JPH0730426A - D/a変換装置 - Google Patents

D/a変換装置

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JPH0730426A
JPH0730426A JP5166850A JP16685093A JPH0730426A JP H0730426 A JPH0730426 A JP H0730426A JP 5166850 A JP5166850 A JP 5166850A JP 16685093 A JP16685093 A JP 16685093A JP H0730426 A JPH0730426 A JP H0730426A
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JP
Japan
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output
input
input signal
converter
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5166850A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiko Kaneaki
哲彦 金秋
Akira Sobashima
彰 傍島
Yasunori Tani
泰範 谷
Hideaki Hatanaka
秀晃 畠中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0730426A publication Critical patent/JPH0730426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高ダイナミックレンジを有するD/A変換装
置を提供する。 【構成】 振り分け回路3は入力信号のレベルに基づ
き、第1,第2のD/A変換器1,2に対して、何れか
一方よりアナログ信号が出力されるべく入力信号を振り
分け出力する。加算器5は第1,第2のD/A変換器
1,2の出力を所定の比を持たせて加算する。これによ
り、入力信号のレベルが大きい場合は第1のD/A変換
器1から、レベルが小さい場合は第2のD/A変換器2
からアナログ信号を出力するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はD/A変換装置に係り、
特に、より高いダイナミックレンジを得ようとするもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年のディジタル信号処理技術の進歩に
伴い、ディジタル信号とアナログ信号とのインターフェ
ースであるD/A変換技術の重要性が益々高まってい
る。
【0003】従来のD/A変換装置を図8に示し、その
説明を行う(例えば、誠文堂新光社発行,「無線と実
験」誌,1992年3月号,24〜25頁)。
【0004】入力される16ビット,サンプリング周波
数fsの信号を8倍オーバーサンプリングディジタルフ
ィルタ100が20ビット、サンプリング周波数8fs
の信号に変換し、プロセッサ101に与える。故に、プ
ロセッサ101入力は−524288〜+524287
である。プロセッサ101では、入力が−32768〜
+32767のときは16ビットD/A変換器(以下、
単にDACと称す)102に対してはゼロを、DAC1
03に対しては入力をそのままの形で出力する。入力が
−32768以下のときは、DAC102に対しては、
{入力+32768}を出力し、DAC103に対して
は、−32768を出力する。入力が+32767以上
のときは、DAC102に対しては、{入力−3276
7}を出力し、DAC103に対しては、+32767
を出力する。
【0005】DAC102,103では、入力された信
号をD/A変換し、アナログ信号として出力する。これ
らの出力は、DAC102の出力は直接、DAC103
の出力は減衰器104で1/k(ここでは1/16)さ
れたのち加算器105に与えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、減衰器104の減衰率(1/k)を非常
に高い精度で実現しなければ、プロセッサ101への入
力信号が+32767,−32768を越える箇所で出
力波形に不連続が生じ、歪が発生する。特に、プロセッ
サ101に対する入力が+32767をオフセットとす
る微少な、或いはややレベルの低い正弦波であった場合
は特にその歪による影響が顕著になるという問題点があ
った。
【0007】本発明は上記の問題点に鑑み、減衰器精度
がそれほど要求されないD/A変換装置を提供するもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明によるD/A変換装置は、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換する第1,第2のD/A変換器と、M
ビットの入力信号のレベルに基づき、前記第1,第2の
D/A変換器に対し、何れか一方よりアナログ信号が出
力されるべく入力信号を振り分け出力する振り分け手段
と、前記第1,第2のD/A変換器の出力を所定の比を
持たせて加算する加算手段とを備えるようにしたもので
ある。
【0009】
【作用】この構成により、入力される信号のレベルに応
じて、何れか一方のD/A変換器よりアナログ信号を出
力するようにしたため、減衰器の精度がそれほど要求さ
れず、また、D/A変換器間の切り換えが頻繁には発生
しないため、出力波形の不連続があまり発生しないD/
A変換を実現することができるものである。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の説明を行う。
【0011】図1は本発明によるD/A変換装置の実施
例を示すブロック図である。この図を説明すると、1,
2はD/A変換器(以下単にDACと称す)であり、入
力されるディジタル信号をアナログ信号に変換し出力す
る。ここでは16ビット入力のものを2個用いている。
3は振り分け回路であり、端子Dより入力される信号
(ここでは20ビット)のレベルに応じて、DAC1,
2に対して入力信号の振り分けを行う。ここでは、入力
信号のレベルが所定のレベル(ここでは−32768〜
+32767の範囲)を超えると、直ちに端子Gより入
力信号の上位16ビットを出力すると共に端子Lよりゼ
ロを出力し、入力信号のレベルが一定時間(τ0)以上
所定の範囲内に納まると、入力信号のゼロクロス点を検
出し、このポイントで端子Gよりゼロを出力すると共に
端子Lより入力信号の下位16ビットを出力するように
なっている。4は増幅器であり、ここでは16倍(24
dB)の利得を持つものを用いている。5は加算器であ
り、増幅器4の出力とDAC2出力を1:1の比率で加
算し出力する。
【0012】次に、図1の動作について、図2と共に説
明する。入力信号が所定レベル内であるとき(0≦t≦
t0、図2の(a)参照)には、振り分け回路3では、
端子Lからは入力信号の下位16ビットがそのまま出力
される(図2の(b)参照)。また、端子Gからはゼロ
が出力される(図2の(c)参照)。t=t0で入力信
号のレベルが所定レベルを超えると、振り分け回路3で
は直ちに端子L出力をゼロにすると共に、端子Gからは
入力信号の上位16ビットを出力する。t=t1で再び
入力信号は所定レベル内に入るが、最初のゼロクロス点
(t=t2)では、入力信号が所定レベル内に入ってか
らの経過時間(τ1)がτ0以下であるので、端子G,
Lからはそのまま信号が出力される。t=t3で入力信
号が再び所定レベル内になるがこの時点から2回目のゼ
ロクロス点(t=t4)では経過時間(τ2)がτ0以
上となっているため、t=t4で端子Lからは入力信号
の下位16ビットが出力されると共に、端子Gからはゼ
ロが出力される。
【0013】以上のように、本発明によるD/A変換装
置では、一旦入力信号レベルが所定のレベルより大きく
なると一定時間は振り分け回路3の端子G側に接続され
たDAC1のみが信号を出力するため、増幅器4の利得
がそれほど正確に24dBでなくとも波形に不連続が発
生することがない。また、入力信号レベルが所定の範囲
を超えたポイント(t=t0)においても、増幅器4の
利得が概ね24dBであれば、出力波形の不連続は殆ど
目立たなくなる。更に、DAC1からDAC2に切り替
わるポイント(t=t4)では、ゼロクロス点での切り
換えを行っているため、増幅器4の利得の設計値からの
ズレによる影響は殆どない。
【0014】このため、増幅器4の精度がそれほど要求
されず、また、DAC1,2間の切り換えが頻繁には発
生しないため、出力波形の不連続が殆ど発生しないとい
う優れた効果を得ることができる。
【0015】なお、本実施例では振り分け回路3の端子
Gから出力される16ビットは、入力信号の上位16ビ
ットをそのまま出力するようにしたが、四捨五入により
上位16ビットを出力するようにしても良いものであ
る。
【0016】図3は図1に示すところの振り分け回路3
の具体的な実施例である。この図を説明すると、11は
レベル検出器であり、入力が所定のレベル、ここでは−
32768〜+32767の範囲を超えると“1”を出
力する。12はゼロクロス検出器であり、入力の符号が
変わると、その瞬間“1”を出力する。13は制御回路
であり、端子Aに“1”が与えられると、直ちに端子G
が“1”、端子Lが“0”を出力し、端子Aに一定時間
“0”が与えられると、端子Bに“1”が与えられた瞬
間、端子Gが“0”、端子Lが“1”に変化するように
なっている。14,15はゲート回路であり、端子Cに
“1”が与えられると入力をそのまま出力し、端子Cに
“0”が与えられるとゼロを出力するようになってい
る。ゲート回路14には入力Dより与えられる入力信号
20ビットの内の上位16ビットが、ゲート回路15に
は入力信号20ビットの内の下位16ビットが入力され
ている。
【0017】次に図3の動作について説明する。入力D
より与えられる入力信号が+32767以上、或いは−
32768以下になると、レベル検出器11がこれを検
出し“1”を出力する。すると、制御回路13では、端
子Aが“1”になるので端子Gが“1”、端子Lが
“0”になる。これらの信号はゲート回路14,15に
与えられているので、ゲート回路14は入力信号の上位
16ビットを出力し、ゲート回路15はゼロを出力す
る。次に、入力信号が−32768〜+32767の範
囲内に入り、一定の時間が経過し、入力信号がゼロをク
ロスする(即ち、入力信号の符号が変化する)と、ゼロ
クロス検出器12がこれを検出し、“1”を出力するの
で、制御回路13は端子Gが“0”、端子Lが“1”に
なる。これらの信号はゲート回路14,15に与えられ
ているので、ゲート回路14はゼロを出力し、ゲート回
路15は入力信号の下位16ビットを出力する。このよ
うにして図2の(b),(c)に示すとおりの出力を得
ることができる。
【0018】図4は図3における制御回路13の具体的
な実施例である。この図を説明すると、21はタイマー
であり、入力が“1”になると直ちに“0”を出力し、
入力が一定の時間“0”になると“1”を出力する。2
2はANDゲート、23はリセット付きのDフリップフ
ロップである。端子Rはリセット端子であり、“1”が
与えられるとDフリップフロップ出力Q,Qバーはそれ
ぞれ“0”,“1”になる。
【0019】このように構成すると、入力Aが“1”に
なるとDフリップフロップ23がリセットされ、直ちに
出力Gが“1”、出力Lが“0”になる。また、一定時
間入力Aが“0”であると、タイマー21が“1”を出
力するため、入力Bに“1”が与えられるとANDゲー
ト22が“1”を出力し、この出力がDフリップフロッ
プ23のクロック入力端子CKに与えられ、Dフリップ
フロップ23の端子Qが“1”、端子Qバーが“0”に
なる。このようにすれば図3に示すところの制御回路1
3を得ることができる。
【0020】図5は図1に示すところの振り分け回路3
の他の具体的な実施例である。この図において図1〜図
4と同一の機能を有するものについては同一の符号を付
し詳しい説明は省略する。31はオーバーフローリミッ
タであり、ここでは入力される20ビットのデータに対
し、その値が+32767以上であった場合には+32
767を出力し、−32768以下であった場合には−
32768を出力する。32は乗算器であり、端子A及
び端子Bに与えられる入力の乗算を行い、端子Cより出
力する。ここでは端子Cからの出力は、四捨五入により
A×Bにより得られる値の上位16ビットを出力するも
のを用いている。33は減算器である。34は重み係数
発生器であり、端子Xより重み係数Wを発生する。ここ
では重み係数Wは1.0〜0.0を10ビットのデータ
を用いて表すようにしており、端子Aに与えられる信号
が“1”になると重み係数Wは徐々に小さくなり、ゼロ
となった時点で停止し、また、端子Aに与えられる信号
が一定時間(τ0)以上“0”であると、端子Bに与え
られる信号が“1”になった時点で端子Xより重み係数
Wとして1.0を出力するようになっている。
【0021】次に図5の動作について図6と共に説明す
る。先ず、入力Dより与えられる入力信号が−3276
8〜+32767であると(0≦t≦t0、図6の
(a)参照)、重み係数発生器34は重み係数W=1.
0を発生する(図6の(b)参照)。故に、乗算器32
の端子Aに入力されるデータは入力Dと同じ値であり、
また、端子Bに1.0が与えられているのでその出力は
入力Dと同じ値となる。この値が出力Lより出力される
と共に、減算器33によって入力Dから減算され出力G
より出力される。減算器33の+入力には入力Dが、−
入力には乗算器32の出力が与えられており、乗算器3
2の出力は入力Dと等しいので、減算器33の出力はゼ
ロとなる。即ち、このときには、出力Lから入力信号が
そのまま出力され、出力Gからはゼロが出力される。
【0022】次に、t=t0で入力Dの値が+3276
7を超えると、レベル検出器11の出力が“1”にな
り、これが重み係数発生器34の端子Aに与えられるた
め、端子Xより出力されている重み係数Wが徐々に減衰
し始める(図6の(b)参照、t≧t0)。t0≦t≦
t1では入力Dは+32767以上であるのでオーバー
フローリミッタ31からは+32767が、t≧t1で
は入力Dは+32767以下であるのでそのままの値が
出力されており、この値に対して重み係数Wが乗算され
る。故に、出力Lからは入力Dに与えられる信号が徐々
に減衰しながら出力され、出力Gからはその残差分が出
力される。このように構成することにより、クロスフェ
ードの形で出力G,Lからの出力を切り換えることがで
きる。
【0023】次に、t=t2で入力Dはゼロクロス点を
有すが、t=t1で入力Dのレベルが所定の範囲内に入
ってから一定の時間が経過していないので(τ3<τ
0)重み係数Wは変化しない。t=t4で入力Dは再び
ゼロクロス点を有すが、今回はt=t3で入力Dのレベ
ルが所定の範囲内に入ってから一定の時間が経過してい
るので(τ4≧τ0)重み係数Wは直ちに1.0にな
る。
【0024】以上のように振り分け回路3を構成するこ
とにより、入力信号が所定のレベルを超えると、クロス
フェードにより出力G、出力Lを切り換えることがで
き、これにより切り換え時に発生する恐れのある切り換
えノイズを更に一層小さくすることができる。
【0025】なお、以上の図1の実施例において、DA
C1,2の出力を増幅器4と加算器5を用いて出力する
ようにしたが、図7に示すようにオペアンプ41を用
い、加算比率を変えたアナログミキサを用いて良いこと
は言うまでもない。ここでは、R3=R1、R1=R2
/16とすれば図1の増幅器4、加算器5により構成さ
れる回路と等価なものが得られる。また、図3では出力
Gを16ビットとしたが、これを20ビットとし(ゲー
ト回路14に対して入力Dの20ビットを入力する)、
これに接続されるDAC1も20ビット入力のものを用
いるようにしても同様の効果を得ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、入力信号の
レベルに基づき、第1,第2のD/A変換器に対し、何
れか一方よりアナログ信号が出力されるべく入力信号を
振り分けて出力し、第1,第2のD/A変換器の出力を
所定の比を持たせて加算するようしたことにより、加算
時の精度がそれほど要求されず、また、D/A変換器間
の切り換えが頻繁には発生しないため、出力波形の不連
続が殆ど発生しないという優れた効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるD/A変換装置の一実施例を表す
ブロック図
【図2】図1における各部の波形を表す波形図
【図3】図1における振り分け回路3の具体例を表すブ
ロック図
【図4】図3における制御回路13の具体例を表すブロ
ック図
【図5】図1における振り分け回路3の他の具体例を表
すブロック図
【図6】図5における各部の波形を表す波形図
【図7】アナログミキサを表す回路図
【図8】従来のD/A変換装置を表すブロック図
【符号の説明】
1,2 D/A変換器 3 振り分け回路 4 増幅器 5 加算器 11 レベル検出器 12 ゼロクロス検出器 13 制御回路 14,15 ゲート回路 32 乗算器 33 減算器 34 重み係数発生器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畠中 秀晃 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル信号をアナログ信号に変換す
    る第1,第2のD/A変換器と、 Mビットの入力信号のレベルに基づき、前記第1,第2
    のD/A変換器に対し、何れか一方よりアナログ信号が
    出力されるべく入力信号を振り分け出力する振り分け手
    段と、 前記第1,第2のD/A変換器の出力を所定の比を持た
    せて加算する加算手段と、を備えたことを特徴とするD
    /A変換装置。
  2. 【請求項2】 振り分け手段は、入力信号が所定のレベ
    ルを越えると、第1のD/A変換器に対して直ちに入力
    信号の上位側Nビット(M≦N<M/2)を出力すると
    ともに第2のD/A変換器に対してはゼロを出力し、入
    力信号が一定時間以上所定のレベルを下回ると、入力信
    号のゼロクロスポイントにおいて前記第2のD/A変換
    器に対して入力信号の下位側Lビット(M>L>M/
    2)を出力するとともに前記第1のD/A変換器に対し
    てゼロを出力することを特徴とする請求項1記載のD/
    A変換装置。
  3. 【請求項3】 振り分け手段は、入力信号が所定のレベ
    ルを越えると、第1,第2のD/A変換器に対してクロ
    スフェードにより入力信号の上位側Nビット(M≦N<
    M/2)を前記第1のD/A変換器より出力させるとと
    もに前記第2のD/A変換器よりゼロを出力させ、入力
    信号が一定時間以上所定のレベルを下回ると、入力信号
    のゼロクロスポイントにおいて前記第2のD/A変換器
    に対して入力信号の下位側Lビット(M>L>M/2)
    を出力するとともに前記第1のD/A変換器に対してゼ
    ロを出力することを特徴とする請求項1記載のD/A変
    換装置。
JP5166850A 1993-07-06 1993-07-06 D/a変換装置 Pending JPH0730426A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013021599A (ja) * 2011-07-13 2013-01-31 Renesas Electronics Corp データ処理システム
JP2017516389A (ja) * 2014-04-14 2017-06-15 シーラス ロジック, インコーポレイテッドCirrus Logic, Inc. 切換可能な2次再生経路

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