JPH07303583A - 浴室用多段ラック - Google Patents

浴室用多段ラック

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JPH07303583A
JPH07303583A JP21953291A JP21953291A JPH07303583A JP H07303583 A JPH07303583 A JP H07303583A JP 21953291 A JP21953291 A JP 21953291A JP 21953291 A JP21953291 A JP 21953291A JP H07303583 A JPH07303583 A JP H07303583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf member
accommodated
shelf
rack
bathroom
Prior art date
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Pending
Application number
JP21953291A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Imai
勤 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asvel Co Ltd
Original Assignee
Asvel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asvel Co Ltd filed Critical Asvel Co Ltd
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Publication of JPH07303583A publication Critical patent/JPH07303583A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被収容物品の出し入れが便利で、水抜きが容
易な棚部材を備えると共に、全高を低くできる浴室用多
段ラックを提供する。 【構成】 平面視形状が略三角形の複数の棚部材1、
2、3、4が支柱5、6を介して上下方向に多段配置さ
れ、シャンプボトル等の被収容物品Aを収納する収容空
間3aを凹設されている棚部材3を少なくとも1つ持
ち、その棚部材3の収容空間3aの底面3cは、その過
半が棚部材の前縁3gより後方に向け低くなる傾斜面3
hになっていて、その傾斜面3hの最低部に水抜き孔3
dを設けていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴室のコーナーに設置し
て用いる多段ラックでシャンプボトル等を収納する複数
の棚部材を備えたものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室用多段ラックとして、シャン
プボトル、リンスボトル、洗浄液ボトル、石けん、洗浄
用具等の浴室使用品を立設して収容できる同一深さで比
較的深い収容空間を備えた複数の棚部材を多段に配置し
たものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような浴室用多
段ラックにおいてはシャンプボトル等の被収容物品を垂
直にたてるので、比較的深い収容空間からこれを取り出
すときや収容するとき、収容空間の側壁に引っ掛かり易
いという問題があった。
【0004】また棚部材上に被収容物品を垂直に収容す
るため、各棚部材の上下間隔は、被収容物品の高さに加
え、出し入れのための上方空間を確保する必要があっ
て、大きくなり、多段ラック全体の高さも高くなりスペ
ースをとるという問題があった。
【0005】また収容空間の底面が水平なので、水抜き
孔が設けてあっても水、シャンプ液等の液体が収容空間
内にたまりやすいという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の浴室用多段ラッ
クは、上記問題点を解消するため、平面視形状が略三角
形の複数の棚部材が支柱を介して上下方向に多段配置さ
れ、シャンプボトル等の被収容物品を収納する収容空間
を凹設されている棚部材を少なくとも1つ持ち、その棚
部材の収容空間の底面は、その過半が棚部材の前縁より
後方に向け低くなる傾斜面になっていて、その傾斜面の
最低部に水抜き孔を設けていることを特徴とする。
【0007】なお、傾斜面としては水平に対し15°〜
45°の範囲に傾斜するものが望ましい。
【0008】
【作用】上記構成により、前記傾斜面を備えた棚部材上
に、シャンプボトル等の被収容物品を斜めにして配置で
きるので、被収容物品の出し入れが便利である。
【0009】また被収容物品を斜めに収納するので前記
傾斜面を備えた棚部材とその上方に配した棚部材との上
下間隔を小とすることができる。何故ならば、被収容物
品は斜めに置かれるため、上下寸法が小となる上、被収
容物品を斜方向に出し入れできるため従来例のような出
し入れのための上方空間を確保することが不要となり、
前記上下間隔を小とすることができるのである。
【0010】また、前記傾斜面を備えた棚部材は底面を
傾斜面としているため、それに沿って液体が流れ、最低
部に設けた水抜き孔からスムースに排出されて、シャン
プ液等の液体が底面に残留せず、清潔になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図4を
参照して説明する。
【0012】図1に示すとおり本実施例の浴室用多段ラ
ックは、下段棚部材1、中段棚部材2、上段棚部材3、
天井棚部材4の4段の棚部材を備え、これら棚部材を上
下に間隔をあけて配した4段ラックである。すべての棚
部材1〜4は、合成樹脂成形品であり、浴室のコーナに
配置するのに適するようその平面視形状は略三角形であ
る。これら棚部材1〜4は3箇所のコーナ部で夫々支柱
5、6によって連結されており、又随意に分解可能であ
る。
【0013】下段棚部材1と中段棚部材2とは同一形状
であり、従来の棚部材と同様、同一の深さで比較的深い
収容空間1a、2aが凹設され、又その周辺にフランジ
部1b、2bを有している。
【0014】前記収容空間1a、2aの底面1c、2c
には水抜き孔1d、2dを設け、収容空間1a、2a内
の水、液体が排出されるように構成している。
【0015】平面視三角形状の下段棚部材1及び中段棚
部材2は、共にその3箇所のコーナ部に支柱結合部を有
している。この支柱結合部は図2、図3に示すように、
前記フランジ部1b、2bの下方に突出するスプライン
突出部1e、2eと、上方に突出する支承筒部1f、2
fとからなっている。
【0016】前記上段棚部材3は、本発明特有の棚部材
であって、凹設された収容空間3aの底面3cは、その
過半が棚部材3の前縁3gより後方に向け低くなる傾斜
面3hとなっているものである。底面3cの後部は図2
に示すように急斜面3iとなっている。前記収容空間3
aの周囲には、フランジ部3bが形成され、又3箇所の
コーナ部には、下段棚部材1と同様のスプライン突出部
3eと支承筒部3fとからなる支柱結合部が設けられて
いる。
【0017】前記傾斜面3hは、図2に示すようにシャ
ンプボトル等の被収容物品Aを斜めに載置して、その出
し入れが便利になるように形成されたものであり、水平
面に対し約30°の傾斜を有している。この傾斜面3h
は15°〜45°の範囲に傾斜するように形成すること
が好ましい。
【0018】又上段棚部材3の底面3cの最低部には複
数の水抜き孔3dが設けられており、前記底面3c上の
水、シャンプ液などの液体が前記傾斜面3h等に導か
れ、前記水抜き孔3dからスムースに排出されるように
構成されている。
【0019】前記天井棚部材4は、浅い同一深さの収容
空間4aが凹設され、その底面4cに複数の水抜き孔4
dを備えると共に、収容空間4aの周囲にフランジ部4
bを備えている。又3箇所のコーナ部に下方に突出する
スプライン突出部4eが設けられている。
【0020】前記下段棚部材1と前記中段棚部材2、及
び前記中段棚部材2と前記上段棚部材3とは、夫々コー
ナ部3箇所の支柱結合部において3本の長支柱5で接続
され、前記上段棚部材3と前記天井棚部材4とは、コー
ナ部3箇所の支柱結合部において3本の短支柱6で接続
されている。長支柱5及び短支柱6は共にパイプ状の合
成樹脂成形品であって、図2及び図3に示すように、そ
の上端が前記棚部材2、3、4のスプライン突出部2
e、3e、4eを密嵌合状態に受け入れて支承する支承
筒部5f、6fとなっており、その下端が前記棚部材
1、2、3の支承筒部1f、2f、3fに密嵌合状態に
挿入されるスプライン突出部5e、6eとなっている。
【0021】長支柱5の長さLは図2に示すように、下
段棚部材1や中段棚部材2に立設状態に収容される被収
容物品Aの高さと、その出し入れのための上方空間とを
考慮して定められる。一方、短支柱6の長さSは、図2
に示すように、上段棚部材3上に斜めに収容される被収
容物品Aの出し入れが可能であるように定められる。
【0022】本実施例では、短支柱6の長さSを長支柱
5の長さLの約1/2としている。この結果、本発明特
有の棚部材である上段棚部材3と、その上方の天井棚部
材4との上下間隔を、他の棚部材間の上下間隔の約1/
2とすることができ、多段ラックの全高を従来例のもの
に比較して低くすることができる。
【0023】下段棚部材1の各スプライン突出部1eに
は、合成樹脂製の脚キャップ材7が密嵌合状態に取付け
られている。
【0024】各棚部材1、2、3、4、長支柱5、短支
柱6及び脚キャップ材7は、図3に示すように、互いに
分解、組付け可能で、その結合部は互換性があり、棚部
材1、2、3、4の上下配置を変えたり、棚部材1、
2、3、4の段数を3段以下、ないし5段以上とするこ
とが可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、被収容物品の出し入れ
が便利で、水抜きが容易な棚部材を備えると共に、全高
を低くできる浴室用多段ラックを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す斜視図。
【図2】上記実施例の要部を一部切欠して示す側面図。
【図3】上記実施例を分解して示す側面図。
【図4】傾斜面を備えた棚部材の平面図。
【符号の説明】
1、2、3、4 棚部材 3a 収容空間 3c 底面 3d 水抜き孔 3g 前縁 3h 傾斜面 5、6 支柱 A 被収容物品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面視形状が略三角形の複数の棚部材が
    支柱を介して上下方向に多段配置され、シャンプボトル
    等の被収容物品を収納する収容空間を凹設されている棚
    部材を少なくとも1つ持ち、その棚部材の収容空間の底
    面は、その過半が棚部材の前縁より後方に向け低くなる
    傾斜面になっていて、その傾斜面の最低部に水抜き孔を
    設けていることを特徴とする浴室用多段ラック。
JP21953291A 1991-08-30 1991-08-30 浴室用多段ラック Pending JPH07303583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21953291A JPH07303583A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 浴室用多段ラック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21953291A JPH07303583A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 浴室用多段ラック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07303583A true JPH07303583A (ja) 1995-11-21

Family

ID=16736962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21953291A Pending JPH07303583A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 浴室用多段ラック

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JP (1) JPH07303583A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200465744Y1 (ko) * 2010-03-18 2013-03-07 차윤도 샤워기 급수관용 조립식 장식체
JP2019041791A (ja) * 2017-08-29 2019-03-22 株式会社Lixil 棒状部材の収納構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200465744Y1 (ko) * 2010-03-18 2013-03-07 차윤도 샤워기 급수관용 조립식 장식체
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