時の脚部Lと脚部Lの間の長
さに切断されている。前記横幕板46は図3に示すよう
に、4本の厚めの板材を長さを合わせて所定長さ(テー
ブルの横幅または横幅よりも少し短く)に切断し、両側
上部に縦幕板47の幅(厚さ)と一致し半分の高さの嵌
合溝46a(両側で二箇所)が設けられ、この嵌合溝4
6aの内側の脚部材41を固定する位置に、脚部材41
の連結孔41aに合わせて連結孔46b・46bが開口
され、横幕板46の両側下部には傾斜部46c・46c
を設けてテーブルの両端下部で引っ掛からないようにし
ている。
【0009】また、前記縦幕板47は図4に示すよう
に、2本の厚めの板材を長さを合わせて所定長さ(テー
ブルの長手方向の長さと同じまたは少し短く)に切断
し、高さは横幕板46と一致させて、両側下部に、横幕
板46の幅(厚さ)に一致させた半分の高さの嵌合溝4
7a・47aが下向きに合計四つ設けられて前記横幕板
46の嵌合溝46aに直角方向に嵌合するように構成
し、一側の嵌合溝47aと嵌合溝47aの間隔は脚部材
41の幅に一致させ、両端下部には傾斜部47c・47
cを設けてテーブルの両端下部で引っ掛からないように
している。
【0010】甲板49は長方形の板材で、小甲板49b
と鍔付き小甲板49aと大甲板49cからなり、小甲板
49bと鍔付き小甲板49aは同じ大きさで、長手方向
の長さと大甲板49cの短手方向の長さを足すとテーブ
ルの横方向の長さとし、大甲板49cの長手方向の長さ
と小甲板49bと鍔付き小甲板49aの短手方向の長さ
を足すとテーブルの縦方向の長さとなるように切断して
おり、鍔付き小甲板49aと大甲板49cの長手方向の
一辺に鍔部49d・49eが形成されて、中央方向に向
くように取り付けられ、コンロの縁部を載置してずれな
いようにしている。
【0011】このように構成した脚部材41と、横幕板
46と、縦幕板47と、横ツナギ材42と、縦ツナギ材
43と、甲板49とによるコンロ用テーブルの組み立て
方法を説明すると、まず、図9に示す如く、二本の脚部
材41・41の間に横ツナギ材42の端部を位置させ
て、連結孔41bと連結孔42aを一致させてボルト5
3と座金とナットで固定し、あと一組同様に組み立てて
前後の脚部材41・41の内側面に縦ツナギ材43を位
置させて釘44・44・・・を打ち付けて固定する。
【0012】そして、左右同様に組み立てて、図10に
示すように、横ツナギ材42上方の脚部材41・41上
部の間と側面に横幕板46・46を連結孔46bと脚部
材41の連結孔41aを一致させてボルト45とナット
で締め付け固定し、更に、前後二組の横幕板46の嵌合
溝46a・46a・・・に縦幕板47に形成した嵌合溝
47a・47a・・・を嵌合し、該縦幕板47と脚部材
41を側方より釘48・48をボルト45を避けて打ち
込み固定して四角状に枠組みする。但し、この横幕板4
6と縦幕板47と脚部材41の上面の高さは一致させて
いる。
【0013】そして、図11に示す如く、前記横幕板4
6と縦幕板47と脚部材41上に、鍔付き小甲板49a
と小甲板49bを平行に載置し、大甲板49cを鍔付き
小甲板49aと小甲板49bに対して直角方向に載置
し、鍔部49d・49eを中央側に位置するように井桁
状に配置して中央に空間31aができるようにして、ス
テンレス製の皿ビス50を甲板49から横幕板46と縦
幕板47へ螺装して固定し、図8に示すように、空間3
1aの大きさに合わせた蓋51を鍔部49d・49e上
に載せると木製コンロ用テーブル31が完成し、コンロ
を使用する時には図12に示すように、蓋51を外し
て、コンロを空間31aに嵌め込むのである。52はボ
ンベである。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏する。即ち、ツーバイフォーの規格部材
を使用するので、テーブルの組み立て材料が入手し易く
コストも低く抑えられ、所望長さに切断して、簡単な加
工を施すだけでよく、その規格木材の組み立ても簡単に
行えて、木製コンロ用テーブルを専門の業者によらずと
も一般の個人でも形成することが可能になり、木造住宅
や木造外構施設に合ったコンロ用テーブルが得られたの
である。また、空間にコンロを設置すれば屋外等で料理
しながら食事をすることがてき、空間に蓋をすれば普通
のテーブルとして使用でき、また、脚はツナギ材で補強
されて頑丈に構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の木製コンロ用テーブルを構成する脚の
側面図である。
【図2】同じくツナギ材の側面図である。
【図3】同じく横幕板の側面図である。
【図4】同じく縦幕板の側面図である。
【図5】同じく小甲板の平面図である。
【図6】同じく縁部付き小甲板の平面図である。
【図7】同じく大甲板の平面図である。
【図8】木製コンロ用テーブルの完成姿斜視図である。
【図9】木製コンロ用テーブルの脚部の組み立て斜視図
である。
【図10】木製コンロ用テーブルの幕板の組み立て斜視
図である。
【図11】木製コンロ用テーブルの甲板の取り付け斜視
図である。
【図12】木製コンロ用テーブルの使用状況を示す斜視
図である。
【符号の説明】
31 木製コンロ用テーブル 41 脚部材 42 横ツナギ材 43 縦ツナギ材 46 横幕板 47 縦幕板 49 甲板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ツーバイフォー工法で使用する規格木材
    を主要部品として、テーブルの横の長さに横幕板を切断
    し、縦長さに縦幕板を切断して、それぞれ直角方向に嵌
    合する嵌合溝を設けて四角状に枠組し、この枠組した角
    部に脚部材を固定して、該脚部材下部間に前後方向及び
    左右方向にツナギ材を固定して補強すると共に、枠組し
    た横幕板と縦幕板上に井桁状に甲板を固定したことを特
    徴とする木製コンロ用テーブル。
JP6098695A 1994-05-12 1994-05-12 木製コンロ用テーブル Pending JPH07303530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6098695A JPH07303530A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 木製コンロ用テーブル

Applications Claiming Priority (1)

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JP6098695A JPH07303530A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 木製コンロ用テーブル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07303530A true JPH07303530A (ja) 1995-11-21

Family

ID=14226647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6098695A Pending JPH07303530A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 木製コンロ用テーブル

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JP (1) JPH07303530A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101436825B1 (ko) * 2013-06-28 2014-09-02 충남대학교산학협력단 Led 조명장치가 내장된 테이블

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101436825B1 (ko) * 2013-06-28 2014-09-02 충남대학교산학협력단 Led 조명장치가 내장된 테이블

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