JPH0730606U - 乗用型移植機 - Google Patents

乗用型移植機

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JPH0730606U
JPH0730606U JP6838793U JP6838793U JPH0730606U JP H0730606 U JPH0730606 U JP H0730606U JP 6838793 U JP6838793 U JP 6838793U JP 6838793 U JP6838793 U JP 6838793U JP H0730606 U JPH0730606 U JP H0730606U
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JP
Japan
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seedling
seat
driver
seedlings
traveling vehicle
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Application number
JP6838793U
Other languages
English (en)
Inventor
通良 細田
喜偉智 舟根
Original Assignee
マメトラ農機株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、苗を苗供給筒19に簡便に補給す
ることと、運転座席9に通じる通路を確保して移植機の
乗り降りが簡単に出来ることを、同時に実現することを
目的とする。 【構成】 本考案では、苗植え付け部16の苗供給回転
台17を走行車体1上の運転座席9の前方にのぞませる
と共に、走行車体1には、左右に支持アーム31を張り
出してその各先端に、苗供給回転台17の苗供給筒19
へ補給すべき苗を載置する苗載せ台32をそれぞれ旋回
自在に取り付け、これらの苗載せ台32を運転座席9の
左右両側にのぞませる。そして移植機に乗り降りする際
には、苗載せ台32を外向きに旋回して運転座席9の通
路を広くして、楽に乗り降りできるようにすると共に、
移植作業中は苗載せ台32を元に戻して運転座席9より
直ぐに手が届く場所に位置させて、苗供給筒19へ苗を
簡便に補給できるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、畑用の苗移植機に関する。
【0002】
【従来の技術】
多大な労力を伴う移植作業を機械化して、農家を重労働から解放しようとする 移植機は、苗の品種に応じて、従来より多種多様のものが提案されている。
【0003】 そのうちの一例として、図7に、従来の野菜やたばこ用の移植機を示す(例え ば特公昭57−37282号)。
【0004】 図11の101は、先端が前後に開閉する昇降自在な移植爪で、その上方に、 苗供給筒102を同一円周上に複数個配列した苗供給回転台103を設置し、作 業者は、ハンドル104を持って機体を前進(図中左方向)させながら、苗を一 株づつ苗載せ台から取って苗供給筒102に投入する。
【0005】 105はエンジンで、その動力により車輪106を駆動すると共に、苗供給回 転台103を一定角度づつ間歇回転しながら、移植爪101を昇降運動する。
【0006】 移植爪101が上昇すると、苗供給筒102の底板が自動的に開き、苗が移植 爪101中に落下する。移植爪101は、この苗を保持して下降し、下死点で先 端が開口して苗を放出し、移植を行う。
【0007】 その後、移植爪101は、開いた先端を閉じながら上昇し、同時に苗供給回転 台103が一定角度回転し、隣の苗供給筒102が移植爪101の真上にのぞむ 。そしてこの新しい苗供給筒102より、移植爪101は苗を受け取って再び下 降し、前の苗の隣に同様に植え付ける。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
このようにして、移植機を畝に沿って走行しながら、苗を畝の頂上に一列に植 えていくのであるが、作業者は、苗を一株づつ苗載せ台107から取って苗供給 筒102に補給する作業に加えて、移植機の横の狭い畝溝を畝を崩さないように 、移植機の速度に合わせながら、長い距離を注意深く歩かなければならない。従 って、従来の移植機は、その運転に未だ大きな労力を必要とするため、いっそう の省力化が求められていた。
【0009】 そこで本考案者らは、移植機に運転座席を設置しこれに搭乗して、歩く必要の ない乗用型の移植機を開発し実地に試験したが、苗供給筒への苗補給作業の便を 重視して、運転座席を囲むように、その前方と左右に接近して苗供給回転台と苗 載せ台を配置すると、運転座席に通じる通路が確保できなくなり、移植機の乗り 降りが極めて困難なことが判明した。逆に、苗供給回転台と苗載せ台を運転座席 から離して配置すれば、運転座席に通じる通路は確保できても、苗に手が届きに くく苗を苗供給筒へ補給するのが困難になる。
【0010】 本考案は、こうした問題点を一挙に解決するもので、苗を苗供給筒に簡便に補 給することと、運転座席に通じる通路を確保して移植機の乗り降りが簡単に出来 ることを、同時に実現することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案では、エンジンを搭載した自走式走行車体に苗植え付け部を連結して、苗 植え付け部の苗供給回転台を走行車体上の運転座席の前方にのぞませる。
【0012】 この苗植え付け部には、昇降自在な移植爪を苗供給回転台の下方に設け、また 、苗供給回転台には、移植爪に苗を供給する苗供給筒を同一円周上に複数個配列 する。
【0013】 前記走行車体には、左右に支持アームを張り出してその各先端に、前記苗供給 筒へ補給すべき苗を載置する苗載せ台をそれぞれ旋回自在に取り付けると共に、 これらの苗載せ台を運転座席の左右両側にのぞませる。
【0014】 そして、前記エンジンの動力を、前記走行車体の推進車輪および前記苗植え付 け部へと伝導する動力伝達系を装備し、前記エンジンの動力により、前記走行車 体を前進しながら、前記苗供給回転台を一定角度づつ間欠回転すると共に前記移 植爪を昇降して、前記苗供給筒の苗を植え付けることを特徴とする。
【0015】
【作用】
このように本考案では、苗載せ台を運転座席の左右両側にのぞませて旋回自在 に取り付け、移植機への乗り降りの際には、左右いずれかの苗載せ台を外向きに 旋回して運転座席の通路を広くし、移植作業を開始するときは、苗載せ台を反対 方向に旋回して旧位置に戻し、運転座席の側方にのぞませる。
【0016】 従って移植作業中、苗載せ台は運転座席の左右両側にのぞむ位置にあり、また 苗供給回転台は運転座席の前方にのぞむ位置にあるから、運転座席より手を延ば せば、直ちに苗載せ台より苗を取り出して苗供給回転台の苗供給筒にその苗を補 給できる。
【0017】 他方、移植機への乗り降りの際は運転座席の通路を広く確保でき、楽に乗り降 りできる。
【0018】
【実施例】
図1において、1は自走式走行車体で、2はそのエンジンを示す。3は、図2 に示すとおり、走行車体1の左右に備える車台フレームで、そのほぼ中央に一対 の旋回筒4、4を回動自在に横架する。旋回筒4、4は油圧で左右独立して旋回 する。
【0019】 5は、エンジン2により駆動する左右の推進車輪を示す。推進車輪5は、一端 を旋回筒4の外端に固着した揺動支脚6の他端側に軸支し、揺動支脚6に内装す る伝動チェーンにより、推進車輪5の車軸を旋回筒4の内部に挿通する推進軸( 図示しない)に連結する。
【0020】 7は円錐形の案内輪で、走行車体1の前部に遊転自在に軸支すると共に、その 車軸をリンク8を介して揺動支脚6の下辺に連結する。9は運転座席で、左右の 推進車輪5の中間に設置する。10は歩行運転時のハンドルで、11はバランス ウエイト取り付け用のヒッチを示す。
【0021】 車台フレーム3の前部に連結基軸12を横架し、その一端と車台フレーム3の 中央の中間軸13との間に伝動チェーン14を張り渡す。中間軸13はエンジン 2に連結する。15は伝動チェーン14のチェーンカバーを示す。中間軸13と 伝動チェーン14が、動力伝達系を構成する。
【0022】 16は苗植え付け部で、苗供給回転台17と移植爪18より成る。苗植え付け 部16の前端部に連結基軸12を旋回自在に挿通し、これにより苗植え付け部1 6を走行車体1に対し上下動自在に連結すると共に(図5参照)、連結基軸12 より後方の苗供給回転台17を、運転座席9の前方にのぞませる。
【0023】 苗供給回転台17には、移植爪18に苗を供給する苗供給筒19を同一円周上 に複数個配列し、各苗供給筒19に、それぞれ開閉自在な底板20を取り付ける (図3及び図4参照)。21は底板20を開放する開口ばね、22は苗供給回転 台17の中心に設置した回転軸をそれぞれ示す。
【0024】 移植爪18は前後に開閉する嘴形状の構造で、尖鋭な先端を下向きに設置する 。23は移植爪18を閉じる牽引ばねで、下端を移植爪18の開閉支点に、また 上端を移植爪18の上部に連設した苗受け筒24に、それぞれ固定する。
【0025】 25はミッションケースで、その下部に連結基軸12を貫通し、上部の出力軸 26に連結基軸12の回転を伝える。そして出力軸26に取り付けたクランクア ーム27に、昇降リンク28を介して移植爪18を連結し、また出力軸26には 、図示しない伝動機構を介して苗供給回転台17の回転軸22を連結する(図3 及び図4参照)。
【0026】 29は、苗植え付け部16の底部に設置した左右一対の支持輪で、移植爪18 の左右に配置し、上部を外側に傾斜して軸支する(図6参照)。支持輪29の前 方に、整地ロール30を設ける。支持輪29と整地ロール30の高さは、調節自 在にする。整地ロール30の代りに平面視V字形の整地板を取付けてもよい。
【0027】 走行車体1の左右に、車台フレーム3より支持アーム31を張り出し、その各 先端に、2段に重ねた前後に長い長方形の苗載せ台32を、それぞれ90度外側 に回転できるように取り付ける(図7及び図8参照)。
【0028】 そして、苗載せ台32と同じ長方形の苗箱33に、縦横の枡目を形成し、各枡 目ごとに苗を一株づつ育て(図9及び図10参照)、これを苗箱33ごと苗載せ 台32に載せる。
【0029】 初めは、ハンドル10を持って移植機を操縦し、推進車輪5を畝の左右の溝に 、また案内輪7を畝の裾にそれぞれ位置させて、畝を跨ぐように移植機をセット する。
【0030】 そして旋回筒4、4を油圧で旋回し、これにより揺動支脚6を旋回筒4を中心 に回動して、推進車輪5を車台フレーム3に対して上昇または下降し、走行車体 1の高さを調整する。案内輪7は、リンク8により推進車輪5に連動して上昇ま たは下降し、走行車体1の前後方向の姿勢を水平に保つ。畑が傾斜地の場合は、 旋回筒4、4を別々に旋回して、谷側の推進車輪5を低く下げ、反対に山側の推 進車輪5を高く上げ、これにより走行車体1の左右方向の姿勢を水平に保つ。
【0031】 走行車体1の姿勢を調整し終えたら、苗載せ台32を外側に90度回転して、 通路を広く確保し、運転座席9へ乗り込む(図7参照)。
【0032】 この状態で、エンジン2の動力を、旋回筒4の推進軸および揺動支脚6の伝動 チェーンを経て推進車輪5の車軸に伝え、走行車体1を前進する(図1の左方向 )。このとき案内輪7の円錐形の周面が畝裾の傾斜面を転動して、走行車体1を 畝に沿って案内するから、作業者は、運転座席9に座って苗の補給に専念できる 。
【0033】 一方、苗植え付け部16は、中間軸13、伝動チェーン14、連結基軸12、 およびミッションケース25の出力軸26を経由して、エンジン2の動力を受け る。これにより苗供給回転台17の回転軸22が一定角度づつ間歇回転して苗供 給筒19を移動し、移植爪18の真上に苗供給筒19が来ると、その底板20が 支持を失って牽引バネ23により下方に開放する。
【0034】 苗供給筒19の苗は、待機中の移植爪18に落下して、その苗受け筒24に収 容される。移植爪18はこの苗を保持したまま、昇降リンク28の作用により、 垂直姿勢を保って下降し、尖鋭な先端を畝の頂上の地中に突入すると同時に、開 口して苗を放出する。これにより苗が植え付けられる。
【0035】 その後、移植爪18は開いた先端を徐々に閉じながら上昇し、元の待機位置に 戻る。移植爪18が戻ると、苗供給回転台17が一定角度回転して隣の苗供給筒 19が移植爪18の真上に移動し、その底板20が開く。これにより移植爪18 に苗が新しく供給され、移植爪18が再び下降してこの苗を植え付ける。前回の 植え付け後、走行車体1は前進しているので、新しい苗は前回の苗より一定間隔 を置いて植えられ、順次、畝の頂上に沿って苗が一列に植えられる。
【0036】 このように植え付け動作を繰り返すにあたって、移植爪18の昇降行程の軌跡 は楕円形で、先端が地中を引摺って畝に被覆したマルチフィルムを切り裂かない ようになっている。
【0037】 そして植え付けた直後の苗の左右を支持輪29が転動し、苗植え付け部16の 重さで苗の根元を鎮圧する。左右の支持輪29を平面から見て前方を広くハの字 状に設置すると、支持輪29により土寄せもできる。整地ロール30は畝の頂面 を転動して植え付ける直前の苗の前方を整地する。
【0038】 苗を植え終えた空の苗供給筒19には、運転座席9に座ったまま、苗載せ台3 2の苗箱33から苗を一株づつ取り出して順次補給する。
【0039】 ところで一般に畝の高さは不揃いで一定しない。高い所もあれば、低い所もあ る。このため、例えば、移植機が畝の低い所にさしかかると、畝の頂面を基準に して走行車体1は全体に上昇し、連結基軸12の位置が高くなる(図5参照)。 反対に畝の高い所では、走行車体1は全体に下降し、連結基軸12の位置が低く なる。
【0040】 ところが本考案の実施例では、連結基軸12を介して苗植え付け部16を走行 車体1に対し上下動自在に連結し、且つ、苗植え付け部16の重量を畝の頂上を 転動する支持輪29により支持するから、連結基軸12の位置が変わると、連結 基軸12を中心に苗植え付け部16が旋回して、走行車体1に対して上動または 下動する。このため、途中で畝が高くなったり低くなったりしても、畝の頂面に 対する苗植え付け部16の位置は変わらない。従って、苗の植え付け深さは、畝 の高低に関係なく一定に保たれる。また、支持輪29には苗植え付け部16の荷 重だけがかかるから、支持輪29による鎮圧力も、畝の高さに関係なく一定で、 苗の活着にむらがない。
【0041】
【考案の効果】
これを要するに、本考案では、苗載せ台32を運転座席9の左右両側にのぞま せて旋回自在に取り付け、移植機への乗り降りの際には、左右いずれかの苗載せ 台32を外向きに旋回して運転座席9の通路を広くし、次に移植作業を開始する ときは、外向きに旋回した苗載せ台32を旧位置に戻し、運転座席9の側方にの ぞませるので、移植作業中は、苗載せ台32は運転座席9の左右両側にのぞむ位 置にあり、また苗供給回転台17は運転座席9の前方にのぞむ位置にある。
【0042】 従って、本考案によれば、乗用式で歩く必要がないことに加えて、運転座席9 より手を延ばすだけで、直ちに苗載せ台32より苗を取り出して苗供給回転台1 7の苗供給筒19にその苗を補給できて、苗の補給がはなはだ簡便であり、労力 が大いに軽減できるのみならず、移植機への乗り降りの際は、運転座席9の通路 を広くでき、楽に乗り降りができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を実施した移植機の全体側面図である。
【図2】図1の移植機の全体平面図で、一部を省略して
示す。
【図3】図1の移植機の苗供給回転台と移植爪の作用説
明図で、移植爪が上昇した状態を示す図である。
【図4】図1の移植機の苗供給回転台と移植爪の作用説
明図で、は移植爪が下降した状態を示す図である。
【図5】図1の移植機の苗植え付け部の作用説明図であ
る。
【図6】図1の移植機の支持輪を前方から見た場合の作
用説明図である。
【図7】図1の移植機の苗載せ台と運転座席の平面図
で、仮想線は苗載せ台が回動する様子を示す。
【図8】図1の移植機の苗載せ台の側面図である。
【図9】本考案の移植機に使用する苗箱の平面図であ
る。
【図10】図9の苗箱の断面図である。
【図11】従来の移植機の全体側面図である。
【符号の説明】
1 走行車体 2 エンジン 3 車台フレーム 5 推進車輪 7 案内輪 9 運転座席 12 連結基軸 13 中間軸 14 伝動チェーン 16 苗植え付け部 17 苗供給回転台 18 移植爪 19 苗供給筒 25 ミッションケース 26 出力軸 28 昇降アーム 29 支持輪 31 支持アーム 32 苗載せ台 33 苗箱

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンを搭載した自走式走行車体に苗
    植え付け部を連結して、苗植え付け部の苗供給回転台を
    走行車体上の運転座席の前方にのぞませ、 前記苗植え付け部には、昇降自在な移植爪を前記苗供給
    回転台の下方に設け、また、前記苗供給回転台には、移
    植爪に苗を供給する苗供給筒を同一円周上に複数個配列
    し、 前記走行車体には、左右に支持アームを張り出してその
    各先端に、前記苗供給筒へ補給すべき苗を載置する苗載
    せ台をそれぞれ旋回自在に取り付けると共に、これらの
    苗載せ台を運転座席の左右両側にのぞませ、 そして、前記エンジンの動力を、前記走行車体の推進車
    輪および前記苗植え付け部へと伝導する動力伝達系を装
    備し、前記エンジンの動力により、前記走行車体を前進
    しながら、前記苗供給回転台を一定角度づつ間欠回転す
    ると共に前記移植爪を昇降して、前記苗供給筒の苗を植
    え付けることを特徴とする乗用型移植機。
JP6838793U 1993-11-29 1993-11-29 乗用型移植機 Pending JPH0730606U (ja)

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JP6838793U JPH0730606U (ja) 1993-11-29 1993-11-29 乗用型移植機

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JP6838793U JPH0730606U (ja) 1993-11-29 1993-11-29 乗用型移植機

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JPH0730606U true JPH0730606U (ja) 1995-06-13

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ID=13372265

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JP6838793U Pending JPH0730606U (ja) 1993-11-29 1993-11-29 乗用型移植機

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5648012A (en) * 1979-09-18 1981-05-01 Philips Nv Pushbutton switch
JPS5753121U (ja) * 1980-09-12 1982-03-27
JPS58155004A (ja) * 1982-03-12 1983-09-14 井関農機株式会社 農作業機の装着装置
JPS61141808A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 井関農機株式会社 田植機の補助苗載装置

Patent Citations (4)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980106