JPH0730389A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
- Publication number
- JPH0730389A JPH0730389A JP5195547A JP19554793A JPH0730389A JP H0730389 A JPH0730389 A JP H0730389A JP 5195547 A JP5195547 A JP 5195547A JP 19554793 A JP19554793 A JP 19554793A JP H0730389 A JPH0730389 A JP H0730389A
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- JP
- Japan
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- resistor
- differential amplifier
- phase
- feedback
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単相のアナログ信号を入力し、振幅誤差及
び、180°位相差からの位相誤差の小さい両相出力が
得られる一段構成の差動増幅回路を発明する。 【構成】 差動出力1、2より出力帰還抵抗9、10、
及び、DCカット容量11を介して電流源トランジスタ
7のベースへ接続される帰還回路を設ける。これによ
り、出力1、2が高周波入力時にアンバランスとなって
も、電流源に帰還がかかりスイッチングトランジスタ
3、4のコレクタ電流に帰還がかかることで、両相出力
1、2の振幅誤差、及び180°位相差からの位相誤差
を小さくすることができる。
び、180°位相差からの位相誤差の小さい両相出力が
得られる一段構成の差動増幅回路を発明する。 【構成】 差動出力1、2より出力帰還抵抗9、10、
及び、DCカット容量11を介して電流源トランジスタ
7のベースへ接続される帰還回路を設ける。これによ
り、出力1、2が高周波入力時にアンバランスとなって
も、電流源に帰還がかかりスイッチングトランジスタ
3、4のコレクタ電流に帰還がかかることで、両相出力
1、2の振幅誤差、及び180°位相差からの位相誤差
を小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、差動増幅回路に関し、
特に簡単な構成で同振幅でかつ、位相差が180°違う
2つの信号を出力できる差動増幅回路に関する。
特に簡単な構成で同振幅でかつ、位相差が180°違う
2つの信号を出力できる差動増幅回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の差動増幅回路は、図4に示すよう
に、単相のアナログ信号を入力するトランジスタ23と
DCバイアスを入力するトランジスタ22との差動増幅
器を構成した場合、それぞれのコレクタからは、電流源
トランジスタ27のベースに帰還回路は無く、又、同振
幅、位相差180°の信号を得る為に、トランジスタ2
3、24のコレクタは、それぞれエミッタホロアトラン
ジスタ29、30のベースに接続され、トランジスタ2
9、30のエミッタは、第2の差動増幅回路のスイッチ
ングトランジスタ37、38のベースにそれぞれ接続さ
れ、出力信号は、負荷抵抗35、36とスイッチングト
ランジスタ37、38のコレクタとの接点より得てい
る。第1の差動増幅回路では、AC信号が入力される、
トランジスタ23のコレクタ出力振幅と、DCバイアス
が入力されるトランジスタ24のコレクタ出力振幅とが
異なる為、エミッタホロア回路を介し、第2の差動増幅
回路に入力することで振幅差の少ない、又、位相器が1
80°に近い2出力信号を得ていた。
に、単相のアナログ信号を入力するトランジスタ23と
DCバイアスを入力するトランジスタ22との差動増幅
器を構成した場合、それぞれのコレクタからは、電流源
トランジスタ27のベースに帰還回路は無く、又、同振
幅、位相差180°の信号を得る為に、トランジスタ2
3、24のコレクタは、それぞれエミッタホロアトラン
ジスタ29、30のベースに接続され、トランジスタ2
9、30のエミッタは、第2の差動増幅回路のスイッチ
ングトランジスタ37、38のベースにそれぞれ接続さ
れ、出力信号は、負荷抵抗35、36とスイッチングト
ランジスタ37、38のコレクタとの接点より得てい
る。第1の差動増幅回路では、AC信号が入力される、
トランジスタ23のコレクタ出力振幅と、DCバイアス
が入力されるトランジスタ24のコレクタ出力振幅とが
異なる為、エミッタホロア回路を介し、第2の差動増幅
回路に入力することで振幅差の少ない、又、位相器が1
80°に近い2出力信号を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の差動増幅器
では、1段だけで構成した場合、2つの出力信号の振幅
誤差、180°位相差からの誤差は大きかった。又、誤
差の小さな信号を得る為には、少なくとも2段以上の差
動増幅回路の構成が必要となり、回路電流が多くなり、
またレイアウト面積も大きくなっているという課題があ
った。
では、1段だけで構成した場合、2つの出力信号の振幅
誤差、180°位相差からの誤差は大きかった。又、誤
差の小さな信号を得る為には、少なくとも2段以上の差
動増幅回路の構成が必要となり、回路電流が多くなり、
またレイアウト面積も大きくなっているという課題があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の差動増幅回路
は、単相のアナログ信号を入力する入力端子がベースと
接続された第1のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのコレクタは、第1の負荷抵抗を介して、高電位源
に接続され、第2のトランジスタのベースはDC源に接
続され、コレクタは第2の負荷抵抗を介して、前記高電
位源に接続され、第1のトランジスタのコレクタは第1
の出力端子に、第2のトランジスタのコレクタは第2の
出力端子にそれぞれ接続され、第1のトランジスタのエ
ミッタに第3の抵抗を接続し、第2のトランジスタのエ
ミッタに第4の抵抗を接続し、第3、第4の抵抗の他端
同士は接続され、第3、第4の抵抗同士の接点から、第
3のトランジスタのコレクタに接続され、第3のトラン
ジスタのエミッタは、第5の抵抗を介して接地され、ベ
ースはDC源に接続された差動増幅回路において、第1
の出力端子に第6の抵抗を接続し、第2の出力端子に第
7の抵抗を接続し、第6、第7の抵抗の他端同士は接続
され、さらに容量を介して前記第3のトランジスタのベ
ースに接続される帰還回路を備えているものである。
は、単相のアナログ信号を入力する入力端子がベースと
接続された第1のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのコレクタは、第1の負荷抵抗を介して、高電位源
に接続され、第2のトランジスタのベースはDC源に接
続され、コレクタは第2の負荷抵抗を介して、前記高電
位源に接続され、第1のトランジスタのコレクタは第1
の出力端子に、第2のトランジスタのコレクタは第2の
出力端子にそれぞれ接続され、第1のトランジスタのエ
ミッタに第3の抵抗を接続し、第2のトランジスタのエ
ミッタに第4の抵抗を接続し、第3、第4の抵抗の他端
同士は接続され、第3、第4の抵抗同士の接点から、第
3のトランジスタのコレクタに接続され、第3のトラン
ジスタのエミッタは、第5の抵抗を介して接地され、ベ
ースはDC源に接続された差動増幅回路において、第1
の出力端子に第6の抵抗を接続し、第2の出力端子に第
7の抵抗を接続し、第6、第7の抵抗の他端同士は接続
され、さらに容量を介して前記第3のトランジスタのベ
ースに接続される帰還回路を備えているものである。
【0005】
【実施例】次に本発明の実施例について、図面を参照し
て説明する。 [実施例1]図1は、本発明の一実施例の回路図であ
る。差動増幅回路を構成するスイッチングトランジスタ
3、4の一方のベースからAC信号を入力し、もう一方
のベースは、DCバイアスを印加する。スイッチングト
ランジスタ3、4のコレクタには負荷抵抗1、2が接続
され、さらにコレクタからはそれぞれ出力1、2を得
る。入力周波数が高くなると、出力1の振幅が出力2よ
り大きくなり、また、出力1に対し、出力2の位相差は
180°より遅れてくる。これは、入力信号がトランジ
スタ3のエミッタへ伝わり、さらにトランジスタ4のエ
ミッタへ、さらに、反転し、トランジスタ4のコレクタ
出力へ伝達されるまでの遅延時間が入力周波数に対し、
無視できなくなるからである。
て説明する。 [実施例1]図1は、本発明の一実施例の回路図であ
る。差動増幅回路を構成するスイッチングトランジスタ
3、4の一方のベースからAC信号を入力し、もう一方
のベースは、DCバイアスを印加する。スイッチングト
ランジスタ3、4のコレクタには負荷抵抗1、2が接続
され、さらにコレクタからはそれぞれ出力1、2を得
る。入力周波数が高くなると、出力1の振幅が出力2よ
り大きくなり、また、出力1に対し、出力2の位相差は
180°より遅れてくる。これは、入力信号がトランジ
スタ3のエミッタへ伝わり、さらにトランジスタ4のエ
ミッタへ、さらに、反転し、トランジスタ4のコレクタ
出力へ伝達されるまでの遅延時間が入力周波数に対し、
無視できなくなるからである。
【0006】本発明では、この出力1、2の間に出力帰
還抵抗9、10を接続しさらに、この抵抗の接点よりD
Cカット容量11を介し、電流源トランジスタ7のベー
スにAC帰還をかけている。出力1、2に振幅差がある
と、抵抗9、10の接点は、出力1と同相で変動する。
この信号をトランジスタ7のベースに入力すると、たと
えば、出力1がhigh(H)レベルの場合、トランジ
スタ7の電流が増加し、スイッチングトランジスタ4の
電流が増加し、出力2は、よりLow(L)レベルへ変
位する。出力1が(L)レベルの場合も逆のことが起る
為、出力1、2の振幅は等しくなる。また、スイッチン
グトランジスタ4のスイッチング動作の遅れを、電流源
トランジスタ7に流れる電流を変化させることで、補う
ことができる為、位相差も180°に近づく。図2は、
負荷抵抗1、2を500Ω、出力帰還抵抗9、10を1
KΩ、DCカット容量11を2pFに設定したときの差
動増幅器の利得を示したシュミレーション結果である。
参考として、帰還回路の無い差動1段増幅のものと比較
すると、入力周波数1GHz以上の場合、信号入力側ト
ランジスタのコレクタにおける利得は、もう一方のトラ
ンジスタのコレクタにおける利得に比べ、利得差が小さ
くなるよう改善されている。
還抵抗9、10を接続しさらに、この抵抗の接点よりD
Cカット容量11を介し、電流源トランジスタ7のベー
スにAC帰還をかけている。出力1、2に振幅差がある
と、抵抗9、10の接点は、出力1と同相で変動する。
この信号をトランジスタ7のベースに入力すると、たと
えば、出力1がhigh(H)レベルの場合、トランジ
スタ7の電流が増加し、スイッチングトランジスタ4の
電流が増加し、出力2は、よりLow(L)レベルへ変
位する。出力1が(L)レベルの場合も逆のことが起る
為、出力1、2の振幅は等しくなる。また、スイッチン
グトランジスタ4のスイッチング動作の遅れを、電流源
トランジスタ7に流れる電流を変化させることで、補う
ことができる為、位相差も180°に近づく。図2は、
負荷抵抗1、2を500Ω、出力帰還抵抗9、10を1
KΩ、DCカット容量11を2pFに設定したときの差
動増幅器の利得を示したシュミレーション結果である。
参考として、帰還回路の無い差動1段増幅のものと比較
すると、入力周波数1GHz以上の場合、信号入力側ト
ランジスタのコレクタにおける利得は、もう一方のトラ
ンジスタのコレクタにおける利得に比べ、利得差が小さ
くなるよう改善されている。
【0007】[実施例2]図3は、本発明の第2の実施
例である。FETにおいても同様な効果が得られる。第
1の実施例と同様にバイポーラトランジスタをFETに
置換えた場合、出力帰還抵抗9、10の接点よりDCカ
ット用容量11を介して電流源FET14のゲートにA
C帰還をかけることで第1の実施例と同じ原理で、出
1、2の振幅及び位相誤差を低減できる。
例である。FETにおいても同様な効果が得られる。第
1の実施例と同様にバイポーラトランジスタをFETに
置換えた場合、出力帰還抵抗9、10の接点よりDCカ
ット用容量11を介して電流源FET14のゲートにA
C帰還をかけることで第1の実施例と同じ原理で、出
1、2の振幅及び位相誤差を低減できる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、単
相入力差動増幅回路の、互いに逆相となる2つの出力端
子間を抵抗で接続し、その中点よりDCカット用容量を
介し、電流源トランジスタのベースへAC帰還をかける
ことで、1段の差動増幅回路構成において、両相出力信
号の振幅誤差及び、180°位相差からの位相誤差を小
さくすることができるという効果を奏するものである。
相入力差動増幅回路の、互いに逆相となる2つの出力端
子間を抵抗で接続し、その中点よりDCカット用容量を
介し、電流源トランジスタのベースへAC帰還をかける
ことで、1段の差動増幅回路構成において、両相出力信
号の振幅誤差及び、180°位相差からの位相誤差を小
さくすることができるという効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例の回路図。
【図2】図1に示した増幅器の利得の周波数特性。
【図3】本発明の第2の実施例の回路図。
【図4】従来例の回路図。
1、2、21、22、35、36. 負荷抵抗 3、4、23、24、37、38. スイッチング
トランジスタ 5、6、25、26、39、40. エミッタ帰還
抵抗 7、27、31、32、41. 電流源トラン
ジスタ 8、28、33、34、42. 電流源抵抗 9、10. 出力帰還抵抗 11. DCカット
容量 29、30. エミッタホ
ロアトランジスタ 12、13. スイッチン
グFET 14. 電流源FE
T
トランジスタ 5、6、25、26、39、40. エミッタ帰還
抵抗 7、27、31、32、41. 電流源トラン
ジスタ 8、28、33、34、42. 電流源抵抗 9、10. 出力帰還抵抗 11. DCカット
容量 29、30. エミッタホ
ロアトランジスタ 12、13. スイッチン
グFET 14. 電流源FE
T
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の差動増幅回路
は、単相のアナログ信号を入力する入力端子がベースと
接続された第1のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのコレクタは、第1の負荷抵抗を介して、高電位源
に接続され、第2のトランジスタのベースはDC源に接
続され、コレクタは第2の負荷抵抗を介して、前記高電
位源に接続され、第1のトランジスタのコレクタは第1
の出力端子に、第2のトランジスタのコレクタは第2の
出力端子にそれぞれ接続され、第1のトランジスタのエ
ミッタに第3の抵抗を接続し、第2のトランジスタのエ
ミッタに第4の抵抗を接続し、第3、第4の抵抗の他端
同士は接続され、第3、第4の抵抗同士の接点から、第
3のトランジスタのコレクタに接続され、第3のトラン
ジスタのエミッタは、第5の抵抗を介して接地され、ベ
ースはDC源に接続された差動増幅回路において、第1
の出力端子に第6の抵抗を接続し、第2の出力端子に第
7の抵抗を接続し、第6、第7の抵抗の他端同士は接続
され、さらに容量を介して前記第3のトランジスタのベ
ースに接続される帰還回路を備えているものである。ま
た、上記の差動増幅回路の第3のトランジスタをFET
に置換え、出力帰還抵抗の接点よりDCカット用容量を
介して電流源FETのゲートにAC帰還をかけることを
特徴とする差動増幅回路である。
は、単相のアナログ信号を入力する入力端子がベースと
接続された第1のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのコレクタは、第1の負荷抵抗を介して、高電位源
に接続され、第2のトランジスタのベースはDC源に接
続され、コレクタは第2の負荷抵抗を介して、前記高電
位源に接続され、第1のトランジスタのコレクタは第1
の出力端子に、第2のトランジスタのコレクタは第2の
出力端子にそれぞれ接続され、第1のトランジスタのエ
ミッタに第3の抵抗を接続し、第2のトランジスタのエ
ミッタに第4の抵抗を接続し、第3、第4の抵抗の他端
同士は接続され、第3、第4の抵抗同士の接点から、第
3のトランジスタのコレクタに接続され、第3のトラン
ジスタのエミッタは、第5の抵抗を介して接地され、ベ
ースはDC源に接続された差動増幅回路において、第1
の出力端子に第6の抵抗を接続し、第2の出力端子に第
7の抵抗を接続し、第6、第7の抵抗の他端同士は接続
され、さらに容量を介して前記第3のトランジスタのベ
ースに接続される帰還回路を備えているものである。ま
た、上記の差動増幅回路の第3のトランジスタをFET
に置換え、出力帰還抵抗の接点よりDCカット用容量を
介して電流源FETのゲートにAC帰還をかけることを
特徴とする差動増幅回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】 単相のアナログ信号を入力する入力端子
がベースと接続された第1のトランジスタと、前記第1
のトランジスタのコレクタは、第1の負荷抵抗を介して
高電位源に接続され、第2のトランジスタのベースは、
DC源に接続され、コレクタは第2の負荷抵抗を介し
て、前記高電位源に接続され、第1のトランジスタのコ
レクタは第1の出力端子に、第2のトランジスタのコレ
クタは、第2の出力端子にそれぞれ接続され、第1のト
ランジスタのエミッタは第2のトランジスタのエミッタ
と直接接続されるか、又は、第1のトランジスタのエミ
ッタに第3の抵抗を接続し、第2のトランジスタのエミ
ッタに第4の抵抗を接続し、第3、第4の抵抗の他端同
士は接続され、前記第1、第2トランジスタのエミッタ
同士の接点、又は、第3、第4の抵抗同士の接点から、
第3のトランジスタのコレクタに接続され、第3のトラ
ンジスタのエミッタは第5の抵抗を介して接地され、ベ
ースはDC源に接続された差動増幅回路において、第1
の出力端子に第6の抵抗を接続し、第2の出力端子に第
7の抵抗を接続し、第6、第7の抵抗の他端同士は接続
され、さらに、容量を介し前記第3のトランジスタのベ
ースに接続されることを特徴とする差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195547A JPH0730389A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195547A JPH0730389A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 差動増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730389A true JPH0730389A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16342918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195547A Pending JPH0730389A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000156616A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Sony Corp | 多入力差動増幅回路 |
| JP2011521604A (ja) * | 2008-05-23 | 2011-07-21 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 改善された線形化を有するアンプ |
| JP2019122001A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-22 | 株式会社東芝 | 回路、受信回路、光受信器、光伝送システム、およびアクティブ光ケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110222A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Sony Corp | 2相パルス信号発生回路 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5195547A patent/JPH0730389A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110222A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | Sony Corp | 2相パルス信号発生回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000156616A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Sony Corp | 多入力差動増幅回路 |
| JP2011521604A (ja) * | 2008-05-23 | 2011-07-21 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 改善された線形化を有するアンプ |
| JP2019122001A (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-22 | 株式会社東芝 | 回路、受信回路、光受信器、光伝送システム、およびアクティブ光ケーブル |
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