JPH07304103A - 光学的造形装置 - Google Patents

光学的造形装置

Info

Publication number
JPH07304103A
JPH07304103A JP6123081A JP12308194A JPH07304103A JP H07304103 A JPH07304103 A JP H07304103A JP 6123081 A JP6123081 A JP 6123081A JP 12308194 A JP12308194 A JP 12308194A JP H07304103 A JPH07304103 A JP H07304103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
plate
layer
resin liquid
cured layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6123081A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsuoka
賢二 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP6123081A priority Critical patent/JPH07304103A/ja
Publication of JPH07304103A publication Critical patent/JPH07304103A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベース板を樹脂液の中で上昇するとき、ベー
ス板の上に形成した硬化層における樹脂液の盛り上がり
を少なくする。 【構成】 硬化層25を形成するベース板1に、複数の
穴2を設ける。複数の穴2は、ベース板1の昇降方向
(矢印A方向)に沿ってベース板1内を貫通して設け
る。これにより、ベース板1が上昇するとき、硬化層2
5およびベース板1の上方にある樹脂液は、矢印Bで示
すように穴2を貫流してベース板1の下方に流れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光硬化性樹脂材料(以
下、樹脂液という)を階層的に硬化させて所望する任意
形状の立体造形物を形成する光学的造形装置に係り、特
に、立体造形物の形状精度を向上させた光学的造形装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学的造形装置に関する技術とし
ては、特開昭63−141724号公報に記載された立
体形状形成方法がある。図6は、上記従来の形成方法を
実施する装置の斜視図で、11はレーザー装置、12は
レーザービーム、13は光変調器である。レーザービー
ム12は光変調器13により強度変調され、レンズ1
5,16を経てポリゴン(回転多面鏡)17で走査さ
れ、fθレンズ18により走査反射鏡19を経て、樹脂
液20上に照射される。このポリゴン17による主走査
と副走査台21による副走査を行い、ベース板22上
で、1層分の露光硬化終了後、ベース板支持部23を収
容容器24の底部付近まで降下させ、ベース板22上で
形成された硬化物25の上面を樹脂液20で一様に覆
う。その後、前記硬化物25の上面が、樹脂液20の表
面から1層分の深さとなる位置までベース板22を上昇
させ、樹脂液20の表面が平坦となるのを待つ。表面が
平坦になった後、副走査台21の移動と、形状データに
従い光変調器13の変調を開始し、次層の露光を行う。
以下、同様の手順を反復し、樹脂液20を満たした内容
容器24内に立体造形物を形成する。
【0003】次に、前記装置による立体形状形成方法の
原理を図7に基づいて説明する。図7は、既に露光、硬
化させた第1硬化層25a上に第2層目形成用の樹脂液
20を供給する過程を表している。図7(a)は、第1
硬化層25a形成時を表しており、第1硬化層25a表
面と未硬化の樹脂液20は同じ高さにある。この状態か
らベース板22を降下することにより、第2層目の樹脂
液26はベース板22の降下に伴い、第1硬化層25a
上に供給される。しかし、樹脂液26の表面張力が大き
い場合には、図7(b)に示すように、ベース板22を
1層分降下させただけでは供給不十分となる。そこで、
気泡を引き込まない程度の速度で降下させ続けると、図
7(c)に示すように、第2層目の樹脂液26は第1硬
化層25a上の中央部に向かって供給されていく。やが
て、第1硬化層25aの端部から供給された第2層目の
樹脂液26は、第1硬化層25aの中央付近で合流し、
第1硬化層25aの全表面を覆った状態となり、図7
(d)に示す流動を経て、やがて平坦になる。この後、
図7(e)に示すように、第2層の層厚に対応した位置
までベース板22を上昇させることにより、第1硬化層
25aの全表面に薄い樹脂層26の層を形成させること
ができる。
【0004】しかし、前記立体形状形成方法に用いられ
る変性ポリウレタンメタクリレート、エポキシアクリレ
ート等の樹脂液は比較的粘度が高く、上述の如く薄い樹
脂液層を形成しようとしても、実際には樹脂液層の状態
は図7(e)のように平坦にならず、図8に示すよう
に、第1硬化層25a及びベース22上には第2硬化層
を形成する際の所望の層厚よりも厚い盛り上がり27a
が形成される。これは、第1硬化層25aに限らず、前
硬化層上に次層を形成する際の樹脂液層に生ずる。すな
わち、図9に示すように、図7(d)から図7(e)に
達するベース板22の矢印Aで示す上昇動作によって生
ずる第1硬化層25a及びベース板22上からの樹脂液
20の矢印Bで示す排出運動は、ニュートンの粘性法則
に支配され、樹脂液20の粘度が高い程あるいは樹脂液
20と接する摩擦面積が広い程、ベース板22の上昇速
度に比して非常に遅くなり、その結果、図8に示すよう
に、排出しきれないまま厚い盛り上がり27aが形成さ
れることとなる。
【0005】そこで、前記盛り上がり27aを解消する
ため、現在市販されている光学的造形装置の多くは、図
10に示す如く、盛り上がった液面を平らにするように
矢印C方向へ動作する掃引手段(以下、スキージとい
う)28が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スキージ28
を設けた従来装置では、次のような問題があった。すな
わち、盛り上がった液面をスキージ28で掃引する手段
であるため、矢印C方向のスキージ28の移動ととも
に、スキージ28の背後への樹脂液27aの回り込み現
象29が生じ、新たな盛り上がり27bを発生させるこ
ととなり、効果的な対策には成り得なかった。すなわ
ち、図7から図10に表される構成だけでは、第1硬化
層25a(前硬化層)及びベース板22上に形成される
盛り上がり27bは解消されず、これが硬化物25の精
度を著しく悪化させるという問題点があった。
【0007】本発明は、前記従来技術における問題点に
鑑みてなされたもので、前硬化層及びベース板上に形成
される樹脂液の盛り上がりを著しく低減させることがで
きる光学的造形装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、所望の立体造形的をスライスし
た断面形状データに基づいて紫外線レーザー光線を液状
の光硬化性樹脂材料の表面部に照射してベース板上に硬
化層を形成する手段と、前記ベース板を昇降させ前記硬
化層上に光硬化性樹脂材料を導入する手段と、液面掃引
手段とを具備し、前記ベース板上に前記硬化物を順次積
層形成する光学的造成装置において、前記ベース板を、
前記光硬化性樹脂材料がベース板の昇降方向にベース板
内を貫流可能に構成した。
【0009】また、請求項2の発明は、前記ベース板を
分割・取り外し・再結合可能な結合体により構成した。
【0010】
【作用】
[請求項1の作用]ベース板に複数の穴等を設けること
で、樹脂液がベース板内を貫流すると、ベース板の昇降
方向に垂直な摩擦面積は減少する。これにより、樹脂液
に作用する流れの抵抗は減少し、前硬化層及びベース板
上から樹脂液が排出する運動の流速は速まり、その結
果、ベース板が上昇した後の樹脂液の盛り上がり27
a,27b(図8参照)は著しく減少する。
【0011】[請求項2の作用]小片板の結合体で形成
されたベース板の内、硬化物が形成される箇所以外を取
り外してベース板を形成し得るとともに、結合体の結合
部分に隙間が形成され、請求項1と同様の作用が得られ
る。
【0012】
【実施例1】図1及び図2は本発明の実施例1の要部を
示し、図1はベース板上に第1硬化を形成した後にベー
ス板を降下させた状態の断面図、図2は図1の状態から
ベース板を上昇させて第1硬化層上に所望厚さの樹脂層
を形成した状態を示す断面図である。なお、本実施例及
び後述する実施例2,3におけるベース板の構成以外
は、従来装置(図6〜図10)と基本的構成が同様であ
るため、本実施例の要部以外は図示を省略するととも
に、同一構成部分に同一番号を付して、その説明は省略
する。
【0013】図において、1はベース板で、このベース
1は支持部材23に固定され、収容容器24内に満たさ
れた樹脂液20の中で昇降自在に設けられている。ベー
ス1には、ベース板1及び支持部材23の昇降方向(矢
印A方向)に沿って、複数の穴2が設けられている。上
記穴は多角柱穴、円柱穴、楕円柱穴、多角錐穴、円錐
穴、楕円錐穴等により形成することでき、ベース板1上
に形成される第1硬化層との接触面の形状を悪化させな
い範囲で、なるべく多く設けることが望ましい。また、
ベース板1は多孔質部材や多孔質セラミックス部材や軽
石板等を用いて構成することでき、かかるベース板1は
比較的低粘度の樹脂液20において効果的である。
【0014】[作用]ベース板1上に所望の厚さかつ形
状の第1硬化層25を形成し、その後、第1硬化層25
上に樹脂液20を導入するためベース板1を収容容器2
4底部まで降下させる。次に、図1に示すように、ベー
ス板1を支持部材23により樹脂液20中で上昇させ、
図2に示すように、第1硬化層25上で次に形成する第
2硬化層の厚さを形成し得る深さLの位置まで上昇させ
る。このベース板1の上昇時には、従来ならばベース板
1の上昇を妨げるように樹脂液20が存在するが、ベー
ス板1の上昇を妨げようとする樹脂液20は複数の穴2
を抵抗なく通って、矢印Bで示すようにベース板1の下
側へと流れる。
【0015】[効果]本実施例によれば、ベース板に穴
を開けることや多孔質部材をもってベース板とすること
など、簡単にベース板1を製作することができる。さら
に、ベース板1の上昇時に樹脂液20が穴2を通って下
方に流れるので、樹脂液20の液面に生ずる盛り上がり
を解消することができる。
【0016】
【実施例2】図3は本発明の実施例2の要部を示す斜視
図である。本実施例のベース板3は粗球体4を平板状に
多数結合して構成され、支持部材23に固定されてい
る。各粗球体4の間には穴5が形成されており、本実施
例では、粗球体4の直径は約φ1.0〜φ2.0mmの
ものを用いている。粗球体の素材には、金属、ガラス、
熱可塑性樹脂等を用いることができる。
【0017】[作用]本実施例にあっては、ベース板3
をφ1.0〜φ2.0mmの粗球体4を平板状に結合す
ることによって、第1硬化層25を形成する面は平坦に
なり、ベース板3と接触する第1硬化層25の接触面は
悪化しない。また、ベース板3を樹脂液中で上昇させる
とき、樹脂液は粗球体4間の隙間5を抵抗なく通ってベ
ース板3の下方へと流れる。
【0018】[効果]前記実施例1のベース板1は穴2
を設けて構成したので、その製作が簡単な反面、第1硬
化層25を形成する範囲に制約を受ける場合が生じる恐
れがあるが、本実施例によれば、粗球体4を結合させて
ベース板3としたので、樹脂液を貫流させる隙間(穴)
が小さくなり、第1硬化層25の形成範囲に制約をなく
すことができる。
【0019】
【実施例3】図4及び図5は本発明の実施例3の要部を
示し、図4は斜視図、図5はベース板の平面図である。
本実施例のベース板6は、相対する位置を接着7で結合
した小片板8の集合体により平板状に形成され、支持部
材23に固定されている。各小片板8の間には、樹脂液
が貫流する隙間9が形成されている。各小片板8は、分
割・取り外し・再結合可能となっており、ベース板6の
大きさを変更し得るようになっている。
【0020】[作用]本実施例にあっては、硬化物25
を形成する範囲の広さだけ小片板8を結合してベース板
6が形成される。このため、ベース板6の上昇時に、樹
脂液は小片板8間の隙間を貫流するとともに硬化物25
外に出るベース板6部分が少なくなり、ベース板6と樹
脂液との摩擦抵抗はほとんど解消される。
【0021】[効果]本実施例によれば、前記実施例
1,2にも増して、より平坦な液面を前硬化層の上に形
成することができる。さらに、硬化物25の形状変化に
対応して小片板8を任意に分割・取り外し・再結合でき
るため、非常に汎用的なベース板6を得ることができ
る。
【0022】本実施例では、小片板8を接着剤7で結合
した場合について説明したが、相対する結合部位に各々
嵌合する凸部と凹部を設けて結合する構成、あるいは小
片板8を磁石片として磁力により吸着結合する構成とす
ることもできる。この場合、各小片板8の間に本実施例
と同様に隙間9が生じるようにする。かかる結合にあっ
ても、本実施例と同様な作用、効果を得ることができ
る。
【0023】なお、本発明は、前硬化層上に形成される
樹脂液の液面を平坦にすることを目的として、以下のよ
うに構成してもよい。所望の立体造形的をスライスした
断面形状データに基づいて紫外線レーザー光線を液状の
光硬化性樹脂材料の表面部に照射してベース板上に硬化
層を形成する手段と、前記ベース板を昇降させ前記硬化
層上に光硬化性樹脂材料を導入する手段と、液面掃引手
段とを具備し、前記ベース板上に前記硬化物を順次積層
形成する光学的造成装置において、前記ベース板にベー
ス板の昇降方向に沿って複数の穴を貫設して構成する。
これにより、ベース板の上昇時に樹脂液が穴を貫流して
ベース板の下方に流れ、硬化層上の樹脂液面が平坦にな
る。前記複数の穴は、多角柱穴、円柱穴、楕円柱穴、多
角錐穴、円錐穴あるいは楕円錐穴により構成することが
できる。また、前記ベース板は、多孔質部材、多孔質セ
ラミックス部材あるいは軽石板で構成してもよい。さら
に、前記ベース板は、多数の粗球体を平板状に結合し、
各粗球体の間に隙間を設けるように構成することができ
る。粗球体の素材には、金属、ガラス、熱可塑性樹脂を
用いて構成する。また、ベース板は、複数の小片板を軟
接着剤により平板状に結合してなる結合体で構成する。
これにより、小片板は分割・取り外し・再結合可能と
し、ベース板の大きさを硬化層の大きさに対応させる。
前記結合体は、小片板の相対する結合部位を一方は凸形
状とし他方は凹形状とし、この凸部と凹部を結合させて
構成する。また、結合体は、小片板を磁石片とし、磁力
により小片板を結合させて構成する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、ベース板を樹脂液中で上昇するとき、樹脂液は
ベース板の複数の穴を通って下方に流れるので、硬化物
上に発生する樹脂液の規定値以上の盛り上がりを解消す
ることができる。また、請求項2の発明によれば、小片
板の結合・取り外しによりベース板の大きさを硬化物の
大きさに対応させることができるとともに、各小片板間
に隙間を生じさせることにより、請求項1と同様な効果
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の要部を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例1の要部を示す断面図である。
【図3】本発明の実施例2の要部を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施例3の要部を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施例3におけるベース板を示す平面
図である。
【図6】従来の光学的造形装置を示す斜視図である。
【図7】光学的造形方法の原理説明図である。
【図8】従来技術の問題点を示す説明図である。
【図9】従来技術における硬化層上の樹脂液の排出運動
を示す説明図である。
【図10】従来技術の問題点を示す説明図である。
【符号の説明】
1,3,6 ベース板 2 穴 4 粗球体 5,9 隙間 7 接着剤 8 小片板 20 光硬化性樹脂材料(樹脂液) 25 第1硬化層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望の立体造形的をスライスした断面形
    状データに基づいて紫外線レーザー光線を液状の光硬化
    性樹脂材料の表面部に照射してベース板上に硬化層を形
    成する手段と、前記ベース板を昇降させ前記硬化層上に
    光硬化性樹脂材料を導入する手段と、液面掃引手段とを
    具備し、前記ベース板上に前記硬化物を順次積層形成す
    る光学的造成装置において、前記ベース板を、前記光硬
    化性樹脂材料がベース板の昇降方向にベース板内を貫流
    可能に構成したことを特徴とする光学的造形装置。
  2. 【請求項2】 所望の立体造形的をスライスした断面形
    状データに基づいて紫外線レーザー光線を液状の光硬化
    性樹脂材料の表面部に照射してベース板上に硬化層を形
    成する手段と、前記ベース板を昇降させ前記硬化層上に
    光硬化性樹脂材料を導入する手段と、液面掃引手段とを
    具備し、前記ベース板上に前記硬化物を順次積層形成す
    る光学的造成装置において、前記ベース板を分割・取り
    外し・再結合可能な結合体により構成したことを特徴と
    する光学的造形装置。
JP6123081A 1994-05-11 1994-05-11 光学的造形装置 Withdrawn JPH07304103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6123081A JPH07304103A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 光学的造形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6123081A JPH07304103A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 光学的造形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07304103A true JPH07304103A (ja) 1995-11-21

Family

ID=14851731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6123081A Withdrawn JPH07304103A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 光学的造形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07304103A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7794786B2 (ja) ポリマー製品を成型する方法および装置
US20080054508A1 (en) Method and tool for manufacturing optical elements
KR20010051780A (ko) 광경화성 수지 3차원 조형물의 적층 조형 장치 및 그 적층조형 방법
JPS61114818A (ja) 立体形状形成装置
CN1054492A (zh) 具有涂层台的固体仿形装置和方法
JPH11221863A (ja) 三次元形状の形成方法
JP3239598B2 (ja) 回折光学素子の製造方法
JPH07304103A (ja) 光学的造形装置
JPH0224122A (ja) 光学的造形体の透明化処理方法
JPH0355224A (ja) 三次元形状の形成方法
JPH0669724B2 (ja) 立体形状形成方法
JPH0523588B2 (ja)
JPH08209076A (ja) 平板貼り合わせ方法及び平板貼り合わせ装置
JPH08207144A (ja) 光造形物支持ステージ
JP2613928B2 (ja) 三次元形状の形成方法および装置
JP3370471B2 (ja) 光学的造形装置
JPH0252725A (ja) 光学的造形法
JP2023149055A (ja) 光造形装置
JPH07195529A (ja) 光造形法およびその装置
JP3352165B2 (ja) 光造形装置における液面均し方法
JPH06246837A (ja) 光造形方法および光造形装置
JPH06168484A (ja) 光ディスク基板の製造方法
KR102187028B1 (ko) 곡면 커버렌즈와 액정디스플레이의 합착방법
JP2920329B2 (ja) レーザーリソグラフィを用いた模型の造形装置
JP3306470B2 (ja) 光学的造形法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010731