JPH07305214A - 花輪飾り装置 - Google Patents

花輪飾り装置

Info

Publication number
JPH07305214A
JPH07305214A JP11372294A JP11372294A JPH07305214A JP H07305214 A JPH07305214 A JP H07305214A JP 11372294 A JP11372294 A JP 11372294A JP 11372294 A JP11372294 A JP 11372294A JP H07305214 A JPH07305214 A JP H07305214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wreath
storage frame
gift
decoration device
gift storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11372294A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2779589B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Hosokawa
康弘 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOSOKAWA SHOTEN KK
Original Assignee
HOSOKAWA SHOTEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOSOKAWA SHOTEN KK filed Critical HOSOKAWA SHOTEN KK
Priority to JP6113722A priority Critical patent/JP2779589B2/ja
Publication of JPH07305214A publication Critical patent/JPH07305214A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2779589B2 publication Critical patent/JP2779589B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 花輪部1に脚部を着脱可能に設置した花輪飾
り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠7を設置す
るとともにこの贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に
配置した花輪飾り装置。 【効果】 贈答品収容枠に贈答品を収容した状態で花輪
を飾ることができるため、花輪飾りが従来よりも注目さ
れやすいとともに式終了後片付けたあとに贈答品を主催
側に渡すことができる結果、花輪の贈り主の名前を主催
者側に確実に届けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は花輪飾り装置に関し、
花輪とともに祝儀用贈答品又は不祝儀用贈答品を贈る際
に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の花輪飾り装置は、
花輪部に脚部を着脱可能に設置したものであり、葬儀の
前に脚部を花輪部に連結し、葬儀終了後に脚部を花輪部
から外していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の花輪飾り装置にあっては、花輪部が造花のみで構
成されていたため、目立ちにくく、そのうえ、片付けた
あとは何も残らず、この結果、贈り主の名前が主催者側
に届きにくいという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る不祝儀用花輪飾り装置においては、
花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪飾り装置におい
て、前記花輪部に贈答品収容枠を設置するとともにこの
贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に配置したもので
ある。
【0006】なお、前記贈答品収容枠を駕籠体によって
構成することもできる。
【0007】また、前記花輪部の中心に透孔を形成する
とともにこの透孔に贈答品収容枠を内嵌め固定すること
もできる。
【0008】また、前記贈答品収容枠の外周面に補助花
を配置することもできる。
【0009】また、前記贈答品収容枠に贈答品包装箱を
嵌脱自在に内嵌めすることもできる。
【0010】
【作用】この発明に係る花輪飾り装置は上記のように構
成されているため、贈答品収容枠に贈答品を収容した状
態で花輪を飾ることができるものである。
【0011】なお、前記贈答品収容枠を駕籠体によって
構成すれば、当該収容枠ひいては花輪飾りを軽量に製作
することができる。
【0012】また、前記花輪部の中心に透孔を形成する
とともにこの透孔に贈答品収容枠を内嵌め固定すれば、
当該収容枠の上周縁を低く保つことができるため、花輪
部の造花によって当該収容枠を覆い易いものである。
【0013】また、前記贈答品収容枠の外周面に補助花
を配置しても当該収容枠を覆い易いものである。
【0014】また、前記贈答品収容枠に贈答品包装箱を
嵌脱自在に内嵌めすれば、予め、贈答品を包装箱に詰め
ておくのみで、かかる贈答品を花輪部の贈答品収容枠に
簡易に配置することができるものである。
【0015】
【実施例】以下、実施例として不祝儀用花輪飾り装置を
挙げ説明する。
【0016】図1〜図3において、Dは不祝儀用花輪飾
り装置、1はこの飾り装置Dの花輪部である。2はこの
花輪部1の支持骨であり、環状骨21,22,23,24 を同心円
状に配置して複数の放射骨25,26,27,28 を掛け渡した状
態で溶接固定し、その表面に金網3を張ることによって
構成されている。4はこの発明の脚部に相当する三脚部
であり、前記支持骨23の上部に着脱可能に設置されてい
る。この三脚部4は折り畳み可能であり、運搬の便宜を
図っている。なお、41,41 …は補助棒であり、三脚部4
を立てた状態を固定するために着脱可能に設置されてい
る。
【0017】また、5は花輪部1の支持骨2に取付けら
れた造花群、6はその外周囲に設置された合成樹脂性の
環状飾りである。
【0018】次に、7は箱状駕籠体であり、前記花輪部
1の中心部に配置おいて支持骨2に固定され、周囲を造
花群5によって囲まれている。なお、箱状駕籠体7の固
定方法は接着、縛り付け等如何なる手段を用いてもよ
い。この箱状駕籠体7は上方が開放しており、その側壁
部をもってこの発明の「贈答品用収容枠」を構成する。
なお、ここにいう箱体は駕籠体に限定されるものではな
く、いずれの材料を用いて形成された箱体であってもよ
い。
【0019】71,71 …は補助造花(この発明の「補助
花」に相当する)であり、前記箱状駕籠体7における外
側面に設置されている。この補助造花71は箱状駕籠体7
における外側面を覆っている。なお、72,72 …は箱状駕
籠体7の外側面に設置されたリボン状の結び紐である。
【0020】8は贈答品包装箱であり、前記箱状駕籠体
7に嵌脱自在に内嵌めされている。この贈答品包装箱8
内には缶詰等の贈答品9がクッション材82を介して防水
状態で詰められている。そして、その表面はビニール等
の透明シート81によって覆われている。贈答品9を詰め
た包装箱8を前記箱状駕籠体7に内嵌めし、前記結び紐
を結べば包装箱8は贈答品9を表側に見せた状態で収納
される。よって、包装箱8に各種の贈答品8を各々詰め
たものを複数用意し、贈答者の選択した包装箱(贈答品
が収容されている)8を前記箱状駕籠体7に内嵌めすれ
ばよいため、贈答品9の前記箱状駕籠体7への収納が極
めて容易にできる。
【0021】図5は他の実施例であり、前記環状支持骨
21の径を拡大して、箱状駕籠体7をその内側に嵌挿固定
してものである。このように構成すれば、箱状駕籠体7
の表面側への突出度が小さくなるため、花輪部1の造花
群5によって当該箱状駕籠体7を覆い易いものである。
【0022】この実施例では不祝儀用の花輪飾り装置を
例として挙げたが、本願発明はかかる実施例に限定され
るものではなく、祝儀用花輪飾り装置をも含むことに疑
義はないものである。
【0023】
【発明の効果】この発明に係る不祝儀用花輪飾り装置
は、花輪部に脚部を着脱可能に設置した不祝儀用花輪飾
り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠を設置する
とともにこの贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に配
置したため、贈答品収容枠に贈答品を収容した状態で花
輪を飾ることができるものである。
【0024】よって、この不祝儀用花輪飾り装置を使用
すれば、花輪飾りが従来よりも注目されやすいとともに
式終了後片付けたあとに贈答品を主催側に渡すことがで
きるため、花輪の贈り主の名前を主催者側に確実に届け
ることができるものである。
【0025】なお、前記贈答品収容枠を駕籠体によって
構成すれば、当該収容枠ひいては花輪飾りを軽量に製作
することができる。
【0026】また、前記花輪部の中心に透孔を形成する
とともにこの透孔に贈答品収容枠を内嵌め固定すれば、
当該収容枠の上周縁を低く保つことができるため、花輪
部の造花によって当該収容枠を覆い易いものである。
【0027】また、前記贈答品収容枠の外周面に補助花
を配置しても当該収容枠を覆い易いものである。
【0028】また、前記贈答品収容枠に贈答品包装箱を
嵌脱自在に内嵌めすれば、予め、贈答品を包装箱に詰め
ておくのみで、かかる贈答品を花輪部の贈答品収容枠に
簡易に配置することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る不祝儀用花輪飾り装置の正面図
である。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】この発明に係る不祝儀用花輪飾り装置の背面図
である。
【図4】図2におけるIV部拡大図である。
【図5】図4に相当する他の実施例の図である。
【符号の説明】
D … 不祝儀用花輪飾り装置 1 … 花輪部 21 … 環状骨の内側(透孔) 3 … 三脚部(脚部) 7 … 箱状駕籠体(贈答品収容枠) 71 … 補助造花(補助花) 8 … 贈答品包装箱

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪
    飾り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠を設置す
    るとともにこの贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に
    配置したことを特徴とする花輪飾り装置。
  2. 【請求項2】 花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪
    飾り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠を設置す
    るとともにこの贈答品収容枠を駕籠体によって構成した
    ことを特徴とする花輪飾り装置。
  3. 【請求項3】 花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪
    飾り装置において、前記花輪部の中心に透孔を形成する
    とともにこの透孔に贈答品収容枠を内嵌め固定したこと
    を特徴とする花輪飾り装置。
  4. 【請求項4】 花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪
    飾り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠を設置す
    るとともにこの贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に
    配置し、この贈答品収容枠の外周面に補助花を配置した
    ことを特徴とする花輪飾り装置。
  5. 【請求項5】 花輪部に脚部を着脱可能に設置した花輪
    飾り装置において、前記花輪部に贈答品収容枠を設置す
    るとともにこの贈答品収容枠を前記花輪部の略中心部に
    配置し、この贈答品収容枠に贈答品包装箱を嵌脱自在に
    内嵌めしたことを特徴とする花輪飾り装置。
JP6113722A 1994-04-28 1994-04-28 花輪飾り装置 Expired - Fee Related JP2779589B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6113722A JP2779589B2 (ja) 1994-04-28 1994-04-28 花輪飾り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6113722A JP2779589B2 (ja) 1994-04-28 1994-04-28 花輪飾り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07305214A true JPH07305214A (ja) 1995-11-21
JP2779589B2 JP2779589B2 (ja) 1998-07-23

Family

ID=14619489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6113722A Expired - Fee Related JP2779589B2 (ja) 1994-04-28 1994-04-28 花輪飾り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2779589B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200455756Y1 (ko) * 2011-05-26 2011-09-22 이효정 조립식 화환
KR200465299Y1 (ko) * 2011-02-16 2013-02-12 이천우 액자가 구비된 화환

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6029139U (ja) * 1983-08-04 1985-02-27 小林 保 盛篭付花輪枠
JPS6283825U (ja) * 1985-11-17 1987-05-28

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6029139U (ja) * 1983-08-04 1985-02-27 小林 保 盛篭付花輪枠
JPS6283825U (ja) * 1985-11-17 1987-05-28

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200465299Y1 (ko) * 2011-02-16 2013-02-12 이천우 액자가 구비된 화환
KR200455756Y1 (ko) * 2011-05-26 2011-09-22 이효정 조립식 화환

Also Published As

Publication number Publication date
JP2779589B2 (ja) 1998-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5244700A (en) Centerpiece assembly simulating floral bouquet
JPH11505738A (ja) 花束展示装置
US20080230409A1 (en) Floral stand, frame kit and container and method of use
US6877704B2 (en) Decorative gift bag balloon holder
US2716827A (en) Floral display piece
CA2375232A1 (en) Packaging for long-stemmed flowers
US20120112012A1 (en) Decorative Arrangement Holder
US20010034972A1 (en) Method for making and delivering radial floral arrangement apparatus
JP2779589B2 (ja) 花輪飾り装置
US3065847A (en) Package construction
AU711582B2 (en) Disposable plant and flower container
KR200448286Y1 (ko) 경조사용 병풍 조형물
JP3117146U (ja) 簡易型花瓶
JP3227578U (ja) 冠婚葬祭用供物装置
US20040129582A1 (en) Favor making kit
US20100006461A1 (en) Plant product, components therefor and methods relating thereto
JP3044658U (ja) 慶弔用包装体
JP2003009660A (ja) 生花の包装方法、生花包装物および生花用包装材料
CA2392927C (en) Decorative gift bag balloon holder
GB2345684A (en) Packaging flower bouquets
JP2005349072A (ja) 愛玩動物用棺及びその組立キット
CA2207510A1 (en) Disposable vase
JP2023169607A (ja) ブーケの包装材
JP3119121U (ja) ブーケ風アレンジメント
JP3016409U (ja) 簡易フラワーアレンジメント

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees