JPH07304651A - 液状スクラブ洗浄剤 - Google Patents

液状スクラブ洗浄剤

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JPH07304651A
JPH07304651A JP10047494A JP10047494A JPH07304651A JP H07304651 A JPH07304651 A JP H07304651A JP 10047494 A JP10047494 A JP 10047494A JP 10047494 A JP10047494 A JP 10047494A JP H07304651 A JPH07304651 A JP H07304651A
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JP
Japan
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resin
powder
scrubbing
liquid detergent
scrubbing material
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JP10047494A
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English (en)
Inventor
Hideaki Fujioka
英明 藤岡
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NIKKO KEMUTETSUKU KK
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NIKKO KEMUTETSUKU KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 合成樹脂に無機質粉末及び/又は有機質粉末
を含有せしめて成る複合樹脂粉末であって、その平均真
比重が0.95〜1.10の範囲に調整された複合樹脂粉末をス
クラブ材として水性液剤中に含有せしめて成る液状スク
ラブ洗浄剤。 【効果】 本発明の液状スクラブ洗浄剤は、優れた分散
安定性を有するので長期にわたって高い品質及び洗浄効
果が確保され、高い商品価値が保持されるばかりでな
く、使用対象に応じて所望素材のスクラブ材が選択使用
でき、また、そのスクラブ材の粒度を自由に選択するこ
とができるので優れた実用性と産業上の利用性を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液状スクラブ洗浄剤に
関し、特に、洗顔料,シャンプ−,角質化皮膚除去剤等
の人の肌や、その他傷つき易い被洗浄体の表面を洗浄す
るのに好適な洗浄剤に好適に用いられる液状のスクラブ
洗浄剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、人の皮膚の汚れや老化した角質細
胞を物理的にこすり落し、更に適当な刺激を皮膚に与え
て新陳代謝を促進させるために、例えば、洗顔料,ボデ
−シャンプ−あるいは角質化皮膚除去剤等の洗浄剤にス
クラブ材を添加することが広く行われるようになった。
現在、そのようなスクラブ洗浄剤に使用されているスク
ラブ材としては、天然素材では、例えば、くるみ,ピ−
チ,あんず等の植物種子核を粉砕したものや、合成物で
は、ポリエチレン等の合成樹脂類の粉末が多く用いられ
ている。しかし、上記の天然素材は、硬度が高すぎるた
め粉砕して得られる粉末にシャ−プな角部が形成され、
皮膚を傷つけるという実用上の問題があった。他方、ポ
リエチレンは、適度の硬さを有し、粉砕された粉末が柔
らかい角を持つ不定形粒子で肌を傷つける恐れがないの
で、一般に広く実用されている。
【0003】しかし、従来使用されている前記素材のス
クラブ材は、例えば、ポリエチレンは、その製造法や分
子量によって多少異なるが、0.92〜0.98の範囲内の固有
の真比重を有するため、その粉末を水性液体洗浄剤に添
加するときは容易に浮上し、また、くるみ,ピ−チ,あ
んず等の植物種子核は、1.22〜1.26の範囲の固有の真比
重を有するため水性液剤中では経時的に沈降分離し、均
一に分散した安定な液状洗浄剤を提供することが困難で
あった。更に、他の樹脂粉体類やカオリン,クレ−のよ
うな無機鉱物質粉末類は、植物種子核より比重が更に大
きいため、水性液剤中で一層容易に分離するので不都合
である。
【0004】これらの比重の大きいスクラブ材を液体洗
浄剤に分散させるには、例えば、10μm以下の微細な粉
末であることが要求され、そのような微粉末を所望量加
えると容易に分離するので、極く微量しか添加できず、
従って、スクラブ洗浄剤としてのマッサ−ジ効果は実質
的に期待できない。また、スクラブ効果を重視して、所
望量のスクラブ材を含有する洗浄剤を、例えば、カ−ボ
ポ−ル,メチルセルロ−スやベントナイト等の増粘剤に
よって高粘度のペ−スト状にし、均一に分散するスクラ
ブ材を洗浄剤中に安定に保持させさることが行われてい
る。そのような高粘性物は組成分離を抑制するが、通
常、チュ−ブ容器に入れられ、使用に望ましいポンプ式
やボトム式にはできないという不利がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように皮膚マサ
−ジ性に優れた非分離性の液状スクラブ洗浄剤は今のと
ころ知られていない。従って、本発明の課題は、所望量
のスクラブ材を含有する皮膚マサ−ジ効果の優れた非分
離性液状スクラブ洗浄剤を提供することにある。また、
本発明の他の技術的課題は、経時的に極めて安定で使用
に好適な液状スクラブ洗浄剤を提供することにある。本
発明のその他の課題ないし技術的特徴は、以下の記載か
ら一層明らかになるであろう。
【0006】本発明者らは、上記のような課題を解決す
べく、各種スクラブ材について試作研究を重ねた結果、
充填材と合成樹脂との複合樹脂粉末が、所望の比重に容
易にコントロ−ルすることができ、且つ皮膚マッサ−ジ
効果の優れた実用的に極めて望ましい液状スクラブ洗浄
剤を開発した。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、合
成樹脂に無機質粉末及び/又は有機質粉末を含有せしめ
て成る複合樹脂粉末であって、その平均真比重が0.95〜
1.10の範囲に調整された複合樹脂粉末をスクラブ材とし
て水性液状洗浄剤中に含有せしめて成る液状スクラブ洗
浄剤を要旨とするものである。
【0008】本発明の液状スクラブ洗浄材に用いられる
複合樹脂スクラブ粉末の調製に用いられる合成樹脂は、
比較的比重が小さいもの、特に、真比重が1以下の熱可
塑性合成樹脂であって、その代表的なものとしては、例
えば、ポリエチレン,ポリプロピレン等のポリオレフィ
ン又はポリアミド系樹脂が挙げられる。また、本発明の
複合樹脂スクラブ粉末の調製に用いられる充填材として
は、例えば、炭酸カルシウム,シリカ,ゼオライト,水
酸化アルミニウム,ベントナイト,木粉,セルロ−ス,
キトサン,シリコン樹脂,エポキシ樹脂,ポリエステル
樹脂又はアクリル樹脂等の無機質あるいは有機質の粉末
が例示される。これらの充填材は、単独でも二種以上を
組み合わせて使用することもできる。
【0009】本発明に係る複合樹脂粉末スクラブ材は、
上記の合成樹脂と充填材を含有一体化させた複合体の粉
末であって、その複合体の比重は、0.95〜1.10の範囲内
に調整される。そのスクラブ材の調製は、代表的には、
溶解沈殿法又は機械粉砕法によって好都合に行うことが
でき、また、粉状体は、好ましくは 1.0〜1000μmの範
囲の粒径に調製される。
【0010】上記溶解沈殿法は、合成樹脂に所定量の粉
末充填材を配合し、これを溶剤に加えて加温し合成樹脂
を溶解させた後、冷却して複合樹脂粉末を析出沈殿させ
る方法であって、溶剤の組合せと樹脂濃度及び冷却速度
等を選択することにより粒度を調節することができる。
【0011】また機械粉砕法は、合成樹脂に所定量のス
クラブ用粉末充填材を配合し、その均一混合物を押出
機、例えば、二軸押出機で混練押出してカットし、得ら
れたペレットを粉砕して篩でふるうことにより所望の粒
度条件の充填材含有複合樹脂粉末スクラブ材を製造する
ことができる。このスクラブ材の製造においては、使用
対象や使用目的等によって充填材及び樹脂の種類,それ
らの混合割合及びスクラブ材の粒度が選択され、且つ洗
浄剤中へのスクラブ材の含有量が選択される。
【0012】本発明の洗浄剤に用いられる複合樹脂粉末
スクラブ材は、その真の平均比重が0.95〜1.10の範囲に
調製することが重要であって、実用上特に好ましい範囲
は、1.02〜1.05である。また、粉末スクラブ材の粒度
は、例えば、1.0 〜1000μm、好ましくは 600μm以下
のものが好都合に採用される。更に、樹脂粉末スクラブ
材の複合一体化においては、洗顔用,ハンドソ−プ用,
ボデ−シャンプ−用あるいは角質化皮膚除去用、その他
の使用対象あるいは使用目的等によって充填材及びその
含有量が選択され、また、その充填材の粒度も選択使用
される。更に、複合樹脂粉末スクラブ材は、通常、液状
洗浄剤中に1〜20重量%の範囲量が添加使用されるが、
実用的に好ましい範囲は、3〜10重量%である。
【0013】本発明の液状スクラブ洗浄剤は、前述のよ
うに、例えば、洗顔用,ボディ洗浄用あるいは角質化皮
膚除去用の洗浄剤及び皮膚マッサ−ジ効果を高める洗浄
剤として極めて有用であるばかりでなく、自動車ボデ−
洗浄剤のような金属塗装物表面や硝子表面の洗浄剤,家
庭用洗浄剤や工業用洗浄剤としても望ましい優れた実用
性を有する。それらの個々の洗浄対象に対応して、スク
ラブ材及び洗浄主剤としての界面活性剤の種類と含有量
とがそれぞれ適宜選択され、特に、傷が付き易い洗浄表
面に対しては、軟質研摩剤入り洗浄剤が好適に使用され
る。
【0014】
【作用】本発明の液状スクラブ洗浄剤は、比重をその水
性洗浄剤に自由に適合させることができ、低粘性液状体
にもかかわらず経時的に浮上したり沈降分離する等の不
都合現象がなく、極めて優れた分散安定性が得られる。
また、合成樹脂と充填材それぞれの種類と混合割合及び
スクラブ材の粒度を選択して使用対象、あるいは使用目
的に応じた所望のスクラブ洗浄剤を容易に製造すること
ができる。
【0015】
【実施例】次に、具体例により、本発明の液状スクラブ
洗浄剤を更に詳細に説明する。 実施例 1 比重が0.92のポリエチレンと充填材として真比重が2.70
の炭酸カルシウム粉末(調整された粒径約2μm品)と
を 100:19.5の重量割合で均一に混合し、二軸押出機で
混練押出して、比重が1.03の複合樹脂ペレットを製造し
た。これを粉砕し、80メッシュの篩をパスした平均粒径
が約 110μm以下の粒子から成るスクラブ材(A)を作
製した。これを用いて下記組成のスクラブ洗浄剤を調製
した。
【0016】 配 合 成 分 配合量(g) ラウリン硫酸エステルトリエタノ−ルアミン 400 ラウリルポリオキシエチレン(3モル) 200 ラウリルジエタノ−ルアミド 50 グリセリンモノパルミチン酸エステル 10 マカデミアナッツオイル 10 プロピレングリコ−ル 50 上記スクラブ材(A) 50(約5重量%) 防腐剤,キレ−ト剤,着色剤等 各少量 精 製 水 230
【0017】上記組成物を均一に撹拌混合し、得られた
液状スクラブ洗浄剤を容量200mlのガラス瓶に入れ、30
日間静置して分散状態の変化を肉眼で観察した。30日後
の肉眼による調査では、浮上物や沈降物等による分散状
態の変化は全くなく極めて安定な分散状態の保持が観察
された。また、それを使用した皮膚スクラブ洗浄感も作
製時と変わりなく望ましいものであった。
【0018】実施例 2 スクラブ材(B)として、比重が0.92のポリエチレン
と、比重が約1.33で平均粒径が約6μmのシリコン粉末
との66:34の割合の混合物を約10倍量のキシレンに溶解
し、溶解沈殿法によってシリコン含有ポリエチレン複合
樹脂粉末を沈殿させた。これを分離して粒子径が約18μ
mで平均比重が約 1.028の複合樹脂微粉末スクラブ材
(B)を調製した。これを用いて、下記組成のスクラブ
洗浄剤を調製した。
【0019】 配 合 成 分 配合量(g) Nラウリルグルタミン酸トリエタノ−ルアミン 200 Nラウリルメチルタウリンナトリウム 100 ラウリン酸トリエタノ−ルアミン 100 ミリスチン酸トリエタノ−ルアミン 100 ラウリルイミダゾリウムベタイン 50 プロピレングリコ−ル 60 上記スクラブ材(B) 50(約5重量%) 防腐剤,キレ−ト剤,着色剤等 各少量 精 製 水 340
【0020】比較例 1及び2 実施例1において、複合樹脂微粉末スクラブ材に換え
て、約60μmの大きさのくるみの粉末スクラブ材(C)
又は平均粒径が約20μmのポリエチレン粉末スクラブ材
(D)をそれぞれ5重量%用いたほかは全く同様にし
て、液状スクラブ洗浄剤を調製し、それらの分散安定性
及びスクラブ材感と調べた。調査結果を前記実施例1及
び2のそれらと共に、下掲表1にまとめて示す。
【0021】
【表1】 具 体 例 スクラブ材 分散安定性 スクラブ感 実施例1 (A) 良 好 良 好 〃 2 (B) 良 好 良 好 比較例1 (C) 不 可 可 〃 2 (D) 不 可 良 好 表中の比較例1の分散安定性の不可は、くるみの粉末が
沈降し、また比較例2の分散安定性の不可は、ポリエチ
レン粉末が洗浄剤の上部に浮上した。
【0022】
【発明の効果】上表からも明らかなように、本発明の液
状スクラブ洗浄剤は、優れた分散安定性を有するので長
期にわたって高い品質及び洗浄効果が確保され、高い商
品価値が保持されるばかりでなく、使用対象に応じて所
望素材のスクラブ材が選択使用でき、また、その所望素
材のスクラブ材の粒度を自由に選択することができるの
で優れた実用性と産業上の利用性を有する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂に無機質粉末及び/又は有機質
    粉末を含有せしめて成る複合樹脂粉末であって、その平
    均真比重が0.95〜1.10の範囲に調整された複合樹脂粉末
    をスクラブ材として水性液状洗浄剤中に含有せしめて成
    る液状スクラブ洗浄剤。
  2. 【請求項2】 前記合成樹脂が、ポリエチレン,ポリプ
    ロピレン等のポリオレフィン又はポリアミド系樹脂を主
    剤とし、無機質及び有機質の粉末が、炭酸カルシウム,
    シリカ,ゼオライト,水酸化アルミニウム,ベントナイ
    ト,木粉,セルロ−ス,キトサン,シリコン樹脂,エポ
    キシ樹脂,ポリエステル樹脂及びアクリル樹脂より成る
    群から選択される請求項1に記載の液状スクラブ洗浄
    剤。
  3. 【請求項3】 複合樹脂粉末スクラブ材が、溶解沈殿法
    又は機械粉砕法によって粒径 1.0〜1000μmの範囲に調
    製された請求項1又は2に記載の液状スクラブ洗浄剤。
JP10047494A 1994-05-16 1994-05-16 液状スクラブ洗浄剤 Ceased JPH07304651A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0894850A1 (en) * 1997-08-01 1999-02-03 Martini S.p.A. Detergent composition and means which comprises it
KR20010047891A (ko) * 1999-11-23 2001-06-15 임범수 머드
US8017046B2 (en) 2000-06-30 2011-09-13 Kao Corporation Skin cosmetic composition
JP2013515150A (ja) * 2009-12-22 2013-05-02 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 液体クリーニング及び/又はクレンジング組成物
JP6074492B1 (ja) * 2015-12-24 2017-02-01 資生堂ホネケーキ工業株式会社 粉末造粒物
JP2018199787A (ja) * 2017-05-29 2018-12-20 株式会社ニイタカ 循環型自動洗浄機用洗浄剤組成物

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Effective date: 20040329