JPH07303849A - 連続除塵浄水機 - Google Patents
連続除塵浄水機Info
- Publication number
- JPH07303849A JPH07303849A JP10020294A JP10020294A JPH07303849A JP H07303849 A JPH07303849 A JP H07303849A JP 10020294 A JP10020294 A JP 10020294A JP 10020294 A JP10020294 A JP 10020294A JP H07303849 A JPH07303849 A JP H07303849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- water
- filter
- filter body
- pumping
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造の簡単化、処理能率及び浄水性能の向上
を図る。 【構成】 本体ケーシング2内に、逆円錐台形の筒状濾
過体9が回転軸5を介して竪軸心回りに回転可能に軸支
され、濾過体9の下端に、下端部内に揚水羽根12を有
する揚水管8が連結され、濾過体9上方において前記回
転軸5に集塵板7が固着され、集塵板7の下面に付着し
た塵芥が収集部材11により掻き落とされて回収除去さ
れると共に、前記ケーシング2の下部から浄水が回収さ
れるようにする。
を図る。 【構成】 本体ケーシング2内に、逆円錐台形の筒状濾
過体9が回転軸5を介して竪軸心回りに回転可能に軸支
され、濾過体9の下端に、下端部内に揚水羽根12を有
する揚水管8が連結され、濾過体9上方において前記回
転軸5に集塵板7が固着され、集塵板7の下面に付着し
た塵芥が収集部材11により掻き落とされて回収除去さ
れると共に、前記ケーシング2の下部から浄水が回収さ
れるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塵芥などの混在する被
処理水から塵芥を除去して浄水する連続除塵浄水機に関
するものである。
処理水から塵芥を除去して浄水する連続除塵浄水機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、逆円錐台形筒状濾過体を、竪軸心
回りに回転させ、該濾過体を、竪軸心回りに回転させ、
該濾過体の上方から被処理水例えば生伍又は煮沸伍を供
給し、遠心力を利用して、被処理水からおからと豆乳に
分離する連続遠心分離機が知られている(例えば、特開
平3−254656号公報参照)。
回りに回転させ、該濾過体を、竪軸心回りに回転させ、
該濾過体の上方から被処理水例えば生伍又は煮沸伍を供
給し、遠心力を利用して、被処理水からおからと豆乳に
分離する連続遠心分離機が知られている(例えば、特開
平3−254656号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術では、被処理水供給手段を別個に配設する必要があ
り、汚水などを大量に能率的に浄水するには適さないう
え、分離性能を向上させ得ないという難点がある。本発
明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、構造が簡単で、汚水などの被処理
水を能率的にかつ大量処理でき、しかも浄水性能の向上
を図りうる連続除塵浄水機を提供するにある。
術では、被処理水供給手段を別個に配設する必要があ
り、汚水などを大量に能率的に浄水するには適さないう
え、分離性能を向上させ得ないという難点がある。本発
明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、構造が簡単で、汚水などの被処理
水を能率的にかつ大量処理でき、しかも浄水性能の向上
を図りうる連続除塵浄水機を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、本体ケーシング内に、逆円錐台形筒状の濾過体が
竪軸心回りに回転可能に軸支され、前記濾過体の下部に
被処理水汲み揚げ手段が設けられ、前記濾過体の上方に
集塵板が回転可能に配設され、該集塵板の下面に捕捉さ
れた塵芥が収集部材により掻き落とされ回収除去される
と共に、前記ケーシング下部から浄水が回収されるよう
にしたことを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、本体ケーシング内に、逆円錐台形筒状の濾過体が
竪軸心回りに回転可能に軸支され、前記濾過体の下部に
被処理水汲み揚げ手段が設けられ、前記濾過体の上方に
集塵板が回転可能に配設され、該集塵板の下面に捕捉さ
れた塵芥が収集部材により掻き落とされ回収除去される
と共に、前記ケーシング下部から浄水が回収されるよう
にしたことを特徴としている。
【0005】また、本発明は、前記濾過体が、粗塵用内
側濾過材と、微塵用外側濾過材とからなることを特徴と
している。そして、本発明は、前記被処理水汲み揚げ手
段が、前記濾過体の下端に接続した揚水管と、該管の下
端部内に設けた揚水羽根とからなることを特徴としてい
る。
側濾過材と、微塵用外側濾過材とからなることを特徴と
している。そして、本発明は、前記被処理水汲み揚げ手
段が、前記濾過体の下端に接続した揚水管と、該管の下
端部内に設けた揚水羽根とからなることを特徴としてい
る。
【0006】さらに、本発明は、前記濾過体内の下部に
水当板を設けたことを特徴としている。
水当板を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、濾過体の高速回転によって、
揚水羽根が回転し、被処理水が汲み揚げられて揚水管内
を上昇し、濾過体の下部入口で水当板に衝突して放射状
に向きを変えて濾過体に当たる。濾過体内面に衝当した
被処理水中の塵芥は、濾過体により捕捉されかつ濾過体
内周面に沿って上昇し、集塵板下面に衝当して付着捕捉
され、集塵板に捕捉された塵芥は収集部材により掻き落
とされて本体ケーシング外に取り出され、回収される。
揚水羽根が回転し、被処理水が汲み揚げられて揚水管内
を上昇し、濾過体の下部入口で水当板に衝突して放射状
に向きを変えて濾過体に当たる。濾過体内面に衝当した
被処理水中の塵芥は、濾過体により捕捉されかつ濾過体
内周面に沿って上昇し、集塵板下面に衝当して付着捕捉
され、集塵板に捕捉された塵芥は収集部材により掻き落
とされて本体ケーシング外に取り出され、回収される。
【0008】また、濾過体が粗塵用と微塵用からなる場
合は、内側の粗塵用濾過材により除去されるので、浄水
性能が向上し、大量処理が可能である。
合は、内側の粗塵用濾過材により除去されるので、浄水
性能が向上し、大量処理が可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図面において、1は浄水機で、逆円錐台形部を有す
るホッパー状の本体ケーシング2と、ケーシング蓋3
と、該ケーシング蓋3の中央に軸受4を介して回転自在
に軸支されかつ吊下された回転軸5と、前記ケーシング
蓋3の中央上部に載設されかつその出力軸が前記回転軸
5の上端に連結された減速機付モータ6と、前記回転軸
5の上部に前記蓋3の下側に位置して固着された集塵板
7と、回転軸5の下部外周に固着された揚水管8と、該
揚水管8の上端に固着された逆円錐台形筒状の濾過体9
と、該濾過体9内の下部に位置して回転軸5に固着され
た円形の水当板10と、前記集塵板7の下側外周端部寄
りに配設した塵芥掻取り収集部材11と、前記揚水管8
内下端部に設けた揚水羽根12とからなっている。
る。図面において、1は浄水機で、逆円錐台形部を有す
るホッパー状の本体ケーシング2と、ケーシング蓋3
と、該ケーシング蓋3の中央に軸受4を介して回転自在
に軸支されかつ吊下された回転軸5と、前記ケーシング
蓋3の中央上部に載設されかつその出力軸が前記回転軸
5の上端に連結された減速機付モータ6と、前記回転軸
5の上部に前記蓋3の下側に位置して固着された集塵板
7と、回転軸5の下部外周に固着された揚水管8と、該
揚水管8の上端に固着された逆円錐台形筒状の濾過体9
と、該濾過体9内の下部に位置して回転軸5に固着され
た円形の水当板10と、前記集塵板7の下側外周端部寄
りに配設した塵芥掻取り収集部材11と、前記揚水管8
内下端部に設けた揚水羽根12とからなっている。
【0010】前記本体ケーシング2は、その下端が架構
13により支持され、底部を貫通して下方に延出した揚
水管8が軸受14を介して回転自在に軸支されており、
下端外周面には浄水排出口15が設けられて浄水排出管
16が接続され、上端部内壁には塵芥排出管17が配設
され、該排出管17の上部開口の直上に位置して、スク
レーパー状に塵芥掻取り収集部材11が配設されてい
る。
13により支持され、底部を貫通して下方に延出した揚
水管8が軸受14を介して回転自在に軸支されており、
下端外周面には浄水排出口15が設けられて浄水排出管
16が接続され、上端部内壁には塵芥排出管17が配設
され、該排出管17の上部開口の直上に位置して、スク
レーパー状に塵芥掻取り収集部材11が配設されてい
る。
【0011】前記集塵板7は逆円錐形で、中心から外周
に向かって順次上向きに傾斜しており、外周端縁に下向
き鍔7Aが形成され、衝当付着する塵芥が集塵板7の下
面外周部に集まり易くなっている。前記揚水管8は、前
記回転軸5の下半分に、前記揚水羽根12と上端部の支
持アーム18を介して同心状に固着されており、回転軸
5の回転によって該揚水管8、濾過体9、水当板10及
び集塵板7が一体となって回転するようになっている。
まお、前記収集部材11は、本体ケーシング2の上部内
壁に、前記集塵板7の鍔7Aに干渉しないように取付け
られている。
に向かって順次上向きに傾斜しており、外周端縁に下向
き鍔7Aが形成され、衝当付着する塵芥が集塵板7の下
面外周部に集まり易くなっている。前記揚水管8は、前
記回転軸5の下半分に、前記揚水羽根12と上端部の支
持アーム18を介して同心状に固着されており、回転軸
5の回転によって該揚水管8、濾過体9、水当板10及
び集塵板7が一体となって回転するようになっている。
まお、前記収集部材11は、本体ケーシング2の上部内
壁に、前記集塵板7の鍔7Aに干渉しないように取付け
られている。
【0012】前記濾過体9は、前述のように逆円錐台形
で筒状を呈し、粗塵用内側濾過材19と、微塵用外側濾
過材29とがステンレス鋼、強化アルミ等の耐食材料製
の骨格材20により所定の間隔で連結一体化され、各濾
過材19,29の内側に塵芥が夫々捕捉されて上昇し、
夫々の上端から飛ばされた塵芥が前記集塵板7の下面に
付着するようになっている。
で筒状を呈し、粗塵用内側濾過材19と、微塵用外側濾
過材29とがステンレス鋼、強化アルミ等の耐食材料製
の骨格材20により所定の間隔で連結一体化され、各濾
過材19,29の内側に塵芥が夫々捕捉されて上昇し、
夫々の上端から飛ばされた塵芥が前記集塵板7の下面に
付着するようになっている。
【0013】前記粗塵用内側濾過材19は、図2に示す
ように、ステンレス鋼線19A(或いはピアノ線)によ
りフィルタが形成されるように構成されている。また、
前記微塵用外側濾過材29は、耐食性金属材料又は石油
系合成繊維材料からなる細目綱、或いは織布等により構
成され、高速回転に耐えうるように設計されている。な
お、前記本体ケーシング2、蓋3、回転軸5、揚水管
8、水当板10、揚水羽根12等は、耐食金属材料製と
するのが好ましい。
ように、ステンレス鋼線19A(或いはピアノ線)によ
りフィルタが形成されるように構成されている。また、
前記微塵用外側濾過材29は、耐食性金属材料又は石油
系合成繊維材料からなる細目綱、或いは織布等により構
成され、高速回転に耐えうるように設計されている。な
お、前記本体ケーシング2、蓋3、回転軸5、揚水管
8、水当板10、揚水羽根12等は、耐食金属材料製と
するのが好ましい。
【0014】上記実施例において、汚水21の浄水を行
う場合、本体ケーシング2を揚水管8の下部が水中に没
するように設置し、前記モータ6を回転させることによ
り、回転軸5と共に集塵板7、揚水管8、濾過体9、水
当板10及び揚水羽根12が一体となって回転し、揚水
羽根12によって汚水が揚水管8内を上昇して、水当板
10に衝突した後、放射方向に流動方向が変わり、濾過
体9の内面に衝当する。
う場合、本体ケーシング2を揚水管8の下部が水中に没
するように設置し、前記モータ6を回転させることによ
り、回転軸5と共に集塵板7、揚水管8、濾過体9、水
当板10及び揚水羽根12が一体となって回転し、揚水
羽根12によって汚水が揚水管8内を上昇して、水当板
10に衝突した後、放射方向に流動方向が変わり、濾過
体9の内面に衝当する。
【0015】粗塵用内側濾過材19に当たった汚水は、
遠心力によって該濾過材19を通って水が放出され、粗
塵が濾過材19内面に捕捉されると共に上昇し、濾過材
19の上端から振り飛ばされた粗塵は、上方の集塵板7
の下面に衝当付着して該板7の外周端部に遠心力により
掻き落とされ、排出管17から排出除去され回収され
る。
遠心力によって該濾過材19を通って水が放出され、粗
塵が濾過材19内面に捕捉されると共に上昇し、濾過材
19の上端から振り飛ばされた粗塵は、上方の集塵板7
の下面に衝当付着して該板7の外周端部に遠心力により
掻き落とされ、排出管17から排出除去され回収され
る。
【0016】他方、濾過材19を通過した水は、遠心力
によって外側の濾過材29を通過して放射方向に放出さ
れ、本体ケーシング2の内面に衝当した後、ケーシング
2内面を流下し、浄水排出口15から排出管16を経て
放流又は回収される。また、濾過材29によって捕捉さ
れた微塵は、濾過材29の内面に沿って上昇し、濾過材
29の上端から振り飛ばされて集塵板7の下面に衝当し
付着して、前記濾過材19から振り飛ばされた粗塵と共
に集塵板7の下面外周端部に、遠心力によって寄せら
れ、収集部材11により掻き落とされ回収される。
によって外側の濾過材29を通過して放射方向に放出さ
れ、本体ケーシング2の内面に衝当した後、ケーシング
2内面を流下し、浄水排出口15から排出管16を経て
放流又は回収される。また、濾過材29によって捕捉さ
れた微塵は、濾過材29の内面に沿って上昇し、濾過材
29の上端から振り飛ばされて集塵板7の下面に衝当し
付着して、前記濾過材19から振り飛ばされた粗塵と共
に集塵板7の下面外周端部に、遠心力によって寄せら
れ、収集部材11により掻き落とされ回収される。
【0017】このようにして、汚水中の塵芥は、粗塵、
微塵が分けられて夫々別個に捕捉されるので、非常に能
率的に除去でき、しかも浄水性能が大幅に改善される。
そして、大量の汚水等被処理水の浄水が可能なように、
大形化が容易に行える。また、図5に例示するように、
上記実施例浄水機1を2台以上列設し、複数段浄水処理
を行うことにより、さらに浄水性能の向上を図ることが
できる。
微塵が分けられて夫々別個に捕捉されるので、非常に能
率的に除去でき、しかも浄水性能が大幅に改善される。
そして、大量の汚水等被処理水の浄水が可能なように、
大形化が容易に行える。また、図5に例示するように、
上記実施例浄水機1を2台以上列設し、複数段浄水処理
を行うことにより、さらに浄水性能の向上を図ることが
できる。
【0018】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、濾過体9は一層とすることができ、浄
水性能向上策として図5に示す複数段処理において、濾
過体9を第1段は粗塵除去、第2段は中塵除去、第3段
は微塵除去とすることができる。
はなく、例えば、濾過体9は一層とすることができ、浄
水性能向上策として図5に示す複数段処理において、濾
過体9を第1段は粗塵除去、第2段は中塵除去、第3段
は微塵除去とすることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述のように、本体ケーシン
グ内に、逆円錐台形筒状の濾過体が竪軸心回りに回転可
能に軸支され、前記濾過体の下部に被処理水汲み揚げ手
段が設けられ、前記濾過体の上方に集塵板が回転可能に
配設され、該集塵板の下面に捕捉された塵芥が収集部材
により掻き落とされ回収除去されると共に、前記ケーシ
ング下部から浄水が回収されるようにしたことを特徴と
するものであるから、構造が簡単で、汚水等の被処理水
を能率的にかつ大量処理でき、浄水性能の向上を図るこ
とができる。
グ内に、逆円錐台形筒状の濾過体が竪軸心回りに回転可
能に軸支され、前記濾過体の下部に被処理水汲み揚げ手
段が設けられ、前記濾過体の上方に集塵板が回転可能に
配設され、該集塵板の下面に捕捉された塵芥が収集部材
により掻き落とされ回収除去されると共に、前記ケーシ
ング下部から浄水が回収されるようにしたことを特徴と
するものであるから、構造が簡単で、汚水等の被処理水
を能率的にかつ大量処理でき、浄水性能の向上を図るこ
とができる。
【0020】また本発明は、前記濾過体が、粗塵用内側
濾過材と、微塵用外側濾過材とからなることを特徴とす
るものであるから、1台の浄水機で大幅に浄水性能の向
上を図ることができる。さらに、本発明は、前記被処理
水汲み揚げ手段が、前記濾過体の下端に接続した揚水管
と、該管の下端部内に設けた揚水羽根とからなることを
特徴とするものであるから、構造が至極簡単で、1台の
モータにより被処理水の供給及び塵芥除去ができ、コス
ト低下を図ることができる。
濾過材と、微塵用外側濾過材とからなることを特徴とす
るものであるから、1台の浄水機で大幅に浄水性能の向
上を図ることができる。さらに、本発明は、前記被処理
水汲み揚げ手段が、前記濾過体の下端に接続した揚水管
と、該管の下端部内に設けた揚水羽根とからなることを
特徴とするものであるから、構造が至極簡単で、1台の
モータにより被処理水の供給及び塵芥除去ができ、コス
ト低下を図ることができる。
【0021】そして、本発明は、前記濾過体内の下部に
水当板を設けたことを特徴とするものであるから、汲み
揚げた被処理水を濾過体内周面に確実に指向させ、効率
的な除塵を行うことができる。
水当板を設けたことを特徴とするものであるから、汲み
揚げた被処理水を濾過体内周面に確実に指向させ、効率
的な除塵を行うことができる。
【図1】本発明の実施例を示す中央縦断面図である。
【図2】同実施例の濾過体の一部省略平面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】図1のB矢示図である。
【図5】同実施例を複数列設した例を示す概略正面図で
ある。
ある。
1 連続除塵浄水機 2 本体ケーシング 5 回転軸 7 集塵板 8 揚水管 9 濾過体 10 水当板 11 塵芥掻取収集部材 12 揚水羽根 19 粗塵用内側濾過材 29 微塵用外側濾過材
Claims (4)
- 【請求項1】 本体ケーシング内に、逆円錐台形筒状の
濾過体が竪軸心回りに回転可能に軸支され、前記濾過体
の下部に被処理水汲み揚げ手段が設けられ、前記濾過体
の上方に集塵板が回転可能に配設され、該集塵板の下面
に捕捉された塵芥が収集部材により掻き落とされ回収除
去されると共に、前記ケーシング下部から浄水が回収さ
れるようにしたことを特徴とする連続除塵浄水機。 - 【請求項2】 前記濾過体が、粗塵用内側濾過材と、微
塵用外側濾過材とからなることを特徴とする請求項1記
載の連続除塵浄水機。 - 【請求項3】 前記被処理水汲み揚げ手段が、前記濾過
体の下端に接続した揚水管と、該管の下端部内に設けた
揚水羽根とからなることを特徴とする請求項1又は2記
載の連続除塵浄水機。 - 【請求項4】 前記濾過体内の下部に水当板を設けたこ
とを特徴とする請求項1,2又は3記載の連続除塵浄水
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020294A JPH07303849A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 連続除塵浄水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020294A JPH07303849A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 連続除塵浄水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07303849A true JPH07303849A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14267725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10020294A Pending JPH07303849A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 連続除塵浄水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07303849A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540924A (ja) * | 1999-04-07 | 2002-12-03 | アルファ ラヴァル アクチボラゲット | 分離装置 |
| JP4938175B2 (ja) * | 1999-04-07 | 2012-05-23 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | 液体本体の表面層を分離する方法および装置 |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP10020294A patent/JPH07303849A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540924A (ja) * | 1999-04-07 | 2002-12-03 | アルファ ラヴァル アクチボラゲット | 分離装置 |
| JP4938175B2 (ja) * | 1999-04-07 | 2012-05-23 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | 液体本体の表面層を分離する方法および装置 |
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