JPH07304282A - カレンダ−付メモ紙用卓上台 - Google Patents
カレンダ−付メモ紙用卓上台Info
- Publication number
- JPH07304282A JPH07304282A JP12072294A JP12072294A JPH07304282A JP H07304282 A JPH07304282 A JP H07304282A JP 12072294 A JP12072294 A JP 12072294A JP 12072294 A JP12072294 A JP 12072294A JP H07304282 A JPH07304282 A JP H07304282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- cover
- arms
- recess
- standing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 両面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ印刷し
た2穴式のカレンダ−付メモ紙を、開いて立てかけたり
閉じ戻したりが容易に行なえるよう卓上台に有効に取付
可能とする。 【構成】 両面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ印刷し
た2穴式のカレンダ−付メモ紙(A)や厚手の表紙(B)を
載置できる低い支持面(1)を有した台(C)の一端側には
前記支持面(1)より高くなる垂立した支持壁部(2)を形
設し、該支持壁部(2)の起立前面(2a)の下方には前記支
持面(1)より低くなる凹部(3)を形設し、前記支持面
(1)の前記凹部(3)寄り部位と前記支持壁部(2)の前面
(2a)上方部位とには、各メモ紙(A)の端部側綴込穴(4)
(4)に嵌挿されて前部が立ち上がるとともに後部が後低
に傾斜する両ア−ム(5)(5)の両端部をそれぞれ着脱可
能に嵌着し、前記表紙(B)の端部には、その端部側が前
記凹部(3)内に落ちこんで前記起立前面(2a)にもたれか
かるよう前記両ア−ム(5)(5)に沿ってスライド可能の
両長孔(6)(6)を形設して構成したものである。
た2穴式のカレンダ−付メモ紙を、開いて立てかけたり
閉じ戻したりが容易に行なえるよう卓上台に有効に取付
可能とする。 【構成】 両面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ印刷し
た2穴式のカレンダ−付メモ紙(A)や厚手の表紙(B)を
載置できる低い支持面(1)を有した台(C)の一端側には
前記支持面(1)より高くなる垂立した支持壁部(2)を形
設し、該支持壁部(2)の起立前面(2a)の下方には前記支
持面(1)より低くなる凹部(3)を形設し、前記支持面
(1)の前記凹部(3)寄り部位と前記支持壁部(2)の前面
(2a)上方部位とには、各メモ紙(A)の端部側綴込穴(4)
(4)に嵌挿されて前部が立ち上がるとともに後部が後低
に傾斜する両ア−ム(5)(5)の両端部をそれぞれ着脱可
能に嵌着し、前記表紙(B)の端部には、その端部側が前
記凹部(3)内に落ちこんで前記起立前面(2a)にもたれか
かるよう前記両ア−ム(5)(5)に沿ってスライド可能の
両長孔(6)(6)を形設して構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面にメモ欄とカレン
ダ−をそれぞれ印刷した2穴式のカレンダ−付メモ紙を
綴じ込むことができるカレンダ−付メモ紙用卓上台に関
する。
ダ−をそれぞれ印刷した2穴式のカレンダ−付メモ紙を
綴じ込むことができるカレンダ−付メモ紙用卓上台に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、カレンダ−付メモ紙を台より外し
て立てかけたり、メモ紙を綴じ込む長いア−ムの立上り
部を利用してメモ紙を立てかけたりする卓上台は知られ
ており、また、米国特許4,250,639号公報に見
られるように、使用済みの紙片をリングに沿って反転さ
せながら取外し、裏面の下部に印刷されているカレンダ
−が見えるようにして下方の収納部に収納しておくこと
ができる卓上台は知られている。
て立てかけたり、メモ紙を綴じ込む長いア−ムの立上り
部を利用してメモ紙を立てかけたりする卓上台は知られ
ており、また、米国特許4,250,639号公報に見
られるように、使用済みの紙片をリングに沿って反転さ
せながら取外し、裏面の下部に印刷されているカレンダ
−が見えるようにして下方の収納部に収納しておくこと
ができる卓上台は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、メモ紙
を台から外して立てかけるものでは、メモ紙の一部が視
認できなくなって、しかも、元の状態に閉じることも面
倒で難しくなり、長いア−ムにメモ紙を立てかけるもの
では、長いア−ムが卓上台を大形にして開閉も容易に行
なえず、メモ事項を隠すなどの目的でひんぱんに開閉す
る際に支障があり、また、前記米国特許公報に見られる
卓上台も前記同様に支障がある、といった不具合を呈し
ている。
を台から外して立てかけるものでは、メモ紙の一部が視
認できなくなって、しかも、元の状態に閉じることも面
倒で難しくなり、長いア−ムにメモ紙を立てかけるもの
では、長いア−ムが卓上台を大形にして開閉も容易に行
なえず、メモ事項を隠すなどの目的でひんぱんに開閉す
る際に支障があり、また、前記米国特許公報に見られる
卓上台も前記同様に支障がある、といった不具合を呈し
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、有効に使用可能であって好適に実施でき
るよう提供するものであり、そのため、両面にメモ欄と
カレンダ−をそれぞれ印刷した2穴式のカレンダ−付メ
モ紙や厚手の表紙を載置できる低い支持面を有した台の
一端側には前記支持面より高くなる垂立した支持壁部を
形設し、該支持壁部の起立前面の下方には前記支持面よ
り低くなる凹部を形設し、前記支持面の前記凹部寄り部
位と前記支持壁部の前面上方部位とには、各メモ紙の端
部側綴込穴に嵌挿されて前部が立上がるとともに後部が
後低に傾斜する両ア−ムの両端部をそれぞれ着脱可能に
嵌着し、前記表紙の端部には、その端部側がその前記凹
部内に落ちこんで、前記起立前面にもたれかかるよう前
記両ア−ムに沿ってスライド可能の両長孔を形設構成し
たものである。
具合を解決し、有効に使用可能であって好適に実施でき
るよう提供するものであり、そのため、両面にメモ欄と
カレンダ−をそれぞれ印刷した2穴式のカレンダ−付メ
モ紙や厚手の表紙を載置できる低い支持面を有した台の
一端側には前記支持面より高くなる垂立した支持壁部を
形設し、該支持壁部の起立前面の下方には前記支持面よ
り低くなる凹部を形設し、前記支持面の前記凹部寄り部
位と前記支持壁部の前面上方部位とには、各メモ紙の端
部側綴込穴に嵌挿されて前部が立上がるとともに後部が
後低に傾斜する両ア−ムの両端部をそれぞれ着脱可能に
嵌着し、前記表紙の端部には、その端部側がその前記凹
部内に落ちこんで、前記起立前面にもたれかかるよう前
記両ア−ムに沿ってスライド可能の両長孔を形設構成し
たものである。
【0005】
【作用】したがって、支持面上の表紙を起立する方向に
開いて反転させると、表紙の両長孔が両ア−ムに沿って
すべり、そのまま、表紙の下部を凹部内に落としこんで
表紙の表面側を支持壁部の起立前面にもたれかけさせる
と、表紙を支持壁部の起立前面と凹部によりやや傾斜さ
せて起立する状態に保持させることができることにな
り、低い支持面上ではメモ紙の表面に容易に記入するこ
とができることになって、月が変わればそのメモ紙を両
ア−ムに沿って開きながら反転させると、起立状態に保
持されている表紙の裏面にもたれかけさせて起立した状
態に保持しながら、カレンダ−が印刷されているメモ紙
の裏面全体を、支持面上のメモ紙にメモをしながらでも
容易に見ることができることになり、また、使用しない
場合は、メモ紙は両ア−ムにそわせて、表紙は下部が凹
部内から外れるよう持ち上げるようにして両ア−ムにそ
わせてすべらせ、それぞれ支持面上に反転させながら積
み重ねるようにして有効に閉じることができる。
開いて反転させると、表紙の両長孔が両ア−ムに沿って
すべり、そのまま、表紙の下部を凹部内に落としこんで
表紙の表面側を支持壁部の起立前面にもたれかけさせる
と、表紙を支持壁部の起立前面と凹部によりやや傾斜さ
せて起立する状態に保持させることができることにな
り、低い支持面上ではメモ紙の表面に容易に記入するこ
とができることになって、月が変わればそのメモ紙を両
ア−ムに沿って開きながら反転させると、起立状態に保
持されている表紙の裏面にもたれかけさせて起立した状
態に保持しながら、カレンダ−が印刷されているメモ紙
の裏面全体を、支持面上のメモ紙にメモをしながらでも
容易に見ることができることになり、また、使用しない
場合は、メモ紙は両ア−ムにそわせて、表紙は下部が凹
部内から外れるよう持ち上げるようにして両ア−ムにそ
わせてすべらせ、それぞれ支持面上に反転させながら積
み重ねるようにして有効に閉じることができる。
【0006】
【実施例】図2は卓上台全体を示した平面図であり、台
Cの上面には低くて略水平面となる支持面1を形成し、
該支持面1の前端縁には傾斜面1aを形成し、台Cの後
端側には前記支持面1より高くなる支持壁部2を形成す
るが、該支持壁部2の両側方に延出する該支持壁部2よ
り低い両壁部7、7の両端部には前記支持面1の両側部
の前後方向途中部位より後方へじょじょに高くなる両側
壁部8、8の後部をそれぞれ連ねて形成し、前記支持壁
部2の起立前面2aの下方には、前記支持面1の横幅と
同じ横長になるとともに支持面1より低く深くなって奥
行きのある凹部3を形成し、支持面1の後端縁にそつた
横方向中央位には上面が前記凹部3側に傾斜するガイド
9を一体的に形成して構成する。
Cの上面には低くて略水平面となる支持面1を形成し、
該支持面1の前端縁には傾斜面1aを形成し、台Cの後
端側には前記支持面1より高くなる支持壁部2を形成す
るが、該支持壁部2の両側方に延出する該支持壁部2よ
り低い両壁部7、7の両端部には前記支持面1の両側部
の前後方向途中部位より後方へじょじょに高くなる両側
壁部8、8の後部をそれぞれ連ねて形成し、前記支持壁
部2の起立前面2aの下方には、前記支持面1の横幅と
同じ横長になるとともに支持面1より低く深くなって奥
行きのある凹部3を形成し、支持面1の後端縁にそつた
横方向中央位には上面が前記凹部3側に傾斜するガイド
9を一体的に形成して構成する。
【0007】また、前記ガイド9の両側方となる支持面
1の後端縁より離れた両部位には上方を開放した垂立の
両係合穴10、10をそれぞれ形成し、該両係合穴1
0、10の後方となる前記支持壁部2の両部位には上方
から起立前面2aにかけて開口する溝付きの両係合凹部
11、11をそれぞれ形成し、前部が立上がるとともに
後部が後低に傾斜するように形設した両ア−ム5、5の
前端部5aを前記係合穴10に、また、後端部5bを前
記係合凹部11にそれぞれ上方から着脱自在に係合して
構成する。
1の後端縁より離れた両部位には上方を開放した垂立の
両係合穴10、10をそれぞれ形成し、該両係合穴1
0、10の後方となる前記支持壁部2の両部位には上方
から起立前面2aにかけて開口する溝付きの両係合凹部
11、11をそれぞれ形成し、前部が立上がるとともに
後部が後低に傾斜するように形設した両ア−ム5、5の
前端部5aを前記係合穴10に、また、後端部5bを前
記係合凹部11にそれぞれ上方から着脱自在に係合して
構成する。
【0008】Bは厚手の表紙で、前記支持面1の縦横の
長さより僅かに短くなる程度のサイズに形設するととも
に、その一端側の端縁から離れた部位には前記ア−ム
5、5にそれぞれ嵌挿できる両長孔6、6を形成したも
のであり、Aは表裏面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ
印刷した2穴式のカレンダ−付メモ紙で、前記表紙Bと
は横が同じで縦が短くなるサイズに形設するとともに、
その一端側端縁の近傍には前記ア−ム5、5にそれぞれ
嵌挿できる丸孔の両綴込穴4、4をそれぞれ形成したも
のであり、また、Dは透明の仕切り板で、前記メモ紙A
と同じサイズに形成するもするとともに、一端側端縁の
中央部には突片12を突設し、他端側端縁の近傍には前
記綴込穴4、4と同様の係合孔13、13を形成する
が、該係合孔13から端縁にかけては前記ア−ム5に押
し込んで嵌挿できるように末広がりの係合切欠部13a
をそれぞれ形設して構成する。
長さより僅かに短くなる程度のサイズに形設するととも
に、その一端側の端縁から離れた部位には前記ア−ム
5、5にそれぞれ嵌挿できる両長孔6、6を形成したも
のであり、Aは表裏面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ
印刷した2穴式のカレンダ−付メモ紙で、前記表紙Bと
は横が同じで縦が短くなるサイズに形設するとともに、
その一端側端縁の近傍には前記ア−ム5、5にそれぞれ
嵌挿できる丸孔の両綴込穴4、4をそれぞれ形成したも
のであり、また、Dは透明の仕切り板で、前記メモ紙A
と同じサイズに形成するもするとともに、一端側端縁の
中央部には突片12を突設し、他端側端縁の近傍には前
記綴込穴4、4と同様の係合孔13、13を形成する
が、該係合孔13から端縁にかけては前記ア−ム5に押
し込んで嵌挿できるように末広がりの係合切欠部13a
をそれぞれ形設して構成する。
【0009】したがって、表紙Bの両長孔6、6とメモ
紙A群の両綴込穴4、4に両ア−ム5、5の立上り前部
をそれぞれ嵌挿し、そのまま両ア−ム5、5の前端部5
a、5aを係合穴10、10に、後端部5b、5bを係
合凹部11、11にそれぞれ上方から押し込んで取付け
ると、図11に示すように支持面1上に重ねて取り付け
ることができる。
紙A群の両綴込穴4、4に両ア−ム5、5の立上り前部
をそれぞれ嵌挿し、そのまま両ア−ム5、5の前端部5
a、5aを係合穴10、10に、後端部5b、5bを係
合凹部11、11にそれぞれ上方から押し込んで取付け
ると、図11に示すように支持面1上に重ねて取り付け
ることができる。
【0010】表紙Bを開く場合は、図12に仮想線で示
すように表紙Bを起立する方向に開いて反転させると、
両長孔6、6が両ア−ム5、5に沿ってすべるとともに
表紙Bの先端がガイド9の上面をすべって、そのまま、
表紙Bの端部が凹部3内に落ち込んで表紙Bの表面側が
図12に示すように支持壁部2の起立前面2aにもたれ
かかり、表紙Bは支持壁部2の起立前面2aと凹部3に
よりやや傾斜して起立する状態に保持されることにな
り、低い支持面1上ではメモ紙Aの表面に容易にメモす
ることができることになって、月が変わればそのメモ紙
Aを両ア−ム5、5に沿って開きながら反転させると、
起立状態にしっかりと保持されている表紙Bの裏面にも
たれかけさせて起立した状態に保持しながら、カレンダ
−が印刷されているメモ紙Aの裏面全体を、支持面1上
のメモ紙Aにメモをしながらでも容易に見ることができ
る。
すように表紙Bを起立する方向に開いて反転させると、
両長孔6、6が両ア−ム5、5に沿ってすべるとともに
表紙Bの先端がガイド9の上面をすべって、そのまま、
表紙Bの端部が凹部3内に落ち込んで表紙Bの表面側が
図12に示すように支持壁部2の起立前面2aにもたれ
かかり、表紙Bは支持壁部2の起立前面2aと凹部3に
よりやや傾斜して起立する状態に保持されることにな
り、低い支持面1上ではメモ紙Aの表面に容易にメモす
ることができることになって、月が変わればそのメモ紙
Aを両ア−ム5、5に沿って開きながら反転させると、
起立状態にしっかりと保持されている表紙Bの裏面にも
たれかけさせて起立した状態に保持しながら、カレンダ
−が印刷されているメモ紙Aの裏面全体を、支持面1上
のメモ紙Aにメモをしながらでも容易に見ることができ
る。
【0011】また、図13に示すように、メモ紙A、A
の間には、係合切欠部13a、13aから係合孔13、
13にア−ム5、5を押し込んで仕切り板Dを簡単に綴
じこんだり引き離すことができ、この仕切り板Dは、大
事なメモ紙Aの見だしとしたり、全体を閉じた場合に見
出しのための仕切りとして使用できることになり、使用
しない場合は起立させた表紙B側に反転させてもたれか
けさせることが出来ることになり、卓上台を使用しない
場合は、表紙Bは下部が凹部3内から外れるように持ち
上げるとともにメモ紙Aを押しながら両ア−ム5、5に
すべらせて、支持面1上に戻し閉じることができる。
の間には、係合切欠部13a、13aから係合孔13、
13にア−ム5、5を押し込んで仕切り板Dを簡単に綴
じこんだり引き離すことができ、この仕切り板Dは、大
事なメモ紙Aの見だしとしたり、全体を閉じた場合に見
出しのための仕切りとして使用できることになり、使用
しない場合は起立させた表紙B側に反転させてもたれか
けさせることが出来ることになり、卓上台を使用しない
場合は、表紙Bは下部が凹部3内から外れるように持ち
上げるとともにメモ紙Aを押しながら両ア−ム5、5に
すべらせて、支持面1上に戻し閉じることができる。
【0012】
【発明の効果】このように本発明は、支持面(1)上の表
紙(B)を起立する方向に開いて反転させると、表紙(B)
の両長孔(6)(6)が両ア−ム(5)(5)に沿ってすべり、
表紙(B)の下部を凹(3)内に落としこんで表紙(B)の表
面側を支持壁部(2)の起立前面(2a)にもたれかけさせる
と、表紙(B)を支持壁部(2)の起立前面(2a)と、凹部
(3)の支持によりやや傾斜させて起立する状態にしっか
りと保持させることができることになり、低い支持面
(1)上ではメモ紙(A)の表面に容易にメモすることがで
きることになり、月が変われば、そのメモ紙(A)を両ア
−ム(5)(5)に沿って開きながら起立する方向に反転さ
せると、起立状態の表紙(B)の裏面にもたれかけさせて
起立した状態に保持できることになって、カレンダ−が
印刷されているメモ紙(A)の裏面全体を、支持面(1)上
のメモ紙(A)にメモをしながらでも容易に見ることがで
きることになり、また、使用しない場合は、メモ紙(A)
は両ア−ム(5)(5)に沿わせて、表紙(B)は下部が凹部
(3)内から外れるよう持ち上げるようにして両ア−ム
(5)(5)に沿わせてすべらせると、それぞれ支持面(1)
上に反転させながら積み重ねるようにして容易に閉じる
ことができることになり、表紙(B)およびメモ紙(A)を
有効に立てかけたり容易に開閉させることができ、小形
でコンパクト構造にして好適に実施できる特長を有す
る。
紙(B)を起立する方向に開いて反転させると、表紙(B)
の両長孔(6)(6)が両ア−ム(5)(5)に沿ってすべり、
表紙(B)の下部を凹(3)内に落としこんで表紙(B)の表
面側を支持壁部(2)の起立前面(2a)にもたれかけさせる
と、表紙(B)を支持壁部(2)の起立前面(2a)と、凹部
(3)の支持によりやや傾斜させて起立する状態にしっか
りと保持させることができることになり、低い支持面
(1)上ではメモ紙(A)の表面に容易にメモすることがで
きることになり、月が変われば、そのメモ紙(A)を両ア
−ム(5)(5)に沿って開きながら起立する方向に反転さ
せると、起立状態の表紙(B)の裏面にもたれかけさせて
起立した状態に保持できることになって、カレンダ−が
印刷されているメモ紙(A)の裏面全体を、支持面(1)上
のメモ紙(A)にメモをしながらでも容易に見ることがで
きることになり、また、使用しない場合は、メモ紙(A)
は両ア−ム(5)(5)に沿わせて、表紙(B)は下部が凹部
(3)内から外れるよう持ち上げるようにして両ア−ム
(5)(5)に沿わせてすべらせると、それぞれ支持面(1)
上に反転させながら積み重ねるようにして容易に閉じる
ことができることになり、表紙(B)およびメモ紙(A)を
有効に立てかけたり容易に開閉させることができ、小形
でコンパクト構造にして好適に実施できる特長を有す
る。
【図1】本発明実施例の要部を示した側断面図である。
【図2】卓上台のみを示した平面図である。
【図3】図2のIII−III線視図を示した正面図である。
【図4】図2のIV−IV線視図を示した側面図である。
【図5】図2のV−V線断面を示した断面図である。
【図6】図2の一部を分解して示した平面図である。
【図7】図5の一部を分解して示した断面図である。
【図8】表紙を示した平面図である。
【図9】メモ紙を示した平面図である。
【図10】仕切板を示した平面図である。
【図11】卓上台の使用状態を示した平面図である。
【図12】卓上台の使用状態を示した側断面図である。
【図13】卓上台の使用状態を示した平面図である。
A メモ紙 B 表紙 1 支持面 C 台 2 支持壁部 2a 起立前面 3 凹部 4 綴込穴 5 ア−ム
Claims (1)
- 【請求項1】両面にメモ欄とカレンダ−をそれぞれ印刷
した2穴式のカレンダ−付メモ紙(A)や厚手の表紙(B)
を載置できる低い支持面(1)を有した台(C)の一端側に
は前記支持面(1)より高くなる垂立した支持壁部(2)を
形設し、該支持壁部(2)の起立前面(2a)の下方には前記
支持面(1)より低くなる凹部(3)を形設し、前記支持面
(1)の前記凹部(3)寄り部位と前記支持壁部(2)の前面
(2a)上方部位とには、各メモ紙(A)の端部側綴込穴(4)
(4)に嵌挿されて前部が立上がるとともに後部が後低に
傾斜する両ア−ム(5)(5)の両端部をそれぞれ着脱可能
に嵌着し、前記表紙(B)の端部には、その端部側が前記
凹部(3)内に落ちこんで前記起立前面(2a)にもたれかか
るよう前記両ア−ム(5)(5)に沿って、スライド可能の
両長孔(6)(6)を形設して構成したことを特徴とするカ
レンダ−付メモ紙用卓上台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120722A JP2524967B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | カレンダ−付メモ紙用卓上台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120722A JP2524967B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | カレンダ−付メモ紙用卓上台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304282A true JPH07304282A (ja) | 1995-11-21 |
| JP2524967B2 JP2524967B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=14793388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120722A Expired - Lifetime JP2524967B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | カレンダ−付メモ紙用卓上台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524967B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP6120722A patent/JP2524967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524967B2 (ja) | 1996-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD459887S1 (en) | Transport case for portable expanding file folders | |
| US3991967A (en) | Book holder | |
| US6000538A (en) | Toilet paper holder | |
| US5379979A (en) | Device for supporting ring binders | |
| US2202300A (en) | Holder for desk paraphernalia | |
| JP2524967B2 (ja) | カレンダ−付メモ紙用卓上台 | |
| US6802485B1 (en) | Two-piece music stand accessory for large books | |
| US3484072A (en) | Copyholder and assembler | |
| US4844644A (en) | Calendar pad stand | |
| KR100786960B1 (ko) | 서랍장이 구비된 싱크대 | |
| US6860458B1 (en) | Book holder | |
| US2486253A (en) | Desk pad | |
| US2417935A (en) | Memorandum pad holder | |
| KR200388307Y1 (ko) | 서류용 비닐화일 | |
| KR200397757Y1 (ko) | 독서대를 가진 책상 | |
| US1440509A (en) | Holder for books and the like | |
| KR200376930Y1 (ko) | 씨디 케이스를 가지는 기념패 | |
| CN1279860C (zh) | 便携式书写架或小台架 | |
| USD1031372S1 (en) | Cup holder tray | |
| USRE43158E1 (en) | Device for holding a paper sheet | |
| KR200274520Y1 (ko) | 학습용구 수용부가 구비된 공부상 | |
| US2260886A (en) | Loose-leaf holder | |
| JP3103947U (ja) | 書籍用文鎮 | |
| KR200330839Y1 (ko) | 부착식 독서대 | |
| JP3105505U (ja) | スケッチ用パレット |