JPH0730554A - アドレス変換方式 - Google Patents
アドレス変換方式Info
- Publication number
- JPH0730554A JPH0730554A JP5173366A JP17336693A JPH0730554A JP H0730554 A JPH0730554 A JP H0730554A JP 5173366 A JP5173366 A JP 5173366A JP 17336693 A JP17336693 A JP 17336693A JP H0730554 A JPH0730554 A JP H0730554A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ATM交換機において、セルのヘッダ情報を
出力方路情報に変換するヘッダ変換テーブルのアドレス
空間規模を小さくする。 【構成】 グループアドレスをさらにグループ毎に一つ
にまとめたアドレスを生成し、これを用いてヘッダ変換
を行う。 【効果】 ATM交換機のハードウェア量を小さくでき
る。
出力方路情報に変換するヘッダ変換テーブルのアドレス
空間規模を小さくする。 【構成】 グループアドレスをさらにグループ毎に一つ
にまとめたアドレスを生成し、これを用いてヘッダ変換
を行う。 【効果】 ATM交換機のハードウェア量を小さくでき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はATM(非同期転送モー
ド)のセル交換装置に利用する。特に、ヘッダ変換情報
が格納されているテーブルのアドレス変換方式に関す
る。
ド)のセル交換装置に利用する。特に、ヘッダ変換情報
が格納されているテーブルのアドレス変換方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ATMのセルはその出力方路情報をヘッ
ダ部分に持っている。セル交換機はセルの出力方路情報
をこのヘッダから抽出してヘッダ交換テーブルを参照し
てセルの交換を行う。このとき、ヘッダ変換テーブルを
アクセスするための物理アドレスは、入力セルのヘッダ
内のグループアドレス、たとえばVPI(Virtual PathI
dentifier) と個別アドレス、たとえばVCI(Virtual
Channel Identifier)のビットの2つを含めたものであ
る(特開昭63−221739号公報、特開平2−13
7542号公報、特開平2−206259号公報参
照)。
ダ部分に持っている。セル交換機はセルの出力方路情報
をこのヘッダから抽出してヘッダ交換テーブルを参照し
てセルの交換を行う。このとき、ヘッダ変換テーブルを
アクセスするための物理アドレスは、入力セルのヘッダ
内のグループアドレス、たとえばVPI(Virtual PathI
dentifier) と個別アドレス、たとえばVCI(Virtual
Channel Identifier)のビットの2つを含めたものであ
る(特開昭63−221739号公報、特開平2−13
7542号公報、特開平2−206259号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、ヘッダ変換
テーブルのアドレス空間が膨大なものとなり、実際はセ
ルのアドレスで識別される論理チャネル数、すなわち、
同時に接続されている論理チャネルの数が少ないにもか
かわらず、全論理チャネル分のアドレス空間を満たすだ
けのヘッダ変換テーブルが必要となる。
テーブルのアドレス空間が膨大なものとなり、実際はセ
ルのアドレスで識別される論理チャネル数、すなわち、
同時に接続されている論理チャネルの数が少ないにもか
かわらず、全論理チャネル分のアドレス空間を満たすだ
けのヘッダ変換テーブルが必要となる。
【0004】本発明は、このような背景に行われたもの
であり、ヘッダ変換テーブルの規模を小さくできるアド
レス変換方式を提供することを目的とする。
であり、ヘッダ変換テーブルの規模を小さくできるアド
レス変換方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力セルのヘ
ッダ情報を抽出するヘッダ抽出部と、このヘッダ情報の
少なくとも一部をアドレス入力とし変換後のヘッダ情報
を読出出力とするヘッダ変換テーブルと、この変換後の
ヘッダ情報を前記入力セルのヘッダ情報として挿入する
ヘッダ挿入部とを備えたアドレス変換方式である。
ッダ情報を抽出するヘッダ抽出部と、このヘッダ情報の
少なくとも一部をアドレス入力とし変換後のヘッダ情報
を読出出力とするヘッダ変換テーブルと、この変換後の
ヘッダ情報を前記入力セルのヘッダ情報として挿入する
ヘッダ挿入部とを備えたアドレス変換方式である。
【0006】ここで、本発明の特徴とするところは、前
記入力セルのヘッダ情報がグループの番号を示すグルー
プアドレスとそのグループ内の個別アドレスとの2種類
を含む場合に、前記グループ番号をアドレス入力とし中
間アドレスを読出出力とするグループアドレス変換テー
ブルと、この中間アドレスと前記個別アドレスを演算し
て前記ヘッダ変換テーブルのアドレス入力とするアドレ
ス演算部とを備えたところにある。
記入力セルのヘッダ情報がグループの番号を示すグルー
プアドレスとそのグループ内の個別アドレスとの2種類
を含む場合に、前記グループ番号をアドレス入力とし中
間アドレスを読出出力とするグループアドレス変換テー
ブルと、この中間アドレスと前記個別アドレスを演算し
て前記ヘッダ変換テーブルのアドレス入力とするアドレ
ス演算部とを備えたところにある。
【0007】前記アドレス挿入部は、グループアドレス
および個別アドレスとして使用するビット部分をセルの
ヘッダ情報の位置を可変に設定する手段を含むことが望
ましい。
および個別アドレスとして使用するビット部分をセルの
ヘッダ情報の位置を可変に設定する手段を含むことが望
ましい。
【0008】
【作用】グループアドレスを同じグループに属する組毎
にまとめた中間アドレスに変換する。この中間アドレス
と個別アドレスとの組合せの数のアドレス空間を持つヘ
ッダ変換テーブルによりヘッダ変換を行う。これによ
り、小さい規模のヘッダ変換テーブルによりヘッダ変換
を行うことができる。
にまとめた中間アドレスに変換する。この中間アドレス
と個別アドレスとの組合せの数のアドレス空間を持つヘ
ッダ変換テーブルによりヘッダ変換を行う。これによ
り、小さい規模のヘッダ変換テーブルによりヘッダ変換
を行うことができる。
【0009】これにより、ヘッダ変換テーブルをアクセ
スするアドレス空間を圧縮することがヘッダのアドレス
番号割り当て基準に応じて可能となり、ヘッダ変換テー
ブル量を同時接続される最大論理チャネル数にまで削減
することができる。
スするアドレス空間を圧縮することがヘッダのアドレス
番号割り当て基準に応じて可能となり、ヘッダ変換テー
ブル量を同時接続される最大論理チャネル数にまで削減
することができる。
【0010】
【実施例】本発明実施例の構成を図1を参照して説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
【0011】本発明は、入力セルのヘッダ情報を抽出す
るヘッダ抽出部6と、このヘッダ情報の少なくとも一部
をアドレス入力とし変換後のヘッダ情報を読出出力とす
るヘッダ変換テーブル3と、この変換後のヘッダ情報を
前記入力セルのヘッダ情報として挿入するヘッダ挿入部
8とを備えたアドレス変換方式である。
るヘッダ抽出部6と、このヘッダ情報の少なくとも一部
をアドレス入力とし変換後のヘッダ情報を読出出力とす
るヘッダ変換テーブル3と、この変換後のヘッダ情報を
前記入力セルのヘッダ情報として挿入するヘッダ挿入部
8とを備えたアドレス変換方式である。
【0012】ここで、本発明の特徴とするところは、前
記入力セルのヘッダ情報がグループの番号を示すグルー
プアドレスとそのグループ内の個別アドレスとの2種類
を含む場合に、前記グループ番号をアドレス入力とし中
間アドレスを読出出力とするグループアドレス変換テー
ブル1と、この中間アドレスと前記個別アドレスを演算
して前記ヘッダ変換テーブルのアドレス入力とするアド
レス演算部2とを備えたところにある。
記入力セルのヘッダ情報がグループの番号を示すグルー
プアドレスとそのグループ内の個別アドレスとの2種類
を含む場合に、前記グループ番号をアドレス入力とし中
間アドレスを読出出力とするグループアドレス変換テー
ブル1と、この中間アドレスと前記個別アドレスを演算
して前記ヘッダ変換テーブルのアドレス入力とするアド
レス演算部2とを備えたところにある。
【0013】ヘッダ挿入部8は、グループアドレスおよ
び個別アドレスとして使用するビット部分をセルのヘッ
ダ情報の位置を可変に設定する手段を含む構成である。
び個別アドレスとして使用するビット部分をセルのヘッ
ダ情報の位置を可変に設定する手段を含む構成である。
【0014】図2にATMセルのフォーマットを示す。
図2はATMセルのUNI(User Network Interface)お
よびNNI(Network Node Interface)におけるフォーマ
ットを示す図である。セルは5バイトのヘッダ部と48
バイトの情報フィールド部の合計53バイトで構成され
る。5バイトのヘッダ部の中でセルの交換に直接使用さ
れるのはVPIとVCIの2つである。UNIではVP
Iは8ビット、VCIは16ビットであり、NNIでは
VPIは12ビット、VCIは16ビットである。
図2はATMセルのUNI(User Network Interface)お
よびNNI(Network Node Interface)におけるフォーマ
ットを示す図である。セルは5バイトのヘッダ部と48
バイトの情報フィールド部の合計53バイトで構成され
る。5バイトのヘッダ部の中でセルの交換に直接使用さ
れるのはVPIとVCIの2つである。UNIではVP
Iは8ビット、VCIは16ビットであり、NNIでは
VPIは12ビット、VCIは16ビットである。
【0015】ヘッダ抽出部6は入力セルの中のヘッダ部
分からVPIを抽出してグループアドレスとし、VCI
を抽出して個別アドレスとして出力する。グループアド
レス変換テーブル1ではグループアドレスをテーブルの
アドレスとして、グループアドレスと1対1に対応する
変換アドレスを出力する。
分からVPIを抽出してグループアドレスとし、VCI
を抽出して個別アドレスとして出力する。グループアド
レス変換テーブル1ではグループアドレスをテーブルの
アドレスとして、グループアドレスと1対1に対応する
変換アドレスを出力する。
【0016】次に、図3を参照してヘッダ変換の手順を
説明する。図3はヘッダ変換の三種類の手順を示す図で
ある。ここで、同時に使用されるグループアドレスの
数が、もともとの2n 個、たとえば、UNIで256
(8ビット) 、NNIで4096(12ビット)に比較
して少ない値たとえば2m 個以下となるように制限され
ているのであれば、グループアドレス変換テーブル1は
入力側nビット×出力側mビットのテーブルを用意すれ
ばよいことになる。個別アドレスLビットの値に制限が
ないのであれば、アドレス演算部は個別アドレスと変換
アドレスを組み合わせた(L+m)ビットをテーブルア
ドレスとして出力する、個別アドレスLビットの値に
制限があり、下位のoビットのみが有効であるのなら
ば、アドレス演算部は個別アドレスと変換アドレスを組
み合わせた(o+m)ビットをテーブルアドレスとして
出力する、個別アドレスLビットの値に制限があり、
上位のpビットのうち特定のみが使用されるのであれ
ば、このpビット分とVPIのnビットと合わせて(n
+p)ビットをグループアドレスとし、グループアドレ
ス変換テーブル1の入力として使用することにより変換
アドレスmビットを作成し、VCIの残りの(L−p)
ビットを個別アドレスとしてm+(L−p)ビットをテ
ーブルアドレスとして出力する。
説明する。図3はヘッダ変換の三種類の手順を示す図で
ある。ここで、同時に使用されるグループアドレスの
数が、もともとの2n 個、たとえば、UNIで256
(8ビット) 、NNIで4096(12ビット)に比較
して少ない値たとえば2m 個以下となるように制限され
ているのであれば、グループアドレス変換テーブル1は
入力側nビット×出力側mビットのテーブルを用意すれ
ばよいことになる。個別アドレスLビットの値に制限が
ないのであれば、アドレス演算部は個別アドレスと変換
アドレスを組み合わせた(L+m)ビットをテーブルア
ドレスとして出力する、個別アドレスLビットの値に
制限があり、下位のoビットのみが有効であるのなら
ば、アドレス演算部は個別アドレスと変換アドレスを組
み合わせた(o+m)ビットをテーブルアドレスとして
出力する、個別アドレスLビットの値に制限があり、
上位のpビットのうち特定のみが使用されるのであれ
ば、このpビット分とVPIのnビットと合わせて(n
+p)ビットをグループアドレスとし、グループアドレ
ス変換テーブル1の入力として使用することにより変換
アドレスmビットを作成し、VCIの残りの(L−p)
ビットを個別アドレスとしてm+(L−p)ビットをテ
ーブルアドレスとして出力する。
【0017】この三種類の手順のいずれを適用するか、
およびそのビット数をヘッダ部分のどこから何ビット取
ってくるかは用途により変更できるものとする。このテ
ーブルアドレス出力を受けとったヘッダ変換テーブル3
はこの入力から出力セルのヘッダ部の内容となるVPI
とVCIの値をそれぞれ出力アドレスとして出力する。
ヘッダ挿入部8はこの出力アドレスを出力セルのヘッダ
部分に挿入する。出力セルの情報フィールド部は、入力
セルの情報フィールドがそのままヘッダ抽出部6から送
られてくるものを使用する。
およびそのビット数をヘッダ部分のどこから何ビット取
ってくるかは用途により変更できるものとする。このテ
ーブルアドレス出力を受けとったヘッダ変換テーブル3
はこの入力から出力セルのヘッダ部の内容となるVPI
とVCIの値をそれぞれ出力アドレスとして出力する。
ヘッダ挿入部8はこの出力アドレスを出力セルのヘッダ
部分に挿入する。出力セルの情報フィールド部は、入力
セルの情報フィールドがそのままヘッダ抽出部6から送
られてくるものを使用する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ヘッダを直接変換すると(n+L)ビットの入力と出力
を持つテーブルが必要となる。これをメモリに直接置き
換えてハード量を求めると、(n+L)ビットのメモリ
が2(n+L) ワード必要となる。これに対して本発明を用
いれば前述したの場合、(n+L)ビットのメモリが
2(n+L) ワードとmビットのメモリが2n ワードで実現
でき、の場合、(n+L)ビットのメモリが2(m+o)
ワードとmビットのメモリが2n ワードで実現でき、
の場合、(n+L)ビットのメモリが2(m+L-p) ワード
とmビットのメモリが2(n+p) ワードで実現できること
になり、必要なハード量を削減することができる。
ヘッダを直接変換すると(n+L)ビットの入力と出力
を持つテーブルが必要となる。これをメモリに直接置き
換えてハード量を求めると、(n+L)ビットのメモリ
が2(n+L) ワード必要となる。これに対して本発明を用
いれば前述したの場合、(n+L)ビットのメモリが
2(n+L) ワードとmビットのメモリが2n ワードで実現
でき、の場合、(n+L)ビットのメモリが2(m+o)
ワードとmビットのメモリが2n ワードで実現でき、
の場合、(n+L)ビットのメモリが2(m+L-p) ワード
とmビットのメモリが2(n+p) ワードで実現できること
になり、必要なハード量を削減することができる。
【0019】また、ヘッダ部分のアドレスの内容は、使
用上の制限や使い方をどのように決めるかによって変わ
るので、回路の上でグループアドレス変換テーブルの入
力とするビット位置や、アドレス演算部の入力とする個
別アドレスのビット位置を可変にすることにより、使用
条件の変化に対応することが可能となる。
用上の制限や使い方をどのように決めるかによって変わ
るので、回路の上でグループアドレス変換テーブルの入
力とするビット位置や、アドレス演算部の入力とする個
別アドレスのビット位置を可変にすることにより、使用
条件の変化に対応することが可能となる。
【0020】したがって、本発明によれば、ヘッダ変換
テーブルをアクセスするアドレス空間を圧縮することが
可能であり、ヘッダ変換テーブル量を同時接続される最
大論理チャネル数にまで削減できるとともに使用条件の
変化にも対応できる。
テーブルをアクセスするアドレス空間を圧縮することが
可能であり、ヘッダ変換テーブル量を同時接続される最
大論理チャネル数にまで削減できるとともに使用条件の
変化にも対応できる。
【図1】本発明実施例の構成を示す図。
【図2】ATMセルのUNIおよびNNIにおけるフォ
ーマットを示す図。
ーマットを示す図。
【図3】ヘッダ変換の三種類の手順を示す図。
1 グループアドレス変換テーブル 2 アドレス演算部 3 ヘッダ変換テーブル 4 入力端子 6 ヘッダ抽出部 8 ヘッダ挿入部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000005223 富士通株式会社 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 (72)発明者 池田 弘志 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 鈴木 晃二 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 平野 美貴 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 宮城 盛仁 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所内 (72)発明者 児島 光保 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 野中 昭宏 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 清野 直久 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 入力セルのヘッダ情報を抽出するヘッダ
抽出部と、このヘッダ情報の少なくとも一部をアドレス
入力とし変換後のヘッダ情報を読出出力とするヘッダ変
換テーブルと、この変換後のヘッダ情報を前記入力セル
のヘッダ情報として挿入するヘッダ挿入部とを備えたア
ドレス変換方式において、 前記入力セルのヘッダ情報がグループの番号を示すグル
ープアドレスとそのグループ内の個別アドレスとの2種
類を含む場合に、 前記グループ番号をアドレス入力とし中間アドレスを読
出出力とするグループアドレス変換テーブルと、この中
間アドレスと前記個別アドレスを演算して前記ヘッダ変
換テーブルのアドレス入力とするアドレス演算部とを備
えたことを特徴とするアドレス変換方式。 - 【請求項2】 前記アドレス挿入部は、グループアドレ
スおよび個別アドレスとして使用するビット部分をセル
のヘッダ情報の位置を可変に設定する手段を含む請求項
1記載のアドレス変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173366A JPH0730554A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アドレス変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173366A JPH0730554A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アドレス変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730554A true JPH0730554A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15959071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173366A Pending JPH0730554A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | アドレス変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730554A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034558A1 (en) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Atm repeater and network including the same |
| GB2350028A (en) * | 1999-05-11 | 2000-11-15 | Ioannis Papaefstathiou | Compression/decompression of ATM streams over WAN links |
| SG101985A1 (en) * | 2000-07-12 | 2004-02-27 | Distribution Systems Res Inst | Integrated information communication system |
| US8265072B2 (en) | 2004-10-04 | 2012-09-11 | Hitachi, Ltd. | Frame switching device |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5173366A patent/JPH0730554A/ja active Pending
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 20TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON COMPUTER ARCHITECTURE=1993 * |
| INFOM.SYSTEMS=1981 * |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034558A1 (en) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Atm repeater and network including the same |
| US6781994B1 (en) | 1997-12-25 | 2004-08-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Distributing ATM cells to output ports based upon destination information using ATM switch core and IP forwarding |
| GB2350028A (en) * | 1999-05-11 | 2000-11-15 | Ioannis Papaefstathiou | Compression/decompression of ATM streams over WAN links |
| GB2350028B (en) * | 1999-05-11 | 2001-05-09 | Ioannis Papaefstathiou | On-line compression/decompression of ATM streams over the wan links in a lan interconnection network over wan |
| SG101985A1 (en) * | 2000-07-12 | 2004-02-27 | Distribution Systems Res Inst | Integrated information communication system |
| US8265072B2 (en) | 2004-10-04 | 2012-09-11 | Hitachi, Ltd. | Frame switching device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |