JPH07304122A - 包装体の形成方法 - Google Patents
包装体の形成方法Info
- Publication number
- JPH07304122A JPH07304122A JP6096776A JP9677694A JPH07304122A JP H07304122 A JPH07304122 A JP H07304122A JP 6096776 A JP6096776 A JP 6096776A JP 9677694 A JP9677694 A JP 9677694A JP H07304122 A JPH07304122 A JP H07304122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- sheet
- case
- package
- folded
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り曲げを繰り返しても割れることがない。
対向面が近接するように折り重ねることができる包装体
を提供する。 【構成】 ポリプロピレンのシート1に刃3で折り曲げ
用の切込み2を形成する。折り曲げ用の切込みを介して
シート1を折り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体を形
成する。
対向面が近接するように折り重ねることができる包装体
を提供する。 【構成】 ポリプロピレンのシート1に刃3で折り曲げ
用の切込み2を形成する。折り曲げ用の切込みを介して
シート1を折り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体を形
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器、蓋、ケース等の
包装体を形成するための技術に関するものである。
包装体を形成するための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から塩化ビニルのシートを材料と
し、これで容器、蓋、ケース等の包装体を形成すること
が行われている。すなわち、従来にあっては、塩化ビニ
ルのシートに熱ウエルダ又は図8(a)に示すようにプ
レス型10で断面V字状をした折り曲げ用の溝部11を
塩化ビニルのシート1に形成し、この溝部11部分で折
り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体を形成していた。
し、これで容器、蓋、ケース等の包装体を形成すること
が行われている。すなわち、従来にあっては、塩化ビニ
ルのシートに熱ウエルダ又は図8(a)に示すようにプ
レス型10で断面V字状をした折り曲げ用の溝部11を
塩化ビニルのシート1に形成し、この溝部11部分で折
り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体を形成していた。
【0003】ところが、上記の従来のものは塩化ビニル
のシート1を材料としているため、溝部11で何度も折
り曲げを繰り返した場合、溝部11の底が割れるという
問題があり、反復折り返しに対応できないという問題が
あった。また、容器、蓋、ケース等の包装体を組み立て
るまで例えば、折り畳んで重ねて保管したり、あるいは
搬送したりする場合があるが、このような場合、従来に
あっては、プレスにより断面V字状の折り曲げ用の溝部
11を塩化ビニルのシート1に形成するに当たって、図
8(a)のようにプレス型10により塩化ビニルのシー
ト1を押圧すると、図8(a)(b)の溝部11の両側
及び底部の点々を付した部分は他の部分に比べてプレス
により圧縮されて密となり、このものを溝部11部分で
折り曲げた場合、溝部11の両側及び底部の密となった
部分の反発力で図8(c)のように丸くなってしまって
背中合わせになることがなく、この結果、イ部分に隙間
が生じ、このため、ピッタリと接するように折り重ねる
ことができず、保管や搬送時に折り重ねた場合における
嵩が高くなるという問題があり、また、これを無理して
ぴったりと折り重ねると割れてしまうという問題があっ
た。
のシート1を材料としているため、溝部11で何度も折
り曲げを繰り返した場合、溝部11の底が割れるという
問題があり、反復折り返しに対応できないという問題が
あった。また、容器、蓋、ケース等の包装体を組み立て
るまで例えば、折り畳んで重ねて保管したり、あるいは
搬送したりする場合があるが、このような場合、従来に
あっては、プレスにより断面V字状の折り曲げ用の溝部
11を塩化ビニルのシート1に形成するに当たって、図
8(a)のようにプレス型10により塩化ビニルのシー
ト1を押圧すると、図8(a)(b)の溝部11の両側
及び底部の点々を付した部分は他の部分に比べてプレス
により圧縮されて密となり、このものを溝部11部分で
折り曲げた場合、溝部11の両側及び底部の密となった
部分の反発力で図8(c)のように丸くなってしまって
背中合わせになることがなく、この結果、イ部分に隙間
が生じ、このため、ピッタリと接するように折り重ねる
ことができず、保管や搬送時に折り重ねた場合における
嵩が高くなるという問題があり、また、これを無理して
ぴったりと折り重ねると割れてしまうという問題があっ
た。
【0004】また、熱ウエルダで溝部を形成する場合は
塩化ビニルのシートが溝部の両側において熱を加えた状
態で圧縮されて密となり、上記したプレスの場合と同様
の問題点がある。
塩化ビニルのシートが溝部の両側において熱を加えた状
態で圧縮されて密となり、上記したプレスの場合と同様
の問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、折り曲げを繰り返しても割れることがな
く、また、対向面が近接するように折り重ねることがで
きる包装体の形成方法を提供するにある。
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、折り曲げを繰り返しても割れることがな
く、また、対向面が近接するように折り重ねることがで
きる包装体の形成方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の包装体の形成方
法は、ポリプロピレンのシート1に刃3で折り曲げ用の
切込み2を形成し、折り曲げ用の切込みを介してシート
1を折り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体4を形成す
ることを特徴とするものであって、このような方法を採
用することで、上記した従来例の問題点を解決して本発
明の目的を達成したものである。
法は、ポリプロピレンのシート1に刃3で折り曲げ用の
切込み2を形成し、折り曲げ用の切込みを介してシート
1を折り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体4を形成す
ることを特徴とするものであって、このような方法を採
用することで、上記した従来例の問題点を解決して本発
明の目的を達成したものである。
【0007】
【作用】しかして、シート1としてポリプロピレンのシ
ート1を用いて、これに刃3で折り曲げ用の切込み2を
入れるので、シート1はプレスのように折り曲げ用の切
込み2の両側が圧縮されて密になることがなく、したが
って、切込み2部分を中心にして折り重ねる場合、対向
する面同士が接するように折り重ねることが可能とな
る。また、シート1がポリプロピレンであるため、折り
曲げ用の切込み2部分で折り曲げを繰り返しても割れた
りすることがなく、繰り返し折り曲げが可能となる。
ート1を用いて、これに刃3で折り曲げ用の切込み2を
入れるので、シート1はプレスのように折り曲げ用の切
込み2の両側が圧縮されて密になることがなく、したが
って、切込み2部分を中心にして折り重ねる場合、対向
する面同士が接するように折り重ねることが可能とな
る。また、シート1がポリプロピレンであるため、折り
曲げ用の切込み2部分で折り曲げを繰り返しても割れた
りすることがなく、繰り返し折り曲げが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
いて詳述する。図1中5は載置台、6は載置台5の上方
に配置された昇降体であって、昇降体6は昇降装置(図
示せず)により上下移動自在に昇降するようになってい
る。昇降体6の下面には薄肉の刃3が設けてある。しか
して、昇降体6を上方に引き上げた状態で、載置台5の
上にポリプロピレンのシート1を載せ、次に、昇降体6
を下降させて昇降体6の下面部に設けた刃3でポリプロ
ピレンのシート1に折り曲げ用の切込み2を入れる。こ
の場合、折り曲げ用の切込み2は図1(b)に示すよう
に寸法αを残すように切り込む。
いて詳述する。図1中5は載置台、6は載置台5の上方
に配置された昇降体であって、昇降体6は昇降装置(図
示せず)により上下移動自在に昇降するようになってい
る。昇降体6の下面には薄肉の刃3が設けてある。しか
して、昇降体6を上方に引き上げた状態で、載置台5の
上にポリプロピレンのシート1を載せ、次に、昇降体6
を下降させて昇降体6の下面部に設けた刃3でポリプロ
ピレンのシート1に折り曲げ用の切込み2を入れる。こ
の場合、折り曲げ用の切込み2は図1(b)に示すよう
に寸法αを残すように切り込む。
【0009】なお、上記工程中、予めポリプロピレンの
シート1から形成しようとする容器、蓋、ケース等の包
装体4の展開図に相当する外形に切り抜き、この包装体
4の展開図に相当する外形に切り抜いたものを載置台5
に載せて、上記昇降体6を下降させて刃3により折り曲
げ用の切込み2を入れてもよく、あるいは、昇降体6を
下降させて刃3により折り曲げ用の切込み2を入れる際
に、同時に別の外形切断用の刃により包装体4の展開図
に相当する外形に切り抜いてもよい。この場合、外形切
断用の刃は昇降体6に取付けたたり、別の昇降体に取付
けたりするが、いずれにしろ外形切断用の刃ではポリプ
ロピレンのシート1を完全に切断するものである。
シート1から形成しようとする容器、蓋、ケース等の包
装体4の展開図に相当する外形に切り抜き、この包装体
4の展開図に相当する外形に切り抜いたものを載置台5
に載せて、上記昇降体6を下降させて刃3により折り曲
げ用の切込み2を入れてもよく、あるいは、昇降体6を
下降させて刃3により折り曲げ用の切込み2を入れる際
に、同時に別の外形切断用の刃により包装体4の展開図
に相当する外形に切り抜いてもよい。この場合、外形切
断用の刃は昇降体6に取付けたたり、別の昇降体に取付
けたりするが、いずれにしろ外形切断用の刃ではポリプ
ロピレンのシート1を完全に切断するものである。
【0010】上記のようにして容器、蓋、ケース等の包
装体4の外形となり且つ折り曲げ用の切込み2が施され
た包装体素材4′は、例えば、図2、あるいは図6
(a)、あるいは図7(a)等のような展開図となって
いる。ここで、図2の例につき説明すると、包装体素材
4′を折り曲げ用の切込み2部分を利用して折り曲げる
と共に接続用片8と対向する片とを接着剤により接着し
て図3のように包装体4であるケースを組み立てる。こ
のままで、ケースとして使用する場合もあるが、いった
ん図4のように折り曲げ用の切込み2部分で折り畳んで
嵩を低くして保管したり、あるいは搬送したりして、必
要な時に再び図3のように立体形状にして包装体4とし
て利用する。この場合、切込み2はポリプロピレンのシ
ート1を刃3により切り込んで形成してあるので、従来
のプレスにより溝部を形成するもののように溝部の両側
や底部が圧縮されて密となるようなことがなく、つま
り、切込み2の両側や底部は密とならず、したがって、
図5(a)の状態から矢印のように切込み2部分で折り
畳んだ場合、図5(b)のように片1a、1bの対向面
が近接するように折り重ねることができる。そして、ポ
リプロピレンのシート1は耐繰り返し折り曲げ性が優れ
ているため、切込み2部分で何回折り曲げてもこの折り
曲げ部分が割れることがなく、また、まちがって逆に折
り曲げても割れることがない。
装体4の外形となり且つ折り曲げ用の切込み2が施され
た包装体素材4′は、例えば、図2、あるいは図6
(a)、あるいは図7(a)等のような展開図となって
いる。ここで、図2の例につき説明すると、包装体素材
4′を折り曲げ用の切込み2部分を利用して折り曲げる
と共に接続用片8と対向する片とを接着剤により接着し
て図3のように包装体4であるケースを組み立てる。こ
のままで、ケースとして使用する場合もあるが、いった
ん図4のように折り曲げ用の切込み2部分で折り畳んで
嵩を低くして保管したり、あるいは搬送したりして、必
要な時に再び図3のように立体形状にして包装体4とし
て利用する。この場合、切込み2はポリプロピレンのシ
ート1を刃3により切り込んで形成してあるので、従来
のプレスにより溝部を形成するもののように溝部の両側
や底部が圧縮されて密となるようなことがなく、つま
り、切込み2の両側や底部は密とならず、したがって、
図5(a)の状態から矢印のように切込み2部分で折り
畳んだ場合、図5(b)のように片1a、1bの対向面
が近接するように折り重ねることができる。そして、ポ
リプロピレンのシート1は耐繰り返し折り曲げ性が優れ
ているため、切込み2部分で何回折り曲げてもこの折り
曲げ部分が割れることがなく、また、まちがって逆に折
り曲げても割れることがない。
【0011】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、ポリ
プロピレンのシートで折り曲げ用の切込みを形成し、折
り曲げ用の切込みを介してシートを折り曲げて容器、
蓋、ケース等の包装体を形成してあるので、プレスのよ
うに折り曲げ用の切込みの両側が圧縮されて密になるこ
とがなく、この結果、切込み部分を中心にして折り畳む
場合、対向する面同士が接するように折り畳むことが可
能となり、コンパクトに且つ奇麗に折り畳むことがで
き、また、シートがポリプロピレンであるので、折り曲
げ用の切込み部分で折り曲げを繰り返しても割れたりす
ることがなく、繰り返し折り曲げが可能となるものであ
る。
プロピレンのシートで折り曲げ用の切込みを形成し、折
り曲げ用の切込みを介してシートを折り曲げて容器、
蓋、ケース等の包装体を形成してあるので、プレスのよ
うに折り曲げ用の切込みの両側が圧縮されて密になるこ
とがなく、この結果、切込み部分を中心にして折り畳む
場合、対向する面同士が接するように折り畳むことが可
能となり、コンパクトに且つ奇麗に折り畳むことがで
き、また、シートがポリプロピレンであるので、折り曲
げ用の切込み部分で折り曲げを繰り返しても割れたりす
ることがなく、繰り返し折り曲げが可能となるものであ
る。
【図1】本発明の折り曲げ用の切込みを形成する順序を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】同上の一実施例の包装体素材の平面図である。
【図3】同上の包装体素材を組み立てて形成した包装体
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】同上の包装体を折り畳んだ状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】包装体素材の折り重ね前、折り重ね後を示す説
明図で、(a)は図2のXーX断面図であり、(b)は
図4のYーY線断面図である。
明図で、(a)は図2のXーX断面図であり、(b)は
図4のYーY線断面図である。
【図6】(a)は本発明により形成した包装体素材の他
の実施例の平面図であり、(b)は同上の包装体素材を
組み立てて形成した包装体の斜視図である。
の実施例の平面図であり、(b)は同上の包装体素材を
組み立てて形成した包装体の斜視図である。
【図7】(a)は本発明により形成した包装体素材の更
に他の実施例の平面図であり、(b)は同上の包装体素
材を組み立てて形成した包装体の斜視図である。
に他の実施例の平面図であり、(b)は同上の包装体素
材を組み立てて形成した包装体の斜視図である。
【図8】従来例を示し、(a)はプレスによりシートに
溝部を形成している状態の断面図であり、(b)は同上
により形成した溝部の断面図であり、(c)は同上の溝
部部分で折り畳んだ場合の問題点を示す断面図である。
溝部を形成している状態の断面図であり、(b)は同上
により形成した溝部の断面図であり、(c)は同上の溝
部部分で折り畳んだ場合の問題点を示す断面図である。
1 ポリプロピレンのシート 2 切込み 3 刃 4 包装体
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリプロピレンのシートに刃で折り曲げ
用の切込みを形成し、折り曲げ用の切込みを介してシー
トを折り曲げて容器、蓋、ケース等の包装体を形成する
ことを特徴とする包装体の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096776A JPH07304122A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 包装体の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096776A JPH07304122A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 包装体の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304122A true JPH07304122A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14174045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096776A Pending JPH07304122A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 包装体の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304122A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08324627A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-10 | Fuji Seal Co Ltd | 折り曲げ罫線入りプラスチックシート |
| JP2004161277A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-10 | Sitma Japan Kk | 包装装置、及び包装方法 |
| KR100949668B1 (ko) * | 2008-05-30 | 2010-03-29 | 한순옥 | 명찰케이스 성형장치 |
| JP2017525625A (ja) * | 2014-06-17 | 2017-09-07 | テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ | パッケージ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557840A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-09 | Shozaburo Sumi | 装飾用編地シートまたは装飾用編地リボン |
-
1994
- 1994-05-10 JP JP6096776A patent/JPH07304122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557840A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-09 | Shozaburo Sumi | 装飾用編地シートまたは装飾用編地リボン |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08324627A (ja) * | 1995-05-26 | 1996-12-10 | Fuji Seal Co Ltd | 折り曲げ罫線入りプラスチックシート |
| JP2004161277A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-10 | Sitma Japan Kk | 包装装置、及び包装方法 |
| KR100949668B1 (ko) * | 2008-05-30 | 2010-03-29 | 한순옥 | 명찰케이스 성형장치 |
| JP2017525625A (ja) * | 2014-06-17 | 2017-09-07 | テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ | パッケージ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961119 |