JPH07303613A - 画像診断装置 - Google Patents
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- JPH07303613A JPH07303613A JP6099642A JP9964294A JPH07303613A JP H07303613 A JPH07303613 A JP H07303613A JP 6099642 A JP6099642 A JP 6099642A JP 9964294 A JP9964294 A JP 9964294A JP H07303613 A JPH07303613 A JP H07303613A
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- 238000002059 diagnostic imaging Methods 0.000 title claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 7
- 206010058467 Lung neoplasm malignant Diseases 0.000 abstract description 4
- 201000005202 lung cancer Diseases 0.000 abstract description 4
- 208000020816 lung neoplasm Diseases 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 2
- 230000035876 healing Effects 0.000 description 2
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力ミスなく緊急にコメントを入力できると
共に、日本語でも外国語でも正確にコメントを入力でき
るCT装置を提供する。 【構成】 CT装置100は、画像データに関する音声
コメントを入力する音声入力部7と、この音声コメント
を前記画像データに関係付けて記憶する音声コメント記
憶部32と、記憶した音声コメントを再生する音声再生
部8とを具備する。緊急時、医者は、画像データに関す
るコメントを音声で記録する。そして、後日、音声コメ
ントを再生し、文字列コメントをキー入力し、その文字
列コメントを画像データと関係付けて文字列コメント記
憶部31に記憶させる。 【効果】 限られた時間内に沢山の被検体をスキャンし
なければならない肺がんの集団検診に有用である。ま
た、事故等による負傷者の緊急診断などにも有用であ
る。
共に、日本語でも外国語でも正確にコメントを入力でき
るCT装置を提供する。 【構成】 CT装置100は、画像データに関する音声
コメントを入力する音声入力部7と、この音声コメント
を前記画像データに関係付けて記憶する音声コメント記
憶部32と、記憶した音声コメントを再生する音声再生
部8とを具備する。緊急時、医者は、画像データに関す
るコメントを音声で記録する。そして、後日、音声コメ
ントを再生し、文字列コメントをキー入力し、その文字
列コメントを画像データと関係付けて文字列コメント記
憶部31に記憶させる。 【効果】 限られた時間内に沢山の被検体をスキャンし
なければならない肺がんの集団検診に有用である。ま
た、事故等による負傷者の緊急診断などにも有用であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像診断装置に関
し、特に、肺がんの集団検診や事故等による負傷者の緊
急診断などに有用な画像診断装置に関する。
し、特に、肺がんの集団検診や事故等による負傷者の緊
急診断などに有用な画像診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来のCT装置の一例を示す
構成図である。このCT装置200は、被検体をスキャ
ンしてスキャンデータを収集するスキャナ部2と、前記
スキャンデータから画像データを生成するCPU201
と、前記画像データを記憶する画像データ記憶部3と、
前記画像データから構成した画像を表示する表示装置4
と、画面上での操作を行なうトラックボール6と、前記
画像データに関する文字列コメントを入力するキーボー
ド5と、入力された文字列コメントを前記画像データに
関係付けて記憶する文字列コメント記憶部31とを具備
して構成されている。
構成図である。このCT装置200は、被検体をスキャ
ンしてスキャンデータを収集するスキャナ部2と、前記
スキャンデータから画像データを生成するCPU201
と、前記画像データを記憶する画像データ記憶部3と、
前記画像データから構成した画像を表示する表示装置4
と、画面上での操作を行なうトラックボール6と、前記
画像データに関する文字列コメントを入力するキーボー
ド5と、入力された文字列コメントを前記画像データに
関係付けて記憶する文字列コメント記憶部31とを具備
して構成されている。
【0003】図12は、上記CT装置200の使用状態
の説明図である。例えば、集団検診センターまたは救急
医療センターにおいて、まず、スキャナ部2で、集団検
診者または交通事故の負傷者Kをスキャンしてスキャン
データを収集する。次に、スキャンデータから画像デー
タを生成し、この画像データから画像を構成して表示す
る。医者Dは、表示された画像を見て診断を下すと共
に、検診者または負傷者Kの氏名,住所,生年月日など
の文字列コメントをキーボード5からキー入力する。キ
ー入力された文字列コメントは、画像データと共に記憶
される。後日、医者Dは、文字列コメントを用いて画像
データを検索し、その画像データを検診者の精密検査に
役立てたり、負傷者Kの治癒状態の診断などに利用す
る。
の説明図である。例えば、集団検診センターまたは救急
医療センターにおいて、まず、スキャナ部2で、集団検
診者または交通事故の負傷者Kをスキャンしてスキャン
データを収集する。次に、スキャンデータから画像デー
タを生成し、この画像データから画像を構成して表示す
る。医者Dは、表示された画像を見て診断を下すと共
に、検診者または負傷者Kの氏名,住所,生年月日など
の文字列コメントをキーボード5からキー入力する。キ
ー入力された文字列コメントは、画像データと共に記憶
される。後日、医者Dは、文字列コメントを用いて画像
データを検索し、その画像データを検診者の精密検査に
役立てたり、負傷者Kの治癒状態の診断などに利用す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のCT装置2
00では、文字列コメントをキーボード5からキー入力
していた。しかし、緊急の場合にキーボード5から急い
で入力すると、入力ミスが発生しやすい問題点があっ
た。また、キーボード5からは、ローマ字入力でもカナ
入力でも、日本語を入力しにくい問題点があった。さら
に、外国人の氏名や出身地名などの外国語を正確に入力
できない場合がある問題点があった。そこで、この発明
の目的は、入力ミスなく緊急にコメントを入力できると
共に、日本語でも外国語でも正確にコメントを入力でき
るようにした画像診断装置を提供することにある。
00では、文字列コメントをキーボード5からキー入力
していた。しかし、緊急の場合にキーボード5から急い
で入力すると、入力ミスが発生しやすい問題点があっ
た。また、キーボード5からは、ローマ字入力でもカナ
入力でも、日本語を入力しにくい問題点があった。さら
に、外国人の氏名や出身地名などの外国語を正確に入力
できない場合がある問題点があった。そこで、この発明
の目的は、入力ミスなく緊急にコメントを入力できると
共に、日本語でも外国語でも正確にコメントを入力でき
るようにした画像診断装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、この発
明は、被検体を撮像して撮像データを収集する撮像手段
と、前記撮像データまたは前記撮像データから生成した
画像データを記憶する記憶手段とを具備する画像診断装
置において、前記撮像データまたは画像データに関する
音声コメントを入力する音声入力手段と、この音声コメ
ントと前記データとを関係させて記憶する音声コメント
関係付け記憶手段と、前記記憶した音声コメントを再生
する音声再生手段とを具備したことを特徴とする画像診
断装置を提供する。
明は、被検体を撮像して撮像データを収集する撮像手段
と、前記撮像データまたは前記撮像データから生成した
画像データを記憶する記憶手段とを具備する画像診断装
置において、前記撮像データまたは画像データに関する
音声コメントを入力する音声入力手段と、この音声コメ
ントと前記データとを関係させて記憶する音声コメント
関係付け記憶手段と、前記記憶した音声コメントを再生
する音声再生手段とを具備したことを特徴とする画像診
断装置を提供する。
【0006】第2の観点では、この発明は、被検体を撮
像して撮像データを収集する撮像手段と、前記撮像デー
タまたは前記撮像データから生成した画像データを記憶
する記憶手段と、前記撮像データまたは画像データに関
する文字列コメントを入力するキー入力手段と、この文
字列コメントと前記データとを関係させて記憶する文字
列コメント関係付け記憶手段とを具備する画像診断装置
において、前記撮像データまたは画像データに関する音
声コメントを入力する音声入力手段と、この音声コメン
トと前記データとを関係させて記憶する音声コメント関
係付け記憶手段と、前記記憶した音声コメントを再生す
る音声再生手段と、その音声再生手段の動作と並行して
又はその動作を一時停止して前記キー入力手段による文
字列コメントのキー入力を可能にする制御手段とを具備
したことを特徴とする画像診断装置を提供する。
像して撮像データを収集する撮像手段と、前記撮像デー
タまたは前記撮像データから生成した画像データを記憶
する記憶手段と、前記撮像データまたは画像データに関
する文字列コメントを入力するキー入力手段と、この文
字列コメントと前記データとを関係させて記憶する文字
列コメント関係付け記憶手段とを具備する画像診断装置
において、前記撮像データまたは画像データに関する音
声コメントを入力する音声入力手段と、この音声コメン
トと前記データとを関係させて記憶する音声コメント関
係付け記憶手段と、前記記憶した音声コメントを再生す
る音声再生手段と、その音声再生手段の動作と並行して
又はその動作を一時停止して前記キー入力手段による文
字列コメントのキー入力を可能にする制御手段とを具備
したことを特徴とする画像診断装置を提供する。
【0007】
【作用】上記第1の観点による画像診断装置では、撮像
データまたは画像データに関する音声コメントを音声入
力手段を用いて入力し、前記データと関係させて音声コ
メント関係付け記憶手段に記憶し、これを音声再生手段
で再生する。これにより、緊急時でも入力ミスなくコメ
ントを入力できるようになる。また、日本語でも外国語
でも、そのまま正確に入力できるようになる。
データまたは画像データに関する音声コメントを音声入
力手段を用いて入力し、前記データと関係させて音声コ
メント関係付け記憶手段に記憶し、これを音声再生手段
で再生する。これにより、緊急時でも入力ミスなくコメ
ントを入力できるようになる。また、日本語でも外国語
でも、そのまま正確に入力できるようになる。
【0008】上記第2の観点による画像診断装置では、
撮像データまたは画像データに関する音声コメントを音
声入力手段を用いて入力し、前記データと関係させて音
声コメント関係付け記憶手段に記憶し、これを音声再生
手段で再生する。さらに、制御手段により、音声再生し
ながら文字列コメントをキー入力可能にする。これによ
り、緊急時でも入力ミスなくコメントを入力できるよう
になる。また、日本語でも外国語でも、そのまま正確に
入力できるようになる。さらに、音声コメントを再生し
ながら文字列コメントを改めてキー入力できるので、従
来と互換性のあるデータを容易に作成できるようにな
る。
撮像データまたは画像データに関する音声コメントを音
声入力手段を用いて入力し、前記データと関係させて音
声コメント関係付け記憶手段に記憶し、これを音声再生
手段で再生する。さらに、制御手段により、音声再生し
ながら文字列コメントをキー入力可能にする。これによ
り、緊急時でも入力ミスなくコメントを入力できるよう
になる。また、日本語でも外国語でも、そのまま正確に
入力できるようになる。さらに、音声コメントを再生し
ながら文字列コメントを改めてキー入力できるので、従
来と互換性のあるデータを容易に作成できるようにな
る。
【0009】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、この発明の一実施例のCT
装置100を示す構成図である。このCT装置100
は、被検体をスキャンしてスキャンデータを収集するス
キャナ部2と、前記スキャンデータから画像データを生
成するCPU1と、前記画像データを記憶する画像デー
タ記憶部3と、前記画像データから構成した画像を表示
する表示装置4と、画面上での操作を行なうトラックボ
ール6と、前記画像データに関する文字列コメントを入
力するキーボード5と、入力された文字列コメントを前
記画像データに関係付けて記憶する文字列コメント記憶
部31とを具備すると共に、前記画像データに関する音
声コメントを入力する音声入力部7と、入力された音声
コメントを前記画像データに関係付けて記憶する音声コ
メント記憶部32と、前記音声コメントを再生する音声
再生部8とを具備して構成されている。前記音声入力部
7は、マイク71と、このマイク71から入力した音声
信号を音声データに変換するA/D変換器72と、音声
データを圧縮するデータ圧縮部73とからなる。前記音
声再生部8は、圧縮された音声データを復元するデータ
復元部83と、復元した音声データを音声信号に変換す
るD/A変換器82と、音声を出力するスピーカ81と
からなる。図2に、上記CT装置100の外観斜視図を
示す。
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、この発明の一実施例のCT
装置100を示す構成図である。このCT装置100
は、被検体をスキャンしてスキャンデータを収集するス
キャナ部2と、前記スキャンデータから画像データを生
成するCPU1と、前記画像データを記憶する画像デー
タ記憶部3と、前記画像データから構成した画像を表示
する表示装置4と、画面上での操作を行なうトラックボ
ール6と、前記画像データに関する文字列コメントを入
力するキーボード5と、入力された文字列コメントを前
記画像データに関係付けて記憶する文字列コメント記憶
部31とを具備すると共に、前記画像データに関する音
声コメントを入力する音声入力部7と、入力された音声
コメントを前記画像データに関係付けて記憶する音声コ
メント記憶部32と、前記音声コメントを再生する音声
再生部8とを具備して構成されている。前記音声入力部
7は、マイク71と、このマイク71から入力した音声
信号を音声データに変換するA/D変換器72と、音声
データを圧縮するデータ圧縮部73とからなる。前記音
声再生部8は、圧縮された音声データを復元するデータ
復元部83と、復元した音声データを音声信号に変換す
るD/A変換器82と、音声を出力するスピーカ81と
からなる。図2に、上記CT装置100の外観斜視図を
示す。
【0010】図3は、上記CT装置100の処理手順を
示したフローチャートである。例えば、集団検診センタ
ーに肺がんの検診者がやって来ると、まず、スキャナ部
2で検診者をスキャンしてスキャンデータを収集する
(Sa1)。次に、スキャンデータから画像データを生
成する(Sa2)。そして、この画像データから画像を
構成して表示する。図4に、表示例を示す。41は画
像、42はポインタ、43は録音ボタンである。また、
44〜46は、それぞれに対応する音声コメント記憶領
域に記録されている音声コメントの再生ボタンである。
また、47〜49は、再生ボタンであるが、それぞれに
対応する音声コメント記憶領域に音声コメントが記録さ
れていないため、低輝度の表示になっている。50は、
一時停止ボタンである。また、51は、文字列コメント
表示エリアである。
示したフローチャートである。例えば、集団検診センタ
ーに肺がんの検診者がやって来ると、まず、スキャナ部
2で検診者をスキャンしてスキャンデータを収集する
(Sa1)。次に、スキャンデータから画像データを生
成する(Sa2)。そして、この画像データから画像を
構成して表示する。図4に、表示例を示す。41は画
像、42はポインタ、43は録音ボタンである。また、
44〜46は、それぞれに対応する音声コメント記憶領
域に記録されている音声コメントの再生ボタンである。
また、47〜49は、再生ボタンであるが、それぞれに
対応する音声コメント記憶領域に音声コメントが記録さ
れていないため、低輝度の表示になっている。50は、
一時停止ボタンである。また、51は、文字列コメント
表示エリアである。
【0011】また、救急医療センターに交通事故の負傷
者が運ばれてくると、まず、スキャナ部2で負傷者をス
キャンしてスキャンデータを収集する(Sa1)。次
に、スキャンデータから画像データを生成する(Sa
2)。そして、この画像データから画像を構成して表示
する。図5に、表示例を示す。医者Dは、表示された画
像を見て、救急処置の判断を下す。
者が運ばれてくると、まず、スキャナ部2で負傷者をス
キャンしてスキャンデータを収集する(Sa1)。次
に、スキャンデータから画像データを生成する(Sa
2)。そして、この画像データから画像を構成して表示
する。図5に、表示例を示す。医者Dは、表示された画
像を見て、救急処置の判断を下す。
【0012】次に、医者Dは、トラックボール6を操作
してポインタ42で録音ボタン43をクリックし、図6
に示すように、検診者または負傷者Kの氏名,住所,生
年月日などの音声コメントをマイク71から音声入力す
る(Sa3)。音声コメントは、入力される毎に画像デ
ータと関連付けて音声コメント記憶部32に記憶される
(Sa4)。この関連付けは、例えば、音声コメント番
号や録音時刻などの識別子を利用して行なうことが出来
る。音声コメントが記憶されると、対応する再生ボタン
が高輝度表示される。音声コメントを幾つも録音すると
きは、処理Sa3〜Sa5を繰り返す。録音が終了した
ら、前記画像データを画像データ記憶部3に記憶する
(Sa6)。
してポインタ42で録音ボタン43をクリックし、図6
に示すように、検診者または負傷者Kの氏名,住所,生
年月日などの音声コメントをマイク71から音声入力す
る(Sa3)。音声コメントは、入力される毎に画像デ
ータと関連付けて音声コメント記憶部32に記憶される
(Sa4)。この関連付けは、例えば、音声コメント番
号や録音時刻などの識別子を利用して行なうことが出来
る。音声コメントが記憶されると、対応する再生ボタン
が高輝度表示される。音声コメントを幾つも録音すると
きは、処理Sa3〜Sa5を繰り返す。録音が終了した
ら、前記画像データを画像データ記憶部3に記憶する
(Sa6)。
【0013】図7は、音声コメントを基に文字列コメン
トを入力する処理手順を示したフローチャートである。
まず、画像データ記憶部3に記憶している画像を表示す
る(Sb1)。次に、医者Dは、トラックボール6を操
作してポインタ42で再生ボタン(例えば44)をクリ
ックし、音声コメントをスピーカ81から音声出力する
(Sb2)。次に、必要なら、医者Dは、トラックボー
ル6を操作してポインタ42で一時停止ボタン50をク
リックし、前記音声コメントの再生を一時停止する(S
b3)。次に、医者Dは、図8に示すように、音声コメ
ントを聞きながら又は音声コメントの再生を一時停止し
て、文字列コメントをキー入力する(Sb4)。入力さ
れた文字列コメントは、図9および図10に示すよう
に、文字列コメント表示エリア51に表示される。音声
コメントを幾つも文字列コメント化するときは、処理S
b2〜Sb5を繰り返す。全ての文字列コメントの入力
が終了したら、文字列コメントを画像データに関連付け
て文字列データ記憶部31に記憶する(Sb6)。そし
て、記憶した文字列コメントに対応する音声コメントの
再生ボタンの色を変化させる。後日、医者Dは、文字列
コメントを用いて画像データを検索し、その画像データ
を検診者の精密検査に役立てたり、負傷者Kの治癒状態
の診断などに利用することが出来る。
トを入力する処理手順を示したフローチャートである。
まず、画像データ記憶部3に記憶している画像を表示す
る(Sb1)。次に、医者Dは、トラックボール6を操
作してポインタ42で再生ボタン(例えば44)をクリ
ックし、音声コメントをスピーカ81から音声出力する
(Sb2)。次に、必要なら、医者Dは、トラックボー
ル6を操作してポインタ42で一時停止ボタン50をク
リックし、前記音声コメントの再生を一時停止する(S
b3)。次に、医者Dは、図8に示すように、音声コメ
ントを聞きながら又は音声コメントの再生を一時停止し
て、文字列コメントをキー入力する(Sb4)。入力さ
れた文字列コメントは、図9および図10に示すよう
に、文字列コメント表示エリア51に表示される。音声
コメントを幾つも文字列コメント化するときは、処理S
b2〜Sb5を繰り返す。全ての文字列コメントの入力
が終了したら、文字列コメントを画像データに関連付け
て文字列データ記憶部31に記憶する(Sb6)。そし
て、記憶した文字列コメントに対応する音声コメントの
再生ボタンの色を変化させる。後日、医者Dは、文字列
コメントを用いて画像データを検索し、その画像データ
を検診者の精密検査に役立てたり、負傷者Kの治癒状態
の診断などに利用することが出来る。
【0014】なお、上記実施例は、画像データを記憶す
る場合を想定したものであるが、スキャンデータを記憶
する場合も同様である。また、上記実施例はCT装置で
あるが、この他にMR、US、X線撮影装置などでも良
い。
る場合を想定したものであるが、スキャンデータを記憶
する場合も同様である。また、上記実施例はCT装置で
あるが、この他にMR、US、X線撮影装置などでも良
い。
【0015】
【発明の効果】この発明の画像診断装置によれば、撮像
データまたは画像データに関連するコメントを音声で記
録することが出来る。従って、緊急時でも入力ミスなく
コメントを入力できるようになる。また、日本語でも外
国語でも、そのまま正確に入力できるようになる。さら
に、後日、音声コメントを再生しながら文字列コメント
を改めてキー入力することも出来るので、従来と互換性
のあるデータを容易に作成できるようになる。特に、限
られた時間内に沢山の被検体を撮像しなければならない
肺がんの集団検診に有用である。また、事故等による負
傷者の緊急診断などにも有用である。
データまたは画像データに関連するコメントを音声で記
録することが出来る。従って、緊急時でも入力ミスなく
コメントを入力できるようになる。また、日本語でも外
国語でも、そのまま正確に入力できるようになる。さら
に、後日、音声コメントを再生しながら文字列コメント
を改めてキー入力することも出来るので、従来と互換性
のあるデータを容易に作成できるようになる。特に、限
られた時間内に沢山の被検体を撮像しなければならない
肺がんの集団検診に有用である。また、事故等による負
傷者の緊急診断などにも有用である。
【図1】この発明の一実施例のCT装置を示す構成図で
ある。
ある。
【図2】図1のCT装置の外観斜視図である。
【図3】図1のCT装置のスキャン処理を示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】音声コメント入力時の表示画面の例示図であ
る。
る。
【図5】音声コメント入力時の表示画面の例示図であ
る。
る。
【図6】音声コメント入力状態の説明図である。
【図7】図1のCT装置における文字列コメント入力処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
【図8】文字列コメント入力状態の説明図である。
【図9】文字列コメント入力時の表示画面の例示図であ
る。
る。
【図10】文字列コメント入力時の表示画面の例示図で
ある。
ある。
【図11】従来のCT装置の一例を示す構成図である。
【図12】文字列コメント入力状態の説明図である。
100 CT装置 1 CPU 2 スキャナ部 3 画像データ記憶部 31 文字列コメント記憶部 32 音声コメント記憶部 4 表示装置 5 キーボード 6 トラックボール 7 音声入力部 71 マイク 72 A/D変換器 73 データ圧縮部 8 音声再生部 81 スピーカ 82 D/A変換器 83 データ復元部
Claims (2)
- 【請求項1】 被検体を撮像して撮像データを収集する
撮像手段と、前記撮像データまたは前記撮像データから
生成した画像データを記憶する記憶手段とを具備する画
像診断装置において、 前記撮像データまたは画像データに関する音声コメント
を入力する音声入力手段と、この音声コメントと前記デ
ータとを関係させて記憶する音声コメント関係付け記憶
手段と、前記記憶した音声コメントを再生する音声再生
手段とを具備したことを特徴とする画像診断装置。 - 【請求項2】 被検体を撮像して撮像データを収集する
撮像手段と、前記撮像データまたは前記撮像データから
生成した画像データを記憶する記憶手段と、前記撮像デ
ータまたは画像データに関する文字列コメントを入力す
るキー入力手段と、この文字列コメントと前記データと
を関係させて記憶する文字列コメント関係付け記憶手段
とを具備する画像診断装置において、 前記撮像データまたは画像データに関する音声コメント
を入力する音声入力手段と、この音声コメントと前記デ
ータとを関係させて記憶する音声コメント関係付け記憶
手段と、前記記憶した音声コメントを再生する音声再生
手段と、その音声再生手段の動作と並行して又はその動
作を一時停止して前記キー入力手段による文字列コメン
トのキー入力を可能にする制御手段とを具備したことを
特徴とする画像診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099642A JPH07303613A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099642A JPH07303613A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07303613A true JPH07303613A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14252714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099642A Pending JPH07303613A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07303613A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002043590A1 (fr) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Arkray, Inc. | Appareil de mesure pourvu d'une fonction d'entree de commentaires |
| JP2003008806A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Toshiba Medical System Co Ltd | 診断支援システム |
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