JPH07305548A - シリンダー錠装置およびシリンダー錠の改造方法 - Google Patents
シリンダー錠装置およびシリンダー錠の改造方法Info
- Publication number
- JPH07305548A JPH07305548A JP9773494A JP9773494A JPH07305548A JP H07305548 A JPH07305548 A JP H07305548A JP 9773494 A JP9773494 A JP 9773494A JP 9773494 A JP9773494 A JP 9773494A JP H07305548 A JPH07305548 A JP H07305548A
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- Japan
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- inner cylinder
- key
- cylinder
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- 238000007634 remodeling Methods 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002715 modification method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一般的な工具では解錠できないようなシリンダ
ー錠装置およびそのための改造方法を提供する。 【構成】錠ケーシング2に、複数の穴にスプリング4を
介して収納されたバー5を収納した外筒3と、当該バー
5に当接するカム7を収納した穴を形成した内筒6と、
この内筒6の中心に固定され、当該内筒6の内径よりも
若干小さい外径を有するシャフト8と、このシャフト8
と前記内筒6との間隙に挿入可能で、その外周に前記カ
ムの先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキ
ー9と、前記内筒6とエンジン等の始動スイッチをオン
・オフさせるスイッチキー12とを連動させる作動棒1
0とを備えたシリンダー錠装置。
ー錠装置およびそのための改造方法を提供する。 【構成】錠ケーシング2に、複数の穴にスプリング4を
介して収納されたバー5を収納した外筒3と、当該バー
5に当接するカム7を収納した穴を形成した内筒6と、
この内筒6の中心に固定され、当該内筒6の内径よりも
若干小さい外径を有するシャフト8と、このシャフト8
と前記内筒6との間隙に挿入可能で、その外周に前記カ
ムの先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキ
ー9と、前記内筒6とエンジン等の始動スイッチをオン
・オフさせるスイッチキー12とを連動させる作動棒1
0とを備えたシリンダー錠装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オートバイ等の盗難を
防止するために、シリンダー錠を工具等で容易に解錠で
きないような構造とした錠装置および従来のフラットタ
イプのキーを用いたシリンダー錠を当該錠装置に改造す
るための方法に関するものである。
防止するために、シリンダー錠を工具等で容易に解錠で
きないような構造とした錠装置および従来のフラットタ
イプのキーを用いたシリンダー錠を当該錠装置に改造す
るための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オートバイのエンジンを始動するための
メインキーロックは、図7〜図12に示す構造となって
いる。図7は分解斜視図、図8は正面図、図9は側面
図、図10は平面図、図11はセルモータ始動時のキー
の状態を示す断面図、図12はハンドルロック状態を示
す断面図である。
メインキーロックは、図7〜図12に示す構造となって
いる。図7は分解斜視図、図8は正面図、図9は側面
図、図10は平面図、図11はセルモータ始動時のキー
の状態を示す断面図、図12はハンドルロック状態を示
す断面図である。
【0003】特に図7を参照しながら説明すると、20
はハンドル(図示せず)を左右に切ることにより動くア
ッパーブラケットという部品である。ロアブラケット2
1をフレーム27前方に設けたヘッドパイプ22に下か
ら差し込み、ロアブラケット21,アッパーブラケット
20にフロントホーク23をそれぞれ差し込み、ボルト
で締め付ける。ヘッドパイプ22の内側上下にはベアリ
ングが取り付けられている。キーアセンブリ24をアッ
パーブラケット20に特殊ボルトで締め付ける。ハンド
ルを左右どちらかに切り、キーアセンブリ24の鍵穴に
挿入したキー25の位置をLOCKの位置まで回すこと
により、キーアセンブリ24の右下の部分から10mm
位のハンドルロック棒26(図8,図9参照)が飛び出
してヘッドパイプ22前方上部に形成した突起22aに
掛り、ハンドルが動かない構造になっている。
はハンドル(図示せず)を左右に切ることにより動くア
ッパーブラケットという部品である。ロアブラケット2
1をフレーム27前方に設けたヘッドパイプ22に下か
ら差し込み、ロアブラケット21,アッパーブラケット
20にフロントホーク23をそれぞれ差し込み、ボルト
で締め付ける。ヘッドパイプ22の内側上下にはベアリ
ングが取り付けられている。キーアセンブリ24をアッ
パーブラケット20に特殊ボルトで締め付ける。ハンド
ルを左右どちらかに切り、キーアセンブリ24の鍵穴に
挿入したキー25の位置をLOCKの位置まで回すこと
により、キーアセンブリ24の右下の部分から10mm
位のハンドルロック棒26(図8,図9参照)が飛び出
してヘッドパイプ22前方上部に形成した突起22aに
掛り、ハンドルが動かない構造になっている。
【0004】図8に示す市販のキー25は一般に両面キ
ーと呼ばれ、車両関係はこれが当たり前となっている。
市販のものではキー25の山谷が左右対称形で表裏いず
れでも使用可能である。ところが、両面キーは幅が広く
平面が多い。このため、鍵穴24aも横長く単純にな
り、マイナスドライバーや鋏等が簡単に入る。26はハ
ンドルロック棒で、キー25をLOCKの位置にすると
出てOFF,ONでは中に入る。図11,図12はキー
アセンブリ24の断面である。28はシリンダーで内部
壁に4箇所溝28aが設けてある。
ーと呼ばれ、車両関係はこれが当たり前となっている。
市販のものではキー25の山谷が左右対称形で表裏いず
れでも使用可能である。ところが、両面キーは幅が広く
平面が多い。このため、鍵穴24aも横長く単純にな
り、マイナスドライバーや鋏等が簡単に入る。26はハ
ンドルロック棒で、キー25をLOCKの位置にすると
出てOFF,ONでは中に入る。図11,図12はキー
アセンブリ24の断面である。28はシリンダーで内部
壁に4箇所溝28aが設けてある。
【0005】29がローターでこの部分がキー25によ
り回転する。バー30がスプリング31により、キー2
5を抜くと溝28aに嵌まる。溝28a以外の所ではキ
ー25は抜けない。つまりLOCKとOFFでしか抜け
ない。
り回転する。バー30がスプリング31により、キー2
5を抜くと溝28aに嵌まる。溝28a以外の所ではキ
ー25は抜けない。つまりLOCKとOFFでしか抜け
ない。
【0006】鍵穴24aにキー25が入ることにより、
キー25の山谷でバー30のピンを押し、定位置までキ
ー25が入って回る。この装置は、キー25の山谷の数
だけ設けられており、山谷の高さにより鍵穴25aの穴
の位置をずらしてある。
キー25の山谷でバー30のピンを押し、定位置までキ
ー25が入って回る。この装置は、キー25の山谷の数
だけ設けられており、山谷の高さにより鍵穴25aの穴
の位置をずらしてある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
シリンダー錠では、マイナスドライバーや鋏等の先端が
尖った器具を使えばこじ開けることができるので、盗難
が絶えないというのが現状である。
シリンダー錠では、マイナスドライバーや鋏等の先端が
尖った器具を使えばこじ開けることができるので、盗難
が絶えないというのが現状である。
【0008】本発明が解決すべき課題は、一般的な工具
では解錠できないようなシリンダー錠装置およびそのた
めの改造方法を提供することにある。
では解錠できないようなシリンダー錠装置およびそのた
めの改造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のシリンダー錠装置は、錠ケーシングに、複
数の穴にスプリングを介して収納されたバーを収納した
外筒と、当該バーに当接するカムを収納した穴を形成し
た内筒と、この内筒の中心に固定され、当該内筒の内径
よりも若干小さい外径を有するシャフトと、このシャフ
トと前記内筒との間隙に挿入可能で、その外周に前記カ
ムの先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキ
ーと、前記内筒とエンジン等の始動スイッチをオン・オ
フさせるスイッチキーとを連動させる作動棒とを備えた
ものである。
め、本発明のシリンダー錠装置は、錠ケーシングに、複
数の穴にスプリングを介して収納されたバーを収納した
外筒と、当該バーに当接するカムを収納した穴を形成し
た内筒と、この内筒の中心に固定され、当該内筒の内径
よりも若干小さい外径を有するシャフトと、このシャフ
トと前記内筒との間隙に挿入可能で、その外周に前記カ
ムの先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキ
ーと、前記内筒とエンジン等の始動スイッチをオン・オ
フさせるスイッチキーとを連動させる作動棒とを備えた
ものである。
【0010】また、本発明のシリンダー錠の改造方法
は、錠ケーシングの内側に装着される外筒に形成された
複数の穴にスプリングを介してそれぞれ収納されたバー
と、前記外筒の内部に回転可能に装着された内筒に形成
された穴に収納された長短のカムと、前記内筒の中心に
設けられたキー穴に差し込まれるフラットタイプのキー
と、前記内筒と一体に回転してエンジン等の始動スイッ
チをオン・オフさせるスイッチキーと連結される作動棒
とを備えたシリンダー錠の改造方法において、前記外筒
と内筒と作動棒とを前記錠ケーシングから取り外し、錠
ケーシングに、複数の穴にスプリングを介して収納され
たバーを収納した外筒と、当該バーに当接するカムを収
納した穴を形成した内筒と、この内筒の中心に固定さ
れ、当該内筒の内径よりも若干小さい外径を有するシャ
フトと、このシャフトと前記内筒との間隙に挿入可能
で、その外周に前記カムの先端のいずれかが嵌入する凹
部を形成した管状のキーからなる錠装置を取り付け、か
つ、当該錠装置の前記内筒と前記既設のスイッチキーと
を連動させる作動棒を組み込むものである。
は、錠ケーシングの内側に装着される外筒に形成された
複数の穴にスプリングを介してそれぞれ収納されたバー
と、前記外筒の内部に回転可能に装着された内筒に形成
された穴に収納された長短のカムと、前記内筒の中心に
設けられたキー穴に差し込まれるフラットタイプのキー
と、前記内筒と一体に回転してエンジン等の始動スイッ
チをオン・オフさせるスイッチキーと連結される作動棒
とを備えたシリンダー錠の改造方法において、前記外筒
と内筒と作動棒とを前記錠ケーシングから取り外し、錠
ケーシングに、複数の穴にスプリングを介して収納され
たバーを収納した外筒と、当該バーに当接するカムを収
納した穴を形成した内筒と、この内筒の中心に固定さ
れ、当該内筒の内径よりも若干小さい外径を有するシャ
フトと、このシャフトと前記内筒との間隙に挿入可能
で、その外周に前記カムの先端のいずれかが嵌入する凹
部を形成した管状のキーからなる錠装置を取り付け、か
つ、当該錠装置の前記内筒と前記既設のスイッチキーと
を連動させる作動棒を組み込むものである。
【0011】
【作用】本発明のシリンダー錠装置は、キーが管状のも
のしか使用できず、また鍵穴にはシャフトが中心に固定
されているので、ドライバー等が入らず、盗難防止とな
る。
のしか使用できず、また鍵穴にはシャフトが中心に固定
されているので、ドライバー等が入らず、盗難防止とな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例を参照しながら具体的
に説明する。図1は本発明実施例のシリンダー錠装置の
正面図、図2はその側面図、図3は平面図、図4は本発
明の錠装置部分の断面図、図5は作動棒の図、図6は概
略断面図である。
に説明する。図1は本発明実施例のシリンダー錠装置の
正面図、図2はその側面図、図3は平面図、図4は本発
明の錠装置部分の断面図、図5は作動棒の図、図6は概
略断面図である。
【0013】まず、本実施例において使用する錠装置の
構造について、図4を参照しながら説明する。本錠装置
1は、錠ケーシング2に、複数の穴にスプリング4を介
して収納されたバー5を収納した外筒3と、当該バー5
に当接するカム7を収納した穴を形成した内筒6と、こ
の内筒6の中心に固定され、当該内筒6の内径よりも若
干小さい外径を有するシャフト8と、このシャフト8と
前記内筒との間隙に挿入可能で、その外周に前記カム7
の先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキー
9と、前記内筒6とエンジン等の始動スイッチ11をオ
ン・オフさせるスイッチキー12とを連動させる作動棒
10とを備えている。なお、スイッチキー12はクラン
ク状に曲がっており、そのクランク部に前記従来と同じ
ようにハンドルの動きをロックするハンドルロック棒2
6が係合されている。
構造について、図4を参照しながら説明する。本錠装置
1は、錠ケーシング2に、複数の穴にスプリング4を介
して収納されたバー5を収納した外筒3と、当該バー5
に当接するカム7を収納した穴を形成した内筒6と、こ
の内筒6の中心に固定され、当該内筒6の内径よりも若
干小さい外径を有するシャフト8と、このシャフト8と
前記内筒との間隙に挿入可能で、その外周に前記カム7
の先端のいずれかが嵌入する凹部を形成した管状のキー
9と、前記内筒6とエンジン等の始動スイッチ11をオ
ン・オフさせるスイッチキー12とを連動させる作動棒
10とを備えている。なお、スイッチキー12はクラン
ク状に曲がっており、そのクランク部に前記従来と同じ
ようにハンドルの動きをロックするハンドルロック棒2
6が係合されている。
【0014】この錠装置1は鍵穴が円筒状であり、中心
にシャフト8が設けられており、キー9は管状となって
いる。この管の周囲の4段、4箇所の凹凸の組合せによ
り、キーが形成されている。
にシャフト8が設けられており、キー9は管状となって
いる。この管の周囲の4段、4箇所の凹凸の組合せによ
り、キーが形成されている。
【0015】既製のオートバイでは、図1,図2に示す
ように、キーアセンブリ24はプラスチック製カバー1
3が被せられている。このカバー13を外し、キーアセ
ンブリ24の中身を抜き、錠ケーシング2内部壁を図4
に示す錠装置1の外形の形に削り、図5に示す作動棒1
0を製作して錠ケーシング2の中に入れ、錠装置1の下
部とつなぐ。スイッチキー12、始動スイッチ11、ハ
ンドルロック棒26の機構は従来と同じであるので、以
上の改造により円筒状シリンダー錠装置を取り付けるこ
とができる。
ように、キーアセンブリ24はプラスチック製カバー1
3が被せられている。このカバー13を外し、キーアセ
ンブリ24の中身を抜き、錠ケーシング2内部壁を図4
に示す錠装置1の外形の形に削り、図5に示す作動棒1
0を製作して錠ケーシング2の中に入れ、錠装置1の下
部とつなぐ。スイッチキー12、始動スイッチ11、ハ
ンドルロック棒26の機構は従来と同じであるので、以
上の改造により円筒状シリンダー錠装置を取り付けるこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、従来
のフラットタイプのキーではマイナスドライバーや鋏等
を挿入すれば比較的簡単にシリンダー錠を開けることが
できたので、オートバイ等の盗難が多発していたが、本
発明のように円筒状シリンダー状に取り替えることによ
り、工具を鍵穴から挿入できないので、盗難事故を有効
に防止できる。
のフラットタイプのキーではマイナスドライバーや鋏等
を挿入すれば比較的簡単にシリンダー錠を開けることが
できたので、オートバイ等の盗難が多発していたが、本
発明のように円筒状シリンダー状に取り替えることによ
り、工具を鍵穴から挿入できないので、盗難事故を有効
に防止できる。
【図1】 本発明実施例のシリンダー錠の正面図であ
る。
る。
【図2】 本発明実施例の側面図である。
【図3】 本発明実施例の平面図である。
【図4】 本発明の錠装置部分の断面図である。
【図5】 作動棒の断面図、平面図および底面図であ
る。
る。
【図6】 本発明の錠装置の概略断面図である。
【図7】 オートバイにおけるシリンダー錠取り付け部
を説明する分解斜視図である。
を説明する分解斜視図である。
【図8】 従来の錠装置の正面図である。
【図9】 従来の錠装置の側面図である。
【図10】 従来の錠装置の平面図である。
【図11】 従来装置の始動時のキーの状態を示す断面
図である。
図である。
【図12】 従来装置のハンドルロック状態を示す断面
図である。
図である。
1 錠装置、2 錠ケーシング、3 外筒、 4 スプ
リング、5 バー、6内筒、7 カム、8 シャフト、
9 キー、10 作動棒、11 始動スイッチ、12
スイッチキー、13 カバー、21 ロアブラケット、
22 ヘッドパイプ、23 フロントホーク、24 キ
ーアセンブリ、25 キー、26 ハンドルロック棒
リング、5 バー、6内筒、7 カム、8 シャフト、
9 キー、10 作動棒、11 始動スイッチ、12
スイッチキー、13 カバー、21 ロアブラケット、
22 ヘッドパイプ、23 フロントホーク、24 キ
ーアセンブリ、25 キー、26 ハンドルロック棒
Claims (2)
- 【請求項1】 錠ケーシングに、複数の穴にスプリング
を介して収納されたバーを収納した外筒と、当該バーに
当接するカムを収納した穴を形成した内筒と、この内筒
の中心に固定され、当該内筒の内径よりも若干小さい外
径を有するシャフトと、このシャフトと前記内筒との間
隙に挿入可能で、その外周に前記カムの先端のいずれか
が嵌入する凹部を形成した管状のキーと、前記内筒とエ
ンジン等の始動スイッチをオン・オフさせるスイッチキ
ーとを連動させる作動棒とを備えたことを特徴とするシ
リンダー錠装置。 - 【請求項2】 錠ケーシングの内側に装着される外筒に
形成された複数の穴にスプリングを介してそれぞれ収納
されたバーと、前記外筒の内部に回転可能に装着された
内筒に形成された穴に収納された長短のカムと、前記内
筒の中心に設けられたキー穴に差し込まれるフラットタ
イプのキーと、前記内筒と一体に回転してエンジン等の
始動スイッチをオン・オフさせるスイッチキーと連結さ
れる作動棒とを備えたシリンダー錠の改造方法におい
て、前記外筒と内筒と作動棒とを前記錠ケーシングから
取り外し、錠ケーシングに、複数の穴にスプリングを介
して収納されたバーを収納した外筒と、当該バーに当接
するカムを収納した穴を形成した内筒と、この内筒の中
心に固定され、当該内筒の内径よりも若干小さい外径を
有するシャフトと、このシャフトと前記内筒との間隙に
挿入可能で、その外周に前記カムの先端のいずれかが嵌
入する凹部を形成した管状のキーからなる錠装置を取り
付け、かつ、当該錠装置の前記内筒と前記既設のスイッ
チキーとを連動させる作動棒を組み込むことを特徴とす
るシリンダー錠の改造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9773494A JPH07305548A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | シリンダー錠装置およびシリンダー錠の改造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9773494A JPH07305548A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | シリンダー錠装置およびシリンダー錠の改造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07305548A true JPH07305548A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14200131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9773494A Pending JPH07305548A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | シリンダー錠装置およびシリンダー錠の改造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07305548A (ja) |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP9773494A patent/JPH07305548A/ja active Pending
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